箱根浅間山へ

14日(日)は箱根へ。

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あまり長いコースは無理ということもあって、体調を見ながらの山歩きということで、いつでも止められる軽い歩きの箱根に行くことにしました。

小涌谷駅で下車するとわずかですが霧雨がちらちら。

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歩いている若い女性グループは、ほとんどが観光客、それも外国人が多かったようです。 千条の滝は随分久しぶり。もうすっかり忘れていました。以前は晴れている日だったのでだいぶイメージも違うようです。

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滝から先のコースは人の気配もなく、静かなコース。霧が少しかかっていました。

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分岐を右折して浅間山の山頂に向かいますが、ちょっと幽玄な雰囲気。

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草原にでればもう浅間山の一角。

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左に少し行けば浅間山の山頂でした。

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鷹巣山に向かう道は初めて歩く道。途中には終わりかけのアジサイがわずかに咲き残っていました。

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鷹巣山は城跡だった山。案内板によると徳川家康も滞在した記録があるとか。

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シモツケソウの群落を見ます。

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のんびり歩いていくと芦ノ湯分岐。そこから飛竜の滝を目指します。

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しかし、これが急降下の木段に続いて、歩きにくい石ゴロの道。自分には、ちと辛い道でした。 ようやくの事で飛竜の滝。

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少し上に登ってみると滝の上段が見えますが、これ以上は立ち入り禁止なので、近づけません。やはり望遠レンズが欲しいですね。

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なおも石ゴロの道を下り、道路に出て、しばらく下ります。車道手前を左に曲がり、寄木会館横を通って駒形神社でお参り。道路に出れば、本陣跡バス停はすぐでした。

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旧名主の本屋敷跡で、大正元年の火災により焼失したそうです。明治天皇もご休憩されたそうで、近くには石碑も残されておりました。

ということでこの日見たお花。

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ウツボグサは咲き残りでした。

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ツリガネニンジンはよく見かけました。

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コバギボウシは線があるのがいいですね。

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ヘクソカズラはたぶん初めて見た気がします。

楽しい歩きでした。

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久しぶりの霧ヶ峰

8/6は霧ヶ峰へ。

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体調不良で一ヶ月ほど山はお休み。ちょっと良くなったので、軽めに歩ける霧ヶ峰に出掛けてみました。上諏訪駅からのバスを霧ヶ峰インターチェンジで下車するのも随分久しぶり。下は酷暑でしょうけど、風が爽やかでした。

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目の前には乗馬ができる所があって、まさに牧歌的雰囲気。

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車山に向かいます。マツムシソウがちらほらと咲いています。

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クルマユリが咲いています。やっぱり青空に合いますね。

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ときたまですが、コウリンカも見かけました。

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広い景色はやっぱりいいですね。

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車山の肩で牛乳を飲んでから車山に登りました。さすがにゴンドラなどで来た観光客で一杯でした。少し先から急な坂で下ろうと思っていたら、通行止になっていました。蝶々深山方面にいくならずっと下まで下って回るか、車山の肩を経由する必要がありました。

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アカバナシモツケソウが咲いていました。

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蝶々深山の登りは久しぶりの山歩きで結構きつく感じました。

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さらに先へ進み、気持ちの良い高原らしい道を進んで物見岩に着きます。八島湿原が見渡せます。

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八島湿原ではヤナギランがたくさん咲いていて風に揺れておりました。

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湿原を回ってヒュッテみさやまに着きます。前はここから直接、霧ヶ峰インターチェンジに行く道がありましたが、最近は廃道状態のようですので、沢渡経由にします。

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しかし、沢渡から車山の肩への道を少し行った所から右に曲がった道はあまり歩く人もいないようで、かなり笹ヤブのある道でした。

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霧ヶ峰インターチェンジに戻りました。3時前のバスに乗るつもりでしたが、4時過ぎのバスになってしまいました。

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上諏訪駅に戻って、いつものように片倉館で一風呂。熱いけど、やはりいいお風呂でした。

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カワラナデシコはやはり色の濃いものがいいですね。

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久しぶりのアサマフウロ。やはり濃い色が目立ちました。

楽しい山歩きでした。でも、まだまだ休み休みになりそうです...。(泣)

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生活の中の山 小野幸著

朋文堂の一冊。昭和28年に出された本のようですが、限定1000部だったようです。小野幸氏のお名前は奥秩父などのガイド本で見たことがありますが、どんな方なのかはあまり知りませんでした。ちょっと興味を持って読んでみました。

この本では「小さな村」という話から始まります。ここでは金峰山の麓の金山集落を題材に取り上げています。奥秩父に行く人なら一度は金峰山に行ったことがあると思いますが、その時に通る金山からの金峰山の眺めは素晴らしいものです。奥秩父好きの方には気に入られる場所の一つであるでしょうし、やはり題材として取り上げたくなる場所なのでしょう。

ジャヴェル「登山家の思い出」という話では、山岳会の藤島さんから初版本をお借りできたと書かれています。当時の事ですから、おそらく山岳会とは日本山岳会ことで、藤島敏男さんの事なのでしょう。「奥秩父の南部」では、わずか数ページではありますが、國師から奥千丈嶽を越えてゴドメキへの尾根筋はあまり感心したものではないとか、大烏山の登路として一番面白いものは杣口側だとか、やはり奥秩父をほとんど歩かれている様子が伺えます。

ちょっと退屈するような話もありましたが、戦前から戦後にかけての山の雰囲気が伝わってくる本でした。

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やっぱり鹿の湯

7/23は那須へ。

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毎度おなじみですが、やっぱり那須温泉と言えば、共同浴場の鹿の湯。
あまり暑い時期には来ませんが、やはりいつもと変わらないお湯で、いいお湯でした。
入浴料も500円で変化なし。
この日は人が少なめで、のんびりと入浴できました。
酸性硫黄泉の濃いお湯で、しっかりと硫黄臭くなって帰りました。

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天山湯治郷

7/17は箱根の温泉へ。

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お気に入りは一休の露天風呂の方なんですけど、この日は連休の中日、予想よりも人が少なさそうなので、久しぶりに天山の方に入浴することにしました。

入浴料は1300円。でもロッカーが無料です。一休は100円かかるので100円しか違いませんね。

露天風呂はいくつもあって、熱い湯、ぬるい湯、いろいろ選べます。
蒸し風呂もありますが、自分はあまり好きではないので入りませんでした。
小さいぬる湯の浴槽が自分は好きで、のんびりと長湯しました。
その後で、近くの熱い湯に浸かると、これまたいい感じです。
一番奥にある広めの露天風呂は一番熱いお湯。体が慣れてから入る方がいいみたいです。

午前中から入ったので、初めて食事処で食事をしてみました。
それなりには値段もしますが、なかなか美味しい食事で良かったです。
混むので、お昼は避けた方が無難です。

やはりいいお湯で一日満喫しました。

以前の一休のレポはこちら。
(蛇足ですが、レポは2009年のものなので、現在、入浴料は1100円になっています。)

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水元公園散歩

7/10は散歩に。

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バスに乗るために常磐線亀有駅に向かったのですが、ボケッとしていて総武線亀戸駅で下車してしまいました。(^^;
あわてて再び電車に乗って亀有駅へ。「亀」しか合ってないじゃん。お馬鹿な私でした。
気を取り直してバスに乗って水元神社前で下車します。まずは水元神社にお参り。

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水元公園に向かう途中、左手の川では船などが係留されています。

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公園の少し先には閘門橋。煉瓦造りアーチ橋だそうですが、横から見ないと分かりませんね。

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公園に入って散策します。日差しは暑いですが、風が都内にしては少し涼しいですね。

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人力車風の花壇があったりします。

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暑いせいかすごく広いのに人が誰もいないのが吃驚です。

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花菖蒲?がまだ数輪咲き残っていました。

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鳥を見るためのバードサンクチュアリがあります。標準レンズではこんなもの。

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水辺に出られる所があります。水面が近いのがいい感じですね。

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水元大橋のあたりはかなり藻が生えてしまっています。

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高須バス停から金町駅に出ました。

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