奥多摩駅近辺の山の神社巡り

ようやく2017年のレポになりました。
1/3は奥多摩駅近辺の山の神社を巡りました。

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奥多摩駅が歩き出し。

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むかし道を少し辿ると羽黒三田神社への急な石段があります。

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石段を登りきって少し進むと大山祇神社。双体道祖神はたぶん最近のものですよね。

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橋を渡ってさらに登ると羽黒三田神社。右に相馬神厩があります。
扉は開かないので、目のあたりしか見えませんが、ちょっと怖かったです。

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元の石段の所まで戻り、むかし道をしばらく辿ります。古いトロッコ線跡はいつ見てもノスタルジックな思いにかられます。

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石仏もたくさん並んでいたりします。

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槐木のサイカチがトイレの横にありました。奥多摩町の指定天然記念物だそうです。

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桧村へ下り、さらに小留浦の丘へ。弘法大師のお堂がありました。

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九竜山への道から離れて下ると山祇神社。

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病院前から鋸山林道に入って、山道を辿ると奥多摩総合運動公園の近くに出ます。少し進むと登計トレイルがありますが、入口はこんな感じ。

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展望デッキはこんな感じ。やはりここは暑い頃に涼しさを求めて歩く方がいいみたいです。

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うすら寒い樹林の中をひたすら歩き、ようやく出口を出て、少し登ると登計峠。
ここは鋸山から何度も来た所です。

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こちらも何度もお参りしている愛宕神社。

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愛宕神社の参道は下の方の木が伐採されたせいかどうか、以前ほどの怖さは感じませんでしたが、急降下は手すりにすがりたくなります。奥多摩駅と反対側を目指して下っていけば、庚申塔とおとも石でした。

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時間が早いのでもえぎの湯へ向かいました。
この吊り橋を一度は渡って見たかったのですが、ようやく実現できました。

ということで、こちらを見て頂いている方全てに、今年の福が来ますように。(^^)

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かっぱ天国

丸岳の帰りは箱根湯本温泉のかっぱ天国へ。

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日が沈んでしまって良い写真が撮れなかったので、看板の写真を。
以前から何度も入湯している温泉ですが、こちらで紹介していなかったようです。

駅の上にあるのですが、道を結構登らされます。
階段を登って、さらに登らなくてはいけません。

入浴料は800円だったと思います。
箱根は敷居が結構高い所が多いですけど、ここは山帰りでも気軽に使える施設です。

以前はお風呂が二つあったけど、小さい一つは閉鎖されていました。
柔らかなお湯が掛け流しされていて、お湯はなかなかです。
確かここは自家源泉だったと思います。
人が多いとちょっと汚れが気になったりもしますけど、それを引いても悪くないお湯だと思います。
ちょうど若いグループがいましたが、すぐに上がっていったので、その後はのんびりとお湯を堪能できました。

最新のきれいな施設にこだわらなければ、良いお湯だと思います。

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丸岳へ

2016最後の山は箱根へ。

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天気の良い予報の上に丹沢方面は青空だったのに、小田原あたりから雲。
乙女峠バス停で下車するとどんよりの曇り。テンションかなりダウン。down

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初めての乙女峠。わずかに雪が溶け残り。

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少し日差しも出てきました。軽い雪道を丸岳へ。

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ここは電波塔ときれいな青空。

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少し先へ向かうと、向こうには駿河湾、左にはこれから歩く山々が見えました。

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途中には富士見台がありますが、残念ながら富士は雲の中。

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長尾峠を過ぎてさらに登っていくとあまりピークっほくない所に1044.9mの三角点。

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芦ノ湖展望公園のあたりで座り込んで昼食。やっぱり富士は下だけです。
日が陰ったら、寒いのなんの。

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スカイラインが近いのが今ひとつ。でも、箱根じゃないみたいな雰囲気。

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大きく下ると湖尻峠。

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深良水門のあたり。湖の水が滔々と水門から流れておりました。

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大きな湖尻水門はあまり使われていないようですね。

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勢い余って仙石原を目指しましたが、これが長い長い。ゴルフ場が近く、ちょっと退屈な道でもありました。でも、大涌谷の噴煙を眺められる所がありました。

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仙石原が近づくと石畳がある所を通ったりします。

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仙石原に出てもしばらく道路を歩き、ようやくの事で仙石案内所前バス停に着くとすぐにバスがやってきましたが、大混雑のバスの乗客となりました。


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毘沙門山へ

12/25は栃木へ。

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さすがにクリスマス、東武線の快速も登山客はごくわずか。
大桑駅で降りるのは自分一人。

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ちょっと寄り道して、杉並木寄進碑を見に行きました。だいぶ遠回りしてしまいました。

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あらためて毘沙門山に向かいます。途中、男体山や女峰山の眺めが素晴らしいです。

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尾根に取り付きましたが、そこは予定の地点ではなく、ただの藪尾根。途中は道にも迷いました。なんとかこの道標にたどり着いてホッとしました。やはり茶臼山の方から登る方がよいようです。

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その先は歩きやすくなり、毘沙門山の山頂。反対側は大きな電波反射板が邪魔してますが、那須側はよく見えました。残念ながら近い女峰山は森の向こうで全く見えません。

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尾根道は比較的分かりやすいです。茶臼山手前からはなんとか木の合間から女峰山。

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わずかに登れば茶臼山。ただの通過点みたいな感じの場所です。

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先へ行くと緩やかに下ってから、まるで城跡のような空堀の跡みたいな所を通り、登り返したりします。砦のようなものが昔はあったのかも。

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誰にも会わないかと思ったけど、下り着くちょっと手前で地元の人らしき軽装の方に会いました。

そのまま大谷向駅に出てもいいけれど、せっかくなので大桑方向に車道を進んで日光杉並木街道に入ります。右手にはさきほど歩いた茶臼山や電波塔のあるピークなどが見えました。毘沙門山は向こうなので見えないようです。

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鬱蒼とした杉並木街道はやはり雰囲気がありましたが、この時期はちょっと寒いです。

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大谷向駅を過ぎて橋を渡りますが、そのあたりからの日光連山の眺めもなかなか。この日は上の方に載せた写真と比べても雪が減りましたね。

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報徳二宮神社に立ち寄ってお参り。

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下今市駅に出て、帰りました。


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鴨川富士

12/24は久しぶりに房総へ。

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安房鴨川駅からバス便もあるけど、使いにくく、歩いても30分程度ということだったので、歩いて鴨川富士を目指します。

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登山口付近はもう水仙が咲いていました。

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取り付きが民家だし、その先も登山道というよりは、踏み跡という感じでした。
尾根を辿って浅間社跡を過ぎ、西峰に着くと海越しの富士を見ることができました。

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大きな木と祠があります。

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さらに歩いて鴨川富士の山頂。スダジイの巨木はホントにでかい!実際の山頂は左上の暗い樹林の中でした。

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北へ下りますが、やはり踏み跡。赤テープが頻繁にあり、ロープも張られていたりしましたが、その先も一般的には不安になる道だと思います。最後もテープを見ながら下って立岩観音に下れました。岩壁にへばりつくような神社ですね。

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降りてからしばらく歩いて行くと女神山(右)と男金山(左)が見えます。それにしてもなぜ男神山もしくは女金山じゃないのか、山名に興味がありますね。

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女神山は個人の敷地らしく登れないようです。裏参道から登って男金山の山頂。男金神社があります。ほとんど眺めはなく、樹林の山頂でした。

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表参道を下って振り返ると男金山がよく見えました。

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安房鴨川駅に向かいますが、鏡忍寺というお寺に立ち寄ります。茅葺きの山門があり、この日は奥の木がまだ紅葉していて、いい雰囲気になっていました。

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立派なお寺で、日蓮の小松原法難の地として知られているようです。
降神槇という巨木があります。看板によると樹齢千年以上だそうな。

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旗掛松の跡地を見た後、安房鴨川駅に戻りました。

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静かな突先山

未だに去年の話ですが、12/18は静岡の山へ。

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静岡駅からのバスを終点の奥長島で下車します。

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奥へ向かって歩いていきます。やはり茶畑が広がるのは静岡ですね。

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林道に入って奥へ行くと、右に尾根コースを分岐しますが、そのまま沢コースに向かいます。
なお、静岡市としては尾根コースを推奨しているようです。自分が歩いた限りでは登りなら沢コースは問題ないと思いましたけど、少しでも不安があるならば、尾根コースを取った方が良いと思います。(自分は歩いてませんが。)

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途中はに古い桟道の所もあります。

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尾根コースと合流した所には、沢コースにはロープが付けられています。確かに下りであれば、尾根コースの方がいいでしょうね。

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釜石峠に着いて、少し先の歯痛地蔵に会いに行きます。頬に手を当てている、なかなかかわいい石仏でした。

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分岐に戻って先へ登っていけば、突先山の山頂。予想以上に樹林の山頂です。

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わずかな切り開きから富士が見えましたが、うーむ、雲がかかっておりました。残念。

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林道に降りて、しばらく林道歩きです。だいぶ歩いて大きなアンテナを巻くので、そこが大山かと戻るように進んでみましたが、そこはアンテナだけでした。その代わり、南アルプスの雪山を見ることができました。

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だいぶ歩いて大山の山頂に着きます。もう霞んでいましたが、海などを眺めることができました。

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かなり藪っぽい所を降りると再び林道です。どうもアンテナ街道らしく、大きな電波塔などが多い尾根の近くを進んでいきます。

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最後のアンテナを過ぎると踏み跡という感じ。一応、静岡市のプレートが付けられたりしてはいるのですが、磁石で確認したくなる所が多いです。暗い樹林の間を通る道は今ひとつ。かなり歩いてようやく石と小さな道標がありました。

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暗い樹林の中の道が続き、赤沢と大原の分岐。中藁科へ向かうには、大原の方に向かえば良いようです。

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鉄塔に出るともうだいぶ下ってきた事が分かります。しかし、そのあたりから先は鉄塔巡視路などの分岐が多く、なかなか分かりにくい感じです。

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ちょいと分かりにくい所もあり、ひたすら南方面を目指して下っていきました。

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やっとのことで、大原八幡神社に着きました。

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中藁科学校前のバス停が分からず、適当に川沿いを歩いていくと中藁科保育園前のバス停がありましたが、まだ、1時間ほどバス待ちです。なので歩くことにします。

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ターミナルの文字に惹かれてだいぶ歩いて谷津ターミナルまで歩きました。ここまで来るとバスの本数が一時間3本に増えます。おかげで20分ほど早い1本前のバスに乗れました。

静岡駅に出て、帰りました。

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