小田城跡と平沢官衙遺跡

宝篋山に登る前、小田城跡に立ち寄ってみました。

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小田東部バス停からしばらく歩きます。もうすでに城跡だった一角らしく、家に裏手に石碑などがあったりしました。やがて城跡に出ました。このあたりは東曲輪跡だそうです。

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大手口から中に入ると広大な敷地。時間があればぐるっとひと回りしたかったのですが、山に登らなくてはいけませんから、諦めました。ここは鎌倉時代から戦国時代にかけて、小田氏の平城だったようです。平成21年から7年かけて整備されたようで、ごく最近まで整備されていたようですね。

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城跡付近から見る宝篋山もなかなか。宝篋山も城跡があったのですが、こちらの小田城跡との関係はどのようになっているのでしょうか。

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宝篋山を下ってから平沢官衙遺跡を見に行きます。北条大池には大きな馬頭尊碑。

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池越しに見る宝篋山もなかなかでした。

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そして平沢官衙遺跡。こちらは城跡ではなく、奈良・平安時代の常陸国筑波郡の役所跡だそうです。遺構を元に建物が3つほど復元されています。

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建物以外にも柱の跡などが残されています。風は冷たかったですが、お天気もよく、日当たりの良い所でのんびりと過ごしました。

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宝篋山へ

2/12は茨城へ。

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初めてつくばエクスプレスに乗って、つくば駅からつくバスに乗り、小田東部で下車します。
ちなみに、土日限定の1日乗車券を車内で買うと、500円で乗り放題です。
と言っても、ここまで片道300円と安いので、往復だと100円安くなるだけですけどね。

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しばらく歩いて小田休憩所に立ち寄ります。
登山コースの簡単な地図が置かれているので、もらっておくといいでしょう。

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今回は極楽寺コースを選択しました。すぐに地蔵菩薩立像があります。

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いくつも滝がありますが、ごく小さな滝が多いです。登山道はよく整備されていて、この日もボランティアの方が整備しておりました。

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純平歩道に出ると富士山がきれいに見える所がありました。

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登っていくと富士山岩。確かに富士山みたいな形ですね。

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山頂手前で右に入ると宝篋城跡。静かな場所でした。

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バイオトイレの先を登ると宝篋印塔のある山頂に到着。

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とても眺めの良い山です。筑波山が近いです。もちろん富士山もばっちり。

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個人的には八ヶ岳が見えたのが吃驚。白い山が見えたので、どこの山かと思っていたのですが、わずか下に眺望の山名が書かれた石があり、それを見て八ヶ岳と知ったのでした。

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ちなみに三角点は端が欠けてしまって何等か分かりません。後で調べると三等三角点らしいです。今は柵の内側にあるのですが、昔に傷つけられてしまったのですね。

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山口コース1を下ります。途中、少し雪がありました。

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下っていくと水場がありました。

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だいぶ長かったですけど、里道に出てしばらく歩いていけば、大池・平沢官衙入口のバス停でした。


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鶴島御前山へ

2/4は中央線沿線へ。

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四方津駅を歩き出し、栃穴集落を目指します。確かに山の字みたいな山々。

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しばらく歩いて悉聖寺の入口には、大きな石碑と石塔の類がいくつもあります。

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取り付きますが、かなりの笹薮。同好の士がいました。笹薮に突っ込んでましたが、自分は尾根を避けて踏み跡を探し、獣道のような踏み跡から尾根に戻って登りました。
ひどい急登て石祠のある山頂。

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栃穴御前山はやはり笹の山頂。テープがあるのでそれと知ります。

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先に見えるのが鶴島御前山。

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しかし、ここの下りはかなり急で慎重に下りました。ようやく着いた鞍部からは桂川を眺めることができました。

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登っていくと知らないうちにカニのハサミ岩を過ぎてしまい、以前にも来たことのある鶴島御前山に着いてしまいました。

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ちょっと戻ってカニのハサミ岩に立ち寄ります。向こうに見えるのは高柄山ですね。

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短いけど、下りは慎重になりました。一般道を上野原方面に向かいます。

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谷沿いの道は少し歩きにくい所もありました。ムクの木に会いに行きました。集落の道脇にあります。

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金比羅山に向かいました。笹薮に結構な斜度の登りをこなして、ようやくの事で木祠のある奥社に着きます。果たして登ってくる人はいるのでしょうか。

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金毘羅山に向かいますが、手前は危険なトラバースでした。なんとか無事に金比羅山の山頂。石祠がありますが、基部にはヒビが入っているようなので、いつまでもつかも分かりませんね。

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金比羅山からの下りは自分の歩きの中でもトップクラスの危険度。なんとか下ったものの、その後で失敗して北への踏み跡に迷い込んでしまいました。
なんとか集落に出ることができ、上野原駅に無事戻ることができました。
最近、こんな歩きが多いのは、まずいなぁ。。。

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頭高山

1/28は頭高山へ。

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新松田駅が歩き出し。

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東名高速の下をくぐって、さらに道路を歩いていきます。途中、歩道がなくて注意しなくてはいけない所もありました。ようやくの事で登山口。

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残念ながら神山滝は冬季は立入禁止の表示がありました。登っていくとやがて斜面の長いトラバース道が続きました。ようやくの事で広い所に出ました。やはり丘陵の感じですね。

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以前、歩いた道に出ると大山などを見ることができました。

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今日は右回りの道を選択。回り込んで登ると三角点の横に出ました。以前よりも刈り払われたかな?

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あずま屋で休みますが、誰もおらず、静かな山頂でした。

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植えられたものか、水仙があたりにはちらほらと咲いていました。

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渋沢丘陵に向かいます。途中にはよい眺めを楽しめる場所がありました。

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渋沢丘陵に入ると海を眺められる所もありました。

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震生湖の近くでは梅がきれいでした。

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震生湖は釣り人が多いですね。

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秦野駅へ向かいます。白笹稲荷神社は静かでした。

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今泉名水桜公園は歩道がかなり整備された感じでした。この後、駅と違う方に歩いてしまい、余計な歩きが追加されてようやく秦野駅に出ることができました。

 

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龍崖山から柏木山

1/22は奥武蔵へ。

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相変わらずののんびり出発で、飯能駅を歩き出し。11時を過ぎてました。
飯能河原を見て先へ。

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ようやく龍崖山登山口。もう11時30分過ぎてました。

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15分で登って、久しぶりの龍崖山頂。眺めを楽しみながら軽い昼食を取りました。

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柏木山に向かいます。富士見台からは富士山が見えましたが、やはり昼過ぎなのでぼんやりでした。燧山も以前と変わらず。

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ついこないだ来たばかりの赤根ヶ峠。

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先日来てからわずか2ヶ月なのに、分岐の道標やその先の看板などもすべて撤去されていて吃驚。その上、山頂のベンチも山頂直下に放り投げられていて、どうやら、これらに反対する人が悪意を持ってやったという感じ。勝手に設置するのもどうかと思いますけど、勝手に撤去したならば、これもまたひどいですね。地権者や行政がやったのであれば、仕方のない事ではありますけど。

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榎坂への道はもちろん踏み跡だけでした。貯水槽の近くに出て、小さな石碑が置かれていました。

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しばらく歩き、大高谷山登山口を示す、地元の方の看板がありました。しかし、その先はとても登山道とは言えず、単なる踏み跡ですね。

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大高谷山の山頂は静かだと思ったけどゴルフ場が近いせいで、ゴルファーの話し声などが聞こえてきて、眺めもあまりなく、ただの藪山でした。

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西(南)に向かいましたが、小高谷山らしきピークから先が下山路がなく、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、民家近くまで下ったりしましたが、急斜面で無理があり、結局戻ったりして、一時間以上彷徨う有様。ゴルフ場に出たりもしました。
もう15時を過ぎ、これがだめなら往路を戻ることにして下った尾根が、なんと奥武蔵でよく見る仏像の写真が貼られていて気持ち悪かったです。

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なんとか事故にならずに下ることができて、ホントにほっとしました。

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道路に出た所には南高麗のバス停。黒指からのバスなので、どうせ来ないだろうと思っていたら、なんと5分後に来るという時間。少し待つと誰も乗っていないバスがやって来たので乗り込みました。

やはり大高谷山からの下山は往復の方がお勧めです。

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臼井城と師戸城

1/21は房総のお城歩きへ。

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京成臼井駅が歩き出し。

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まずは謙信一夜城跡へ。今はただの公園で、大きな石碑が残るのみです。
臼井城を攻略しようという謙信が城を築いて本陣とした場所らしいです。

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しばらく歩いて宿内砦。臼井城を守るための砦だったようです。

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江戸時代の大関の雷電墓などを見たのち、星神社へ。中央に見えるのはムクノキ。
推定樹齢250年という古木。

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静かな神社でした。

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ひっそりとした天満宮を見たのち、太田図書の墓。

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広い二の丸に入ります。しかし、地元の方、ここでゴルフの練習はいけませんねぇ。

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明らかに盛り上がっているのが分かります。

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土橋を渡ると本丸。そこからは印旛沼を眺めることができました。

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降りて左に行くと円応寺。
臼井家累代之墓があるようなので近くまで行きましたが、そこへは苔が生えていて、立ち入るのは遠慮しました。

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師戸城を目指します。風が冷たかったですが、印旛沼の眺めが良かったです。

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師戸城跡は県立公園になっているようで、整備されています。
このあたりが本丸。

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梅がちらほらと咲き始めていました。

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のんびりと一回り。面白さとしては臼井城の方があるようでした。
ゆっくり駅まで戻りました。

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