勘太郎の湯

明神ヶ岳の帰りは勘太郎の湯へ。

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随分久しぶりの入浴。こちらで紹介するのは初めてかな。
宮城野バス停から徒歩数分の非常に便利な場所にある温泉。
入浴料は800円とまあ最近はどこも高くなったのでこんなものかな。

内湯と露天風呂があり、お昼頃ということもあって、あまり混んでいなかったので、のんびりと浸かれました。やはり露天風呂の方がお湯が少し熱めかな。でも、この日は内湯は少し室内に湿気がこもっていたので、露天風呂の方が気持ち良かったです。

お湯はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉ということです。
掛け流しとはいきませんが、あまり塩素臭もせず、いいお湯でした。

ちなみにこの手の施設にしては珍しく、飲み物などを持ち込み可のようです。
食堂が見当たらなかったので、そのせいかもしれません。
まあ、箱根は美味しい食堂がたくさんあるので、外で食べて来るのが普通かもしれませんが。

ここは自分が若い頃、雪のせいで山に登れなかった時に引き返し、
仕方なくここへ入浴して帰ったことのある思い出の施設です。
今も変わらず営業しているのは、温泉の良さと便利だからなのでしょうね。

温まるいいお湯でした。

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明神ヶ岳へ

11/19は久しぶりに箱根。

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大雄山線に乗るのも随分久しぶり。塚原駅で下車しますが、これも初めて。

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山に向かうと頭が真っ白な富士山。山が邪魔しているのが残念。

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遠くに明神ヶ岳と思われる山が見えますが、随分遠いなぁ。。。

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随分歩いて矢佐芝登山口を目指します。

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矢佐芝は二宮金次郎が芝刈りに来たと言われている場所。腰掛け石があり、ここに腰掛けたと言われているようです

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山に入っていき、ゲートの先へ行くとようやく登山口。
水がたっぷりと流れていて、思わず飲んでしまいました。柔らかいお水でした。(^^;

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登山道はしっかりと手入れされている樹林の中で良い感じの道です。

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だいぶ登って林道に出た所は展望台がありますが、残念ながら曇ってしまいました。丹沢の方は晴れているんだけどなぁ。

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残り紅葉を見ながら緩やかな道を登っていきます。

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控えめだけど、それもまた今年の紅葉ですね。この先はハコネザサの中の道になり、だいぶ落ち葉もあって、あまり歩かれていなさそうでした。

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ひたすら登って分岐を右に進み、しばらく登ると明神ヶ岳。しかし秋と思えない寒さ。
山頂は風があって冬用パーカーを着ていてもかなり寒かったです。
富士山も雲の向こうで残念でした。

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この時期でマツムシソウとはびっくり。返り咲きでしょうかね。

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リンドウはこの時期ならではですね。

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寒くて明星ヶ岳に向かう気がせず、ここは宮城野へ下ります。

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こちらも控えめだけど、ちょっと立ち止まって楽しみました。

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右手に見えるポコンとした山は台ヶ岳あたりなのかな。
宮城野バス停に出ました。

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秩父御岳山へ

11/12は奥秩父へ。

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三峰口駅からバスに乗り、古池で下車します。

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誤って先へ進んでしまったけど、少し戻って猪狩神社に向かいます。

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イチョウがきれいだったけど、終わりかけだったのが残念。神社は結構高い所にあり、いかにも山の神社でした。

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あまり歩かれておらず、途中は道が不明な所も。山慣れた人向けです。
登っていくと紅葉がきれいな所がありました。

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小さなじぐざぐを繰り返し、ようやく猪狩山。祠がいくつもありました。
御荷鉾山を見ることができました。

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途中には道標があるものの、とても一般登山道とは思えない道になっています。

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鞍掛山に立ち寄ります。猪狩山と書かれたプレートが付けられていました。
このあたりの山名は分かりにくいですね。

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途中には分かりにくい分岐があります。林道と並行する尾根なので、今ひとつ。

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だいぶ歩くと林道が尾根を切っているので、降りるしかなくなりました。

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先へ行くとようやく林道から離れ、尾根を進むとようやく三峰口からの道と合流します。

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きつい登りをこなして杉の峠方面の最後の分岐を過ぎるとようやく山頂。
随分前に来たことがありますが、今日は素晴らしい天気。

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なんと両神山や二子山など奥秩父の山々がいい感じでした。

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下山は往路をしばらく戻って三峰口へ。淡々と樹林の中を下っていき、ようやく二番高岩で眺めを楽しみます。武甲山がやはりいいですね。

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先へ下って鉄塔のあたりからも眺めが。こう見ると三峰口駅は川の上に位置する駅なのですね。何度も三峰口には来たことがありますが、駅からは樹林が邪魔しているので、初めて知りました。

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登山口の贄川に着くと、あれたくさんの人、と思ったらなんか変。
そう、ここはかかしの里で、たくさんのかかしでした。でも、結構リアル。

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贄川は、昔の宿場町だったようですね。

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三峰口駅に出ました。鉄道むすめの看板が置かれていました。

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立野峠越え

だいぶ巻き戻ってきたけど、11/11は笹子付近は天気が悪い予報。上野原あたりは遅出なら天気悪く無さそうだったので、前道志へ。

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久しぶりに無生野行きのバスを浜沢で下車。なかなかよい天気。

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降りた眼の前には二十三夜塔や石仏が置かれていて、さすが道志。

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少し立野峠に向かうと薬師堂があり、浜沢の大ケヤキにようやく会えました。

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立野峠に向かいます。

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そのまま峠道を辿るのもいいですけど、せっかく天気いいので、浜沢右岸尾根へ取り付きました。最初が少し分かりにくいけど、尾根に出てしまえばそれほどではなかったです。

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どんどん登っていくと右側からさきほどの登山道が合流して、道標もありました。

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立野峠の手前あたりは少し紅葉していました。

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立野峠に到着。天気が悪い予報だったので、このまま下りつもりでしたが、天気良いので、倉岳山を往復することに。

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倉岳山に着くと誰もいない山頂を独り占め。富士山は雲がかかっていましたけどね。奥秩父方面はよく見えました。

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戻って立野峠道を早くも下山。途中には三本に別れた木。

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倉岳山水場の表示。水場と言っても飲めないみたいです。

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いくつも大木があって楽しい峠道でした。

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のんびり梁川駅に向かうと矢平山らしき山が良い形でした。

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色付きは悪くてもやはり紅葉の山はいいものです。

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梁川駅の駅舎がきれいになっていました。

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帰りとは逆方向に乗って笹一酒造へ。大盛況で椅子が空いていないので、かなり待たされました。今年はハガキを忘れてしまい、抽選券をもらえませんでした。お酒を買ってひけるクジも外れ。トホホでした。

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衣張山へ

11/5は鎌倉へ。

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久しぶりの鎌倉駅が歩き出し。

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日蓮辻説法跡。20年間布教活動をしたそうな。
でも、説法跡は鎌倉にはいくつかあるらしいので、必ずここにいた訳ではなさそうです。

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高時腹切やぐらに立ち寄り。ひっそりとした場所で、五輪塔が置かれていました。
しばらく歩き、四辻を曲がって衣張山を目指します。

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山に入り、しばらく登っていくと衣張山。やはり海の眺めが良い山です。
昔、ここに来たことがあるんだけど、すっかり忘れています。
しばらくあたりをうろうろ。不審者と思われたかな。

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そうしたら三角点は次のピークでした。藪に消えそうな道脇にありました。

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霞んでいたものの、富士山も見えました。

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子ども自然ふれあいの森を過ぎ、お猿畠の大切岸。石切場の跡のようです。鎌倉を追われた日蓮がこのあたりで三匹の白猿に助けられたということから名が付いたそうな。

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名越切通しの一角のようです。

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先へいくとまんだら堂やぐら群。この日は本日公開中でした。ちなみに12月11日までは公開中なので、見たい方は早めにどうぞ。山が掘られ、たくさんの五輪塔などが並んでいます。
入ってみたら、ボランティアの方が説明をして下さいました。それによるとここは以前は個人の所有でこのような場所であることは分からなかったそうで、農地だったりお花がたくさん植えられていたそうな。

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まさに名越切通しの名らしく、岩をわずかに切り崩した狭い所を通過する感じになっていました。

少し戻った分岐を下り、緑が丘入口バス停に出ると、バスが来ていて飛び乗りました。
たまたま鎌倉駅に出店があり、天然酵母を使ったパンが売られていたので、買い込んで帰りました。

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一本松から浅間嶺

11/4は浅間嶺へ。

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藤倉行きのバスに乗り、笹久保バス停が歩き出し。

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まずは貴布禰神社に立ち寄り。

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取り付きに向かうとなんと橋が流されています。仕方なく、靴を脱いで渡渉。まだ台風の影響が残り、流れが速く、体をもらっていかれそうになったりしましたが、なんとか渡りました。水が冷たく、体が冷えてしまいました。

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一本松北東尾根に取り付きます。登っていくと尾根に出ます。右に行って愛宕神社に立ち寄り。

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戻って先へ進むみます。昔の作業道らしいものが残っていたりしましたが、倒木なども多いし不明瞭な所も多いです。634m点を右に巻きます。

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752m点と思われる所に石祠の下側だけ残っていました。先へ進むと少し平らな所がありますが、この後は急登。

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急登から左に曲がり、しばらく登ると一本松の見覚えのある三角点に到着。

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まだ山名板が残っていました。

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浅間嶺に向かいます。伐採地からは今日も良い眺め。

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いつもの通り尾根道を通って小岩浅間。

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休憩舎の前から大岳山の良い眺め。

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さすがに浅間嶺の山頂には結構人が休んでいました。富士はあまり見えず残念。

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ちょっと紅葉した木がありました。

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払沢の滝入口に出るとバスの時間が中途半端だったので滝には立ち寄らず、そのまま帰りました。

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