金城山へ その二

続きです。

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山頂からは巻機山を見ることができますが、この日は雲がかかっていました。

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少し戻って岩場に登ってみると、石碑が並んでおりました。

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先へ降りますが、いきなりの鎖場。その先も結構急な道でしばらく下ります。途中、左手に大規模な崩壊地が見えますが、これも数年前の豪雨被害でしょうね。写真は振り返った所。

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高棚コースと思われる入口はテープが張られていました。

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少し下ると水場の表示。薄い踏み跡がありましたが、行きませんでした。でも水音は聞こえておりました。

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観音山コースを下山するつもりではありましたが、やはり滝入コースにトライしてみたくなってしまいました。かなり厳しいコースのようですが、果たして無事に下ることができるのでしょうか。

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七合目、六合目と緩やかな尾根を下りますが、ここまではそれほどの道ではありません。
ここで右に曲がります。その先は昔は上大月へ向かうコースなどがあったようですが、今は廃道になっているようです。

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再び厳しい鎖場などの下りを頑張ります。五合目を通過。

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さらに下っていくと沢に出ます。冷たい水で顔を洗って一息。
そこからの下りがまた一苦労。

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しばらく下ると谷の見える場所に出ましたが、まだ下りは長そうだなと思います。
しかし、この先が本当に辛い道。道は比較的分かるのですが、草が生えていて石ころが隠されていて、道は悪いし、足元は滑るし、下りは急だし、沢沿いで湿気が多く蒸し暑いし、ひどい道が続きました。

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やっとのことで大滝を左に見ました。全体は見えないみたいです。

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滝下で沢を渡ると二合目の表示。しかし、この先の下りが一番酷かった。やはりこの道は下山路には向いてませんね。

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簡単な渡渉を過ぎてようやくまともな道になり、歩いていくと今朝の水無コースとの分岐について、ひとまずホッとしました。

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登山口に出て後はのんびりと下っていきます。
やはり雲が多くなってしまいましたね。

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途中にあった南五十沢神社という神社で、無事に下山できたことの報告を兼ねてお詣りをしました。

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今朝降りた五十沢中学校バス停に戻りました。


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金城山へ

10日は金城山へ。

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時間に余裕を持ちたいと朝一番のバスに乗り、五十沢中学校バス停で下車します。

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今日もいい天気、そんなに高くはないけど、結構きつそうに思えます。

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しばらく歩いて登山口。数年前の豪雨被害で一部コースが通れない旨が書かれています。

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しばらく歩くと滝入コースとの分岐。水無コースは自分の登山地図には下山禁止の表示があるので、水無コースを登ることにします。

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マイナーコースで、歩く人は少なそうですが、刈り払いがされている感じでした。

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小さな沢を数回渡渉して進むと、急登に変わります。さすがにこの時期、まだ朝から暑かったですが、なんとか登っていくと二合目。

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ちょっと日当たりの良い尾根になったりして、直射日光は暑さが辛い感じ。しばらく登っていると、なんと刈り払いをしている方に遭遇。地元の方らしく、あまり人も来ないこんなコースを整備されているとは頭が下がります。八合目を過ぎると登山道整備が追いつかず、藪っぽくなっていますよと教えられました。

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ひたすら登らなくてはなりません。ロープが付いていたりしますが、ロープのない急登の所の方がちょっと怖い感じ。登りだとなんとかですが、下りだと確かに厳しそうです。

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樹林帯に入ると涼しくなってちょっと登りやすくなります。五合目は岩場にありました。

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どんどん登っていくとリンドウがスタンバイ中でした。

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だいぶ登ると六日町の平野を見ることができました。

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再び鎖場、トラバース気味の岩場は濡れていて滑りやすく、登りだとここもなんとかですが、下りだとかなりきつそうですね。

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ひたすら登っていくとようやく遠望が。でも雲が多くなりました。

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おじさんに言われた通り、八合目から先は藪っぽくなります。でも、道は明瞭。最高点らしき所に出ると、道がよく分からなくなりますが、おじさんに教えられた通り、右に行くと踏み跡が続いていました。

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緩やかな道を進むと避難小屋に出ました。はずせそうだけど、入口には木の板が。

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さらに進むと岩場を通り、やがて山頂に着きました。そこには木製の標柱がありましたが、書かれている字はほとんど読めなくなっていました。

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山頂は岩場で、転落しないように気を付ける必要がありました。

その二に続く。

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畦地温泉 こいし

高倉山の帰りは畔地温泉へ。

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小川入口から歩いてもそんなに遠い距離ではありませんでした。
畦地新田バス停が一番近いのかな。
ちなみに、バスは自由乗降区間なので、畔地温泉入口と言えば、道の入口で止めてくれるはずです。

入浴料は500円と旅館にしては安価。

土曜日でしたが、人はおらず、浴場を独り占め。
内湯のみのシンプルなお風呂でしたが、柔らかいお湯が石造りのお風呂に流されていて、のんびり入れました。
ただ、お風呂の窓が解放しないように書かれています。
お湯はあまり加温していないのか、ぬるめなのですが、結構温まるお湯。
暑い日でしたので、ちょっと外の風に当たりたいなぁという気もしました。

とても静かな感じでしたが、まだ午後早い時間でしたので、
泊まりのお客さんが来る前だったのでしょうね。

東京からでは遠いですけど、一度は泊まってみたいな、と思わせてくれた良い温泉でした。

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まだバス時間には早かったので、のんびり歩いて小川入口まで戻りました。
今日歩いた高倉山は遠くから見ると、ごく普通の山に見えますが、記憶に残る山と温泉となりました。

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高倉山へ

9/9は久しぶりに越後の山へ。

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バスに間に合わせるために高崎から新幹線に乗り、六日町へ。野中行きのバスを小川入口で下車しました。

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まだまだ夏が残っていて、暑い中を登ります。途中、道を誤りそうになりましたが、なんとか登山口手前の堰堤。

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登山道の表示があるけど、藪道じゃないですか。

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藪だらけの中の踏み跡を探しながら進みましたが、やっぱり藪。この先が道だなんて、普通思いませんよね。(^^;

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沢に出たのですが、その先の道が分からず、右往左往。登ったり、下ったり、藪に入ってみたりしてみましたが、見つけられませんでした。こういう時はひとまず戻って、堰堤近くまで戻って出直してみます。

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でも、やっぱり出た所は先程の沢。仕方ない、これでだめなら戻ろうとダメ元で沢をしばらく登ると、ペンキ印。その先に登山道の表示が藪に隠れそうになっていましたが、発見!

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そこからは細いですが、登山道が続いていました。ホツツジがわずかに咲いていました。

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ひたすらの登りで五合目。

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コブコブのブナはこの時期は分かりにくいです。

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ようやく明るい所に出ましたが、日差しが厳しいこと。暑いけど、焼けるのが嫌で長袖シャツで歩きました。

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歩いていくとめおと松の表示。でもこの時期はよく分かりません。

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人の声が聞こえ、山頂に着くと予想外に大勢の人。埼玉のグループの方達だそうです。
山頂は360度の大展望。夏場なので、遠望は難しかったですが、八海山、中ノ岳、巻機山などの山々を眺めることができました。

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こちらは十字峡方面の山々。

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往路を戻ります。途中からは山頂に立っている人が見えました。

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ひたすら下って、沢に戻った所。ほとんど藪しか写ってませんね。

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登山口に戻ってホッとしました。やはり夏に登る山じゃないなぁ。

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のんびりと道路を歩いて戻ります。途中のお寺には太郎兵衛の石仏。江戸時代末期にいた太郎兵衛という石工による石仏だそうで、3千点もの作品を残したそうです。

再び小川入口に出ました。

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浅松山と虚空蔵山

9/3は川場へ。

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暑くなりそうな天気でしたが、沼田駅から川場循環に乗り、ぐるっと回って岩田橋で下車します。

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大きなわらじ。集落の入口にあって、魔除けの意味があったそうです。

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歩いていくと双体道祖神が。新しそうだったけど、案内板が横にあり、推定1750年頃のものだそうです。

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中野ビレッジの近くに来ると山々が眺められます。

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先へ進みます。このあたりはまだ道標があります。浅松山は以前は道標完備のハイキングの山だったそうですが、今は道標は取り払われ、登る人もいない藪山になっているようです。

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しばらくは道がありましたが、先へ行くと廃道の雰囲気。少しずつ原始に帰りつつあるようです。

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藪で踏み跡も分かりにくい所もありましたが、なんとか辿ります。途中、伐採のために付けられたのか、縱橫に林道が作られている所があり、迷いました。なんとか下山コースの表示があり、正しい地点と分かってホッとします。

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しばらくは良い林道。このあたりは何かの大会で使われるコースみたいですね。

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山頂へは道はないので、藪に突っ込みます。尾根に出ますが、高みを目指して藪の中を進みました。なんとか浅松山の表示のある藪の中の場所に着くことができました。

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あたりを探してみたら、笹藪の中に昔の山頂標柱が倒れておりました。

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先へ進もうかと思いましたが、笹薮が深いので、方角を忘れないうちに同じ所を慎重に戻り、なんとか下山コースの表示まで戻ってきました。

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しかし、やはり下山で迷い、どうやら地形図の破線路に引き込まれてしまいました。しばらく下ると林道に出て、それを過ぎてさらに下ってしまいましたが、地形図を確認するとおかしい事に気づき、仕方なく登り返しました。ようやくの事で正しい尾根に入り、林道跡を辿って下りました。中野ビレッジ上の炭焼き窯あたりまで戻れ、本当にホッとしました。

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のんびり道を戻って岩田橋のバス停。

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まだ時間が早かったので、のんびり道路を歩いて道の駅。そのあたりから取り付くつもりでしたが、道が見当たらず、先へ。

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右へ入って、住宅地を進み、墓地などを見て先へ進みました。山に入っていき、道なりに登っていったら、道路を歩き、右へ進んでいったら、ようやく案内板がありました。
どうやら虚空蔵背峰線という林道を登ってしまったようです。
案内板のあたりからは武尊山を見ることができました。

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右へ進んで虚空蔵堂へ石段を登ります。

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虚空蔵堂でお参り。

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裏手にある展望台からは武尊山がよく眺められました。また、写真には出ていませんが、さきほど登った浅松山も眺められました。

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そのまま直進して下ると川場田園プラザの上の駐車場に出ます。少し歩くと川場田園プラザに着きました。入浴したかったですが、少し離れた所にあるようなので、諦めてここでのんびりバス待ち。川場ヨーグルト入りのソフトクリームがなかなか美味しかったです。


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権現山城と小机城

9/2は城跡巡りへ。

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滅多に乗ったことのない横浜線の東神奈川駅が歩き出し。

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駅からわずかで熊野神社にまずはお参り。
権現山の山頂にあったものが合戦で焼失したので、ここに再建したそうな。

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裏手にはイチョウのご神木。でも、半分焼けています。戦火で焼けてしまったけど、今でもギンナンが実るそうな。

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暑い日差しの中、歩いていくと権現山城に着きます。今は幸ヶ谷公園になっています。

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猫が椅子の上でのんびり日向ぼっこ中でした。

近くには「権現山合戦の跡」という古い看板があり、それによると安政年間にお台場作りの埋め立て用土に削られて低くなったそうな。

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近くには洲崎大神という大きな神社があったのでお参り。

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少し歩いて京急線の神奈川駅の先へ行くと本覚寺があります。山門前にはアメリカ領事館跡の碑があります。港が見える高台で見渡すことができる場所だったせいで接収されたそうです。権現山城がよく見えました。

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東神奈川駅に戻り、電車で移動して小机駅で下車します。しばらく歩くと小机城跡。市民の森として整備されています。

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鬱蒼とした竹林。人の気配があまりないのは、ちょっと雰囲気が暗いせいもあるかも。
でも、やはり城跡はあまり明るいものより、こんな感じの方が合っているのかも。

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しっかり空堀などの遺稿も残っています。

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本丸跡へ入る所には門が立っています。

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二の丸跡。

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井楼跡などを見て、先へ行き、第三京浜の下を通って富士塚へ。郭跡に出ると冬場ならば富士が見えたりするそうですが、この日は丹沢らしき山が見えたくらいでした。

小机駅に戻り、短い城跡巡りを終えました。

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