草木尾根

2/10は生藤山付近へ。

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雪が降ったから軽い山がいいなと藤野駅から和田行きのバスに乗りました。

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草木尾根へは末端から取り付いている人もいますが、自分は松浦氏のガイド通りの取り付き。富士がきれいでした。

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尾根に取り付くと下部は雪がだいぶ溶けていました。

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登っていくと少し増えますが、たいしたことはなく、ストックで十分でした。

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最後の急登が厳しかったですが、縦走路に出ました。

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何人か会いましたが、連行峰は誰もおらず、この時は誰もまだ万六尾根を歩いている人はいなかったようでした。

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軽いスノーハイクを楽しみながら茅丸も踏んで、生藤山に着くとなんと誰もいない!
昼食を取りましたが、その間誰も登ってこないという、珍しい静かな山頂でした。

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三国山には誰かいるだろうと思ったら、こちらも誰一人いないとは。こんなこともあるんですね。

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さすがにまた人に会いました。軍荼利神社奥社でお参り。

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熊倉山も静かです。

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登って来る人にまた何人も会いました。浅間峠で一休み。バス時間に合わないけど、少し疲れたので下ることにしました。

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上川乗に普通に下ってバス待ち。15時過ぎのバスまで一時間待ち。体が冷えきってしまい、久しぶりに途中下車して瀬音の湯に浸かって体を温めてから帰りました。

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向山から南山

2/2は丹沢へ。

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本厚木駅から半原行きのバスに乗り、田代で下車して歩き出し。

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本当は上志田に直接出る道を取りたかったのですが、取り付きのお店がなくなっていました。ということで、登山地図にある地図で三増合戦場に向かいます。

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しばらく登っていくと三増合戦場跡。武田軍が小田原城を攻めた帰りを狙って北条軍と戦いになったようですが、北条軍の方がやられてしまったようです。

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上志田バス停の少し先には首塚。近くの森には胴塚があるそうだけど、あまり近寄りたくないですね。

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変な所から取り付いてしまい、ちょいとヤブの中を通りましたが、登っていくと登山道に出てホッとしました。

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少し登れば富士居山。三角点があり、雪の付いた丹沢の山を多少見ることができました。

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尾根を淡々と進んでいくと志田峠への道が分岐します。

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わずか先が向山の山頂。眺めもなく、電波塔があるだけのあまり面白みのない山頂。

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さらに先へ進んでいくと倒木もそれなりにあり、踏み跡ちっくになりましたが、なんとか大峰。

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手前から半原方面に下りますが、やはり踏み跡っぽい感じの道で、下りにくかったです。

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半原近くに出て、あいかわ公園に向かいます。

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あいかわ公園は広い感じ。さすがに上部は遊具もなく、枯れた芝生があるだけなので人がいませんでした。

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えらくきつい木段の登りが続き、宮ヶ瀬ダムからの道を合わせると鉄塔に出ます。以前に歩いた韮尾根からの道が合流。

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途中には宮ヶ瀬湖がよく見えるピークがあります。

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久しぶりの南山。

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やはり雪が付くと丹沢の眺めもいい感じですね。白馬尾根の白馬もよく見えました。

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バス時間を気にしながら先へ。権現平から最後の眺めを楽しみます。

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樹林から宮ヶ瀬湖が近くみえればもう末端近く。

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虹の大橋を見ればもう最後。

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鳥居原ふれあいの館からの13時のバスに間に合いました。

風邪を引いてしまい3週間ぶりの山でしたが、軽めの楽しい山でした。

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津森山と人骨山

1/14は房総へ。

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保田駅からバスに乗り、終点の大崩バス停で下車。

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このあたりはをくずれ水仙郷と呼ばれ、水仙の産地。すごい量が咲いていました。

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しばらく歩いて峠を越えると人も少なくなり、やがて津森山の入口。

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途中、間違えて民家への道を辿ってしまったりしましたが、歩いていくと最後の一軒家の軒先を進み、ようやく津森山への道がありました。

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登れば津森山の山頂。石碑がいくつもありました。

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眺めも楽しいものでした。
少し奥に行けば富士山の見える場所があったようです。後で知りました。(T_T)

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人骨山へ向かいます。途中、切通を抜けます。

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畑だったあたりを過ぎます。

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細い道を辿って登っていくと藪っぽい小さな人骨山の山頂に着きました。

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下りはちょっと踏み跡チック。特に水田跡のあたりはあまり雰囲気も良くなく、早く抜けたい気になりました。登り返した所は名残峠と呼ばれる場所のようです。これはエノキの大木だそうな。

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ちょっと寄り道。奥山への旧道というのに入って見ました。向こうに見えるのが嵯峨山でしょうか。まだ歩いたことがないので、そのうちには行きたいな。

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佐久間ダムはなかなか広い感じ。散策している人が多いです。

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あたりにはやはり水仙が多かったです。

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登り返して大崩バス停に戻ると臨時便に間に合いました。
せっかくなので保田駅に出て、久しぶりにばんやに立ち寄り。美味しい刺し身で一杯。beer

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保田駅に歩いて出ると普通列車が少し前に行った後。普通列車は一時間半以上後なので、約ワンコイン投じて特急券を買い、君津まで乗って、そこからのんびり帰りました。

 

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あしがくぼの氷柱

二子山から下りついて西武線のトンネルを抜けると、そこにはたくさんの観光客。
みなさん、あしがくぼの氷柱を見に行く人だったようです。

自分もまだ見たことがないので、行ってみることにしました。入場料は300円でした。

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西武線の中からもちらりと見えるけど、すごい氷だらけに吃驚。

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これだけの氷柱を作るのに、どれだけの水を使っているのかな。

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一番上まで登ると甘酒か紅茶一杯無料のサービスがあり、甘酒を飲んで、焚き火ストープで温まりました。

お近くへ行った時にはぜひ一度はどうぞ。当然寒いので暖かい格好でね。

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武川岳から二子山

1/12は奥武蔵へ。

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名郷で下車したのは自分一人。

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もう何度も歩いていますが、南尾根を取り、天狗岩。

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短いのがちと残念。それにしても寒いです。

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前武川岳までは誰にも会いませんでしたが、さすがにこの先は人に会いました。

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やはり天気はどんよりでしたが、武川岳の山頂にはお一人休まれていました。

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二子山に向かう道は山を初めて間もない若い頃に歩いた道。レポも書いていない頃で写真もほとんど撮っていないので、残るのはほぼ自分の記憶だけ。やはりすっかり忘れていますね。

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ザレた下りがあり、その先で尾根が歩けなくなっていて、右の林道を歩かせられました。

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久しぶりの焼山。ここは何かの折に来たはずなので、多少記憶が残っています。 それにしても武甲山はどこまで削られてしまうのでしょうか。

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これから向かう二子山。この眺めは記憶にイメージ化されて少し残っていました。

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きつい登りの後、右手の岩場のような所に出ると歩いてきた尾根を振り返ることができました。

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雄岳に着きますが、ここは樹林で薄暗い山頂なので先へ進みます。

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多少はマシな雌岳で昼食にしました。浅間神社経由の道はこの時期は通行止めです。

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兵の沢へ向かう道はひどい道。ロープがもしなければ下れないほどの下り。その先はそれほどではなくなり、谷の中を下っていきます。流れを渡って先へ行くと面白い木があり、裏側にひっそりと石祠が置かれていました。

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登り返して小さな峠のような所を過ぎるともう芦ヶ久保付近の集落が間近に見えました。

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箱根湯本温泉 弥坂湯

白銀山の帰りは、湯本駅へ向かう途中にある弥坂湯へ。

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入浴料は650円だったかな。温泉銭湯にしてはちょいと高め。
今や少なくなった番台で料金を払います。

作りはごく普通の銭湯という感じで、内湯のみのシンプルな作り。
カランもそれほど多くありませんでした。

自分が入浴したのはお昼過ぎということもあって、女性の方は入浴している人がいた模様ですが、男性は誰もおらず独り占め。自分が上がる頃にようやく一人来たくらいでした。

成分表などは見ませんでしたが、単純温泉でしょうか。
ぬるめのお湯に感じましたが、浮かんでいた温度計を見ると42℃くらいでした。
冬場と夏場で温度を変えているようです。

体が山で冷えていたので、最初は寒いくらいに感じましたが、長く入っているとじんまりと温まってきます。出る頃にはすっかり汗をかくくらいに熱くなり、しかも出てからもずっと冷めず、家に帰って寝る時もまだ体がほかほかするくらいに感じました。

やはりいいお湯でした。

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