八王子城山へ

一ヶ月遅れのこのblogも、だいぶ巻き戻ってきましたが、10/6は八王子城跡へ。

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「霊園前」バス停は名称が変わって、「霊園前・八王子城跡入口」となりましたので、城跡に向かう人も多くなったのでしょうね。歩いていくと、八王子城跡ガイダンス施設というのができていて、入ってパンフレットなどをもらいました。

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しばらく歩けば、入口。無料のボランティアガイドを頼むこともできるみたいです。

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大手門の跡を見て先へ進むと古道の跡だそうです。

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当時は曳橋があったそうで、攻められた時は壊したということですが、今は観光用の立派な橋です。

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この石垣は当時のものらしいです。

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御主殿跡。広い場所です。

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塀跡など数々の遺構が残されています。

降りると御主殿の滝。小さな滝ですが、悲劇的なスポットです。
写真を撮ってここにも載せようとアップまでしたのですが、写真を見ているといろいろ見えるように思えてしまい、ここに載せるのは止めました。御主殿の滝で検索すれば見られます。

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以前に登ったヤブ道を登ろうかと思ったのですが、この時期はやはりヤブが濃いので止めました。ということで、ごく普通の道を登ります。

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結構きつい道を登ると金子曲輪。大汗かきました。

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ツリフネソウなどが咲いていました。

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八王子神社が近づくと展望が広がります。

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八王子神社。台風のせいで折れた枝がかかり、神社自体もだいぶ古びてきているようです。

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落ちた枝などを踏みながら松木曲輪。ここからの展望は少し木が邪魔ですね。

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道が見えないくらいに枝や葉などが落ちているので、結構大変でしたが、小宮曲輪。

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しばらく下り、松竹方面への踏み跡に入ります。

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途中の368m。心源院へは手製の道標があって問題なさそうです。

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ヤブ道に入って北条氏照のお墓に向かいましたが、一本隣の尾根を下ってしまったようです。お蔭でヤブだらけ、でも、なんとか降りられたので良かったです。

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さすがにお墓の写真をアップする気にはならないので、案内板だけ。氏照と家臣のお墓のようです。

霊園前のバス停に戻り、歩き足りなかったので高尾駅まで歩きました。

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大菩薩の湯

走ったせいでバスまで一時間待ち。
ということで、少し歩いて、大菩薩の湯へ。

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久しぶりの再訪です。blogで紹介するのは初めてかも。

入浴料は村外3時間610円と登山者には嬉しい料金。
こちらもこのあたりのお湯と同様に高アルカリのぬるぬるのお湯。
内湯も広めです。
ただ、ここはやはり山の帰りの人で超混雑することもあるので、そういう時に当たると最悪かも。
この日はそんなには混んでいなかったのでのんびり入りました。
露天風呂もあるけど、ちょっと暑い日で外のお湯は熱く、内湯の方が気に入りました。

お土産品も甲州ぶどうなども置かれていましたが、なぜか長野県産の甘く味付けされた杏が売られていたのでこちらを買いました。最近は輸入物が多く、国産の美味しい杏がなかなか手に入らないので貴重でした。(^^)

目の前からバスに乗りましたが、やはりもう座席は埋まっていて駅まで立ち乗りでした。
料金は同じですけど、登山口のバス停まで戻るのはちとしんどいですね。

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泉水十文字へ

9/23は大菩薩へ。

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塩山駅から大菩薩峠登山口へ。遭難を防ぐように山岳救助隊にも所属しているという警察官の方がティッシュを配布していました。どこへ行くか聞かれたので、まさか巡視路歩きとも言えず、丸川峠と答えておきました。バス停から歩き出し、丸川峠入口から丸川峠へ向かいます。

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しばらく林道状の道を進むとここから取り付き。

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やはり丸川峠への道はそれなりに登らされます。途中の岩場で滑ってしまい、少し傷を作ってしまいました。気をつけないとね。

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久しぶりの丸川峠。休まず先へ進みます。

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ちょいと台風などの影響もありますが、それほどではなく進んでいきます。途中には初の紅葉している木を見ます。

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何度も天庭峠には来ていますが、とても峠とは思えない場所。

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以前から目をつけていた場所から取り付き、天庭沢に下っていきます。木橋もしっかりしていました。

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途中にはものすごくしっかりした斜面が。石積みもとてもきれいで、何かあった場所なのかな。

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無事に林道に降り立ち、しばらく進むと牛首の表示のある場所を通過。

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再び山に取り付いて巡視路に入ります。ここも木橋はしっかりしていました。

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谷状の地形を登り、登り着いた所からはしっかり巡視路。

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途中には明瞭な尾根。登ればエンマ御殿なんでしょうけど、今日はそのまま巡視路を進みます。

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再び小さな尾根を過ぎるとひどい道に変わり、このあたりはミスったかなと思いながらも下ります。先へ進み、倒木なども越えながら行きます。ようやくの事で小さな沢を木橋で渡りますが、ここで昼食。

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先へ進んで学校尾根の分岐。ここは学校尾根に入ります。それにしてもなんで尾根の名前は学校?

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ひたすら登り、ようやく泉水十文字。標柱は自分は見落としたみたいで、分かりませんでした。

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登って下って沢を渡ります。

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見覚えのある所に出れば丸川峠。

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豆から挽くと書かれていたので、丸川荘でコーヒーを頼みました。ちなみにマイカップだと50円引き、マイカップを渡してしばらく待つと並々と注いでくれました。(^^)

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往路を戻りますが、14時にバスがあったような気がして、頑張って走って下りました。でも、自分の勘違い、バスは15時でした。ありゃりゃ。(T_T)

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巾着田の曼珠沙華から顔振峠

9/17は曼珠沙華を見に奥武蔵へ。

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のんびり起きた割には電車の珍しく乗り継ぎが良くて、9時前に高麗駅を歩き出せました。

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巾着田の遊歩道入口からもう咲いていました。

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斜面にもこんな感じで咲いていて、これでも十分かなと思うぐらいでした。

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入園料(\300)を払い、中に入ります。
たぶん最高潮には少し早めだと思っていましたが、予想以上に咲いていました。

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これだけ咲いていれば十分ですね。

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やはり場所によっては蕾が多い感じでした。

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ぐるりと回り、出店で焼いたおまんじゅうのようなものを買ったのですが、外側が醤油味、内側にはあんこが入っているという面白い取り合わせの味で、しかも温かい。不思議な食べ物でしたが、美味しかったです。(^^)

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いつものように日和田山に向かい、自治会館の所から取り付きます。以前には無かった道標が付けられていて、歩く人も増えたようです。

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道標を見て、見晴らしの丘に向かいます。

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見晴らしの丘はこの時期は静かな感じでした。

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さすがに子供連れなども多く登っていました。

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高指山はパスして物見山へ。途中の汚かった公衆トイレが木を使ったきれいなトイレに変わっていて吃驚。その先の取り付きも木が切られたりしていて、少し来ない間に変わっていきますね。物見山も人が多かったです。

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先へ進み北向地蔵。

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道路を先へ進み、以前は何もなかったスカリ山の取り付きにも道標が出来ていて吃驚。

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まだ先まで頑張ります。

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細い道を進みます。少し疲れてきましたが、一本杉峠のあたりはカイ立場への道が随分細い感じ。でも、その先にも分岐がもう一つありました。

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分岐から越上山に向かいます。

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静かな越上山。

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諏訪神社に立ち寄ったのち、顔振峠。

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やはりまだ夏の雰囲気ですね。吾野駅に降りました。

 

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細野山から矢平山

9/16は前道志へ。

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上野原駅の新駅舎も少し見慣れたかな。

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無生野行きのバスを浜沢で下車。この日はグループも下車して吃驚。先の方に歩いていきましたが、登山道はないので普通でない道を歩くのでしょうね。少し歩けば薬師堂。

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浜沢のケヤキはもちろん健在。

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細野山南尾根に取り付きますが、下部は失敗してかなりヤブっぽいところを登りました。右から踏み跡が合流すると歩きやすくなります。

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上部は枝打ちか、台風の影響か、だいぶ枝が散乱して歩きにくいです。

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きのこがたくさん。

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最後は急登で踏み跡も怪しかったですが、ぴったりと細野山の表示の付けられた所に出られました。ハチの威嚇攻撃があって逃げました。

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倉岳山は先日歩いたので、逆方向に。途中の鳥屋山。

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途中にいくつかある道標が倒れています。この稜線、台風の時にかなり強風が吹いたのでしょうね。

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タマゴタケでしょうか。

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久しぶりの寺下峠。

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矢平山に向かうとお一人登っている人がいました。先に登って矢平山。ガスガスの山頂。それにしてもしばらく休みましたが、先程の人はこちらに来ませんでした。

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旧大地峠経由にしました。大風の影響で登山道にも木が倒れて邪魔していました。旧大地峠も道標が倒れかけています。

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新大地峠から四方津駅に向かいます。

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林道を横断して先へ行くとご座敷の松。平成15年に植えられたものだそうで、すでに15年経っているようですが、それでもこんな高さ。やはり松は成長に時間がかかりますね。

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左下に林道が造成されてあまり面白みがない道になってしまいました。途中の石仏は左の林道に落ちないように祈られているような気がしました。

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だいぶ下るとここが河合峠でしょうか。

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やがて道路に出て、集落の中を通って四方津駅へ。桂川の流れが良い感じです。

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久しぶりの四方津駅でした。

 

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スパティオ小淵沢 延命の湯

帰りは随分久しぶりにスパティオ小淵沢に立ち寄りました。

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もう何年ぶりの再訪でしょうか。

権現岳などから降りてきた時に立ち寄った覚えがあります。
入浴料は820円でした。

茶色の温泉は以前はもっと濃かったような気がしますが、だいぶ澄んだ感じになっていました。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉という長い泉質名です。

この日はかなり蒸し暑く、内湯は少し熱め、外も一つは熱めでしたので、もう一つの少しぬるめのお風呂でのんびり。しかし、やはりこの温まるお湯はあまり長くは入っていられず、外で休んでまた入るを繰り返しました。

小淵沢行きのバスもあるけれど、本数が少なく、時間が合いませんでした。
歩いて小淵沢駅に出ました。

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もう新しい駅舎も少し慣れました。

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