丹波山温泉 のめこい湯
帰りは丹波山温泉のめこい湯に入ることになりました。
昔、仮設の小さなプレハブの浴場の頃に入ったことがありますが、あの頃も硫黄の香りのするいいお湯でした。大きくなって、たぶんお湯は荒れてしまったろうと思いながら入ります。入浴料は600円だったかな。その日は和風のお風呂が男性でした。
浴場に入るとわずかに硫黄の香りが漂います。内湯は2つに別れていて、普通のお風呂とジェットバスが付いているお風呂の二つ。あまり時間がなかったので、とりあえず普通のお風呂に入りますが、ちょうどいい温度のほとんど透明なお湯です。かなりぬるぬるしていますが、塩素臭や循環臭はまったくないお湯。掛け流しになっているようです。お湯もたっぷりと流れています。ちょっと飲みたいなと思いましたが、止めておきました。
石造りの露天風呂はこの日は少し寒かったせいか、お湯がぬるめ。時間がなかったので早く熱くなりたかったのですぐに出て内湯へ。でも腰掛ける所があって、火照った体を冷ますことができたのは良かったです。
成分表は見ませんでしたが、chiyomiさんが調べてくれた情報によると単純硫黄泉で、泉温は43℃、湧出量160L/分、PH9.6だそうです。
建物もきれいで、お湯は素晴らしい。時間が7時頃までしかやっていないようなので、車の人は注意でしょうか。奥多摩駅からなら丹波行きバスで約1時間弱です。ただし、バスの本数はそんなに多くないので前もって十分調べる必要があります。
いい温泉でした。ここはぜひ、また行きたいですね。
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