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たくみの里 野仏めぐり

猿ヶ京行きのバスで途中、道の駅がある、たくみの里に寄りましたが、野仏めぐりがあるというのでふらっと歩いて見ました。

ちなみにたくみの里は、その名の通り、いろいろな工芸品のお店がたくさんあります。

コース通り歩くと結構な距離があります。スタンプラリーもあって、コース通り巡ると最後に記念品がもらえるらしいですが、自分は単に石仏を見たいだけでしたので、一番近い順に回ってみました。
①→②→⑤→⑥→⑦→⑧→⑨→④→③の順に回りました。

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①はのっけから双体道祖神です。結構はっきり残っていますね。

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②はちょっと古道っぽい雰囲気の所にありました。双体道祖神はだいぶ風化していますね。

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やはり谷川連峰の雪山の眺めがいいものです。やっぱりコンデジじゃなくて一眼を持ってくるんだったなぁ。(^^;

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⑤の二十三夜塔。左にも双体道祖神がありますが、風化が激しく、ほとんど見えませんでした。

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これは番外ですが、やっぱり双体道祖神。

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⑥は庚申塔。かなり大きいですね。

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⑦は大黒天。これは大正時代頃のもののようです。

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大きな木があります。これはエドヒガンで、樹齢200年だそうです。

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その木の根元には⑧の双体道祖神でした。

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⑨の泰寧寺への橋からは紅葉が見られました。でも、やはり今年は今一つのようです。

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石仏は聞かざるを示しているのかな?

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だいぶ歩いて④の淡島女神。女神様なので安産や婦人病の平癒を祈願する人が多かったそうです。

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やっぱり何度見ても山の眺めはいいですね。

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③の馬頭観音。丸観音とも言われているそうです。千手観音が描かれていますね。

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たくみの里からは湯宿温泉への古道があります。そこには大正時代の道しるべがひっそりと立っていました。

他にもたくさんの石仏がありました。これほど多くの双体道祖神を見たのは初めてでした。
やはり昔からの古道として使われていたからでしょうね。
なかなか楽しい歩きでした。

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コメント

こういう道いいなぁ~春になったら私も歩いてみようかな

投稿: mogu | 2013年11月24日 (日) 17時28分

moguさん、こんにちは。ご無沙汰しております。

実はまったく知らなくて、温泉にあったパンフレットを見て、急遽行くことにしたのです。
予想外に楽しい歩きになりました。

道の駅でマップをもらい、それに従って歩きました。
春の桜と雪山の眺めがマッチして、それはきれいでしょうね。
帰りに季節の野菜とか、お土産品をたっぷり買い込むのもいいと思いますよ。(^^)

投稿: リブル | 2013年11月25日 (月) 19時11分

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