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矢祭山駅から

2回目の奥久慈付近の山は、檜山と矢祭山へ。

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常磐線と水郡線を乗り継いで矢祭山駅へ。降りたときはすでに11時近い時間でした。
なかなか珍しい駅舎ですね。

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サンシュユが咲いていましたが、これは植栽でした。

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登っていき、林道に出てしばらく歩くと、再び登山口があります。

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だいぶじぐざぐに登っていくと、石仏が置かれていました。写真にも見えるように寛政三年(1791年)のもののようです。

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少し登ったピークから前方下に矢祭山を見ることができます。その向こうには見知らぬ山が並んでいました。

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わずかに尾根を辿って急登で檜山の山頂に着きます。静かなピークでした。

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あれは熊だなかな?このあたり標高は低くてもいるみたいですね。

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眼下には久慈川の流れと町並みを見ることができました。

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本当は夢想滝への道を下りたかったのですが、残念ながら倒木のために通行止でした。仕方なくバンガロー付近へ下る道を取りましたが、最初は植林で失敗したかと思いましたが、小さな沢沿いに出ると明るい道でよい道でした。久慈川に出るとへつるように歩ける道がありました。

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あゆの吊橋は以前は通行料がかかったようですが、今は無料になったようです。流れの速い久慈川を渡り、矢祭山公園に入ります。梅がひっそりと咲いていました。

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探鳥路から藪尾根に入って、最高点を目指しました。かなりの急登で辛い登りでしたが、なんとか最高点に着きました。雷神社の石碑が置かれていました。

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近くにはダンコウバイが多く咲いていました。それなりの花付きのようです。

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ヒオドシチョウが舞っていましたが、残念ながら標準レンズでは無理でした。

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下っていきます。途中からはさきほど登った対岸の檜山をしっかり見ることができました。真ん中下の小さく見える橋があゆの吊橋です。

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列車が来るまでだいぶ時間が余りました。あゆの塩焼き(中\300)を土産物屋で買い、駅舎で食べると、淡白だけれどしっかりと味があって美味しかったです。ちょっとビールが飲みたくなりましたが我慢我慢。(^^;

ホームから梅などを見て、列車が来るのをのんびり待ちました。

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コメント

ずいぶんと遠くまで行かれたんですね。
矢祭山駅舎はちょっと変わっていますね。「驛」ですし。
あの石仏はいい感じですね。
こんなのを見ると、里山っていいなぁと思います。
>その向こうには見知らぬ山が並んでいました。
これには思わず吹き出しました。(失礼 ^^;)
私もこんど使ってみようかなぁと思います。

投稿: はなねこ | 2014年4月 9日 (水) 22時26分

はなねこさん、こんにちは。

やはりなかなか行けない遠い山ですね。
矢祭山の駅舎は随分年季の入った駅舎です。
東北の駅百選に入っているそうです。

矢祭山はツツジの名所だそうですので、5月頃は華やぐ季節になるでしょうね。

最近は随分石仏も少なくなりました。
あそこのものはかわいらしい感じですね。

>これには思わず吹き出しました。(失礼 ^^;)

あれ、そうですか。
まあ、文章としては「名も知らぬ山が並んでいました。」の方が適切かもしれませんが。
どうも自分はなんとなく使ってしまいます...。(^^;

投稿: リブル | 2014年4月10日 (木) 20時35分

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