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2016年7月

浅間尾根へ

7/2は奥多摩へ。

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藤倉行きのバスを宝蔵寺バス停で下車します。

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ますは宝蔵寺に立ち寄り、奪衣婆像を見ます。写真で見るよりはオドロオドロしい感じではないものでした。

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山道に入ります。途中まではごく普通の山道、予想外に人が歩く道だなと思ったら、途中には最近伐採の手が入った看板がありました。それから先は少し草がかぶる道。藪っぽい所も場所によってありますけど、踏み跡自体は明瞭な道です。

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峠の茶屋の少し手前に出ます。峠の茶屋あたりから御前山を眺めますが、この日は湿気が多く、霞んでいました。

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浅間尾根はいつも冬場に来ていたので、一度は入ってみたかった、「そば処みちこ」に立ち寄ります。蕎麦は3種類あり、とりあえず手打ちという二八蕎麦天ぷら付きを注文。お蕎麦はやさしい味で、山菜てんぷらはあっという間に胃に消えてしまう美味しさ。普通盛りでしたが、十分に満足しました。暑い日でしたが、自然の風は意外に涼しく、やはり山上の蕎麦屋さんでした。

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登り始めるとやっぱり暑いこと。かなり汗をかかされて展望台分岐。今年の冬場に小岩から登って来たときとまったく違う場所みたいに感じます。

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やっぱり富士山も雲の向こうでした。

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オカトラノオが咲いていました。

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途中の伐採地は以前は左上に登らされる迂回路を通りましたが、伐採が終わったのか、直進するように戻っていて、左上の道は立ち入らないようにロープで塞がれていました。

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もうチダケサシが咲いていました。これを見ると低山の夏という感じです。

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一本松の石仏も冬場に見るのとは雰囲気が違いますね。

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久しぶりに浅間尾根登山口に下ります。

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下の方では石積みが残っています。昔からの生活道の名残りでしょうね。

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林道に出るともうソバナが咲いていました。

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浅間尾根登山口バス停に着きます。3時少し前のバスに乗り遅れると4時過ぎまでバスがないので、助かりました。


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南沢あじさい山から日の出山

6/26は奥多摩へ。

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武蔵五日市駅で下車します。

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今まで気が付かなかったけど、駅前の自動販売機は西東京バス型なんですね。(^^;

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のんびり歩いていきます。愛宕神社の怪しい道を少し歩いたりしてから再び道路に戻り、進んでいきます。意外に人が歩いていました。途中には穴澤天神社。

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やがて沿道にたくさんのアジサイを見ることができるようになります。白いアジサイもなかなか。

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途中にはヤマホタルブクロ。

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私有地のため、アジサイの時期は入るのに協力金300円払います。

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登り道にもたくさんのアジサイ。

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色とりどりのアジサイが楽しめます。

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奥の谷もたくさんのアジサイ。林道から南沢山へ登ろうと思っていましたが、この日は通行止めでした。

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一旦戻って、金比羅山方面と書かれた石段から登山道に入ります。

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だいぶ登って途中の林道への分岐はやはり通行止めになっていました。

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一旦南沢林道に出てから、金毘羅山の稜線に出ます。金比羅山に向かおうかと思っていましたが、行く人、来る人、たくさんの人なので、行く気がなくなり、麻生山に向かいました。

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だいぶ草が伸びていました。伐採地は植林がされたようですね。

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久しぶりに麻生山に着くと、なんと半分が伐採されていました。これには吃驚。でも、昔を懐かしんでしまいます。

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途中にはオカトラノオがちらり。

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そんなに歩くつもりではなかったのですが、ここまで来たら日の出山まで行くことにします。

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日の出山の山頂は暑いのにやはり人が多かったです。

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久しぶりにつるつる温泉に向かいます。最近は道が随分広がりましたね。

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下って林道に出れば、もう少し。

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すぐに小さな橋を渡りますが、年季の入ったオブジェが。ザリガニを模したのでしょうかね。

 

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つるつる温泉で一風呂浴びて帰りました。

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前野原温泉 さやの湯処

6/25は都内の温泉へ。

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都営三田線の志村坂上で下車して、しばらく歩いた所にあります。
最近、リニューアル工事がされたようなので、久しぶりに入浴してみました。
源泉掛け流し浴槽は、相変わらずの濃いお湯。
この日はかなり暑かったのですが、源泉掛け流し浴槽は少しぬるめで、長湯できました。

かなり混雑していましたが、それなりに楽しめました。
また行きたいですね。
ちなみに8月からわずかに料金がアップするようです。

以前、入浴した時のレポはこちら。

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激藪からの城山

6/19は城山へ。

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小仏バス停が歩き出し。

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宝珠寺にある「小仏のカゴノキ」を見ます。なかなかの太さです。

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不動の滝を見に行きます。小さな滝でまるで人工のような感じもします。

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先へ踏み込みますが、藪の踏み跡。奥には木橋がありましたが、かなり怪しいもの。
強度を確認して、なんとか渡れましたが、そろそろ危ない感じです。
その先は激藪の尾根が続き、何か虫に刺されたのか、それとも藪でやられたのか、手がかぶれてしまいました。
やはり暑い時に踏み込む場所ではないようですね。(T_T)

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ようやくひどい藪を抜けると若干良くなりますが、それでもこの有様。

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やっとのことで北東尾根に出れば、ホッとしました。

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城山山頂はやはりあまり天気が良くなく、こんな感じ。

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高尾山に向かうとヤマボウシがよく咲いていました。

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高尾山頂も蒸し暑いのに人は減りませんね。

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六号路を淡々と下って、高尾山口に近いあたりはアジサイがきれいでした。


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吹上しょうぶ公園と勝沼城跡

だいぶ季節感がずれているけど、6/18は青梅の吹上しょうぶ公園へ。

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東青梅駅から歩き出し、しばらく歩くと六万薬師堂。
法華経六万部を書写して戦死者の弔いおよび疫病の防除を願ったもののようです。

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のんびり歩いて吹上しょうぶ公園の入口付近にはきれいなアジサイ。

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種類もいろいろありました。

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200円を払って中に入ります。この日はもうそろそろシーズン終盤、ということで早咲きのものは終わっていました。

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それでもまだまだたくさんの種類の花菖蒲が咲いていました。

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しかし、めちゃめちゃ暑い日。直射日光がきつく、ちょっと休憩しないといけない感じでした。出店などもありました。

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たっぷり堪能して、そろそろ出ようかと思うと池があり、蓮の花が咲いていました。

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外へ出て、かなり迷いましたが、なんとか山道に入り、菖蒲園の裏手の山に進みます。
このあたりは勝沼城跡となっています。15世紀頃、青梅地域を支配していた三田氏の居城ということでした。

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山道がありますが、案内などはないので、見当を付けて歩くしかなく、なかなか迷います。

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展望地に出ます。やっぱり暑いので、日陰でなんとか休憩。

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城跡から下って、師岡神社に立ち寄ります。樹齢500年のスダジイの木が二本あります。

楽しいウォーキングでした。

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那須付近のお花達

久しぶりのお花シリーズ。

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やっぱりアカモノ、好きですよ。

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マイヅルソウは少なめでした。

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これはヤマイワカガミでしょうか。

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ミツバオウレンは場所によってたくさん見かけました。

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イワカガミはかなりピンクが濃いですね。

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ベニバナイチヤクソウはおひさ~です。

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テガタチドリも久しぶり。

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ベニサラサドウダンは花つきが良かったです。

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あまり写真が良くないけど、こんな感じ。

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ウラジロヨウラクもたくさんありました。

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今回のヒット作はハクサンチドリかなぁ。

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ウサギギク?と思ったけど、那須にあるのかな?
北や南アルプスで見たものとは少し違う感じもします。

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シナノキンバイもありました。

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シャクナゲが残っていました。

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たくさん咲いている所も。でも終わりかけが多かったです。

他にもゴゼンタチバナやツマトリソウなども見かけました。
やはりお花の山々でした。

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会津高原温泉 夢の湯

三倉山の帰りはまだ時間も早かったし、汗も流したいということで、久しぶりに会津高原尾瀬口駅で途中下車して、夢の湯へ。

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泊まったこともありますし、尾瀬の帰りなどに日帰り入浴もしていますが、最近はご無沙汰だったので、記憶を頼りに行ってみました。
会津高原尾瀬口駅からわずか数分の距離。

今もしっかり日帰り入浴も可能で、500円という低料金。
山の帰りにも嬉しいですね。

内湯はちょっと熱めですが、柔らかいお湯でした。
単純温泉ですが、入浴後はしっとり感があります。
確か露天風呂もあったはずなんですけど、場所が離れているので、今回は入らず。

暑い日でしたけど、気持よく帰ることができました。
いいお湯でした。

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三倉山

朝食は弁当にしてもらって、5時過ぎに出発します。

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小屋前からは流石山などの稜線が木の合間から見え、やる気が起きます。

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まずは大峠を目指します。沢に近い所を歩くせいか、湿気が多く、蒸し暑い感じ。3本の沢を渡りますが、これは2本目の沢。

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登り返しがあり、大きな木もありました。

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峠沢は水量たっぷり、最後の水場なので、ペットボトルに汲んでいきました。

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大峠に出れば、目の前にドーンと大峠山が立ちふさがります。

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これから歩く稜線はかなり長そうです。

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稜線を辿っていくと、左手には煙の上がっている所が見えます。昨日歩いた噴気孔あたりですね。下へ辿れば、露天風呂らしき小さな構造物が肉眼では見えました。

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ようやく流石山。三角点がありました。

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大倉山に向かって歩いていると、何か動くものが。よく見ると山のおやじでした。稜線の遥か下を左手に横切るように遠くへ向かって歩いているので、こちらへ来ることはなさそうなので、そのまま進みました。やはりこのあたりは居ますね。

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近そうで、なかなか着きませんが、ようやく着いた大倉山。藪であまり眺めはありません。
まあ、この日は水蒸気が多かったので、見えたとしてもあまり遠望は効きませんでしたけど。

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先へ行くと、細かいアップダウンで歩きにくくなります。先には形のよい三倉山が見えてきました。

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予想より登りは思ったほどではなく、山頂に着きました。しかし、ちょっと虫が多い山頂。遥か下にもう会津の民家や畑などを望むことができました。

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先へ下っていきます。なかなかのしんどい下り。

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上部は、やはり雪の多い地域ならではの高山みたいな雰囲気です。木が多く、日差しを遮ってくれることが多くて助かりました。

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だいぶ下ってようやく唐沢山。もう三倉山が随分高くなっていました。しかし、この先はかなりの暑さ。

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下っていくと低山の雰囲気になり、蒸し暑さがひどいです。歩く人も少ないのか、ちょっと大丈夫かと思うような道の所もありましたが、なんとか旧道分岐。ここで左に曲がって下ります。

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だいぶ左に行ってから谷に下っていきますが、踏み跡が怪しくなり、大丈夫かと心配になります。テープを見かけたので、大丈夫だろうとぐんぐん下っていくと、やっとのことで涸れ谷から離れてくれます。写真前方は林道終点付近です。

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飛び出してきたヤマバトなどにビビリながら林道を下っていくと稲荷神社に出ます。お祈りして石段を降りるともう会津の広々とした風景が広がっていました。

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土日はバスがないので、歩いて養鱒公園に向かいます。まだ11時前という早い時間でしたので、気分も楽になりました。途中にはヤマボウシの花つきがすごかったです。

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さすがに延々と道路歩きが続き、暑さもあるのでうんざりしてきます。だいぶ駅に近づいた頃に振り返るともう唐沢山とその後ろの三倉山が遠くなっていました。

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養鱒公園駅に出ました。お昼頃で自分でもこんなに早く着くとはびっくりでした。駅手前に蕎麦屋がありましたが、この日は休業でのれんが出ていませんでした。仕方なく持っていたパンで昼食。しばらく列車を待ちます。ようやく来た会津鉄道の列車はわずか一両でした。

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三斗小屋温泉 煙草屋旅館

下っていくと、着いたのは三斗小屋温泉。

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煙草屋旅館と大黒屋さんの二軒だけがある、歩いてしか行けない温泉です。以前は秘湯でしたけど、今は人気がかなりあり、土日はなかなか予約が取れないみたいです。
今回も煙草屋旅館さんに宿泊します。
場所的には会津っぽい雰囲気ですが、このあたりは那須塩原市になっています。

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やはり、何と言っても、大自然のこの露天風呂!(^^)
目の前に見えるのは流石山から大倉山あたりの稜線のようです。
気温が高いせいか、この日はちょっと熱めでした。
3時~5時は女性専用になるので、男性の場合は2時頃までに着くのがお勧めです。
この日はほとんど入っている人がおらず、自分以外は一人、二人というくらい。
5時過ぎにも入りましたが、団体さんで混んでおりました。
少しすべすべ感のある温泉です。わずかに濁りが感じられます。

内湯はちょっと泉質が違い、キリッとした感じのお湯。
こちらはこちらで悪くないお湯。浴槽が別れていて、右手はわずかに熱め、左手はぬるめでした。露天風呂に比べて随分ぬるめに設定されているようでしたが、こちらは加温しているのかもしれませんね。

さすがに早朝出発の山歩きと温泉の疲れがドッと出て、次の日が朝早いこともあって、7時過ぎには寝てしまいました。

やはりいい温泉でした。

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朝日岳

先日、久しぶりに那須へ。

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最初は峰の茶屋へ登ろうと思っていましたが、天気が良いのでロープウェイに乗りました。山頂駅で降りると良い眺め。

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しばらく登ると岩場の登りになり、茶臼岳を目指して登っていきます。

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分岐の標識が出てくれば、もう山頂は近いです。

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茶臼岳山頂。こんなに天気の良いこの山頂は初めてでした。祠は新しいですね。

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向こうには流石山などを眺めることができます。

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右手には朝日岳や三本槍岳を眺められました。

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平日のせいか、学生などのグループが多いです。久しぶりの峰の茶屋。

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まだ時間が早いので、朝日岳を目指すことにしました。久しぶりに岩場のトラバース気味の道などを通って朝日岳の肩。もう朝日岳はすぐそこです。

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ちょいときつい登りで朝日岳。茶臼岳の眺めがすごいですね。

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肩に戻って先へ進み、熊見曽根の分岐。

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隠居倉への登り返しは短いけど、少しきついです。暑い山頂なのですぐに先へ進みます。

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どんどん下っていくと、噴気孔があり、お湯を採取しているようです。三斗小屋温泉のお湯はここからひいているのでしょうね。

次に続く。

 

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日記 串田孫一著

 実業之日本社の一冊。580ページ近い辞書のような分厚い本でさすがに読むのもかなり時間がかかりました。なぜか買ってはいけないような気がしていてずっと買わずにいたのですが、やはり読んでみたくなり、勇気を出して買ってみました。

 この本では戦争末期の1943年から始まり、戦後の草創期である1946年までの記録になっています。本の中では戦争で本とともに日記も焼けてしまったように書かれていますが、後書きによると実際には自分の手でほとんどの日記を焼き、一部だけが戦争によって焼かれたようです。

 日記というものはとても個人的なもので、あまり人の目に触れるような事は少ないですが、読んでいくとそこには串田氏の心の動きがやはりストレートに伝わってきます。前半では手術を受けた串田氏の痛々しい記録。読んでいてこちらまでその辛さが想像できてじっくりとは読めませんでした。また、特に戦前ではとても多くの本を購入していることが書かれています。仕事ということもあったでしょうが、それほどまでに本を愛していたのだけれども、それが戦争で焼いてしまった時はよほど辛かったのでしょうか。何が原因かはもちろん書かれていませんが、それまで多くとも2ページ程度だった日記が、突然1945年6月26日に大量の内容が書かれています。一部は理解できましたが、多くは理解できず、しかし、戦争などに対するかなりの怒りが含まれていることが何となく分かりました。その後は日記を書かなくなってしまい、延々と他の人からの手紙が取り上げられています。ようやくまた書き始めたのは戦争終結後の1946年3月14日。そして最初は厳しかった生活も少しずつ復興の雰囲気が感じられるようになり、東京に戻ることになった1946年9月25日で終わっています。

 こちらも後書きに書かれていましたが、いくつか串田氏が作品に使った事象の元となったものが点在しています。しかし、以前読んだ作品の中でとても印象に残った蛍の事件については意図的に削除したのか、それとも最初から日記には書かれなかったのかは分かりませんが、出てきませんでした。

 激動の時代を生き抜いた串田氏の貴重な記録ではないでしょうか。

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海沢から御岳山奥の院で遊ぶ

6/4は奥多摩へ。

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白丸駅を歩き出し、海沢に向かいます。途中にはオオバアサガラでしょうか。

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三つ釜の滝を見ます。

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右岸道を辿りますが、なかなか難しい所もありました。大滝に出ます。

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本当は中沢ノ頭への尾根を登るはずでしたが、現在地を勘違いして鍋割山への小尾根を辿っていました。昔は作業道があったのか、古い木段がありますが、強度が不明で横の岩を登りました。

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鍋割山に着きました。

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結構人に会いながら進み、奥の院。さすがにあまり人はいませんでした。

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歩いたことのなかった神苑の森を歩いてみました。細い道で山頂を巻いてしまうためか、人は見かけませんでした。

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いつもながらの神代欅。推定樹齢千年のこの樹は、いつまでも登山者を見守っていて欲しいですね。

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マルバウツギも見かけます。

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コアジサイがきれいでした。

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鉄五郎新道を久しぶりに下ります。途中にはシソバタツナミがよく咲いていました。

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金毘羅神社に立ち寄ります。

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いろいろあって展望休憩所に出ました。

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多摩川の眺めはいいものですね。

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鳩ノ巣駅から帰りました。


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日光高山と欲張りプラン

5/29は日光へ。

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バスを竜頭の滝で下車します。
抜けるような青空の下、シロヤシオとツツジのコラボが素晴らしかったです!

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竜頭の滝をしっかりと見たことがなかったので、立ち寄ってみました。いつも上からしか見たことがなかったですが、なかなかよい滝ですね。

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滝上に出て高山に向かうとズミの花がよく咲いていました。

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シャクナゲを見つけましたが、もう咲き終わりでした。

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ずいぶん久しぶりの高山の山頂。

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予想通り、まだシロヤシオが咲いていました。

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すごい花つきですね。

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シロヤシオを堪能して下っていくと、熊窪分岐。以前はここから小田代が原に下りましたが、今回は熊窪に下ります。

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足元にはクワガタソウが。これは背が低く、ヤマクワガタでしょうね。

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熊窪に出て、しばらく湖畔道を進み、千手ヶ浜に出ます。男体山はいつ見てもいい山です。

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一度は見たいと思っていたクリンソウ、たくさん咲いていました。

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水辺にもたくさん咲いていました。

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さて、まだ時間があるので西の湖に行ってみます。

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長い樹林の中の道を歩いて西の湖。雪が少なかったせいか、半分以上涸れてしまっていました。

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西の湖入口に出て、普通はバスで帰る所ですが、歩きたくなり、林道を少し進むと小田代が原を示す道標と山道があります。

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こちらからだとかなり登りが多く、しっかりと登山道でした。ちょっと樹林の中で分かりにくい所もありますが、柵があったり、マーキングがあるので、霧が深いなどの条件でなければ問題なさそうです。

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蒸し暑い中を登らされたりするので、結構きついです。

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やっとのことで林道に出ました。

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弓張峠は車道のせいか、あまり峠らしくない雰囲気でした。

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小田代が原に入り、木道を歩いていきます。展望台という場所がありますが、木などが育って今ひとつでした。

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途中にはツマトリソウが咲いていました。

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石楠花橋から滝上に向かうと川に降りることができる所があり、小滝がありました。
しばらくミツバツツジと川の流れを見ながら休憩しました。

滝上バス停からバスに乗って帰りました。

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