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2016年9月

赤ぼっこへ

25日(日)は赤ぼっこへ。

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宮ノ平駅が歩き出し。もうすでに10時30分をとっくに回っていました。

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やっぱり青空はいいですね。多摩川は増水中でした。

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稲荷神社でお参り。

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梅ケ谷峠入口信号を左に曲がってわずかで、左に天狗岩に向かう道が分かれます。

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しばらく行くと林道になります。

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最後の民家の先はこんなに草が生えていて大丈夫なの?と思うような道。

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先へ行けばしっかりした道となり、道標で左に折れます。

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尾根に出てから折り返し、登っていくようになります。
途中は森が気持ち良い所もあります。

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稜線に出て、しばらく進めば、以前にも来たことのある要害山。

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さらに進んでいき、道標で左に進みます。初めて人に会いましたが、「奥多摩大好き」のカセージンさんだったようでした。

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この時期は樹林があるので、それほど広いという感じはしませんね。
でもまずまずの眺め。

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先へ進んで、やはり左へ入れば、赤ぼっこ。こちらは伐採されているので広い眺め。
やはり久しぶりの青空が気分良かったです。

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先へ進むと処分場のフェンスの横を歩くようになります。途中には馬頭観音。

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久しぶりの馬引沢峠。

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処分場ができる前に立てられた道標らしく、日の出町玉之内と表示されているのが吃驚でした。

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さらに歩いて旧二ツ塚峠。もう二ツ塚物語の標柱は壊れていました。

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長渕へ向かう道は初めての道。比較的静かな道が続きます。

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途中、女性お二人がどちらへ行けばよいのか迷っている所に着きました。確かに天祖神社方面に道が二つあるのです。右下への方を自分は歩きましたが、結局左の道と合わさりました。左の道の方が良かったようです。

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天祖神社に出ます。なかなか由緒ある神社。石段が長いです。

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シュウカイドウが咲いていました。色が派手でどうもおもちゃみたいなお花であまり好きではありませんね。帰化植物だし。

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交通量の多い道を駅に向かうのはと左に行ってみましたが、結局、歩道のない吉野街道を歩くことになってあまり意味はありませんでした。かんぽの宿の先が公園の入口。

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古民家があり、外観だけ見ました。郷土博物館もあるので一回り。

青梅駅まで歩きました。

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芸術の秋2

やっぱり雨だった日は上野へ。

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なんとなく美術館づいた今日この頃。

東京都美術館で「木々との対話」という特別展を見てから、久しぶりに国立博物館へ。

「平安の秘仏」という特別展が開催中。
滋賀県甲賀市のあるお寺の平安時代の古い仏像がたくさん展示されていて、なかなか厳粛な気持ちにさせられます。

通常展示も見て回りましたが、やっぱり広いですね。
全部回ったら足が痛くなりました。

たまには山から離れて気分を変えてみるのもいいものですね。

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芸術の秋

雨の日は美術館。

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久しぶりに絵が見たくなり、市川市東山魁夷記念館を訪れました。
この日は強い雨でしたので、人もそれほど多くなく、ゆっくりじっくりと絵を鑑賞して楽しみました。

行きはバスに乗りましたが、帰りはバス時間を見るのを忘れていて行ったばかり。
強い雨の中、下総中山駅まで歩くことになって、ズボンの裾がびしょびしょになっちゃいました。(^^;

たまには絵を鑑賞するのもいいものですね。

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三鷹から井の頭公園

雨の日はウォーキング。

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三鷹駅を出ると、まずは玉川上水。現在このあたりを流れている水は処理後の浄水された水が流されているようです。三鷹橋の欄干とポンプがあります。ちなみにポンプは動きません。

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太宰治のレリーフなどを見たのち、井の頭公園へ。
久しぶりに弁財天で銭洗をしました。

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井の頭公園駅から先にガードをくぐってみるとせせらぎが続いています。飛び石で渡れるような所もあって、なかなか良い雰囲気。

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少し先の橋を渡って戻ります。大きな木もあり、天気の良い時に休むのに良さそう。

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神田川の源流の案内板があります。もう随分前ですが、ここから神田川沿いをずっと歩いて隅田川の河口付近まで歩いたことがありました。懐かしい気がしました。

もうしばらく歩き、吉祥寺駅に出ました。

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藪尾根から三頭山へ

17日は三頭山へ。

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都民の森行きの急行バスを数馬で下車。少し進むと九頭龍神社があります。

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天文14年に戸隠村の九頭龍神社から分社されたそうです。地元の方の信仰が厚いのか、こじんまりしているものの清潔感のあるきれいな神社です。

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しばらく先へ行き、遊歩道を降りると九頭竜ノ滝。落差10mだそうです。

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さらに先へ行き、ハチザス沢に入ります。踏み跡を辿り、石原小屋窪左岸尾根を辿ります。取り付き付近は急登と枝が多く、少し登りにくいですが、しばらく登ると植林の尾根の急登になります。

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だいぶ登ると少し平らになりましたが、踏み跡は無いようです。

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1149m点と思われる付近には鳥獣保護区のプレートがありました。

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だいぶ登ると深山の道と合流します。しかし、この駐車場方向へは崩落地があるそうで通行止です。

※写真は都合により削除しました。

1300mを示すこの付近が熊倉山でしょうかね。

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三頭大滝からの一般道に出て、三頭山へ向かいます。ブナも出てきて良い感じの道。

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西原峠からの道と合流してさらに登っていきます。途中にはなかなかのブナ。
何度も通っている道なのに、こういう木があることに気づいたことがありませんでした。

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バスは2台出て、それなりに人がいたはずですが、まだ人が少ない感じでした。

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山水画の感じ。雲がきれて富士山が見えるかと思いましたが、またすぐに隠れてしまいました。

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西原峠に向かいました。久しぶりの槇寄山。

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西原峠。普段なら数馬に向かいますが、たまにはと郷原に下ることにしました。もう随分前に登ったことがありますが、下ったことはありませんでした。

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しばらく下ると眺めのある所に出て、下には郷原などの集落を見ることができました。

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この時期はあまり歩かれていないので、少し道が歩きにくい感じでもあります。つね泣き峠の由来が書かれた看板があります。

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下部は少し細くなりますけど、問題はなく、獣害避けの扉を開閉して先へ行くと集落の上に出ました。

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郷原のバス停付近から後ろを振り返ると、さきほど展望があった場所が肉眼でも確認できました。バス停付近は日当たりが良かったので、一つ先の学校前バス停まで下って、のんびりとバスを待ちました。

さて、この日見たお花達。

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ゲンノショウコ。

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アキノキリンソウ。

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キバナアキギリ。

もう山は秋ですねぇ。

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城山公園から上谷戸親水公園

天気が不安定な日曜日はウォーキング。

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南武線南多摩駅が歩き出し。

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ちょいと手前の階段を登り、尾根道を登ろうと思ったら、フェンスがあって通行不能。私有地なのでしょうね。踏み跡を辿って尾根から下ると図書館近くに出て、こちらが正しい道。しばらく進むと池のある広場。このあたりが八の丸の広場でしょうか。

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広い谷をしばらく登って、左に道を発見したので、それを辿ると急な木段の道。

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行き過ぎて下りになりそうだったので戻ると三角点がありました。

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少し先に陸軍用地の石標。この先はフェンスがあり、何があるのか不明。ここから戻るように下ります。

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先へ行くと展望台がありましたが、日曜・休日の午後だけ。日曜日でしたけど、午前中だったので閉まっていました。

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降りて行くと三の丸の表示のある場所。写真の上に見えるのが展望台です。
ちなみに大丸城は実際は多摩ニュータウンの工事で遺構は残っていないらしいです。

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稲城中央公園の中を通り、きれいな芝の野球場などを見て、先へ行き、上谷戸親水公園に入ります。水車が回っていて、なかなかいい感じ。

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植栽と思われるシモツケがよく咲いていました。

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せせらぎに沿って歩きます。ホタルを育てているようで、草などを刈らないように注意書きがありました。

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上流部に行くと畑がありました。そろそろ稲刈りの季節が近いようです。

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谷戸らしい池から水が流れ出ておりました。

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草を食むヤギなどを見て歩くと若葉台駅に着きました。京王線で帰りました。

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草木おぼえ書 宇都宮貞子著

読売新聞社の一冊。購入した本は1975年の二刷で、初版は1972年でした。やはり以前に「草木ノート」を読んだ時と同様、二段組みで350頁以上あり、かなりの分量があります。そのために読むのにもだいぶ時間がかかりました。

内容はやはり草木についての長野県の各地での呼び名やそれにまつわるたくさんのお話で構成されています。これだけの文章をまとめるには、果たしてどのくらいの人からどのくらいの時間を掛けて聞かれたのか想像できないくらいの量になっています。後書きなどでもちらほらと書かれていましたが、やはり時間があれば少しでもお話を聞きに出掛けている、という状況だったようです。貴重な内容でおそらく今の農家の方々に聞いても、ここまでのお話は聞けないのではないかと思われる内容が多々含まれています。飢饉の時にこの草を食べた、なんていう話は現代ではほとんどあり得ない話です。

おそらく自分などは見ていても通り過ぎてしまうような草も含まれていますが、農家の方にとっては非常に根が深くて畑から抜きにくい草だったり、やたらと増えて困るような草についてはとても重要な知識ですから、そういう草に対してもたくさんの名前が付けられています。しかし、宇都宮さんでも名前からでは同定が困難な草は後で送ってもらって同定したりしていたようで、本文にもそのような記述がありました。こうして読んでみると、同じ地方でもたくさんの呼び名があり、またそれぞれが確かにと頷けるような名前も多かったりして、やはり民俗学的な見地の資料ともなるのでしょうね。

誰にでも勧められる本とは言い難いですが、草木に感心のある方は探して読んでみてはいかがでしょうか。

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雨の物見山へ

8/28は奥武蔵へ。

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くもりのち雨の予報。家の方は降っていなかったので出かけたら、飯能駅付近はしっかり雨。細かい雨なので風が吹くと足元を濡れる嫌な雨。駅から歩き出します。

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しばらく歩き、中山のあたりから高麗峠に向かいます。

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山道に入ってしばらく緩やかな道を登っていくと広い所に出ます。
天気が良ければ休んでいきたい所。西武鉄道が整備したようで、ハンノウツツジも植栽したと書かれていました。

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しばらく歩けば高麗峠。こんな天気でもランナーさんがトレーニングしていました。

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わずかに先が分岐で、宮沢湖方面への道を分岐します。

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巾着田方面に下っていくと、なかなか太いモミの木の下に壊れた石碑。

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ドレミファ橋を渡って巾着田に入ろうと思ったら、この日は水没していました。(写真左下にある柵の通り、もちろんこの日は通行止)

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少し戻って道路を右から回りこみ、あいあい橋から巾着田に入りました。さすがに人はほとんどいませんでした。霧雨に煙る日和田山がいっぱしの山という感じでした。

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巾着田を出て、日和田山に向かいます。女坂と男坂の分岐。こんな天気でもやっぱり男坂を選んでしまいました。

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男坂は岩の多い道。こんな天気だと滑りやすいし、傘もさしながらの歩きなので、注意しながらのんびり登りました。

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やっぱりこんな天気でも若い人に何人も会いました。

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物見山に向かうと少し雨が弱くなりましたが、やっぱり降り続きます。物見山で立って昼食を食べました。

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久しぶりの三角点。こんな樹林の中になんで一等三角点なんでしょうといつも思います。

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今日はヤセオネ峠が終点。

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駒高まで戻り、道路を下ってみます。

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さすがに道路歩きは長かった。巾着田近くから高麗駅に出て、帰りました。

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