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2016年10月

羽賀場山から川化山

22日は久しぶりに鹿沼へ。

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関東北部はいい天気という予報に誘われて鹿沼に行きましたが、やっぱり天気予報は外れてどんより曇り。

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取り付きの長安寺のイワヒバ。3月に来た時とは色が違いますね。

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今は樹林が伐採されて、巡視路ではなく、林道を歩きます。が、ちょっと分かりにくいです。

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尾根に取り付いて鉄塔に出ますが、先の方の山はガスが煙っていました。

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二つ目の鉄塔を過ぎてちょっと分かりにくい山道を登っていくと分岐に出ました。

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羽賀場山に立ち寄り。樹林の中で眺めのない山頂。分岐に戻ります。

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ひたすら尾根を辿りますが、分かりにくい所も多々あり、途中、尾根を誤りました。少し戻って正しい尾根を進みますが、その先も分かりにくい尾根が続きます。ようやくの事で486.2mの三角点。

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なんとか510m圏のピークにたどり着きました。しかし、この先が大問題。岩場を進んでみましたが、ザイルがないと降りられず、再びピークまで戻って左を下ります。昔は残置ロープがあったようですが、今はありません。これまた超危険な下りで、一歩間違えれば転落する危険性がありました。ここはザイルを持参した方がよさそうです。

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やっとの事でカマドクラ。疲れてきましたが、川化山に向かいます。

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少し先に眺めの良い所があります。この日はこんな天気で、水墨画みたいな世界になっていました。

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下って結構な岩場を通って川化山。四等三角点が埋まっていました。

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北西尾根を下りましたが、最後は失敗しました。それでも無理矢理、道路に出て板荷駅へ。もう16時を過ぎていて、しかも数分前に列車を逃して、一時間ほど駅で待たされました。

予想以上に難易度の高かった歩きとなりました。

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船橋市の谷津田

先日、お散歩に。

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津田沼駅から船尾車庫方面のバスに乗り、行々林(おどろばやし)入口で下車します。

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二十三夜塔や庚申塔を見て歩いていくと、谷津田に出ました。
この日は午前中は晴れの予報でしたけど、やっぱり外れです。

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鈴見川という小さな川が流れています。この黄色の植物はなんでしょうか。

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上流に行くと道がなくなります。反対側を下流に向かいます。

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下流は水量が増えますが、整備されていてあまり面白みはありません。青空が広がり、日差しが出てきました。

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近くにある高才川緑地公園で昼食。残念ながら木が邪魔して谷津田を見ることができません。

畑地の中を進み、セコメディック病院という所まで歩き、そこからバスで北習志野駅に出ました。

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芭蕉月待ちの湯

二十六夜山の帰りは芭蕉月待ちの湯へ。

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入浴料、市外者は710円でした。
アルカリ単純温泉で入って見ると、それほどすごいお湯には思えませんが、柔らかいお湯。
大浴場はぬる湯、少し熱めのお湯、源泉湯になっています。

まずはぬる湯と熱めのお湯へ。露天風呂はスズメバチが歩いていて、ちょっと怖い感じ。
でも、地元のおじさんがタオルで叩いてどけてました。(^^;
露天風呂もこの日はそんなに熱くはありませんでした。
少し循環臭があるものの、そんなに強くはなく、悪い感じはありませんでした。

源泉湯は湯温はそれほど高くはありません。
それだけに長湯ができます。
のんびり浸かっていたら、体に気泡が少し付きました。
入浴する人が多いせいか、お湯はちょっと汚れ気味だったものの、それでもいいお湯なのは間違いない所です。

バスまで二時間ほどあり、のんびり入浴できました。
随分久しぶりの再訪でしたが、ほとんどが地元の人のようで、比較的静かに入浴できました。

ちなみに4時前の循環バスに乗りましたが、都留文科大学駅または都留市駅で、
この時期はホリデー快速に接続しているようです。
ただし、少しバスが遅れるので、都留市駅だと自分は間に合ったものの、いつも間に合うかは微妙です。
どうしても乗りたい人は都留文科大学駅から乗った方が安全だと思います。

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道志の赤線を繋げる

15日(土)は道志へ。

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月夜野乗り換えで長又行きのバスを曙橋で下車します。

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林道を登っていくと富士が見えました。やはり青空は気持ちいいですね。

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4月に朝日山から菜畑山まで縦走した時にここから和出村に下山しましたので、見覚えのある道標。

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さらに登れば林道終点です。ここから急な山道。

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予想外の時間に菜畑山に着きました。山頂から見える青空の富士はやっぱりいいものですね。まだ冠雪していないのが今年らしいです。

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地味な道を水喰ノ頭。地味なピークです。

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今倉山に向かいますが、途中、左が開け、富士と道志みちをよく見ることができました。

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これまた予想外に早い時間に今倉山に着きました。なんとまだ11時です。予定では道坂隧道に下って、菅野上を3時過ぎに出るバスに乗るつもりでしたけど、これなら二十六夜山まで行けてしまいそうです。

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途中にはちらりと紅葉した木がありました。

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松山は素晴らしい眺めのピーク。富士の左は御正体山、右は杓子山あたりでしょうかね。

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林道に一度出ます。ほとんど忘れてますけど、自分のレポを見たら、しっかり林道に出ることが書かれていました。

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久しぶりの二十六夜山。16年前の事ですので、やっぱり忘れてます。

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霞んでしまいましたけど、雲のある富士山もいいですね。

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月待ちした大きな二十六夜碑が残っています。

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下山は下戸沢へ。途中、仙人水という水場を通ります。
飲んでみたら、ごく自然な山の水でした。

ということでこの日見たお花。

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やはりもうこの時期はリンドウですね。

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オヤマボクチもありました。

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久しぶりのヤマラッキョウにも会えました。

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控えめのサラシナショウマでしょうか。

楽しい山歩きでした。

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天久保山から正丸峠

天気の良くない連休。
10日は遠出するつもりだったけど、天気が悪そうなので急遽の奥武蔵へ。

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西吾野駅が歩き出し。

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天神社から取り付いてちょっと迷ったけど、なんとか山道を見つけ出して天久保山。
三角点があるだけの山頂。

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先へ進みますが、途中、林道に何度も出ます。ちょっと続きを歩きにくい所も。

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岩場を通り過ぎた所。そんなに難しくはないけれど、ちょっとだけ慎重になりました。

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再び林道に出て、ちょっと取り付きに迷ったけれど、なんとか登るとようやく手製の道標を見ます。

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再び林道。北川正丸林道らしいです。

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再び尾根を進んでいくとなんと男女のペアに会ってびっくり。まだ11時にもなっていないのに下りというのも不思議だし、地元の方なんでしょうか。進んでいくと三田久保峠に出ました。

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下っていくと峠らしき所を通ります。

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その先はかなりの急登が続きます。 奥武蔵でもトップクラスの急登な気がします。

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ようやく小つつじ山。絵の左下に登山者が書かれているのが、ポイント高いかも。

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大ツツジは道標があるだけの小ピーク。さらに進んでようやく登りついた所が横見山。ツツジ山という大きな山名板が立っています。

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向こうに見えるのは堂平山でしょうね。

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十数年ぶりの刈場坂峠。以前は茶店がありましたが、なくなっていました。

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林道を下るつもりでしたが、通行止めの表示。工事のため、2016/11/21まで通行止らしいです。まあ、祝日で工事をやっているか微妙だし、徒歩なら歩けそうな気もしましたが、正丸峠に向かうことにしました。

大野峠に一旦向かい、途中から虚空蔵峠に向かいます。

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一旦林道に出て、少し下ると虚空蔵峠。休憩舎から再び山道を正丸峠に向かいます。

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結構アップダウンの多い道で、へろへろに。旧正丸峠で正丸駅に向かっても良かったのですが、久しぶりに正丸峠まで行くことにしました。

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しかし、旧正丸峠から川越山の登りはひどい木段の急登。ここでもへろへろに。

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随分久しぶりの正丸峠。茶屋は営業しておりました。バイカー御用達の峠ですね。

さすがに疲れたので、ここから下山します。

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やっとのことで正丸駅に着きました。

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山名の不思議 私の日本山名探検 谷有二著

平凡社ライブラリーの一冊。山名というのはやはり興味があるテーマの一つで読んでみたいとかなり前に新書で購入しておきました。あとがきにありましたが、元々「富士山はなぜフジサンか」という本があり、それに手を入れたり追加した本のようです。

読んでみるとなかなか面白く、あっという間に読み進められてしまいます。しかし一度読んだだけではとても全部を理解するのは難しいようです。

興味を持った部分はたくさんありますが、「美女のウインク、巻機山」の中で大同・片目伝説について言及している部分です。神社仏閣には大同二年開山説が意外に多いようで、これは空海上人が密教を習得して中国から帰国した年であることと関係があるらしい、ということと、鉱物採取や鍛冶の技術を身につけていたことから片目・大同伝説を伝承として持ち歩いたために関係した金属鉱山にこれらの伝説が残された、という話です。「伊吹山と金糞岳のくさい関係」では、昔は鉄作りは温度計などないのでのぞき口から片目で火の色を見て調節したので、目がやられるという職業病があり、片目伝説は金属に関係があると考えて差し支えないと書かれています。意外にこうしたものと地名が関係しているというのはなかなか面白いものでした。

やはり何度も読み返して味の出る本だと思います。また忘れた頃に読み直したいと思っています。

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京王高尾山温泉 極楽湯

そろそろオープンして一周年が近い感じですけど、
未だに入湯したことがなかったので、立ち寄ってみました。

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京王高尾山口駅から徒歩一分のほぼ駅前にある温泉。
という立地の良さのため、非常に混みそうなので、できるだけ早い時間に下山してみました。

入浴料は1000円。ちなみに11月などシーズンだと1200円になるようです。
成分表は見忘れましたけど、アルカリ単純温泉でPH9.9だそうです。

お風呂はいくつもあって、熱めのお湯とぬるめのお湯、人工炭酸泉、マイクロバブルのお風呂など、いろいろ楽しめます。

やっぱりたくさんの人が入浴していましたが、想定されているせいか、きちんと循環しているようで、思ったほどお湯が汚れているというほどではなかったように思えます。
お湯は意外にぬるつきがあってびっくり。予想よりはいいお湯でした。

一人だと気軽にとは行きませんが、グループで高尾山とセットで訪れるには良い施設なのでしょうね。

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風邪っぴきの小仏から高尾山

不覚にも風邪を引いてしまい、10日は軽く高尾へ。

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遅出で小仏バス停を歩き出し。

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久しぶりに小仏峠。あれ、以前にあった小仏峠の表示や灌木が整理されてしまって、置物だけが残されていました。

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城山山頂でちょっと早い昼食。
久しぶりにドリップ式のインスタントコーヒーを持ってきたので、それを飲みながらまったり。

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たくさんの人に会いながら高尾山に向かいます。一丁平のテラスからの眺めもぼんやり。

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山頂はものすごい人でした。

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久しぶりに稲荷山コースを下山しましたが、こちらもまだまだたくさんの人が登ってきている状態でした。

 

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