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2016年11月

お坊山と笹一新酒祭り

二週間も経ってしまってすっかり遅れた話になっておりますが、12日はお坊山へ。

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早めに笹一酒造に着くため、7時30分過ぎに笹子駅を歩き出し。

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東峰南尾根に取り付きに向かいます。この日は雨の後なのでかなりの湿気でじめじめ感たっぷり。ちょっと暑いくらいに感じます。

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沢を渡るあたり、少し迷ったけど、木祠も見つけてなんとか先へ。きつい登りで尾根に出れば10号鉄塔がありました。

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尾根は分かりやすいけど、なかなかの急傾斜があります。紅葉はしていたけれど、やはり色合いは今年のくすんだ色でした。このあたりまで登るとさすがに冷気がやってきます。

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一旦緩むけど、再び急登、特に岩のあたりは登りにくく、結構気を使いました。

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裏を向いた山名板に出れば、お坊山東峰に到着。

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もちろんお坊山に向かうとまだ霧がかかっていましたが、少しずつ後退している感じ。

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久しぶりのお坊山に到着。お一人眺めを楽しんでおられる方がおりました。

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見ると確かに白い雪を抱く南アルプスの山々を眺められました。この日はまだ甲斐駒には雪がなかったようでした。

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しばらく眺めを楽しんでいたら、再び南アルプスは霧の中に消えてしまいました。ということで東峰に戻ります。まだ10時20分でしたが、南東尾根を下山開始。

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しばらく下るとなかなかきれいに紅葉している木を見かけます。

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左右に曲がる山道をしばらく辿りましたが、相変わらず、下の方は冗長な歩きになります。尾根が広くなったあたりはちょっと迷い気味でしたけど、辿っていき、途中で山道から外れて直に下り、以前と同様に棚洞山への尾根に乗ってなんとかたどり着きました。

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しばらく下ると今年にしてはなかなかの色合いの木が。やはり点で見れば良い木もありました。

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相変わらずの急坂下りはちょっと神経を使います。途中、笹一を眺められる所がありました。

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入道山で一休み。先が少し藪っぽくなっていました。

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だいぶ下ってお坊山登山道の表示を見て南に下りますが、今回も相変わらず、どこが正しい踏み跡なのか分からず、やっぱり左に左にと歩いてしまい、失敗気味でしたが、なんとか白看板のすぐ先あたりに下ることができました。

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安堵してのんびり笹一に向かいます。ぽっかり浮かんだ雲がきれいでした。

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ということで笹一の新酒祭り。今年から1000円(お土産付)となってしまい、果たして盛況かどうか危ぶまれましたけど、それなりに人はおりました。新酒&ワインを楽しみ、結構酔っぱらいました。

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今年は抽選に当たって桜ジャム&KitKat2袋をもらえました。

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結局、2時間30分くらい飲んでしまいましたが、頃合いを見計らって3時35分発の電車で帰りました。


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観音山

相変わらず遅れまくりですけど、久しぶりの連続山行で、6日は秩父の観音山へ。

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栗尾バス停が歩き出し。しばらく歩いていきます。今日も良い天気。
ちなみに写真の山は観音山ではなく、手前の山です。

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地蔵寺を通ります。水子地蔵の数は半端じゃないです。ちなみに写真はこれでも一部です。

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さらに歩けば、観音院の入口。仁王像がしっかりあります。ちなみに観音院は札所31番ですので、山歩きではなく、札所巡りの人も結構おりました。

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長い石段を頑張って登ると観音院に着きます。岩に守られたいかにも山上の霊場ですね。

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東奥の院に行ってみます。ちょっと分かりにくいですけど、正面ではなく、左の方に矢抜け穴とよばれる所がありました。畠山重忠の家臣が射抜いた穴だそうな。

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ひどい急登の木段を頑張り、分岐からひたすら急坂を登っていきます。カラマツ峠への分岐から先はそれほどではなく、あっけなく観音山の山頂。

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二子山は懐かしい感じ。上の写真にはありませんが、父不見山も右に見ることができました。

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真正面が両神山ですけど、ちょっと木が邪魔しているので、冬枯れの時期の方がいいかもしれませんね。

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分岐に戻って牛首峠に向かいます。しかし、途中は道が片斜面でかなり斜めっている所があり、雨の直後や雪などの付いている時は止めた方が無難です。天気の良いこの日でも慎重に歩く必要がありました。

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だいぶ歩き、鎖場の下りがありました。その先へ行けば日尾城跡。石祠がいくつか置かれていましたが、今は眺めのない場所でした。

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牛首峠は岩の間の峠。写真の先は馬上への道ですが、先は藪になるらしいです。

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反対側の道を沢へ下りますが、確かに少し荒れた感じのある道でした。それでもどんどん下っていけば、朝の仁王像の前に出ました。帰りは地蔵寺に立ち寄り、お参りしてからバス停へ。残念ながら直通バスではなく、小鹿野役場乗り換えとなります。でも、ついでに農産物直売所に立ち寄れたので、それはそれで良かったかも。西武秩父駅に出ました。

西武秩父駅は現在温泉工事中。土産物屋は仮設でひとつだけありましたけど、土産物屋横丁はなくなっちゃうのかな?

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信州すみずみ紀行 高田宏著

中央公論新社の一冊。古書展で並べられていたので、なんとなく手に取ってみたのですが、値段も安かったので購入してみました。高田宏氏の事は知りませんでしたが、深田久弥山の文化館館長なども務められている方だそうで、本もたくさん出されているようです。読んでみるとその地の歴史なども交えてなかなか面白く読めました。

最初に書かれているのが「栄村雪紀行」で、東日本大震災の影でそれほど報道されなかった大地震のあった栄村のことですね。もともと雪深い場所であるあの村は特に観光と言っても山登りや温泉くらいしかなく、わざわざ行ってみる人はそれほど多くはありませんがとても自然が豊かで良い場所です。自分も山登りで歩きに行った時のことを思い出しながら読むととてもその景色が目に浮かぶようでした。

他にも天竜川紀行や戸隠・鬼無里紀行、飯山線沿線紀行など、楽しい紀行文が多く、楽しい一冊でした。他の本もちょっと読んでみたくなりました。

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鹿倉山から中指山へ2

鹿倉山から中指山へ1からの続きです。

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今川峠からの登りはかなりの急登。だいぶ登って左からの尾根と合わさると左手には林道らしきものもありました。あたりは紅葉が良く、結構色づいている木がありました。

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なかなか良い感じですね。

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中指山の三角点は藪に隠れ気味でした。

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地図と磁石で確認しながら進む尾根となります。最高点は藪でした。お昼を取るのに良い場所がなく、しばらく進み、写真の明るい尾根が分岐する所で昼食を取りました。

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その先も分かりにくい尾根が続きます。磁石は必携でした。追分のちょっと手前あたりまで来るとモノレールの終点らしき所が左にありました。

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久しぶりの追分。丹波に下る道は一般登山道ですね。

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石尾根の山々を望みますが、最近は随分下の木が邪魔するようになってきましたね。

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小菅に向かうのですが、自分の持つ数年前の登山地図では線がひかれていません。
なぜかと思ったのですが、どうやら作業道が錯綜していて、非常に分かりにくいからのようです。
自分もこのモノレールの駅を見た後、作業道に入ってしまい、ちょっと戻ったりしました。
途中の分岐も道標などないので、進路の選択に自信があって、かつ、時間に余裕がある人以外は行かない方が良いと思います。

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下部も分かりにくく、結構作業道に迷わされました。
なんとか下って駐車場近くに降り立つことができました。

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2時台の奥多摩行きのバスにはどうやっても間に合わないので、白糸の滝を見に行きました。以前よりは少し水量があって、なかなか良い滝でした。

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残照の中を小菅に向かいました。

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奥多摩行きのバスは5時過ぎまでないので、橋立上で村営バスを30分ほど待ちました。

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夕闇が近い小菅の湯まで百円で連れて行ってくれます。小菅の湯はリニューアルされたのか前とちょっと建物が違っているようです。時間が遅いので入りませんでしたので、また来なくては。
上野原行きのバスはかなりの人が並んでいて吃驚。でも、全員座れました。
しかし、上野原駅までの1時間20分は途中で暗くなったこともあり、随分長く感じました。

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鹿倉山から中指山へ1

5日は奥多摩へ。

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奥多摩駅から7時の鴨沢行きに乗ります。トイレに行っていたら、バスは立ち客で一杯。なんとか乗り込んでずっと立ちっぱなしでした。深山橋で下車したのは数人。

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久しぶりだったので、ちょっと行き過ぎてしまい、戻って道標を確認して進むと登山口。

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相変わらずここは急坂ですね。ひたすら登っていき、ちょっと緩むと少し紅葉している木がありました。

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10年近くぶりの大寺山。寺院はちょっと塗り直されたのかな。仏像みたいなものも新しくなっている雰囲気でした。

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この日はちょっと寒い感じ。1250m圏のコブに近づいて後ろを振り返ると三頭山が大きいです。

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林道に出るので、そのまま林道を辿り、山道と林道が離れる所で左によじ登って山頂へ。
相変わらず静かな山頂でした。

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カラマツが青空とマッチして、とてもきれいでした。

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二人ほど会い、下っていくと大丹波峠。なんと先の斜面がちょっと伐採されたり、林道まで作られているようです。まだ工事中らしく、下では重機の音が聞こえてきました。

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かなりの急斜面の踏み跡を辿って先へ進みます。電波塔がありました。

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電波塔から巡視路を下るつもりでしたが、踏み跡がよく分からず、下降を諦めてウズモ山(1066m)まで進みました。

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かなりの急下降で、なんとか今川峠に降り立ちました。

2に続く。


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鳶尾山

遅れまくりですが、3日は丘陵に近いコースへ。

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予想外のいい天気に出遅れたので、軽めの歩きに。
家を出たのは9時だったので、本厚木からのバスで鳶尾団地に着いたのはもう11時過ぎでした。

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展覧台公園から登り始めます。

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雨の後で滑りやすい道をしばらく登ると金比羅神社跡。

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少し先へ行けば、展望台があります。螺旋階段を登った上からの眺めはなかなかでした。

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下って登って鳶尾山の山頂。大きな石碑があります。

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日だまりの山頂は昼食に良い感じでした。

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一等三角点の山頂なんですよ。

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ちょっと南東に下りそうになってしまいましたが、戻って先へ。のんびり歩くと鳶尾峠でした。

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道路を随分長く下り、ようやくで八菅神社の鳥居に着きました。

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おみ坂の長い石段を登ります。

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登りきると八菅神社。もう七五三の参拝をされている方がおりました。

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しばらく登り、遊具などを見ながら進んでいくと小さな展望台があります。
このあたりが八菅山なのかな。

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この日は空気が澄んでいて、ランドマークタワーもよく見えました。

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先へ進んでいくとゴルフ場に出ます。ゴルフ場の中を下りました。民家も出てきて歩いていくと途中には屋根掛けされた石仏が。中には久しぶりに双体道祖神を見ることができました。

上荻野バス停に出て、本厚木駅に戻りました。

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サバ社巡り その二

時間が開いてしまったけど、その一からの続きです。

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ちょっと探してしまった今田の鯖神社。

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ここは失火により、最近再建されたようです。住宅がすぐ裏にあって、ちょっと違和感がありました。

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だいぶ歩き、下飯田遊水地を見ると和泉川との合流点に出ました。

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和泉川を上流に向かうと丹沢らしき山がちらりと見えました。山に行けばよかったかな。

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分かりにくい所にあったので地元の方に場所を聞いたら、聞いたすぐ先の角を曲がった所に鍋屋の鯖神社。奥では何やら工事中の雰囲気でした。

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大きな道路の先はなんか都市部の川でないような雰囲気。

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でも先へ行けば親水公園という感じでした。

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さらに歩いていくと中の宮の左馬神社。いかにも昔からの神社らしい雰囲気でいい感じです。

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いずみ中央駅を過ぎて泉区役所を右に見てさらに進み、ようやくのことでこの日最後の佐婆神社。建物自体はこじんまりとした神社でした。

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再びいずみ中央駅に戻って帰りました。


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サバ社巡り その一

29日は横浜付近のサバ社巡りに行きました。
なぜかこのあたり「サバ神社」が多いのです。
源頼朝の父、義朝左馬頭を祭神として祀ったことによるらしいです。

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相鉄線瀬谷駅がスタート。

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駅から少し歩くとこんもりした所がありました。これは鷹見塚でした。

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しばらく歩いて、まずは瀬谷の左馬社。

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少し先の辻には元禄の文字の見える石仏がありました。

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境川に沿って歩きます。町中の川なので、あまりきれいとは言えないようです。

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だいぶ歩いて、こんもりした所にようやく上和田の左馬神社。広い境内でした。

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さらに川沿いを歩いていきます。相沢川が途中で合流します。

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さらにだいぶ歩いて新幹線の下を通り、さらに右手に行くと下和田の左馬神社。手前は舞台のようで、真ん中奥にちらりと神社本体が見えています。

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次の下飯田まではかなり遠いです。

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渡戸橋。道路は普通のアスファルトですけど、なぜか歩道は木製になっていました。

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そこから少し行った所にひっそりとした下飯田の鯖社がありました。ここはなぜか鯖社、鯖神社、左馬神社といろいろ名称が異なっているようです。ちなみに建物には左馬神社と書かれていました。

その二に続く。

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