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2016年12月

御堂山

11日は久しぶりに西上州へ。

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下仁田駅からバスに乗りますが、危なく乗り損ねそうになりました。なんとか乗せてもらって藤井入口で下車します。

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すぐ先には西牧関所跡。実際の関所はもう少し奥に入った所との記述がありました。

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入口には石祠や石仏を見かけました。林道に入りますが、かなり冷たいからっ風が吹いておりました。

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林道を奥へ行き、分岐を右に行って進むとかなり荒れていて、林道というよりは登山道としても荒れている感じになりました。ようやくの事で小滝。ロープが付いています。

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落ち葉で踏み跡が分かりにくいですが、谷の中を登って行けば、じじ・ばば岩分岐に着きます。高石峠に向かうので、先にじじ・ばば岩を見に行きます。

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細い尾根を辿っていくと、大きな岩峰に出て、それを右に巻きますが、結構危険なトラバース。慎重に進んで、上に登るとテラスに出て、そこからは素晴らしい眺め。

じじ岩・ばば岩はホントに怪峰という感じですね。ばば岩は基部に割れ目があって、今にも倒れそうな感じがします。

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分岐に戻って先へ登っていきます。高石峠分岐を過ぎると急登。ロープも付いていますが、ここも少し慎重さを要求される登りです。その先は登りやすくなり、小さな山頂。
樹林が多いので、眺めは今ひとつです。

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少し樹林の切れた所から表妙義の岩山を見ることができました。

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高石峠分岐まで戻って先に進みます。

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踏み跡はありましたが、作業道らしき踏み跡もあったりして、不明瞭な所が多いです。途中、ザレていて危ない下りもあり、磁石で確認しながら慎重に進みました。なんとか高石峠に着きました。

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雨宮山を往復します。こちらも踏み跡の尾根、ちょっと急な登りがしばらく続いて、山頂に着きますが、祠のある暗い樹林の中のピーク。

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少し先に明るい所が見えたので、尾根をわずかに進むと浅間山などが望めましたが、もう雲が来ていて浅間山も上の方は雲の中でした。

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高石峠に戻って根小屋に向かいます。昔の山道らしいものがありましたが、だいぶ落ち葉などが溜まってまともに歩けず、横を下ったりしたりしました。しばらく下るとなんと林道が。まだ重機も置かれている所を見ると、最近作られたようです。

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沢がありましたが、おそらく沢沿いの踏み跡は消えているのではないかと思われます。
林道が右下へ下っていくので、それをしばらく辿りましたが、沢から離れてしまいました。
果たして帰ることが出来るのか不安になりながら、分岐などを経て、途中から荒れた山道に入ると根小屋を示すプレートが付けられていて狂喜。

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山道に出られて、ホッとしました。

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根小屋のバス停に出ますが、まだ13時過ぎ。お昼のバスは行った後で、次のバスは16時前までありません。仕方なく、歩くことに。

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延々と車道を歩き、中小坂で目をつけておいた、川をはさんで対岸の道に入ることに。やがて道が右に曲がるので、歩きならば車の多い車道を歩くよりもわずかに近道です。ただし山裾なので日陰でちょっと寒いです。途中には平成になって建てられたものですけど、お地蔵さん。

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下仁田の町でこんにゃく屋さんに立ち寄ってこんにゃくを買い込み、下仁田駅に出ると3時をわずかに過ぎた所。電車が数分待ちで、発車する所でした。


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鷹取山へ

10日は鷹取山へ。

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久しぶりに京浜急行に乗って神武寺駅で下車。

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中学校の先からハイキングコースに入ります。落ち葉の溜まる道を歩いていきます。

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この日はまだ紅葉が残っておりました。

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山門をくぐると神武寺の境内。晩鐘や六地蔵などを見て石段を上がり、楼門を通ると薬師堂があります。近くには「神武寺のなんじゃもんじゃ」の木もありました。

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左手の岩のごつごつした道を登っていき、踏み跡に入ると三角点がありました。

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ハイキングコースに戻って先へ行きます。さすがに子供連れや大勢の団体さんなど人が多かったです。途中、コースから外れて踏み跡を登ってしまい、展望台に登りついてしまいました。展望台からは海を眺められ、やはり湘南らしい雰囲気でした。

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岩場にはザイルが垂らされ、岩登りの人達が大勢いたようです。でも、この日は結構、風が強かったです。

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京急田浦方面に向かいますが、ちょっと左への道に入って磨崖仏に会いに行きます。昭和40年頃に制作されたものだそうです。

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戻って京急田浦への道を歩いていきます。たまに地元の方か軽装の人が何人も登ってきました。途中にはなかなか大きいスダジイの木があります。

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直進すれば京急田浦駅方面ですが、今は直接尾根道を歩けないようです。左の道を取ってみました。

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少し進むと再び京急田浦駅方面への階段が分岐していましたが、浜見台と書かれた方に向かってみます。尾根状の道は細いコンクリート道が繋がっていて、やはり地元の方が散歩に使っているようです。
途中、分岐がありましたが、何も書かれておらず、どちらに進めば良いのか迷いましたが、直進しました。

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途中で人に会い、浜見台はこちらで良いか聞くと、問題ないことが分かりました。さらにどんどん歩いて道路に出ました。そこには左と正面にトンネルがあり、どちらに進めば良いのか分からず、北を目指して進もうとするとやはり地元の方が歩いていたので、聞くと追浜はそちらで左に下れば良いようです。

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教えられた方向に下っていくと地元の方も歩かれていて、階段道などをどんどん下ると国道に出ました。右に進んでいけば、追浜駅に出ました。
コンパスと地元の方への聞き込みでたどり着けましたが、やっぱり地図は持っていないといけませんね。(^^;

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柏木山へ

この所、週末の天気が良いので、ログ書きが遅れまくり。
12月4日は飯能の低山へ。

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永田大杉バス停で下車し、少し先にある大里屋本店で四里餅をお昼用に購入。
つぶあんとこしあんがあります。

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ドレミファ橋を渡って先へ上がります。

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道路をしばし歩いて、茜台自然公園から登山道になります。

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しばらく歩いて尾根道に登り、少し歩くと小さな柏木山への道標でそちらに進みます。

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フェンス沿いの道となります。右はゴルフ場でしょうか。

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いくつか小ピークを過ぎると柏木山の山頂。ベンチがありました。

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この日はまだ紅葉が残っておりました。

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頭だけですけど、富士山も見えましたよ。
さきほど買った四里餅を食べましたが、さすがに4つは多すぎました。自分には2つか3つくらいが適量でした。

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大高谷山という山にも行けるようですけど、かもしか新道を下ります。林道を左に取って下ると手製の道標がありました。

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しばらく下っていくと柏木山登り口。そこから赤根ヶ峠を目指します。

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久しぶりの赤根ヶ峠。やはり静かな峠でした。

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登り返せば、さきほど曲がった柏木山への分岐に戻りました。往路をドレミファ橋まで戻ります。でも、そのままバスで帰るのも軽すぎるので、飯能駅まで歩こうと吾妻峡を散歩気分で歩きます。

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途中には兎岩などのポイントがあるので楽しめます。

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道路に上がって大河原の交差点を過ぎ、さらに歩いて飯能河原に降りました。
写真の橋を久しぶりに渡って、先を右に。割石橋のたもとから急な階段を登って子供図書館に出ました。

後は飯能駅までのんびり。秩父錦の缶の酒をコンビニで買い込み、ささやかなお土産としました。

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高指山から山伏峠上

丸尾山からの続きです。

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切通峠で食事は寂しいので、頑張って高指山まで登りました。
さすがにぼんやりして雲もかかり始めていたけど、山頂からは素晴らしい富士の眺め。
のんびり昼食にしました。

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適当に切り上げて、しばらく歩いて富士岬平。
カヤトの向こうに富士があって、これはまたいい場所ですね。

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山伏峠に向かうとちょっと歩いている人が少なくなる感じ。途中にはかなりの太さのブナもありました。

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大棚の頭あたりは、アップダウンも多かったです。菰釣山は行ったことがないので、いつかは行きたいな。

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すぐ上の大棚の頭に登ります。古い標柱があったけど、山名はもう随分薄くなって読みにくいです。

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鉄塔の巡視路のような道を下って登っていくと途中、迷い路に入ってしまいました。戻って先へ行くと山伏峠上の分岐。以前は左に下れましたが、今は右に下るしかないようです。
昔、御正体山からここまで歩いてきたことがありましたので、ようやく繋がりました。
道路歩きは嫌なので、ここで往路を戻ることにしました。

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さすがに雲が出て日が陰り気味の道となりました。

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高指山の山頂に戻りましたが、もうほぼ3時に近い時間。
富士も見えなくなっていて、誰もいませんでした。
ここから直接降りる道で平野へ下りました。

帰りは旭ヶ丘へ出て、御殿場経由で帰宅しました。

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丸尾山へ

12月3日は山中湖周辺へ。

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早朝の富士山駅からふじっ湖号に乗り、三国山ハイキングコース入口で下車します。富士山がきれいです。

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バスに乗っていたときに山中湖周辺は霧でしたが、パノラマ台に登ってもまだ霧でした。向こうには南アルプスが見られました。

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登り道には霧氷が付いていて、足元はザクザクの霜柱。寒い訳です。
鉄砲木ノ頭に登り着くと、やっぱり素晴らしい景色!(^^)

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丸尾山に向かいます。まずはハイキングコースを切通峠方面に向かいます。ちょっと葉が濡れていて滑りやすかったです。

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ハイキングコースから外れて1110m圏のコブに登り、少し急な尾根を下ると比較的緩やかな尾根に。鉄塔を過ぎて下ると林道に降り立ちました。

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もう一つ先の鉄塔からは、滅多に見たことのない眺めが広がり、どこの山かさっぱり分かりません。

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再び林道に降りて右に上っていくと、1050m圏峰。丸尾山のプレートが付いていました。

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再び林道に降りて、先へ進むと山の右を少し巻いて先に1007.4mが見えてきます。

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ちょいときつい所もあったけど、登れば1007.4m。このあたりは山名がいろいろあるので丸尾山なのかどうか分かりませんが、ヤマレコの橡ノ丸という山名板が付いていました。

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さらに下っていくと918m点峰が見えてきます。

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途中には笹薮もあって、ピリリとした山。別段、何もなく、単に小広い場所という感じでした。この先は世附に向かうので、自分には手が出ない所。少し先まで行って戻りました。

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帰りは先まで行きたいので、途中のピークはカットして林道を進みました。二つ目の鉄塔まで戻った所で、右下に下って踏み跡を進むと浅瀬に向かう道に合流しました。でも、浅瀬までは今も歩けないよね。。。

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久しぶりの切通峠。浅瀬への通行止表示が無くなっていましたけど、大丈夫なのかな?

次へ続きます。

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葉原峠から釜伏山

54年ぶりの雪が降った後の11/26は奥武蔵へ。

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雪がどのくらい降ったのか、まったく予想が付かず、とりあえず雪山装備満載の重いザックで波久礼駅で下車します。あまりこちらは雪が降らなかったのか、あるいは前日の日差しで溶けたのか、駅前はまったく雪がなかったです。

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寄居橋を渡る時の風はキンキンに冷えた強烈に冷たい風。気温はマイナスだったかも。
まずは葉原峠を目指しますが、途中には子ノ神様。金運はともかく、健康運アップだそうですので、お参りしておきました。

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小林の集落を目指しますが、入口には双体道祖神。そんなに古いものではなさそうですね。

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小林みかん山と言われているあたりを登っていきます。みかんを売っていて、買いたいなと思いますけど、ザックが重くなるので行きに買うわけにはいきませんよね。(^^;

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ただの民家みたいなみかん農家の前を通って登山道へ。里山の眺めがありました。

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昔からの峠道なのか、緩やかに見えてしっかりと登らされるなかなか良い道を辿りました。林道のような道に出て、少し歩けば車道に出ます。これまた少し登ると車道の通る葉原峠でした。

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大平山(小林山)を往復します。山頂は樹林で眺めのない山頂。わずか先は少し木の合間から何か見えたので行ってみましたが、たいして見えなかったです。さすがに雪が少し残っていました。

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葉原峠に戻って先へ行くとまだ紅葉が残っていました。雪と紅葉のセットはちょっと場違いな感じですね。

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寒い山道を辿っていくと仙元峠。小さな小屋がありましたが、ただの物置かな。

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返り咲きのツツジを数輪見てさらに先へ行けば、塞神峠。ここも車道が通る峠です。

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しばらく車道歩き。右手には宝登山、その向こうは城峯山、右手には御荷鉾山などが見えましたが、さすがに浅間山は雲がかかって下半分でした。

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釜山神社の手前から釜伏山に向かいました。雪の残る道は誰も歩いていなさそうな雰囲気でした。

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わずか先に木の多い眺めのある場所があります。随分前にもここで休んだ気がするけど、その時も誰も来ない静かな場所でした。

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静かな釜山神社。人気はありませんでしたが、中に電気が付いていました。

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登っていくと初めて登山者に会いました。登谷山はいつもながら良い眺めの小さな山頂。
でもこの日は遠望はあまり効きませんでした。

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さらに歩いて雪の残る皇鈴山。静かな山でした。

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下っていけば二本木峠。ここから下山とします。

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途中は雪と泥のミックスルートになっていて閉口。しかし、下っていくと久しぶりに真っ赤な紅葉に出会えました。雪で一気に気温が下がったのが良かったのかな。

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集落のあたりは良い雰囲気でした。

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ひたすら山道を下っていきます。地元の方とすれ違うと話掛けられ、最近この付近でクマが目撃されたそうな。久しぶりに思惟観音を見ますが、藪に消え入りそうな石仏でした。

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打出バス停に出ましたが、まだバスの時間まで余裕があったので、少し歩いて落合バス停まで行きました。バスに乗りましたが、和紙の里が道の駅に変わっていて、バスの待合所も大きく新しくなっていて吃驚。刻々と時代は変わっていきますね。

 

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北十間川散歩

どんどん遅れていってますけど、11/23は天気が今ひとつだったので、お散歩に。

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都営浅草線の本所吾妻橋駅が歩き出し。

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少し歩くと北十間川に出ます。線路は東武線です。

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西へ進めば、水門がありますが、現在は耐震工事中でした。
隅田川を眺めます。

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スカイツリーが近いですね。

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勝海舟の銅像があります。

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少し先の隅田公園で軽く昼食。

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オレンジ色がなかなかきれいな木がありました。

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公園と接して牛島神社。

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少し歩くと荻野医院跡。日本女医第一号の荻野吟子さんがここで開業していたそうです。
でも、今は道路沿いの案内板だけです。

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東京ソラマチに入ってみましたが、自分が買うようなものは特にありませんでした。
北十間川沿いに歩きます。でも、あまりきれいじゃないです。

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香取神社に入って、お参りします。この神社はスポーツ選手に知られている神社だそうです。これで自分も病気に勝てるかな?
なぜか境内には亀戸大根の碑があります。

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しばらく歩けば、北十間川の終点。旧中川への河口です。

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亀戸水神宮に立ち寄ります。このあたりは荒川もそう遠くはないし、昔は水に関係した職業の方も多かったのかな。

亀戸駅まで歩きました。

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山谷放浪記 小島鳥水著

青木書店の一冊。昭和18年に出された本のようです。小島氏の晩年に出された本で以前に書かれたものからの抜粋になっているようです。表紙など茨木猪之吉氏の絵が使われており、また表紙の後には、中村清太郎氏の「白峰の夕照」という絵も一枚挿入されています。

やはり読んでみるとなかなか面白いです。山の黎明期でまだどうやって山に登るのかさえ確立されていなかった時代ですから、案内者を連れて、ようやくその未知が徐々に判明していくその課程はとても面白かったに違いありません。この本の中でも「常念岳大天井岳の所在捜索の門出」「燕岳大天井岳に登る記」などであまり知られていなかった大天井岳へ登る話があり、やはり知られざる山に登るという雰囲気がよく出ています。

一番印象に残ったのは、実は紀行ではなくて、「鎗ヶ岳と槍ヶ岳・雙六谷と双六谷」という文章です。槍ヶ岳の「鎗」と「槍」の文字についてご本人が書いています。「槍ヶ岳」は明治になっても大抵「鎗ヶ岳」と書かれたとあり、「播隆の自記には鎗と槍と、同様にしるしてあるが、むしろ鎗の方が多い。」とあります。また、「河野齢蔵氏が鎗には武器のやりという意義はなく、全然別の意義であるから、槍に改むべきだと主張して以来、今では、殆ど悉く槍と書いてゐるが、本邦の古文書には、鎗を武器のヤリに当てて通用してゐる例が多い。」とあります。いずれにしても古字に従わなければならないというものでなく、通用していればそれでいいのではという立場を小島氏はとっているように思えました。

なかなか楽しい本で、また取り出して読むことになるでしょうね。

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いちょう祭り

11/20、小仏バス停からバスに乗って高尾駅に出る途中、何やらたくさんの人。
その日はいちょう祭りが開かれておりました。
まだ時間も早かったし、せっかくなので、ちょっと高尾駅周辺をお散歩。

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駅を出て、横断歩道を渡るともういちょう並木が。
場所によってはかなり散っておりましたが、まだまだきれいでした。

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ホント素晴らしいですね。

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歩いている人もたくさんでしたけど、見るのは上なので、あまり気にならず。
イチョウは独特の匂いがあるので、嫌いな人もいるみたいですけどね。

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町田街道入口まで歩き、歩道橋の上か見るこんな眺めも良いものでした。



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またまた底沢へ

だいぶ過ぎてしまいましたが、11/20は景信山へ。

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出遅れたので、のんびり相模湖駅。もう10時でした。

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バスは時間が合わず、いつものように歩いて底沢へ。もう廃業してしまった美女谷温泉の看板はそのままのようです。

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紅葉している木があってなかなか。見た目にはもっと赤い木があったけど、写真だと赤黒くなってしまいそうなので撮りませんでした。

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砥石沢の中俣ルートをとります。しばらく登ると右に道が分岐します。今年の新ハイにこの分岐を登っているガイドがありましたけど、関係者以外立入禁止の表示がありました。松浦氏のガイドではここは通っていませんね。

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左には古いワサビ田跡を見ます。わずかな踏み跡は藪に消え入りそうです。
その先は藪の所もあって、なかなかきつい道でした。

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水平径路に出ると紅葉がなかなかきれいでした。赤色は少ないものの、秋らしい雰囲気でした。

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最後は笹薮に突っ込み、なんとか縦走路。この日は雨の後で、ぬかるみが多かったです。

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しばらく歩けば、人の多い景信山。ススキと紅葉がいい山頂でした。

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この日は軽く、初めてのヤゴ沢ルートを下りました。よくこんな所に道を付けたなと思うような斜面をうまく左右に曲がりながら下っていきました。林道に出ると車が置かれていましたが、これは小屋の人のものらしかったです。わずかに下れば、小仏峠からの道に出ました。

小仏バス停に下りました。

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蕨宿散歩

11/13はお散歩。

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京浜東北線蕨駅が歩き出しです。

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駅前通りをしばらく歩き、右に曲がると市民会館があり、その先が蕨城址公園。大きな石碑がありました。

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しばらく歩き、三学院。地蔵堂の前には元禄14年の常夜燈があります。奥には六地蔵や大きな子育地蔵がありました。

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やはり立派な山門。

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三重塔までありました。

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総門を出ると馬頭観音(左)があります。梵字で書かれていて読めません。

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北町交番の横からは中山道の旧街道が残っています。
町並みも旧街道の雰囲気を残すように建てられています。
途中のおせんべ屋さんで手焼きせんべいが売られていたので、買い込みました。
炭焼きせんべいも美味しかったけど、ざらめせんべいが懐かしかったです。

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蕨本陣跡。ガラスのショーウィンドがあり、休泊した大名の名前などが書かれていました。

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歴史民俗資料館に入りますが、この日は人もおらず、残念ながら今ひとつ。少し先の資料館分館は、以前に織物商だった古い家が公開されていて、こちらの方が良かったです。
中も見ることができ、昔の織物機などがあったり、旧き良き時代を感じることができました。

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さらに歩いて宝珠院。蕨城の城主であった渋川氏の公墓があるようです。

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また長く歩いて河鍋暁斎記念美術館に立ち寄ります。
特別展開催中ということで540円だったかな。
古い日本画を小さないくつかの部屋で見ることができました。

この後は、西川口駅まで歩きました。

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