« 鷹取山へ | トップページ | 八王子八福神 »

御堂山

11日は久しぶりに西上州へ。

2016121101

下仁田駅からバスに乗りますが、危なく乗り損ねそうになりました。なんとか乗せてもらって藤井入口で下車します。

2016121102

すぐ先には西牧関所跡。実際の関所はもう少し奥に入った所との記述がありました。

2016121103

入口には石祠や石仏を見かけました。林道に入りますが、かなり冷たいからっ風が吹いておりました。

2016121104

林道を奥へ行き、分岐を右に行って進むとかなり荒れていて、林道というよりは登山道としても荒れている感じになりました。ようやくの事で小滝。ロープが付いています。

2016121105

落ち葉で踏み跡が分かりにくいですが、谷の中を登って行けば、じじ・ばば岩分岐に着きます。高石峠に向かうので、先にじじ・ばば岩を見に行きます。

2016121106

細い尾根を辿っていくと、大きな岩峰に出て、それを右に巻きますが、結構危険なトラバース。慎重に進んで、上に登るとテラスに出て、そこからは素晴らしい眺め。

じじ岩・ばば岩はホントに怪峰という感じですね。ばば岩は基部に割れ目があって、今にも倒れそうな感じがします。

2016121108

分岐に戻って先へ登っていきます。高石峠分岐を過ぎると急登。ロープも付いていますが、ここも少し慎重さを要求される登りです。その先は登りやすくなり、小さな山頂。
樹林が多いので、眺めは今ひとつです。

2016121107

少し樹林の切れた所から表妙義の岩山を見ることができました。

2016121109

高石峠分岐まで戻って先に進みます。

2016121110

踏み跡はありましたが、作業道らしき踏み跡もあったりして、不明瞭な所が多いです。途中、ザレていて危ない下りもあり、磁石で確認しながら慎重に進みました。なんとか高石峠に着きました。

2016121111

雨宮山を往復します。こちらも踏み跡の尾根、ちょっと急な登りがしばらく続いて、山頂に着きますが、祠のある暗い樹林の中のピーク。

2016121112

少し先に明るい所が見えたので、尾根をわずかに進むと浅間山などが望めましたが、もう雲が来ていて浅間山も上の方は雲の中でした。

2016121113

高石峠に戻って根小屋に向かいます。昔の山道らしいものがありましたが、だいぶ落ち葉などが溜まってまともに歩けず、横を下ったりしたりしました。しばらく下るとなんと林道が。まだ重機も置かれている所を見ると、最近作られたようです。

2016121114

沢がありましたが、おそらく沢沿いの踏み跡は消えているのではないかと思われます。
林道が右下へ下っていくので、それをしばらく辿りましたが、沢から離れてしまいました。
果たして帰ることが出来るのか不安になりながら、分岐などを経て、途中から荒れた山道に入ると根小屋を示すプレートが付けられていて狂喜。

2016121115

山道に出られて、ホッとしました。

2016121116

根小屋のバス停に出ますが、まだ13時過ぎ。お昼のバスは行った後で、次のバスは16時前までありません。仕方なく、歩くことに。

2016121117

延々と車道を歩き、中小坂で目をつけておいた、川をはさんで対岸の道に入ることに。やがて道が右に曲がるので、歩きならば車の多い車道を歩くよりもわずかに近道です。ただし山裾なので日陰でちょっと寒いです。途中には平成になって建てられたものですけど、お地蔵さん。

2016121118

下仁田の町でこんにゃく屋さんに立ち寄ってこんにゃくを買い込み、下仁田駅に出ると3時をわずかに過ぎた所。電車が数分待ちで、発車する所でした。


|

« 鷹取山へ | トップページ | 八王子八福神 »

登山(西上州)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177228/64699115

この記事へのトラックバック一覧です: 御堂山:

« 鷹取山へ | トップページ | 八王子八福神 »