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2017年3月

奥久慈岩稜コースその2

その1からの続きです。

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昼食を終えて先へ進むといきなり鎖場の登りでちょっときつかったですが、すぐ先が鷹取岩。
やはり入道岩は奇岩ですね。

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ちらりと男体山が見えます。手前のあたりが昼食を取った小岩峰です。

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ダンコウバイがちらほらと咲いておりました。

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アップダウンのある尾根を歩いていくと釜沢越でした。

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釜沢越から右へ下りましたが、台風などの被害か倒木なども多くあって下りにくい所が多いです。なんとか林道に下れました。

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列車の時間にはまだ早いし、まだ体力が余っていたので、帰りの列車を一本遅らせてもいいかと篭岩に向かいます。しばらく歩いて佐中の民家の所から不動滝に向かいます。

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しばらく進めば鳥居のある不動滝。この時は雨が少なかったので水量もわずかでした。

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先へ行くと幽邃な感じの峡谷の中を進むようになり、やがて鎖場で登ります。その先はとても長い鎖場。ひたすら上に向かって登らされる道です。やはり登り専用という感じでしょうか。ようやく登りついた所は篭岩でした。

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あたりには石仏がいくつも置かれています。梯子を登ろうかと思いましたが、あまりにも揺れるし、一人では事故を起こすとシャレにならないので止めました。

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展望台からはよい眺め、遠くには那須連峰らしき山も見ることができました。

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ハイキングコースを下り、上山の集落に出ます。

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集落から再び登山道に入り、下っていくと林道に出ました。

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しばらく歩けばつつじヶ丘の入口。時計を見ると、もしかしたら4時前の列車に間に合うかもしれない、と思いましたし、この時期はツツジが咲いている訳でもないので、先を急ぐことにしました。

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途中、大きな廃寺などを見て、歩いていきますが、ひたすら長い道路歩き。間に合うかどうか分からず、駅に着く直前はちょっと走りました。なんとか2分前に駅に着き、列車に間に合いました。(^^)

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奥久慈岩稜コース

11日は奥久慈へ。

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久しぶりに3時起きで隣駅の始発に乗り、西金駅を8時40分前頃に歩きはじめます。
珍しく登山者がもう一人。お話すると袋田の滝へ縦走するそうです。
以前に歩いた道、なかなかきついんですよね。

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久しぶりに大円地への道を歩いていくと、以前にも写真を撮った風景。
変わりないですね。

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今回は健脚コースを選択。最初は涸れ谷の中を進み、尾根に上がって先へ進みます。
ここまではなかなかの登りですが、あまり鎖場はありません。

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ちょいときつい鎖場になり、前の若いグループに追いついてしまいます。
慣れていないと少し厳しいですね。尾根のような所に出ると左に小岩峰があり、眺めが楽しめました。

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上部になると次から次へと鎖場の連続。それほど危険な鎖場ではありませんが、体力的にきついことは確か。ようやくの事で登りきると、眼下に集落が見えるすごい眺め。

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男体山頂はやはり素晴らしい眺め。男体神社奥宮の周りは一周する踏み跡があり、入ろうかと思いましたが、あまりにも危険。崖に引き擦りこまれそうな気がしたので、止めて正解でした。

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のんびり気分なものの、結構きつい下りもあり、下っていくと大円地越に着きます。

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奥久慈岩稜コースに入り、鷹取岩を目指します。やっぱり岩稜コース。でも、稜線を行くことは少なく、比較的登山道は穏やかな所が多いです。でも、たまに鎖場などもありますよ。

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誰にも会わないかと思ったら、一人やってきたので吃驚。小草越からは古分屋敷への道がありますが、通行止でした。

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登り返して岩稜を進みます。右側は切れ落ちていますので、あまり近づかない感じで歩きます。

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小さな岩峰からは下の集落が手に取るように眺められます。

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結構アップダウンがあるので、疲れます。フジイ越からも古分屋敷への道がありますが、通行注意になっています。

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奇岩を見て、右の小さな岩峰に立ち寄ります。鷹取岩はもうわずか先ですが、眺めもいいのでそこで昼食にしました。すぐ先が入道岩のようです。

長いので、その2に続く。

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ついでのひとぼし山

大屋山の帰途、バスまでかなりの待ち時間になりそうなので、
ついでの一山として調べておいた、途中にあるひとぼし山に登ってみることに。

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取り付きには登山口の表示があります。
ただし、明瞭な登山道ではなく、単なる踏み跡です。

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上部は植林で踏み跡が分かりにいです。なんとか尾根に出ます。

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しばらくは良い尾根でしたが、岩場の登りはきつく、お助けロープがあって、なんとか登れます。その先も踏み跡が分かりにくく、なんとか頂上。

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頂上は眺めがあまりないので、先へ進むと岩峰に出ますが、そこからは眺めがあります。写真右奥のとんがった山は碧岩でしょうね。

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さきほど登った大屋山はもちろんすぐ近くに見えます。歩いた蓼沼の集落も一目瞭然でした。

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往路を戻りますが、ちょっと岩場はひやひやものでした。下降路分岐の少し先の岩場へ行くとひとぼし岩に出ます。

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山仲の集落が一目で見られます。ここは山城があったということですが、集落を監視するには良い場所だったのでしょうね。

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六車から乗っても良かったのですが、時間がまだ早かったので、雨沢まで歩いて、しばらくバスを待ちました。

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この日見た、とある民家の庭先には福寿草。植栽でしょうけど、やはり早春を感じさせる、お花ですね。


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大屋山へ古い登山道を辿る

だいぶ経ってしまいましたが、3/4は西上州へ。

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下仁田駅からバスに乗るような人はあまり見掛けません。地元のおばさんと自分だけが乗車して、終点の雨沢で下車して歩き出します。

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六車まで歩き、大屋山に向かいます。

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だいぶ歩いて山仲の集落の分岐には道祖神がたくさん。双体道祖神も二つありますね。

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ちょっと変な所を登ってしまったけど、その先で正しい道に入り、少し進むと古い道標。左は蓼沼、右は星尾に至るとあります。しかし、星尾というのはどこの事でしょうか。大屋山の先を横断する山道が昔日はあったのでしょうかね。

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道路に出て、その先は道がなくなっていました。堰堤で右に登ると古い踏み跡を見つけ、それを辿ると石祠(写真だと分かりにくいけど右奥)、庚申塔の石碑などがありました。

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蓼沼の集落、と言っても二軒しかありません。しかし、どちらも果たして人が住まわれているのか微妙な感じでした。

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カヤトの中を登り、杉林に入って登っていきます。清水あります、なんて表示があり、わずかに先にありましたが、水はちょろちょろ、この時期はとても飲めるほど出ていませんでした。

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ちょいと分かりにくい斜面の踏み跡を探しながら登ると分岐があり、左に進んで尾根を乗り越すと明神宮。石祠がありました。

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蓼沼に行ってみると、とても沼というよりは小さな池が凍った感じでした。

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明るい尾根を登っていきます。途中はちょっと岩っぽい所もあり、滑りやすい所もあって、実際転んでしまいました。

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ようやく着いた大屋山の山頂。樹林が邪魔するので、あまり眺めはよくありません。先へ進むことに。

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西峰と思われる所まで行くと、素晴らしい眺め。右に見えるのは立岩、向こうの山々は長野県の県境方面の山々ですね。八ヶ岳らしき頭が白い山も見えました。

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左手はと見ると三ツ岩岳とかでしょうかね。

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往路を戻りました。誰にも会わず、この日この山に登ったのは、自分一人だったのではないでしょうか。静かな山でした。


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船塚山

2/26は房総へ。

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久しぶりの久留里線。小さな下郡駅で下車します。

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このあたりは自噴井戸が豊富。汲みに来ていた人達も多かったです。しばらく歩くと鳥居が。

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山に取り付いて長い石段を登ると飯高神社。地元の方が掃除にきておりました。

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しばらく道路を登ると右手に参道のような所が。小さな石碑がたくさん並んでいました。ここは昔は出羽三山講があったそうです。

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山頂の神社付近からの眺め。肉眼で富士山も見えましたけど、ぼんやりともう春の気配で写真には写りませんでした。

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左へ少し行くと大きな広場のような所が。標柱には船塚山公園と書かれていました。昔は農耕馬の競馬場だったそうな。

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端の方にあるかと思って一回りしてしまいました。ようやく二等三角点を見つけました。

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しばらく歩いていくと浅間山手前の石祠。切り開きがあり、富士山がよく見えました。写真にもなんとか写ってますね。中央を気合で見て下さい。(笑)

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山頂の石祠。横の細工が竜や馬なのか、なかなかのものでした。

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最後は急な石段で道路に出ました。

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しばらく歩いて壬申山に向かいます。庚申堂を見ます。

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左手の樹林は伐採されていました。登りついた所は飯綱神社ということでした。

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二十三夜塔を見て、その先まで行きましたが、ただの藪山。しばらく笹薮を漕いで先へ行きましたが何もなく、戻りました。中央左のお堂が二十三夜堂でした。そこが壬申山らしいです。

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配水所裏手を通って道に出て、小学校の横を下り、車の多い道路に出ました。
しばらく歩けば白山神社があり、そこには前方後円墳がありました。これは奥側のこんもりした所。

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駅に向かい、道路を歩いていくと交差点には久しぶりの六地蔵が立っていました。

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まだお昼に俵田駅に着いてしまい、次の列車まで一時間待ち。天気も良く、近くの公園のベンチに座って、のんびり過ごしました。

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茅ヶ崎城跡

2/19は横浜の城跡へ。

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横浜市営地下鉄に乗り、センター南駅で下車して歩き出します。
住宅地を歩いているとなんともう桜が咲き始めていました。河津桜とかですかね。

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茅ヶ崎城址公園に入ります。

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こちらは北郭。この城は北条氏の勢力下にあったもののようですね。

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中郭は少し上がった所にあります。土塁で囲われている感じです。

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土橋を見ますが、そのあたりはだいぶ藪になっていました。歩道を進み、東郭。こちらはこじんまりした感じ。あたりの眺めがよい感じでした。

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こちらは西郭。中郭とはやはり土塁で分離されていました。
なかなかよく遺構が残されている公園でした。

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ついでなので、しばらく歩いて大塚・歳勝土遺跡へ。竪穴式住居などが復元されています。
中に入ることもできました。

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一通り見た後は都筑民家園へ。この日はひなまつりに向けてか、ボランティアらしき方々がいろいろ飾り付けなどをしているようでしたので、外からちらりと見ただけにしました。

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横浜市歴史博物館に立ち寄り、展示を見ました。特別展もあったので、古い時代の海運などに関する古地図や資料、船などを見ることができました。

センター北駅へ出て帰りました。

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