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奥久慈岩稜コース

11日は奥久慈へ。

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久しぶりに3時起きで隣駅の始発に乗り、西金駅を8時40分前頃に歩きはじめます。
珍しく登山者がもう一人。お話すると袋田の滝へ縦走するそうです。
以前に歩いた道、なかなかきついんですよね。

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久しぶりに大円地への道を歩いていくと、以前にも写真を撮った風景。
変わりないですね。

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今回は健脚コースを選択。最初は涸れ谷の中を進み、尾根に上がって先へ進みます。
ここまではなかなかの登りですが、あまり鎖場はありません。

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ちょいときつい鎖場になり、前の若いグループに追いついてしまいます。
慣れていないと少し厳しいですね。尾根のような所に出ると左に小岩峰があり、眺めが楽しめました。

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上部になると次から次へと鎖場の連続。それほど危険な鎖場ではありませんが、体力的にきついことは確か。ようやくの事で登りきると、眼下に集落が見えるすごい眺め。

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男体山頂はやはり素晴らしい眺め。男体神社奥宮の周りは一周する踏み跡があり、入ろうかと思いましたが、あまりにも危険。崖に引き擦りこまれそうな気がしたので、止めて正解でした。

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のんびり気分なものの、結構きつい下りもあり、下っていくと大円地越に着きます。

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奥久慈岩稜コースに入り、鷹取岩を目指します。やっぱり岩稜コース。でも、稜線を行くことは少なく、比較的登山道は穏やかな所が多いです。でも、たまに鎖場などもありますよ。

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誰にも会わないかと思ったら、一人やってきたので吃驚。小草越からは古分屋敷への道がありますが、通行止でした。

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登り返して岩稜を進みます。右側は切れ落ちていますので、あまり近づかない感じで歩きます。

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小さな岩峰からは下の集落が手に取るように眺められます。

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結構アップダウンがあるので、疲れます。フジイ越からも古分屋敷への道がありますが、通行注意になっています。

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奇岩を見て、右の小さな岩峰に立ち寄ります。鷹取岩はもうわずか先ですが、眺めもいいのでそこで昼食にしました。すぐ先が入道岩のようです。

長いので、その2に続く。

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