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奥久慈岩稜コースその2

その1からの続きです。

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昼食を終えて先へ進むといきなり鎖場の登りでちょっときつかったですが、すぐ先が鷹取岩。
やはり入道岩は奇岩ですね。

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ちらりと男体山が見えます。手前のあたりが昼食を取った小岩峰です。

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ダンコウバイがちらほらと咲いておりました。

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アップダウンのある尾根を歩いていくと釜沢越でした。

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釜沢越から右へ下りましたが、台風などの被害か倒木なども多くあって下りにくい所が多いです。なんとか林道に下れました。

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列車の時間にはまだ早いし、まだ体力が余っていたので、帰りの列車を一本遅らせてもいいかと篭岩に向かいます。しばらく歩いて佐中の民家の所から不動滝に向かいます。

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しばらく進めば鳥居のある不動滝。この時は雨が少なかったので水量もわずかでした。

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先へ行くと幽邃な感じの峡谷の中を進むようになり、やがて鎖場で登ります。その先はとても長い鎖場。ひたすら上に向かって登らされる道です。やはり登り専用という感じでしょうか。ようやく登りついた所は篭岩でした。

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あたりには石仏がいくつも置かれています。梯子を登ろうかと思いましたが、あまりにも揺れるし、一人では事故を起こすとシャレにならないので止めました。

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展望台からはよい眺め、遠くには那須連峰らしき山も見ることができました。

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ハイキングコースを下り、上山の集落に出ます。

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集落から再び登山道に入り、下っていくと林道に出ました。

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しばらく歩けばつつじヶ丘の入口。時計を見ると、もしかしたら4時前の列車に間に合うかもしれない、と思いましたし、この時期はツツジが咲いている訳でもないので、先を急ぐことにしました。

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途中、大きな廃寺などを見て、歩いていきますが、ひたすら長い道路歩き。間に合うかどうか分からず、駅に着く直前はちょっと走りました。なんとか2分前に駅に着き、列車に間に合いました。(^^)

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