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2017年5月

塩ノ山

塩山駅に着いたのはまだお昼前。さすがに帰るのは早すぎるなぁ、とまだ歩いたことのない塩ノ山に行ってみることにしました。

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塩山温泉の先へ行き、向嶽寺へ。立派なお寺です。
でも、見学は出来ない模様で、外から見るだけです。

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あたりの新緑が素晴らしかったです。

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塩ノ山に向かいます。

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少し歩くと塩山温泉からの道と合わさり、山頂に向かいます。

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登山道からは富士山がよく見えました。

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ヤマツツジがそれなりに咲いておりました。

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さすがに天気もよく、かなり暑い山頂でしたが、日陰があるので助かりました。

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休憩舎の横から周遊できる道がありますが、向嶽寺を示す文字が消されていて、歩いてよいかどうか分からないし、あまり面白みがなさそうなので、往路を下りました。

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塩山温泉に立ち寄ろうかと思いましたが、まだ2時にもなっていないので、そのまま駅へ出て帰りました。


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恩若峰へ

4/30は勝沼へ。

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勝沼ぶどう郷駅で下車するとやっぱり南アルプスの眺めがいいですね。

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南西尾根の取り付きに向かうとこの日はぼたん桜がよく咲いていました。

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南西尾根に取り付いて登っていきます。ちょっと倒木が多いです。少し登ると蚕影山の石碑が倒れていました。

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先へ進むと604.2mの四等三角点。置き換えられたのかきれいです。

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もう暑くなってしまいましたが、まだまだこの日は新緑という感じです。

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途中、左に眺めがありました。左下に見える小さな山は塩の山。

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右側が開ける所が多くなり、振り返ると市街を見ることができます。

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右側は随分伐採されているな、と思ったら、どうやら数年前にこの尾根で火事があったようです。どうもこのあたりの山は、山火事がやたらと多いですね。駅で山火事防止のティッシュを配っていてもらいましたが、頷けました。

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まだ山桜が咲いていました。どうも今年はたまたま自分が行った所によく咲いていたのかもしれませんが、桜がやたらと長く見られたようです。

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尾根を辿っていきます。ときどき小さな鞍部があり、山道がありそうな雰囲気の所もいくつかありました。

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恩若峰手前の鞍部。そこからは結構きつい登りです。

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久しぶりの恩若峰。樹林の中の山頂は相変わらずですが、山名板が新しくなっていました。早朝から歩いたので、なんとまだ10時過ぎでした。

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10時過ぎから下山は滅多にないなぁ。さきほどの鞍部に戻り、下へ向かう道に入りました。
本当は慈雲寺の方へ下るつもりでしたが、西尾根を辿らなくてはいけなかったようで、分岐はありませんでした。

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果樹園に出れば、もう里。やっぱり南アルプスの眺めを楽しみ、塩山方面に下っていきました。

 

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本佐倉城へ

4/29は城跡散歩へ。

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京成線の大佐倉駅が歩き出し。

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勝胤寺というお寺に立ち寄ります。千葉勝胤が建立したお寺だそうです。
平忠頼が産湯に使ったという千葉水をここに移設したそうな。

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あたりには広い水田が広がっていました。

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本佐倉城に入っていきます。

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物見台あたりから見る水田風景。

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虎口跡。

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セッテイ山。竹藪の山であまり良い気分の場所ではないので、さっさと先へ行きます。

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東山虎口から見る景色は新緑と相まって、なかなかいい感じの景色でした。

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東山の物見台に登ります。筑波山が見えるらしいですが、残念ながらこの日は青空でしたが、見えなかったようです。

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大堀切を通って本丸へ。当時は先に橋がかかっていたのではないかということです。

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妙見宮のあったという奥ノ山。広い場所でした。

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城跡から降りて先へ行くと双体道祖神がありますが、地元の人が付けたのか、シートがあってあまりよく見ることができませんでした。

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向根小屋と呼ばれる所に行くと神明社がありました。

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再び城跡に戻りました。こどもの日が近いせいか、朝には無かった鯉のぼりが泳いでおりました。本佐倉駅に戻りました。



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小山田緑地のお散歩

なかなか追いつかないけれど、4/23は小山田緑地をお散歩。

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本当は山に行きたかった素晴らしい青空。でも、阿梨山山行で頑張りすぎてちょっと疲れてしまい、のんびり寝てしまいました。でも、せっかくなので、お散歩に。

多摩センター駅から日大三高行きのバスに乗り、扇橋で下車します。
しばらく道路を歩けば、小山田緑地の入口。

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快晴のお天気は公園でも素晴らしいもの。

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この日はまだ山桜が咲いていました。向こうは奥多摩方面かな。ちょっと雲があったようです。

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園内にはスミレが咲いていました。

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素晴らしい新緑でしたが、なかなか写真ではうまく撮れませんね。

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やっぱり山桜。

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チゴユリやフデリンドウなどを見掛けました。

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梅木窪分園に入り、吊橋を渡って先へいくときばん峠。右に上ったらゴルフ場でしたので戻りました。

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どうせここまで来たのならと大久保分園に入り、唐木田駅を目指しました。

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さすがにこの時期にトンボはいませんね。山中分園にも立ち寄りましたが、特にお花もなく、のんびり唐木田駅に歩いて出ました。

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湯村山へ

阿梨山からの続きです。

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久しぶりのアケボノスミレ。

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久しぶりの興因寺山。こんな山頂だったっけ。以前来たのは冬場だったし、すでにどんよりの雲で印象が違いました。

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淡雪山のあたりも前は冬場で南アルプスの山々がよく見えましたが、もうこの日は雲で何も見えませんでした。

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金子峠では山桜と甲府市街が良い感じでした。

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イカリソウも咲いていました。

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塚原峠を過ぎてその先でちょっと失敗したもののなんとか千代田湖へ。バスで帰りたかったのですが、本数が少なく、18時までありません。ということで、もう16時近い時間でしたが、湯村山へ向かうことに決定。

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白山(八王子山)からは桜のある風景。

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湯村山手前のあたりは山桜がよく咲いていて、時間があればのんびりしたい感じでした。

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ツクバネウツギはいつ見ても面白いお花。

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湯村山に着いたのはもう16時45分。この日は夕方から雨予報だったのに、こんな時間まで歩くことになるとは思ってもいませんでした。

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途中でパラパラと雨に降られたものの、あまり強くはなく、湯村温泉入口まで出ました。
でも、どこかで渋滞なのか、バスがかなり遅れていて30分近く待たされました。


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阿梨山へ

4/22は阿梨山へ。

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久しぶりに甲府駅で下車するとバスのりばがすっかり変わっていたのに吃驚。
電車の時間を間違えて一時間早く着いてしまい、のんびり待つハメに。

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昇仙峡行きのバスを千代田小学校で下車しますが、もちろんこんな所で降りるのは自分一人。

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山に取り付きましたが、踏み跡は怪しく、660m付近は倒木だらけ。

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その先へ行くと踏み跡も分かりやすくなり、安心して先へ進みます。

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恩90の岩からは千代田湖が見えました。

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岩っぽい急登などもありますが、幸澗院からの道を合わせると比較的緩やかな所が多くなります。

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途中にはミツバツツジがよく咲いていました。

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結構登らされてようやく阿梨山。三角点がポツンとありました。

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先へさらに登っていくと、林道に出ますが、使われていないようで藪っぽい林道です。

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1175m点を越える道に入るとまた林道です。

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山道を淡々と進み、脚気石神社の近くで道路に出ると山桜がよく咲いていました。

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ちょっと分かりにくい所を通って穴口峠。近くに車で来た人達がいて、静かな峠ではありませんでした。

長いので続きます。

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ザゼンソウ

そういえば、今年はザゼンソウを見ることができた。
もう随分昔、尾瀬で見たことがあるだけのお花である。
そこはもう、わずかに二株ほど咲いているだけであった。

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果たして来年は咲いてくれるのかどうかも分からない。
いつまでも咲き残ってくれると良いが、人の盗掘だったり、獣の仕業であったり、
自然とはいかに壊れやすいものかと認識させられた気がして、
会えた嬉しさよりも、逆に寂しさを感じながら帰ることになった。

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石砂山へ

金剛山からの続きです。

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鉢岡山からは怪しいルートで道路に降りました。最後はちょっと失敗して飛び降りるハメになったけど、怪我もなく、無事に降りられてよかったです。
しばらく道路を歩き、大石神社に行くと桜がきれいでした。

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大石神社は一段下がった所に鳥居があります。舞台の先が神社になっていて、舞台は土足禁止。スリッパに履き替える必要があります。やはり珍しい神社ですね。

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ミツバツツジが満開。

北尾根の取り付きは扉で塞がれていました。(後でネットで探すと開けて通っている人もいるようですが。)なので、この時期限定ということで、別な場所から沢を渡渉して支尾根に取り付きました。ひどい急登。

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なんとか木祠の所に出ました。

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比較的歩きやすい尾根で、作業には使われているのかな。天気も良く気分もいいです。

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499m点の石祠。

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淡々と進んでいくと急登をこなして石砂山西峰。ただの藪のピークです。まだ芽吹き状態なので眺めがありました。

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久しぶりの石砂山。さすがに人が多かったです。ギフチョウ狙いの人も多く、持ってきた望遠レンズで一時間弱追いかけましたが、この日はまだ出始めらしく、小さい蝶が高速で舞っている状態。残念ながら写真は撮れませんでした。でもたくさん目で見たからいいか。

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ヒオドシチョウは結構撮れるのになぁ。

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伏馬田方面へ向かう人はほとんどおらず、静かな歩き。ヒトリシズカがよく咲いていました。

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途中、鉄塔を過ぎます。

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伏馬田城址に立ち寄りました。あまり眺めはありません。
咢堂桜の案内板があり、尾崎行雄(咢堂)氏が東京市長時代、ワシントンへ送った桜を昭和56年に里帰りさせ、そのうちの32本が生誕の地である津久井市に送られたそうです。
近くにも桜が咲いていましたが、寒いせいかどうか、花つきはあまり良くなかったようです。

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道路に降りて、左に桜が見えたので行ってみると満開の桜。この日は風が強く、散りゆく桜吹雪を満喫できました。

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近くには農場があり、そこのものでしょうか。何本もある桜は満開でまさにあっぱれ。
春の楽しい一時を過ごすことができました。

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道路の途中でも植栽のミツバツツジがよく咲き、その他のお花もたくさん咲いていて、とても気分よく歩けました。やまなみ温泉まで歩くつもりでしたが、なんと途中で乗り合いタクシーに声を掛けられ、やまなみ温泉まで200円で乗れました。

これは牧野地区乗合タクシーというもので、通常は電話での予約制なのですが、たまたま予約のお客さんが乗っていたからのようです。ちなみに県外の人でも使えるようですが、1時間前に連絡が必要です。

やまなみ温泉でのんびり入浴しますが、なんと露天風呂まで桜が満開。
桜の花見をする露天風呂は初めてです。
最後まで花見を楽しんだ素晴らしい一日でした。

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金剛山へ

頑張ってレポも追いつかなくてはと鋭意努力中のこの頃。
4/16は藤野へ。

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藤野駅から歩き出し、追分バス停で曲がって八坂山を目指します。
途中の桜が青空と合わせて素晴らしい感じでした。

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登山口には説明板がありました。

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少し登ったあたりは若干分かりにくい感じの所も。それでも登山道を登っていくと白炭窯跡地への道が分岐しますが、藪がかっていました。

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しっかり当時の炭窯が残されていました。

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八坂山へは少し踏み跡を外してしまったりしました。道標もあるけど、若干分かりにくい所もありました。

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峰山からわずかに富士山が望めたけど、ごくわずかに頭だけでした。

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峰山から少し下っていくと杉峠。以前よりも道標が増えたようでした。

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鉢岡山に向かいます。途中、集落近くにでますが、あたりにはミツバツツジがよく咲いていて、桃源郷のようでした。

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この日は急に暑くなったので、体が慣れていませんでした。途中でお一人登っている人をパスする時に暑いですね、と挨拶。久しぶりの鉢岡山でした。

続く。

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駒込散歩

4/15は駒込付近へ。

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ちょっと疲れていたので、山はお休みしたのですが、せっかくの良いお天気。
ちょっとは歩こうと駒込へ。駅前の桜は散りつつある感じでした。

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駅前の大黒神社でお参り。大国主命が祭神だそうです。

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少し歩くと子育て地蔵尊。寛文八年(1668)にお堂が建設されたそうな。

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少し歩けば妙義神社。静かな神社ですが、神社の右には広場があり、下に落ちたたくさんの桜の花びらがとても印象的でした。

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小学校の前には駒桜がありましたが、もう散った後でした。
わずか先に門と蔵のある広場。丹羽茂右衛門の屋敷跡の一部だそうです。
この日は蔵が解放されていて、中で地元の写真などを見ることができました。

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西福寺の六地蔵に立ち寄りました。豊島区最古の物だそうです。

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隣が染井稲荷神社。立ち寄ると急に強い風が吹いて桜吹雪が舞い、春の一コマを楽しめました。

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染井よしの桜の里公園では桜がよく咲いていて、青空の晴天ということもあり、素晴らしかったです。

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さらに歩いていくと六地蔵が二段になっている十二地蔵があります。

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染井霊園のあたりも旬は過ぎていましたが、まだ桜がよく咲いていました。
本妙寺は遠山景元のお墓があります。南町奉行を務めた通称金四郎だそうで、遠山の金さんのモデルのようです。

せっかくなので帰りはとげぬき地蔵の高岩寺に立ち寄り、巣鴨駅まで歩きました。

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富谷観音

すっかり新緑も濃くなりつつある今日この頃。しかし、まだレポは一ヶ月前の桜の時期です。(^^;

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青春18切符の期限切れの週末、行きたい山があったのですが、雨で流れてしまいました。
ということで、おそらく晴れた日であれば行かないだろうと思う富谷山へ。
本降りの雨の降る岩瀬駅が歩き出し。

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駅前から素晴らしい桜。雨だからきれいには撮れませんが、これは晴れた日に見たかったですね。

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川向こうのサッカー場付近も桜が満開でした。

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しばらく歩いていくと茨城百景富谷観音の石碑がありました。

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長い石段を登っていきます。途中、道路を横断しながら登ります。

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山門を過ぎて登ると富谷観音に着きました。残念ながら中は見られないようです。

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展望台に登ってみましたが、雨なのでこんな感じ。

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再び岩瀬駅近くまで戻って、桜川の桜を見に行きます。これは手前の桜。

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100%満開ではない上に雨でしたけど、それでも十分にきれいでした。

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大正時代に内務省が指定した名勝櫻川の石碑があります。

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西の吉野に東の櫻川と言われたほどの桜の名所だそうですが、確かにたくさんの桜できれいでした。やはりこれでは晴れた日にいつか再訪しなくてはなりませんね。

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少し先には磯部稲村神社。この日は出店などもありました。

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帰りは月山寺に立ち寄ります。美術館にも入りました。
伍大力菩薩像は洗練されたものではなく、ごく素朴な仏像という感じでした。
枝垂れ桜とお寺は合いますね。

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ようやく雨も止んで羽黒駅から帰りました。

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西金砂山へ

東へ行ったら、西も行かなくては。
ということで、東金砂山から続けて、西金砂山へ。

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天下野から登っていきます。以前、小学校だった場所は廃校になってしまったのか、大きなソーラーパネルの発電所に変わっていました。

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集落の先を左に曲がって沢を越えると登り口。以前は何もなかったようですが、今は道標が立っています。巡礼道の表示もありました。

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ちょっときつい所を登り、回り込んで進みます。ようやく下りになって鳥居に出れば、道路でした。

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右へ少し道路を歩けば、西金砂神社の入口。二本の大樹があります。イチョウとサワラの巨樹です。

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奥へ入ると拝殿があります。写真だと分かりにくいですが、下に木彫りの獅子像がたくさんあって面白い雰囲気です。

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ごつごつした岩っぽい所を登っていくとひっそりとした本殿がありました。

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少し先の展望台からの眺めは良く、うっすらでしたが那須連峰などを見ることが出来ました。

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安龍ヶ滝に向かいます。鳥居の横からコースに入ります。

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森林浴コースと書かれていて以前に整備されたコースですが、最近はあまり歩かれておらず、藪っぽい所などもあり、一般的ではなくなりつつあるようです。途中で踏み跡が別れていましたが、寺入沢などに向かう踏み跡のようです。

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急な下り道は落ち葉が溜まり、滑りやすくて歩きにくかったです。
だいぶ下り、小さな沢を渡って登り返して下ります。ようやく着いた安龍ヶ滝はこの日は水量が少なく、滝という感じにはなっていませんでした。

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先へ小沢横の道を辿りますが、これも木橋などが流されたのか無かったり、途中で渡らなくてはいけない所が分かりにくかったりします。それでも行きに来た山道の所に出ました。

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再び巨樹の所に戻ってきました。ちなみに、民俗歴史伝承館のお風呂はもう営業を止めていました。普通はここから天下野に戻りますが、あえて、山方宿駅を目指します。

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とても長い道路歩き。随分下ったと思う頃、途中には殿井戸の表示。説明は古くなっていて読めませんでした。徳川光圀がこの湧き水を飲み美味しさをほめたそうな。

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ひたすら歩いて、ようやく西金砂ゆけむりの里金砂の湯に着きます。
ここからまだ約一時間歩かねばならないようですが、一浴することにしました。
地下水を汲み上げたもので温泉ではないのですが、柔らかいお湯で、これはこれで良いお風呂でした。時間があれば蕎麦などを食べていきたい所でしたが、そんな余裕はありませんでした。

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やっぱりまだまだ長い道路歩き。ようやく久慈川を渡ると駅が近くなります。

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16時の列車にちょうど良い時間に山方宿駅に着きました。

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東金砂山へ

4/2は茨城へ。

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普通は車で訪れる東金砂山。バス利用で行ってみました。
3時に起きて出掛け、常陸太田駅8:01発のバスに乗り、天下野(けがの)宿で下車します。
この日は天気が悪い予報でしたが、予想外の青空。
わずかに戻ると大きな鳥居が東金砂山への道。

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道路を歩いていくとだいぶ登って東金砂神社入口という所から昔の参道が残っているようです。
事前に調べておいた訳ではありませんが、道標もあったので入ってみることにしました。
わずかに藪っぽい感じはありましたけど、問題なく歩けました。

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再び道路に出て、歩いていくとようやく東金砂神社の入口。

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仁王像のある山門を通り、石段を登ると田楽堂があります。

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さらにもう一段登ると東金砂神社の本殿でした。
ちなみに72年ごとに行われる大祭礼は平成15年(2003年)に終わっており、自分の生きている間にはもう回ってこないようです。
境内にモチノキのご神木があるようですが、どこにあるのか分かりませんでした。

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山門横の杉はなかなかの高い木。このあたりの木も樹齢500年あるようです。

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往路を戻っていきますが、菜の花がきれいでした。ランナーさんなのか軽い荷物で歩いて登っていくお二人に会いました。

2017040208

再び天下野宿に戻りました。

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