« 東金砂山へ | トップページ | 富谷観音 »

西金砂山へ

東へ行ったら、西も行かなくては。
ということで、東金砂山から続けて、西金砂山へ。

2017040209

天下野から登っていきます。以前、小学校だった場所は廃校になってしまったのか、大きなソーラーパネルの発電所に変わっていました。

2017040210

集落の先を左に曲がって沢を越えると登り口。以前は何もなかったようですが、今は道標が立っています。巡礼道の表示もありました。

2017040211

ちょっときつい所を登り、回り込んで進みます。ようやく下りになって鳥居に出れば、道路でした。

2017040212

右へ少し道路を歩けば、西金砂神社の入口。二本の大樹があります。イチョウとサワラの巨樹です。

2017040214

奥へ入ると拝殿があります。写真だと分かりにくいですが、下に木彫りの獅子像がたくさんあって面白い雰囲気です。

2017040215

ごつごつした岩っぽい所を登っていくとひっそりとした本殿がありました。

2017040216

少し先の展望台からの眺めは良く、うっすらでしたが那須連峰などを見ることが出来ました。

2017040217

安龍ヶ滝に向かいます。鳥居の横からコースに入ります。

2017040218

森林浴コースと書かれていて以前に整備されたコースですが、最近はあまり歩かれておらず、藪っぽい所などもあり、一般的ではなくなりつつあるようです。途中で踏み跡が別れていましたが、寺入沢などに向かう踏み跡のようです。

2017040219

急な下り道は落ち葉が溜まり、滑りやすくて歩きにくかったです。
だいぶ下り、小さな沢を渡って登り返して下ります。ようやく着いた安龍ヶ滝はこの日は水量が少なく、滝という感じにはなっていませんでした。

2017040220

先へ小沢横の道を辿りますが、これも木橋などが流されたのか無かったり、途中で渡らなくてはいけない所が分かりにくかったりします。それでも行きに来た山道の所に出ました。

2017040221

再び巨樹の所に戻ってきました。ちなみに、民俗歴史伝承館のお風呂はもう営業を止めていました。普通はここから天下野に戻りますが、あえて、山方宿駅を目指します。

2017040222

とても長い道路歩き。随分下ったと思う頃、途中には殿井戸の表示。説明は古くなっていて読めませんでした。徳川光圀がこの湧き水を飲み美味しさをほめたそうな。

2017040223

ひたすら歩いて、ようやく西金砂ゆけむりの里金砂の湯に着きます。
ここからまだ約一時間歩かねばならないようですが、一浴することにしました。
地下水を汲み上げたもので温泉ではないのですが、柔らかいお湯で、これはこれで良いお風呂でした。時間があれば蕎麦などを食べていきたい所でしたが、そんな余裕はありませんでした。

2017040224

やっぱりまだまだ長い道路歩き。ようやく久慈川を渡ると駅が近くなります。

2017040225

16時の列車にちょうど良い時間に山方宿駅に着きました。

|

« 東金砂山へ | トップページ | 富谷観音 »

登山(房総・筑波)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/177228/65241734

この記事へのトラックバック一覧です: 西金砂山へ:

« 東金砂山へ | トップページ | 富谷観音 »