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2017年6月

四寸道へ

5/28は奥武蔵へ。

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越生駅からのバスを火の見下バス停で下車します。

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しばらく歩いて横吹峠へ。地元のグループが立てたと思われる道標がありました。

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ちょいと寄り道すると二体の石仏が静かに佇んでおりました。

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途中で駒ケ岳に立ち寄ります。樹林の中の小さなピークです。越生駒ケ岳という表示が付けられていました。

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途中にはコアジサイ。やはり白っぽいですね。

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途中で四寸道から外れて、御嶽神社に立ち寄ります。

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岩が二つありますが、その間が四寸あるみたいです。四寸道は熊野信仰と関係があるそうな。

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四寸道に戻って先へ進みます。林道らしき山道が造成されていて、なんなく猿岩山にも立ち寄れました。行ってみたら、猿のぬいぐるみが付けられていました。

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林道に出て、左に入れる所があったので入ってみると山道が続いています。それを追ってみたのですが、左に行ってしまい、沢のような所に下っていってしまうので、諦めて戻りました。だいぶロス。

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戻ってわずかに先に行くと正しい四寸道が続いていました。そちらに入るとランナーさんにも会いましたが、このあたりに詳しいのかな。だいぶ登っていくと林道に出ます。その先は岩稜になるようなので無理をせず林道を進み、再び山道に入ります。だいぶ登ってようやく七曲り峠。ちなみにこの先も四寸道は昔は続いていたようですが、林道によって断ち切られているらしいです。

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尾根道を進んでいきます。一人だけ会いました。

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関八州見晴台。こんな天気でも人はそれなりにいました。

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高山不動へ下りました。

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巨大イチョウはこの時期は荘厳ですね。

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志田方面への道に入ります。

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柿の木坂の家と書かれた看板のある住宅がありました。

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少し下り、道標で大窪方面に向かいます。

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一旦、集落に出て、民家の前から道に入ってしばらく登ると大窪峠。細い道になっています。

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下に休暇村奥武蔵を眺めます。道路に出て、西吾野駅に向かいました。


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カッコソウを見に鳴神山

5/21は鳴神山へ。

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久しぶりの鳴神山。桐生駅から吹上行きのバスに乗り、終点で下車します。

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しばらく歩いた登山口から普通は登りますが、左の赤柴登山口を目指しました。

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暑い日差しの中を頑張って林道を登り、ようやく赤柴登山口。

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その先へ進もうとしたらチェーンがあり、この先で林道工事を行っているので立ち入らないようにという注意書き。ここまで来てこれか~!(T_T)

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仕方ないので往路を戻りました。1時間と労力を損しました。登山道に入り、緩やかな道を登っていくと水場がありました。

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ツメの登りはかなりの急登。頑張って登り、ようやく山頂の肩に着くとたくさんの人でした。

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もう山頂は近く、ちょっと登ると鳴神山頂。鳥居ができたのですね。

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この時期なのであまり期待はしていませんでしたが、うっすらとまだ雪の残る日光連山らしき山を見ることができました。

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少し先へ行けば仁田山岳。

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樹林の中に入ると少し風もあって涼しく感じます。急降下の後、のんびり下ると椚田峠。
左の赤柴登山口への道も特に何も書かれていなかったようでした。

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下っていくとカッコソウ自生地。管理されている方がおり、話を聞くと今年はあまり咲かなかったそうです。ほとんど花は終わっていましたが、わずかに一つ、咲き残ってくれていました。しかし、遠い所。かなりの望遠レンズが必要だったようでした。

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山頂まで登り返し、さらに山頂の肩から先へ進みます。昔、吾妻山まで縦走しましたが、随分前のことに加え、冬枯れの時期でしたのですっかり忘れています。

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アップダウンの上に暑さで結構グロッキー。ようやく花台沢ノ頭。

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三峰山は大きな石祠と石仏が置かれています。

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もうちょっと頑張った金沢峠。ここで打ち切りにします。右の川内町の方へ下ってみたい気もしましたが、バスの時間にぎりぎりなのと、もし逃すと2時間待ちになってしまうので、ここは左の金沢への道を取ることにしました。

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観音橋バス停に着きますが、やっぱりこちらも一時間待ち。バス停は日がかんかん照りなので、とても待つ気になれない場所。すぐ近くに神社があったので立ち寄ります。

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ご神木はなかなかの大木。お陰で比較的涼しく、バス時間まで休むことができました。

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この日はフイリフモトスミレも見ることができました。

うーむ、またそのうちに満開のカッコソウを見に来なくてはいけないですね。

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猿焼山から今倉山

5/20は道志へ。

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都留市駅からバスに乗り、芭蕉月待ちの湯で下車します。
8時前ではまだ閑散としています。それにしても朝から暑いこと。

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しばらく先へ歩き、沢を渡った先に猿焼山への登山道が分岐します。

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登山道とは言え、あまり歩く人も多くはなく、踏み跡という感じです。ちょっと藪っぽい所もあります。

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途中、右手に山が見えますが、帰りに通る稜線かな。

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暑い尾根を登って猿焼山の三角点。自分の持っている登山地図だと城ヶ丸となっていますね。

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しばらく進めば猿焼山。写真だと分かりにくいですが、山名板に小さなぬいぐるみの猿が付けられていました。樹林の山頂で眺めなし。

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今倉山北尾根を進みます。やはりこちらは踏み跡の尾根、特に最初が分かりにくかったです。その後は踏み跡を辿り、登っていきます。エビラ沢ノ頭の手前からは眺めが少しあります。

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エビラ沢ノ頭で曲がって進んでいきます。何やら工事の大きな音が。このあたり林道を作っているため、その工事の音のようでした。少しきれいな樹林の所もあります。

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パラジマノ頭はあまり山頂というイメージではなく、単なる通過点みたいな場所でした。

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古い造林小屋を見ました。

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今倉山の登りは藪だらけできついこと。暑さも加わってへたばりました。まるで篭のように生えたクサソテツ?ヤマドリゼンマイ?が。

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やっとのことで今倉山西峰に着きました。

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先日も歩きましたが、今日も二十六夜山に向かいます。途中からはうっすらと南アルプスが見えました。

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まだ新緑の感じが残っていました。

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赤岩からは富士山がきれいでした。

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二十六夜山に着くと結構人が休んでいました。

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もうすっかり仙人水を通過しない道は廃道になったようですね。暑かったので冷たい水が美味しかったです。

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2時のバスに楽に間に合ってしまいましたが、今度は逆に入浴するほどの時間もなく、微妙な感じ。入浴して4時まで待つ気にもなれませんしね。木陰で日差しを避けながらしばらくバス待ちとなってしまいました。

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山の中でのギンさんは随分久しぶりでした。


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カバ岳へ

天気の悪かった5/14は奥武蔵へ。

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正丸駅が歩き出し。降りた人達はほとんど正丸峠や伊豆ヶ岳方面へ行くようで、旧正丸峠へ向かう人はほぼゼロと思われました。

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山に入ると苔むした石仏がありました。

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結構長い道を登り、道路に出て、再度、登山道に入って登ります。
天気があまり良くないこともあって、随分長く感じました。ようやくの事で旧正丸峠。

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虚空蔵峠に向かう道はちょっと前に逆コースで歩いたから覚えていますが、なかなかきついアップダウンの道。尾根をひたすら進みます。

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途中にはフモトスミレを見掛けました。

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虚空蔵峠の先で山道に入りますが、これも先日歩いたから分かりましたが、道標が何も指していないので、知らないと道路を進んでしまいますね。

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カバ岳に向かうとまだ新緑の雰囲気。天気が悪いのが残念でした。

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ちょっとした岩場なんかも出てきて、なかなか楽しい道です。

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やっとカバ岳。樹林の中で眺めもなく、霧に巻かれました。

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先へ歩いていくとやがて道路に出て、大野峠。

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丸山へ向かう道。途中、パラグライダーの開始地点がありました。

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歩いている途中は人が少なかったですが、丸山にはそれなりに人がいました。

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エゴノキでしょうか。

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のんびり下っていきます。

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まだまだ新緑の雰囲気が残っておりました。

道の駅に立ち寄り、巨大なナメコを買って帰りました。家で味噌汁に入れたらなかなか美味しかったです。

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クマガイソウ

一度は行ってみたかったクマガイソウ自生地へ。

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ちょうど時期にぴったり!たくさん咲いていました。
以前にも公園で何度か見ていますし、グロテスクなので、それほど好きなお花とは言えませんけどね。

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ホントにびっしり。ここは地元の方が個人で手をかけ、最大3万株まで増やしたそうですが、残念ながら他界されたため、減ってしまったそうです。最近、ようやくボランティアの方が再び面倒を見るようになり、現在は5千株くらいのようです。
それでもこれだけ咲くとすごいですね。

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これは双子なのかな?

無料で見られますが、もう今年の開園時期は終わりました。
また来年の5月にどうぞ。


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倉見山付近のお花

あまりお花の山というイメージがなかった倉見山。
しかし、予想外にいろいろお花が咲いていました。

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ヒトリシズカはやっぱりたくさん。

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久しぶりのヒナスミレ。やっぱり可愛い。(^^)

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こちらはほぼシロバナに近いタイプ。

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アケボノスミレもかわいい感じ。

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滅多にタチツボスミレは撮らないんだけど、これは丸っこくて、これまた可愛いですね。

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八重咲きフデリンドウ。残念ながら少し遅かった系。

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イカリソウは少なかったです。

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ルイヨウボタンはお初かも。

やはりお花の山でした。

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倉見山へ

5/7は倉見山へ。

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あまり良い天気ではなさそうな予報。まあ、軽く歩ければよいかと三ツ峠駅を下車して歩き出しました。公園付近からは大きな富士山が。

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しばらく歩くと厄神社。登山道と川を隔てているので、立ち寄ろうと思わないと立ち寄れません。

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林道の登りは結構きつい登りで堰堤ならぬ構造物を見ると、そこから山に取り付いて急登になります。

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急登に次ぐ急登。きつい道です。ようやくトラバース的に登るとさすの平のようです。

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そこから上もまだ少しきつい登り。春のお花を楽しみながら登りました。山頂近くにはミツバツツジがまだ咲いていました。

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倉見山の山頂から見る富士はやっぱりいいものですね。

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山頂からのんびり進むと右手が開け、南アルプスも見ることができました。

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相定ヶ峰で曲がり、堂尾山公園に向かいます。

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この日はくもりのせいか、富士に雲がかかることがなく、ときおり樹林の合間から富士を眺めて楽しみながら下ることができました。
堂尾山公園の休憩舎はもう倒壊してもおかしくなさそうですね。

三ツ峠駅に向かいました。

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要害山へ

大蔵経寺山からの続きです。

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兜山の少し先の展望台からはもちろん富士山。
でも、もう11時30分近い時間で、雲がかかってしまいました。

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山頂へ戻って先へ進むと、素晴らしい新緑。実際はこの写真よりも数段素晴らしかったです。

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990m圏はこのあたりかな。この先から下りになります。

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岩堂峠に向かうと久しぶりにマツダランプの看板。

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岩堂峠は静かな峠。

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深草観音は以前に梯子段を登っているので、今回は登らず、途中の石仏を見るだけにしました。あまり見たことのない装飾ですね。

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下っていくと古い道標らしきものに「国鉄」の文字。随分前の昭和の時代のものですね。

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御位牌岩という岩を探してみましたが、どこにあるか分からず、探索を打ち切り。細い道を登っていき、ようやくの事で要害山に到着。

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武田信玄公誕生之地の石碑がツツジに囲まれてありました。

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暑い日差しの中の道を下ります。途中にある大きな石碑のあたりが武田不動尊らしいです。

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どんどん下ると要害温泉の近くに降り立ちました。GWだからきっと人出がすごいだろうと立ち寄り入浴する気にはならず、そのまま下りました。
しかし、後で家で調べたら、今年の1月で廃業していたようで、もう入浴できないそうです。福祉施設に変わるとか。

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積翠寺バス停がありますが、一日三本しかなく、19時頃に一本という、およそ使えないバスなので、のんびり下って武田神社まで歩きました。しかしこの日はとても暑かった。
バスの時間待ちにちょっと立ち寄り、今日一日の無事をお祈りしてから帰りました。

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大蔵経寺山へ

5/5は大蔵経寺山へ。

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石和温泉駅が歩き出し。線路を高架橋で渡りますが、そこからは南アルプスの良い眺め。歩道が反対側なのが今ひとつですけどね。

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少し歩いた所が山神宮の里宮。

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山に入って登っていくと赤鳥居を見ます。

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急な石段を登って山神宮の本殿。周りは樹林でこの時期は眺めはありませんでした。

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山に取り付き登っていきます。石ゴロの登りが続き、積石塚古墳の表示。どこが古墳なのかさっぱり分かりません。

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それなりに頑張って登って、久しぶりの大蔵経寺山。やっぱり樹林の中ですね。

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先へ進んでいくと途中の樹林の合間から南アルプスの良い眺め。これは北岳あたりかな。

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鳳凰三山あたりも見えましたが、甲斐駒ケ岳は木が邪魔していました。

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長谷寺に向かって下っていきます。ちょっとマイナーコースという感じ。でも林道に出た所にもちゃんと道標が。

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長谷寺でお参り。

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石段は当時のままのようです。

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道路に出て兜山方面に向かいます。それにしても暑い。道路をだいぶ登って途中で右に入って進むと東屋宮。静かな場所でした。

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結構登りが続きます。暑さバテし始めた頃、ようやく笹原塚三号墳の表示。どこが古墳なのか、表示がなければ全く分かりません。

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林道の藪の合間から富士山!この場所以外は樹林でまったく見えませんでした。

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長い林道の登りはきつかったです。ようやく下りになると今度は結構な下り道。やっとのことで兜山駐車場近くの分岐に着きます。

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あたりの新緑は素晴らしいけど、結構きつい登り。へろへろになりつつ登っていきました。

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ようやくの事で兜山。早春の頃しか来たことがないので、随分イメージも違いますね。

続きます。

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長沼丘陵から平沼城址公園

5/4は公園巡り。

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もう何度も歩いている長沼丘陵。でも天気が良いし、爽やかな風の日で出掛けてみたくなりました。
長沼駅から歩き出し、しばらく歩いてまずは六社宮。

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奥に進むと以前来たときに歩けなかった井戸たわ尾根が歩けるようになっていたので、登って見ることにしました。

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この日はもう新緑は深まりつつある感じでした。

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静かな良い道ですね。

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ヤマツツジが良い感じでした。

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野猿峠口近くのベンチに座って、のんびりおにぎりの昼食。GWにしては人が少ない感じ。
風に吹かれていると少し寒いくらいでした。

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ジュウニヒトエなんかをよく見掛けました。

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道端にはシャガがよく咲いておりました。

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頂上園地付近からは奥多摩や秩父の山々を眺めることができ、やはりいい感じですね。

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ニョイスミレみっけ。

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平山口から降りて、しばらくは住宅地をうろちょろ。なかなか分かりにくいですね。
ようやくの事で平山城址公園の入口に到達し、中に入るとフジの花がよく咲いていました。

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この日のツツジはお見事!

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一旦、公園を出て、季重神社に立ち寄りました。

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公園に戻り東園に進んで展望デッキからはやはり奥多摩の山々などを眺められました。
さすがに午後は暑くなりました。

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下っていって、終わりと始まりの広場というのはこのあたりでしょうか。そこから先へ行くと農地に出てしまい、戻ったのですが、ここから右手に踏み跡があり、それを辿ったら藪道になり、やがて樹林で終わっていました。どうやら里山保全地域に踏み込んでしまったようです。仕方なく戻りました。

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登りかえしも結構あり、中央広場まで戻って、さらに平山季重の道を歩いて季重神社まで戻りました。そこから下って平山城址公園まで。そんなに歩くつもりはなかったのですが、結構長い歩きになってしまいました。

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ということで、やっぱりGWの公園と言えば、キンクンはお決まりですね。
しっかりおりましたとさ。

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若神子山へ

続きです。

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矢岳山頂で昼食を取り、下り始めます。

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新緑の尾根がきれいでした。やはりこちらは踏み跡が多少はっきりはしています。

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途中でお一人だけ登ってくる人に会いました。篠戸山の東側は大きく伐採されていて、浦山川方面がすっかり見渡せます。それにしても暑い!

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途中にはアケボノスミレ。

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左に曲がる所は案内書きが付いていましたが、踏み跡は怪しい感じ。

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大反山手前のあたりの新緑が素晴らしい感じでした。

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鞍部には武州中川駅への案内板。時間切れの場合、ここから下るつもりでしたが、まだ12時30分過ぎでしたので、そのまま大反山へ向かいます。

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樹林の中の大反山。山名板は通過点のような一番の高い所ではなく、わずかに先の広くなった所に付いていました。

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結構急な下りがあって、注意しながら下ります。途中にはヒトリシズカの群落。

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若神子山に着きますが、山名板がないなぁと探したら、反対の登り向きに付けられていました。

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若御子山の直下の下りはかなり厳しいもの。踏み跡を外してしまい、岩場の急降下は危険でした。ここは下りはあまりお勧めできませんね。椿の下にある木祠などを見て下り、さらに壊れた神社跡を見て先へ進むと若神子峠。

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国見の広場に着き、展望台に登りましたが、ご覧通り、樹林でほとんど見えません。まだ山桜が咲いておりました。

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さらに直進すると鉄塔に出ます。またここも電線のない鉄塔。ここもそのうちに撤去されたりするのかな。町並みがよく見えました。

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末端近くで左に折り返して下ると道路に出ました。巡視路のようですね。

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せっかくなので浦山口駅への近道には入らず、そのまま進んで不動名水に立ち寄って美味しい水を飲みました。

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さすがにGW、浦山口駅はたくさんの観光客が電車待ちしておりました。


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矢岳へ

もう6月なのに、まだGWのお話。

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西武秩父駅で久しぶりに走りました。秩父鉄道の三峰口行きに余裕で間に合ったけど、さすがに息が上がりました。武州日野で降りたのは登山者は自分のみ。

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浅間神社には立ち寄らなかったけど、鳥居の外から一礼して今日一日の無事を祈ります。

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この日はまだボタン桜が咲いていました。

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十二天水に立ち寄ります。まずまずの比較的冷たい水が流れていました。

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しばらく歩いてたまご水。
地元の方か、先客の方が足湯していました。ちょっと悪かったけど、どいてもらって写真を撮りました。
手を触るととても冷たい感じ、このあたり、結構寒かったけど、よく足湯できるなぁ。

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尾根に取り付きました。下の方は踏み跡も怪しく、果たして自分が登ったのは正解だったのかどうか。急な斜面をなんとか登っていくとようやく尾根らしくなります。

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途中にはもう朽ちた木祠の屋根が残されていました。このあたりは作業道なのか、踏み跡は比較的分かりやすい感じでした。

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でもやっぱり踏み跡は怪しいですね。

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フモトスミレが足元にちらほらと咲いておりました。

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だいぶ登った頃、左手に山が見えますが、あれが矢岳?まだまだ遠いです。

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途中、右手が崩壊している所があります。向こうに林道が見えます。覗き込むと引きずり込まれそうなので、さっさと通過しました。

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途中からはアカヤシオ、しっかり咲いていてくれました。

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このあたりの尾根と言えば、やっぱりイワウチワ。

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ひたすら登って最後の岩場のあたりはかなりきつい所、ようやく矢岳に着きました。
ちなみに三角点の先にわずかな平な所があり、そちらに山名板が付けられていました。

なお、登った北尾根は、登山道ではありません。
踏み跡も怪しい所が多々あり、急登も多く、体力が入ります。
特にこの尾根の下降は非常に難しいようで、遭難も下りで多く発生しているようです。
十分な装備と準備が必要ですので、安易に取り付くことのないように願います。

続きます。

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