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2017年8月

十谷温泉 温泉民宿 山の湯

大柳川渓谷の帰りはやはり入浴したいと温泉民宿「山の湯」へ。

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入浴料を書いておくのを忘れてしまいましたが、700円くらいだったでしょうか。
写真の所を降りた所で支払いますが、お風呂は道を少し先に行った所を左に入った所にあります。
混んでいると日帰り入浴できないこともあるようですが、この日はあまり天気が良くない予報だったせいか、自分以外は一組だけだったようです。

日帰りは露天風呂のみで、「眺めの湯」と名前が付けられています。
小さな脱衣場で脱ぎ、扉を開けるととても開放的なお風呂。さすが山上、目の前は山と谷が一望できる素晴らしいお風呂。これは本当に開放感がたっぷりです。撮っていないので、写真がお見せ出来ないのが残念。
興味のある方は宿のホームページに写真があるので、ご覧ください。

お湯は緑礬泉という珍しい泉質のお湯。
入るとちょっとお湯にまとわりつかれるような不思議な印象ですが、後で上がるとしっとり感がたっぷりとありました。

バス時間の事もあって、あまりゆっくり入ることはできませんでしたが、それでもしっかり浸かれました。
ちょっと泊まってのんびりしたいなぁ、という気分にさせる、とても良いお風呂でした。

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大柳川渓谷

相変わらずの遅レポですみませんが、7/23は大柳川渓谷へ。

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鰍沢口駅で下車するのは初めて。予想より小さな駅でした。しばらく待ちになりました。

ここから富士川町が運行するホリデーバス(土日祝日運行)の9:05発十谷入口行きに乗ります。本数が一日三本と少ないので、必ず時刻表を確認する必要があります。

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バスは自分一人を乗せて終点の十谷入口に着きます。ここは大柳川渓流公園の入口でした。ちなみに片道200円という太っ腹料金です。

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右手の少し先に十谷入口のバス停があります。でも、ここはデマンドバスの乗降場なので、ホリデーパスはここまで来ませんので注意。

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十谷渓流公園に入ってみましたが、人もおらず、あまり面白みもない公園でした。渓谷に向かうとようやく子供連れのグループがたくさんやってきました。バーベキューなどができるようです。
駐車場の先へ行くと、渓谷の遊歩道が始まります。

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渓谷を楽しみながら進みます。竜神橋は途中にテラスがあります。吊橋なので揺れます。

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蒸し暑い日で、天気も悪かったのですが、やはり渓谷沿いは楽しい感じ。

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途中で天淵ノ滝の滝つぼへの道を分岐しますが、通行止になっています。写真の岩に見える石段が滝つぼに行けた道の名残でしょう。左上に見える手すりのある道は、今歩ける歩道です。

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天淵の滝はなかなかの滝。

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ちょっと登らされて、左にチャレンジコースと書かれた五段の滝方面への道が分岐しますので、そちらに向かいます。

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蒸し暑さで汗かきまくり、登っていくとようやく分岐があり、右に行くと穴観音滝とまぼろしの滝の観瀑台に着きました。

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しかし、この時期はほとんど木の葉で見えません。正面がまぼろしの滝、右上が穴観音滝でしょうかね。

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分岐に戻り、五段の滝に行ってみます。中段あたりに出ましたが、この日はまだ7月で雨がたくさん降る前。なので、水量が非常に少なく、あまり面白みがありませんでした。

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往路を下って、涼みの滝を目指しました。真ん中にちらりと見えるのが涼みの滝。

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残念ながら崩落のため、進入禁止になっています。自己責任で沢沿いを通行しようかとも思いましたが、止めました。

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往路を下って、のんびりコースの方に進みます。小滝を見て、竜馬淵はドボンと飛び込みたくなる感じ。

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観音滝は上から見る感じなので、今ひとつ。雨がパラパラと降りましたが、すぐに止みました。

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十谷荘の近くで林道に上がるとヤマユリが咲いていました。

楽しい渓谷散歩でした。


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間ノ岳から北岳のお花

やっぱりたくさんのお花を見掛けました。

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これはコケモモ?

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ハクサンシャクナゲ。

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イワカガミは低山では今年は見られなかったので、久しぶりでした。

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イワウメも久しぶり。

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タカツメクサもたくさん。

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ミヤマシオガマかな。

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ミヤマハナシノブもお久しぶり。

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イブキトラノオ。

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シモツケソウはやっぱりきれい。

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今回のヒット作はやっぱりイチヨウランでしょう。初めて見るお花。あまりいい写真が撮れませんでしたが、それでも見ることができて良かったです。

やっぱりお花の山でした。



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芦安温泉 白峰会館

北岳の帰りは、芦安温泉で入浴。
以前はよく安価な山渓園で入浴しましたが、残念ながら今は閉館してしまったようです。

ということで、バスを芦安駐車場で降り、目の前にある白峰会館へ。

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入浴料は700円だったかな。券売機で買って渡します。

内湯と露天風呂があります。
どちらも単純温泉のお湯ですが、内湯はごくわずかに硫化水素の香りがしたような気がしましたが、ほぼ無臭に近いものです。
柔らかいお湯であまり熱くはなく、のんびり入れました。

露天風呂はあまり大きくはなく、また樹林で眺めもそれほどはありませんが、このあたりでもまだ標高がそれなりにあるせいか、比較的涼しく、ゆっくりと入れました。
食堂もあるので、昼食を取るのも良いと思います。

ちなみに自分は芦安駐車場まで切符を買って降り、ここでさらに駅までのバスの切符を購入したのですが、案内の方が言うには、駅までの切符を買って、途中下車できるそうです。それの方が少し安くなりますし、買う手間も省けます。
もし、駅まで行かれる方でこちらで入浴しようと思っている方は、広河原でバスに乗る時に聞いてみると良いと思います。

ちなみにここから乗ると、多くの場合、座席は埋まっているため、立ち乗りになります。
自分も立ち乗りになりました。なので甲府駅まで行かず、物は試しと手前の竜王で降りてみました。竜王駅はそれほど遠くなかったものの、電車の本数が少ないこと!
電車は1時間30分以上の待ちになってしまったので、しばらく歩いて街道からバスで甲府駅に出ました。

余計な料金を払った上に余計な歩きまで加わったので、やはりここは立ち乗りでも甲府駅まで出てしまった方が良いようですよ。トホホ。(T_T)

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間ノ岳から北岳 その3

その2からの続きです。

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最終日はやはり天気が悪いようです。さっさと下山にしましょう。
テントを撤収すると弱い雨が降り出しました。

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最後の日だから、そんなに登ってくる人はいないかと思ったら、結構人に会いました。
広河原山荘に着けば、もう終わりです。

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2番バスに乗ることにしたので、時間が余りました。
橋の見えるベンチに座ってコーヒーを入れてのんびり。日差しがあまりないのと風が少しあり、それほど暑くはありませんでした。

この日はちょっと軽すぎたかなという感じで終了でした。

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間ノ岳から北岳 その2

続きです。

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5時過ぎには両俣小屋を出発します。

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まずは野呂川越へ登ります。ちょっときつい登りだけれど、体は快調、意外に早く登れました。

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ひたすら尾根を登っていくと、ようやく森林限界を越えます。先にはこれから登っていく尾根が見えますが、結構遠いね。

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ひたすら頑張り、ようやくたどり着いた分岐からわずかに右に登ると三峰岳。ケルンが大きいです。

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向こうには熊ノ平小屋、長い尾根、その向こうには懐かしい塩見岳。さらに向こうは荒川三山かな。

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農鳥岳は結構近い。富士も少し左に見えています。

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間ノ岳に向かいます。近いけれど、意外にきついです。

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久しぶりの間ノ岳。なんかもうどんよりしてしまいました。

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ケルンの向こうに富士山。

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北岳は遠いなぁ。結構、雪渓が残っていました。

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風が強くなって寒くなってきました。ハクサンイチゲの大群落には吃驚。

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さすがに重荷がしんどくなってきました。北岳山荘には降りず、上で休みました。

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北岳の登りはもうへろへろ。それでも頑張り、ようやくの北岳山頂では座り込んでしまいました。

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北岳肩の小屋は泊まったことがないので、テント張ろうかとも思いましたが、天気悪そうなので、もう少し降りることにしました。

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今回も小太郎山は割愛。

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キンポウゲの群落はこれでもかと咲いていました。

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随分と久しぶりの白根御池小屋。最近、建て直されたらしく、とてもきれいな小屋でした。
この日はここでテントを張りました。夕方には雨が降り出しました。

続く。

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間ノ岳から北岳

夏山縦走も終わって、ほっと一息。かなり疲れました。
そっちを先にアップしたい気分ですが、まだログは7月の山行記録です。
7月の三連休は間ノ岳から北岳へ行きました。

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甲府駅から9時のバスに乗ろうと思ったら、やっぱり三連休ですごい行列。
とても乗れるはずもなく、立ち乗りは勘弁なので、10時のバスで入りました。
やっぱりこれも人が多く、到着が遅れましたけど、北沢峠行きのバスには接続していて、なんとか乗れました。
でも昼食を取る暇もなく、ようやく13時前に野呂川出合に到着。
まずは昼食を取って腹ごしらえ。

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久しぶりに両俣に向かって長い林道歩き。天気は良かったはずですけど、だんだん雲が多くなってきました。さすがに深山、少し涼しい感じ。

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調子も良く、どんどん歩いて、両俣小屋まで1Kmの表示。普通15min、遅い30minとあったけど、自分は20分かかりましたよ。15分はかなりきついのでは。

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さすがに沢沿いを歩くと涼しい。でも湿気が多いので微妙。

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両俣小屋でテントを張りました。

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ミヤマミミナグサかな?

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同定できなかったけど、小屋近くに咲いていたお花。ヤマハタザオとかなのかな。

次の日は北岳へ直接登るルートを取りたかったのですが、小屋で通行禁止と言われてしまい、仙塩尾根を間ノ岳から北岳へ回るルートに変更しました。
どうやらすでに廃道状態みたいですね。ちなみに沢を渡る木橋なども撤去されているようです。

都内はひどい暑さでしたが、沢沿いのせいかちょっと冷え込むくらいで、夜半にはシュラフのジッパーをしっかり閉めて寝ました。

その2に続く。

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牛奥雁ヶ腹摺山から大菩薩嶺

7/8は大菩薩へ。

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甲斐大和駅からのバスを大菩薩湖入口で下車します。この手前で降りても良かったのですが、帰りのバス時間を見たいがためにここで降りて、戻りました。

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林道と思われる道をしばらく辿って歩きました。

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途中にはギンリョウソウが咲いていました。

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伐採地の横を登り、日川林道に出ます。

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すぐ上は伐採地になっていて、獣害避けのフェンスを扉を開閉して通ります。

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樹林の中に入って淡々と登っていきます。さすがに高度があるので、暑さはそれほどではないものの、湿気は多い感じでした。

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大きな岩が出てきて、パノラマ岩と表示があります。登ってみると山が見えます。
右奥は小金沢山、左奥は大菩薩嶺でしょうかね。

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この日はサラサドウダンがたくさん。落ちている花も多かったですが、登山道付近には後から後から咲いていて、たっぷり楽しめました。

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下笹の道は中級山岳ならではの良い雰囲気の道でした。

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随分久しぶりの牛奥雁ヶ腹摺山。湯ノ沢峠へ縦走したのはいつの事やら。あの頃はこの稜線は藪が多かったのですけどね。

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バスもできて簡単に入れるようになったせいか、すごく良い道になっていて、月日の経過を感じさせてくれました。

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小金沢山も前よりは山頂が広がったようですが、相変わらず樹林の多い山頂でした。
さすがに富士は見えませんでした。

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ベニサラサドウダンが近くにありました。

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小金沢山から先は、なかなかアップダウンの多い道。草原帯の道を石丸峠に向かいます。

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ようやくの事で牛の寝分岐。ちょっとそちらに降りようかなという気もしましたが、今日はやはり先へ進むことにしました。

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お腹が空いたので、石丸峠の道標の所で簡単な昼食。

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途中にはレンゲツツジがちらほらと咲き残っていました。

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大菩薩嶺が近づくと雲行きが怪しくなってきました。でもガスの中は涼しそうなので、それもよしとしましょう。

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久しぶりの大菩薩嶺でしたが、人が多く、山名板あたりは団体さんで人だらけ。雷岩へ戻って上日川峠に降りるつもりでしたが、人だらけにうんざりし、急遽、丸川峠に向かうことにしました。

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でも、そちらの道もだいぶグループも含めてたくさんの人が歩いていました。それでも戻るよりはマシ。だいぶパスさせてもらうと人も少なめになりました。

丸川峠にはお花が咲いているかと思ったけど、ほとんどシカさんに食べられてしまったのか、何もない状態でした。

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相変わらず、大菩薩峠登山口へ向かう道は急坂で、その上、下へ降りるとどんどん暑くなります。

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大菩薩峠登山口でバスを待っていると雷が鳴り、バスが来る頃にはポツポツ雨。塩山駅へ向かうと大粒の雨となりました。

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金沢自然公園付近

7/2は金沢文庫へ。

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京急金沢文庫駅が歩き出し。

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線路沿いに進んでから住宅地をしばらく進むと、六国峠入口の表示のある所から山道に入ります。

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少し歩くと能見堂緑地の表示。

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さらにしばらく進み、右上に入ると能見堂跡地。このあたりは眺望が良く、金沢八景と呼ばれたそうな。能見堂は明治の初め頃に火事にあい、住職もいなくなり、寂れて石碑が残るだけになっています。

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少し先を右に降りると不動池がありました。

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道に出て、すぐ左に入ると石段で登って、谷津関ヶ谷不動尊。
近くには水が流れていて、暑い日でしたが、少し涼しげ。

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登っていくと、能見堂から来た道と合流します。

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のらりくらりと山道を進みます。それにしてもやはり暑かった。
ようやく能見台二丁目への分岐を左へ進み、しばらく歩いていくと道路沿いの道に出て、さらに先へ行けば、金沢自然公園近くに出ます。

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公園に入って動物園手前にはベンチが並んでいるので、暑いけどそこで昼食。

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わずかに戻ってしだの谷に入ります。

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やまゆりが一つだけ咲いていたけど、あっち向きでした。

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急な階段を登ります。斜めに少し緩やかにする階段道を造成中でした。
先へ行くと高速道路の造成中、急な階段道はホントにきつかった。

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ようやくの事で登りきって進むと清戸の広場でした。

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先へ進み、大丸山からの道と合流、A7の道標を左に入ります。

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下ると梅沢山休憩所の表示、でも、あまり休もうと思わない場所。

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見晴台は見えるのは民家ばかりなので面白みがなく、さらに歩いて馬の背休憩所。

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なんと富士が見えて吃驚。霞んでいましたが、それでも予想外で良かったです。

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みどりが丘のバス停からは本数が少ないですが、ちょうど港南台行きのバスが来たところ、グッドタイミングでしたので乗り込んで港南台駅に出ました。

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お風呂の王様 花小金井店

先日、花小金井駅から歩いて15分ほどの所にある、
お風呂の王様 花小金井店で入浴してきました。

近くまでバスもあるのですが、本数が少ないし、土日はほとんど使えません。
なので散歩がてら、歩くのが一番良いでしょう。実は二回目の入浴です。

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入浴料は土日1050円。自分が入浴したのは平日でしたから、850円だったかな。

お風呂は結構広く、内湯は熱めの湯とぬるめの湯があります。
最初は熱めの方に入って、ぬるめの方に移動して長く入りました。

露天風呂はやはり少し熱め。壺湯はそれでも少しぬるめな感じで、自分的には一番これがお気に入りになりました。
寝湯もあるけど、この日は暑い日でしたのでお湯も熱めに感じられて、今ひとつでした。

やはり源泉掛け流しは、都内のお風呂にしてはなかなかいいお湯で、また行ってみようと思う良いお風呂でした。


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