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2017年11月

秩父御岳山へ

11/12は奥秩父へ。

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三峰口駅からバスに乗り、古池で下車します。

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誤って先へ進んでしまったけど、少し戻って猪狩神社に向かいます。

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イチョウがきれいだったけど、終わりかけだったのが残念。神社は結構高い所にあり、いかにも山の神社でした。

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あまり歩かれておらず、途中は道が不明な所も。山慣れた人向けです。
登っていくと紅葉がきれいな所がありました。

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小さなじぐざぐを繰り返し、ようやく猪狩山。祠がいくつもありました。
御荷鉾山を見ることができました。

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途中には道標があるものの、とても一般登山道とは思えない道になっています。

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鞍掛山に立ち寄ります。猪狩山と書かれたプレートが付けられていました。
このあたりの山名は分かりにくいですね。

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途中には分かりにくい分岐があります。林道と並行する尾根なので、今ひとつ。

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だいぶ歩くと林道が尾根を切っているので、降りるしかなくなりました。

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先へ行くとようやく林道から離れ、尾根を進むとようやく三峰口からの道と合流します。

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きつい登りをこなして杉の峠方面の最後の分岐を過ぎるとようやく山頂。
随分前に来たことがありますが、今日は素晴らしい天気。

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なんと両神山や二子山など奥秩父の山々がいい感じでした。

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下山は往路をしばらく戻って三峰口へ。淡々と樹林の中を下っていき、ようやく二番高岩で眺めを楽しみます。武甲山がやはりいいですね。

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先へ下って鉄塔のあたりからも眺めが。こう見ると三峰口駅は川の上に位置する駅なのですね。何度も三峰口には来たことがありますが、駅からは樹林が邪魔しているので、初めて知りました。

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登山口の贄川に着くと、あれたくさんの人、と思ったらなんか変。
そう、ここはかかしの里で、たくさんのかかしでした。でも、結構リアル。

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贄川は、昔の宿場町だったようですね。

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三峰口駅に出ました。鉄道むすめの看板が置かれていました。

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立野峠越え

だいぶ巻き戻ってきたけど、11/11は笹子付近は天気が悪い予報。上野原あたりは遅出なら天気悪く無さそうだったので、前道志へ。

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久しぶりに無生野行きのバスを浜沢で下車。なかなかよい天気。

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降りた眼の前には二十三夜塔や石仏が置かれていて、さすが道志。

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少し立野峠に向かうと薬師堂があり、浜沢の大ケヤキにようやく会えました。

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立野峠に向かいます。

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そのまま峠道を辿るのもいいですけど、せっかく天気いいので、浜沢右岸尾根へ取り付きました。最初が少し分かりにくいけど、尾根に出てしまえばそれほどではなかったです。

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どんどん登っていくと右側からさきほどの登山道が合流して、道標もありました。

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立野峠の手前あたりは少し紅葉していました。

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立野峠に到着。天気が悪い予報だったので、このまま下りつもりでしたが、天気良いので、倉岳山を往復することに。

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倉岳山に着くと誰もいない山頂を独り占め。富士山は雲がかかっていましたけどね。奥秩父方面はよく見えました。

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戻って立野峠道を早くも下山。途中には三本に別れた木。

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倉岳山水場の表示。水場と言っても飲めないみたいです。

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いくつも大木があって楽しい峠道でした。

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のんびり梁川駅に向かうと矢平山らしき山が良い形でした。

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色付きは悪くてもやはり紅葉の山はいいものです。

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梁川駅の駅舎がきれいになっていました。

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帰りとは逆方向に乗って笹一酒造へ。大盛況で椅子が空いていないので、かなり待たされました。今年はハガキを忘れてしまい、抽選券をもらえませんでした。お酒を買ってひけるクジも外れ。トホホでした。

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衣張山へ

11/5は鎌倉へ。

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久しぶりの鎌倉駅が歩き出し。

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日蓮辻説法跡。20年間布教活動をしたそうな。
でも、説法跡は鎌倉にはいくつかあるらしいので、必ずここにいた訳ではなさそうです。

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高時腹切やぐらに立ち寄り。ひっそりとした場所で、五輪塔が置かれていました。
しばらく歩き、四辻を曲がって衣張山を目指します。

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山に入り、しばらく登っていくと衣張山。やはり海の眺めが良い山です。
昔、ここに来たことがあるんだけど、すっかり忘れています。
しばらくあたりをうろうろ。不審者と思われたかな。

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そうしたら三角点は次のピークでした。藪に消えそうな道脇にありました。

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霞んでいたものの、富士山も見えました。

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子ども自然ふれあいの森を過ぎ、お猿畠の大切岸。石切場の跡のようです。鎌倉を追われた日蓮がこのあたりで三匹の白猿に助けられたということから名が付いたそうな。

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名越切通しの一角のようです。

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先へいくとまんだら堂やぐら群。この日は本日公開中でした。ちなみに12月11日までは公開中なので、見たい方は早めにどうぞ。山が掘られ、たくさんの五輪塔などが並んでいます。
入ってみたら、ボランティアの方が説明をして下さいました。それによるとここは以前は個人の所有でこのような場所であることは分からなかったそうで、農地だったりお花がたくさん植えられていたそうな。

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まさに名越切通しの名らしく、岩をわずかに切り崩した狭い所を通過する感じになっていました。

少し戻った分岐を下り、緑が丘入口バス停に出ると、バスが来ていて飛び乗りました。
たまたま鎌倉駅に出店があり、天然酵母を使ったパンが売られていたので、買い込んで帰りました。

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一本松から浅間嶺

11/4は浅間嶺へ。

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藤倉行きのバスに乗り、笹久保バス停が歩き出し。

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まずは貴布禰神社に立ち寄り。

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取り付きに向かうとなんと橋が流されています。仕方なく、靴を脱いで渡渉。まだ台風の影響が残り、流れが速く、体をもらっていかれそうになったりしましたが、なんとか渡りました。水が冷たく、体が冷えてしまいました。

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一本松北東尾根に取り付きます。登っていくと尾根に出ます。右に行って愛宕神社に立ち寄り。

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戻って先へ進むみます。昔の作業道らしいものが残っていたりしましたが、倒木なども多いし不明瞭な所も多いです。634m点を右に巻きます。

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752m点と思われる所に石祠の下側だけ残っていました。先へ進むと少し平らな所がありますが、この後は急登。

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急登から左に曲がり、しばらく登ると一本松の見覚えのある三角点に到着。

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まだ山名板が残っていました。

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浅間嶺に向かいます。伐採地からは今日も良い眺め。

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いつもの通り尾根道を通って小岩浅間。

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休憩舎の前から大岳山の良い眺め。

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さすがに浅間嶺の山頂には結構人が休んでいました。富士はあまり見えず残念。

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ちょっと紅葉した木がありました。

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払沢の滝入口に出るとバスの時間が中途半端だったので滝には立ち寄らず、そのまま帰りました。

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予定外の武川岳

11/3は予定外の武川岳へ。

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軽く歩こうと飯能駅からバスに乗り、名郷へ。
伊豆ヶ岳へちょっとしたルートを歩くつもりでしたが、行ってみると取り付きの林道には立入禁止の文字。
これでは取り付けないので、諦めて別な山に行くことに。

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久しぶりに天狗岩コースを登って武川岳に行くことにしました。

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長雨が続いたせいか、ルートは若干細くなっていました。伐採や採石はもう終わったのかな。

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先へ行くと岩場の下を通るルートになりますが、落ち葉で道が分からない状態になっていました。ちょうど登っていた女性と二人で道を探しましたが、見つからず、適当に這い上がると尾根には道らしきものがあり、それを進むと天狗岩。

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男坂を登り、どんどん登れば前武川岳。ここから伊豆ヶ岳に向かおうと思っていましたが、ここまで来たなら、せっかくなので武川岳を往復することに。

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ちょいと紅葉した木も見掛けました。

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久しぶりの武川岳。さすがに人がそれなりに休んでいました。

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遠くに見える形の良い山は大山あたりですかね。

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往路を前武川岳に戻り、まだ歩いたことの無かった山伏峠に向かいます。

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やはり急降下の道で林道を横断したりします。
樹林の合間から見えるのが伊豆ヶ岳。

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山伏峠に降り立ちました。車がそれなりに通り抜けていきます。

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先へ登りますが、厳しい登りが続く道。登山地図を見ると距離の割には時間がかかるなと思っていたら、予想以上にきつい登りでした。大岩を右から巻きます。

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伊豆ヶ岳の登山道の合流付近には、派手さはないけど、地味にきれいな紅葉。

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伊豆ヶ岳も久しぶり。

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少し赤くなっている木もありました。

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下りは正丸峠方面に向かい、途中から右に下る道を取りました。

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予想よりはよい道。途中にはかめ岩やふたご岩などの小さなスポットもあって、楽しい道でした。

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正丸峠からの見覚えのある道と合流すれば登山道終了。正丸駅に出ました。

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陣馬から高尾へ

10/30は久しぶりに平日山行。

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お休みをもらったのに台風。諦めてどこも予約しなかったら、予想外に早く抜けてくれることになりましたが、今更だし、3週間ぶりの山歩きなので、軽く歩こうと陣馬へ。
でも、台風一過の好天です。

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さすがに台風のせいか、この日は和田峠から先が通行止めになっていました。

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ひたすら登っていくと紅葉した木が。やはり青空とマッチしますね。

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陣馬山から眺める生藤山もすごくはっきり。

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富士山はと言えば、残念、雲が邪魔。

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陣馬山から海は見たこと無かった気が。

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人も少ないので、自分のペースで歩いて行き、景信山。山頂の標柱が新しくできていました。

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裏手の富士山が見える所に行くと、おお、雲が取れてすっきり富士でした。
でもこの日は雪が無いのが残念。

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小仏峠の標柱がなくなって、置物だけになると寂しいですね。

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城山山頂には赤く紅葉したモミジがありました。

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オレンジもなかなか。

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途中で降りるつもりでしたが、結局、高尾山まで歩いてしまいました。やはり高尾山からもしっかり富士が見られました。

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ここまで来たからには稲荷山コースを下山。途中の展望台から八王子方面の最後の眺めを楽しんで、下ります。

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高尾山口駅もさすがに空いていました。

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小木津山

10/9は日立の山歩きで、小木津山へ。

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日暮里から水戸を過ぎ、初めて小木津駅で下車します。

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しばらく住宅地を歩くと小木津山自然公園。今日も天気が良いです。

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いしくぼの滝がありますが、水量が少なかったです。

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羽黒山方面に向かいますが、北展望台に立ち寄ると海が眺められ、なかなかいい感じ。
この公園は野鳥も多いらしく、ここだけを目指してきても楽しめるかも。

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一番奥へ行くと、羽黒山や神峰山などへの道が分かれます。

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樹林の中の道を淡々と辿っていくと、林道に出ます。
意外に長く林道を歩くことになり、大丈夫かと心配になった頃にようやく登山道の入口がありました。

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歩いていくと伐採地に出ました。

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しばらく進むと道標があるのですが、なんとこの時期はススキの藪藪。掻き分けながら進みました。

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下道は分かりやすいので、藪の中を進むと尾根に出ますが、もう藪はあまりなくて助かりました。

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しばらく進めば羽黒山頂。静かな山頂でした。

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神峰山方面も魅力的ですが、往路を戻り、先程の分岐から先へ。
藪はなく歩きやすい道を鞍掛山に向かい、辿っていきます。
途中には蛇塚。

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途中、左に登って展望台へ。古い煙突が見えました。大正時代に建設された大煙突で、平成になってから上部が倒壊して、下部だけになってしまったとか。

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鞍掛山に登ると電波施設が占拠していましたが、やはり海の眺めがいい感じです。

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道路へ降りてしばらく進むと文学碑。

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新田次郎氏の「ある町の高い煙突」という小説が書かれています。
調べたら、なんと来年、映画化されるようですね。

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神峰公園の展望台からはやっぱり海の良い眺め。でも、空気に少し匂いが。工場からの風なのでしょうか。

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神峰神社に立ち寄ってお参り。
日立市郷土博物館にも立ち寄りました。重い潜水具を付けて素潜りであわびなどを取る人が昔はいたようですが、今は資源保護のことなどもあり、止めたそうです。

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神峰神社口からバスで日立駅に出ます。駅前からは海の眺め。
やはり太平洋は広かったです。

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子持山へ

10/8は群馬の子持山へ。

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ここはゴン太さんプランを利用させてもらって、沼田駅からバスに乗り、寺尾バス停で下車します。

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先へ歩いていくと古い双体道祖神を見掛けました。

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旭の集落のあたりは少し道が分かりにくいですが、小持山を示す道標がありました。ここは直進しそうですけど、右みたいです。

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小峠から林道になりますが、今年の春に集中豪雨があったようで、ひどい状況。
ブルドーザーとかが入った轍がある上にドロドロ道。それでもしばらく行くと登山口がありましたのでホッとします。

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登山道はそんなにひどくはなく、普通に歩けました。

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林道に一度出て、さらに先へ登っていきます。

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ようやく子持山の山頂。連休のせいか、休んでいる人達が結構いました。

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天気が良いのに周りは雲が多く、良い眺めとはいきませんでした。

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ゴン太さんにならって、高崎駅で買っただるま弁当の昼食。
ザックに入れておいたら、少し中身が片寄っちゃいました。(^^;
久しぶりに食べたら美味しかったです。

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下山を開始。のっけから鎖場の下りとか岩場の下りがあって、やはりガイド通り、子持神社から登る方が正しいのでしょうね。石祠のあるところから獅子岩に向かいます。

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途中から見る獅子岩の眺めはやはり素晴らしいですね。

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最初の分岐から登ってみることにしました。結構厳しい急登なので、一般的には一度巻いて子持神社方向から登った方がお勧めです。特にこちらへの下りは止めた方がいいと思います。

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狭い岩道を登ると獅子岩直下。でも、ここから鉄梯子と鎖で上に登れます。

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短い鎖場は体を持ち上げるのがしんどかったけど、登りました。岩登りのクライマーさんたちがたくさん休んでいて、休む場所がありません。写真を撮っただけで引き返しました。写真右下はクライマーさんのザイル。

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下る道もなかなかきついです。途中で展望岩という分岐があり、行ってみましたが、別にたいしたことないなぁ、と思ってしまいました。

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でも振り返ると獅子岩の眺めがすごかったです。

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樹林帯の中を下り、沢沿いの道になって屏風岩への分岐がありました。石碑も見掛けましたが、屏風岩へ行くのは止めました。下ってくと最後の部分で木の桟道を下るのですが、これが苔が生えていて超危険な道!ここは下りはお勧めしません。

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林道を下りますが、豪雨で路面の洗堀などが多数あり、とても車が入れる状況ではなく、公式には通行止になっています。人が歩くならば、歩けないことはありませんけどね。
ちょっと列車の時間が気になったものの、やはり子持神社は立ち寄りました。

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空恵寺経由の道で敷島駅に向かいます。立ち寄りたかったものの、14時台の列車に間に合わせたいと急いでいたので、立ち寄りませんでした。

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でも頑張って歩いたら、なんと30分待ち。
うーん、空恵寺は門だけでも見に行けば良かったなぁとちょっと後悔でした。

でも、子持山は楽しい良い山でした。
やはり集中豪雨の影響があるので、足元には注意しましょう。

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下諏訪温泉 遊泉ハウス児湯 2017

このところ忙しくて3週間も雨だったのに、まだ10月連休のお話。
10/7は雨予報だったので、下諏訪温泉へ。

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随分久しぶりの再訪。
入浴料は230円だったかな。
後で記録を見たら7年前に訪れた時は220円でしたから、10円しか上がっていないという低料金に吃驚!

内湯は相変わらずの熱いお湯ががんがん注がれています。あっという間に熱くなりました。

小さな露天風呂は今も硫化水素の香りがほんのりあって、やっぱりお気に入りのお湯でした。

なんど訪れてもいいお湯ですね。
帰りは酒屋さんに立ち寄って、地酒と長野県産の砂糖漬けの干し杏を買って帰りました。
どちらも美味しかったです。(^^)

7年前の記録はこちら。

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