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2017年12月

ヤマイワカガミ

今年も残す所、後わずかになってしまいましたね。

今年を振り返ると、ちょっと危険な山を歩いたり、頑張ってようやく登れた山もあったり、
南アルプスの稜線も随分繋がったし、北アルプスの歩いてしか行けない秘湯にも泊まれたし、何と言っても、健康で山に登り続けることができて、本当に楽しい良い一年でした。

振り返るとそう言えば、今年はようやくこのお花に出会うことが出来ました。

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これは少しピンクがかったタイプ。

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これは純粋にシロバナタイプ。

また来年も今までに会ったことのないお花に会えるといいな。

それでは、皆様、どうぞよいお年をお迎え下さい!

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房ノ大山

12/23は房総へ。

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館山駅から洲の崎方面のバスに乗りますが、本数が少ないです。坂田(今話題のパンダ、じゃなかった、ばんだ)で下車します。

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目の前は海が広がり、いい眺めです。

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ちょっと細い登山道を登っていくと、意外にあっけなく、房ノ大山の山頂に着きました。

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だいぶ霞んでいたけど、富士山が見られました。

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脚立が置かれ、港などの眺めもありました。
ちなみに山頂直下では駐車場を作るらしく、造成が進んでいます。
それができたら、5分で登れるのではと登ってきた方が話されていました。
そうなったら、随分、この山も変わってしまいそうです。

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以前は藪コースだったらしいですが、西に向かいます。最近はだいぶ整備されているようです。でも、道は細いので地図は持つように。途中には古井戸がありました。結構深い感じです。

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スズタケが凄いです。でもかなり整備されていて、道を歩く分には問題なかったです。

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分岐があり、ちょっと左に登ってしまい、北へ行ってしまいそうになりましたが、磁石で確認して南へ下ると、西バス停に出ました。ここは一日一本とかしかバスがないので、ほとんど使えません。

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伊戸の方へ歩いていくと、水仙がよく咲いていました。やはり房総らしいですね。

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海岸への道に入り、やはり海を眺める歩きはいい感じです。

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伊戸の食堂だいぼというお店に立ち寄り、昼食。地魚のお刺身などの丼が美味しかったです。浜焼きなどもありますので、いろいろ楽しめるようです。

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贅沢な昼食の後はしばらく歩き、洲崎神社。なかなか大きな神社でした。

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富士が見えるというスポットに行きましたが、もう富士は見えませんでした。

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バス停に向かうとなんと目と鼻の先でバスが通過してしまったではありませんか。次のバスはなんと1時間40分も先。仕方ないので、しばらく歩いて洲の崎灯台へ行きました。

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やはり海を眺める場所。カップルにはいい場所ですね。

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さらに時間が余ってしまったので、漁港まで行ってみました。別に何もなかったけど、時間潰しなので十分でした。

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洲の崎灯台前のバス停から館山駅に出ました。


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彦谷湯殿山

12/17は両毛線沿線の山へ。

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18切符を使うほどの場所ではないのだけど、小山経由で両毛線を小俣駅で下車します。
駅の橋梁から見えるのは赤城山方面かな。

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土師天神宮から登り、鉄塔経由で愛宕山。

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鉄塔から下って、石碑などのある慶路坂。

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134号鉄塔のあたりは藪が伸びているようで、それほどの眺めでは無くなっているようです。

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プラスチック階段で登り、先へ進みます。

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途中の岩場には回り道もありましたけど、そのまま登ってみました。

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小ピークから先、左下には採石場や廃棄物処理場を見るようになります。

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ちょいと尾根が細い所もあります。

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祠などのある山頂に到着。ベンチも置かれているので、眺めを楽しみながら早い食事としました。

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尾根にある祠などを見て下ると三角点峰。ここにも石祠がありました。

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ちょいときつい下りは慎重に下りました。途中、左は伐採されていました。

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天池山にはヌタ場がありました。

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最近設置されたらしいソーラーパネルの大群があるので、下りにくい道でした。東登山口に出ました。

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彦谷自治会館から慶路坂に戻り、再び愛宕山から右の道を下って、
小俣駅まで歩きました。

小さな里山歩きでした。

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真弓山

12/10は茨城へ。

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常磐線の大甕駅からバスに乗り、西真弓で下車して歩き出します。

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しばらく歩き、表登山口ではなく、西参道を真弓神社に向かいます。採石場の先に鳥居がありました。

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しばらく道を辿りましたが、薄暗い森の中を歩いたりするので今ひとつ。でも、明るい所に出るとそこが真弓神社(真弓山)でした。

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神社前からは眺めがありますが、昨今の空気の汚れのせいで、どこかの山も霞んでいました。

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もちろん巨樹に立ち寄ります。爺杉はものすごい巨樹。茨城県でもトップクラスの巨樹は本当にすごいです。こんなにすごいと思ったのは、埼玉県の上谷の大クス以来。
やはりパワーに圧倒されました。

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分岐を風神山に向かいます。それなりに歩かれている道です。

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途中の小さなギャップからは海を垣間見ることができました。

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だいぶ歩いて休憩舎のある風神山に到着。

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風神の石碑がありました。

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駐車場の少し先を左に入るとやはり海を眺められました。

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日立の研究所の近くを通り、大甕神社に立ち寄りました。

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大甕駅まで歩きました。
今は仮の駅舎で、新しい駅舎を建て直している最中のようでした。

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富士見台

12/9は高尾へ。

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他の山に行くつもりでしたが、起きられず、軽く歩くことにして高尾駅へ。
目の前で陣馬高原行きのバスが行ってしまい、仕方なく同じ方面の次のバスを川原宿大橋で下車して歩き出します。

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陣馬街道を松竹で曲がり、少し行けば松竹稲荷神社。このあたり、だいぶ伐採がされて山肌が露出している所が多くなっていますが、稲荷神社のあたりだけは残されているようですね。

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城山に向かいますが、霜が降りていてかなり寒かったです。
右の斜面も伐採されていますね。

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清龍寺滝に立ち寄ろうかと思いましたが、沢に出ると水が涸れていて、この時期はだめなようです。涸れた滝を見ても面白くないので、止めて先へ進みました。

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清龍不動を見て、踏み跡を登り、駒冷しに出ました。

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天守閣の跡はやはり小さな場所。

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しばらく登っていけば、富士見台。

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ここから滅多に富士を見たことがありませんが、やはりこの日も見えませんでした。

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ノープランなので、先へ行こうかどうしようか迷いましたが、下ることにしました。
先へ下って登り返すと熊笹山の表示。
以前はこんな表示無かった気が。

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荒井などに下る道を分岐しますが、先へ進んで久しぶりに駒木野へ下ることに。

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途中からはちらりと紅葉が見られました。

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しばらく歩くとお地蔵さんのあるピーク。なんでサングラスしているの?

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八王子市のリスの絵はかわいいですね。

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駒木野へ出て、わずかに右へ行くと小仏関所跡。

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駒木野庭園へ入ってみました。ここは駒木野病院になる前に前身の医院と住居として使われていたそうですが、八王子市に寄贈したそうです。

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立派な盆栽がいくつも置かれていました。
高尾駅に出ました。

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ささぶねの道

とうとう月刊誌「新ハイキング」が終了してしまいました。
この雑誌には随分お世話になったなぁ。
山もそうだけど、知っているようで知らない街歩きに行けるのが楽しみの一つでした。
今回もそんな記事の一つを見て出掛けました。

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横浜市営地下鉄をセンター南駅で下車。

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まずは茅ヶ崎城跡公園。

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ちょっと前にここは来ているので、今回はちょっと立ち寄っただけで先へ進みます。

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正覚寺というお寺の門の先には紅葉した木があって、一服の絵という感じ。

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茅ヶ崎自然生態園に入ります。土日のみ開園とか。カメラマンが何人か巨大な望遠レンズを三脚に立てていて、どうやら鳥の撮影のようですね。珍しい鳥でもいるのかな。

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ぐるっと一周してみました。この日は紅葉がまずまず。土日のみのせいか、あまり歩く人はいなさそうなのが、逆にいい感じでした。

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大原みねみち公園に入ります。このあたりに住む人は自然公園が多くて羨ましいな。

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ささぶねの道を進むと紅葉中。

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公園にしては、なかなかの紅葉を楽しめました。

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どんどん歩き、都筑中央公園にも立ち寄りました。本日トップの紅葉の木に出会えました。
再度、センター南駅に戻りました。

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日尻山へ

11/25は久しぶりに日尻山へ。

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バスを十郎橋で下車します。

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少し迷ったものの、なんとか北尾根取り付きの鉄塔。

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岩まじりの急登を頑張ります。

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934mを過ぎたあたりからは左手に眺めが。もうすっかり冬山でした。

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先へ進むと岩岩の尾根。通過が、かなり厳しい所もありました。

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細いけど夫婦ブナ?

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ようやく緩やかな登りになるともう岩尾根は終わり、普通の尾根が続いて登っていきます。

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久しぶりの日尻山。あれ、山名板が無くなっているようです。

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とりあえず、ちょっと先へ下って、四等三角点に会いに行きます。
更新されたのかきれいな三角点です。

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戻って見覚えのある立木。これに山名板が付いていたんだよな、と家に帰って写真を見たら、やっぱりこの木でした。

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さて、下山は北西尾根にしましたが、最近はまったく歩かれていないようで、落ち葉で踏み跡もほとんど分からない感じ。磁石を頼りに下って、岩っぽい急降下などがありました。

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1173.1mの三角点も見当たらず、正しい尾根を下降できたかよく分かりませんでしたが、なんとか林道らしき道に降りることができ、辿っていくと鉄塔に戻れました。

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朝歩いた林道をのんびり戻ります。

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十郎橋のバス停前には柿の木。たわわに実っておりました。

 

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勘太郎の湯

明神ヶ岳の帰りは勘太郎の湯へ。

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随分久しぶりの入浴。こちらで紹介するのは初めてかな。
宮城野バス停から徒歩数分の非常に便利な場所にある温泉。
入浴料は800円とまあ最近はどこも高くなったのでこんなものかな。

内湯と露天風呂があり、お昼頃ということもあって、あまり混んでいなかったので、のんびりと浸かれました。やはり露天風呂の方がお湯が少し熱めかな。でも、この日は内湯は少し室内に湿気がこもっていたので、露天風呂の方が気持ち良かったです。

お湯はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉ということです。
掛け流しとはいきませんが、あまり塩素臭もせず、いいお湯でした。

ちなみにこの手の施設にしては珍しく、飲み物などを持ち込み可のようです。
食堂が見当たらなかったので、そのせいかもしれません。
まあ、箱根は美味しい食堂がたくさんあるので、外で食べて来るのが普通かもしれませんが。

ここは自分が若い頃、雪のせいで山に登れなかった時に引き返し、
仕方なくここへ入浴して帰ったことのある思い出の施設です。
今も変わらず営業しているのは、温泉の良さと便利だからなのでしょうね。

温まるいいお湯でした。

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明神ヶ岳へ

11/19は久しぶりに箱根。

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大雄山線に乗るのも随分久しぶり。塚原駅で下車しますが、これも初めて。

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山に向かうと頭が真っ白な富士山。山が邪魔しているのが残念。

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遠くに明神ヶ岳と思われる山が見えますが、随分遠いなぁ。。。

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随分歩いて矢佐芝登山口を目指します。

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矢佐芝は二宮金次郎が芝刈りに来たと言われている場所。腰掛け石があり、ここに腰掛けたと言われているようです

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山に入っていき、ゲートの先へ行くとようやく登山口。
水がたっぷりと流れていて、思わず飲んでしまいました。柔らかいお水でした。(^^;

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登山道はしっかりと手入れされている樹林の中で良い感じの道です。

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だいぶ登って林道に出た所は展望台がありますが、残念ながら曇ってしまいました。丹沢の方は晴れているんだけどなぁ。

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残り紅葉を見ながら緩やかな道を登っていきます。

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控えめだけど、それもまた今年の紅葉ですね。この先はハコネザサの中の道になり、だいぶ落ち葉もあって、あまり歩かれていなさそうでした。

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ひたすら登って分岐を右に進み、しばらく登ると明神ヶ岳。しかし秋と思えない寒さ。
山頂は風があって冬用パーカーを着ていてもかなり寒かったです。
富士山も雲の向こうで残念でした。

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この時期でマツムシソウとはびっくり。返り咲きでしょうかね。

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リンドウはこの時期ならではですね。

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寒くて明星ヶ岳に向かう気がせず、ここは宮城野へ下ります。

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こちらも控えめだけど、ちょっと立ち止まって楽しみました。

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右手に見えるポコンとした山は台ヶ岳あたりなのかな。
宮城野バス停に出ました。

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