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土俵岳へマイナーコース

1/20は笹尾根の土俵岳へ。

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別な山に行こうと思っていたけど、天気も悪いしなぁ、ということで上野原駅から久しぶりに飯尾行きのバスに乗り、久野本で下車。

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道横には石仏がありました。

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土俵岳南尾根に取り付きましたが、途中で道が無くなり、仕方なく適当に尾根を登りました。なんとか510mあたりに登り着きました。

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笹藪に突入かと思いましたが、なんとか踏み跡のようなものがわずかにあり、それをたどることができました。

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やがてその踏み跡は山を巻いてしまうので、直登。ひたすら登っていくと右側から踏み跡が登ってきていました。随分前に照峯神社に下ったことがありましたが、そのときの踏み跡かなぁ。

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落ち葉の溜まる尾根を辿ります。昔の山道も残っているけど、倒木などが多くてまともに歩けない所が多かったです。

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寒さがきつくなり、それでも登っていくと以前に見た石仏がまだ残っていました。
この石仏、途中で割れたのを修復した感じですよね。以前みたときから変わっていないようです。

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久しぶりに着いた土俵岳。奥多摩側が伐採されていて吃驚。でも富士のある山梨側は伐採されていないので、ちと残念。

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まだ早い時間でしたが、小棡峠の手前から下ります。あまり歩かれていない感じ、下っていくと少し天気がよくなってきました。テープを見掛けたこのあたりで尾根が別れていました。

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古い山道が残っているので、それを辿ります。明るい尾根になり、どんどん下っていきました。

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しかし下部で道が不明瞭になり、結局、怪しい所を下りましたが、なんとか道に降りることができました。道を下っていくと、不動の滝の表示。登り返して不動の滝に向かいました。

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道標で階段を下り、山道をさらに下ると対岸に不動の滝がありました。
なかなか雰囲気のある滝でした。

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大垣内のバス停に出ますが、13時前ということで、バスは2時間以上ありません。
しょうがない、歩きますか。

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バス停一つ歩いた頃に一台の車が止まり、乗せていただけました。
大垣内の方で用事で町まで行くそうでした。途中で山が眺められる所で止めてくれて山を教えていただいたりしました。車中いろいろお話も伺うことができ、また、大堀というバス停まで送って頂き、随分早く帰ることができました。

乗せて頂いた方、有難うございました。

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コメント

リブルさん こんにちは
ここにも優しいお顔の石仏がありますね。
あの丸みが、ほのぼのとしていいですよね。つい、ニッコリしてしまいます。

お天気がいいと、幹や枝の影がお顔にかかり、ちゃんと見えなくてがっかりすることもあって
あまり寒くない、明るい曇りの日がいいですね。(o^-^o)
とはいえ、お天気のいい日に歩くほうが気持ちいいですけれど。

投稿: はなねこ | 2018年1月29日 (月) 21時43分

はなねこさん、こんにちは。

随分いろいろな所で石仏を見ましたが、
やはり柔和なお顔の石仏はこちらも表情が柔らかくなってしまいますね。

お花もそうだけど、あまり強烈な光だと陰影がありすぎて困ります。
詳細まで見るにはやはり少し弱めの方がいいですね。
この日はもう少し早く明るくなってくれるはずでしたが、ようやく帰る頃に晴れたのが残念でした。

投稿: リブル | 2018年1月30日 (火) 19時32分

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