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2018年2月

手賀の散歩

2/11は手賀沼近くへ散歩に。

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柏駅からのバスを手賀農協前で下車します。

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広い農地が広がっていました。

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しばらく歩くと下柳戸地区の一つ井戸。

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しばらく進むと道の脇にたくさんの石碑。

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県道から曲がってしばらく進むと兵主八幡神社。

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さらにしばらく歩いて再び県道に戻ると百庚申。かなりの数の庚申塔が並んでいました。

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まただいぶ歩いていくと布瀬バス停。

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手前を右に降りてしまい、ぐるっとひと回りしてしまって半島形に飛び出していた香取鳥見神社。

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さらに歩いていくと小さな建物の新手賀教会堂。聖画が掛けられているらしいですが、非公開のようです。

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しばらく歩くと旧手賀教会堂。外観からではとても教会には見えません。見学者がたまにいるのか、管理されている方がお一人いらっしゃって、中も見られますよとお声掛け頂いたので、しっかり見させてもらいました。

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興福院。このあたりは手賀城跡の二の丸あたりだとか。六地蔵もありましたが、ちょっと壊れている部分も多かったようでした。

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少し先に手賀城跡の表示。

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先には石祠があり、そこへ行ってみるとちょうど断崖の上になっていて、向こうの平地を見渡すことができ、確かに城を築くには良い場所だったのでしょう。

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先へ進むとなぜか大きな木が一本。向こうには手賀沼がちらりと見えました。

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北ノ作古墳群に立ち寄りました。

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最後は手賀の丘公園。古墳がいくつかあるようなのですが、公園になっているせいかあまり分からず。しかし、天気悪いせいか、寒かったせいかどうか、どうも薄暗い公園であまり良い公園とは思えませんでした。

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本数が少ないので、帰りのバスは寒い中、一時間近く待たされてしまいました。

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天覧山ほか

寒い時は奥武蔵。ということで3連休の初日は奥武蔵へ。

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高麗駅が歩き出し。

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巾着田に向かうと植栽と思われるロウバイが咲き始めていました。
香りが漂い、春は近いなぁ。

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久しぶりの巾着田。ちょっと天気が今ひとつ。

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巾着田と言えば曼珠沙華、冬の時期は緑で、これもまたきれいな森でした。

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ドレミファ橋を渡ります。もちろんこの時期は水量が少なく、水没したあの時が嘘のようです。

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高麗峠に向かいます。横にはわずかに雪が残っていましたが、道にはほとんどありませんでした。

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宮沢湖への道が分岐しますが、今は宮沢湖へ入ることはできないようです。
でも、団体さんがそちらからやって来たのですが、どこから登ってきたのかな。

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途中の広場はやはり気持ちのよい場所です。でも休んだことがないんだよね。

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一旦道路に降りて、しばらく進み、再び登山道に入って登れば、天覧山。
少し天気が良くなったものの、空気が汚れていて遠望は無理でした。

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多峯主山に向かいますが、今回は往路を少し戻って、中腹の道を取ってみました。
初めて歩く道で、ちょっとワクワク感がありました。
何度も歩いた山でも道を変えてみると、楽しみがありますね。

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多峯主山の山頂は人が多く、天覧山よりも多かったです。でも良い眺め。

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しばらく進めば、御嶽八幡神社。

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参道の石段を下っていくと、谷津に出ました。
以前は何か耕作していたのではないかと思われる広い場所。でも今は何もありません。

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吾妻峡に向かいましたが、今回もちょっとお店に立ち寄り、四里餅を買いました。
こちらもドレミファ橋、ちょっと凍ったりしている所がありました。

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しばらく歩き、八耳堂。六地蔵がありました。

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のんびり登っていくと、眺めの良い龍崖山の山頂。さきほど買った餅を食べて眺めを楽しみました。

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やはり先へ進み、燧山。この日は富士山が見えるはずもありませんでした。

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工業団地のあたりはいつも迷ってしまいます。だいぶ回り道して朝日山。大岳山をなんとか見ることができたくらいでした。

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久しぶりの三角点に立ち寄りました。下りはまた怪しい道に入り込んでしまい、それでも、なんとか岩根橋の近くに降りることができて、飯能駅に出ました。

 

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おふろcafe 白寿の湯

金鑚御岳山の帰りはやっぱり温泉へ。

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白寿の湯は随分前に入浴したことがありますが、いつの間にかリニューアルされていました。

山から降りて真正面にこの施設がありました。上渡瀬のバス停からは数分の距離。
バス時間が分からなかったので、念のためバス停に行って確認してから入りました。
バスは1時間に1本程度なので、しっかり確認した方がいいです。

入浴料は土日850円でした。
お湯はナトリウム・塩化物泉ですが、鉄分が多いのか、かなり茶色のお湯です。
相変わらずお風呂は足の裏が痛くなるくらい、温泉の堆積物が固まっています。

残念ながら源泉そのままだと濃すぎるため、井戸水を利用して薄めているようですが、
それでも十分に濃いお湯です。成分表は見なかったのですが、30000mg/Kgを越えているようで、源泉は相当な濃さのお湯です。

この日は日曜日だったためか、芸人さんがお風呂で歌を歌ったり、イベントが開催されていました。
また、図書ルームみたいな休憩所もあり、のんびり長居するのも良さそうです。

バス時間まで1時間しかなかったのと、次のバスだと帰りが遅くなってしまうため、あまりのんびり入浴できなかったのが残念でした。

リニューアルされたので、施設もきれいで、いいお風呂でした。
また来たいですね。

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金鑚神社へ

2/4は北武蔵の小さな山へ。

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八高線を丹荘駅で下車します。もちろん初めて降りる駅。
近くを通るバス路線もありますが、途中までしか使えませんし、あまり早く着いてもあっという間に終わってしまうので、のんびり駅から歩くことにします。

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駅から少し歩いて踏切を渡ろうとすると何やら石碑が。丹荘村道路元標というものらしいです。

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しばらく道路を歩いていたら、中学校前のバス停があり、その右手に何かありました。
行ってみると駅跡らしいです。説明板を見たら、上武鉄道日丹線という鉄道跡のようです。昭和47年にはもう旅客扱いは廃止され、昭和61年に全線廃止されたようです。軌道跡が歩道として整備されているようでしたが、どこを走っているか知らないので、再び道路を歩きました。

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途中で道路を曲がり、川沿いの道を歩いていきました。だいぶ歩いてようやく大光普照寺。大きな山門でした。

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お参りした後、裏手の丘陵へ。のんびり歩ける明るい雰囲気の丘陵でした。

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普照寺に戻るつもりでしたが、道が続いていたので行ってみたら、だいぶ歩かされて神川げんきプラザというところに降りられました。

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再び大光普照寺の前を過ぎて少し行くと金鑚神社の大きな鳥居がありました。

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大きな神社でお参りする人も多いようです。多宝塔は天文三年に寄進されたもので、国指定の重要文化財だそうです。

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もちろん金鑚神社でお参り。

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先へ進むと石仏が多いです。中には双体道祖神も置かれていました。とっても睦まじそうですね。

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登っていくと御嶽の鏡岩がありました。濡れた所は確かに光っていました。

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意外にあっけなく登り着きました。分岐を右に行きます。

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小さな御嶽山の山頂。こちらは西峰です。

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男体山などを見ることが出来ました。

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分岐に戻って東峰の岩山にも登りました。やはり展望はこちらの方が良かったです。

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さきほどの分岐に戻り、わたるせと書かれた方に下りました。法楽寺というお寺の跡のようです。

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少し登り返してから下ると道路に出ました。しばらく道路を下っていくと、登山口が。どうやら西峰の山頂からこちらに下ることができたようです。他にもいくつか登山口があり、結構ルートがあるようでした。

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上渡瀬のバス停に出ました。

 

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氷結した滝を見に浅間尾根

随分経ってしまいましたが、1/27は奥多摩へ。

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キンキンに寒い朝。藤倉行きのバスが長い列で吃驚。払沢の滝止まりの臨時バスが出たので、そちらに乗り込みました。

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もちろん払沢の滝を見に行きます。この滝がこんなに凍っているのは初めて見ました。
でも、この日は98%の氷結度だったようです。確かに水は流れていました。
ほんとに滝近くは耳が痛かった。happy02

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水を掛けている氷のオブジェもありました。

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雪を踏みながら時坂峠。

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道路は雪が少なかったけど、山道に入れば雪が増え、小岩からの道との合流付近はかなりの雪。トレースがあったのでまだ良かったです。

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浅間嶺の展望台からはきれいな富士山。

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松生山を久しぶりに踏むことにして向かいました。途中、明るい所は雪が溶けていました。

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久しぶりの松生山。

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広く伐採されたので、富士山が尾根に邪魔されず、きれいに見えました。

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浅間嶺に戻り、上川乗へ下ります。この道を下ったことは無かった気が。

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バス時間が合わず、歩いたのですが、最後はバス時間に追われる事態に。
なんとか吉祥滝のバス停で後3分ほどの所で間に合い、助かりました。

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秋川駅から小宮駅 その2

続きです。

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少し先へ行けば、円通寺。

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大きなシダレザクラがあります。桜が咲いたらきれいなのでしょうね。

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高月のクワは以前にも見ていますが、見に行きました。
余計な木が増えてよく分からなくなりつつありますね。

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高月城跡のあたりまで戻り、 かたらいの道に入りました。広大な風景が東京とは思えませんね。なぜか木が数本残されています。あたりは古戦場だったようですが、何かの遺跡なのでしょうか。

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石仏の置かれた辻を曲がり、滝山城跡へ。こちらも以前に来ていますが、久しぶりの再訪。こちらは金比羅社。

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本丸跡。右奥に古井戸があり、鉄製の蓋が付けられていますが、覗くとかなり深いものでした。

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中の丸跡。建物の裏手に行くと、多摩川などの眺めがありました。

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二の丸跡へ向かうと堀がよく残されています。

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なかなかの大きさの木もあって、城跡らしいです。

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少し藪の中に分け入り、昭島市最高点という170.7mの三角点にも立ち寄りました。

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宇津木台というバス停まで歩き、しばらくバスに乗ってバイパス大谷というバス停で下車しました。どちらへ行けばいいのかよく分からなくなりましたが、なんとか道を見つけて歩き、都立小宮公園へ。そろそろ夕方になってしまいました。

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菜の花畑に菜の花がよく咲いていました。

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自然がよく残された公園。時間があればもっとゆっくりしたかったです。

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日が傾き、そろそろ寒くなってきましたが、頑張って小宮駅を目指します。

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ようやく着いた駅での電車待ちはかなり寒かったです。
たっぷり歩きました。

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秋川駅から小宮駅

1/21は加住丘陵へ。

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秋川駅を歩き出し、まずは福徳寺。

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山門の横には五輪地蔵尊と中尊(地蔵菩薩)。地蔵菩薩は元禄14年(1701)、他は安永七年(1778)だそうです。

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しばらく秋川神明社。横にはご神木の杉がありました。

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秋川を渡り、しばらく歩くと雨武主神社。

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すごい石段。登るのは結構きつかったです。

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でも、社殿は予想外にこじんまりしたものでした。

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秋川沿いに歩いていきます。

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久しぶりの高月城跡。

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以前にはなかった説明板が置かれていました。

長いので、続きます。

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