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2018年5月

唐梨子山へ

4/21は前日光へ。

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久しぶりに調べると新鹿沼駅から古峰原神社行きの一番バスにわずか2分くらいですが乗り換えられそうな雰囲気。きっとバスは少し遅れてくるだろうと試してみました。やはり予想通り5分以上遅れてきてくれたので、乗ることができました。ということで久しぶりの古峰ヶ原入り。

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まずはハガタテ平に向かいます。長い林道歩き。昔下ったことがありますが、もうすっかり忘れていました。やっとのことで山道に入るとピンクがかった色の小さな二輪草があって吃驚。

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ハガタテ平。木の間からは男体山を見ることができました。

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唐梨子山に向かいます。明るい緩やかな尾根を進んでいきます。

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しばらく進むと唐梨子山。静かなピークでした。

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先へ進むと右手に形の良い山が見えましたが、どこの山でしょうか。

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うまくいけばアカヤシオが見られるかと思っていましたが、やはり会えると嬉しいですね。

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腕が悪くてあまりきれいには撮れませんが、やはり楽しかったです。

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途中、大岩山のあたりでは結構人に会い、グループなども多かったです。

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先へ行くと人にあまり会わなくなり、右手にきれいにアカヤシオが咲いている所があったので藪の中でアカヤシオを見ながら昼食。

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行者岳はしっかりピークでした。

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下りもやっぱりアカヤシオ。

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行者平付近は確かに平らな場所。

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それなりにアップダウンのある尾根を進んでいくと大天狗之大神。鳥居をくぐって古峰高原に向かいました。

 

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道路に出て、しばらく歩くと古峰高原。この時期はあまり湿地らしくないです。

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久しぶりの道を三枚石へ登っていきます。さすがに暑くなって疲れました。
弘法大師像や龍の像などがありました。

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三枚石新道を下りました。健脚者向けと書かれた道ですが、かなりの急峻な道で落ち葉も多く、踏み跡に近い所も多々あって、やはり山慣れた人の方がいいようです。

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最後のアカヤシオを楽しみながら下りました。

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朝の道に出て、しばらく歩けばバス停に着きました。

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時間があったので、古峰原神社に立ち寄ってお参りしてから帰りました。

 

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藤野鷹取山へ

井戸バス停に着いたのはまだ時間も早く、藤野鷹取山に登ることにしました。

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道端に雑草のように咲くノジスミレ。

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沢井入口から少し進めば、鷹取山の登山口。

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さすがにこのあたりのヤマザクラは終わっていました。この日は天気が悪く、風が強かったです。

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途中から降りようかと思いましたが、もう藤野駅から歩いたのは随分前の事だし、久しぶりに藤野駅まで歩くことにしました。小渕山は樹林の中。

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久しぶりに歩きましたが、逆コースは意外に登らされますね。岩戸山付近まで来るとわずかに天気が持ち直した感じ。

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色の濃いイカリソウが咲いていましたが、デジタルだと色が出ませんね。

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藤野神社に立ち寄り。石段を下って道路を歩き、藤野駅に出ました。


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生籐山の春

果たしていつ追いつけるのか、分からなくなってきましたが、
4/14は生藤山へ。

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佐野川バス停が歩き出し。

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岩神社に立ち寄り。なかなか大きな木もある神社でした。

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しばらく里道を辿ります。向こうに見えるのは鷹取山ですね。

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途中、道がよく分からず、地元の方に教えてもらい、くらご峠に着きました。
芭蕉の句碑がありますが、芭蕉が実際に来たのかどうかは不明なようです。

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古い山道に入りますが、歩かれておらず、藪っぽいところも多かったです。上っていくとだいぶ歩きやすくなります。

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もう新緑の季節になっていて、天気はあまり良くなかったけど、芽吹きの森はきれいでした。

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ちょいと富士塚に立ち寄り。単なる盛り上がりという感じでした。

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庚申塔を過ぎて登山道に出れば、エイザンスミレがきれいでした。

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やはりとても静かではないヒトリシズカがたくさん。

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ボタンザクラ(八重桜)もよく咲いていました。

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鎌沢の軍刀利神社。

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甘草水のあたりの桜は旬を過ぎていました。三国山あたりはやはりヤマザクラ。天気が今一つだったのが残念でした。

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しばらく歩けば軍刀利神社元社。

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男坂を下りました。かなりきつい下りでやはり登りの方が安全だと思います。

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軍刀利神社奥の院の大カツラ。新緑の季節もいいですね。

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あたりにはマルバスミレ。

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道路を歩いていたら、花壇にイカリソウが。植栽なのかな。

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井戸バス停に出ました。

 

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まえばし駅前温泉ゆーゆ 2018

大小山の帰りは時間も早かったし、小山行きの電車がちょうど行ってしまった所、なので高崎方面に乗って前橋駅で途中下車。

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なんどか立ち寄っていますが、久しぶりに来ました。
入浴料は730円だったかな。

この日はそれなりに人はいたものの、比較的静かな感じ、
まだ赤城山のシーズンには早いせいもあるのかな。

久しぶりの濃いお湯にのんびり浸かりました。
ここのお湯はホントに濃いので長湯すると結構湯あたりの危険が。
自分は何度か立ちくらみを起こしかけた事があります。
あまり熱くない感じの印象ですけど、しっかり温まります。

やはり良い温泉でした。

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大坊山、大小山

4/8は両毛線の山へ。

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タクシーで行くという手もありますが、早朝の富田線に乗り、上宮先で下車して歩き出し。

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しばらく歩いた山川長林寺が登山口。

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少し急な石段を登って道了大権現。

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登山道を進むとアオダモがよく咲き、青空に白い花がマッチしていました。

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浅間山には大きな石祠。

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進んでいきますが、あたりの斜面にはヤマザクラがまだ咲き、新緑と合わせてきれいでした。

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林道終点から登っていくとヤマツツジが咲いていました。

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展望台からは歩いてきた山を見ることができました。

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先へ進むと今度はミツバツツジ。

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分岐を右に行ってアップダウンをこなすと大坊山。木祠や石碑などがありました。

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比較的近くに住むおじさんと話をするといろいろ教えてくれました。鉱山茶屋手前のピークからは男体山を見ることができました。

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急降下すれば越床峠。いかにも峠らしき雰囲気の小さな峠でした。

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フモトスミレをちらほらと見ます。

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さすがに暑くなってきましたが、いくつもピークを過ぎて岩場なども辿って進むとようやくのことで妙義山というピーク。この日は風が強く、少し寒い感じでした。

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少し下ると大小山。あまり印象的なピークではありません。まあ、大小山という名前は、さきの妙義山も含めてこのあたり一帯を言うようです。

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分岐を左に入って大小の文字を見に行きました。この文字は麓の阿夫利神社の御神体、大天狗、小天狗に由来するようですね。

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男坂を降りていくとひっそりと大小山仙間神社に着きました。

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ちょっと降りてから歩きが長かったですが、富田駅まで歩きました。

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北山野道

4/7は北山野道を歩きました。

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甲府駅が歩き出し。

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舞鶴城跡に立ち寄り。もう桜ほぼ終わり、新緑の季節に変わっていました。

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しばらく歩くと長禅寺。 中央本線の車内からも見える大きな門で、これを見るともう甲府駅が近いなと思っていました。

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またしばらく歩いて稲荷神社に立ち寄り。大サカキがあります。

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下には木祠と大石。

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またさらに歩くと熊野神社。最初は岩にしか思わなかったのですが、戻ろうとしたら、地蔵であることに初めて気が付きました。

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随分歩いて甲斐善光寺。かなり大きなお寺ですが、塗装など、そろそろ改修が必要な感じもしました。

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玉諸神社跡を見ると反対側にポンポコ塚と思われる盛り上がりがありました。

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道路を登っていくと、南アルプスの眺め。天気が悪い割には意外に見えました。

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酒折宮に立ち寄ってお参り。

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山に取り付きますが、以前と同様に草の生えた道。不老園塚古墳があります。

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だいぶ前に歩いた道ですが、かなり藪っぽい所は今も健在。笹薮もありました。

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月見山に立ち寄ります。境界石を見ました。

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きれいな四等三角点もありました。

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鞍部に戻り、先へ行き、久しぶりの八人山。

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なんと右斜面は大きく伐採されていてその変わりように吃驚。以前の藪山が嘘のようです。
近くには滑車が設置され、動いていましたので、まだ斜面の下で作業している方がいるようでした。

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久しぶりのフデリンドウ。

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地図読みが必要な尾根を下り、伴部山。ただの通過地点みたいな場所でした。

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下りはちょっと難儀したものの、なんとか観音堂に降りられました。

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のんびり歩いて酒折駅に出ますが、まだ時間が早かったので酒折ワイナリーに立ち寄り。ワインを買って帰りました。後で飲んだら、なかなか美味しかったです。
酒折駅に戻って帰りました。

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明山、篭岩山へ

何度も奥久慈の山に通うと歩いてみたくなる、明山と篭岩山。 体調に不安があったものの、今を外すとまた遠くなるなぁと4/1は出かけてみました。

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初めて竜神大吊橋を渡ります。山に入るには渡らなくてもいいのですけど、朝早いバスはここ止まりしかないので、渡るしかありません。通行料は310円でした。

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相当な高さにある橋。途中にはこんなトラップが! 下が丸見えです。
強化ガラスなんでしょうけど、高所恐怖症気味の自分は脇を通りました。(^^;

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橋を渡り、先を下っていきます。ゲートを過ぎると橋には戻れないという注意書きがありました。

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以前に武生山に行ったときに歩いた道を辿ります。さすがに朝早く、歩いている人は見掛けませんでした。久しぶりの亀ヶ淵。

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沢沿いの道を辿っていきますが、一人下ってきた方がいて吃驚。道を聞くとテープを付けてきたと話をされていましたが、地元の方なのでしょうね。 谷の中の道は少し分かりにくい所もあったものの、お陰で迷うこともなく、三葉峠に着くことができました。

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しばらく急峻な道を辿り、明山への直登ルートに入ります。トラロープがついていてお世話になりました。

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必死こいて登り付いた所が明山の山頂。ぐるりの展望があります。

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あれは武生山ですかね。下にあるのは340m峰かな。遠くの山はまったく分からないけれど、明るく展望の良い山頂でした。

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今回の目標は篭岩山。アップダウンのある尾根を進んでいきます。途中には道標もあるけれど、やはり東京のすぐ近くの山とは比較にならない山道。

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一枚岩に立ち寄ります。眺めの良いピークで昼食。人の気配がなく、一人ポツンといる孤独感がありました。

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篭岩への分岐を過ぎると核心部。やはり踏み跡はそれまでより薄くなった感じ、それでもこのあたりはそれほどきついアップダウンではなく、ようやく手前の岩場に着きます。 なんと登ってきた人がいて吃驚。この稜線で会ったのはこの人だけでした。

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キレットの下りになり、ひどい急下降。最初は鎖が付いているものの、少し下ると横に付いていて、鎖をもし離すと一巻の終わり。その先のトラロープの直下降はまさに危険の一言。やはりこんな所を歩くのは自分のように酔狂な人だけでしょう。ひさしぶりに興奮して足がガクガクしてしまいました。

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もうひとつキレットがあり、 その下りも注意が必要、鞍部からの登りもルートが難しいです。やさしいけど大きな岩場を登って、その先へ行けばようやく篭岩山の山頂。遠くには男体山が見えていました。おそらく手前の山は去年歩いた岩稜コースでしょうね。

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下る道も分かりにくい道。なんとか下ると谷に下り、そこから谷の中を進みます。果たしてあっているのか分からず、だいぶ歩いて古い釜沢越の表示を見つけた時は狂喜。

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久しぶりの釜沢越。峠はあまり変わっていませんでしたが、その先は若干歩きやすくなっていました。

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以前下った道をのんびり下り、道路に降り立ちました。

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のんびり道路を下ります。途中にまだお住まいか分かりませんが民家があり、菜の花、桜が咲いていて、桃源郷という感じでした。

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だいぶ歩いてもう何度も来た西金駅。駅前の桜が大きかったです。

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駅のたたずまいは変わりありませんでした。

ということでこの日見掛けたお花。

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同定が難しいけれど、ムカゴネコノメなのかな。

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数は少なかったけど、イワウチワも見ることができました。

頑張った一日でした。

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北の丸公園の桜 2018

3/31はちょっと時間があったので、北の丸公園を軽くお散歩。

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さすがに今年の桜は早く、もう散り気味でしたが、この日はまだ見頃でした。

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やはり桜に惹かれるせいか、すごい見物人。外国人も多いですね。

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ちょっと日差しが強いせいか、暑いくらい。

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散った桜がお堀に浮かんでいるのは、風があまりないからでしょうね。

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つかの間の春を楽しんだ一日でした。

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おがわ温泉 花和楽の湯

山とお花を堪能した後は温泉へ。

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小川町の駅から10分ほどの所にある温泉。
入浴料は1080円だったかな。タオルや自分は借りませんでしたが館内着も付いているみたいです。

単純泉ですが、アルカリ度の高い温泉です。
お湯に入っている時は柔らかいお湯だなぁ、程度でしたが、
上がってみると肌がすべすべ、美肌の湯ですね。

この日はやっぱりお風呂からも桜が見え、花びらがちらほらと舞い、やっぱり春でした。
腰を温めるのにちょうどよくて、痛みも少し軽くなった気がしました。

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カタクリの林

小倉城跡から里へ降りれば、やはり桜。

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シダレザクラもきれいですし、

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とにかく、桜、

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桜、

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桜。

写真を撮らなかった桜は多数。とにかくどれも満開で、戻る道もあっちへ寄り、こっちへ寄り、なかなか足が進まないくらいでした。

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道端にはノジスミレ。

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そして最後のお目当てはカタクリの林。やはり今年は早かったせいか、もうわずかに旬を過ぎ始めていた感じ、それでもびっしりと咲くカタクリには吃驚。

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こないだのカタクリの里と合わせて、どれだけカタクリのお花を見たことでしょうか。

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たっぷり楽しんで川に出るとまた桜並木。

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もう一つのカタクリ自生地にも立ち寄りました。こちらも多いですが、さきほどの所に比べるとそんなに広くはありませんでした。

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帰り道もやっぱり桜。

本当に桜とカタクリをこれでもかと見ることのできた、お花ハイキングでした。

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春爛漫の仙元山から物見山

3月終わりの平日山行。
ちょっと腰痛になってしまい、遠出は無理そうなので、手軽に歩ける里山に出かけてみました。

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電車に乗っている時から桜がきれいだとは思っていましたが、小川町駅で下車して歩きだすと素晴らしい桜。

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沿道の桜を楽しみながらだいぶ歩いて、見晴らしの丘公園に向かう道に入りました。

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あたりにも桜、シダレザクラがまだきれいでした。

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見晴らしの丘公園に出ると素晴らしい青空と桜。ヤマザクラもすでに満開です。

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あたりの桜はちょうど満開、あまりにも素晴らしい桜の数々、言葉も出ませんでした。

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見晴台に登ります。この日は風が強く、ウィンドブレーカーを着ていても寒いくらいでした。

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風が強いせいか空中のゴミも飛び、空気が澄んでいました。
上越方面か、白い雪を抱く山も遠望できました。

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桜を満喫した公園を後にして、少し先へ進むと小さな休憩舎がありますが、そのあたりのヤマザクラがまた素晴らしいこと!

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なんて素晴らしいのでしょうか。こんな日に山を歩けると感謝したくなります。

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少し暑いくらいで、もう新緑も始まっていました。案内板と小さな古木。これは下里の大モミジという木で樹齢600年、以前は目通り4mある大木だったそうです。

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パラグライダーの発射場を見てさらに登っていくと仙元山の山頂。薄暗い樹林の中で一部だけ切り開かれて眺めがあります。

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先へ進む道にもヤマザクラがありました。だいぶ進んで青山城跡。あまり大きくはない城跡ですね。

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先へいけば藪のある二の郭跡。

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淡々と山道を進み、静かな大日山。どうやらこの山名は昔からの山名ではないようです。

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切り開きから見えるのは笠山あたりですかね。

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物見山はただの通過地点らしく、今ひとつどこが山頂なのかよく分かりません。

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石標の立っている所が二つ目の仙元山。

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脇に基準点などを見て、さらに下り、分岐を先へ行くと小倉峠。

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汗をかいて少し登れば小倉城跡。

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久しぶりにニオイタチツボスミレが。
花が咲いて時間が立っていたようで、あまり香りは強くありませんでしたが、久しぶりの春の香り。

長いので続きます。

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