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2018年7月

塔のへつり

せっかくのフリー切符なので、小野岳の帰りは、
まだ行ったことの無かった塔のへつりに立ち寄ってみました。

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駅からちょっと歩けば、観光客の多い塔のへつりに着きます。
観光客向けのお店なども多く、観光バスで来る人達も多かったようでした。

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降りていくと吊橋が見え、その先にある岩壁が見えてきました。

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自然にできたとは思えない感じ。橋を渡り、少しだけ右へ行けます。

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右手の方まで続いていますが、途中で通行止めのため、写真の岩場までは行けません。
昔は行けたのでしょうね。

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塔のへつり駅に戻ります。
なぜか屋根付きの門があるのが駅入口らしからぬ感じでした。

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小野岳へ

6/18は小野岳へ。

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あまり天気が良くない予報でしたが、雨はなさそうな気配。

タクシーでまずは大内宿へ。15分ほど2000円弱で、一人でも乗れる金額でした。初めての場所ですが、何度もテレビなどで見ているので見慣れた景色。
それでも、やはり茅葺き屋根の家が立ち並ぶここは普通と違いますね。さすがに月曜日の早朝、観光客もお店もまだな感じでした。

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しばらく歩いて、こちらでいいのかなと半信半疑で進みましたが、登山口の表示があり、正しい道でしたので安心。

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林道を進めばこちらが正しい登山口。

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しばらく谷状の地形の中を一直線に登り、水場がありました。美味しい水なのでしっかり汲みました。

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登りがきつくなり、途中にはギンリョウソウ。

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やはりブナが多く出てきました

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いい雰囲気の登山道。ブナもそれなりに多く、良い山です。

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ゴゼンタチバナが咲いていました。ごくわずかに限られていましたが。

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ようやくの山頂。さすがに平日だし、この時期、この天気ではもちろん誰もおりません。

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近くの山は大戸岳なのかな。

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湯野上温泉への下山路をたどります。さすがに大内宿からの道よりは少し細い感じ、上部は少し肌寒い感じもありましたが、降りていくとそれなりに蒸し暑くなりました。だいぶ下った所からは湯野上温泉を見ることができました。

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下部はかなりの急降下。樹林の中は少し下りにくい所もありました。ようやくのことで小野岳登山口の表示。でも、またしばらく登山道が続きます。

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さらにだいぶ下って水神社。

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すぐ横が小野観音堂。案内板によると1813年に再建されたものらしいですが、すでに200年も経過しているのですね。古い絵馬が掲げられていました。

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下る道路からの眺めも随分印象的な感じ。記憶に残りそうです。

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湯野上温泉駅に戻りました。
民宿街まで行き、入浴させてくれそうな所を探しましたが、平日だし人の気配が少なく、どうも敷居が高い感じ。
結局、駅近くの旅館でお願いすると快く入浴でき、しかも500円と安価。川を見ながら誰もいない露天風呂を満喫できました。少し熱めでありましたが、温泉臭のあるいいお湯でした。

またいつか訪れたいですね。

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湯野上温泉

大嵐山の帰りは会津高原尾瀬口駅に出ましたがたくさん人がいました。でも、日曜日ではみなさん都会に向かう方に乗り、反対方向に乗るのは自分一人でちょっと寂しい感じもありました。

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駅は古い民家を模した藁葺き屋根の駅舎。
奥に見える大きな山は小野岳で、明日はあそこに登る予定です。

あえて紹介はしませんが、少し駅から歩いた温泉民宿に宿泊。
内湯のみのシンプルなお風呂でしたが、やはり日曜日のせいか、自分一人貸し切り状態。
わずかにぬるめのお湯がたっぷりと掛け流されていて、柔らかい温泉臭のあるお湯を満喫できました。

大きな道路も通っていますし、気温も前日の湯の花温泉とはかなり違って都会の温泉に近いですけど、それでもいい感じでした。

朝もしっかり温泉に軽く入って体もすっきり。
やはりいい温泉でした。

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P.S.
やはり一両というのがまたローカル色豊かな感じでいいですね。

 

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大嵐山へ

湯の花温泉に泊まった次の日は大嵐山へ。

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宿はかなり早い朝食にしてくれました。でも、朝はあまり天気がよろしくなく、帰りのバス時間に余裕がありすぎるので7時出発にすることに。
今日もヤマオダマキ。

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林道終点に大嵐山登山口の表示。

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しばらく沢沿いに進むと湯の倉山への道が分岐します。

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前日の雨のせいかなりの湿気度。谷をひたすら遡っていきます。

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谷が詰まってきた所で左に折れて登っていきます。

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霧の中を登っていくと光芒が見られました。

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ようやく稜線に出ます。

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途中、ちらりと眺めが広がると雲海の向こうに見えるのは飯豊連峰でしょうか。

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なおも登っていくと明るい山頂。

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見知らぬ低い山々が連なっています。左下に見えるのは湯の花温泉の集落なのかな。

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七ヶ岳にはやっぱり雲がずっとかかりっぱなしでした。

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サラサドウダンツツジがよく咲いていました。

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登るときに湯の倉山への分岐を見落としたので心配でしたが、しっかり看板がありました。

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湯の倉山への道は歩きやすい良い道でした。

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鞍部から登り返すと湯の倉山。左手に見えるのが大嵐山です。

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なんか遠くにとっても形の良い山が見えました。那須方面の山ではないかと思いますが、どこの山でしょうか。

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山頂からは急降下の道。こちらから登るのは少しきついようです。

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再び林道に出てのんびり下り、湯ノ花舞台に立ち寄ります。1889年の建物らしいです。

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弘法湯もいいけれど、時間もあったので湯端の湯へ。日曜日で入浴する人も多かったのか、昨日とは違ってぬるめのお湯になっていてのんびり入れました。

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バス待ちが長いので、同じバスになるのは分かっていたけれど、松戸原までまた歩き、舘岩観光案内所前から会津高原尾瀬口行きのバスに乗りました。

続く。

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湯の花温泉

八総佐倉山の後は泊まりの湯の花温泉へ。
もう随分昔にこの温泉に泊まり、田代山に行ったのが懐かしい思い出の温泉です。
湯の花温泉経由のバスは少なく、時間がだいぶあったので、檜枝岐方面へのバスに乗り、松戸原で下車してのんびり歩きました。

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宿で2日券を買いました。(\300)

しばらく歩いて湯端の湯。掛け流しのお湯はちょっと熱め。でも、ほんのりと硫化水素の香りがあり、いかにも温泉臭でいいお湯です。ちょうど人がいなかったので、がんがんかき混ぜてようやく入れました。

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少し戻って石湯。 一所懸命にかき混ぜましたけど、やっぱり熱い!
注がれているお湯はちょっとなんですけどね。
この時期は半端ない熱さ。少し足がヤケてしまい、後で痛くなってしまいました。

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また霧雨が降り出してしまいました。沢のナメがいい感じですね。

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橋のたもとには天神湯。入ろうと思ったら、こちらもものすごい熱さ。埋めるためにか洗面器が並んでいました。でも、さきほど石湯でヤケたせいで足が痛いので入るのは諦めました。

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写真は昼間に取ったものですが、夕食後、弘法湯に入りに行きました。
夜は完全に霧雨、気温も梅雨寒でかなり低く、少し肌寒い感じでした。

こちらは少し泉質が違い、まったりした感じのお湯。しっとり感のするお湯ですが、少し好き嫌いがあるかもしれません。微妙に白濁しているような気がします。わずかにぬるめ、共同湯の中では一番入りやすいお風呂だと思います。

この日は民宿泊まり。残念ながら内湯は温泉ではなかったようでしたが、イワナの刺し身や山菜、美味しいお蕎麦など地酒も堪能して楽しい一夜はあっという間に過ぎていきました。

次の日に続く。

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八総佐倉山

6/16は南会津へ温泉山行に。

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会津地方の予報は曇りのちお昼から晴れということだったけど、そこはやはり梅雨時、ちらちらと雨が降っていました。
会津高原尾瀬口駅で下車し、檜枝岐方面のバスに乗り、井桁バス停で下車します。
岩場のある山らしいので、大丈夫かととても心配な所。
無理なら戻ることにして登ってみることにしました。

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登山口はこの時期、草がかぶっていました。

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人家に近いというのにカモシカを見ました。登ってみると思ったよりはしっかりとした道、雨の影響も思ったよりも少なく、なんとか行けそうです。

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結構急登で登り付いた所は以前にはテレビアンテナがあった台地のようです。

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軽く下って登り返しになりますが、ここからは岩場まじりの急登がひたすら続きました。

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途中、いくつかギャップを通って登り返しあり、振り返るとやはり急な道でした。

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思ったよりもあっけなく頂上。近くの山でも雲がかかっているのは仕方ないところ。

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でも、雨は止んでくれたようです。近くの七ヶ岳でさえ雲の中でした。

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さきほどのアンテナ台地の手前から踏み跡が下っています。これを下ることにしました。

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歩く人は少ないようで、踏み跡を外さないように注意しました。沢に出た所は分かりにくい所もありましたが、なんとか草の生える林道状の道に出てわずかで西登山口でした。

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バス停へ向かうと鹿島神社という神社があり、案内板があったので見に行くと「鹿島神社のトチノキ」がありました。なかなか太い木でいかにも御神木でした。根本には祠も置かれています。

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井桁バス停に戻りました。

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時間があったので、天狗岩に登ってみました。確かに大きな岩で、木祠が置かれていました。
どうもその先の道は自分には見つかりませんでした。
最近はこの先へ歩く人はいないようですね。

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ヤマオダマキが咲いていました。井桁バス停に戻りました。

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スパロイヤル川口

週末の雨の日、6/10は温泉探訪へ。

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赤羽駅からバスに乗り、樋の爪というバス停で下車し、しばらく歩いた所にありました。

入浴料は土日950円でした。

内湯は人工炭酸泉のようです。たくさんの気泡が付きます。

露天風呂は温泉になっています。いわゆる黒湯ですね。
なかなかしっとりするお湯で、いいお湯です。
二段に分かれていて、下側は普通の源泉風呂、上側は掛け流しになっているようです。

樽風呂もあり、一番左が空いていたので入ったら、ピリピリと。。。
こちらは電気風呂になっていたのでした。自分は苦手なので、すぐに出ます。
隣の樽風呂は温泉で、わずかに熱めでした。

頭にタオルを載せて、雨に打たれながらの露天風呂もまたいいものでした。
この日は比較的涼しい感じで、のんびりと入浴できました。

自分の家からだと近くはありませんが、また行きたいですね。

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箒沢権現山から畦ヶ丸

相変わらずの一ヶ月以上遅れのレポ。いつになったら追いつくのかな。
6/2は丹沢へ。

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取り付き近くではウツギがよく咲いていました。

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マスキ嵐沢左岸尾根に取り付きます。最初はちょっと急登。尾根に出てからは少し良くなりますが、それなりに登らされます。

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途中にはギンリョウソウがスタンバイ。

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頑張って登って、久しぶりの箒沢権現山。以前は登山道があって、ここに来たことがありますが、道迷いの人が多く出たために廃道にされてしまいました。

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ちょっと樹林の切れた所からはよい眺め。

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踏み跡を辿り、畦ヶ丸を目指します。途中は細い尾根になり、左右は切れ落ちている所が多々あり、注意しながら進みます。

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明るい所に出て振り返るともう権現山が大きく見えました。

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左は樹林の整備のためか、ほんの一時、まともな道がありました。

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畦ヶ丸が近づくと山深い感じになります。

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途中で二人ほど下ってきたのには吃驚。ブナの森はいい感じでした。

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相変わらずの樹林の山頂に到着。

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下りは一般道を西丹沢に下ります。なかなかきれいな森。
何度も歩いている道ですが、こうしてみると自分が何も見ていなかったんだなぁと思い返されます。

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善六のタワは細い所。

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時間も早かったので、本棚の滝に立ち寄りました。さすがに大きな良い滝。たくさん人がいました。

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下棚の滝のあたりは誰もいませんでした。

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橋を渡れば西丹沢。早い時間に着いてしまったので、バス待ちが長かったです。

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虚空蔵山へ

太郎山からの続きです。

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太郎山からは昨日以上に霞がひどいですが、なんとかまだ北アルプスも眺められました。
眺めを楽しみ、先へ進みます。

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しばらく緩やかに下ると西峠。案内板があるのでよく見ておきました。

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途中にはクワの木。元々はカイコを飼育するための植えられたものが野生化したということでした。やはり市街地に近い里山ですね。

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途中の岩峰からはやはり良い眺め。霞がひどいのが残念です。

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このあたりは城跡がいくつも続くらしく、案内板をよく見かけます。ここは亀井城跡とありました。

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いくつも小さなピークを過ぎて最後に大きく下って登ると虚空蔵山。

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眺めの良い山頂でした。誰も会わないのがまたいい感じ。

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ロープも付くかなりの急坂で一気に高度を下げて登り返すと鳥小屋山。

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さすがに歩く人はこのあたりは少なさそうな感じになってくるし、いかにも低山の雰囲気。ここは陣場鳥越山。

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ひどいのがこの道標。手前から来て、写真左にある道と右手に道がありました。
これを見るかぎり、和合城跡の方は右に行くと思えますよね。道標はさすがに正しいだろうと右へ行きましたが、どうやら林道の雰囲気。なんども行きつ戻りつして、結局、左の小道を下りました。

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疑心暗鬼で急降下。だいぶ下って進むと道標があって、正しい道でした。せっかくなので城跡に立ち寄ります。葛尾城の支城とありました。この時期は草が深く、少しトライしたものの途中で諦めて戻りました。

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分岐に戻って下っていくと登山口に出て終了。

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のんびり歩いて西上田駅。ちょうど列車が数分でくるというラッキーなタイミングでした。
上田駅に出て、以前に入浴した温泉施設に向かおうと思ったら、市民バスの時刻が改定されていて、日曜日は運休が多く、非常にバス便が少ないことが判明。
入浴を諦め、のんびりとしなの鉄道などで帰宅しました。

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エゾカワラナデシコが見られましたとさ。

 

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太郎山へ

上田に泊まった次の日は太郎山へ。

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手前まで上田駅からバスがあるらしいのですが、本数が少ないのと、そんなに高い料金でもないようなのでタクシーで表参道登山口へ。
結局、1600円と一人で乗っても財布が傷まない料金で済みました。

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朝から蒸し暑い登り。道しるべとして石祠が登山道脇に点々と置かれておりました。

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早朝登山している人が多いようで、下ってくる人に随分会いました。

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ヤマツツジがよく咲いていました。

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ヤマツツジに囲まれながら神社に向かいます。

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神社前も眺めが良かったですが、先へ進むと三角点のある太郎山山頂。

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やはり市街地近くの山。眺めはやはりぼんやりで日差しが暑かったです。

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山頂にはアヤメが咲いていて吃驚でした。

続く。

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別所温泉 大湯 2018

独鈷山、女神山から下ってくるとたどり着いたのは大湯のすぐ近く。

2018052629

ということで、せっかくなのでここで入浴することに。

前回の訪問は2014年ですから、もう4年近くも経ってしまいました。

相変わらず入浴料金は150円と安価。
その上、ほんのり香る硫化水素と温泉の香り、柔らかいお湯、とっても良いお湯です。

前回は知らなかったけど、今回は露天風呂へ。
ちょっと小さめで塀と建物に囲まれているので、開放感はありませんが、
この日は結構暑かったけど、やはり露天風呂は気持ちよかったです。
カメラを忘れそうになって吃驚。すぐに取りに戻ったので大丈夫でした。

やはりいいお湯でした。

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