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徳本峠から蝶ヶ岳へ

7月後半、ちょっと早い夏休みを取って、北アルプスに出かけました。

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徳本峠に入るだけなので、夜行でいくほどの事はなく、また一番電車で入山。
新人研修なのかどうか、上高地に向かうバスは珍しくバスガイドさんが乗車、
若々しい女性の声で案内があり、いい感じでした。
女工哀史の話なんかを聞くと、ちょっとホロリという感じ。
上高地のソフトクリームがオススメだそうですよ。(^^)

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明神で一休みし、徳本峠に向かいます。

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センジュガンピがよく咲いていました。これ好きなんですよね。

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タマガワホトトギスも少ないけれどありました。

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途中の沢で水を補給。 上の小屋で買うと高いので、3L汲んで5L持ちました。
さすがにずっしり重いです。

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ということで久しぶりの徳本峠。霞沢岳に行った時は秋の連休だったので一杯でしたが、今回は普通の土曜日ということもあり、空いていました。やはり霞沢岳とセットの人が多いようでした。

今回は約20年ぶり?に新しくしたおニューなテント。わずかに軽くなった感じもありますが、ちょっと一人では広すぎるくらいに大きなテントになりました。慣れていないので張るのに時間がかかってしまいました。

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夕方に何やら外が騒がしいのでテントを開いたら、なんとすぐ近くに猿の集団が!
テン場の餌狙いなんでしょうか。さすがにみなさんで見ていたら、去っていきました。
テントの近くに食料を置かないように注意が必要ですね。

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そう言えばイチヤクソウもありましたとさ。

続きます。

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コメント

徳本峠小屋が今も昔のたたずまいを残しているのが嬉しいですね。
11月の小屋仕舞い直前に泊まり、その日の宿泊者が私一人だったこともあり、
小屋番と炬燵にあたりながら、馬刺しとお酒をごちそうになったことを思い出します。
ウエストンの気分を味わいながら、島々から長い峠道を歩いて徳本峠にたどり着くと
目の前に広がる穂高連峰の眺めが一層素晴らしく感じられます。
霞沢岳も行ってみたい山です。


投稿: たまびと | 2018年8月23日 (木) 12時50分

たまびとさん、こんにちは。

奥に新しい小屋もありますが、人が多い時には古い小屋もまだ使われている雰囲気ですね。
やはりこのあたりは夏よりも秋の方が人が多いようです。
さすがに小屋じまいの時は少ないでしょうね。
人の少ない小屋ほどいいものはないと思います。

霞沢岳はいい山でした。
自分は島々へ下りでしたが、確かにクラシックルートとしては登りの方が楽しそうですね。
前回はしっかりと見ることができませんでしたが、今回はしっかり明神岳を見ることができたのが良かったです。

投稿: リブル | 2018年8月23日 (木) 20時14分

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