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赤牛岳から読売新道

続きです。

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先を見ると黒部湖へ向かって尾根が伸びています。まだ遠いなぁ~。かなり暑くもなってきました。

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少し下ると登って来た人に会って吃驚。それ以後、誰にも会わず、登ってきたのはその人達だけでした。
岩だらけの道はなかなか大変です。

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途中から振り返るともう赤牛岳が随分高くなっていました。

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天空の道という感じ。ハイマツで先が分かりにくくなっている所もありました。

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やがて低木が出てきます。

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4/8の表示のある場所。草原に木道がある感じ、いい雰囲気の場所ですね。

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樹林の中をひたすら下っていきます。3/8の表示のある場所は樹林の中で少し涼しい感じです。

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古い読売新道の表示が残っていました。昭和の時代のものでしょうね。

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途中には何箇所か岩があり、小さな岩小屋になっています。こちらは比較的大きめでしたが、中に資材のようなものが置かれていて、あまり入るような場所ではありません。

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問題の2/8の表示。ここまでは比較的ふらふらと下れますが、この先は急に道が厳しくなり、ロープの付いた急降下あり、大きな木の根を踏んでの急登、急下降などの道が続きます。

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古い鎖が付けられていた所には木段が整備されていたので、安全に歩けるようになっているみたいです。

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さすが黒部の奥、かなりの大きさの木がごろごろ。そのおかげで、ひどい道になっていたりもしますが、いたしかたのない所。

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1/8の手前は崩壊地がありますが、ロープや木段があり、安全に歩けました。だいぶ下ると右下に沢が見えましたが、黒部らしく水量があり、落ちたら人間などひとたまりもなさそうでした。

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予想外のお昼すぎに奥黒部ヒュッテに到着。ご年配の小屋番さんにも平の小屋まで行けるよと勧められましたが、おそらく自分がここに来る事はもう一度はたぶん無いはず。
ということでまだ早い時間ですが、泊まることにしました。

続く。

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