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2018年11月

神山と城峯公園

11/4は冬桜を見に行きました。

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本庄駅からのバスを神泉総合支所で下車します。

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11月の土日の限定便の神川町営バスに乗り継ぎ、城峯公園で下車しました。

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下車した目の前から十月桜(冬桜)が咲いていました。

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まずは城峯神社に立ち寄り、お祈りしておきます。

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神社の横が神山の登山口。

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そんなには歩く人もいないようです。一度林道に出て、少し先を右に入って登っていくと、ピークらしき処に祠と社が。ここが奥の院でした。

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わずかに戻るように進むと神山の三角点と山頂。神流湖が少し木の間から見えたくらいでした。

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下る途中からは雨降山がいい感じでした。

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バス停へ戻り、わずかに先が城峯公園。紅葉した木と冬桜のコラボ。でも、やはり今年の紅葉なので今ひとつでした。

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展望台に登ってみると雨降山や御荷鉾山、西上州の山々神流湖を眺められました。

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そして冬桜を見ながら散策。

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春の桜とは異なって一斉に満開、という感じではない咲き方なので、こんなものでしょうか。

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それでもこれだけ咲いていればなかなか。これで天気がもう少し良ければね。

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せっかくなので「冬桜の宿 神泉」まで歩いて入浴。
お湯は残念ながら温泉ではないようです。
でもアルカリ度のあるお湯でしっとり感があり、その上、お昼頃ということもあって、お風呂を独り占め。ゆずも浮かべられていて、のんびりと冷えた体を温めることができて、いいお湯でした。

目の前にバス停があるのですが、11月の土日はこちらまでバスは来ないので、城峯公園まで歩いて戻り、再びバスを乗り継いで帰宅。
歩いた時間よりも乗り物に乗っていた時間の方が長く、小旅行をした気分でした。

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大堀沢右岸尾根

11/3は六ツ石山へ。

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水根バス停で下車して歩き出し。

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久しぶりの水根沢林道、台風の影響が心配されたけど、それほどでもなく、倒木があったり、わずかに桟道が歩きにくい所がある程度でした。

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大堀沢右岸尾根に取り付きます。ひどい急登が続いて、結構足場が危険な所もありました。やはりリスクがありますね。

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途中には大きな木。

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まずまずの紅葉もありました。

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少し傾斜が緩む所もありますが、また急登になります。上部はどちらかというと茶色になっていました。

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さらに上に行くと緩やかな尾根。もうこのあたりは冬枯れに近い状態でした。

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途中からは鷹ノ巣山などが見えましたが、もう寒そうな感じ。

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あっけなく縦走路に出て、尾根終了。

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軽すぎる気もしましたが、六ッ石山に向かいました。ここにも石標が立てられましたね。

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水根へ降ります。このあたりは良い雰囲気ですね。

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途中にも少し紅葉した木を見かけます。

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産土神社を通ります。

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青目不動尊に立ち寄りました。奥多摩湖を見ることができます。
立ち寄りませんでしたが茶店も営業していました。

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まだ時間も早かったので、久しぶりに奥多摩むかし道をたどることにしました。
さすがに歩いている人が多かったです。

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たきのり沢は小滝が連続していて、やっぱりのりのり?

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惣岳渓谷先の淡い紅葉も悪くなかったです。

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槐木も健在。

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途中でやめようかと思いましたが、頑張って奥多摩駅まで。足が痛くなりました。

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コタラ沢から百蔵山

10/28は百蔵山へ。

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猿橋駅からのバスを落合橋で下車。

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コタラ沢に入ります。

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右岸道を探ったのですが、やはり踏み跡らしきものはほとんど消えているようです。左岸に渡り、小尾根を見つけてたどると踏み跡が伸びていましたので、それをたどり、途中で踏み跡から別れて登りました。再び小尾根を見つけ、それを辿って登っていきます。

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岩場が出てこないかと心配しましたが、細い急登ながらも登っていくことができ、上部には石標もありました。

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結局、907mの手前の南尾根に出る始末。もっと先に進むべきでした。登山道を登って久しぶりの百蔵山ですが、やっぱりこの日は富士山は見えませんでした。

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でもリンドウがたくさん。

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先へ進むと紅葉が始まっていてカラフルですね。

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頑張って扇山を目指します。やはり歩く人が多いですね。台風の影響もありました。

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だいぶ登らされて扇山に近づくとやはり色づいていました。

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扇山の山頂は団体さんも含めてたくさんの人。でも、時間のせいかみなさん下山すると一気に静かになりました。

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あまり派手はないですが、オレンジ色もまずまず。

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先へ進みます。下っていくと山谷方面の道を分岐。

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左に折れて先へ進み、犬目への道を右に分岐。しかし、ここは左の道を進みます。

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倒木だらけの登山道を進みます。でも、テープなどが付けられていて進路 が分かりやすくなっていました。しばらく頑張ると犬目丸。

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どうも次の週に登山競技があるようでそこそこ整備してくれたみたいです。萩ノ丸は直下を通り過ぎて下っていくと金比羅社。久しぶりに双体道祖神がありました。

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道路に出て、普通なら四方津駅へ向かいますが、あえて右へ進んで犬目の集落へ。

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ゴルフ場の中の道、とい感じの道路を歩いて太田バス停へ出て、右へ行くと太田峠道の入口。

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しかし、相変わらず変な所を歩いてしまい、難儀してようやく出た所はヤブだらけの道、最近はほとんど使われていないようです。ヤブから出てほっとすると手製の道標がありました。

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最後まで気の抜けなかった山行になりました。

 

 

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藤野やまなみ温泉

峰山の帰りは藤野やまなみ温泉。
何度も訪れている温泉ですが、ここでは書き漏れていたようです。

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藤野駅からのバスもあり、このあたりの山の帰りに気軽に立ち寄れるよい施設です。
料金は700円。

ホームページによるとお湯はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、
成分総計は3859mgということで、なかなか濃いお湯です。
入浴してみると少しとろりとした感じのあるお湯で、いいお湯。
いつもお湯が比較的わずかにぬるめに設定されているので、のんびりと入浴することができて自分は好きです。

露天風呂は目の前が広くとられ、とても開放感があります。
特に春には目の前の桜が満開となり、石砂山の帰り、桜の花びらが散る中、入浴したのがよい思い出です。ホームページにも桜が咲く露天風呂の写真が掲載されています。

今回ものんびり入浴できました。

番外編:

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バス停に向かって降りていくと公園の表示がありました。さすがに公園を散歩する余裕は無かったのですが、長屋門があることが地図に書かれていたので行ってみました。

神原家という由緒ある家で、大名主であったようです。相模風土記稿という本にも広大な屋敷図が載っているそうで、古い長屋門が往時を物語っているということでした。

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峰山へ

10/22は藤野へ。

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諏訪山で疲れるのは分かっていたし、予備日ということでお休みをもらっていましたが、やはり良いお天気。せっかくなので軽い山に出かけることに。

のんびり起きて出かけ、藤野駅から午前の遅い時間のやまなみ温泉行きのバスに乗りました。塞の神バス停で下車します。

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道路をしばらく歩きます。大鐘の近く、ゴルフ場の入口にはもともとゴルフ場内にあった石仏が並べられています。なかでもこの閻魔大王像は目を引きました。

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すぐ先の角に案内板があり、それを見て進み、しばらくすると道標のある分岐。

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分岐を右に行けば峰山方面ですが、左に行って蓮乗院に立ち寄ります。
1688年にはこの地に移ったという古刹。

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峰山に向かいますが、このあたりは最近はヒルが出るらしく、忌避剤なども置かれていました。今年、軽井沢で被害に遭ったのは記憶に新しいので、忌避剤を少しスプレーさせてもらいました。ただ、急に少し寒くなったせいか、特にそれらしいものは見つかりませんでした。

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途中、二箇所ほど舟久保への道を分岐します。

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少し台風の影響もありましたが、少し歩きにくい程度でたいしたことはなく、山頂直下。
以前と変わりなく石碑が置かれていました。

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頂上には古峯神社が置かれています。新しい案内板があり、雛鶴姫の話なとが書かれていました。

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誰もいない山頂でのんびり昼食。頭だけですが、真っ白な富士山と左には大きな大室山などを見ることができ、良い山頂でした。

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下りはやまなみ温泉へ。久しぶりに東尾垂の湯に行こうと思っていたのですが、調べると温泉ポンプの故障により長期休業中。今年の9月にあらためて長期休業に関する案内が出され、再開は絶望的なようで残念です。
途中には中尾への草が生えた道を分岐。

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のんびり下っていきました。こちらにもヒルの忌避剤などが置かれていました。

 

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浜平温泉 しおじの湯

諏訪山の帰りは浜平温泉しおじの湯へ。

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登山口から通常なら20分程度のようです。
なかなか立派なきれいな施設。
入浴料は500円と安価で登山者にも嬉しい料金。

源泉温度は低く、メタケイ酸が温泉法の規定量以上含有ということで温泉に該当しているようです。昔ならば鉱泉と呼ばれる泉質ですね。

お風呂は広く、内湯、露天風呂ともにわずかにぬるめな感じでした。
お湯はわずかに独特の香りがありました。しっとり感もあり、いいお湯でした。
かなり温まるお湯で十分に体が熱くなりました。

お風呂から上がり、プラムを使ったアイスクリームが売られていたので購入。
食べごたえがあり、美味しかったです。

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施設のわずか先にバス停があり、早朝に一本、午後二本ですが、ここ始発で新町行きのバスがあります。
新町駅まで2時間30分のバスの旅、途中、万場で数分のお休みがありますが、さすがに駅まで乗ると疲れました。

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楢原から諏訪山2

続きです。

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ヤツウチグラから見ると向こうにはようやく諏訪山が。
でも、ここから見るとなんか平凡な山頂ですね。(^^;

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最初はかなりの急降下があり、長いロープの付いた所もありました。
その先は雨が多かっせいか、それとも暑かったせいか、踏み跡チックな道。
まずまずの紅葉が見られました。

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近い割には結構アップダウンがあり、ようやくの事で諏訪山の山頂。樹林の中で眺めもなく、静かな山頂でした。さっさと往路を戻ることにします。

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登るときには見落とした乙父などへの道標がありますが、道は消えているようです。
そもそも倒木でしたけど。

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ヤツウチグラに戻って昼食と眺めを楽しみます。帳付山とか天丸山の方かな。その先は両神山でしょうね。

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西上州方面はさっぱり分からないけど、たくさん山が並んでいました。

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ひたすら往路を戻ってようやく湯ノ沢の頭まで戻ります。帰りは浜平に向かいます。

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古いガイドに休むのに良いとあった場所はこの時期は樹林で残念ながら諏訪山を見ることはほとんどできませんでした。

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樹林帯は踏み跡がしっかりしていましたが、さすがに沢沿いの登山道は荒れ気味。
道をロストして適当に沢沿いを下った所もありました。

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浜平の源泉付近かな。茶色になっている沢が合流しています。

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浜平鉱泉の廃屋を見て、神流川に出れば登山口の表示があって終了でした。

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楢原から諏訪山

宿を出ると良い天気。
天気予報では年に数回という日本全国晴れの日だとアナウンスしていました。

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楢原の学園入口で下車。

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ちょいと林道の入口が変わっていてあたふたしました。なんとか林道を登っていきます。さすがに朝は冷え込みがきつかったです。ようやくの事で登山口に到着。

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歩く人は少ないようです。途中にはお堂をいくつも見ながら登っていきます。

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かなりきつい登りを頑張り、尾根に出ると道標がありますが、4830mと書いてあります。
随分遠いなぁ。

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トラバース気味の道が続き、尾根に出ると石祠や石碑がありました。昔からの登拝路なのでしょうね。

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ようやくちらりと諏訪山らしき山が見えましたが、まだ遠いです。

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やはりお堂。この先ははしごやロープの付いた急降下がありました。

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ようやく湯ノ沢の頭。

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先へ進むと諏訪山らしき山が見えてきましたが、まだ距離があります。

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黄葉がきれいでした。

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避難小屋跡を過ぎると登りがきつくなり、やがて梯子が!

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ツツジでしょうか。低木の紅葉もなかなか。

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まさに難攻不落の要塞みたいな山です。でも、これは諏訪山ではなく、手前のヤツウチグラ。
さすがに直登はせず、右手から登りますが、それなりにロープ、梯子で登らされました。

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ようやくで登り付いたヤツウチグラ。三笠山刀利天王祠がありました。

続く。

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長沢から父不見山

10/20は父不見山へ。

父不見山は以前に小平から登って、長久保入口に降りたことがありました。
今回はたすき掛けプランということで長沢から登って、生利に降りるつもりです。

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早いバスにも乗れるけれど、行程を考えて小鹿野役場からの二番バスにしました。
地元のおばあさんが一緒に乗り込みました。農産物直売所で野菜などを買ったようです。
終点近くで下車していました。ということで終点で下車するのは自分一人。

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先へ歩いていくと地元の方が話しをしていて今朝は冷え込んだと話をしていました。山に住む人が言うぐらいだから、だいぶ寒いです。坂丸峠に向かいます。

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左に道を分けます。最近は左の道はヤブになっていて、道をロストしている記録もあったので右に行きます。しかし、右の道もどこで折れていいのか分からない感じ。

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古い踏み跡で折れて登ると道が怪しくなりました。斜面を適当に登ると木材などが置かれている広場に出ることができました。

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しばらく林道を歩いてようやく坂丸峠分岐。

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えぐれた道を歩いていくと坂丸峠。

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良い道を父不見山に向かいます。わずかに色づいてきているようでした。

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林道のような道ができていました。登山道の表示を見ながら登ると長久保ノ頭。

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下って登り返して父不見山。以前来た時は冬枯れの時期でしたが、この時期はまだ葉が茂っていてあまり展望はない暗い感じの山頂でした。

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下っていきます。最初で最後の登ってくるお二人に会いました。右手には秩父の山々。

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久しぶりに来た杉ノ峠。やはりこの時期は少し印象が違いますね。

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わずかに休んでから生利に向かいます。林道っぽい道を下っていきます。

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沢沿い付近は昔の登山道が残されているような。

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林道に出てさらに下れば道路に出ます。のんびり下っていくと長い橋。

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予想外に早い時間に生利のバス停に到着できました。一番バスにしなくてよかったです。

 

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大塚山、御岳山、三室山

10/13は奥多摩へ。

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あまり天気が良くないので近場を歩けばよいだろうと古里駅で下車。

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夕陽向フノ尾根に取り付きます。尾根の左は伐採されているので、裏手の林道から取り付きました。尾根上の末端付近には愛宕神社と思われる木祠と石碑。

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伐採地にはススキが生えていました。

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尾根には鉄塔巡視路がありますが、途中で別れて頑張って登ります。

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石積沢ノ頭にはテープに山名が書かれていました。

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途中、登山道と書かれた案内表示があり吃驚。林道が尾根を切って作られていたからでした。でも、ここは登山道じゃないと思うけどねぇ。

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ちょっとヤブっぽい登りが続いて丹三郎山と思われる場所。以前にも来ているけど、その時にはあったテープに書かれた山名が見つかりませんでした。

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しばらく進めば登山道に出て、のんびり大塚山に向かいます。

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静かな大塚山付近にはアキノキリンソウが咲いていました。

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御岳山へ向かいますが、この民家、だいぶ茅葺き屋根が古かった記憶があるのですが、最近すごくきれいに葺き直されたのですね。

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久しぶりの御岳山神社にお参り。

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ちょっと写真が見にくいですが、台風の影響で神代欅も亀裂が入ってしまったようでした。

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日の出山に向かいます。随分歩かれてきれいな道になっていますね。鳥居も新しくなった感じです。

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日の出山の山頂は、天気今ひとつの割には人が多かったです。

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今回は久しぶりに三室山へ向かいます。これも久しぶりの梅ノ木峠。

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遠くに見えるのは大山あたりかな。

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一旦巻いてから戻るように登ると三室山。この時期はあまり眺めが無かったです。

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琴平神社に立ち寄りました。

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下っていくと四方八方に枝を伸ばした木が。

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鳥居を見て道路に出れば終了。途中には梅の公園がありますが、梅の木を病気のためにすべて切ってしまってからしばらく経ちますね。復活することは無いのかなぁ。

日向和田駅に出て帰りました。

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