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津森山と人骨山

1/14は房総へ。

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保田駅からバスに乗り、終点の大崩バス停で下車。

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このあたりはをくずれ水仙郷と呼ばれ、水仙の産地。すごい量が咲いていました。

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しばらく歩いて峠を越えると人も少なくなり、やがて津森山の入口。

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途中、間違えて民家への道を辿ってしまったりしましたが、歩いていくと最後の一軒家の軒先を進み、ようやく津森山への道がありました。

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登れば津森山の山頂。石碑がいくつもありました。

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眺めも楽しいものでした。
少し奥に行けば富士山の見える場所があったようです。後で知りました。(T_T)

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人骨山へ向かいます。途中、切通を抜けます。

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畑だったあたりを過ぎます。

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細い道を辿って登っていくと藪っぽい小さな人骨山の山頂に着きました。

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下りはちょっと踏み跡チック。特に水田跡のあたりはあまり雰囲気も良くなく、早く抜けたい気になりました。登り返した所は名残峠と呼ばれる場所のようです。これはエノキの大木だそうな。

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ちょっと寄り道。奥山への旧道というのに入って見ました。向こうに見えるのが嵯峨山でしょうか。まだ歩いたことがないので、そのうちには行きたいな。

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佐久間ダムはなかなか広い感じ。散策している人が多いです。

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あたりにはやはり水仙が多かったです。

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登り返して大崩バス停に戻ると臨時便に間に合いました。
せっかくなので保田駅に出て、久しぶりにばんやに立ち寄り。美味しい刺し身で一杯。

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保田駅に歩いて出ると普通列車が少し前に行った後。普通列車は一時間半以上後なので、約ワンコイン投じて特急券を買い、君津まで乗って、そこからのんびり帰りました。

 

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登山(房総・筑波)」カテゴリの記事

コメント

人骨山、なかなかショッキングな山名ですね。
房総の山へは、まだ行ったことがありませんが、
2、300メートルの低山が拡がり、その向こうに、
海が見える独特の景色の様ですね。
日本画の大家・東山魁夷の絵に「残照」という
私の好きな絵がありますが、鹿野山からの印象を
描いていると言われています。
私には、鹿野山の印象に加えて、魁夷が画学生時代に
良く登っていた八ヶ岳の印象も重なっているように思えます。

1/14は、「多摩よこやまの道」を東端から西端まで歩いていました。
「防人見返りの峠」からの大パノラマに感激しました。
南アルプスの農鳥岳や奥秩父の国師岳が見えていました。

投稿: たまびと | 2019年1月31日 (木) 12時53分

たまびとさん、こんにちは。

人骨山、この付近は姥捨ての風習があり、捨てられた老婆の骨が埋まっているとか。
戦国時代の火とぼしが訛って人骨山になったとか、いくつか説があるようですね。

房総の山は低いけれど、楽しい山が多いです。
人の少ない山は迷うことも多いけれど、里山が多いです。
それでも、遭難などが発生したりしていますので、あなどれませんけどね。
やはり内房の山は、海越しの富士山などの眺めが楽しいですね。

よこやまの道から南アルプスまで見えるとは知りませんでした。
このところ週末の天気が良いけれど、体調を崩してしまって山に出かけられていないのが残念です。

投稿: リブル | 2019年1月31日 (木) 19時44分

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