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2019年2月

四季の森星野へ

2/24は5年ぶりに栃木の星野へ。

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栃木駅からバスに乗り、星野新町で下車。一番バスは星野止まりのため、自生地の近くで下ろしてくれました。バス停の場合は少し歩く必要があります。

入り口はまずはロウバイがきれいでした。

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今年は暖かいせいか、セツブンソウが咲くのが少し早いようです。しっかり咲いていました。この日は特に料金などは取られませんでした。

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しばらく歩き回って撮影します。以前よりも近くに咲いているのが減ったなぁという感じがしました。

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もちろんマンサクも咲いています。

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天気もよく、心癒される感じでした。

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もう一箇所の方もしっかり。こちらの方が撮影には向いていました。

たっぷり早春を感じることができたようでした。

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岩山

あまりにも早く二股山を歩いてしまった上にバスに間に合ってしまったので、
ついでの岩山に行くことに。

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鹿沼西中入口バス停で下車して少し歩き、日吉神社でまずはお参り。

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少し左へ行くと登山口がありますが、ハイキングコースの入り口にしては随分細いですね。

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しばらく進むと岩場に出ます。のっけからなかなかの登り。この時期は乾いているので靴のフリクションをしっかり活かせます。途中でコースを外れて右の岩峰に登ってみたら、良い眺めで楽しいです。

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反対を見るとこんな感じで岩場が続いています。この写真だと小さくて見にくいと思いますが、左の岩峰の上にベンチがあり、そこがC峰と思われます。

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岩の間を通ったり、巻いたり、登ったりと忙しいです。途中には燕岳のイルカ岩を思いださせる感じの岩もありました。

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途中の鎖場も体を持ちあげる必要があったりして、なかなかです。ひたすら岩場のアップダウンをこなすとようやく二番岩。

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お腹が空いてしまったので、小さな岩峰に登って簡単な昼食。向こうに見えるのは那須方面かな?

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さらにアップダウンで最高峰の岩山。向こうにはさきほど登った二股山が近く見えていました。

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少し山が邪魔しますが、日光連山ももちろんしっかり見えました。

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先へ進んで猿岩に出ますが、 この鎖場が最強。数十メートルある長い鎖場の上にほとんど垂直、かつ、岩には足場がない所がほとんど。過去に死亡事故が何度も起きているいわくつきの鎖場です。
トライしてみましたが、シャレになっていません。足をあまり踏ん張れず、腕力で鎖にすがる感じです。必死に下ってなんとか事故なく下ることができたものの、超危険でリスク最大でした。なので腕力を酷使したせいで、一週間経ってもまだ腕が痛いです。(T_T)
良い子は巻き道で下るか、一のタルミから降りる、あるいは往路を戻りましょう。

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あまりにも危険な下りだったので、放心状態に近い感じでバス停に戻りました。

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バスが来るまで15分ほどでしたが、そんなに遠くなさそうなので、駅まで歩いてしまいました。

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二股山へ

2/16は栃木へ。

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早朝の電車を乗り継ぎ、新鹿沼から石裂山方面の上久我線に乗り、岩の下バス停で下車します。

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しばらく林道を歩くのですが、山の冷気が超寒いです。ようやく登山口。

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少し急な道を登っていくと尾根に出ます。下山時に迷わないようにしっかりと手製の道標が付けられています。

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先に急峻な登りで南峰へ。こちらからは男体山などの日光連山も見えていい山頂です。

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しっかり山名板がありました。

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急峻な下りで鞍部に降りて、また急登で北峰。大きな石祠がありました。

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向こうに見えるのは古賀志山あたりかな。

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10時だというのに下山を開始。下りは下沢へ。結構急な下りがありますが、しっかりとトラロープなどがあり、整備されています。途中にはつつじ平と書かれた所を通過します。

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大きな岩も見て登り返すと下沢城跡。古い山名板があり、背戸山とありましたが、古くはそう呼ばれていたのかな。

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しばらく下れば登山口。周回コースになっているようで、別なコースがあったようです。

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大関橋から振り返ると二股山がよく見えました。

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下沢大関橋のバス停に着いたのは、なんと10時50分。わずかに遅れてきた新鹿沼駅方面のバスにぴったりでした。

 

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草木尾根

2/10は生藤山付近へ。

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雪が降ったから軽い山がいいなと藤野駅から和田行きのバスに乗りました。

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草木尾根へは末端から取り付いている人もいますが、自分は松浦氏のガイド通りの取り付き。富士がきれいでした。

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尾根に取り付くと下部は雪がだいぶ溶けていました。

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登っていくと少し増えますが、たいしたことはなく、ストックで十分でした。

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最後の急登が厳しかったですが、縦走路に出ました。

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何人か会いましたが、連行峰は誰もおらず、この時は誰もまだ万六尾根を歩いている人はいなかったようでした。

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軽いスノーハイクを楽しみながら茅丸も踏んで、生藤山に着くとなんと誰もいない!
昼食を取りましたが、その間誰も登ってこないという、珍しい静かな山頂でした。

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三国山には誰かいるだろうと思ったら、こちらも誰一人いないとは。こんなこともあるんですね。

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さすがにまた人に会いました。軍荼利神社奥社でお参り。

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熊倉山も静かです。

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登って来る人にまた何人も会いました。浅間峠で一休み。バス時間に合わないけど、少し疲れたので下ることにしました。

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上川乗に普通に下ってバス待ち。15時過ぎのバスまで一時間待ち。体が冷えきってしまい、久しぶりに途中下車して瀬音の湯に浸かって体を温めてから帰りました。

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向山から南山

2/2は丹沢へ。

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本厚木駅から半原行きのバスに乗り、田代で下車して歩き出し。

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本当は上志田に直接出る道を取りたかったのですが、取り付きのお店がなくなっていました。ということで、登山地図にある地図で三増合戦場に向かいます。

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しばらく登っていくと三増合戦場跡。武田軍が小田原城を攻めた帰りを狙って北条軍と戦いになったようですが、北条軍の方がやられてしまったようです。

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上志田バス停の少し先には首塚。近くの森には胴塚があるそうだけど、あまり近寄りたくないですね。

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変な所から取り付いてしまい、ちょいとヤブの中を通りましたが、登っていくと登山道に出てホッとしました。

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少し登れば富士居山。三角点があり、雪の付いた丹沢の山を多少見ることができました。

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尾根を淡々と進んでいくと志田峠への道が分岐します。

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わずか先が向山の山頂。眺めもなく、電波塔があるだけのあまり面白みのない山頂。

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さらに先へ進んでいくと倒木もそれなりにあり、踏み跡ちっくになりましたが、なんとか大峰。

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手前から半原方面に下りますが、やはり踏み跡っぽい感じの道で、下りにくかったです。

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半原近くに出て、あいかわ公園に向かいます。

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あいかわ公園は広い感じ。さすがに上部は遊具もなく、枯れた芝生があるだけなので人がいませんでした。

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えらくきつい木段の登りが続き、宮ヶ瀬ダムからの道を合わせると鉄塔に出ます。以前に歩いた韮尾根からの道が合流。

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途中には宮ヶ瀬湖がよく見えるピークがあります。

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久しぶりの南山。

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やはり雪が付くと丹沢の眺めもいい感じですね。白馬尾根の白馬もよく見えました。

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バス時間を気にしながら先へ。権現平から最後の眺めを楽しみます。

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樹林から宮ヶ瀬湖が近くみえればもう末端近く。

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虹の大橋を見ればもう最後。

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鳥居原ふれあいの館からの13時のバスに間に合いました。

風邪を引いてしまい3週間ぶりの山でしたが、軽めの楽しい山でした。

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