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2019年3月

羽黒山、棟峰

佐白山は午前中の早い時間に終わったので、三駅ほど列車に乗って羽黒駅へ。

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羽黒駅からしばらく歩いて国道を越え、さらに歩いていくと先には右の羽黒山と左の棟峰見えてきます。

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ようやく山裾まで達すると鳥居があり、羽黒山の登り口。

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しばらくきつい登りを頑張り、山頂に着くと木祠がありました。

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ヤブの中の怪しい踏み跡を探しながら進んで棟峰。
おそらくこれが四等三角点ではないかと思うのですが、正しいかどうか微妙。
藪山なんで、別に山頂を踏んでも踏まなくても一角に達したことは間違いないので、別にいいんですけどね。

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手前の鞍部から古い踏み跡を辿ってなんとか降りることができました。
ホッとして歩いていると草のようなグリーンがきれいでしたが、これは野菜なのかな?

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羽黒駅まで歩いて戻りました。

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時間が早かったので、久しぶりの百観音温泉。平日なので空いていてのんびり浸かれました。

 

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富士山、佐白山へ

3/18は笠間へ。

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笠間駅で下車すると高校生がたくさん。ちょうど通学時間だったのでしょうね。

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しばらく道路を歩いて笠間稲荷神社。さすがに平日の朝ということで人はほとんどおらず、静かにお参りできました。

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笠間日動美術館の横あたりから左に入り、佐白山観世音寺を通り、先へ進んで富士山に取り付きます。
ツツジの時期は人がたくさんなんでしょうが、もちろん誰もおらず、静かです。

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360度の大展望、天気も最高で、気持ちの良い山頂でした。

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第ニゲートへ降りて先へ進むと千人溜まり駐車場。その先へ進むと大手門跡がありました。

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しばらく登って広場にたどり着くとノジスミレが咲いていました。

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高台に登ると八幡台櫓跡。ここにあった建造物は近くのお寺に移動されたようです。

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天守閣跡に向かいます。大きな石段を登っていくと天守閣らしい所に出ますが、石積みは当時のもののようです。

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さらに大きな石段を登ると佐志能神社。古めかしい神社ですね。

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少し下った所から左へ進むと石倉。あたりには大きな岩がゴロゴロ。
少し眺めがありましたが、さきほどの富士山の眺めと比べてはいけませんね。

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下っていくと佐白山麓公園。時鐘が復元されていました。

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笠間日動美術館へ出て、戻ろうとしたら、行きに気づかずに通り過ぎた大石邸跡。
大石内蔵助良雄の曽祖父、祖父が住んでいた屋敷跡だそうな。大石内蔵助像も公園からこちらに移動されたようです。

笠間駅に戻りましたが、まだ午前中でした。

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入名草から行道山

3/21は栃木へ。

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足利市駅から名草線のバスに乗り、終点の入名草で下車します。

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しばらく車道を歩くと一の鳥居。

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もう少し行くとハイキングコースの入口がありますが、まずは名草の巨石群へ。
弁慶の割石は真ん中からすっぱり割れています。

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少し先に進むと左には巨石。右には厳島神社。まずは神社にお参りし、その後で左の巨石の胎内くぐりをしました。短いけど楽しかったです。

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さらに先にしばらく歩くと再び巨石。御舟石とはこのあたりの石かな。

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少し戻ってハイキングコースに入ります。しばらくは緩やかだったけど、林道に出て少し行くと木段の急な登り。
きつい登りをこなすとようやく尾根に出て、426m付近は良い感じでした。

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しばらく進むと緩やかに下っていきます。この時期は明るく、この先の山を眺められるよい場所。

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小さなピークを過ぎてさらに先へ進み、下っていくと藤坂峠。

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アップダウンが意外にあります。だいぶ登らされて着いた所は381m。わずか先に石祠がありました。

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さらに先へ進んでいくと三角点のある387.9m。残念な事に少し天気が悪くなり、どんより雲になってしまいます。

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暖かくなったり、寒くなったり、気温差が今年は大きすぎます。もうツツジがちらほら。

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さらに先へ進んで下ると馬打峠。車の通行が結構あるようでした。

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また急な木段を登って道標のある分岐。浄因寺に一度降りるのが一般的ですが、ここは行道峠へ向かう踏み跡に入ります。

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ということで踏み跡を下って登って行道峠。
左から右に踏み跡が認められますが、ご覧の通り、ほとんど通行する人はいないと思われました。

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だいぶきつい登りを頑張り、さらに小さなピークを越して仏法僧峠を過ぎてさらに先へ行けば、展望台のピーク。この付近を行道山としているようです。残念ながらの眺め。

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のんびり山頂で休んで下山にします。久しぶりの寝釈迦。やはりかわいい感じです。

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どんどん下って浄因寺を過ぎ、さらに下っていくとダンコウバイが咲いていましたが、花付きがすごいですね。

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行道山のバス停に着きましたが、本数が少なく、45分待ちと長い待ちでした。

 

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鹿野山へ

3/9は千葉の鹿野山へ。

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佐貫町からのバスを終点の神野寺で下車して歩き出します。

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大町桂月も泊まったという大塚屋旅館などを見て、戻るように歩いていくとまずは古い道標。 如意輪観音だそうです。

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しばらく歩けば、案内板の立つ入り口。

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古道を行くと鹿野山の碑があります。

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鳥居岬付近は何が岬かよく分からず、十州台へ。しかし、今はヤブ山になっていて、ヤブの中に入り込んでようやく三角点がありました。

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あたりを探しますが、道が分からず、うろつき回り、結局、谷に降りてしまいました。沢を下りかけましたが、登り返して山道に出てホッとしました。

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果たして正しい道かどうかよく分からず、半信半疑で進むときれいな谷地に出ました。

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橋を渡ります。

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舗装の道を登っていくと途中にはお地蔵さんが。これで地蔵坂であることが分かり、予定通りの道でした。

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途中には六地蔵かと思ったら、右側は地蔵がありませんでした。置かれている裏面がくずれているようですが、そちらにあったのかな。

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山神社を見ます。

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途中には植栽っぽいけどミツマタ。

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鹿野山へ戻る田倉みちに入ります。わずかに右手が眺められる所がありました。

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神野寺に戻ってきたのでお参り。なかなか大きな神社で裏には奥の院もありました。

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近くには早咲きの桜がよく咲いていました。

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大イチョウのようです。秋の黃葉したときに来てみたいですね。

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久しぶりに焼山へ

相変わらずの遅いレポですが、3/2は丹沢へ。

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橋本駅から一番バスに乗り、鳥屋で初めての下車。

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商店なども数件見かけながら歩き、途中には梅が咲いていました。

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水沢橋を過ぎて林道から取り付き。簡単な取り付きは看板があったので別な取り付きを求めました。

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599m付近はモミの小木が多かったです。

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細い尾根を辿るようになり、右手に見えるのは柏原の頭かな?

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途中にはモミの大木がありました。

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721m付近と思われます。先には壁のような山々。

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やはりこの時期は明るくていいですね。

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岩場を右手に見て登るあたりはしょっぱい感じ。それでも岩場を登ることはなく、自分は844mは巻いた感じです。しかし、その先は超急登。

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尾根からわずかに下ると今はもうほとんど廃道状態の道に出ます。道標があるものの、右は崩壊地があり、現在は通行止めの道。

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昔の登山道とは言え、もう長いこと通行止めになっているので、踏み跡状態。しばらく登れば鳥屋分岐に出て、そこからは普通の登山道で焼山。もちろん誰もいませんでした。

この山頂は若い頃に日帰りで主脈縦走をやった時以来の山頂。20数年ぶりなので展望台があったこと以外、ほとんど覚えていませんでした。

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ロープが付いていましたが、展望台に登ってみました。古いものなので薄い鉄板の強度が怪しく、一番前まで行く勇気はありませんでしたが、宮ヶ瀬湖がよく見えました。

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下りはもちろん北東尾根へ。急降下で踏み跡が別れて心配しました。後ろを振り返るともう焼山が高くなっていました。

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下っていくと気持ちの良い明るい尾根になりました。

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698mを過ぎると昔の山道と交錯しながら下ります。問題なく山の神に出ました。

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下部はかなりヤブっぽい踏み跡。ほとんど使われておらず、えいやで下りましたが、正しい道だったようで、蚕影山公園に出ることができました。

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西野々のバス停に出ましたが、バスが来るのは約四時間後。とても待てませんので、普通はタクシーを呼ぶ所ですが、歩いてみました。

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地図で見る限り、梶野の付近はくねくねしているので、旧道を歩く気になれず、青野原あたりから左に折れてバイパス道に出て歩き、ようやくの事で青山。半原と結んでいるバスもありますが、ここまで来たなら三ケ木まで頑張ります。

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ということで三ケ木のバスターミナルまで歩きました。西野々から一時間半強、みっちり歩きましたが、随分早く帰れました。

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千部ヶ岳

星野でお花を堪能した後は、出流観音へ。

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少し戻るようにバスは走り、巨大採石地帯を抜けるとようやく出流観音。

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車道をしばらく進めば、満願寺の大きな山門。

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入山料300円を払って奥の院へ。断崖の途中にある奥の院は洞窟があり、鍾乳石のような岩のような観音様がいらっしゃいました。

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千部ヶ岳に取り付くには奥の院手前から登れば簡単なようですが、悪い子なので本堂に戻って西の沢に取り付きました。しかし、途中で伐採地を登ってしまい、気がつくと石祠のあるピーク。どうやらここは543mのピークで剣ヶ峰と呼ばれているピークらしいです。

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眺めがいいからまあいいか。

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林道に出たり、植林の中を登ったりしてこの付近が600mと思われました。

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磁石を見て進み、正しく林道に降りられました。

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再び山に取り付き、655.8mの三等三角点。ヤブっぽい山頂でした。

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わずかに北に降りると木の合間からほんのわずかに日光連山が。

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道路に降りて千部ヶ岳に向かいます。

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しばらく道路を歩き、登山道に入りますが、最近は歩く人がおらず、荒れていて踏み跡みたいになっていました。

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静かな千部ヶ岳。あまり長居する山頂ではないようです。

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緩やかに尾根を下って先へ行くと岩のある展望台と呼ばれる場所。護摩壇の旧跡という看板があります。でも、樹林が邪魔してあまり見えません。

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ヤブ斜面をわずかに下るとなんとか見えたくらいです。

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下山にかかりますが、こちらも踏み跡状態。でも尾根は比較的分かりやすいし、なんとか古い木段がときおり残っているので降りられました。しかしなんともでかい道標が似合わない山。

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最後のあたりも道標が少なく、迷いそうでしたが、なんとか正しく降りられました。

出流観音バス停まではそんなに遠くはありませんでしたが、次のバスまで時間があったので再び出流観音でお参り後、お蕎麦屋さんに入って寒晒し蕎麦を食べました。冷たい水にさらしたお蕎麦で歯ごたえがあるお蕎麦でした。

 

 

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