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2019年5月

房総の観察会へ

5/12は房総へ。

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バスで清和県民の森へ。路線バスとかだとここまで来るのは相当大変なんだよなぁ~。

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ぞろぞろと歩きます。

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途中には地層がむき出しの所が。これはタービダイトという海底堆積物で、海底土石流の跡らしいです。

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サワガニが歩いていて吃驚。

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新緑を楽しみながら歩いているとちょっと写真だと見にくいかもしれませんが、真ん中左にあるのがヒメコマツ。
房総ではもう70数本くらいしか無いそうで、絶滅が危惧されているようです。

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こういう風景を見ると癒やされますね。。。

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ということで、通常は施錠されていて、許可なしでは入ることができない豊英島へ入ります。

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入った所で昼食になったのですが、いきなりヒルの洗礼。去年軽井沢の山でやられたやつと違って、尺取り虫みたいな比較的小さいやつ。
今回は塩水持参でしたので、エイッとスプレーしてみたら、しっかり効いて動かなくなりました。(^^v

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お花を見ながらたっぷり歩き回りました。先端はこんな感じで、尾根歩きみたいな雰囲気でした。

ということで、この日見たお花達。

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エビちゃん。

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ウツギ。

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写真が分かりにくいと思いますが、真ん中あたりにオオバウマノスズクサ。これはお初でした。

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ニシキウツギだそうです。

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残念ながら終わりかけでしたが、キヨスミミツバツツジ。もちろん見たことなどありませんでした。

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ハンショウヅル。

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結構鈴なりでした。

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タニギキョウ。

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コケリンドウもいっぱい咲いていて、吃驚。これもお初です。

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モウセンゴケというと池塘というイメージですが、壁にあって、これまた吃驚。

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これもあんまり良い写真が撮れなかったけど、ヒメハギ。見たこと無いなぁ。。。

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コバンソウ。風にたくさん揺れていました。

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ツチアケビ。まだ咲いていませんね。

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カンアオイもありました。

実にたくさんのお花を見られた一日になりました。

今回お世話になったのは、ちば千年の森をつくる会の新緑ハイキングでした。

ご一緒させて頂いたのは、
 「green note*」のれれちゃん
 「ほろ酔いメガネ」のくま公さん
でした。どうぞそちらもご覧下さい。

おっと、ナラタケも見たのですが、写真を撮ったつもりで、撮ってなかった。ありゃりゃ。

 

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笹野から臼杵山、市道山

5/11は奥多摩へ。

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2台も増発が出た数馬行きのバスに乗り、笹野で下車。

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しばらく歩いてクラミ沢左岸尾根に取り付きましたが、ちょいと反対へ進んでしまい、藪の中に道が消えてました。
戻って先へ進んだらしっかり山道が続いていました。

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先へ進むとかなり登りにくい所もありましたが、ロープなどで整備されています。
かなり使われている山道なのかな。

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なんとなく読めたのですが、最後の急登はかなりきついです。
登りきったところにはあの目につく嫌な看板のある施設。
どうやらそこへの作業道として多少なりとも整備されているのではないかと思われました。

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少し先へ進むと臼杵神社。古い石像も健在です。

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臼杵山の山頂で早めの 昼食。

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市道山へ向かうと途中には石津窪山の表示。前からあったっけ?

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市道山手前ではグループがお休み中。代わりに山頂は数人でした。

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今日は軽め山行、旧醍醐峠から藪道を下ります。
昔は嫁取り坂からここを通って檜原村の人たちが出稼ぎに行っていたと守屋龍男氏「多摩の低山」に書かれています。
谷に下るのってどうも苦手。

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下部は少し枝藪が邪魔しましたが、踏み跡を辿っていけばににく沢林道に出て終了。

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久しぶりの勝負地蔵。

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以前、どこにあるか分からなかった石仏ですが、
takigoyamaさんらが起こしてくれたおかげで今回は会えました。

関場バス停に出るとすぐにバスが来る時間でラッキーでした。

 

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ちょいと高尾山

5/6は久しぶりに高尾山へ。

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GW最終日の上に天気が今ひとつだから人が少ないかと思ったけど、やっぱりそれなりには居ますね。

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ケーブルカー駅の先へ行くとシャガがよく咲いていました。

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琵琶滝は珍しく人がいませんでした。

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六号路をのんびり辿って高尾山。ヤマツツジがよく咲いていました。

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やはり雲がどんより。

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 もみじ台は植栽らしきツツジがきれいでした。

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城山に向かうとホウチャクソウがよく咲いていました。

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ナットウダイかな。地味なお花ですね。

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チゴユリは結構大きめ。

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イカリソウもありました。

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城山の自分の定点ポイントも今ひとつ。

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いつもの北東尾根を下りました。途中のニョイスミレは真っ白に近い感じ。

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ジュウニヒトエもありました。

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日影沢にはラショウモンカズラ。

日陰バス停から乗るつもりでしたが、バスが行ってしまったので、摺差まで歩き、お豆腐を買ってから帰りました。

 

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手沢左岸尾根から大室山

子供の日は丹沢へ。

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GWだから混むだろうと一番の急行で新松田へ。
するとなんと7時前に増発便を出してくれて、8時10分には西丹沢ビジターセンターに。
予想外に早く歩きだせました。まだ新緑は登る途中で、稜線は冬枯れ状態。
それにしても左のキャンプ場の込み方が半端じゃなかったです。

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手沢左岸尾根に取り付きます。のっけは急登。

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少し緩やかになりますが、写真の先に厳しい鞍部の通過もありました。

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見える尾根は新緑がきれい。ヤマザクラも咲いていたようです。

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途中にはアカフと思われるタチツボスミレ。

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やはり少しきつい登りが続きます。

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上部は斜度が上がってきついのなんの。この斜度を見れば分かりますよね。

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やっぱり尾根の主と思われる大木がありました。ブナかな。

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稜線に出て、大室山に向かいます。やっぱり冬枯れ状態。
マメザクラがよく咲いていました。

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まさに一服の絵。

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大室山の山頂はまだ人が少なめでした。

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加入道山に向かいます。

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こちらもやっぱりマメザクラ。

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久しぶりの加入道山。一人だけ休まれていました。

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白石峠に下って、用木沢出合に向かいます。

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去年の台風で道がだいぶやられたそうです。現在は桟道などを整備してくれていますので、普通の日なら問題ありません。
明らかに登山道が崩落している所は逆側に道が付け替えられ、この岩場は長いロープが付けられていました。

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下っていくとピンクの強いエイザンスミレ。

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かわいいエイザンスミレもありましたよ。

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途中、白石の滝が見えますが、ほんのわずかしか見えません。

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沢沿いをどんどん下り、木橋を渡ったり小沢を渡って林道に出れば、もう終了間近。

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再び人だらけのキャンプ場を見ながら歩いて西丹沢ビジターセンター。
もうバス待ちの人が多かったですが、ここからは問題なく座席に座れました。

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シロバナタチツボスミレも久しぶり。結構見つけました。

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シロカネソウは残念ながら咲く寸前。

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今回のヒット作はキクザキイチゲ。かなり遠い所に一輪だけでした。でも、麓じゃなくて、こんな山上で見たのは初めてでした。

良い天気で楽しい歩きになりました。

 

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熊鷹山から丸岩岳、野峰

根本山からの続きです。

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山頂に戻って左に下ります。最初はアカヤシオは無かったけど、
下っていくと左側にはさきほどよりは少ないもののアカヤシオを見ながら下ります。

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だいぶ下って先へ進むと十二山根本神社。昔は建物があった感じだけど、潰れた残骸と石祠。

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さらに歩けば、宝生山の分岐。いつかは歩いて見たいなぁ。

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気持ちの良い尾根を進みます。

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登らされて熊鷹山の山頂に着くとたくさんの人。狭いけど、こんなに賑わう山頂なのですね。ツツジがスタンバイ中でした。

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しばらく下って、丸岩岳へ向かいます。

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途中の鞍部には古びてもう読めない道標。

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だいぶ頑張って丸岩岳。山頂。昔は笹が生えていたようですが、それらしいものは何もありません。

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テープが付いていたので、そちらに降りたら、どうやら奈良部山方面に下ってしまったようです。
仕方なく、林道を歩いてようやく野峰方面への尾根に戻れました。

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トウゴクミツバツツジがよく咲いていました。

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先に山が見えてきたけど、野峰は随分遠いなぁ。

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比較的分かりやすい尾根でテープも結構ありました。だいぶ歩いてちょっときつい登りで野峰。

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先へ進み、しばらくは踏み跡が続いていましたが、やがて左へ逸れてしまいます。地形図を確認し、ここは尾根に出ることにしました。

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踏み跡もあまりない尾根を下ると踏み跡が左から来ていました。さきほどの踏み跡を進んでも大丈夫だったのかも。
しかし、その先も踏み跡を外したりして、地図と磁石で進み、ようやく山道らしくなり、それを下っていきます。
やっとのことで古い看板と石標が立っていました。

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ひたすら山道に従って下っていくと、ようやくの事で木祠のある場所。
右にふるさとセンターへの道が分岐していて、道標がありました。
尾根は続いているけど、予定した4時台のバスではなく、3時台のバスに間に合いそうなので、ここで下ることにします。

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しばらく下って畑の横に出ればほぼ終了。

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石段を下れば道路に出て、右へ行けばわずかで梅田ふるさとセンターでした。新緑がきれい。

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バスまで30分ほど時間があったので、お土産を物色。刺し身こんにゃくを買ってバスに乗り込みました。

 

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根本山へ

ちょっとバックログ貯め過ぎですが、5/3は桐生へ。

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桐生駅からのバスを終点の梅田ふるさとセンターで下車。
以前は石鴨まで行っていたようですが、今はここ止まり。

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ひたすら車道を歩き。細くなった所に双体道祖神。
石鴨の道祖神で市指定重要文化財。

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やっとのことで登山口の入り口到着。

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さらに林道をしばらく歩いて登り、ようやくの事で中尾根の登り口。

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少しきつい登りですが、途中にはフイリフモトスミレ。
ピンク色が少し強いのが北関東の山ですね。

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まだヤマザクラがちらほら。トウゴクミツバツツジも見かけます。

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石祠のあるところを過ぎるとロープの付いたトラバース気味の岩場などもありました。
さらに登るときつい登りがしばらく続きますが、アカヤシオが咲いていました。

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とにかく尾根にはアカヤシオが多くてやはり良い山ですね。

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ようやく分岐。左に根本山神社への道が別れていました。
0.7kmと書かれていたので立ち寄ろうかと思ったら、どうやら40分くらいかかる模様。
鎖場の連続らしいですね。行かなくてよかった。

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さらに登れば根本山の山頂。ここにはアカヤシオはあまり無かったけど、

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少し先に行ったら、すごいアカヤシオだらけ。
肉眼で見るともっとすごかったのですが、写真に撮るとこんなものなんですね。

続く。

 

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長沼丘陵から平山城址公園2

5/1も天気が今ひとつなのでお散歩。

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京王線の長沼駅から歩き出して、もう何度目かの長沼公園。

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今回は普通に霧降の道を登ります。途中にはニョイスミレ。

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中尾根を登ってもよいかなとも思ったけど、入り口の先に登っている人を見かけたので、そのまま霧降の道を登りました。
頂上園地の付近もGWにしては人が少なめ。

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展望台に行くとやはりどんよりで奥多摩方面の山には雲がかかっていました。

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ヤマツツジがちょうど良い感じ。

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GWの公園と言えば、これですね。

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平山口を下ります。道路歩きで市街地をしばらく歩きますが、今回は行き過ぎてしまって平山城址公園駅からの道まで行ってしまいました。

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久しぶりの季重神社でお参り。このあたりから平山城址公園。

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やはり良い雰囲気の道ですね。

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緑の多い公園です。

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展望台からはやっぱり山は雲の中。

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平山城址公園駅に出て終了でした。

 

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荏原中延から石川台へ

天気の悪い4/29は東急池上線の沿線をお散歩。

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荏原中延駅から歩いて中原街道に出ると高札場跡。
江戸時代に高札が掲示されたところで、法度などを墨書きしたようです。

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近くには石造庚申供養塔。寛文五年(1665)に旧中延村の庚申講中が造立したもののようです。

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しばらく歩いて葛原神社。ひっそりと奥まった所にあり、知らないとまず行かないだろうと思われる神社。

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神社の横にはそこそこの木。葛原神社のボダイジュとあり、樹齢150年だそうな。

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少し進むと摩耶寺。写真撮影禁止の表示もあったので、外から外観だけ。
摩耶夫人立像があり、灌仏会の時には見られるそうだけれど、この日は閉じられていました。

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少し先を曲がって登ると小山八幡神社。なかなか立派な神社で大黒天もありました。

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さらに少し歩いて弁天神社。扉は開けられそうだったけど、子ガモが外へ出てしまうので閉めて下さい、という注意書き。
ちらりと覗くとたしかに親ガモが見えたので、入るのは止めました。

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清水窪弁財天に立ち寄ると清水窪湧水がありました。結構水が流れていて、住宅地の真ん中にしては珍しい感じ。

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さらに歩いていくと洗足池公園。広い池がありました。

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千束八幡神社でお参り。

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ベンチでツツジを見ながら簡単に昼食。その後、弁財天、勝海舟のお墓などに立ち寄りました。

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日蓮上人袈裟掛けの松も見ます。もちろん当時のものではなく、何代目かのもの。

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公園を出て、しばらく車道を歩いていくと庚申供養塔。九品仏への道しるべを兼ねたものだそうです。

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石川台駅近くにいくと雪ヶ谷八幡神社。
この日は子供の日が近いせいか、たまたま一心泣き相撲という行事を行っていました。
力士が子供を持ち上げて、子供の成長を祈る行事のようです。

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ということで和やかな雰囲気になったところで石川台駅に出て、今回の散歩は終了でした。

 

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棚横手山、大滝山へ

4/28は勝沼へ。

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勝沼ぶどう郷駅で下車するとまるで冬場のようなきれいな天気。南アルプスも駅からばっちりでした。

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大日影トンネルはもう随分前から通行止めなので、勝沼ふっとパスの表示で歩き、大善寺。
見学は9時からかつ料金がかかるので素通り。

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深沢分校跡が取り付き。

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深沢分校尾根に取り付くとアオダモがよく咲いていました。

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飯綱神社手前のヤマザクラがすごい咲き方。

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飯綱神社はきれいな神社。火事で平成14年に再建されたもののようですね。

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それなりに登らされます。それでも尾根は分かりやすいので問題なし。

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林道に出て左へ行けば登山道に合流。

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甲州高尾山のあたりからはやはり南アルプスの広い眺めがすごいです。

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先はまだ遠そうだね。

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フデリンドウを見ます。

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しばらく登って富士見台。

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倒木などもあったりして、やはり去年の台風の影響があるのでしょうね。だいぶ登らされて久しぶりの棚横手山。

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やっぱり富士山がきれいですね。

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さらに足を伸ばして宮宕山。でも、大滝山とプレートが付いています。
登山地図を見るとやはり大滝山。最近このあたりの山は名称が変えられたのですね。

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往路を戻り、富士山の眺めを最後に大滝不動に向かいます。

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展望台に行ってみると石祠。その先からは南アルプスが眺められ、さきほどの山の上ほどではないものの、それなりに見えました。

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細い道を下って大滝不動。

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残念ながら雨が少なかったせいか、大滝は水量がほとんどありませんでした。

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道路から途中、旧道を歩いて里宮。

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ぶどうの丘に寄り道してワインを購入。駅に向かうと先日見た満開の桜はもう新緑。
ホントに時間の経つのはあっという間ですね。

 

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高水山から棒ノ折山

4/21は奥多摩へ。

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またスミレが見たくなり、軍畑駅で下車して高水山へ向かいます。

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この日は途中のシダレザクラがとてもきれいでした。

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エイザンスミレは色の薄いタイプ。

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トウゴクサバノオは残念ながら開いていませんでした。

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カントウミヤマカタバミはほとんど閉じていましたが、ようやく開いているのを見つけました。

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ナガバノスミレサイシンもありました。

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常福院はミツバツツジが満開。以前に少し旬過ぎた満開の時に来たことがありましたが、今回はベストな感じでした。

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ヒナスミレもなんとか残っていたようでした。

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高水山の山頂ではヤマザクラが満開。残念ながらどんよりの天気なので写真映えがしませんね。

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岩茸石山に向かうとやはりヤマザクラ。

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岩茸石山から黒山方面の眺め。以前に同じ時期に来た時と比べてもまだ芽吹き初めで、
今年は異様に暖かかった日もあるけど、雪が降ったり、少し寒い日が多かったですからね。

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久しぶりに棒ノ折山まで歩きたくなりました。
アップダウンの多い道を進んで、途中のやまびこ広場と書かれた場所からは高水山や岩茸石山を見ることができましたが、
ミツバツツジあり、ヤマザクラありで、春らしい良い場所でした。

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久しぶりの黒山。

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途中にもミツバツツジがきれいな所がありました。知らないうちに巻道に入ってしまい、歩きにくかったです。
権次入峠も巻いてしまってその先に出ました。棒ノ嶺はものすごい人。

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奥茶屋に下ります。途中にはミツバツツジの海がありました。

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久しぶりの急下降で奥茶屋。最近はやっていないのかひっそりとしていました。

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マルバスミレも見つけました。川井駅まで歩きました。

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やはりマキノスミレは見られると嬉しいですね。

 

 

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ツツジの蕨山へ

4/20は蕨山へ。

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桜が終わればミツバツツジ。そろそろだろうと以前にも見たミツバツツジを見に行くことにしました。
飯能駅からバスに乗りますが、沿線はシダレザクラ、ミツバツツジなどなど、お花がたくさん咲いていて車窓はきれいでした。
さわらびの湯で下車するとこれまた近くのお寺のシダレザクラがきれいでした。

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淡々と登って金毘羅神社跡。あっという間に逃げていきましたが、久しぶりにちらりとリスを見かけました。

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晴れる予報でしたが、残念ながらどんよりの天気。ヤマザクラがやはり咲いています。

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さらに先へ登っていけば、予想通りミツバツツジ!

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天気が今ひとつなのが残念ですが、しっかり咲いていました。

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やはりこのミツバツツジの道は楽しいですね。

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しばらく登って大ヨケの頭。付近にもミツバツツジ。

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アカヤシオもちらちら見ますが、さすがに旬を過ぎている感じ。ようやく藤棚山に着きます。

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蕨山に向かうと急に天気が良くなって晴れてきました。山頂直下のアカヤシオはなんとか間に合いました!

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やはり春霞で展望はぼんやりでしたが、アカヤシオが見られただけで十分でした。

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下りは藤棚山に戻って西平山に向かいます。急下降を下っていると途中で登ってくる人に会いました。

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少ないもののやはりアカヤシオを見かけます。小さなピークを巻く所は少し戸惑ったものの、先へ進んでいくと大遠見山。

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林道手前のあたりは伐採されたのか眺めがあります。わずかに休みました。

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林道に出て、踏み跡をたどり、西平山。ここも眺めのないただの藪山ですね。

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林道に降りて先へ進むと尾根が分かりにくくなり、磁石を見ながら進みます。ただテープなども見かけました。
592mの付近は特に表示などはありませんでした。

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林道になり、やがて先へ下っていくとちょっと失敗したものの、なんとか道路に降りることができ、小殿バス停に出ました。

ということでこの日見たスミレ達。

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フイリフモトスミレ。

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久しぶりのマキノスミレ。

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うーむ、こいつは分からないスミレ。タチツボスミレかと思ったら、葉が違うし、顔つきも怪しい。
ナガバノスミレサイシンのような葉だけど、近くにはまったく見かけず、それとも違うし、
スミレは難しすぎるね。。。

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フイリでないフモトスミレも見かけました。

 

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