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2019年6月

白山神社から小石川付近の散歩

6/9は小石川付近を散歩。

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三田線の白山駅で下車して少し歩けば白山神社。なんか人が多い感じ。

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付近にはあじさいがたくさん。

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境内に入るとたくさんの人。この日はあじさい祭りが開催中だったようでバンドの演奏あり、出店ありでとても賑やかでした。


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お参りも行列ができていて、時間がかかりました。狛犬もあじさいに彩られるとちょっと雰囲気違いますね。
神社の裏手に富士山らしきものがあったけど、登るのにも行列のようなので諦めました。

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しばらく歩いて逸見坂を登り、久しぶりに小石川植物園。
以前は目の前のタバコ屋さんで入園券を買いましたが、今は自動販売機に変わっていました。って、相当前からかな。

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やっぱりヒマラヤスギは巨大ですね。

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メンデルのぶどうとか、ニュートンのりんごなどがある所が歴史を感じさせます。

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園内を散歩していたら、ヤセウツボでしょうか。嫌われ者の外来植物らしいです。

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池のあたりにはまだ刈り込まれたツツジがちょっと面白い雰囲気でした。

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少ないですが、花菖蒲も咲いていました。

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タマアジサイもよく咲いていました。

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またしばらく歩いて慈照院。辰巳家惣兵衛という人の墓があるそうです。
元々は田楽豆腐屋をやっていたそうですが、踊りで名声を博したそうな。

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少しいくと伝通院の前に石碑。以前に廃寺となった処静院の前にあったもののようです。
浪士隊(後の新選組)の結成大会がこの処静院で行われたそうな。

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伝通院は立派な山門。中は一部工事中のようでした。

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善光寺坂に向かうと途中には少しかしいだ大木が。善光寺坂のムクノキと言われ、樹高13m、目通り周囲5m、樹齢400年だそうな。
樹幹上部は戦災で被害にあったそうですが、問題なく生育しているようです。

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わずかに進むと沢蔵司稲荷。たまたま地元と思われる若い女性が一人、丁寧にお参りしていたのが印象的でした。

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広い道路に出てしばらく歩き、源覚寺。閻魔堂があり、お参りしました。
こちらは眼病に利益のあるこんにゃくえんまとして信仰を集めているそうです。

春日駅から乗るのが近いですが、まだ時間も早かったので先へ歩き、
東京ドームのあたりを歩いて水道橋駅に出ましたが、巨人戦が開催される日だったようで人が多かったです。

 

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やしおの湯 2019

丹勢山の帰りはやしおの湯へ。

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入浴料は510円だったかな。
この日は時間も早かったせいか、それとも天気が今ひとつだったせいか、珍しく空いていました。
ちょっとお湯が熱めで、あまり長湯はできなかったけど、それでもぬるつきのある良いお湯を十分に楽しめました。

帰りは目の前のバス停からバスで日光駅へ。
終わりよければなんとかで、やはり山の後の温泉は最高ですね。

 

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だらけの山、丹勢山(下り編)

丹勢山の続きです。

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再びツツジのトンネルを下り、林道に戻ってきました。

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さて、林道付近の斜面にもだいぶツツジが咲いています。

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さらに進むとこんな感じのヤマツツジ通り。

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よくよく見るとすごい奥や上の方までツツジだらけ。一体、何本のツツジがあるのでしょうか。

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左の山側だけかと思うと、右側もこんな感じ。向こうの奥までツツジで埋め尽くされています。

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しばらく下ってもまだまだツツジ通りは続きます。

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ホントに呆れるくらい。

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これだけ満開とはこれいかに。

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少し少なくなったなと思ってもまだまだ。

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まだこんな真っ赤なやつも。

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ひたすら垂れ下がってます。

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曲がっても曲がってもツツジ。

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それにしてもいったい何枚のツツジの写真を撮ったでしょうか。

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もうそろそろ終わりかと思うとまだまだ。

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やっと少なくなってきましたが、まだこんな。

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随分長い歩きで、ようやく裏見の滝分岐。
そちらに行くこともできましたが、あまり天気がよくなさそうなので、そのまま下ります。

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さすがにこのあたりまで来ると少し終わりかけのツツジが多くなり、少なくなりました。
ゲートを過ぎれば沼ノ平分岐はすぐでした。

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ようやくツツジは終わり、また長い長い林道下り。林道を走るバイクが二台ほど通っていきましたが、
結局、登山者にはまったく会いませんでした。

それにしてもすごいヤマツツジだらけの山でした。

 

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だらけの山、丹勢山(登り編)

すみません、ツツジの嫌いな方はこのページは見ない方がいいです。
6/1は丹勢山へ。

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さすがに奥細尾行きのバスは空いていて、途中で乗客は自分ひとりになり、清滝駐在所前で下車。

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しばらくは車道歩き。社宅などを見て、しばらく進みますが、ちょっと間違った道に入ったりしてしまいました。
なんとか進んで案内図を見ます。

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ひたすら林道歩き。左右に曲がりながら相当登らされました。長時間登ってようやく未舗装に変わるとヤマツツジが出てきました。

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さらに進むとだいぶヤマツツジが多くなってきました。これでも十分すごいと思いますが。

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しばらく進んで道標を見ます。ここは沼ノ平分岐。

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少し先から踏み跡に取り付きました。やはり道横にはヤマツツジがたくさん。

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林道を過ぎるとちょっと踏み跡が怪しくなってしまい、適当に進みます。すると作業道っぽい踏み跡に出て、さらに先へ。
もうあたりは左も右もヤマツツジだらけ。

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こいつは一番凄かった。写真ではたいしたことないように見えるけど、後ろの赤色の木は本当にパワーがありました。
手前の薄いものとセットでまさにお見事!というしかない感じでした。

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適当に上に向かう作業道に入ります。あまり踏まれておらず、果たして道なのかどうか怪しい踏み跡。でも鳥獣保護区の看板があったり、テープなどもあって、もしかすると地形図の破線路なのかもしれません。まだまだヤマツツジ。

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ときおり折り返したりして登ります。

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随分登って、もう無いだろうと思っているけど、まだまだヤマツツジ。しかもビッシリの花つき。

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これでもかというぐらいにそこらじゅうにあります。

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右に曲がって踏み跡も怪しい笹の中を少し進むと林道らしき道に出ました。右手に良い場所が見えたので行ってみました。
勝手にツツジ平とでも名付けたい良い場所。

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林道に戻って先へ行くと右から来た大きな林道に出ました。
すぐ先がテープが付けられていた丹勢山の取り付きですが、とっても贅沢な取り付きですね。

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当然ながらツツジのトンネルの中を進みます。

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ちらりとシロヤシオが!もうほとんど終わりかけで、今年は無理でしょうと思っていたので見られただけでラッキーでした。

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岩場の先もツツジ、ツツジ。

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残念ながら天気はこんな感じ。雨降らないだけマシかな。

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山頂近くなってもまだまだツツジ。

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こんなにツツジを見るのはもちろん初めてです。

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山頂手前までツツジ。

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ようやく丹勢山の山頂でした。誰もいない静かな山頂でのんびり休みました。

下り編に続きます。

 

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大戸岳へ

5/26は大戸岳へ。

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芦ノ牧温泉駅から予約のタクシーで闇川へ。以前は先まで入れたようですが、今は林道は通行止めになっていたのでそこで降りました。
今日も天気が良さそうです。

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しばらく林道を歩いて登山口へ。

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堰堤横を進むと古い石像の山姥様。山に入ることをお祈りしてから登山道に入ります。

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桑原コースが廃道になった今は、登山道は往復しかできないので、比較的明瞭です。看板を飲み込んでいる木がありました。

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登っていくとブナも見るようになります。

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思ったよりもあっけなく五合目の表示。登りの途中なので休むには微妙な所。

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林相が変わって深い森に変わり、しばらく登ると水場まで300mの表示。

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少し歩きにくい所もありましたが、中ツ手清水の水場。冷たい水がしっかり流れていました。

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コミヤマカタバミも咲いていました。

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登りはきついけど、稜線が近づきます。まだミツバツツジに蕾が多かったのが吃驚。

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稜線間近になった頃、大きな動物の糞。この大きさはどうやらクマっぽい感じ。しかも、ごく最近のモノのようで警戒します。

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前に岩峰が見えてくるけど、まだあんなに登るのかぁ。

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右側が切れ落ちているので、かなり高度感があります。ロープが付いているので、有り難く使わせてもらいます。

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とてもきれいにシャクナゲが咲いていました。この暑さで咲いたばかりなのでしょうね。

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登りきった所には岩に隠れるように石祠が置かれていました。ここが風の三郎でしょう。風雨も強そうだから、こうしないとすぐに傷んでしまうでしょうからね。

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めちゃくちゃ日当たりの良い山頂。この写真だと見えにくいけど、奥には石祠などが置かれています。

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最近はPM2.5がひどくてあまり遠望が効きませんが、天気が良く、良い眺めでした。

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ここは一等三角点のようです。でも、思ったよりも大きくない一等三角点だな。

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暑いので名残惜しいですが5分で山頂を辞し、再び往路を戻ります。

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お花を見ながら下ります。

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タムシバも咲いていました。

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サンカヨウがきれい。

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水場で昼食を取ったのち、どんどん下ります。まだ湿気が来ていないせいか、思ったほどの暑さではなく、林道入口まで戻りました。
それにしてもこの日、誰一人、会わないという静かな山でした。


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タクシーを呼んでも良かったのですが、午前中に降りてしまったので、駅まで歩くことにしました。
集落の中を歩いていたら、草刈りをしていたおじさんに声を掛けられ、古いものですが大戸岳の山開きの記念バッジをくれました。いい記念になりました。
芦ノ牧温泉近くまで降りた所から振り返るとやはり大きな山ですね。

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駅の近くに牛乳屋食堂というお店がありました。どちらかというとラーメン屋さんみたいですが、受付兼売店があり、そこでソフトクリームを買うとなかなか濃厚な味で美味しかったです。でもこの日暑かったのであっという間に溶けたので急いで食べました。

一時過ぎの列車に間に合ったので、再び湯野上温泉で途中下車して温泉でさっぱりしてから帰途に付きました。

 

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会津の中山へ

5/25は会津へ。

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会津は遠いですね。午前中もだいぶ回った時間にようやく湯野上温泉駅に到着。

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駅から歩き出し、しばらく歩いて中山への取り付き。小さな足湯と地元の小学生が書いた案内板がありました。

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地蔵堂を見ます。

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しばらく歩くと北登山口。金塚山とも呼ばれているようですね。

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のっけからニョイスミレがお出迎え。結構大きめ。

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もしかしてこれはハルリンドウ?もしそうならばお初です。

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ホタルカズラも咲いていました。

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林道からの登山道と合流して少し登ると電波塔。あたりからは去年登った小野岳が見えて、やはりいい山ですね。

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少し進めば中山の山頂。とっても日当たりの良く眺めの良い山頂。さすがにこの日はちょっと暑かったですね。
向こうに見えているのは二岐山らしいです。

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下り始めると左側が開けて、これまた良い眺め。

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林道に降りてしばらく歩いているとセリ科のお花が大量に咲いていて、写真写りが良くないけど、実際に見るとなかなかいい感じでした。

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ということで自生地に行ってみると、ありました!これが見たかったオオタカネバラ。
6月頃と書かれていたので、咲いているかどうか不安に思っていましたが、暑さのせいか、しっかり咲いていてくれました。

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クルマバソウもあります。

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アイヅシモツケ。白さがいいですね。

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エゾノタチツボスミレも終わりかけていたようですが、間に合ったようです。

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アカフタチツボスミレだと思いますが、黒っぽくて、花まで黒っぽくなっていて、まさにワイルドな一品。

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これも見たかったキバナイカリソウ。なんとか一つだけ見つけました。

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ということで風穴。岩の合間から冷たい空気が吹き出していて、まさに天然クーラーでした。

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石柱の丘に立ち寄りました。とっても広い眺めの場所で、気持ちの良い晴れと合わせて気分の良い場所でした。

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目の前の中山がこちらから見ると威圧感がありました。

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さらに風穴。こちらは昔は野菜などを夏まで保存する貯蔵庫として利用されていたそうです。

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もう一つあり、こちらも冷風の吹出口がありました。でも、さきほど上の方で体験したものよりはさすがにあまり涼しくなかったようでした。

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この日は温泉民宿泊まり。駅まで行かなくても良かったのですが、まだ時間が早かったので駅まで歩きました。
民宿街に向かう途中、農産物直売所に立ち寄りました。
自家製アイスクリームが売られていたので、エゴマというのを買ってみたら、甘すぎず、なかなか美味しかったです。

つづく。

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鶏鳴山へ

5/18は鹿沼へ。

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新鹿沼から小来川森崎行きのバスに乗ります。相変わらず人が少ないですね。
天善教バス停で下車しますが、年代モノみたいなバス停になっていました。

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少し歩いた所が登山道の入り口ですが、だいぶ先まで歩いてしまいました。
おかしいなと戻ると、なんとここが入り口。こりゃ見落とすわな。

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少し進むと鳥居があり、ここから登り始めます。すぐ右にはたくさんの石祠。

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鎖の付いた急登もありました。途中にも石祠が置かれています。

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急登をこなすと少し涼しくなります。途中にも鳥居と石祠。この先も急登でした。

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やっとのことで笹目倉山。奥の院がしっかりありました。

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先へ進んだら、道を誤って小来川森崎への道に入ってしまったようでした。再び奥の院まで戻って30分のロス。
鶏鳴山への踏み跡は急降下でした。

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登り返し、石祠を見て先へ。尾根の踏み跡は薄い所がありました。

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途中にはフモトスミレがまだ点々と咲いていました。

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どんどん登って815mへ向かいます。

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815mには下山道と書かれたものがそっと置かれていました。

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随分登らされて、ようやく着いたと思ったら、まだ手前のピーク。ここから樹林の中をくだらされました。

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やっとの事で鶏鳴山。さすがに人には会いませんね。

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少し先へ行くと石祠などがありますが、なんとか男体山や日光白根山が見えました。

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石祠の中に石像が入っているのが珍しいですね。

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先へ進むと踏み跡が続き、自動的に下りに入りました。ロープの付いた急下降などがあり、一度林道に出て、さらに下っていきます。
もう一時頃に登ってきた人に会ったのはこれまた吃驚。さらに下れば林道に出ました。

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未舗装の林道を下っていくとログハウスなどを見てさらに下れば登り口の表示のある林道。

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随分歩いて林道出口。

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しかし、それから駅までも相当長い歩きでした。途中のお蕎麦屋さんに立ち寄れば良かったかな。
でも思ったよりは早く駅に着けました。

 

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