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2019年7月

トレーニングの御岳山から日の出山

7/13は御岳山へ。

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雨予報で出かけないと降らないし、くもり予報で出かけようとすると朝から雨だし、どうすりゃいいの、って感じで二週間も空いてしまい、三週間ぶりに山へ。でも湿気度最高だし、やっぱり雨マーク付いているし、ということで近場へ。
古里駅で下車するとツバメの巣がたくさんあって飛び回っていました。

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高い橋からは多摩川の流れ。

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長屋門を見ながら歩きます。

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久しぶりの登山口。夏終わりくらいには植えられたコスモスがたくさん咲いていた覚えがあります。

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抜いたり、抜かれたりしながら登っていきます。途中には以前には無かった林道が通っていました。
さらに登るとこれまた以前にはなかった飯盛杉の看板。丹三郎の人たちが大切に育てている杉と椹で、二代目だそうな。
すでに百数十年経つけど、以前のものは数百年だったそうです。でも落雷でなくなったそうな。

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これまた久しぶりの大塚山。誰もいませんでした。

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霧が出てきて、下笹の道がいい雰囲気ですね。

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人通りの多い道に出て、神代欅はいつものようにたくさんの人を見守っています。

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御岳山でお参り。

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のんびりと日の出山へ。ランナーさんが多かったです。

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山頂付近にはオカトラノオ。

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ウツボグサ。

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好きなヤマオダマキ。

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途中からの麻生山の眺めがなかなか。天を突いている感じに見えますね。

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今回は林道コースを下ります。平井川の源流はたっぷり水が出ていました。

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ということでつるつる温泉で〆。早い時間でしたので人も少なめ、すべすべになって帰りました。

 

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芦花恒春園へ

天気悪くて雨予報の7/6は世田谷へ。

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京王線を芦花公園駅で下車。しばらく歩くと下本宿の交差点の所にお地蔵さんがたくさん。粕屋延命地蔵尊とありました。
旧粕谷村の地蔵尊で元禄の頃に飢饉があり、苦難を逃れんとしてたくさんのお地蔵さんをたてたという説明がありました。

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しばらく歩くと大きな木などが見えてきました。

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芦花恒春園に到着。元々は明治から大正時代の文豪、徳冨蘆花の旧宅で、現在は公園になっています。もちろん無料で入ることができます。

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とても東京とは思えない園内。笹が一面にあって山深い森みたいです。

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茅葺きの邸宅。中に入ることもでき、見学しました。執筆した当時の机などが残されていて、雰囲気がありました。
個人的には中にあった古い陶器製の大きな火鉢がいくつも置かれていたのが何気に吃驚。
昔はこれで暖を取ったのでしょうね。
裏手にはご夫妻のお墓などもありました。裏手は普通の公園と繋がっていました。

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しばらく歩いて寺町を通ります。由緒あるお寺が多いようですが、立ち入るには敷居が高く、門前を歩いただけにしました。
以前歩いた玉川上水をちらりと見て先へ進み、井の頭線の久我山駅に出て帰りました。

 

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片倉城跡公園から絹の道、小山内裏公園

雨模様の6/29は絹の道へ。

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随分久しぶりに京王線を京王片倉駅で下車してしばらく歩くと片倉城跡公園。前から彫刻とかありましたっけ。

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やはりこの時期はあじさいがきれいですね。

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蓮の花も咲いていました。

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まだこの日は花菖蒲も咲き残っていました。

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登っていくとやはりあじさい。

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さすがに誰もいないかと思ったら、なぜか花嫁さんと花婿さん。カメラマンがいて、写真を撮っているようでした。

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本丸広場には誰もおらず、雨がぱらつく中、一人で侘しい昼食。

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傘をさしながらしばらく町中を歩いてきつい階段を登ります。登ったあたりからは町の眺め。

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絹の道に入るとホタルブクロがたくさん咲いていました。

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もう何度このあたりには来たことでしょうか。絹の道の石碑。

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道了堂跡もひっそりとしていました。

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誰も歩いていない絹の道を歩いているとウツボグサを見かけました。

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絹の道資料館はトイレに立ち寄っただけで、今回は中は見ませんでした。
しばらく歩けば道路に出て、小泉家屋敷。昔ながらの風情が良いですね。

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適当に歩いていると遣水板木の社緑地というのがありました。入って歩いてみると鎌倉古道が通っているようです。


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でも、あまり立ち入る人はいない雰囲気。ネットで調べると公園というよりは、どちらかというとその手のスポットで有名なようですね。

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適当に道を歩いていくと消防署の演習場のような所の横を通り、やがて小山内裏公園に出ました。

あまり見るものはなく、広い道を適当にたどりました。公園の中の道は戦車道路ということで戦争当時に戦車の試走をした道路だそうな。

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滅多に使ったことのない多摩境駅に出て、帰りました。

 

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北泉ヶ岳へ

泉ヶ岳からの続きです。

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先へ進むとツクバネウツギがちらり。

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鞍部で右に踏み跡が別れていたけど、どうもここは三叉路じゃないなさそうだと思いました。谷に向かう踏み跡でしょうか。
半信半疑ではあったけど、先へ少し登り返して進むとこちらが正しい三叉路でした。

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北泉ヶ岳に向かうと結構大きな木がありました。

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ランナーさんに何人か会いました。どんどん登っていくと小さな山頂が北泉ヶ岳。
今日も虫攻撃でとても山頂にはいられませんでした。

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霧の中で面白みもないので、ひたすら道を下っていきます。途中に黒鼻山と書かれた標識と踏み跡が。
自分の地図には線が書かれていないけど、行けるみたいですね。

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なんか天気が悪くなってきた感じ、飛ばして歩くと沢に出て、このあたりが水神。大きな石碑があるらしいけど、見落としてしまったようです。

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とうとう霧雨になってしまったようです。でも樹林の中なのでそのまま進みます。
バス時間をうろ覚えだったので、もしかして間に合うかもと急ぎ足。

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道路に出たら、とうとう本降りの雨。傘を出して歩きました。
結局、間違えて覚えていたせいでバスはしばらく無く、
一時は激しい雨で、泉岳自然ふれあい館で雨宿りして待ちました。
でも、しばらくしたら止んで霧も晴れたり、わずかに薄日がさしたり、よく分からない天気でした。

仙台駅に戻り、駅中のお店(専門店は混んでいて入れなかったのが残念)に入って牛タン定食を食べて、また長い各駅停車の旅で東京に戻りました。

 

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泉ヶ岳へ

6/22は泉ヶ岳へ。

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さすがに今日は雨予報炸裂。まあ、雨に降られるのは間違いないでしょう。
早朝に雨が降ったようでしたが、ホテルを出ると特に降ってはおらず、地下鉄で泉中央駅に行き、バスで泉ヶ岳自然ふれあい館で下車。
土曜日とは言え、こんな天気なので、終点で下車したのは自分ともう一人だけ。

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バス停から右に行くとかもしかコース入口。

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スキー場に出ますが、霧モード全開。

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アヤメがちらり。

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霧のスキー場の中をひたすらきつい登り。ようやくの事で樹林の中に入ると予想外に笹。

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足元が濡れてしまいましたが、気にせず先に進むと案内板もあり、普通の道になりました。

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レンゲツツジがちらり。

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登って下って岡沼。霧でほとんど見えませんよ~。

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雨は降ってないけど、霧のせいでポタポタと木から水が落ちてくるので雨具状態。ひたすら霧の中を下を見て登ります。

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だいぶ登るとまだツツジが咲いてました。

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ベニバナツクバネウツギがちらり。

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今日もウラジロヨウラクがありました。

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だいぶ登らされてようやくの山頂。もちろんガスガスで何も見えません。

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祠がありました。

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少し進んだ所に小さな広場があり、そこに三角点がありました。

続く。

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面白山から南面白山 その二

その一からの続きです。

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先へ進むとさすがに天気が崩れてきました。でも、雨はなさそう。
宮城側が見えますが、やはり霧。宮城と山形で随分天気が違うものですね。

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ギンリョウソウ。この写真だと縮尺が分からないですが、さすが東北サイズで超ビッグ。親指2つ分はありましたよ。

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普通サイズもこんなにまとまっているのにも吃驚。

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結構いい感じの木が多いです。歩く人は少なさそうで、踏み跡っぽいですが、問題なし。

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少し疲れてきた所で奥新川峠。お腹空いたので、ここで昼食。

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サワハコベかな?たぶんお初のお花。

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ずんずん歩いてようやく権現様峠。天気はどんよりと暗くなってきました。

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あらあら霧が。でも、このあたり巨木が多いです。

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延々と森の中を進みます。途中でクマ?みたいなものが見えたのでちょっとビビリましたが、ただの倒木でした。

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そろそろ南面白山への登りだと思うとすごいブナの森。
写真だと一部しか撮れないのですが、この光景があたりに広がる様はまさにお見事。

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それにしても南面白山への登りはきつかった。ようやくの事で明るい所に出て、その先もまだ頑張ってようやく山頂。
もちろんガスで展望はごくわずか。ほとんど楽しめない上に虫だらけですぐに退散。

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結構きつい下りをしばらく下っているとこちらもブナの森。あまり大きい木ではないけれど、やはり素晴らしい感じ。
虫に追いかけられるのがきつい所。

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だいぶ下ってもまだブナの森。南面白山はまさにブナの山ですね。

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森を出て、スキーコース跡のような所へ出ればもう終わりが近い感じ。

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でも、まだ下部にもブナがありました。スキー場は休止中といいつつ、もうすでに10年ぐらいやってないようです。でもリフトは今にも動きそうな感じで残されていました。

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スキー場の中を随分歩かされて、ようやく面白山高原駅に戻ってきました。無人の自動販売機は珍しく扉が付いていました。
やはりこのあたりは風雪などの自然の影響が大きいからでしょうか。

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駅の先には渓谷があり、遊歩道があるようでしたが、さすがに疲れたので行く気にならず、のんびりと次の列車を待ちました。

 

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面白山から南面白山 その一

6/21は面白山へ。

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夜行バスで仙台へ。仙山線の一番電車に乗ります。
どんより暗い曇で、やっぱり天気予報通りだなぁと思って、短縮ルートで下山かなと思っていました。
ところがなんと、トンネルを抜けると青空が!これには吃驚。
面白山高原駅が歩き出しです。

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さすがに湿気がひどく、朝から少し蒸し暑い感じ、登りもなかなかきついです。

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深い森の感じ。しかし、まだまだ序の口。

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きつくなったり、少し緩くなったりを繰り返しながら登ります。
途中、左手に尾根が見えましたが、あれは天童高原から続く尾根でしょうね。

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随分登って長左衛門平への道に出ました。予定よりもだいぶ早く登れているようです。

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さらに登っていきますが、やはり結構暑いです。面白山は遠いなあ。

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細いけどブナも交じる登りはなかなか楽しいです。

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足元にはたくさんのマイヅルソウ。

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ようやくの事で分岐に着きます。最初はここが面白山の頂上かと思ったけど、もう少し先でした。

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一投足の登りで面白山の山頂。ガスガスの中の登りかと思っていたので、こんなに天気が良いとは吃驚。

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でも、もう雲がかかり始めています。大東岳はホントにでっかいなぁ。登ってみたいですね。
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写真だとほとんど写っていないけれど、肉眼ではまだ雪を抱く山が見えました。たぶん月山あたりかな。

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さて、分岐に戻って先へ進みます。こんなに天気が良いので、よほどひどくならなければ、南面白山まで行くつもりです。
だいぶ下って目の前には中面白山。

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中面白山は特に何も表示のないただのピーク、下っていくとひさしぶりにウラジロヨウラクに会えました!

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長左衛門平は草原の感じでした。

その二に続きます。

 

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堂平山と大野峠をつなぐ

6/16は堂平山へ。

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早朝のうちは霧雨ちらりの状態で、きっと晴れないだろうと思っていたら、なんと素晴らしい晴れ。
白石車庫バス停が歩き出し。

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しばらく白石峠に向かって歩き、途中で左に折れて、笠山峠に向かいます。

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車道をしばらく歩くと右に登山道があり、そちらに入ります。

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谷沿いの道をどんどん登り、さらに樹林の中を登ると笠山峠に飛び出ました。素晴らしい青空。

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堂平山に向かいます。コアジサイがきれいでした。

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堂平山からは素晴らしい景色。赤城山や榛名山なども見えます。

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もちろん両神山、その向こうは八ヶ岳とかでしょうか。

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4年ほど前はもう少し草地が多かったけど、人が多いのか、山頂付近はすっかり土が露出してしまいましたね。

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先には蛭ヶ岳あたりや大山など丹沢の山々が見えました。

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途中で右に入って剣ヶ峰。今も石碑がひっそりと残っています。

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しばらく歩いて白石峠。サイクリストが多いですね。

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しばらく急な登りから左に入ると巻道になって、川木沢の頭は巻いてしまいました。
道路を進み、途中で踏み跡に入って高篠峠。

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古い道標がありました。

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またしばらく道路を歩いて右の登山道に入ります。

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しばらく登って丸山に向かう道に出ました。まだ時間が早かったので大野峠を往復することにします。
パラグライダーの発進所からはさきほど歩いた堂平山がよく見えました。

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大野峠を往復して、丸山に向かいます。登っていくとやはりコアジサイがよく咲いていました。

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丸山からも良い景色、削られた武甲山が残念ですが、広い眺めを楽しめました。

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下りは普通に芦ヶ久保へ。

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いつものように道の駅に立ち寄り、お土産を買い込んで帰りました。

ようやくこれで、まだ未踏だった白石峠-高篠峠-大野峠間を歩くことができました。

 

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