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桂小場から木曽駒ヶ岳

自分の短い夏休み。台風が来てしまい、比較的小型のようで影響はそれほど大きくなかったようだけど、南アルプス縦走を諦めました。
ということで7月29日は一泊二日で木曽駒ヶ岳へ。

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伊那市駅からタクシーに乗り、桂小場へ。このあたりは標高1300m弱のようです。

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やはりよく整備されていて、歩きやすい道。歩く人もそれなりにいるようですね。

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ぶどうの泉の水場。たっぷりと流れていて、しっかり冷たい水を汲んでおきました。まあ、水場の多い道なので、そんなに持たなくてもいいはずなんですけどね。ボッカ訓練を兼ねて持ってきた二リットルに一リットル追加で三リットル持ちました。

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ひたすら登りが続きます。湿気が多いのが今年らしいです。

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野田場の水場。少し流れていて顔を洗える程度かな。

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キバナノヤマオダマキがよく咲いていました。っていうか、珍しく咲いているのはキバナばかりでした。

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馬返しでは右に権兵衛峠方面への道があったけど、笹に埋もれている感じにも見えました。

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ちょっと雰囲気が変わってだいぶ上がってきた感じになりました。

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大きな木を見て登ると大樽小屋。静かな避難小屋のようです。ちょっと昼食。

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先へ進むと少しきつい登りでそろそろ胸突八丁の登りにとりかかります。

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それなりにきついけど、しっかり登れます。途中には休憩ベンチ。

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上部になってくるとさすがに疲れてきました。津島神社は神社らしいものはなく、岩が積み重なる場所。
覗いたら、ヒカリゴケがわずかにありました。

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ひたすら登ってようやくの事で胸突ノ頭。でも、実際の山頂はまだ先みたいです。道はここから左へ行きました。

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コオニユリが咲いていました。

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緩やかに進んでいくとそろそろ西駒山荘が近くなってきたのかな。

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稜線に出て、振り返るとなかなかの景色。見えているのは行者岩のようです。

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イワツメクサがちらほら。

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トラバース気味の道をひたすら進むとようやく山荘が見えてきました。

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手前の水場に寄ります。たっぷりと水が出ていました。とっても冷たくて美味しい水でした。

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早く着いたので、将棊頭山へ。さすがにガスガスで何も見えませんでした。

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小屋の近くにはコマクサがたくさん。地元の小学生が植えているようです。

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西駒山荘はきれいな小屋。数年前に建てられたようです。
手前の石室は大正時代に作られたもの。以前は小屋として使われていたらしいです。
ボッカ大会などで運ばれたレンガなどが敷かれていて、一部は木の床が設置されていて、休憩するのにいい小屋でした。

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のんびりしていると雷雨に。一時は激しく降りました。雨が上がると虹がきれいでした。

次の日の木曽駒ヶ岳に続く。

 

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コメント

同じ西駒山荘でも全然違いますね。下からちゃんと登る遙かにキツいルートでしたか。
この日は小屋主の宮下さんの日でしたか?カレーは?
サイドストーリーも気になります。 

投稿: のぞむ | 2019年8月15日 (木) 20時31分

のぞむさん、こんにちは。

自分は奥多摩でトレーニングしたので、それほどではありませんでした。
とは言え標高差1300mありますから、それなりのルートですね。
さすがに登っている人は少なかったようです。
でも、ランナーさんは日帰りしてしまうようですよ。
案内してくれた小屋番さんはおじさんでしたが、おそらく違うのではないかと思います。

投稿: リブル | 2019年8月16日 (金) 20時16分

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