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2019年9月

烏尾山から塔ノ岳へ

9/7は丹沢へ。

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まだ完全に夏だけれど、久しぶりに表丹沢。小田急線に乗っていたら、なんか途中でお客様救護に当たってしまい、渋沢駅到着が遅れ。
朝一のバスに乗り遅れたけど、次のバスは15分後くらいだから、助かりました。

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途中にある竜神の泉、冷たい水で顔を洗おうと思っていたら、涸れてました。。。

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蒸し暑い中、ひたすら林道を歩いて取り付きの新茅山荘にようやく到着。今日はホントに蒸し暑くなりそう。

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入り口には、ちゃんと道標がありました。

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結構きつい登りをがんばります。途中に一本桜と書かれた道標が。近くにある木がそうでしょうか。

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さらにひたすらきつい道を登っていくと目の前に山が見えた所で石仏が。きちんと布が巻かれています。
地元の人に愛される石仏のようですね。

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さらにきつい登り、右後ろを振り返ると渋沢の町並みがよく見えました。

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さらに登ってようやく樹林から抜けると、おお、ちょっと雲が邪魔してますが、富士山が!

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ようやく烏尾山荘前に飛び出ました。

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海の眺めが良い感じですね。

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まだ塔ノ岳は遠いなぁ。

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さすがにこの時期、少しヤブっぽい感じの所もあります。ゲンノショウコがきれい。

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行者ヶ岳のあたりは鎖が付いた所が何箇所か。たいしたことはないですけど、少し注意。

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ホトトギスがこんな上の方にあるのは吃驚。

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やっぱり丹沢と言えばフジアザミでしょう。

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ひたすら頑張って登ります。夏山らしい感じ。

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やっとのことで塔ノ岳到着。いったい何年ぶりの山頂でしょうか。それにしてもこんな蒸し暑いのに人が多いなぁ。(^^;

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往路を戻ります。やはり海の眺めが丹沢らしいですね。

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まだまだ登ってくるたくさんの人に会いながら下ります。三ノ塔って結構大きいですね。

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誰かがハコネギク!と声を上げていたので、自分も撮りました。登山道の板の間に咲いてました。

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政次郎尾根を下ります。

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結構きつい下りが続きます。なんか最近こんな尾根ばっかりだな。

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ひいこら言いながら下ってようやく林道に降りられたものの、
ザックに入れておいた間にレンズキャップが変な風に変形してしまい、無理やり取ろうとしたらバキッという音とともにフィルターが粉々に割れてしまいました。ああ、新しいフィルター代が...。(泣)

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林道に出たあたりで乗っていきますかと車の方が声を掛けてくれましたが、時間も早かったのでお礼を言って歩くことに。
でも、やっぱり長い林道歩きでした。風の吊橋を渡れば、朝降りた大倉バス停はすぐそこでした。

 

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レンゲショウマを見に行く御岳山

9/1は御岳山へ。

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武蔵五日市駅からのバスを上養沢へ。小型バスの二台運行でしたが、さすがに終点まで乗った人はごくわずか。

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先へ歩くと石仏や石碑が並んでいました。

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シュウカイドウもちらり。

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御岳山参道供養塔とあります。

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さらに道路を歩くと日の出山への分岐。ここから山道です。

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急な登りで養沢鍾乳洞跡。今は閉鎖されています。置かれている木のブロックは小屋の跡なのでしょうね。

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岩場に出ると石段が。結構急です。

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さらに登っていくと見覚えのある場所に出ました。ここに出るのか~。

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ヤマジノホトトギスは終わりかけ?

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ということでどんより天気の日の出山到着。この日は人が少なめでした。

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いつもの道の逆コースで御岳山へ。さすがにたくさんの人に会いましたが、それでも少なめな感じでした。

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ロックガーデンに向かいますが、まずは七代の滝。水量はまずまず。

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まだ天狗岩は登ったことがないので、登ってみました。岩場に設置された天狗像がすごい所にありますね。
でも、しっかりフェンスがあるので、危険な岩場には近寄れませんよ。

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渓谷沿いにはフシグロセンノウが。他のお花はあまり見かけませんでした。

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綾広の滝も水量は少なめだったかな。このぐらいが通常なのかもしれませんが。

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しばらくあるいてレンゲショウマ自生地へ。今年はだいぶ少なめでした。

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ソバナも少ないけど見かけました。

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それでも場所によってはそれなりに咲いていましたね。

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いつものように表参道の車道を下ります。ちょっと飛ばしすぎて次の日、筋肉痛になってしまいました。(^^;

御獄駅まで歩きました。

 

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山形市総合福祉センター かすみが温泉

神室岳の帰り、ずぶ濡れ状態で新幹線に乗るわけにもいかないので、歩いて行ける温泉へ。

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山形駅から徒歩10分ほどの所にある施設。
総合福祉センターということですし、山の大きなザックを背負った汚い格好なので、入るのにちょっと躊躇します。
でも、入って奥に進むとこじんまりした受付、親切に説明してくれました。

なんと入浴料は200円で吃驚。
内湯のみで少し塩素臭も多かったですが、汗を流せてお湯に浸かれるだけで十分です。
ちょっとお湯は熱めで、冷えた体にはちょうどよかったです。
とても温まるお湯で、しばらくの間、体が火照っていました。

ちょっと山帰りには躊躇しますが、良い施設ですね。

 

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北蔵王縦走へ その三

続きです。

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天気が良くなってきたので、笹谷峠から先に進み、神室岳(仙台神室)を目指します。
だいぶ登って振り返るともう蔵王山が遠いですね。

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先に見えてきたのは、トンガリ山、山形神室、一番右が神室岳。

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ハマグリ山に到着。はまぐりらしい貝の模型みたいなのが置かれていました。

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トンガリ山の登りはやっぱりきついです。そろそろ足が重たくなってきました。

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トンガリ山まで来るとだいぶ仙台神室が近くなりましたが、なんかまた変な雲が近づいてきました。

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ひたすら頑張って登ると仙台神室に到着。何人か休んでいました。

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わずかに山形方面の町並みが見えました。

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分岐から神室岳に向かうと急降下。その上歩きにくい道。鞍部に着くと後ろから沢コースを登ってきたと思われる人たちが合流。
登り返しも急登でえらくきついです。登っているとなんとまた雨が降り出しました。
手前で雨具を着けて、山頂にいたのはわずか数十秒で引き返しました。

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往路を戻ります。また晴れてきました。それにしても天気がころころと激変する山域ですね。

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無事に駐車場に戻ってきました。またまた黒い雲が...。

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最初は登山道が分からず、少し道を大回りして下り、ようやく関沢への道に入りました。
あまり歩かれていない感じの道が続き、沢沿いのあたりは踏み跡に近い感じの所もありました。
またしても途中で雨が降り出しましたが、傘を差して下りました。

なんとか下って関沢バス停。残念ながら日曜日は運休なので、タクシーを呼んで山形駅まで出ました。

 

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北蔵王縦走へ その二

続きです。

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早朝起きると、まだ少し風が残っています。しかし、思ったよりもあまり思わしくない感じの天気。
蔵王山にも雲が少しかかっていました。

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再びヤブ道を進みます。途中にはウツボグサ。ミヤマウツボグサかな?

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道標があったけど、壊れてました。左は蔵王湖へ向かう踏み跡のようなので、右の道を取りますが、やっぱりヤブ道。

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南雁戸山に向かって登っていきます。途中にはウメバチソウ。

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ひたすら登りますが、ヤブっぽい上に足元が滑りやすい所が多々あるので、登りにくいです。
山頂手前でしっかり雨に降られ、仕方なく山頂で雨具を着ました。もちろん真っ白で何も見えません。

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ガスの中で眺めがなく、すごい下りでこの道で良いのかと迷いましたが、他になさそうなのでそれを下ります。
イワインチンを見かけたので、これだけはと雨降る中、写真を撮りました。

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登り返しも辛い登り。やはり足元が滑り、厳しい登りでした。ようやくの事で道標を見て右に笹雁新道を分けるとすぐ先が山頂でした。

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少し雨が小止みになり、わずかに霧が晴れて近くの山々が少し見えました。

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山頂からはロープのある急な下りが続きます。だいぶ下った所で振り返るとシルエットだけ見えました。

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ミヤマシャジンでしょうか。

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だいぶ下っていくと雨も上がったようです。でもすっかりびしょ濡れ。左に滑川コースを分岐。

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先もやっぱりヤブ道。トラバース気味のヤブ道が続いて歩きにくい道でした。

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関沢への分岐も過ぎ、笹谷峠に向かうとヤマジノホトトギスを見かけました。

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あれあれ、笹谷峠が近くなると青空が。ほんとに変わりやすい天気ですねぇ。

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カワラナデシコが咲いていました。

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山工高小屋。こじんまりした小屋ですが良さそうな小屋。前もって連絡すれば泊まれるみたいです。

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雁戸山に向かう人たちに何人か会いました。やっとのことで笹谷峠に到着。

続く。

 

 

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北蔵王縦走へ

8/24は蔵王へ。

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新幹線を白石蔵王駅で下車。さすがに都会に比べると少し気温が違う感じ。駅前から刈田岳行きのバスに乗ります。

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刈田岳頂上に着くとものすごい強風。まずはレストハウスに逃げ込んで昼食。長袖シャツの上から雨具の上まで着て完全防備で出発。
よろける風を受けながらまずはお釜を見ます。やはりエメラルドグリーンがいい感じですね。

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とりあえず刈田岳に立ち寄り。神社と石碑がありました。

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戻って先へ進みます。熊野岳に向かいますが、やはり強風がひどかったです。その上ガスってきました。
道なのかよく分からない斜面を登ると避難小屋。

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ガスの中をしばらく歩くと熊野岳。ここにも神社があります。わずかに雲が切れて下の町並みなどがちらりと見えました。

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避難小屋に戻る途中、右手が開けて歩いてきた道が見えましたが、もう刈田岳が随分遠く感じます。

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避難小屋から名号峰を目指します。

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しばらくの間は天気が悪かったですが、だんだん良くなってきたようです。大きな石のある道はかなり下りにくい感じでした。
標高を下げたせいか、天気のせいか、風も収まり、少しずつ暑くなってきました。

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石の道が終わると今度はヤブっぽい道が続くようになります。ちらりと先に見えたのは雁戸山でしょう。

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途中にはアキノキリンソウやオヤマリンドウがよくありました。開いているのはこれ一つだけでした。

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ヒヨドリバナにクジャクチョウ。なかなか逃げてくれないので、ゆっくりと撮影できました。

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歩きにくい道を辿っていくとようやく追分。日差しが暑いです。

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さらにヤブっぽい道をひたすら歩いて登って名号峰。峩々温泉の方から登ってきたというご夫婦が休憩中。
しばらくお話をしました。

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雁戸山がだいぶ近づきましたね。

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振り返るともう蔵王山が随分遠い感じでした。

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その先はひたすらヤブ道。小さなギャップを越えたり、大きな下りがあったり、現在地もよく分からず、なかなか大変でした。
やっとのことで八方平避難小屋に到着。そんなにすごい歩きではないはずでしたが、意外に疲れました。

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小屋には南面白山から来たという人がもう休んでいました。南面白山から来て15時前にここに着いているとは、超人な人だなぁ。
この日、きれいな小屋に宿泊したのはその人と二人だけでした。水場がないのが痛い所。
目の前からは蔵王山がちょっと見えました。明日はどうなることでしょうか。

続く。

 

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武石峰、思い出の丘へ

8/17は美ヶ原へ。

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18きっぷを使って松本駅へ。最近は短い運行期間になってしまったけれどこの日は運転されていた、美ヶ原高原美術館行きに乗り、山本小屋バス停で下車。

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山本小屋に向かうとのっけからたくさんのハクサンフウロが迎えてくれます。

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タテヤマウツボグサでしょうか。

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小屋から先へ行くと広い風景。下は酷暑でしたが、風が涼しく、やはり高原はいいなぁと思います。

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久しぶりの美しの塔。たくさんの人でした。

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やっぱりハクサンフウロが雑草のようにたくさん咲いています。
最近は高山でハクサンフウロに会えなくなっているのは、やはりシカなどの食害が多いようです。

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牛さんがたくさん。右手の牛は塩なめ中みたいです。

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マツムシソウもちらほらと咲いていました。

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王ヶ頭に登ります。振り返ると素晴らしい風景。心休まりますね。遠くに見えるのは浅間山でしょう。

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ホテルに立ち寄ってから先へ。中央右に見えるのが美ヶ原自然保護センター、中央左奥が武石峰です。

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遊歩道をしばらく下っていくと道路に出て、さらに下ると美ヶ原自然保護センター。

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さて、先に進みます。自分の登山地図だと点線コースになっていたので心配していましたが、しっかりした道です。
今はどうやら美ヶ原ロングトレイルというコースになっているようです。

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少し美ヶ原から下がったので武石峰への登りはきつかったです。三角点と石仏のある山頂。

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山頂の先には上田方面の眺め。以前に登った山々も見えていたのでしょうね。

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大きく下って登って思い出の丘。もうだいぶ霞んでいましたが、眼下に松本方面の眺めを楽しむことができました。

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駐車場までは降りなかったですが、少し先までいくとヤナギラン自生地にはシカ避けのフェンスが。
残念ながらヤナギランは先日の台風で倒れていました。

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さて、時間がなければ駐車場に降りてバスに乗ることもできますが、時間があるので自然保護センターまで戻ることにしました。

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ウスユキソウはさすがに時間が経った感じ。

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カワラナデシコがいい感じでした。

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オニユリでしょうか。

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ということで自然保護センターまで戻りました。入ってみるとやはり美ヶ原もシカの食害があったそうな。
最近は少しシカが減ったらしいです。
外に出て売店で高原牛乳を頼んだら、やはり濃厚な味でした。

ここから美ヶ原高原直行バスに乗ります。
帰りのバスが遅い時間にあり、運行期間もなかなか長いのが便利。
ただ、行きのバスは東京からでは乗れず、前泊でないと無理みたいです。

松本駅に出て帰りました。

 

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青木鉱泉

下山した青木鉱泉は立ち寄り湯が可能です。

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日帰り入浴は千円。ちょっと前まで日帰り入浴のみだったようですが、宿泊もできるようです。

内湯のみのこじんまりしたお湯。沸かし湯の柔らかいお湯です。
いかにも山中の鉱泉ですが、いい雰囲気でした。

またいつか来たいですね。

 

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鳳凰三山付近のお花

一部はすでに紹介しましたが、他にもお花が。

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咲きまくりのタカネビランジ。まるで秘密の花園みたいに咲いていました。(^^)

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過酷な環境だと思いますけどしっかりと山頂近くに咲いていた、ウスユキソウ。

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イワインチンに出会えたのは随分久しぶりでした。

 

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久しぶりの鳳凰三山 その三

続きです。

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すっかりガスが上がって曇ってきました。ここから中道コースを下ります。

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石ザレの道をしばらく下ると樹林帯になります。この日、かなり暑いのにまだシャクナゲが咲いていました。

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きつい下りが続くようになり、ひたすら下っていくとようやく御座石。
あまりにも大きいので写真に入り切りませんでした。

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ひたすら下り道。ホントに歩きにくく、きつい道が続きます。

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やっとのことで緩やかになると、樹林が変わりました。

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ひたすら笹の中の道を下ります。尾根から外れる所もありましたが、これもまた長くてきつい道。
ようやくの事で古い林道跡を過ぎますが、その先もまた急降下。

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樹叢が変わるとだいぶ下部になりましたが、これまたじぐざぐの下り。ひたすら下って沢音が聞こえる場所に。
右に行くとわずかに水が流れていました。飲む気にはなりませんが、顔を洗うと冷たい水で気持ち良かったです。

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林道に出て、下っていきます。青木鉱泉への近道がありましたが、時間も余裕なので、そのまま先へ進みました。

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しかし、橋を渡った後は林道を登り返すことになり、結構きつくて失敗でした。

 

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久しぶりの鳳凰三山 その二

早朝に起きるともう出かけてしまった人達多数。みなさん早いなぁ。

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自分は5時40分頃の出発。良い天気になりそうです。

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ちょっときつかったけど、頑張ってまずは地蔵岳。
オベリスクがいいですね。登るには許可が必要とか。

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富士山は霞んでいましたが、見えました。

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甲斐駒などの眺めがまたいい感じ。

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賽ノ河原から振り返るオベリスク。

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左に見えるのは八ヶ岳かな。

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歩いていると右手に見える眺めが素晴らしい。北岳、ちらりと農鳥、塩見や荒川岳でしょうか。

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しばらく登って早川尾根方面からの道と合わさります。向こうから歩いてきたのはいつの事だったことか。

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白ザレの道や急登などをこなし、観音岳。

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時間が余るので、のんびり座って眺めを楽しみました。もうガスが上がり始めました。

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人が減った所でのんびり薬師岳へ。最後の眺めを楽しみ、ゆっくり休みました。

続く。

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久しぶりの鳳凰三山

8/10は鳳凰三山へ。

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韮崎駅からのバスを御座石温泉で下車。
バスを降りると宿の人に声を掛けられ、登山届を出すように言われます。
昔はいろいろ噂のあった宿ですけど、応対してくれた方は、なかなか親切な人で、話好きな感じでした。

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のっけからさすがにきつい登りが続きます。この道はかなりの急登が続くので、それなりに鍛えている人でないと厳しいです。
その上、今年の暑さ、テント泊の荷物が堪えます。

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だいぶ登って軽く下ると谷状の地形。精進ケ滝方面の分岐のようです。

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ひたすら登り道。途中には崩壊地らしき所はすっかり修復されているものの、崖になっています。

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シモツケソウがちらほら咲いていました。

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なおもひたすら登ってようやく旭岳。石祠と石碑がありました。
あたりの木にはサルオガセがかかっていて、やはり南アルプスらしい感じ。

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樹林の中に入って再びきつい登り。ひたすら登ってようやく燕頭山。

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あたりの笹原はとても雰囲気がよい場所。しばらく休憩しました。

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先へ進むと右手にちらりと山が見えますが、渓谷には残雪が。

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だいぶ登って少し雰囲気が変わってきました。

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途中には天気が良ければ北アルプスが見えると書かれた場所が。ガスガスで何も見えないのが残念でした。

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トラバース気味の登り道になりますが、これがまた長いこと。
足元が細く、歩きにくい上、きつい登りの所もあり、なかなか時間のかかる道。

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尾根から左に降りるようになるともう小屋が近くなりました。

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しばらく歩けば久しぶりの鳳凰小屋に到着。早い到着を狙ったのでテン場はもちろん余裕で確保。
夕方には一杯になったので、テントをずらしてもう一つ張れるようにしてあげたら、すかさず隣に張る人がきました。

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小屋の付近にはたくさんのお花。コオニユリ。

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タカネグンナイフウロでしょうか。

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オトギリソウは久しぶり。

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ミヤマコゴメグサかな?

2019081018

やっぱりこれでしょう。タカネビランジ。でも、これはちょっと旬を過ぎていますね。

続く。

 

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