登山(奥多摩)

白岩滝へ

うーむ、いつになったらレポは追いつくのだろうか。
6/18は奥多摩へ。

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つるつる温泉行きのバスに乗り、白岩滝で下車。こんな近場でもまだ歩いたことのない道があって、楽しみです。

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しばらく歩いていくと白岩滝への入口。沢沿いに登っていけば、白岩滝に着きました。二段に別れているようです。この日は水量が少なかったようです。

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やはり沢沿いは少しだけ涼しい感じ、麻生山に向かいます。クマ出没は9月頃が多いようです。ラジオや鈴など鳴り物をもって入山した方が良さそうですね。

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意外に良い雰囲気。

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きれいな植林。放置された植林と異なり、手が入っている植林は見栄えも違いますね。

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予想外の所に登り着きました。

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麻生山に向かいます。途中で登山道を外してしまい、直登しました。

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コアジサイはやはり青いものはきれいですね。

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バラ藪もあったけど、なんとか直登で山頂にたどり着けました。

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日ノ出山に向かうと道端に結構コアジサイが多かったです。

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人の多い日の出山山頂で休憩。

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下山はつるつる温泉方面に下りますが、久しぶりに林道コースを選びました。伐採されてからは初めて。直射日光厳しい日だと嫌ですけど、この日はくもりでしたので下ってみました。

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平井川の源も伐採地なのですね。随分前と雰囲気が変わりました。

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途中ツツジが咲いていて、クロアゲハが舞っていたので、ちょっと狙ってみましたが、さすがに標準レンズでは無理がありました。蝶のおしりだけ写った感じ。

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久しぶりにつるつる温泉で入浴。この時は人が少なめで、きれいなお湯にのんびりと浸かってから帰りました。


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鷹ノ巣山へ

6/3は奥多摩へ。

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久しぶりに峰谷バス停で下車。朝から暑いこと。

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峰谷集落へのショートカット道は、ちょっと前に歩いたので覚えていました。
さすがに標高があるので暑さも少しはマシ。

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尾根に入ると女性のハンターさんが。テレビなどで紹介された方かな?
尾根を登っていくと神社に出ました。

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上へ登っていくと快適を通り越して肌寒いくらいに。やはり標高の高い所はいいですね。
まずまずのブナも。でも、伐採された木もあるようで、悲しい感じ。

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この日の避難小屋の水はそれなりに出ていました。

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避難小屋の先からちょいと日陰名栗ノ峰の方へ。富士山がきれいでした。

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少し先のあたりまで行ってしまい、虫が少なかったので、日影で早い昼食にしました。

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避難小屋に戻り、さらに先へ巻道を進んでから、鷹ノ巣山に登ります。ヤマツツジはまだ蕾が多い状態でした。

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鷹ノ巣山近くではミツバツツジもまだ咲き残りがありました。

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途中、南アルプスまで見えてびっくり。この時期に見えるのはかなり珍しいかも。

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鷹ノ巣山の山頂の表示が随分きれいになっていました。雲取山は最近行ってないけど、それと同じものなのでしょうね。

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さっさと日原に下山します。まだ結構多くの人が登ってきていました。

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スピードを出して下り、巳ノ戸橋。冬場に工事のため通行止と駅に表示が出ていたけど、新しくなったのかな?

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時間を誤り、東日原のバス停に着いたのは1時間前。さすがに奥多摩駅まで歩く気はなかったけど、もう少し歩こうと川乗橋まで歩きました。



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高水三山逆回り

1/14は奥多摩へ。

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静かな沢井駅を歩き出し、まずは青渭神社の里宮へ。

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初めて来ましたが、なかなか大きな神社ですね。

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山に取り付いて登っていきます。途中は踏み跡もちょっと怪しい感じです。
途中、風花が舞いました。

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上の方に行けば、尾根は歩きやすくなりますが、急登もありました。

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登山道に出て、ホッとします。

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久しぶりの青渭神社奥宮。やっぱり寒いです。

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岩茸石山に向かうと途中からは奥の山が見えましたが、ホントに寒そうな感じでした。

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久しぶりの岩茸石山。風があり、無茶苦茶寒いです。手袋をしていても手が痛くなるほど。
できるだけ風を受けない場所で休みましたが、寒すぎてのんびり昼食を取れない感じでした。

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高水山への登りもシャツの上にパーカーを着ていても全く汗をかかないどころか、寒くてたまりません。結局、パーカーの下にフリースを着ることに。
フリースを着たまま行動中することは、朝一を除いて今までほとんどなかったんですよ。

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高源寺でお参り。まだお昼過ぎということもあって人がいましたが、これから岩茸石山に向かうのは風で厳しそうだなぁと思いました。

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道路に出て歩いているとロウバイが咲いていました。
少しずつ春が近づいているようですね。
でも、駅へ向かう帰り道も風花が舞っては止み、舞っては止みの繰り返しでした。

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奥多摩駅近辺の山の神社巡り

ようやく2017年のレポになりました。
1/3は奥多摩駅近辺の山の神社を巡りました。

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奥多摩駅が歩き出し。

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むかし道を少し辿ると羽黒三田神社への急な石段があります。

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石段を登りきって少し進むと大山祇神社。双体道祖神はたぶん最近のものですよね。

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橋を渡ってさらに登ると羽黒三田神社。右に相馬神厩があります。
扉は開かないので、目のあたりしか見えませんが、ちょっと怖かったです。

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元の石段の所まで戻り、むかし道をしばらく辿ります。古いトロッコ線跡はいつ見てもノスタルジックな思いにかられます。

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石仏もたくさん並んでいたりします。

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槐木のサイカチがトイレの横にありました。奥多摩町の指定天然記念物だそうです。

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桧村へ下り、さらに小留浦の丘へ。弘法大師のお堂がありました。

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九竜山への道から離れて下ると山祇神社。

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病院前から鋸山林道に入って、山道を辿ると奥多摩総合運動公園の近くに出ます。少し進むと登計トレイルがありますが、入口はこんな感じ。

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展望デッキはこんな感じ。やはりここは暑い頃に涼しさを求めて歩く方がいいみたいです。

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うすら寒い樹林の中をひたすら歩き、ようやく出口を出て、少し登ると登計峠。
ここは鋸山から何度も来た所です。

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こちらも何度もお参りしている愛宕神社。

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愛宕神社の参道は下の方の木が伐採されたせいかどうか、以前ほどの怖さは感じませんでしたが、急降下は手すりにすがりたくなります。奥多摩駅と反対側を目指して下っていけば、庚申塔とおとも石でした。

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時間が早いのでもえぎの湯へ向かいました。
この吊り橋を一度は渡って見たかったのですが、ようやく実現できました。

ということで、こちらを見て頂いている方全てに、今年の福が来ますように。(^^)

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鹿倉山から中指山へ2

鹿倉山から中指山へ1からの続きです。

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今川峠からの登りはかなりの急登。だいぶ登って左からの尾根と合わさると左手には林道らしきものもありました。あたりは紅葉が良く、結構色づいている木がありました。

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なかなか良い感じですね。

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中指山の三角点は藪に隠れ気味でした。

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地図と磁石で確認しながら進む尾根となります。最高点は藪でした。お昼を取るのに良い場所がなく、しばらく進み、写真の明るい尾根が分岐する所で昼食を取りました。

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その先も分かりにくい尾根が続きます。磁石は必携でした。追分のちょっと手前あたりまで来るとモノレールの終点らしき所が左にありました。

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久しぶりの追分。丹波に下る道は一般登山道ですね。

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石尾根の山々を望みますが、最近は随分下の木が邪魔するようになってきましたね。

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小菅に向かうのですが、自分の持つ数年前の登山地図では線がひかれていません。
なぜかと思ったのですが、どうやら作業道が錯綜していて、非常に分かりにくいからのようです。
自分もこのモノレールの駅を見た後、作業道に入ってしまい、ちょっと戻ったりしました。
途中の分岐も道標などないので、進路の選択に自信があって、かつ、時間に余裕がある人以外は行かない方が良いと思います。

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下部も分かりにくく、結構作業道に迷わされました。
なんとか下って駐車場近くに降り立つことができました。

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2時台の奥多摩行きのバスにはどうやっても間に合わないので、白糸の滝を見に行きました。以前よりは少し水量があって、なかなか良い滝でした。

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残照の中を小菅に向かいました。

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奥多摩行きのバスは5時過ぎまでないので、橋立上で村営バスを30分ほど待ちました。

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夕闇が近い小菅の湯まで百円で連れて行ってくれます。小菅の湯はリニューアルされたのか前とちょっと建物が違っているようです。時間が遅いので入りませんでしたので、また来なくては。
上野原行きのバスはかなりの人が並んでいて吃驚。でも、全員座れました。
しかし、上野原駅までの1時間20分は途中で暗くなったこともあり、随分長く感じました。

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鹿倉山から中指山へ1

5日は奥多摩へ。

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奥多摩駅から7時の鴨沢行きに乗ります。トイレに行っていたら、バスは立ち客で一杯。なんとか乗り込んでずっと立ちっぱなしでした。深山橋で下車したのは数人。

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久しぶりだったので、ちょっと行き過ぎてしまい、戻って道標を確認して進むと登山口。

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相変わらずここは急坂ですね。ひたすら登っていき、ちょっと緩むと少し紅葉している木がありました。

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10年近くぶりの大寺山。寺院はちょっと塗り直されたのかな。仏像みたいなものも新しくなっている雰囲気でした。

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この日はちょっと寒い感じ。1250m圏のコブに近づいて後ろを振り返ると三頭山が大きいです。

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林道に出るので、そのまま林道を辿り、山道と林道が離れる所で左によじ登って山頂へ。
相変わらず静かな山頂でした。

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カラマツが青空とマッチして、とてもきれいでした。

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二人ほど会い、下っていくと大丹波峠。なんと先の斜面がちょっと伐採されたり、林道まで作られているようです。まだ工事中らしく、下では重機の音が聞こえてきました。

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かなりの急斜面の踏み跡を辿って先へ進みます。電波塔がありました。

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電波塔から巡視路を下るつもりでしたが、踏み跡がよく分からず、下降を諦めてウズモ山(1066m)まで進みました。

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かなりの急下降で、なんとか今川峠に降り立ちました。

2に続く。


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赤ぼっこへ

25日(日)は赤ぼっこへ。

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宮ノ平駅が歩き出し。もうすでに10時30分をとっくに回っていました。

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やっぱり青空はいいですね。多摩川は増水中でした。

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稲荷神社でお参り。

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梅ケ谷峠入口信号を左に曲がってわずかで、左に天狗岩に向かう道が分かれます。

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しばらく行くと林道になります。

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最後の民家の先はこんなに草が生えていて大丈夫なの?と思うような道。

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先へ行けばしっかりした道となり、道標で左に折れます。

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尾根に出てから折り返し、登っていくようになります。
途中は森が気持ち良い所もあります。

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稜線に出て、しばらく進めば、以前にも来たことのある要害山。

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さらに進んでいき、道標で左に進みます。初めて人に会いましたが、「奥多摩大好き」のカセージンさんだったようでした。

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この時期は樹林があるので、それほど広いという感じはしませんね。
でもまずまずの眺め。

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先へ進んで、やはり左へ入れば、赤ぼっこ。こちらは伐採されているので広い眺め。
やはり久しぶりの青空が気分良かったです。

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先へ進むと処分場のフェンスの横を歩くようになります。途中には馬頭観音。

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久しぶりの馬引沢峠。

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処分場ができる前に立てられた道標らしく、日の出町玉之内と表示されているのが吃驚でした。

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さらに歩いて旧二ツ塚峠。もう二ツ塚物語の標柱は壊れていました。

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長渕へ向かう道は初めての道。比較的静かな道が続きます。

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途中、女性お二人がどちらへ行けばよいのか迷っている所に着きました。確かに天祖神社方面に道が二つあるのです。右下への方を自分は歩きましたが、結局左の道と合わさりました。左の道の方が良かったようです。

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天祖神社に出ます。なかなか由緒ある神社。石段が長いです。

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シュウカイドウが咲いていました。色が派手でどうもおもちゃみたいなお花であまり好きではありませんね。帰化植物だし。

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交通量の多い道を駅に向かうのはと左に行ってみましたが、結局、歩道のない吉野街道を歩くことになってあまり意味はありませんでした。かんぽの宿の先が公園の入口。

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古民家があり、外観だけ見ました。郷土博物館もあるので一回り。

青梅駅まで歩きました。

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藪尾根から三頭山へ

17日は三頭山へ。

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都民の森行きの急行バスを数馬で下車。少し進むと九頭龍神社があります。

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天文14年に戸隠村の九頭龍神社から分社されたそうです。地元の方の信仰が厚いのか、こじんまりしているものの清潔感のあるきれいな神社です。

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しばらく先へ行き、遊歩道を降りると九頭竜ノ滝。落差10mだそうです。

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さらに先へ行き、ハチザス沢に入ります。踏み跡を辿り、石原小屋窪左岸尾根を辿ります。取り付き付近は急登と枝が多く、少し登りにくいですが、しばらく登ると植林の尾根の急登になります。

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だいぶ登ると少し平らになりましたが、踏み跡は無いようです。

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1149m点と思われる付近には鳥獣保護区のプレートがありました。

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だいぶ登ると深山の道と合流します。しかし、この駐車場方向へは崩落地があるそうで通行止です。

※写真は都合により削除しました。

1300mを示すこの付近が熊倉山でしょうかね。

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三頭大滝からの一般道に出て、三頭山へ向かいます。ブナも出てきて良い感じの道。

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西原峠からの道と合流してさらに登っていきます。途中にはなかなかのブナ。
何度も通っている道なのに、こういう木があることに気づいたことがありませんでした。

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バスは2台出て、それなりに人がいたはずですが、まだ人が少ない感じでした。

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山水画の感じ。雲がきれて富士山が見えるかと思いましたが、またすぐに隠れてしまいました。

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西原峠に向かいました。久しぶりの槇寄山。

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西原峠。普段なら数馬に向かいますが、たまにはと郷原に下ることにしました。もう随分前に登ったことがありますが、下ったことはありませんでした。

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しばらく下ると眺めのある所に出て、下には郷原などの集落を見ることができました。

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この時期はあまり歩かれていないので、少し道が歩きにくい感じでもあります。つね泣き峠の由来が書かれた看板があります。

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下部は少し細くなりますけど、問題はなく、獣害避けの扉を開閉して先へ行くと集落の上に出ました。

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郷原のバス停付近から後ろを振り返ると、さきほど展望があった場所が肉眼でも確認できました。バス停付近は日当たりが良かったので、一つ先の学校前バス停まで下って、のんびりとバスを待ちました。

さて、この日見たお花達。

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ゲンノショウコ。

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アキノキリンソウ。

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キバナアキギリ。

もう山は秋ですねぇ。

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浅間尾根へ

7/2は奥多摩へ。

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藤倉行きのバスを宝蔵寺バス停で下車します。

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ますは宝蔵寺に立ち寄り、奪衣婆像を見ます。写真で見るよりはオドロオドロしい感じではないものでした。

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山道に入ります。途中まではごく普通の山道、予想外に人が歩く道だなと思ったら、途中には最近伐採の手が入った看板がありました。それから先は少し草がかぶる道。藪っぽい所も場所によってありますけど、踏み跡自体は明瞭な道です。

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峠の茶屋の少し手前に出ます。峠の茶屋あたりから御前山を眺めますが、この日は湿気が多く、霞んでいました。

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浅間尾根はいつも冬場に来ていたので、一度は入ってみたかった、「そば処みちこ」に立ち寄ります。蕎麦は3種類あり、とりあえず手打ちという二八蕎麦天ぷら付きを注文。お蕎麦はやさしい味で、山菜てんぷらはあっという間に胃に消えてしまう美味しさ。普通盛りでしたが、十分に満足しました。暑い日でしたが、自然の風は意外に涼しく、やはり山上の蕎麦屋さんでした。

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登り始めるとやっぱり暑いこと。かなり汗をかかされて展望台分岐。今年の冬場に小岩から登って来たときとまったく違う場所みたいに感じます。

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やっぱり富士山も雲の向こうでした。

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オカトラノオが咲いていました。

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途中の伐採地は以前は左上に登らされる迂回路を通りましたが、伐採が終わったのか、直進するように戻っていて、左上の道は立ち入らないようにロープで塞がれていました。

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もうチダケサシが咲いていました。これを見ると低山の夏という感じです。

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一本松の石仏も冬場に見るのとは雰囲気が違いますね。

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久しぶりに浅間尾根登山口に下ります。

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下の方では石積みが残っています。昔からの生活道の名残りでしょうね。

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林道に出るともうソバナが咲いていました。

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浅間尾根登山口バス停に着きます。3時少し前のバスに乗り遅れると4時過ぎまでバスがないので、助かりました。


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南沢あじさい山から日の出山

6/26は奥多摩へ。

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武蔵五日市駅で下車します。

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今まで気が付かなかったけど、駅前の自動販売機は西東京バス型なんですね。(^^;

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のんびり歩いていきます。愛宕神社の怪しい道を少し歩いたりしてから再び道路に戻り、進んでいきます。意外に人が歩いていました。途中には穴澤天神社。

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やがて沿道にたくさんのアジサイを見ることができるようになります。白いアジサイもなかなか。

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途中にはヤマホタルブクロ。

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私有地のため、アジサイの時期は入るのに協力金300円払います。

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登り道にもたくさんのアジサイ。

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色とりどりのアジサイが楽しめます。

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奥の谷もたくさんのアジサイ。林道から南沢山へ登ろうと思っていましたが、この日は通行止めでした。

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一旦戻って、金比羅山方面と書かれた石段から登山道に入ります。

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だいぶ登って途中の林道への分岐はやはり通行止めになっていました。

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一旦南沢林道に出てから、金毘羅山の稜線に出ます。金比羅山に向かおうかと思っていましたが、行く人、来る人、たくさんの人なので、行く気がなくなり、麻生山に向かいました。

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だいぶ草が伸びていました。伐採地は植林がされたようですね。

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久しぶりに麻生山に着くと、なんと半分が伐採されていました。これには吃驚。でも、昔を懐かしんでしまいます。

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途中にはオカトラノオがちらり。

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そんなに歩くつもりではなかったのですが、ここまで来たら日の出山まで行くことにします。

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日の出山の山頂は暑いのにやはり人が多かったです。

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久しぶりにつるつる温泉に向かいます。最近は道が随分広がりましたね。

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下って林道に出れば、もう少し。

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すぐに小さな橋を渡りますが、年季の入ったオブジェが。ザリガニを模したのでしょうかね。

 

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つるつる温泉で一風呂浴びて帰りました。

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