登山(奥多摩)

大堀沢右岸尾根

11/3は六ツ石山へ。

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水根バス停で下車して歩き出し。

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久しぶりの水根沢林道、台風の影響が心配されたけど、それほどでもなく、倒木があったり、わずかに桟道が歩きにくい所がある程度でした。

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大堀沢右岸尾根に取り付きます。ひどい急登が続いて、結構足場が危険な所もありました。やはりリスクがありますね。

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途中には大きな木。

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まずまずの紅葉もありました。

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少し傾斜が緩む所もありますが、また急登になります。上部はどちらかというと茶色になっていました。

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さらに上に行くと緩やかな尾根。もうこのあたりは冬枯れに近い状態でした。

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途中からは鷹ノ巣山などが見えましたが、もう寒そうな感じ。

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あっけなく縦走路に出て、尾根終了。

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軽すぎる気もしましたが、六ッ石山に向かいました。ここにも石標が立てられましたね。

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水根へ降ります。このあたりは良い雰囲気ですね。

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途中にも少し紅葉した木を見かけます。

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産土神社を通ります。

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青目不動尊に立ち寄りました。奥多摩湖を見ることができます。
立ち寄りませんでしたが茶店も営業していました。

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まだ時間も早かったので、久しぶりに奥多摩むかし道をたどることにしました。
さすがに歩いている人が多かったです。

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たきのり沢は小滝が連続していて、やっぱりのりのり?

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惣岳渓谷先の淡い紅葉も悪くなかったです。

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槐木も健在。

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途中でやめようかと思いましたが、頑張って奥多摩駅まで。足が痛くなりました。

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大塚山、御岳山、三室山

10/13は奥多摩へ。

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あまり天気が良くないので近場を歩けばよいだろうと古里駅で下車。

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夕陽向フノ尾根に取り付きます。尾根の左は伐採されているので、裏手の林道から取り付きました。尾根上の末端付近には愛宕神社と思われる木祠と石碑。

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伐採地にはススキが生えていました。

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尾根には鉄塔巡視路がありますが、途中で別れて頑張って登ります。

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石積沢ノ頭にはテープに山名が書かれていました。

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途中、登山道と書かれた案内表示があり吃驚。林道が尾根を切って作られていたからでした。でも、ここは登山道じゃないと思うけどねぇ。

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ちょっとヤブっぽい登りが続いて丹三郎山と思われる場所。以前にも来ているけど、その時にはあったテープに書かれた山名が見つかりませんでした。

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しばらく進めば登山道に出て、のんびり大塚山に向かいます。

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静かな大塚山付近にはアキノキリンソウが咲いていました。

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御岳山へ向かいますが、この民家、だいぶ茅葺き屋根が古かった記憶があるのですが、最近すごくきれいに葺き直されたのですね。

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久しぶりの御岳山神社にお参り。

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ちょっと写真が見にくいですが、台風の影響で神代欅も亀裂が入ってしまったようでした。

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日の出山に向かいます。随分歩かれてきれいな道になっていますね。鳥居も新しくなった感じです。

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日の出山の山頂は、天気今ひとつの割には人が多かったです。

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今回は久しぶりに三室山へ向かいます。これも久しぶりの梅ノ木峠。

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遠くに見えるのは大山あたりかな。

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一旦巻いてから戻るように登ると三室山。この時期はあまり眺めが無かったです。

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琴平神社に立ち寄りました。

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下っていくと四方八方に枝を伸ばした木が。

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鳥居を見て道路に出れば終了。途中には梅の公園がありますが、梅の木を病気のためにすべて切ってしまってからしばらく経ちますね。復活することは無いのかなぁ。

日向和田駅に出て帰りました。

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熊倉山南尾根

7/8は奥多摩へ。

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相変わらず続く酷暑。
あまり天気がよくないようだけど、丹波まで行くと都会と随分気温が違いました。

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ポツポツと降りそうだけど降らずに熊倉山南尾根に取り付きました。

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下の方はそれなりのきつい登り。だいぶ登ると石標などを見ますが、このあたりが1106mあたりかな。

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結構石標が点々と付けらけ、ポールもありました。

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途中、ちょっと小雨に降られたりしましたが、止んでくれました。随分上に登るとこの尾根の主か大きな木もありました。

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ということで登り着いたのは久しぶりの熊倉山。

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短い区間ですけど、結構きれいな森の所がありました。

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こちらも久しぶりのサオラ峠。三条の湯へ向かったのが懐かしい思い出。

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丹波天平に近い所に東京府の石標。戦前のものでしょうか。

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久しぶりの丹波天平。

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小型ですが、アンテナも立っていました。

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高畑の集落跡。 このあたりは建物は撤去されているようですが、下の方はまだ建物が残っていました。

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下って登山口。丹波からのバスに乗るつもりでしたが、もしかしたら鴨沢西発のバスに間に合いそうです。

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頑張って歩いて鴨沢西バス停。余裕で間に合い、早く帰れました。

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小棡峠道

5/21は奥多摩へ。

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武蔵五日市駅からのバスを難読バス停の笛吹(うずしき)入口で下車。

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道脇には石仏などが並んでいますが、これは六地蔵ならぬ七地蔵。

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不動の滝に立ち寄ってみました。そこへ降りる道はあったものの、途中から草で分からなくなって、適当に沢横を進みました。こじんまりした滝。

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戻るのに苦労しましたが、小棡峠へ向かいます。ホントにきれいな晴天。

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しっかり歩かれているようです。

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回り道します。明るい場所からは下の道や家などを見ることができ、こんな天気の日は雲上の楽園という感じでした。

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山に取り付いて登っていくと右手には大きな御前山を見ることができました。

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再び峠道に合流。落ち葉が溜まっていますが、道はわかりやすいです。

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笹尾根が近づくと、やがて小棡峠に出ました。

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生藤山方面に向かうことにしました。久しぶりの峠の石仏。
もう赤い前掛けはなくなってしまったようでした。

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熊倉山に行くとヤマツツジ。今年は随分ヤマツツジを見ている気がします。

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軍刀利神社元社からは富士が見えましたが、残念ながら雲がかかっていました。

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三国山で昼食を取り、人の多い生藤山を過ぎて、茅丸、連行峰と歩きました。
ここで人の少ない万六尾根に入ります。

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やはり久しぶりに万六ノ頭に立ち寄りました。

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久しぶりの万六尾根を下っていくと、右に曲がる直前にあった大木がありません。よく見ると倒れていて、しかも木の根元などは焦げていました。おそらく落雷などに遭ったのではないかと思われました。また一つ巨樹が消えたようで悲しかったです。

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青い色のコアジサイが見られました。

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柏木野バス停に出る直前にバスが通っていく悲しい出来事。結局、本宿役場前まで歩いてしまいました。時間が少しあったので吉祥滝に立ち寄ってみましたが、遊歩道が途中、通行止で見られませんでした。

 

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臼杵山へ

5/6は奥多摩へ。

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こんなに天気がよいとやっぱり出かけてしまいます。
武蔵五日市駅からのバスを沢戸橋で下車して歩き出し。

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久しぶりの盆堀川沿いの道。途中からは以前登った尾根が見えました。

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勝負口の表示。

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とある踏み跡を辿るつもりでしたが、相変わらずの失敗。変な所を登りました。
ということでワープして市道山分岐。

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久しぶりの市道山。新しい標柱が立っていました。

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先へ進めば臼杵山。

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ちょうど防災ヘリコプターが飛んでました。この写真は縮小しているのでほとんど見えないですね。

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連休でごくたまにしか人に会いません。ツクバネウツギがちらほら。

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ネコ?古い石像は健在でした。

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前回は荷田子だったので、今回は直進して元郷へ。知らないうちに某FM局の建物ができていました。やたらと付けられた注意書きがカチンと来る反感を覚える書き方ですが、あたりは展望がいい感じです。

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静かな樹林の道を下っていきます。

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まだ13時前と早い時間ですが、終了。温泉もGWだし混んでいるだろうとそのまま帰りました。

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御前山を行く

4/30は奥多摩へ。

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奥多摩駅からのバスを堺橋で下車。

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登山道を見送り、栃寄のあたりから取り付きました。古い鳥居とその先には山の神と思われる社もありました。

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尾根に出て、登っていくと810m。アンテナがありますが、果たして使われているのでしょうか。

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久しぶりにシダクラ沢右岸尾根を登ります。岩場も過ぎて登っていくとアセビの広場。

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上部は気持ちのよい所があります。

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道に出るとわずか先が惣岳山。新緑できれいでした。

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さらによく整備されていました。御前山のすぐ手前からは久しぶりの富士。

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時間が早かったせいか、それともGWは遠出するのか、まだそんなに人が多くない山頂でした。

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湯久保尾根を下ろうかとも思いましたが、ここは境橋への道へ。途中、いろいろ小道が整備されていて、シロヤシオの広場というのがあったので、行ってみましたが、シロヤシオらしきものはまったく見られず、ちょっとがっかり。sad

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だいぶ下ると大きなトチノキがあって楽しめました。

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沢沿いを下っていくと滝がありましたが、これが栃寄大滝なのかな?

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境橋に戻りました。車が通ると揺れる橋の上でバスを待ちました。

ということでこの日見たお花。

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これはギザなお花。近くにはエイザンスミレと思われる葉も。奥多摩で見たのは初めてでした。

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アカフタチツボスミレも久しぶりに見かけました。

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シコクスミレは本当に久しぶりでした。この日、結構見かけました。

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ナガバノスミレサイシンは少数派。

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フデリンドウもありました。

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そして山頂付近には数は少なかったものの、まだカタクリがいくつも咲いていました。
今年は随分たくさんのカタクリを見ましたが、やはり自生のモノが一番ですね。(^^)

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高水三山へ

4/22は高水三山へ。

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昨日も出かけたけど、いい天気なので出かけることに。やはり新緑がきれいでした。
途中の道路は地元の方がお掃除をされていました。

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沿道にはウツギがよく咲いていました。

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あまり見たことのない色のフジの花が咲いていました。紅藤という種類のフジのようです。

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登ると足元にはニョイスミレがちょこちょこと咲いています。

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常福院で一休み。

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高水山の山頂付近は新緑がきれいでした。

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フモトスミレがかわいい感じ。

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アケボノスミレは色が淡かったです。

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岩茸石山に到着。

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新緑をおかずに昼食を取りました。

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惣岳山は外国人が何人も休まれていて、下山途中にも何人も会いました。
最近はハイキングの山にも外国人が多くなりましたね。

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色の濃いタチツボスミレが咲いていました。

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御嶽駅に降りて終了。

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フモトスミレのミニブーケもありました。

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マキノさんはお久しぶり~。

やはり楽しいハイキングでした。

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氷結した滝を見に浅間尾根

随分経ってしまいましたが、1/27は奥多摩へ。

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キンキンに寒い朝。藤倉行きのバスが長い列で吃驚。払沢の滝止まりの臨時バスが出たので、そちらに乗り込みました。

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もちろん払沢の滝を見に行きます。この滝がこんなに凍っているのは初めて見ました。
でも、この日は98%の氷結度だったようです。確かに水は流れていました。
ほんとに滝近くは耳が痛かった。happy02

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水を掛けている氷のオブジェもありました。

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雪を踏みながら時坂峠。

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道路は雪が少なかったけど、山道に入れば雪が増え、小岩からの道との合流付近はかなりの雪。トレースがあったのでまだ良かったです。

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浅間嶺の展望台からはきれいな富士山。

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松生山を久しぶりに踏むことにして向かいました。途中、明るい所は雪が溶けていました。

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久しぶりの松生山。

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広く伐採されたので、富士山が尾根に邪魔されず、きれいに見えました。

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浅間嶺に戻り、上川乗へ下ります。この道を下ったことは無かった気が。

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バス時間が合わず、歩いたのですが、最後はバス時間に追われる事態に。
なんとか吉祥滝のバス停で後3分ほどの所で間に合い、助かりました。

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土俵岳へマイナーコース

1/20は笹尾根の土俵岳へ。

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別な山に行こうと思っていたけど、天気も悪いしなぁ、ということで上野原駅から久しぶりに飯尾行きのバスに乗り、久野本で下車。

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道横には石仏がありました。

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土俵岳南尾根に取り付きましたが、途中で道が無くなり、仕方なく適当に尾根を登りました。なんとか510mあたりに登り着きました。

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笹藪に突入かと思いましたが、なんとか踏み跡のようなものがわずかにあり、それをたどることができました。

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やがてその踏み跡は山を巻いてしまうので、直登。ひたすら登っていくと右側から踏み跡が登ってきていました。随分前に照峯神社に下ったことがありましたが、そのときの踏み跡かなぁ。

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落ち葉の溜まる尾根を辿ります。昔の山道も残っているけど、倒木などが多くてまともに歩けない所が多かったです。

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寒さがきつくなり、それでも登っていくと以前に見た石仏がまだ残っていました。
この石仏、途中で割れたのを修復した感じですよね。以前みたときから変わっていないようです。

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久しぶりに着いた土俵岳。奥多摩側が伐採されていて吃驚。でも富士のある山梨側は伐採されていないので、ちと残念。

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まだ早い時間でしたが、小棡峠の手前から下ります。あまり歩かれていない感じ、下っていくと少し天気がよくなってきました。テープを見掛けたこのあたりで尾根が別れていました。

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古い山道が残っているので、それを辿ります。明るい尾根になり、どんどん下っていきました。

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しかし下部で道が不明瞭になり、結局、怪しい所を下りましたが、なんとか道に降りることができました。道を下っていくと、不動の滝の表示。登り返して不動の滝に向かいました。

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道標で階段を下り、山道をさらに下ると対岸に不動の滝がありました。
なかなか雰囲気のある滝でした。

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大垣内のバス停に出ますが、13時前ということで、バスは2時間以上ありません。
しょうがない、歩きますか。

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バス停一つ歩いた頃に一台の車が止まり、乗せていただけました。
大垣内の方で用事で町まで行くそうでした。途中で山が眺められる所で止めてくれて山を教えていただいたりしました。車中いろいろお話も伺うことができ、また、大堀というバス停まで送って頂き、随分早く帰ることができました。

乗せて頂いた方、有難うございました。

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一本松から浅間嶺

11/4は浅間嶺へ。

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藤倉行きのバスに乗り、笹久保バス停が歩き出し。

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まずは貴布禰神社に立ち寄り。

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取り付きに向かうとなんと橋が流されています。仕方なく、靴を脱いで渡渉。まだ台風の影響が残り、流れが速く、体をもらっていかれそうになったりしましたが、なんとか渡りました。水が冷たく、体が冷えてしまいました。

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一本松北東尾根に取り付きます。登っていくと尾根に出ます。右に行って愛宕神社に立ち寄り。

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戻って先へ進むみます。昔の作業道らしいものが残っていたりしましたが、倒木なども多いし不明瞭な所も多いです。634m点を右に巻きます。

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752m点と思われる所に石祠の下側だけ残っていました。先へ進むと少し平らな所がありますが、この後は急登。

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急登から左に曲がり、しばらく登ると一本松の見覚えのある三角点に到着。

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まだ山名板が残っていました。

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浅間嶺に向かいます。伐採地からは今日も良い眺め。

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いつもの通り尾根道を通って小岩浅間。

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休憩舎の前から大岳山の良い眺め。

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さすがに浅間嶺の山頂には結構人が休んでいました。富士はあまり見えず残念。

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ちょっと紅葉した木がありました。

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払沢の滝入口に出るとバスの時間が中途半端だったので滝には立ち寄らず、そのまま帰りました。

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