登山(奥秩父)

要害山へ

大蔵経寺山からの続きです。

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兜山の少し先の展望台からはもちろん富士山。
でも、もう11時30分近い時間で、雲がかかってしまいました。

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山頂へ戻って先へ進むと、素晴らしい新緑。実際はこの写真よりも数段素晴らしかったです。

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990m圏はこのあたりかな。この先から下りになります。

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岩堂峠に向かうと久しぶりにマツダランプの看板。

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岩堂峠は静かな峠。

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深草観音は以前に梯子段を登っているので、今回は登らず、途中の石仏を見るだけにしました。あまり見たことのない装飾ですね。

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下っていくと古い道標らしきものに「国鉄」の文字。随分前の昭和の時代のものですね。

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御位牌岩という岩を探してみましたが、どこにあるか分からず、探索を打ち切り。細い道を登っていき、ようやくの事で要害山に到着。

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武田信玄公誕生之地の石碑がツツジに囲まれてありました。

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暑い日差しの中の道を下ります。途中にある大きな石碑のあたりが武田不動尊らしいです。

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どんどん下ると要害温泉の近くに降り立ちました。GWだからきっと人出がすごいだろうと立ち寄り入浴する気にはならず、そのまま下りました。
しかし、後で家で調べたら、今年の1月で廃業していたようで、もう入浴できないそうです。福祉施設に変わるとか。

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積翠寺バス停がありますが、一日三本しかなく、19時頃に一本という、およそ使えないバスなので、のんびり下って武田神社まで歩きました。しかしこの日はとても暑かった。
バスの時間待ちにちょっと立ち寄り、今日一日の無事をお祈りしてから帰りました。

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大蔵経寺山へ

5/5は大蔵経寺山へ。

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石和温泉駅が歩き出し。線路を高架橋で渡りますが、そこからは南アルプスの良い眺め。歩道が反対側なのが今ひとつですけどね。

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少し歩いた所が山神宮の里宮。

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山に入って登っていくと赤鳥居を見ます。

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急な石段を登って山神宮の本殿。周りは樹林でこの時期は眺めはありませんでした。

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山に取り付き登っていきます。石ゴロの登りが続き、積石塚古墳の表示。どこが古墳なのかさっぱり分かりません。

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それなりに頑張って登って、久しぶりの大蔵経寺山。やっぱり樹林の中ですね。

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先へ進んでいくと途中の樹林の合間から南アルプスの良い眺め。これは北岳あたりかな。

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鳳凰三山あたりも見えましたが、甲斐駒ケ岳は木が邪魔していました。

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長谷寺に向かって下っていきます。ちょっとマイナーコースという感じ。でも林道に出た所にもちゃんと道標が。

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長谷寺でお参り。

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石段は当時のままのようです。

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道路に出て兜山方面に向かいます。それにしても暑い。道路をだいぶ登って途中で右に入って進むと東屋宮。静かな場所でした。

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結構登りが続きます。暑さバテし始めた頃、ようやく笹原塚三号墳の表示。どこが古墳なのか、表示がなければ全く分かりません。

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林道の藪の合間から富士山!この場所以外は樹林でまったく見えませんでした。

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長い林道の登りはきつかったです。ようやく下りになると今度は結構な下り道。やっとのことで兜山駐車場近くの分岐に着きます。

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あたりの新緑は素晴らしいけど、結構きつい登り。へろへろになりつつ登っていきました。

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ようやくの事で兜山。早春の頃しか来たことがないので、随分イメージも違いますね。

続きます。

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若神子山へ

続きです。

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矢岳山頂で昼食を取り、下り始めます。

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新緑の尾根がきれいでした。やはりこちらは踏み跡が多少はっきりはしています。

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途中でお一人だけ登ってくる人に会いました。篠戸山の東側は大きく伐採されていて、浦山川方面がすっかり見渡せます。それにしても暑い!

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途中にはアケボノスミレ。

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左に曲がる所は案内書きが付いていましたが、踏み跡は怪しい感じ。

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大反山手前のあたりの新緑が素晴らしい感じでした。

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鞍部には武州中川駅への案内板。時間切れの場合、ここから下るつもりでしたが、まだ12時30分過ぎでしたので、そのまま大反山へ向かいます。

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樹林の中の大反山。山名板は通過点のような一番の高い所ではなく、わずかに先の広くなった所に付いていました。

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結構急な下りがあって、注意しながら下ります。途中にはヒトリシズカの群落。

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若神子山に着きますが、山名板がないなぁと探したら、反対の登り向きに付けられていました。

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若御子山の直下の下りはかなり厳しいもの。踏み跡を外してしまい、岩場の急降下は危険でした。ここは下りはあまりお勧めできませんね。椿の下にある木祠などを見て下り、さらに壊れた神社跡を見て先へ進むと若神子峠。

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国見の広場に着き、展望台に登りましたが、ご覧通り、樹林でほとんど見えません。まだ山桜が咲いておりました。

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さらに直進すると鉄塔に出ます。またここも電線のない鉄塔。ここもそのうちに撤去されたりするのかな。町並みがよく見えました。

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末端近くで左に折り返して下ると道路に出ました。巡視路のようですね。

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せっかくなので浦山口駅への近道には入らず、そのまま進んで不動名水に立ち寄って美味しい水を飲みました。

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さすがにGW、浦山口駅はたくさんの観光客が電車待ちしておりました。


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矢岳へ

もう6月なのに、まだGWのお話。

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西武秩父駅で久しぶりに走りました。秩父鉄道の三峰口行きに余裕で間に合ったけど、さすがに息が上がりました。武州日野で降りたのは登山者は自分のみ。

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浅間神社には立ち寄らなかったけど、鳥居の外から一礼して今日一日の無事を祈ります。

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この日はまだボタン桜が咲いていました。

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十二天水に立ち寄ります。まずまずの比較的冷たい水が流れていました。

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しばらく歩いてたまご水。
地元の方か、先客の方が足湯していました。ちょっと悪かったけど、どいてもらって写真を撮りました。
手を触るととても冷たい感じ、このあたり、結構寒かったけど、よく足湯できるなぁ。

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尾根に取り付きました。下の方は踏み跡も怪しく、果たして自分が登ったのは正解だったのかどうか。急な斜面をなんとか登っていくとようやく尾根らしくなります。

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途中にはもう朽ちた木祠の屋根が残されていました。このあたりは作業道なのか、踏み跡は比較的分かりやすい感じでした。

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でもやっぱり踏み跡は怪しいですね。

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フモトスミレが足元にちらほらと咲いておりました。

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だいぶ登った頃、左手に山が見えますが、あれが矢岳?まだまだ遠いです。

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途中、右手が崩壊している所があります。向こうに林道が見えます。覗き込むと引きずり込まれそうなので、さっさと通過しました。

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途中からはアカヤシオ、しっかり咲いていてくれました。

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このあたりの尾根と言えば、やっぱりイワウチワ。

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ひたすら登って最後の岩場のあたりはかなりきつい所、ようやく矢岳に着きました。
ちなみに三角点の先にわずかな平な所があり、そちらに山名板が付けられていました。

なお、登った北尾根は、登山道ではありません。
踏み跡も怪しい所が多々あり、急登も多く、体力が入ります。
特にこの尾根の下降は非常に難しいようで、遭難も下りで多く発生しているようです。
十分な装備と準備が必要ですので、安易に取り付くことのないように願います。

続きます。

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湯村山へ

阿梨山からの続きです。

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久しぶりのアケボノスミレ。

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久しぶりの興因寺山。こんな山頂だったっけ。以前来たのは冬場だったし、すでにどんよりの雲で印象が違いました。

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淡雪山のあたりも前は冬場で南アルプスの山々がよく見えましたが、もうこの日は雲で何も見えませんでした。

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金子峠では山桜と甲府市街が良い感じでした。

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イカリソウも咲いていました。

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塚原峠を過ぎてその先でちょっと失敗したもののなんとか千代田湖へ。バスで帰りたかったのですが、本数が少なく、18時までありません。ということで、もう16時近い時間でしたが、湯村山へ向かうことに決定。

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白山(八王子山)からは桜のある風景。

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湯村山手前のあたりは山桜がよく咲いていて、時間があればのんびりしたい感じでした。

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ツクバネウツギはいつ見ても面白いお花。

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湯村山に着いたのはもう16時45分。この日は夕方から雨予報だったのに、こんな時間まで歩くことになるとは思ってもいませんでした。

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途中でパラパラと雨に降られたものの、あまり強くはなく、湯村温泉入口まで出ました。
でも、どこかで渋滞なのか、バスがかなり遅れていて30分近く待たされました。


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阿梨山へ

4/22は阿梨山へ。

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久しぶりに甲府駅で下車するとバスのりばがすっかり変わっていたのに吃驚。
電車の時間を間違えて一時間早く着いてしまい、のんびり待つハメに。

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昇仙峡行きのバスを千代田小学校で下車しますが、もちろんこんな所で降りるのは自分一人。

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山に取り付きましたが、踏み跡は怪しく、660m付近は倒木だらけ。

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その先へ行くと踏み跡も分かりやすくなり、安心して先へ進みます。

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恩90の岩からは千代田湖が見えました。

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岩っぽい急登などもありますが、幸澗院からの道を合わせると比較的緩やかな所が多くなります。

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途中にはミツバツツジがよく咲いていました。

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結構登らされてようやく阿梨山。三角点がポツンとありました。

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先へさらに登っていくと、林道に出ますが、使われていないようで藪っぽい林道です。

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1175m点を越える道に入るとまた林道です。

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山道を淡々と進み、脚気石神社の近くで道路に出ると山桜がよく咲いていました。

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ちょっと分かりにくい所を通って穴口峠。近くに車で来た人達がいて、静かな峠ではありませんでした。

長いので続きます。

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秩父の城山へ

また1ヶ月遅れがじわじわ近づいていますが、3/12は城山へ。

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白久駅が歩き出し。

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以前に熊倉山から逆コースで歩いていますが、登りにとるのは初めて。結構きつい登りです。以前はアンテナがあった場所は何もなくなっています。

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この日はとても風が冷たく、とても3月半ば近くとは思えない寒さ。ひたすら登ります。

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だいぶ登って城山が近くなりました。

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城山は樹林の中なので、手前の明るい所で昼食にしました。

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久しぶりの城山。城跡の案内板も健在でした。

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掘割などがやはり城跡らしいですね。

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道路に出ます。熊倉山の登山口にもなっています。

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道路を下っていくと、途中の民家の庭先には咲き始め福寿草でした。

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矢通反隧道は崩落の恐れがあり、通行止になっています。

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横から尾根に出て、弟富士山へ。神社がありました。

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わずかに下ると岩があり、鉄扉が付いています。虚空蔵大菩薩が中にあるのでしょうか。

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先へは下れませんが、秩父の町並みが少し見えました。

カタクリ自生地はこの日、カタクリの葉がたくさん出ていました。
武州日野駅に出ました。

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四阿屋山へ

光陰矢のごとし、あっという間に時間が経ってしまいましたが、2/27は秩父の四阿屋山へ。

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バスで四阿屋山に行くには、いくつかの行き方がありますが、早く行くには西武秩父駅から7時35分発の栗生行きに乗り、小鹿野役場でしばらく待ち、小鹿野町営バス8:30発白井差口行きに乗り継ぐという方法があります。待合所がありますが、土休日は朝は8:30からなので、外で待たされることになりました。暖かい日で風も無かったのでよかったですが、寒い日は辛いかも。

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節分草園で下ろしてもらい、300円払って中に入りました。
まだこのときは咲き始めという感じで、そんなにすごいという感じはしなかったですが、咲き始めのきれいなお花が見られてよい感じでした。

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同じセツブンソウでも、栃木の星野のものとは少し色合いが違うように感じられました。

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しばらく撮影を楽しんだ後、歩き始めます。すぐに堂上のバス停。

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行きのバスの運転手さんが詳しく教えてくれましたが、つつじ新道の入口もすぐに分かりました。

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のっけから急登が続きます。そんなに人の入るコースではないので、少し草がかぶっているような感じの所もあります。途中には石積みを見かけます。昔はこのあたりで炭焼きなどをしていたのでしょうか。

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何も出てこないので、分岐を見落としてしまったかなぁ、と思いながらも登っていくとようやく鎖場コース(上級者コース)の分岐。右へ行けば山居の方に行ける一般道になっています。コンディションが悪い時はそちらに行く方がいいでしょう。

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取り付いてすぐの鎖場が一番きつく、直登の鎖です。鎖に体をあずけて登らなくてはいけないので、やはり鎖場に慣れた人の方がいいと思います。下りならば楽になりますが、当然ながら危険度が増しますので、やはり登りをお勧めします。いくつか鎖場を過ぎると息が荒くなり、展望を見ながら一呼吸お休みしました。

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途中、下ってくる若い人に会いました。一般登山道に出るとすごい人。かなりの人数のグループが多かったです。 山頂のわずか下には祠がありました。

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こちらから見る両神山はすこし違う雰囲気に思えました。

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下りの鎖場も人が多く、登って来る人とのすれ違いも大変でした。ようやく山居広場に出れば、少ないですが、福寿草が咲いていました。

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しかし、その下へ降りれば、福寿草園地にはたくさんの福寿草。柵が意外に高くてあまり近寄れないのが残念です。

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赤い福寿草は秩父紅という種類の福寿草。数が少ない上に遠いので、望遠レンズ目一杯でなんとか撮れたという感じでした。

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のんびり歩いて下ります。寺沢福寿草園地の表示がある所に入って見ましたが、あまり歩かれていない雰囲気。もちろん福寿草などかけらも見えませんでした。

地図のある所で道が別れましたが、そのまま薬師の湯に向かう道を下りました。


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小川山へ

前の日の瑞牆山はこちら

次の日は富士見平小屋を5時30分に出発しました。

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昨日も見た樹林の分岐から小川山に向かいます。

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たまには歩く人がいるらしく、細いですけど、特に問題はない道。

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伐採小屋跡に着くと、なんと人がいるのにびっくり。泊まったのかな?

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樹林の中に入るとちょっと道がぬかるみ、分かりにくいところもありますが、テープなどに助けられて進んでいくと小川山分岐に着きます。ここから左に曲がって小川山に向かいます。

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樹林の中を縫うように左右に曲がりながら登っていきます。その後は岩っぽい小ピークが続くところを右手を巻きながら進みますが、木の根があるので、細かい上り下りが多く、なかなか疲れます。

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ようやく巻き道が終わると少し歩きやすくなります。

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また別なピークに向けて登り、手前で右に巻き、進んでいくとシャクナゲがまだ咲いていたのにはびっくり。

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下って登って岩場に出ると久しぶりに眺めが!もう瑞牆山がちょっと遠くなっていました。

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目の前には金峰山が大きいです。

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どんどん登っていくと、廻り目平を示す紙の道標が付いていました。

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しばらく登れば小川山の山頂。周りは樹林に囲まれていて眺めのない場所でした。

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ちょっと奥に入るとわずかに瑞牆山などが樹林の合間から見ることができました。

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廻り目平分岐に戻り、下り始めます。樹林の中を下っていき、尾根の上らしくなってしばらく進み、岩が多くなります。右に入れるところがあったので入ってみたら、右手には面白い岩が並んでいました。

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なおもひたすら下りが続き、岩場などもあったりしますが、たいしたことはありません。その代わりに暑さがちょっときつくなります。突然、左手が崖になって左手には岩峰が見え始め、きつい下りをしばらく辿ると展望台と書かれた岩場に出ました。

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せっかくなのでカメラだけ持って空身で登ってみました。さすがに怖くて一番先までは行きませんでしたが、スリル満点の岩場からは奇岩の連なる岩峰を見ることができました。しかし、下りはやっぱり怖かった。(^^;

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岩場を下ると唐沢の滝への分岐。ここは滝へ行くのではなく、直進することにしました。

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その先もしばらくは急な下り、急な登り返し、鎖場となかなかきつい道です。重荷の時は注意が必要です。なるほどガイドが登りしか案内しないのは訳がありましたね。

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ひたすらじぐざぐの道をこなし、樹林帯の中を下ればキャンプ場の中に出て、適当に下ると道路。少し先に金峰山荘がありました。コインシャワーなどもありますが、帰りは温泉に入ろうと思っていたので、ソフトクリームを食べてバス時間まで調整。

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下る道はひどい暑さ。特に畑の広がる辺りは熱風状態。途中にはオニユリが雑草のごとく咲いていました。

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川端下の集落には、高札場と書かれた史跡があります。室町~江戸時代に禁制や法令などを掲示したそうな。その下にひっそりと双体道祖神が置かれていました。

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川端下のバス停。待合所はどことなくうら寂れた感じ。使う人もほとんどいないのでしょうね。ここから乗ったのは自分一人でしたが、梓山などから登山者が乗り、その先では地元の方も乗ってきました。信濃川上駅に出ました。


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瑞牆山へ

7月25日は瑞牆山へ。

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久しぶりに韮崎駅からバスに乗り、終点の瑞牆山荘で下車します。この日は乗客が多く、直行の増発便も出て、その1台目に乗り込みました。

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のんびり登っていくと、水場に到着。たっぷりと水が出ています。手が切れるような冷たい水で最高の水場でした。

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富士見平小屋前にテントを張りました。(1張り1名\1,000)

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おニューのサブザックで瑞牆山へ。荷物が軽いせいか、快調に登れました。意外に雲が多く、あまり暑くはなかったです。

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しっかり富士も見ることができました。

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向こうは八ヶ岳でしょうかね。

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小屋に戻って山小屋初と幟に書かれていた富士見平小屋ビールという地ビールを買ってみました。Dunkelと小さく下に書かれています。(\800)

ちょっと高く感じますが、売り上げは全額レスキューに渡していますと小屋のお姉さんが言っておりました。ビールメーカーは清里の会社のようです。飲んでみるとかなり濃厚な味。裏の説明を読むとDunkel(デュンケル)とはドイツ語で「濃い」という意味なんだそうです。ちょっと変わった味で楽しめました。

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暇なので、持って行ったウィスキーを水場の天然水で割ってみるととても美味しいのでたっぷり飲んでしまいました。やっぱり美味しい水場が近いテント場ほどいい所はありませんね。(^^)

ということで夜は更けていき、寝ていましたが、20時頃に到着する人達がいました。
下から1時間ほどですからいろんな人が来ますね。

(次の日に続く)

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