登山(奥武蔵)

堂平山と大野峠をつなぐ

6/16は堂平山へ。

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早朝のうちは霧雨ちらりの状態で、きっと晴れないだろうと思っていたら、なんと素晴らしい晴れ。
白石車庫バス停が歩き出し。

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しばらく白石峠に向かって歩き、途中で左に折れて、笠山峠に向かいます。

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車道をしばらく歩くと右に登山道があり、そちらに入ります。

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谷沿いの道をどんどん登り、さらに樹林の中を登ると笠山峠に飛び出ました。素晴らしい青空。

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堂平山に向かいます。コアジサイがきれいでした。

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堂平山からは素晴らしい景色。赤城山や榛名山なども見えます。

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もちろん両神山、その向こうは八ヶ岳とかでしょうか。

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4年ほど前はもう少し草地が多かったけど、人が多いのか、山頂付近はすっかり土が露出してしまいましたね。

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先には蛭ヶ岳あたりや大山など丹沢の山々が見えました。

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途中で右に入って剣ヶ峰。今も石碑がひっそりと残っています。

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しばらく歩いて白石峠。サイクリストが多いですね。

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しばらく急な登りから左に入ると巻道になって、川木沢の頭は巻いてしまいました。
道路を進み、途中で踏み跡に入って高篠峠。

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古い道標がありました。

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またしばらく道路を歩いて右の登山道に入ります。

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しばらく登って丸山に向かう道に出ました。まだ時間が早かったので大野峠を往復することにします。
パラグライダーの発進所からはさきほど歩いた堂平山がよく見えました。

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大野峠を往復して、丸山に向かいます。登っていくとやはりコアジサイがよく咲いていました。

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丸山からも良い景色、削られた武甲山が残念ですが、広い眺めを楽しめました。

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下りは普通に芦ヶ久保へ。

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いつものように道の駅に立ち寄り、お土産を買い込んで帰りました。

ようやくこれで、まだ未踏だった白石峠-高篠峠-大野峠間を歩くことができました。

 

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ツツジの蕨山へ

4/20は蕨山へ。

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桜が終わればミツバツツジ。そろそろだろうと以前にも見たミツバツツジを見に行くことにしました。
飯能駅からバスに乗りますが、沿線はシダレザクラ、ミツバツツジなどなど、お花がたくさん咲いていて車窓はきれいでした。
さわらびの湯で下車するとこれまた近くのお寺のシダレザクラがきれいでした。

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淡々と登って金毘羅神社跡。あっという間に逃げていきましたが、久しぶりにちらりとリスを見かけました。

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晴れる予報でしたが、残念ながらどんよりの天気。ヤマザクラがやはり咲いています。

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さらに先へ登っていけば、予想通りミツバツツジ!

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天気が今ひとつなのが残念ですが、しっかり咲いていました。

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やはりこのミツバツツジの道は楽しいですね。

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しばらく登って大ヨケの頭。付近にもミツバツツジ。

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アカヤシオもちらちら見ますが、さすがに旬を過ぎている感じ。ようやく藤棚山に着きます。

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蕨山に向かうと急に天気が良くなって晴れてきました。山頂直下のアカヤシオはなんとか間に合いました!

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やはり春霞で展望はぼんやりでしたが、アカヤシオが見られただけで十分でした。

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下りは藤棚山に戻って西平山に向かいます。急下降を下っていると途中で登ってくる人に会いました。

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少ないもののやはりアカヤシオを見かけます。小さなピークを巻く所は少し戸惑ったものの、先へ進んでいくと大遠見山。

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林道手前のあたりは伐採されたのか眺めがあります。わずかに休みました。

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林道に出て、踏み跡をたどり、西平山。ここも眺めのないただの藪山ですね。

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林道に降りて先へ進むと尾根が分かりにくくなり、磁石を見ながら進みます。ただテープなども見かけました。
592mの付近は特に表示などはありませんでした。

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林道になり、やがて先へ下っていくとちょっと失敗したものの、なんとか道路に降りることができ、小殿バス停に出ました。

ということでこの日見たスミレ達。

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フイリフモトスミレ。

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久しぶりのマキノスミレ。

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うーむ、こいつは分からないスミレ。タチツボスミレかと思ったら、葉が違うし、顔つきも怪しい。
ナガバノスミレサイシンのような葉だけど、近くにはまったく見かけず、それとも違うし、
スミレは難しすぎるね。。。

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フイリでないフモトスミレも見かけました。

 

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武川岳から二子山

1/12は奥武蔵へ。

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名郷で下車したのは自分一人。

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もう何度も歩いていますが、南尾根を取り、天狗岩。

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短いのがちと残念。それにしても寒いです。

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前武川岳までは誰にも会いませんでしたが、さすがにこの先は人に会いました。

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やはり天気はどんよりでしたが、武川岳の山頂にはお一人休まれていました。

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二子山に向かう道は山を初めて間もない若い頃に歩いた道。レポも書いていない頃で写真もほとんど撮っていないので、残るのはほぼ自分の記憶だけ。やはりすっかり忘れていますね。

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ザレた下りがあり、その先で尾根が歩けなくなっていて、右の林道を歩かせられました。

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久しぶりの焼山。ここは何かの折に来たはずなので、多少記憶が残っています。 それにしても武甲山はどこまで削られてしまうのでしょうか。

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これから向かう二子山。この眺めは記憶にイメージ化されて少し残っていました。

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きつい登りの後、右手の岩場のような所に出ると歩いてきた尾根を振り返ることができました。

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雄岳に着きますが、ここは樹林で薄暗い山頂なので先へ進みます。

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多少はマシな雌岳で昼食にしました。浅間神社経由の道はこの時期は通行止めです。

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兵の沢へ向かう道はひどい道。ロープがもしなければ下れないほどの下り。その先はそれほどではなくなり、谷の中を下っていきます。流れを渡って先へ行くと面白い木があり、裏側にひっそりと石祠が置かれていました。

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登り返して小さな峠のような所を過ぎるともう芦ヶ久保付近の集落が間近に見えました。

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多峯主山から天覧山

12/9は軽い山へ。

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いろいろ用事があって、遅めの出発。そんな時間から歩けるのは手前の山だけです。
飯能駅からバスに乗り、本郷バス停で下車。

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少し先へ歩いて脇道に入ると以前降りてきた鳥居に出ました。

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やはりこのあたりの谷津はいい雰囲気。

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ちょっと登って御岳八幡神社。

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まだ歩いたことのなかった神社下から左へ行く道を取って歩いていきます。

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日照りでも涸れることのないという雨乞池。

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多峯主山はこんな天気でも人が多かったです。頭だけですが富士山も見えました。

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天覧山に向かって降りていきました。紅葉している道は悪くなかったです。

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天覧山の山頂は人が少ないようでした。

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少し下に降りると紅葉がなかなか。

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見た目より写真の方がきれいだったようです。

飯能駅まで歩きました。

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花桐から伊豆ヶ岳

11/17は伊豆ヶ岳へ。

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西吾野駅を歩き出し、しばらく車道横の歩道を歩いて花桐へ。
途中諏訪神社に立ち寄りました。

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奥へ進むと紅葉がなかなか。

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集落の奥へ進むと車止め。

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古い木道が残っていましたが、その先は沢は荒れていてほとんど道は無くなっていて、踏み跡がわずかにある程度でした。

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奥へ進むとこんな感じ。とても道とは思えません。結局、道を外してしまい、ひたすら沢を登りました。

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難儀しましたが、なんとか沢から登って尾根らしき所へ出ると紅葉がきれいでした。

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なんか踏み跡があるなぁと思ったら、木に付けられたテープに伊豆ヶ岳を示すものが付いていました。

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予定では伊豆ヶ岳の正丸峠側に出るはずだったのに、トラバースしたせいで登山道に出たのは小御岳側でした。

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山伏峠分岐付近の紅葉が素晴らしく、特にこの木の黄葉は素晴らしかったです。

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伊豆ヶ岳の山頂は紅葉時期のせいか、人が多かったです。

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子の権現に向かいます。さすがに縦走路は人が多いです。途中の高畑山。

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中ノ沢ノ頭も踏みました。

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静かな天目指峠。

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子の権現でお参りし、奥の院で一休み。

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青空とカエデモミジの紅葉は合いますね。

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仁王像は塗り直されたみたいです。

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随分久しぶりに浅見茶屋経由の道にします。

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浅見茶屋は人気があるのか、そちらに向かうような観光客に何組も会いました。途中には合目を示す石標がいくつかあるようでした。

吾野駅から帰りました。

 

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神山と城峯公園

11/4は冬桜を見に行きました。

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本庄駅からのバスを神泉総合支所で下車します。

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11月の土日の限定便の神川町営バスに乗り継ぎ、城峯公園で下車しました。

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下車した目の前から十月桜(冬桜)が咲いていました。

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まずは城峯神社に立ち寄り、お祈りしておきます。

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神社の横が神山の登山口。

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そんなには歩く人もいないようです。一度林道に出て、少し先を右に入って登っていくと、ピークらしき処に祠と社が。ここが奥の院でした。

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わずかに戻るように進むと神山の三角点と山頂。神流湖が少し木の間から見えたくらいでした。

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下る途中からは雨降山がいい感じでした。

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バス停へ戻り、わずかに先が城峯公園。紅葉した木と冬桜のコラボ。でも、やはり今年の紅葉なので今ひとつでした。

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展望台に登ってみると雨降山や御荷鉾山、西上州の山々神流湖を眺められました。

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そして冬桜を見ながら散策。

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春の桜とは異なって一斉に満開、という感じではない咲き方なので、こんなものでしょうか。

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それでもこれだけ咲いていればなかなか。これで天気がもう少し良ければね。

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せっかくなので「冬桜の宿 神泉」まで歩いて入浴。
お湯は残念ながら温泉ではないようです。
でもアルカリ度のあるお湯でしっとり感があり、その上、お昼頃ということもあって、お風呂を独り占め。ゆずも浮かべられていて、のんびりと冷えた体を温めることができて、いいお湯でした。

目の前にバス停があるのですが、11月の土日はこちらまでバスは来ないので、城峯公園まで歩いて戻り、再びバスを乗り継いで帰宅。
歩いた時間よりも乗り物に乗っていた時間の方が長く、小旅行をした気分でした。

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巾着田の曼珠沙華から顔振峠

9/17は曼珠沙華を見に奥武蔵へ。

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のんびり起きた割には電車の珍しく乗り継ぎが良くて、9時前に高麗駅を歩き出せました。

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巾着田の遊歩道入口からもう咲いていました。

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斜面にもこんな感じで咲いていて、これでも十分かなと思うぐらいでした。

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入園料(\300)を払い、中に入ります。
たぶん最高潮には少し早めだと思っていましたが、予想以上に咲いていました。

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これだけ咲いていれば十分ですね。

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やはり場所によっては蕾が多い感じでした。

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ぐるりと回り、出店で焼いたおまんじゅうのようなものを買ったのですが、外側が醤油味、内側にはあんこが入っているという面白い取り合わせの味で、しかも温かい。不思議な食べ物でしたが、美味しかったです。(^^)

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いつものように日和田山に向かい、自治会館の所から取り付きます。以前には無かった道標が付けられていて、歩く人も増えたようです。

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道標を見て、見晴らしの丘に向かいます。

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見晴らしの丘はこの時期は静かな感じでした。

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さすがに子供連れなども多く登っていました。

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高指山はパスして物見山へ。途中の汚かった公衆トイレが木を使ったきれいなトイレに変わっていて吃驚。その先の取り付きも木が切られたりしていて、少し来ない間に変わっていきますね。物見山も人が多かったです。

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先へ進み北向地蔵。

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道路を先へ進み、以前は何もなかったスカリ山の取り付きにも道標が出来ていて吃驚。

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まだ先まで頑張ります。

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細い道を進みます。少し疲れてきましたが、一本杉峠のあたりはカイ立場への道が随分細い感じ。でも、その先にも分岐がもう一つありました。

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分岐から越上山に向かいます。

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静かな越上山。

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諏訪神社に立ち寄ったのち、顔振峠。

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やはりまだ夏の雰囲気ですね。吾野駅に降りました。

 

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深沢山から

5/4は奥武蔵へ。

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東吾野駅を歩き出します。シャガがよく咲いていました。

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山に取り付くと山の神でしょうか。あまり訪れる人もいなさそうでした。

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怪しい所を取り付いて深沢山西峰。久しぶりに訪れた四等三角点。

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以前に水晶山から来た時の道を通ります。

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深沢山はこの時期はさすがに樹林です。

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先へ進み、北向地蔵手前の富士山を示していた所からは、ホントに富士山が頭だけですけど見えて吃驚。

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アヤメが咲いていました。

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北向地蔵。 あたりの道にはハイカーはほとんどおらず、ランナーさんばかりだったようです。やはり時代なのですね。。。

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やはりシャガがよく咲いていました。

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鎌北湖へ降りていくと植栽のツツジがよく咲いていました。でも、手入れはされているのかな?

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久しぶりの鎌北湖。釣り客が多かったようでした。

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しばらく歩き、宿谷の滝。水量はまずまずでした。

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せっかくなので、富士山に立ち寄り。蝶を捕まえようとしている地元と思われる親子が印象的でした。

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駅へ向かう途中、天神社に立ち寄り。 はるか昔には学校があったそうです。

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日高市指定有形文化財の石塔婆。案内板によると1314年と彫られているそうです。700年も経過しているとはすごいですね。

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高麗川駅に出ました。

番外編:

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あまり見たことのない気動車が置かれていましたが、これも八高線で使われているのかな。乗ってみたいですね。(^^;

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春爛漫の仙元山から物見山

3月終わりの平日山行。
ちょっと腰痛になってしまい、遠出は無理そうなので、手軽に歩ける里山に出かけてみました。

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電車に乗っている時から桜がきれいだとは思っていましたが、小川町駅で下車して歩きだすと素晴らしい桜。

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沿道の桜を楽しみながらだいぶ歩いて、見晴らしの丘公園に向かう道に入りました。

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あたりにも桜、シダレザクラがまだきれいでした。

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見晴らしの丘公園に出ると素晴らしい青空と桜。ヤマザクラもすでに満開です。

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あたりの桜はちょうど満開、あまりにも素晴らしい桜の数々、言葉も出ませんでした。

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見晴台に登ります。この日は風が強く、ウィンドブレーカーを着ていても寒いくらいでした。

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風が強いせいか空中のゴミも飛び、空気が澄んでいました。
上越方面か、白い雪を抱く山も遠望できました。

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桜を満喫した公園を後にして、少し先へ進むと小さな休憩舎がありますが、そのあたりのヤマザクラがまた素晴らしいこと!

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なんて素晴らしいのでしょうか。こんな日に山を歩けると感謝したくなります。

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少し暑いくらいで、もう新緑も始まっていました。案内板と小さな古木。これは下里の大モミジという木で樹齢600年、以前は目通り4mある大木だったそうです。

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パラグライダーの発射場を見てさらに登っていくと仙元山の山頂。薄暗い樹林の中で一部だけ切り開かれて眺めがあります。

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先へ進む道にもヤマザクラがありました。だいぶ進んで青山城跡。あまり大きくはない城跡ですね。

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先へいけば藪のある二の郭跡。

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淡々と山道を進み、静かな大日山。どうやらこの山名は昔からの山名ではないようです。

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切り開きから見えるのは笠山あたりですかね。

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物見山はただの通過地点らしく、今ひとつどこが山頂なのかよく分かりません。

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石標の立っている所が二つ目の仙元山。

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脇に基準点などを見て、さらに下り、分岐を先へ行くと小倉峠。

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汗をかいて少し登れば小倉城跡。

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久しぶりにニオイタチツボスミレが。
花が咲いて時間が立っていたようで、あまり香りは強くありませんでしたが、久しぶりの春の香り。

長いので続きます。

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天覚山へ

3/11はまた奥武蔵へ。

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東吾野駅が歩き出し。

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しばらく歩いて山に取り付きます。天覚山へは沢コースと尾根コースがありますが、今回は初めて尾根コースを取ります。

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細い尾根をなかなかきつい登り。一旦登り着いた所から左に折れて進みます。まだ天覚山までは距離があるようです。

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しばらく登ると両峯神社跡。平成12年に廃社になった神社でした。

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すぐ上が天覚山の山頂。晴れていれば気持ちの良い眺めがありますが、この日はどんよりのくもりで寒い感じでした。

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東峠に向かいます。少し急な下りで進んでいくと鉄塔に出ます。道は右に折れていますが、鉄塔下に立ち寄ると少し眺めがあります。

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下って道路に出て、左へ行けば東峠。道路なのであまり峠らしくない場所。

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なんどかアップダウンを繰り返し、進んでいきます。途中の小さなピークにプレートがあり、それがカマド山分岐だと思って藪道に入りました。しかし、なにかおかしい。だいぶ下った所で右手の谷を挟んだ山がカマド山らしいと気づきました。
仕方なく登り返し、元の所まで戻り、30分のロス。先へしばらく進んだら、しっかりカマド山への道を示す手製の道標があるではありませんか。(泣)

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しばらく緩やかに下り、少しきつい登りをわずかでカマド山の山頂でした。

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左右いずれも下れましたが、左の三角天と呼ばれる場所経由の道にしました。三角天という表示がありましたが、特にピークという感じの場所でもないです。

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武蔵横手駅に出ました。駅のホームからはきれいな紅白の梅を見ることができました。

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