登山(奥武蔵)

蕨山へ

8/5は天気があまり良くない予報だったので、奥武蔵へ。

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さわらびの湯バス停が歩き出し。予想外に日差しがあります。

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長雨が来る前で、名栗湖の水は少ない感じでした。

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先へ歩いていくのは初めて。獺橋を左に見ます。

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少し先へ行って降りると姥小屋沢の滝がありました。

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さらに先へ行くと、道路の脇に大ヨケの滝の表示があります。

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落合から右の林道に入り、しばらく進むと観音岩の滝。沢を挟んだ対岸から見るだけなので、今ひとつ。

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さきほどの道路脇の大ヨケの滝の手前から登山道に入り、少し進むとこちらも大ヨケの滝。

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さらに山道を進むと小ヨケの滝。ちょっと分かりにくい分割された滝です。

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もうちょっと登って分岐を左に入ると小ヨケの滝のパート2。こちらも灌木などで少し見えにくいです。

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ひどく蒸し暑い日でしたが、中登坂を登ることにしました。

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急坂の表示。

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やっぱり急坂はきつい。へろへろな感じで登っていきました。

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ようやく金比羅尾根に出ます。せっかくなので、蕨山を目指します。
さすがにくそ暑い日でしたから、ほとんど人に会いません。

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大ヨケの頭。落合からの道は道標がまだ残っているけど、ほとんど使えない道らしいですよ。

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大汗かいて登っていくと藤棚山。ガスってきました。

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超暑い山頂。日差しはほとんど陰っているのに、ホントに暑い。

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せっかくなので最高点を踏みました。

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ガスの中を名郷に向かって下っていきます。

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だいぶ下って沢を渡るあたりで、顔を洗うと少しはクールダウン。

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林道を下れば、名郷のバス停。ここに降りて来たことは滅多にないなぁ。
乗客の比較的少ないバスで帰りました。


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四寸道へ

5/28は奥武蔵へ。

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越生駅からのバスを火の見下バス停で下車します。

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しばらく歩いて横吹峠へ。地元のグループが立てたと思われる道標がありました。

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ちょいと寄り道すると二体の石仏が静かに佇んでおりました。

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途中で駒ケ岳に立ち寄ります。樹林の中の小さなピークです。越生駒ケ岳という表示が付けられていました。

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途中にはコアジサイ。やはり白っぽいですね。

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途中で四寸道から外れて、御嶽神社に立ち寄ります。

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岩が二つありますが、その間が四寸あるみたいです。四寸道は熊野信仰と関係があるそうな。

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四寸道に戻って先へ進みます。林道らしき山道が造成されていて、なんなく猿岩山にも立ち寄れました。行ってみたら、猿のぬいぐるみが付けられていました。

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林道に出て、左に入れる所があったので入ってみると山道が続いています。それを追ってみたのですが、左に行ってしまい、沢のような所に下っていってしまうので、諦めて戻りました。だいぶロス。

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戻ってわずかに先に行くと正しい四寸道が続いていました。そちらに入るとランナーさんにも会いましたが、このあたりに詳しいのかな。だいぶ登っていくと林道に出ます。その先は岩稜になるようなので無理をせず林道を進み、再び山道に入ります。だいぶ登ってようやく七曲り峠。ちなみにこの先も四寸道は昔は続いていたようですが、林道によって断ち切られているらしいです。

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尾根道を進んでいきます。一人だけ会いました。

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関八州見晴台。こんな天気でも人はそれなりにいました。

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高山不動へ下りました。

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巨大イチョウはこの時期は荘厳ですね。

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志田方面への道に入ります。

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柿の木坂の家と書かれた看板のある住宅がありました。

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少し下り、道標で大窪方面に向かいます。

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一旦、集落に出て、民家の前から道に入ってしばらく登ると大窪峠。細い道になっています。

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下に休暇村奥武蔵を眺めます。道路に出て、西吾野駅に向かいました。


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カバ岳へ

天気の悪かった5/14は奥武蔵へ。

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正丸駅が歩き出し。降りた人達はほとんど正丸峠や伊豆ヶ岳方面へ行くようで、旧正丸峠へ向かう人はほぼゼロと思われました。

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山に入ると苔むした石仏がありました。

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結構長い道を登り、道路に出て、再度、登山道に入って登ります。
天気があまり良くないこともあって、随分長く感じました。ようやくの事で旧正丸峠。

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虚空蔵峠に向かう道はちょっと前に逆コースで歩いたから覚えていますが、なかなかきついアップダウンの道。尾根をひたすら進みます。

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途中にはフモトスミレを見掛けました。

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虚空蔵峠の先で山道に入りますが、これも先日歩いたから分かりましたが、道標が何も指していないので、知らないと道路を進んでしまいますね。

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カバ岳に向かうとまだ新緑の雰囲気。天気が悪いのが残念でした。

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ちょっとした岩場なんかも出てきて、なかなか楽しい道です。

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やっとカバ岳。樹林の中で眺めもなく、霧に巻かれました。

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先へ歩いていくとやがて道路に出て、大野峠。

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丸山へ向かう道。途中、パラグライダーの開始地点がありました。

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歩いている途中は人が少なかったですが、丸山にはそれなりに人がいました。

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エゴノキでしょうか。

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のんびり下っていきます。

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まだまだ新緑の雰囲気が残っておりました。

道の駅に立ち寄り、巨大なナメコを買って帰りました。家で味噌汁に入れたらなかなか美味しかったです。

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のんびり日和田山から

とうとう一ヶ月遅れになってしまいましたが、3/25は奥武蔵へ。

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気持ち良い晴れの日。高麗駅を歩き出します。

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高麗川に出るとゆったりした流れのせいか、お魚がたくさん。

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自治会館の横から入ります。

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ゲレンデに向かう道から右に別れて登っていくと見晴らしの丘に着きます。眺めがあり、この時期なので遠望は効きませんでしたが、楽しめました。

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先へ登っていくと岩場に出て、男坂に合流します。金刀比羅神社の鳥居まではすぐでした。

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山頂にはたくさんの人。寒かった今年の冬ですが、急に少し暖かくなったせいでしょうか。

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淡々と歩いて物見山。こちらも予想外に人が多かったです。

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先へ進むとさすがに人は減りますが、それでもたまに会います。
北向地蔵に来たのは何年ぶりでしょうか。

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土山への道に入ってみました。途中の分岐には昭和の初め頃の山根村青年団が立てた石標がありました。

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のらりくらりと山腹を歩いていくとユガテに到着。春のユガテはやはり桃源郷でした。

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下山はいつもながらの飛脚道。橋本山からから見る山々も霞気味でした。

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今回は福徳寺に降りました。のんびり沢を見ながら東吾野駅に出ました。

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中沢から子の権現

18日は奥武蔵へ。

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残念ながらどんよりの天気。飯能駅から午前中一本だけの中沢行きに乗り、終点で下車しました。自分以外に一人、登山者がいたのが吃驚。

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分岐を右に行くとその人は左に行ったようです。確かに普通は竹寺に向かうでしょうね。
自分は八王子尾根に取り付きました。のっけは急登、緩むとモミの木が多いようで奥武蔵らしいです。

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513mには天王山と書かれたテープが付けられていましたが、天王山は竹寺近くのピークの事なので、誤りではないでしょうか。

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静かな桜久保峠。

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踏み跡の尾根を辿っていくとたどり着いたのは豆口山。二等三角点がありますが、眺めはありません。

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急降下で豆口峠。昔はこのあたりに神送り場があったようです。しかし、小さな小屋掛けはもう崩れかけていて、だんだんと古いものは忘れ去られていくようです。

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一般道を歩いていくと子の権現近くに着きます。あたりには梅がちらほらと咲いていました。

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久しぶりに子の権現でお参り。足の全快を祈ります。

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奥の院からの眺めはこの日はボンヤリでしたが、スカイツリーが肉眼ではうっすら見えました。もちろん写真には写りません。

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仁王像もだいぶ古くなってきましたね。

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下って小床方面の道に入ります。

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しばらく一般道を下ってから尾根に入ると鉄塔がありますが、なぜか電線がありません。
鉄塔だけある風景って、珍しいですね。撤去予定なのかな?

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尾根を進んでいくとイモリ山。先に進みそうになりましたが、ちょっと危険なので、わずかに戻って巻き道で下りました。

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久しぶりの森坂峠。左は伊豆ヶ岳東尾根に行った時に通った道ですが、最近はあまり歩かれていなさそうな雰囲気でした。

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これまた久しぶりの本陣山。相変わらずの樹林の中の山頂でした。

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西吾野駅に下りました。

 

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龍崖山から柏木山

1/22は奥武蔵へ。

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相変わらずののんびり出発で、飯能駅を歩き出し。11時を過ぎてました。
飯能河原を見て先へ。

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ようやく龍崖山登山口。もう11時30分過ぎてました。

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15分で登って、久しぶりの龍崖山頂。眺めを楽しみながら軽い昼食を取りました。

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柏木山に向かいます。富士見台からは富士山が見えましたが、やはり昼過ぎなのでぼんやりでした。燧山も以前と変わらず。

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ついこないだ来たばかりの赤根ヶ峠。

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先日来てからわずか2ヶ月なのに、分岐の道標やその先の看板などもすべて撤去されていて吃驚。その上、山頂のベンチも山頂直下に放り投げられていて、どうやら、これらに反対する人が悪意を持ってやったという感じ。勝手に設置するのもどうかと思いますけど、勝手に撤去したならば、これもまたひどいですね。地権者や行政がやったのであれば、仕方のない事ではありますけど。

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榎坂への道はもちろん踏み跡だけでした。貯水槽の近くに出て、小さな石碑が置かれていました。

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しばらく歩き、大高谷山登山口を示す、地元の方の看板がありました。しかし、その先はとても登山道とは言えず、単なる踏み跡ですね。

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大高谷山の山頂は静かだと思ったけどゴルフ場が近いせいで、ゴルファーの話し声などが聞こえてきて、眺めもあまりなく、ただの藪山でした。

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西(南)に向かいましたが、小高谷山らしきピークから先が下山路がなく、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、民家近くまで下ったりしましたが、急斜面で無理があり、結局戻ったりして、一時間以上彷徨う有様。ゴルフ場に出たりもしました。
もう15時を過ぎ、これがだめなら往路を戻ることにして下った尾根が、なんと奥武蔵でよく見る仏像の写真が貼られていて気持ち悪かったです。

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なんとか事故にならずに下ることができて、ホントにほっとしました。

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道路に出た所には南高麗のバス停。黒指からのバスなので、どうせ来ないだろうと思っていたら、なんと5分後に来るという時間。少し待つと誰も乗っていないバスがやって来たので乗り込みました。

やはり大高谷山からの下山は往復の方がお勧めです。

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柏木山へ

この所、週末の天気が良いので、ログ書きが遅れまくり。
12月4日は飯能の低山へ。

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永田大杉バス停で下車し、少し先にある大里屋本店で四里餅をお昼用に購入。
つぶあんとこしあんがあります。

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ドレミファ橋を渡って先へ上がります。

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道路をしばし歩いて、茜台自然公園から登山道になります。

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しばらく歩いて尾根道に登り、少し歩くと小さな柏木山への道標でそちらに進みます。

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フェンス沿いの道となります。右はゴルフ場でしょうか。

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いくつか小ピークを過ぎると柏木山の山頂。ベンチがありました。

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この日はまだ紅葉が残っておりました。

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頭だけですけど、富士山も見えましたよ。
さきほど買った四里餅を食べましたが、さすがに4つは多すぎました。自分には2つか3つくらいが適量でした。

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大高谷山という山にも行けるようですけど、かもしか新道を下ります。林道を左に取って下ると手製の道標がありました。

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しばらく下っていくと柏木山登り口。そこから赤根ヶ峠を目指します。

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久しぶりの赤根ヶ峠。やはり静かな峠でした。

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登り返せば、さきほど曲がった柏木山への分岐に戻りました。往路をドレミファ橋まで戻ります。でも、そのままバスで帰るのも軽すぎるので、飯能駅まで歩こうと吾妻峡を散歩気分で歩きます。

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途中には兎岩などのポイントがあるので楽しめます。

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道路に上がって大河原の交差点を過ぎ、さらに歩いて飯能河原に降りました。
写真の橋を久しぶりに渡って、先を右に。割石橋のたもとから急な階段を登って子供図書館に出ました。

後は飯能駅までのんびり。秩父錦の缶の酒をコンビニで買い込み、ささやかなお土産としました。

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葉原峠から釜伏山

54年ぶりの雪が降った後の11/26は奥武蔵へ。

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雪がどのくらい降ったのか、まったく予想が付かず、とりあえず雪山装備満載の重いザックで波久礼駅で下車します。あまりこちらは雪が降らなかったのか、あるいは前日の日差しで溶けたのか、駅前はまったく雪がなかったです。

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寄居橋を渡る時の風はキンキンに冷えた強烈に冷たい風。気温はマイナスだったかも。
まずは葉原峠を目指しますが、途中には子ノ神様。金運はともかく、健康運アップだそうですので、お参りしておきました。

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小林の集落を目指しますが、入口には双体道祖神。そんなに古いものではなさそうですね。

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小林みかん山と言われているあたりを登っていきます。みかんを売っていて、買いたいなと思いますけど、ザックが重くなるので行きに買うわけにはいきませんよね。(^^;

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ただの民家みたいなみかん農家の前を通って登山道へ。里山の眺めがありました。

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昔からの峠道なのか、緩やかに見えてしっかりと登らされるなかなか良い道を辿りました。林道のような道に出て、少し歩けば車道に出ます。これまた少し登ると車道の通る葉原峠でした。

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大平山(小林山)を往復します。山頂は樹林で眺めのない山頂。わずか先は少し木の合間から何か見えたので行ってみましたが、たいして見えなかったです。さすがに雪が少し残っていました。

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葉原峠に戻って先へ行くとまだ紅葉が残っていました。雪と紅葉のセットはちょっと場違いな感じですね。

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寒い山道を辿っていくと仙元峠。小さな小屋がありましたが、ただの物置かな。

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返り咲きのツツジを数輪見てさらに先へ行けば、塞神峠。ここも車道が通る峠です。

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しばらく車道歩き。右手には宝登山、その向こうは城峯山、右手には御荷鉾山などが見えましたが、さすがに浅間山は雲がかかって下半分でした。

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釜山神社の手前から釜伏山に向かいました。雪の残る道は誰も歩いていなさそうな雰囲気でした。

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わずか先に木の多い眺めのある場所があります。随分前にもここで休んだ気がするけど、その時も誰も来ない静かな場所でした。

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静かな釜山神社。人気はありませんでしたが、中に電気が付いていました。

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登っていくと初めて登山者に会いました。登谷山はいつもながら良い眺めの小さな山頂。
でもこの日は遠望はあまり効きませんでした。

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さらに歩いて雪の残る皇鈴山。静かな山でした。

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下っていけば二本木峠。ここから下山とします。

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途中は雪と泥のミックスルートになっていて閉口。しかし、下っていくと久しぶりに真っ赤な紅葉に出会えました。雪で一気に気温が下がったのが良かったのかな。

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集落のあたりは良い雰囲気でした。

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ひたすら山道を下っていきます。地元の方とすれ違うと話掛けられ、最近この付近でクマが目撃されたそうな。久しぶりに思惟観音を見ますが、藪に消え入りそうな石仏でした。

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打出バス停に出ましたが、まだバスの時間まで余裕があったので、少し歩いて落合バス停まで行きました。バスに乗りましたが、和紙の里が道の駅に変わっていて、バスの待合所も大きく新しくなっていて吃驚。刻々と時代は変わっていきますね。

 

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観音山

相変わらず遅れまくりですけど、久しぶりの連続山行で、6日は秩父の観音山へ。

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栗尾バス停が歩き出し。しばらく歩いていきます。今日も良い天気。
ちなみに写真の山は観音山ではなく、手前の山です。

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地蔵寺を通ります。水子地蔵の数は半端じゃないです。ちなみに写真はこれでも一部です。

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さらに歩けば、観音院の入口。仁王像がしっかりあります。ちなみに観音院は札所31番ですので、山歩きではなく、札所巡りの人も結構おりました。

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長い石段を頑張って登ると観音院に着きます。岩に守られたいかにも山上の霊場ですね。

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東奥の院に行ってみます。ちょっと分かりにくいですけど、正面ではなく、左の方に矢抜け穴とよばれる所がありました。畠山重忠の家臣が射抜いた穴だそうな。

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ひどい急登の木段を頑張り、分岐からひたすら急坂を登っていきます。カラマツ峠への分岐から先はそれほどではなく、あっけなく観音山の山頂。

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二子山は懐かしい感じ。上の写真にはありませんが、父不見山も右に見ることができました。

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真正面が両神山ですけど、ちょっと木が邪魔しているので、冬枯れの時期の方がいいかもしれませんね。

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分岐に戻って牛首峠に向かいます。しかし、途中は道が片斜面でかなり斜めっている所があり、雨の直後や雪などの付いている時は止めた方が無難です。天気の良いこの日でも慎重に歩く必要がありました。

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だいぶ歩き、鎖場の下りがありました。その先へ行けば日尾城跡。石祠がいくつか置かれていましたが、今は眺めのない場所でした。

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牛首峠は岩の間の峠。写真の先は馬上への道ですが、先は藪になるらしいです。

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反対側の道を沢へ下りますが、確かに少し荒れた感じのある道でした。それでもどんどん下っていけば、朝の仁王像の前に出ました。帰りは地蔵寺に立ち寄り、お参りしてからバス停へ。残念ながら直通バスではなく、小鹿野役場乗り換えとなります。でも、ついでに農産物直売所に立ち寄れたので、それはそれで良かったかも。西武秩父駅に出ました。

西武秩父駅は現在温泉工事中。土産物屋は仮設でひとつだけありましたけど、土産物屋横丁はなくなっちゃうのかな?

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天久保山から正丸峠

天気の良くない連休。
10日は遠出するつもりだったけど、天気が悪そうなので急遽の奥武蔵へ。

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西吾野駅が歩き出し。

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天神社から取り付いてちょっと迷ったけど、なんとか山道を見つけ出して天久保山。
三角点があるだけの山頂。

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先へ進みますが、途中、林道に何度も出ます。ちょっと続きを歩きにくい所も。

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岩場を通り過ぎた所。そんなに難しくはないけれど、ちょっとだけ慎重になりました。

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再び林道に出て、ちょっと取り付きに迷ったけれど、なんとか登るとようやく手製の道標を見ます。

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再び林道。北川正丸林道らしいです。

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再び尾根を進んでいくとなんと男女のペアに会ってびっくり。まだ11時にもなっていないのに下りというのも不思議だし、地元の方なんでしょうか。進んでいくと三田久保峠に出ました。

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下っていくと峠らしき所を通ります。

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その先はかなりの急登が続きます。 奥武蔵でもトップクラスの急登な気がします。

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ようやく小つつじ山。絵の左下に登山者が書かれているのが、ポイント高いかも。

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大ツツジは道標があるだけの小ピーク。さらに進んでようやく登りついた所が横見山。ツツジ山という大きな山名板が立っています。

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向こうに見えるのは堂平山でしょうね。

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十数年ぶりの刈場坂峠。以前は茶店がありましたが、なくなっていました。

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林道を下るつもりでしたが、通行止めの表示。工事のため、2016/11/21まで通行止らしいです。まあ、祝日で工事をやっているか微妙だし、徒歩なら歩けそうな気もしましたが、正丸峠に向かうことにしました。

大野峠に一旦向かい、途中から虚空蔵峠に向かいます。

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一旦林道に出て、少し下ると虚空蔵峠。休憩舎から再び山道を正丸峠に向かいます。

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結構アップダウンの多い道で、へろへろに。旧正丸峠で正丸駅に向かっても良かったのですが、久しぶりに正丸峠まで行くことにしました。

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しかし、旧正丸峠から川越山の登りはひどい木段の急登。ここでもへろへろに。

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随分久しぶりの正丸峠。茶屋は営業しておりました。バイカー御用達の峠ですね。

さすがに疲れたので、ここから下山します。

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やっとのことで正丸駅に着きました。

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