登山(奥武蔵)

深沢山から

5/4は奥武蔵へ。

2018050401

東吾野駅を歩き出します。シャガがよく咲いていました。

2018050402

山に取り付くと山の神でしょうか。あまり訪れる人もいなさそうでした。

2018050403

怪しい所を取り付いて深沢山西峰。久しぶりに訪れた四等三角点。

2018050404

以前に水晶山から来た時の道を通ります。

2018050405

深沢山はこの時期はさすがに樹林です。

2018050407

先へ進み、北向地蔵手前の富士山を示していた所からは、ホントに富士山が頭だけですけど見えて吃驚。

2018050408

アヤメが咲いていました。

2018050409

北向地蔵。 あたりの道にはハイカーはほとんどおらず、ランナーさんばかりだったようです。やはり時代なのですね。。。

2018050410

やはりシャガがよく咲いていました。

2018050411

鎌北湖へ降りていくと植栽のツツジがよく咲いていました。でも、手入れはされているのかな?

2018050412

久しぶりの鎌北湖。釣り客が多かったようでした。

2018050413

しばらく歩き、宿谷の滝。水量はまずまずでした。

2018050414

せっかくなので、富士山に立ち寄り。蝶を捕まえようとしている地元と思われる親子が印象的でした。

2018050415

駅へ向かう途中、天神社に立ち寄り。 はるか昔には学校があったそうです。

2018050416

日高市指定有形文化財の石塔婆。案内板によると1314年と彫られているそうです。700年も経過しているとはすごいですね。

2018050417

高麗川駅に出ました。

番外編:

2018050418

あまり見たことのない気動車が置かれていましたが、これも八高線で使われているのかな。乗ってみたいですね。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春爛漫の仙元山から物見山

3月終わりの平日山行。
ちょっと腰痛になってしまい、遠出は無理そうなので、手軽に歩ける里山に出かけてみました。

2018033001

電車に乗っている時から桜がきれいだとは思っていましたが、小川町駅で下車して歩きだすと素晴らしい桜。

2018033002

沿道の桜を楽しみながらだいぶ歩いて、見晴らしの丘公園に向かう道に入りました。

2018033003

あたりにも桜、シダレザクラがまだきれいでした。

2018033005

見晴らしの丘公園に出ると素晴らしい青空と桜。ヤマザクラもすでに満開です。

2018033004

あたりの桜はちょうど満開、あまりにも素晴らしい桜の数々、言葉も出ませんでした。

2018033006

見晴台に登ります。この日は風が強く、ウィンドブレーカーを着ていても寒いくらいでした。

2018033007

風が強いせいか空中のゴミも飛び、空気が澄んでいました。
上越方面か、白い雪を抱く山も遠望できました。

2018033008

桜を満喫した公園を後にして、少し先へ進むと小さな休憩舎がありますが、そのあたりのヤマザクラがまた素晴らしいこと!

2018033009

なんて素晴らしいのでしょうか。こんな日に山を歩けると感謝したくなります。

2018033010

少し暑いくらいで、もう新緑も始まっていました。案内板と小さな古木。これは下里の大モミジという木で樹齢600年、以前は目通り4mある大木だったそうです。

2018033011

パラグライダーの発射場を見てさらに登っていくと仙元山の山頂。薄暗い樹林の中で一部だけ切り開かれて眺めがあります。

2018033012

先へ進む道にもヤマザクラがありました。だいぶ進んで青山城跡。あまり大きくはない城跡ですね。

2018033013

先へいけば藪のある二の郭跡。

2018033014

淡々と山道を進み、静かな大日山。どうやらこの山名は昔からの山名ではないようです。

2018033015

切り開きから見えるのは笠山あたりですかね。

2018033016

物見山はただの通過地点らしく、今ひとつどこが山頂なのかよく分かりません。

2018033031

石標の立っている所が二つ目の仙元山。

2018033017

脇に基準点などを見て、さらに下り、分岐を先へ行くと小倉峠。

2018033018

汗をかいて少し登れば小倉城跡。

2018033019

久しぶりにニオイタチツボスミレが。
花が咲いて時間が立っていたようで、あまり香りは強くありませんでしたが、久しぶりの春の香り。

長いので続きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

天覚山へ

3/11はまた奥武蔵へ。

2018031101

東吾野駅が歩き出し。

2018031102

しばらく歩いて山に取り付きます。天覚山へは沢コースと尾根コースがありますが、今回は初めて尾根コースを取ります。

2018031103

細い尾根をなかなかきつい登り。一旦登り着いた所から左に折れて進みます。まだ天覚山までは距離があるようです。

2018031104

しばらく登ると両峯神社跡。平成12年に廃社になった神社でした。

2018031105

すぐ上が天覚山の山頂。晴れていれば気持ちの良い眺めがありますが、この日はどんよりのくもりで寒い感じでした。

2018031106

東峠に向かいます。少し急な下りで進んでいくと鉄塔に出ます。道は右に折れていますが、鉄塔下に立ち寄ると少し眺めがあります。

2018031107

下って道路に出て、左へ行けば東峠。道路なのであまり峠らしくない場所。

2018031108

なんどかアップダウンを繰り返し、進んでいきます。途中の小さなピークにプレートがあり、それがカマド山分岐だと思って藪道に入りました。しかし、なにかおかしい。だいぶ下った所で右手の谷を挟んだ山がカマド山らしいと気づきました。
仕方なく登り返し、元の所まで戻り、30分のロス。先へしばらく進んだら、しっかりカマド山への道を示す手製の道標があるではありませんか。(泣)

2018031109

しばらく緩やかに下り、少しきつい登りをわずかでカマド山の山頂でした。

2018031110

左右いずれも下れましたが、左の三角天と呼ばれる場所経由の道にしました。三角天という表示がありましたが、特にピークという感じの場所でもないです。

2018031111

武蔵横手駅に出ました。駅のホームからはきれいな紅白の梅を見ることができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛宕山から行風山

久しぶりに風邪を引いて寝込んだりしていたので、更に遅くなりましたが、2/12は奥武蔵へ。

2018021201

のんびり起きて今回も八高線に乗り、明覚駅で下車します。

2018021202

しばらく歩いてから山に取り付きますが、なぜ水戸黄門の像が。

2018021203

山に取り付き、藪っぽい所を登ると石碑が。

2018021204

藪っぽい尾根を辿っていきます。だいぶ進むとようやく一級基準点。コンクリートの中みたいです。

2018021205

磁石を頼りに進んでいくと道路に降り立ちました。

2018021206

先へ進みますが、最初こそよい道だったものの、やはりその先は笹薮が繁茂しつつある感じでした。

2018021207

それでも進んでいくとなんとか167mの三角点。四等三角点みたいです。

2018021208

下るあたりはひどい藪。それでもなんとか道路に降り立ちましたが、その先も突っ込むうような場所があまりなかったです。

2018021209

藪の中を登って、なんとか良い踏み跡を見つけ、それを辿ると道標があったのでホッとしました。

2018021210

明るい堂山の山頂。このあたりは一応登山道です。

2018021211

雷電山に向かいます。途中から振り返ると良い眺め。

2018021212

久しぶりの雷電山。前はもう少し明るい感じの山頂だった気がしますが、この日はなんとなく薄暗く、あまり気分の良い山頂に思えませんでした。

2018021213

行風山に向かいます。なんとか踏み跡は続いていて、途中進む方向に迷いましたが、なんとか林道に。

2018021214

その先の取り付きも一度誤り、戻って再度取り付いて、なんとか正しい踏み跡を辿りました。行風山が近づくとあたりは伐採が行われたのか道が錯綜していて、これまた難しかったです。

2018021215

随分久しぶりの行風山。雀山という表示もありました。以前にあった行風山の木のプレートは風化したようで、半分壊れて下に置かれていました。

2018021216

雀川ダムに下山します。

2018021217

途中にあった村社で無事下山できたことをお祈りしました。

2018021218

雀川ダム入口に出ました。でも、1時間近く待ち。

2018021219

暇つぶしに五明というところまで行ってみましたが、バスが増えることもなく、結局少し戻って東光寺入口というバス停で小川町行きのバスを待ちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天覧山ほか

寒い時は奥武蔵。ということで3連休の初日は奥武蔵へ。

2018021001

高麗駅が歩き出し。

2018021002

巾着田に向かうと植栽と思われるロウバイが咲き始めていました。
香りが漂い、春は近いなぁ。

2018021003

久しぶりの巾着田。ちょっと天気が今ひとつ。

2018021004

巾着田と言えば曼珠沙華、冬の時期は緑で、これもまたきれいな森でした。

2018021005

ドレミファ橋を渡ります。もちろんこの時期は水量が少なく、水没したあの時が嘘のようです。

2018021006

高麗峠に向かいます。横にはわずかに雪が残っていましたが、道にはほとんどありませんでした。

2018021007

宮沢湖への道が分岐しますが、今は宮沢湖へ入ることはできないようです。
でも、団体さんがそちらからやって来たのですが、どこから登ってきたのかな。

2018021008

途中の広場はやはり気持ちのよい場所です。でも休んだことがないんだよね。

2018021009

一旦道路に降りて、しばらく進み、再び登山道に入って登れば、天覧山。
少し天気が良くなったものの、空気が汚れていて遠望は無理でした。

2018021010

多峯主山に向かいますが、今回は往路を少し戻って、中腹の道を取ってみました。
初めて歩く道で、ちょっとワクワク感がありました。
何度も歩いた山でも道を変えてみると、楽しみがありますね。

2018021011

多峯主山の山頂は人が多く、天覧山よりも多かったです。でも良い眺め。

2018021012

しばらく進めば、御嶽八幡神社。

2018021013

参道の石段を下っていくと、谷津に出ました。
以前は何か耕作していたのではないかと思われる広い場所。でも今は何もありません。

2018021014

吾妻峡に向かいましたが、今回もちょっとお店に立ち寄り、四里餅を買いました。
こちらもドレミファ橋、ちょっと凍ったりしている所がありました。

2018021015

しばらく歩き、八耳堂。六地蔵がありました。

2018021016

のんびり登っていくと、眺めの良い龍崖山の山頂。さきほど買った餅を食べて眺めを楽しみました。

2018021017

やはり先へ進み、燧山。この日は富士山が見えるはずもありませんでした。

2018021018

工業団地のあたりはいつも迷ってしまいます。だいぶ回り道して朝日山。大岳山をなんとか見ることができたくらいでした。

2018021019

久しぶりの三角点に立ち寄りました。下りはまた怪しい道に入り込んでしまい、それでも、なんとか岩根橋の近くに降りることができて、飯能駅に出ました。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

金鑚神社へ

2/4は北武蔵の小さな山へ。

2018020401

八高線を丹荘駅で下車します。もちろん初めて降りる駅。
近くを通るバス路線もありますが、途中までしか使えませんし、あまり早く着いてもあっという間に終わってしまうので、のんびり駅から歩くことにします。

2018020402

駅から少し歩いて踏切を渡ろうとすると何やら石碑が。丹荘村道路元標というものらしいです。

2018020403

しばらく道路を歩いていたら、中学校前のバス停があり、その右手に何かありました。
行ってみると駅跡らしいです。説明板を見たら、上武鉄道日丹線という鉄道跡のようです。昭和47年にはもう旅客扱いは廃止され、昭和61年に全線廃止されたようです。軌道跡が歩道として整備されているようでしたが、どこを走っているか知らないので、再び道路を歩きました。

2018020404

途中で道路を曲がり、川沿いの道を歩いていきました。だいぶ歩いてようやく大光普照寺。大きな山門でした。

2018020405

お参りした後、裏手の丘陵へ。のんびり歩ける明るい雰囲気の丘陵でした。

2018020406

普照寺に戻るつもりでしたが、道が続いていたので行ってみたら、だいぶ歩かされて神川げんきプラザというところに降りられました。

2018020407

再び大光普照寺の前を過ぎて少し行くと金鑚神社の大きな鳥居がありました。

2018020408

大きな神社でお参りする人も多いようです。多宝塔は天文三年に寄進されたもので、国指定の重要文化財だそうです。

2018020409

もちろん金鑚神社でお参り。

2018020410

先へ進むと石仏が多いです。中には双体道祖神も置かれていました。とっても睦まじそうですね。

2018020411

登っていくと御嶽の鏡岩がありました。濡れた所は確かに光っていました。

2018020412

意外にあっけなく登り着きました。分岐を右に行きます。

2018020413

小さな御嶽山の山頂。こちらは西峰です。

2018020414

男体山などを見ることが出来ました。

2018020415

分岐に戻って東峰の岩山にも登りました。やはり展望はこちらの方が良かったです。

2018020416

さきほどの分岐に戻り、わたるせと書かれた方に下りました。法楽寺というお寺の跡のようです。

2018020417

少し登り返してから下ると道路に出ました。しばらく道路を下っていくと、登山口が。どうやら西峰の山頂からこちらに下ることができたようです。他にもいくつか登山口があり、結構ルートがあるようでした。

2018020418

上渡瀬のバス停に出ました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予定外の武川岳

11/3は予定外の武川岳へ。

2017110301

軽く歩こうと飯能駅からバスに乗り、名郷へ。
伊豆ヶ岳へちょっとしたルートを歩くつもりでしたが、行ってみると取り付きの林道には立入禁止の文字。
これでは取り付けないので、諦めて別な山に行くことに。

2017110302

久しぶりに天狗岩コースを登って武川岳に行くことにしました。

2017110303

長雨が続いたせいか、ルートは若干細くなっていました。伐採や採石はもう終わったのかな。

2017110304

先へ行くと岩場の下を通るルートになりますが、落ち葉で道が分からない状態になっていました。ちょうど登っていた女性と二人で道を探しましたが、見つからず、適当に這い上がると尾根には道らしきものがあり、それを進むと天狗岩。

2017110305

男坂を登り、どんどん登れば前武川岳。ここから伊豆ヶ岳に向かおうと思っていましたが、ここまで来たなら、せっかくなので武川岳を往復することに。

2017110306

ちょいと紅葉した木も見掛けました。

2017110307

久しぶりの武川岳。さすがに人がそれなりに休んでいました。

2017110308

遠くに見える形の良い山は大山あたりですかね。

2017110309

往路を前武川岳に戻り、まだ歩いたことの無かった山伏峠に向かいます。

2017110310

やはり急降下の道で林道を横断したりします。
樹林の合間から見えるのが伊豆ヶ岳。

2017110311

山伏峠に降り立ちました。車がそれなりに通り抜けていきます。

2017110312

先へ登りますが、厳しい登りが続く道。登山地図を見ると距離の割には時間がかかるなと思っていたら、予想以上にきつい登りでした。大岩を右から巻きます。

2017110313

伊豆ヶ岳の登山道の合流付近には、派手さはないけど、地味にきれいな紅葉。

2017110314

伊豆ヶ岳も久しぶり。

2017110315

少し赤くなっている木もありました。

2017110316

下りは正丸峠方面に向かい、途中から右に下る道を取りました。

2017110317

予想よりはよい道。途中にはかめ岩やふたご岩などの小さなスポットもあって、楽しい道でした。

2017110318

正丸峠からの見覚えのある道と合流すれば登山道終了。正丸駅に出ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒山から顔振峠

9/24は奥武蔵へ。

2017092401

のんびり出発で黒山へ。列車に乗り遅れ、出発はなんとお昼近くに。

2017092402

天狗滝はまずまずの水量。

2017092403

男滝、女滝を上から見るのもなかなかですね。

2017092404

以前にも登った道ですが、再訪です。少し草が多くなったかな。

2017092405

久しぶりの役行者像。風格がさらに増したようで、頭部を継ぎ足したとは思えませんね。

2017092406

途中の道標が新しくなっていました。

2017092407

顔振峠へ。やはり今年の天気、雲が多いです。

2017092408

初めて見晴台の雨乞塚に登ってみます。小さな石祠がありました。

2017092409

この時期は藪が多かったものの、少し眺めを楽しめました。

2017092410

顔振峠に戻り、久ノ本尾根へ。蜘蛛の巣だらけで閉口でした。

2017092411

育代岩はきちんと巻き道を示すビニールテープがありました。

2017092412

古いテレビアンテナを過ぎて降りると最下部は藪っぽくなっています。

2017092413

なんとか踏切に降り立ち、終了。

2017092414

吾野宿の木柱のある所ではコスモスがたくさん咲いておりました。

吾野駅に出て帰りました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蕨山へ

8/5は天気があまり良くない予報だったので、奥武蔵へ。

2017080501

さわらびの湯バス停が歩き出し。予想外に日差しがあります。

2017080502

長雨が来る前で、名栗湖の水は少ない感じでした。

2017080503

先へ歩いていくのは初めて。獺橋を左に見ます。

2017080504

少し先へ行って降りると姥小屋沢の滝がありました。

2017080505

さらに先へ行くと、道路の脇に大ヨケの滝の表示があります。

2017080506

落合から右の林道に入り、しばらく進むと観音岩の滝。沢を挟んだ対岸から見るだけなので、今ひとつ。

2017080507

さきほどの道路脇の大ヨケの滝の手前から登山道に入り、少し進むとこちらも大ヨケの滝。

2017080508

さらに山道を進むと小ヨケの滝。ちょっと分かりにくい分割された滝です。

2017080509

もうちょっと登って分岐を左に入ると小ヨケの滝のパート2。こちらも灌木などで少し見えにくいです。

2017080510

ひどく蒸し暑い日でしたが、中登坂を登ることにしました。

2017080511

急坂の表示。

2017080512

やっぱり急坂はきつい。へろへろな感じで登っていきました。

2017080513

ようやく金比羅尾根に出ます。せっかくなので、蕨山を目指します。
さすがにくそ暑い日でしたから、ほとんど人に会いません。

2017080514

大ヨケの頭。落合からの道は道標がまだ残っているけど、ほとんど使えない道らしいですよ。

2017080515

大汗かいて登っていくと藤棚山。ガスってきました。

2017080516

超暑い山頂。日差しはほとんど陰っているのに、ホントに暑い。

2017080517

せっかくなので最高点を踏みました。

2017080518

ガスの中を名郷に向かって下っていきます。

2017080519

だいぶ下って沢を渡るあたりで、顔を洗うと少しはクールダウン。

2017080520

林道を下れば、名郷のバス停。ここに降りて来たことは滅多にないなぁ。
乗客の比較的少ないバスで帰りました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

四寸道へ

5/28は奥武蔵へ。

2017052801

越生駅からのバスを火の見下バス停で下車します。

2017052802

しばらく歩いて横吹峠へ。地元のグループが立てたと思われる道標がありました。

2017052803

ちょいと寄り道すると二体の石仏が静かに佇んでおりました。

2017052804

途中で駒ケ岳に立ち寄ります。樹林の中の小さなピークです。越生駒ケ岳という表示が付けられていました。

2017052805

途中にはコアジサイ。やはり白っぽいですね。

2017052806

途中で四寸道から外れて、御嶽神社に立ち寄ります。

2017052807

岩が二つありますが、その間が四寸あるみたいです。四寸道は熊野信仰と関係があるそうな。

2017052808

四寸道に戻って先へ進みます。林道らしき山道が造成されていて、なんなく猿岩山にも立ち寄れました。行ってみたら、猿のぬいぐるみが付けられていました。

2017052809

林道に出て、左に入れる所があったので入ってみると山道が続いています。それを追ってみたのですが、左に行ってしまい、沢のような所に下っていってしまうので、諦めて戻りました。だいぶロス。

2017052810

戻ってわずかに先に行くと正しい四寸道が続いていました。そちらに入るとランナーさんにも会いましたが、このあたりに詳しいのかな。だいぶ登っていくと林道に出ます。その先は岩稜になるようなので無理をせず林道を進み、再び山道に入ります。だいぶ登ってようやく七曲り峠。ちなみにこの先も四寸道は昔は続いていたようですが、林道によって断ち切られているらしいです。

2017052811

尾根道を進んでいきます。一人だけ会いました。

2017052812

関八州見晴台。こんな天気でも人はそれなりにいました。

2017052813

高山不動へ下りました。

2017052814

巨大イチョウはこの時期は荘厳ですね。

2017052815

志田方面への道に入ります。

2017052816

柿の木坂の家と書かれた看板のある住宅がありました。

2017052817

少し下り、道標で大窪方面に向かいます。

2017052818

一旦、集落に出て、民家の前から道に入ってしばらく登ると大窪峠。細い道になっています。

2017052819

下に休暇村奥武蔵を眺めます。道路に出て、西吾野駅に向かいました。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧