登山(奥武蔵)

中沢から子の権現

18日は奥武蔵へ。

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残念ながらどんよりの天気。飯能駅から午前中一本だけの中沢行きに乗り、終点で下車しました。自分以外に一人、登山者がいたのが吃驚。

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分岐を右に行くとその人は左に行ったようです。確かに普通は竹寺に向かうでしょうね。
自分は八王子尾根に取り付きました。のっけは急登、緩むとモミの木が多いようで奥武蔵らしいです。

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513mには天王山と書かれたテープが付けられていましたが、天王山は竹寺近くのピークの事なので、誤りではないでしょうか。

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静かな桜久保峠。

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踏み跡の尾根を辿っていくとたどり着いたのは豆口山。二等三角点がありますが、眺めはありません。

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急降下で豆口峠。昔はこのあたりに神送り場があったようです。しかし、小さな小屋掛けはもう崩れかけていて、だんだんと古いものは忘れ去られていくようです。

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一般道を歩いていくと子の権現近くに着きます。あたりには梅がちらほらと咲いていました。

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久しぶりに子の権現でお参り。足の全快を祈ります。

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奥の院からの眺めはこの日はボンヤリでしたが、スカイツリーが肉眼ではうっすら見えました。もちろん写真には写りません。

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仁王像もだいぶ古くなってきましたね。

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下って小床方面の道に入ります。

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しばらく一般道を下ってから尾根に入ると鉄塔がありますが、なぜか電線がありません。
鉄塔だけある風景って、珍しいですね。撤去予定なのかな?

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尾根を進んでいくとイモリ山。先に進みそうになりましたが、ちょっと危険なので、わずかに戻って巻き道で下りました。

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久しぶりの森坂峠。左は伊豆ヶ岳東尾根に行った時に通った道ですが、最近はあまり歩かれていなさそうな雰囲気でした。

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これまた久しぶりの本陣山。相変わらずの樹林の中の山頂でした。

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西吾野駅に下りました。

 

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龍崖山から柏木山

1/22は奥武蔵へ。

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相変わらずののんびり出発で、飯能駅を歩き出し。11時を過ぎてました。
飯能河原を見て先へ。

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ようやく龍崖山登山口。もう11時30分過ぎてました。

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15分で登って、久しぶりの龍崖山頂。眺めを楽しみながら軽い昼食を取りました。

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柏木山に向かいます。富士見台からは富士山が見えましたが、やはり昼過ぎなのでぼんやりでした。燧山も以前と変わらず。

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ついこないだ来たばかりの赤根ヶ峠。

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先日来てからわずか2ヶ月なのに、分岐の道標やその先の看板などもすべて撤去されていて吃驚。その上、山頂のベンチも山頂直下に放り投げられていて、どうやら、これらに反対する人が悪意を持ってやったという感じ。勝手に設置するのもどうかと思いますけど、勝手に撤去したならば、これもまたひどいですね。地権者や行政がやったのであれば、仕方のない事ではありますけど。

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榎坂への道はもちろん踏み跡だけでした。貯水槽の近くに出て、小さな石碑が置かれていました。

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しばらく歩き、大高谷山登山口を示す、地元の方の看板がありました。しかし、その先はとても登山道とは言えず、単なる踏み跡ですね。

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大高谷山の山頂は静かだと思ったけどゴルフ場が近いせいで、ゴルファーの話し声などが聞こえてきて、眺めもあまりなく、ただの藪山でした。

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西(南)に向かいましたが、小高谷山らしきピークから先が下山路がなく、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、民家近くまで下ったりしましたが、急斜面で無理があり、結局戻ったりして、一時間以上彷徨う有様。ゴルフ場に出たりもしました。
もう15時を過ぎ、これがだめなら往路を戻ることにして下った尾根が、なんと奥武蔵でよく見る仏像の写真が貼られていて気持ち悪かったです。

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なんとか事故にならずに下ることができて、ホントにほっとしました。

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道路に出た所には南高麗のバス停。黒指からのバスなので、どうせ来ないだろうと思っていたら、なんと5分後に来るという時間。少し待つと誰も乗っていないバスがやって来たので乗り込みました。

やはり大高谷山からの下山は往復の方がお勧めです。

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柏木山へ

この所、週末の天気が良いので、ログ書きが遅れまくり。
12月4日は飯能の低山へ。

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永田大杉バス停で下車し、少し先にある大里屋本店で四里餅をお昼用に購入。
つぶあんとこしあんがあります。

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ドレミファ橋を渡って先へ上がります。

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道路をしばし歩いて、茜台自然公園から登山道になります。

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しばらく歩いて尾根道に登り、少し歩くと小さな柏木山への道標でそちらに進みます。

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フェンス沿いの道となります。右はゴルフ場でしょうか。

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いくつか小ピークを過ぎると柏木山の山頂。ベンチがありました。

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この日はまだ紅葉が残っておりました。

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頭だけですけど、富士山も見えましたよ。
さきほど買った四里餅を食べましたが、さすがに4つは多すぎました。自分には2つか3つくらいが適量でした。

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大高谷山という山にも行けるようですけど、かもしか新道を下ります。林道を左に取って下ると手製の道標がありました。

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しばらく下っていくと柏木山登り口。そこから赤根ヶ峠を目指します。

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久しぶりの赤根ヶ峠。やはり静かな峠でした。

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登り返せば、さきほど曲がった柏木山への分岐に戻りました。往路をドレミファ橋まで戻ります。でも、そのままバスで帰るのも軽すぎるので、飯能駅まで歩こうと吾妻峡を散歩気分で歩きます。

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途中には兎岩などのポイントがあるので楽しめます。

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道路に上がって大河原の交差点を過ぎ、さらに歩いて飯能河原に降りました。
写真の橋を久しぶりに渡って、先を右に。割石橋のたもとから急な階段を登って子供図書館に出ました。

後は飯能駅までのんびり。秩父錦の缶の酒をコンビニで買い込み、ささやかなお土産としました。

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葉原峠から釜伏山

54年ぶりの雪が降った後の11/26は奥武蔵へ。

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雪がどのくらい降ったのか、まったく予想が付かず、とりあえず雪山装備満載の重いザックで波久礼駅で下車します。あまりこちらは雪が降らなかったのか、あるいは前日の日差しで溶けたのか、駅前はまったく雪がなかったです。

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寄居橋を渡る時の風はキンキンに冷えた強烈に冷たい風。気温はマイナスだったかも。
まずは葉原峠を目指しますが、途中には子ノ神様。金運はともかく、健康運アップだそうですので、お参りしておきました。

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小林の集落を目指しますが、入口には双体道祖神。そんなに古いものではなさそうですね。

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小林みかん山と言われているあたりを登っていきます。みかんを売っていて、買いたいなと思いますけど、ザックが重くなるので行きに買うわけにはいきませんよね。(^^;

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ただの民家みたいなみかん農家の前を通って登山道へ。里山の眺めがありました。

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昔からの峠道なのか、緩やかに見えてしっかりと登らされるなかなか良い道を辿りました。林道のような道に出て、少し歩けば車道に出ます。これまた少し登ると車道の通る葉原峠でした。

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大平山(小林山)を往復します。山頂は樹林で眺めのない山頂。わずか先は少し木の合間から何か見えたので行ってみましたが、たいして見えなかったです。さすがに雪が少し残っていました。

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葉原峠に戻って先へ行くとまだ紅葉が残っていました。雪と紅葉のセットはちょっと場違いな感じですね。

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寒い山道を辿っていくと仙元峠。小さな小屋がありましたが、ただの物置かな。

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返り咲きのツツジを数輪見てさらに先へ行けば、塞神峠。ここも車道が通る峠です。

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しばらく車道歩き。右手には宝登山、その向こうは城峯山、右手には御荷鉾山などが見えましたが、さすがに浅間山は雲がかかって下半分でした。

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釜山神社の手前から釜伏山に向かいました。雪の残る道は誰も歩いていなさそうな雰囲気でした。

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わずか先に木の多い眺めのある場所があります。随分前にもここで休んだ気がするけど、その時も誰も来ない静かな場所でした。

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静かな釜山神社。人気はありませんでしたが、中に電気が付いていました。

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登っていくと初めて登山者に会いました。登谷山はいつもながら良い眺めの小さな山頂。
でもこの日は遠望はあまり効きませんでした。

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さらに歩いて雪の残る皇鈴山。静かな山でした。

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下っていけば二本木峠。ここから下山とします。

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途中は雪と泥のミックスルートになっていて閉口。しかし、下っていくと久しぶりに真っ赤な紅葉に出会えました。雪で一気に気温が下がったのが良かったのかな。

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集落のあたりは良い雰囲気でした。

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ひたすら山道を下っていきます。地元の方とすれ違うと話掛けられ、最近この付近でクマが目撃されたそうな。久しぶりに思惟観音を見ますが、藪に消え入りそうな石仏でした。

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打出バス停に出ましたが、まだバスの時間まで余裕があったので、少し歩いて落合バス停まで行きました。バスに乗りましたが、和紙の里が道の駅に変わっていて、バスの待合所も大きく新しくなっていて吃驚。刻々と時代は変わっていきますね。

 

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観音山

相変わらず遅れまくりですけど、久しぶりの連続山行で、6日は秩父の観音山へ。

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栗尾バス停が歩き出し。しばらく歩いていきます。今日も良い天気。
ちなみに写真の山は観音山ではなく、手前の山です。

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地蔵寺を通ります。水子地蔵の数は半端じゃないです。ちなみに写真はこれでも一部です。

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さらに歩けば、観音院の入口。仁王像がしっかりあります。ちなみに観音院は札所31番ですので、山歩きではなく、札所巡りの人も結構おりました。

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長い石段を頑張って登ると観音院に着きます。岩に守られたいかにも山上の霊場ですね。

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東奥の院に行ってみます。ちょっと分かりにくいですけど、正面ではなく、左の方に矢抜け穴とよばれる所がありました。畠山重忠の家臣が射抜いた穴だそうな。

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ひどい急登の木段を頑張り、分岐からひたすら急坂を登っていきます。カラマツ峠への分岐から先はそれほどではなく、あっけなく観音山の山頂。

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二子山は懐かしい感じ。上の写真にはありませんが、父不見山も右に見ることができました。

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真正面が両神山ですけど、ちょっと木が邪魔しているので、冬枯れの時期の方がいいかもしれませんね。

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分岐に戻って牛首峠に向かいます。しかし、途中は道が片斜面でかなり斜めっている所があり、雨の直後や雪などの付いている時は止めた方が無難です。天気の良いこの日でも慎重に歩く必要がありました。

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だいぶ歩き、鎖場の下りがありました。その先へ行けば日尾城跡。石祠がいくつか置かれていましたが、今は眺めのない場所でした。

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牛首峠は岩の間の峠。写真の先は馬上への道ですが、先は藪になるらしいです。

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反対側の道を沢へ下りますが、確かに少し荒れた感じのある道でした。それでもどんどん下っていけば、朝の仁王像の前に出ました。帰りは地蔵寺に立ち寄り、お参りしてからバス停へ。残念ながら直通バスではなく、小鹿野役場乗り換えとなります。でも、ついでに農産物直売所に立ち寄れたので、それはそれで良かったかも。西武秩父駅に出ました。

西武秩父駅は現在温泉工事中。土産物屋は仮設でひとつだけありましたけど、土産物屋横丁はなくなっちゃうのかな?

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天久保山から正丸峠

天気の良くない連休。
10日は遠出するつもりだったけど、天気が悪そうなので急遽の奥武蔵へ。

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西吾野駅が歩き出し。

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天神社から取り付いてちょっと迷ったけど、なんとか山道を見つけ出して天久保山。
三角点があるだけの山頂。

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先へ進みますが、途中、林道に何度も出ます。ちょっと続きを歩きにくい所も。

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岩場を通り過ぎた所。そんなに難しくはないけれど、ちょっとだけ慎重になりました。

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再び林道に出て、ちょっと取り付きに迷ったけれど、なんとか登るとようやく手製の道標を見ます。

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再び林道。北川正丸林道らしいです。

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再び尾根を進んでいくとなんと男女のペアに会ってびっくり。まだ11時にもなっていないのに下りというのも不思議だし、地元の方なんでしょうか。進んでいくと三田久保峠に出ました。

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下っていくと峠らしき所を通ります。

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その先はかなりの急登が続きます。 奥武蔵でもトップクラスの急登な気がします。

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ようやく小つつじ山。絵の左下に登山者が書かれているのが、ポイント高いかも。

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大ツツジは道標があるだけの小ピーク。さらに進んでようやく登りついた所が横見山。ツツジ山という大きな山名板が立っています。

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向こうに見えるのは堂平山でしょうね。

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十数年ぶりの刈場坂峠。以前は茶店がありましたが、なくなっていました。

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林道を下るつもりでしたが、通行止めの表示。工事のため、2016/11/21まで通行止らしいです。まあ、祝日で工事をやっているか微妙だし、徒歩なら歩けそうな気もしましたが、正丸峠に向かうことにしました。

大野峠に一旦向かい、途中から虚空蔵峠に向かいます。

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一旦林道に出て、少し下ると虚空蔵峠。休憩舎から再び山道を正丸峠に向かいます。

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結構アップダウンの多い道で、へろへろに。旧正丸峠で正丸駅に向かっても良かったのですが、久しぶりに正丸峠まで行くことにしました。

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しかし、旧正丸峠から川越山の登りはひどい木段の急登。ここでもへろへろに。

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随分久しぶりの正丸峠。茶屋は営業しておりました。バイカー御用達の峠ですね。

さすがに疲れたので、ここから下山します。

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やっとのことで正丸駅に着きました。

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雨の物見山へ

8/28は奥武蔵へ。

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くもりのち雨の予報。家の方は降っていなかったので出かけたら、飯能駅付近はしっかり雨。細かい雨なので風が吹くと足元を濡れる嫌な雨。駅から歩き出します。

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しばらく歩き、中山のあたりから高麗峠に向かいます。

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山道に入ってしばらく緩やかな道を登っていくと広い所に出ます。
天気が良ければ休んでいきたい所。西武鉄道が整備したようで、ハンノウツツジも植栽したと書かれていました。

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しばらく歩けば高麗峠。こんな天気でもランナーさんがトレーニングしていました。

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わずかに先が分岐で、宮沢湖方面への道を分岐します。

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巾着田方面に下っていくと、なかなか太いモミの木の下に壊れた石碑。

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ドレミファ橋を渡って巾着田に入ろうと思ったら、この日は水没していました。(写真左下にある柵の通り、もちろんこの日は通行止)

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少し戻って道路を右から回りこみ、あいあい橋から巾着田に入りました。さすがに人はほとんどいませんでした。霧雨に煙る日和田山がいっぱしの山という感じでした。

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巾着田を出て、日和田山に向かいます。女坂と男坂の分岐。こんな天気でもやっぱり男坂を選んでしまいました。

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男坂は岩の多い道。こんな天気だと滑りやすいし、傘もさしながらの歩きなので、注意しながらのんびり登りました。

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やっぱりこんな天気でも若い人に何人も会いました。

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物見山に向かうと少し雨が弱くなりましたが、やっぱり降り続きます。物見山で立って昼食を食べました。

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久しぶりの三角点。こんな樹林の中になんで一等三角点なんでしょうといつも思います。

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今日はヤセオネ峠が終点。

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駒高まで戻り、道路を下ってみます。

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さすがに道路歩きは長かった。巾着田近くから高麗駅に出て、帰りました。

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加治丘陵

ようやくGWの話に突入。(^^;
4/29は加治丘陵へ。(※1)

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3月に阿須丘陵七国コースを歩きましたが、今回はそのお隣の阿須山を目指しました。
この日は雨予報のはずでしたが、風が強いものの予想外の良いお天気。お昼過ぎから出かけることにしました。
西武線仏子駅を出てモニュメントのようなでかい彫像を見て先へ登って、まずは154.4mの四等三角点。道から外れた所にあるのでひっそりとした樹林の中にありました。

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しばらく進むと右にどんぐりの森入口と書かれた表示があるので行ってみます。

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丘陵ながら素晴らしい眺め。武甲山や先日登った大持山など奥武蔵の山々を見ることができました。

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しばらく先へ進んでから戻るように入ると阿須山の二等三角点。樹林の中で眺めはありません。

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山仕事の広場はとても大きな広場。こんないい天気なのに誰もいないのが不思議なくらいでした。

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下って丘陵が終わるくらいの所まで行き、左に登り返していくと愛宕神社。
お参りして先へ進みます。

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桜山展望台に着きます。この日はホントに暴風と言っていいくらいの風。強風、強雨の時は封鎖されるようですが、いい天気のせいか開いているので登りました。

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やはりこちらも素晴らしい眺め。あちらは丹沢の方かな。

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奥多摩、奥武蔵の山々を一望できるいい展望台でした。

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近道を山仕事の広場に戻って、あけぼの子どもの森公園に向かおうとしたら、残念ながら崩落のおそれがあるため通行止めでした。

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何も調べていませんでしたが、少し戻った駿河台大学への道を取ってみました。

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道は問題なく続いていて、駿河台大学の近くに下りつきました。
ちょっと帰り道に迷いましたが、左へ行くと以前に歩いた時の道に出ることができました。
橋からは歩いた加治丘陵を見ることができました。

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元加治駅に出て帰りました。

(※1)最初、阿須丘陵というタイトルでアップしましたが、こちらは加治丘陵と呼ぶのが一般的なようです。阿須山丘陵という名称もあるようですが、ここでは加治丘陵としておきました。

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大持山でカタクリを見る

今さらカタクリかよ、と言われそうですが、4/23は大持山へ。

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西武秩父駅からのバスは、山登りには非常に使いにくい時間。
とは言え、ここへ入るにはタクシーだとそれなりにかかるし、単独ではなかなか難しい。
天気イマイチだけど、雨はなさそうだし、日は長いし、ということでバスで行ってみることに。

以前のワゴン車のようなメロディーバスじゃなく、マイクロバスが来て、
お客さんが増えたからかなとちょっと思ったら、その日は故障中だったようです。
渓流荘バス停で下車します。バスを降りたのはもう11時ちょっと前。

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西尾根に取り付き、登っていきます。下部は巡視路とは言え、なかなかきつい登り。
山の上の方は雲がかかっていたようです。
お昼近いので、鉄塔に着いた所で昼食。

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植林の中もきつかったけど、抜けたあたりがまたきついのなんの。
やっぱり急登が続きますね。途中は晴れたり曇ったり忙しい天気です。

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1142m付近はブナもあり、目の前に大持山が見えますが、まだ遠いです。

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途中にはカタクリがちらほら。葉はたくさん見ましたけど、咲いているお花は少なかったようです。

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ようやく登りついた大持山。この日はまだ芽吹き前でした。たくさんの人が小持山方面からやってきて、自分もアカヤシオを見に行きたかったけど、もう13時過ぎなので諦めました。

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下りに入るとうっすらと霧が。カタクリがやはりちょこちょこ咲いていました。

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妻坂峠に向かうと完全に霧の道となりました。

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急な下りはやっぱり嫌な道。霧の下へ抜けたようで、妻坂峠は霧ではありませんでした。
石仏が健在です。

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いつも名郷に下っているので、一度くらいは横瀬駅へ向かってみようとそちらへ下ります。
もう新緑の道となっていました。

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良い道を下っていき、やがて道路に出て少し下れば、一の鳥居。まだ自分はここから武甲山に登ったことはないんですよ。

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さらに下ると砕石工場だらけ。その上ダンプカーが走り回る道で、はっきり言ってここを歩く人はほとんどいないでしょう。やはり一の鳥居付近からタクシーを呼ぶのが順当なのでしょうね。
ひたすら埃っぽい道を下るとだいぶ下ったあたりで二子山が見えますが、あまり見たことのない姿を見せていました。

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ようやく横瀬駅近くから振り返ると武甲山。
そろそろなくなってしまう日が近づいているような気がしました。

ということでこの日見たお花。

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フモトスミレはかわいいスミレ。これを見るともうスミレもそろそろ終わりですね。

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フデリンドウ。

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いつも静かではないヒトリシズカ。

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シロバナナガバノスミレサイシンはちょっと濡れてました。


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阿須丘陵

3/5は阿須丘陵コースへ。

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西武線元加治駅を歩き出し、まずは阿須丘陵七国コースのスタート、長澤寺へ。

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山に取り付いて登っていきます。途中ではマウンテンバイクに会いました。丘陵コースは最近は山登りよりも自転車の方が多いですね。だいぶ登ってようやく三郡坂。静かな場所であまり峠らしくない場所でした。

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急坂を下っていけば、唐沢川に出ます。少し先へ行くと今度はバイクが乗り入れてます。通行禁止の表示があるのに乗り入れはないだろうと思います。

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急な登りを頑張って落合道を登っていくと、旧七国峠に出ました。

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地図上の七国峠はすぐ先。やはり自転車が多いですね。

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七国三角点に登ってみます。以前よりも寂しい場所になった気が。
この日はまったく展望はありませんでした。

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その割にはわずかに日も差して、ぬくぬくと昼食を取れました。

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元来た道を戻って先へ進み、岩蔵温泉への道を左に見て右に入ります。旧上州道というらしいです。

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昔、岩淵へ下ったことがありますが、もうすっかり忘れています。途中にいくつも分岐を過ぎてさらに下っていきます。

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だいぶ下ってそろそろ終わりが近くなってくると峠のような所を過ぎます。

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左手に眺めが広がる所には団体さんが休んでいました。少し先に下ると四等三角点が道の脇にありました。そこからの眺めがなかなか。

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右に下るのかと思ったら左に曲がって下ると終点の表示がありました。

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飯能行きや河辺行きのバス停もあるけど、そのまま歩いて元加治駅に出ました。

 

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