登山(道志)

道志の赤線を繋げる

15日(土)は道志へ。

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月夜野乗り換えで長又行きのバスを曙橋で下車します。

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林道を登っていくと富士が見えました。やはり青空は気持ちいいですね。

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4月に朝日山から菜畑山まで縦走した時にここから和出村に下山しましたので、見覚えのある道標。

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さらに登れば林道終点です。ここから急な山道。

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予想外の時間に菜畑山に着きました。山頂から見える青空の富士はやっぱりいいものですね。まだ冠雪していないのが今年らしいです。

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地味な道を水喰ノ頭。地味なピークです。

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今倉山に向かいますが、途中、左が開け、富士と道志みちをよく見ることができました。

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これまた予想外に早い時間に今倉山に着きました。なんとまだ11時です。予定では道坂隧道に下って、菅野上を3時過ぎに出るバスに乗るつもりでしたけど、これなら二十六夜山まで行けてしまいそうです。

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途中にはちらりと紅葉した木がありました。

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松山は素晴らしい眺めのピーク。富士の左は御正体山、右は杓子山あたりでしょうかね。

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林道に一度出ます。ほとんど忘れてますけど、自分のレポを見たら、しっかり林道に出ることが書かれていました。

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久しぶりの二十六夜山。16年前の事ですので、やっぱり忘れてます。

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霞んでしまいましたけど、雲のある富士山もいいですね。

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月待ちした大きな二十六夜碑が残っています。

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下山は下戸沢へ。途中、仙人水という水場を通ります。
飲んでみたら、ごく自然な山の水でした。

ということでこの日見たお花。

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やはりもうこの時期はリンドウですね。

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オヤマボクチもありました。

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久しぶりのヤマラッキョウにも会えました。

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控えめのサラシナショウマでしょうか。

楽しい山歩きでした。

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朝日山から菜畑山

なんとか今年も土曜日(休祭日運休)の月夜野発長又行きの富士急バスが生き残ってくれました!その上、4月の第一月曜日から11月30日までは道志発旭ヶ丘行きのバスが運行されます。

ということで、4/9は久しぶりに道志へ。

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久しぶりに相模湖→三ヶ木→月夜野と乗り換えます。
他にも数人、乗り換える人がいました。少しずつ認知されてきているようですね。
長又行きのバスは今回も案内がなく、運転手さんに下車バス停を告げておくシステム。
今回は料金は後払いで、下車時、運転手さんが料金をセットして、スイカが使えました。

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ということで前回朝日山に登った時と同様に竹之本で下車します。
前回はひとつ先のバス停まで歩いてしまったので、あたりの登山道を探しました。

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道志館のあたりまで行ってしまいましたが、戻ったら、バス停のわずか手前に手製の道標がありました。

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石仏がたくさん置かれていて、昔からの山道の名残なのでしょうね。今は少し登ると林道に出ます。

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桜がまだ咲き残っていて、久しぶりに富士も見ることができました。

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こんなに林道を歩いたかなと思うぐらい進むとようやく登山口があり、そこから登っていきます。

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やはり長い登り、結構時間もかかります。ようやく道志主稜の登山道に出て、朝日山に向かうあたりは笹が残っていて、天気もよく気分のいい道でした。

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久しぶりの朝日山。大きな木の根本にこんな古い赤鞍ヶ岳の表示。
見覚えがありませんでしたが、気づかなかっただけでしょうね。

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菜畑山に向かいます。ここからは初めての道。最初は下って登り返し、その後は大きく下って登り返す、意外にきつい道です。

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ようやく岩戸ノ峰。ここからはまた大きく下りました。

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下りきった所が本坂峠(道志口峠)です。林道へは踏み跡があるので使う人がいるようですが、反対側の峠道はほとんど消えているようでした。

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登り返したブドウ岩ノ頭。山頂までは行かないようです。急角度で折り返して方向を変えます。

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途中からは先に山が見えるのですが、もしかして、あれが菜畑山?
歩いてみるとアップダウンの多い稜線、やはり菜畑山の登り返しはきついものでした。

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ひたすら頑張って着いた菜畑山。
以前はここにあずまやがあったようですね。
今は木の椅子だけが残っているだけです。

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キアゲハが舞っていたし、時間も少しあったので、久しぶりに蝶と戯れました。まあ、標準レンズではこのぐらいが限界でしょう。写真だと小さいですけど、これでも実際はだいぶ近づいたのですよ。

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ヒオドシチョウは遊んでいるのか、自分の近くまで飛んで来てくれたので、しっかり撮れました。

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さて、下山にかかります。下り道は急降下です。

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できれば和出村の方へ下りたいなと思っていましたが、果たして分岐が分かるかどうか心配しておりました。
アンテナの所から林道になり、車道をしばらく歩くと、しっかり道標があり、和出村への道が分岐していたのでもちろんそちらに入ります。

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鉄塔あたりからは道志川の眺めがいい感じです。でも鉄塔下は少し藪があります。

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鉄塔の巡視路を下っていきます。谷で降りる道があるかも心配になりましたが、杞憂に終わり、しっかりと道標がありました。あまり歩く人は多くないので倒木が多いですが、なんとか歩けます。

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和出村に降りると桜が満開。やはり晴れた日の桜ほどよいものはありませんでした。


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棚ノ入山から二十六夜山

12日は道志へ。

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久しぶりに無生野行きのバスに乗ります。いつも通り、途中からは乗車の客は自分一人。無生野で下車します。

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しばらく林道を進み、登山道から途中で別れて棚ノ入山北尾根に取り付きます。取り付きは急峻でしたが、尾根にでればそれほどではなくなります。

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806mを過ぎると笹藪の尾根になります。この時期はそれほどひどくはありませんが、久しぶりにかき分けて進む所もありました。

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壁のような山が見えてきて、それが棚ノ入山でした。登っていくと巨大なブツが落ちていました。人間の物の数倍はありそうな太いブツで、おそらく熊のものなのでしょうね。時間がかなり経った感じでしたので、近くにはいそうにはありませんでしたけど。

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棚ノ入山に飛び出ました。道志の主稜線に邪魔されてしまいますが、真っ白な富士山が頭だけ見えていました。

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急な下りを下って行くと、秋山二十六夜山がよく見えていました。

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下りきって崩壊地を左に見て、少し先から振り返るともう棚ノ入山が大きかったです。

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淡々と歩いていきます。途中は木からの堆積物が薄いジュータンのようでフカフカしていて歩きやすかったです。二十六夜山の分岐は春に来た時は雪でしたので、随分印象が違いますね。

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やはり右の樹林のせいで二十六夜山は薄暗い山頂でした。

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山頂から少し先の明るい所で昼食。すると東尾根を登ってきたのか、やってきた単独の人がいてびっくり。

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いつものように二十六夜塔に挨拶に行きます。

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下尾崎への登山道を下りました。途中の倒木は春と同様にまだ邪魔しています。あまり整備してくれるような人もいないようですね。登山道は谷に向かいますが、今回は尾根をそのまま辿ります。

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ちょっぴり藪っぽい所もありましたが、祠のある古峯神社に着き、そこからは集落を眺められました。

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踏み跡は下へ伸びていて、それを辿ると立派な山道入口の石標が立っていました。

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バスで帰るつもりでしたが、2時間は待てないので、やはり寺下峠を越えることに。

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前回は右へのショートカット道に入ってしまいましたが、今回は正しい道を辿ろうと慎重に登りました。沢から離れてしばらく登った所で、右にショートカット道を分岐します。そちらの方が普通に見えますが、左の峠道は倒木が邪魔しています。尾根のような所をわずかに辿ると峠道に復帰でき、その後は問題ない道でした。

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寺下峠からの道は暗い道という印象ですが、上部は意外に明るかったです。危険地帯はロープがかなり整備されています。それでも歩きにくい峠に変わりはありませんね。

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梁川大橋も何度目か。さすがに高さに慣れてきましたが、欄干に近寄りたくはないですね。
梁川駅まで歩きました。

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阿夫利山へ

15日(日)は先週に続き、道志へ。

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古福志バス停で下車します。

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しばらく歩いて大瀬工業の横を通ってキャンプ場に入り、休憩舎まで登ればもう北尾根の一部です。足跡があったのですが、11日に登られたba_sobuさんらの足跡だったそうです。

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比較的に雪はなく、淡々と登っていくと563m付近では雪がありました。

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なかなか明るいよい尾根です。

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尾根にでる直前は急登が続き、アイゼンをつけなかったのですが、結構危ない感じでした。
登りきったところから少し進むとピークがありますが、ここは眺めがよく、下に古福志の集落、向こうには権現山などの尾根を望むことができました。

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すぐに去年辿った登山道に出て、少し進むと去年も見た高見山の表示。

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もうちょっと進んで718m付近まで来ると笹もあって、なかなか良い雰囲気の場所でした。南斜面は明るく、暖かい風が来ますが、北斜面は雪が残るせいか、冷たい風が来て、忙しい感じでした。

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稜線を辿っていくと阿夫利山に着きます。やはり大室山の眺めが大きかったです。

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明るい山頂で休憩。風が少し強く吹いてくるとさすがに寒かったです。

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気持ちのよい尾根を進みます。去年は葉がありましたから、ちょっと違いますが、葉のない時期もいいものですね。

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尾根を辿っていくと井戸沢ノ頭の表示のある場所に着きました。

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登山道を右に見てさらに進んでいきます。手製の木札の道標が付いていたけど、こんなところに付けて大丈夫なのかな?

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久しぶりにヤマカマスを発見。

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途中、雪の残る急斜面があったりしたのでアイゼンを付けました。分かりにくい分岐などもありますので、やはり山慣れている人向きです。木祠は壊れていましたが、なんとか残っていました。

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落ち葉が溜まっていて急なところなどもあり、慎重に下って橋を渡り、登り返すと道路に出ました。阿夫利山を示す道標がありますが、ここから登る人ってどんな人でしょうね。

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のんびり歩いて秋山温泉へ。送迎バスで上野原駅に出ました。

ところで、送迎バスに、平成27年4月から日曜・祝日の特別運行を中止する、という旨の注意書きがありました。ホームページにもまだ出ていないようで、日曜・祝日は全面的に送迎バスを休止するという意味なのか、あるいは土曜日などと同じ運行にするのか、ちょっと分かりませんが、いずれにしても利用される方は注意が必要なようですよ。

この日のレポはこちら。

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秋山二十六夜山へ

7日(土)は道志へ。

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無生野行きのバスを板崎で下車します。

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道路を登っていくと、向こうに見えるのは矢平山あたりでしょうかね。

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林道を歩き、東尾根に取り付きます。しばらく登ったら先がないように見えてびっくりしましたが、尾根は左から右に曲がるようにありました。

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雪はまだらでしたが、結構急なところもありました。途中で後方から作業道のような道と合流しました。

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尾根を登っていくと雪が増えます。途中で作業道から離れて尾根を辿って登っていきます。

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ちょっと枝藪に邪魔されたり、場所によっては膝下まで潜るところもありましたが、ほとんどはくるぶし以下でした。892mで右に曲がります。

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登りついたところから左に曲がって登ると二十六夜山の山頂。足跡は先週のもののような感じでした。

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粉雪の道を下ると滑ってしまいました。道標を見てすぐ先に二十六夜塔があります。ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、明治廿二年(1889)の表示がありました。

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一般道を下りました。ちょっと沢沿いの道は雪で分かりにくいところがあったりしました。下りついたところには獣害避けのフェンス。雪があると開かないのではないかと心配しましたが、なんとか一人通れるくらいは開けられました。

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しばらく歩いて寺下峠道に入ります。

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道を辿っていったのですが、沢から離れてから、右に行く道に入ってしまいました。戻るのも面倒なのでそのまま登ると右手に進み、写真の表示のある、寺下峠よりも右の地点に出てしまいました。登山地図に点線が書かれているコースを歩いてしまったようです。

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左手に小さなギャップを越えてしばらく下ると寺下峠。さすがに稜線は数人の歩いた跡がありました。

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途中から見る矢平山はなかなかの風格ですね。ロープのついた下りは慎重に下りました。

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随分歩いて、道路に出れば、もう終わり。

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塩瀬大橋から見る倉岳山はなかなかの山ですね。梁川駅まで歩きました。

この日のレポはこちら。

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富士を見に杓子山

相変わらず遅れまくりのアップですが、
天気がよさそうなので、先々週は土曜日に続き、日曜日も山に行きました。

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内野行きのバスを忍野郵便局前で下車します。さすがに富士が近いです。

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鳥居地峠に登り、高座山を目指します。このあたりは野焼きを定期的に行っているのでしょうか。広い眺めです。

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振り返るとやっぱり富士。

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ちょっとロープなどの付いた砂地の急登で高座山。砂埃でズボンが汚れてしまいました。

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歩いていく山道もやはり新緑がいい感じです。
ちょっぴり岩っぽいところもあってなかなか楽しい道です。

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大権首峠を過ぎるて杓子山への登りはなかなかきつい登り。まめざくらがまだ咲いていました。

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杓子山に着くとどーんと富士。望遠レンズで見るとちょっと大きすぎ。でもさすがに人は見えなかったようです。

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南アルプスの山々も見ることができました。

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鹿留山に向う道はまだ芽吹きが始まったばかりという感じです。

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鹿留山の山頂には、もちろん大きなミズナラの木。山頂はまだ冬枯れ状態でした。

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久しぶりの立ノ塚峠に着きます。ここから先はまだ歩いたことがない道。

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そんなには大きなアップダウンもなく、比較的緩やかな道。新緑も楽しめました。

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駐車場のある二十曲峠。

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5月半ば近くに桜と富士という組み合わせは、ちょっと不思議な感じでした。

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内野バス停に下りましたが、昼間の早い時間には駅へ向うバスがまったくないということに初めて気づきました。平野方面へのふじっ湖号は走っていたので、それでホテルマウント富士あたりに出れば、河口湖へのバスがあったことに家に帰ってから知りました。

そんなバスは知らなかったし、忍野八海もまだ見たことがない、ということで歩いて向いましたが、結構距離がありました。この日は午後になっても富士に雲がかからず、珍しい一日でした。

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道志の緑を楽しみに

先週は久しぶりに道志入り。

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GW初日ということもあって、上野原の駅はたくさんの人。それでも無生野行きはそれなりに座席が埋まった程度でした。釣場バス停で下車すると新緑の山々がいい感じ。

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林道を歩いていきます。途中の谷にはまだ大雪の影響が。

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鳥井立北尾根に取り付きます。まだ冷たい風が吹き、寒い感じでした。上の方のまだ始まったばかりという感じの芽吹きがよかったです。

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久しぶりの鳥井立(御牧戸山)。以前にGWにこの稜線を歩いたときにはヤマザクラが咲いていたのですが、今年はまだ咲いていませんでした。

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下りに入ると芽吹きの稜線が良い感じでした。

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途中にはミツバツツジがまだ咲いていました。

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大タギレに下ると右側は伐採地になっていました。この登り返しがきついこと。

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登り返したあたりが池の上。プレートはないと思ったら、足元に落ちておりました。

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金波美峠を過ぎ、阿夫利山に向かいます。新緑の尾根がきれいでした。でも標高を下げたせいかちょっと暑くなりました。

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静かな阿夫利山の山頂でのんびりと休憩。向こうに見えるのは丹沢の山。大室山でしょうか。

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わずかな歩きで井戸沢の頭。樹林がきれいですが、天気が今ひとつになってしまいました。

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左の踏み跡も辿ってみたいですが、この日は金剛山に向かいます。緩やかに下り、登り返しはちょっと岩っぽい感じの所もありました。
金剛山には最近置かれたらしい石祠がありました。まだ信仰心の高い地元の方がいらっしゃるようですね。

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北尾根を下りましたが、踏み跡はなく、危なく急斜面を下ってしまうところでした。その先は植林の尾根で面白みはない上にくしゃみ連発。急性の花粉症になりました。

林道を下っていくと金山神社。安全に降りられたことをお祈りしておきました。

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秋山温泉まで歩いて入浴。以前も入浴したことがあります。

この日はなんと26日で風呂の日だそうで、入浴料なんと260円!びっくりでした。
送迎バスで上野原駅に出ました。

ということでこの日見たお花。

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チゴユリ。

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フデリンドウ。

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こいつはかわいい小さなアケボノスミレ。

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アカネスミレ。

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ヒゴスミレを見たのは初めてで、吃驚!

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シロバナになりかけのタチツボスミレ。何か清楚な感じがして気になります。

楽しい山歩きでした。

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藤野の里山

22日(日)は藤野の里山を歩いてきました。

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のんびり起きて藤野駅へ。歩きだしは9時30分前頃でした。

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宝山に向かいますが、ちょっと取り付きが分かりにくく、竹藪の中の踏み跡を進みました。沢沿いの道が正しい取り付きのようです。

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山を回り込むように歩くと手製の道標が出てきて、ちょっと安心しました。

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トラロープの付いた急登もありますが、尾根を登っていきます。

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宝山の山頂は小さ目。

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ほんのわずか先から頭だけ真っ白な富士が見えました。

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緩やかに上下すると静かな日連山。

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下っていくと杉峠。

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しばらく登りを頑張り、分岐を右へ進むと峰山に着きます。
なかなかの広い眺めが楽しめました。

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八坂山を往復したあと分岐から先に進みます。ちょっぴりきつい登りで金剛山。

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赤坂バス停方面へ向かいます。落ち葉で踏み跡が分かりにくい所がありましたが、なんとか下っていくと道路に出て、少し戻るように進むと遊歩道入口。以前はなかったなぁ。

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秋山川橋を渡り、谷沿いに進んでから登りになります。階段の登りはきつく、しばらく続きます。ようやく登り切ったところが見晴台で高倉山方面は木が邪魔します。

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尾根道を歩いていくと、見覚えのある高倉山に着きました。

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一下りで天神峠。

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なかなかの登りで(名倉)金剛山に着きます。道志や大室山などの眺めがありました。

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葛原神社方面に下ります。しばらく下ると道路に出て、さらに進むと葛原神社がありましたので立ち寄りました。

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道路をしばらく歩き、途中で右に入って再び登ると一本松山。鶴島御前山だと思いますが、ちょっと三角の山はかっこいいですね。

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のんびりと下って藤野駅に向かいました。

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ごそごそと石砂山、石老山

16日(土)は石砂山へ。

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三ヶ木からのバスを青野原バス停で下車し、しばらく下っていくとキャンプ場がありますが、対岸の紅葉がなかなかでした。ちなみに白いのは霧がかかっていたのでした。(^^;

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結構藪っぽい尾根を進んでいくと、杭を見つけてちょっとホッとします。

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ようやく尾根が分かりやすくなり、ひたすら尾根を追います。

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途中にあったきれいな黄葉の木。

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基準点を最初は気づかず、通り過ぎてしまいました。

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こうなっていたら、普通は直進するでしょう。まっすぐ進むと下りになって、磁石を確認するとあれ?と思い、ふと左を見ると尾根が見えたので、「しまったー」となり、戻ったら基準点がありました。

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尾根を進んでいくと、再び藪がひどくなりました。鉄塔巡視路を分けてさらに進んでいくと、ようやく藪が少なくなります。

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しかし、今度は急登があり、踏み跡も怪しくきついところがありました。

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ようやく登りついた所には椅子と机がポツンと置かれていました。

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向こうに見えるのは丹沢の山々でしょうね。山頂もすぐそこでした。

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牧馬峠へ向かいます。最初は急坂ですが、しばらく下ると尾根らしくなりました。

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途中には赤く紅葉した灌木がありました。

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ひたすら巻き道を選択して歩いていくと、ようやく牧馬峠に着きました。

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再び山に取り付いて歩いていきます。途中には石祠が置かれていました。

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一般道に出てしばらく登れば、石老山の山頂。さすがに人が多かったです。残念ながら富士山は雲に隠れていました。

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大明神展望台へ。最近はだいぶ木の枝が伸びて展望が邪魔されるようになりましたね。

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木に付いているのはツタウルシでしょうか?赤色が良かったです。
プレジャーフォレスト前バス停まで歩きました。

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倉岳山南面で遊ぶ

23日(日)は道志へ。

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久しぶりの無生野入り。やはり終点まで乗ったのは自分一人でした。

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藤ノ田沢の左岸の尾根に取り付きます。前の日も雨が降ったのか、風が涼しく快適。

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意外にあっけなく登山道に出て、久しぶりの倉岳山。

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藤ノ田沢の右岸の尾根を下りますが、相変わらず途中で失敗。怪しい谷に下ってしまい、無理矢理の歩きで藤ノ田沢の堰堤に出た時にはホッとしました。

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無生野のバス停近くに出ます。

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少し歩いて穴路沢に沿う道に入ります。ここは一般道で道標がしっかりあります。

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途中、沢の中を歩くような所もありますが、一般道ですのでしっかりした道です。道標もたまにあります。途中で踏み跡に分け入り、大ナラを見に行きました。確かに大きな木でした。

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しばらく頑張れば穴路峠。相変わらずの樹林の中の静かな峠です。

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たまにはと高畑山へ。こちらも午後とあって登山者は自分以外には一人だけと静かな山頂でした。

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これまた随分久しぶりの高畑仙人小屋跡。昭和30年台のガイドブックを読むと、当時は畑が切り開かれてイチゴなどを栽培していたそうですが、今はもう分かりませんね。

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小篠へ向かって下っていきます。深い緑の樹林が6月らしいです。鳥沢駅へ出ました。

 

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