登山(道志)

九鬼山へ

12/30は九鬼山へ。

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禾生駅を歩き出し、しばらく歩きます。道路の温度表示は0度。やはり寒いです。
レンガ造りの橋を見ます。

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道標に従い、杉山新道に入ります。

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谷沿いの道は冷蔵庫というより冷凍庫みたいな寒さ。それでも谷から離れると暖かくなり、
尾根に出れば日も当たるようになりました。

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登っているとちらりと甲斐駒ヶ岳など南アルプスの山がちらり。

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鈴ヶ音峠などへの道が分岐。

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富士見平で富士を眺めた後、山頂へ。やはり眺めが広がります。

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反対側にはやっぱり富士山!

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富士見平に戻り、急坂を下って天狗岩。町並みなどを眺められるのがいいですね。

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愛宕神社や禾生駅への道が分岐しますが、田野倉駅に向かいます。

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池の山には四等三角点がありました。

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左側が開けている所があり、富士や三ツ峠、リニア線などを見ることができました。

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沢を渡り、道路に出れば、登山道終了。

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田野倉駅の手前で一本電車が行ってしまい、また、今回もバッドタイミング。

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しばらく電車を待ったものの、30分以上あるなぁ、と歩いてみました。
上大月駅まで歩き、大月駅まで歩いても良かったのですが、
数分で電車が来るので、初めてこの駅から乗って帰りました。

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立野峠越え

だいぶ巻き戻ってきたけど、11/11は笹子付近は天気が悪い予報。上野原あたりは遅出なら天気悪く無さそうだったので、前道志へ。

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久しぶりに無生野行きのバスを浜沢で下車。なかなかよい天気。

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降りた眼の前には二十三夜塔や石仏が置かれていて、さすが道志。

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少し立野峠に向かうと薬師堂があり、浜沢の大ケヤキにようやく会えました。

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立野峠に向かいます。

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そのまま峠道を辿るのもいいですけど、せっかく天気いいので、浜沢右岸尾根へ取り付きました。最初が少し分かりにくいけど、尾根に出てしまえばそれほどではなかったです。

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どんどん登っていくと右側からさきほどの登山道が合流して、道標もありました。

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立野峠の手前あたりは少し紅葉していました。

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立野峠に到着。天気が悪い予報だったので、このまま下りつもりでしたが、天気良いので、倉岳山を往復することに。

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倉岳山に着くと誰もいない山頂を独り占め。富士山は雲がかかっていましたけどね。奥秩父方面はよく見えました。

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戻って立野峠道を早くも下山。途中には三本に別れた木。

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倉岳山水場の表示。水場と言っても飲めないみたいです。

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いくつも大木があって楽しい峠道でした。

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のんびり梁川駅に向かうと矢平山らしき山が良い形でした。

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色付きは悪くてもやはり紅葉の山はいいものです。

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梁川駅の駅舎がきれいになっていました。

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帰りとは逆方向に乗って笹一酒造へ。大盛況で椅子が空いていないので、かなり待たされました。今年はハガキを忘れてしまい、抽選券をもらえませんでした。お酒を買ってひけるクジも外れ。トホホでした。

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猿焼山から今倉山

5/20は道志へ。

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都留市駅からバスに乗り、芭蕉月待ちの湯で下車します。
8時前ではまだ閑散としています。それにしても朝から暑いこと。

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しばらく先へ歩き、沢を渡った先に猿焼山への登山道が分岐します。

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登山道とは言え、あまり歩く人も多くはなく、踏み跡という感じです。ちょっと藪っぽい所もあります。

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途中、右手に山が見えますが、帰りに通る稜線かな。

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暑い尾根を登って猿焼山の三角点。自分の持っている登山地図だと城ヶ丸となっていますね。

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しばらく進めば猿焼山。写真だと分かりにくいですが、山名板に小さなぬいぐるみの猿が付けられていました。樹林の山頂で眺めなし。

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今倉山北尾根を進みます。やはりこちらは踏み跡の尾根、特に最初が分かりにくかったです。その後は踏み跡を辿り、登っていきます。エビラ沢ノ頭の手前からは眺めが少しあります。

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エビラ沢ノ頭で曲がって進んでいきます。何やら工事の大きな音が。このあたり林道を作っているため、その工事の音のようでした。少しきれいな樹林の所もあります。

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パラジマノ頭はあまり山頂というイメージではなく、単なる通過点みたいな場所でした。

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古い造林小屋を見ました。

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今倉山の登りは藪だらけできついこと。暑さも加わってへたばりました。まるで篭のように生えたクサソテツ?ヤマドリゼンマイ?が。

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やっとのことで今倉山西峰に着きました。

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先日も歩きましたが、今日も二十六夜山に向かいます。途中からはうっすらと南アルプスが見えました。

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まだ新緑の感じが残っていました。

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赤岩からは富士山がきれいでした。

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二十六夜山に着くと結構人が休んでいました。

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もうすっかり仙人水を通過しない道は廃道になったようですね。暑かったので冷たい水が美味しかったです。

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2時のバスに楽に間に合ってしまいましたが、今度は逆に入浴するほどの時間もなく、微妙な感じ。入浴して4時まで待つ気にもなれませんしね。木陰で日差しを避けながらしばらくバス待ちとなってしまいました。

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山の中でのギンさんは随分久しぶりでした。


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倉見山へ

5/7は倉見山へ。

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あまり良い天気ではなさそうな予報。まあ、軽く歩ければよいかと三ツ峠駅を下車して歩き出しました。公園付近からは大きな富士山が。

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しばらく歩くと厄神社。登山道と川を隔てているので、立ち寄ろうと思わないと立ち寄れません。

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林道の登りは結構きつい登りで堰堤ならぬ構造物を見ると、そこから山に取り付いて急登になります。

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急登に次ぐ急登。きつい道です。ようやくトラバース的に登るとさすの平のようです。

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そこから上もまだ少しきつい登り。春のお花を楽しみながら登りました。山頂近くにはミツバツツジがまだ咲いていました。

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倉見山の山頂から見る富士はやっぱりいいものですね。

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山頂からのんびり進むと右手が開け、南アルプスも見ることができました。

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相定ヶ峰で曲がり、堂尾山公園に向かいます。

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この日はくもりのせいか、富士に雲がかかることがなく、ときおり樹林の合間から富士を眺めて楽しみながら下ることができました。
堂尾山公園の休憩舎はもう倒壊してもおかしくなさそうですね。

三ツ峠駅に向かいました。

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道志の赤線を繋げる

15日(土)は道志へ。

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月夜野乗り換えで長又行きのバスを曙橋で下車します。

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林道を登っていくと富士が見えました。やはり青空は気持ちいいですね。

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4月に朝日山から菜畑山まで縦走した時にここから和出村に下山しましたので、見覚えのある道標。

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さらに登れば林道終点です。ここから急な山道。

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予想外の時間に菜畑山に着きました。山頂から見える青空の富士はやっぱりいいものですね。まだ冠雪していないのが今年らしいです。

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地味な道を水喰ノ頭。地味なピークです。

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今倉山に向かいますが、途中、左が開け、富士と道志みちをよく見ることができました。

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これまた予想外に早い時間に今倉山に着きました。なんとまだ11時です。予定では道坂隧道に下って、菅野上を3時過ぎに出るバスに乗るつもりでしたけど、これなら二十六夜山まで行けてしまいそうです。

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途中にはちらりと紅葉した木がありました。

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松山は素晴らしい眺めのピーク。富士の左は御正体山、右は杓子山あたりでしょうかね。

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林道に一度出ます。ほとんど忘れてますけど、自分のレポを見たら、しっかり林道に出ることが書かれていました。

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久しぶりの二十六夜山。16年前の事ですので、やっぱり忘れてます。

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霞んでしまいましたけど、雲のある富士山もいいですね。

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月待ちした大きな二十六夜碑が残っています。

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下山は下戸沢へ。途中、仙人水という水場を通ります。
飲んでみたら、ごく自然な山の水でした。

ということでこの日見たお花。

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やはりもうこの時期はリンドウですね。

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オヤマボクチもありました。

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久しぶりのヤマラッキョウにも会えました。

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控えめのサラシナショウマでしょうか。

楽しい山歩きでした。

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朝日山から菜畑山

なんとか今年も土曜日(休祭日運休)の月夜野発長又行きの富士急バスが生き残ってくれました!その上、4月の第一月曜日から11月30日までは道志発旭ヶ丘行きのバスが運行されます。

ということで、4/9は久しぶりに道志へ。

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久しぶりに相模湖→三ヶ木→月夜野と乗り換えます。
他にも数人、乗り換える人がいました。少しずつ認知されてきているようですね。
長又行きのバスは今回も案内がなく、運転手さんに下車バス停を告げておくシステム。
今回は料金は後払いで、下車時、運転手さんが料金をセットして、スイカが使えました。

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ということで前回朝日山に登った時と同様に竹之本で下車します。
前回はひとつ先のバス停まで歩いてしまったので、あたりの登山道を探しました。

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道志館のあたりまで行ってしまいましたが、戻ったら、バス停のわずか手前に手製の道標がありました。

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石仏がたくさん置かれていて、昔からの山道の名残なのでしょうね。今は少し登ると林道に出ます。

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桜がまだ咲き残っていて、久しぶりに富士も見ることができました。

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こんなに林道を歩いたかなと思うぐらい進むとようやく登山口があり、そこから登っていきます。

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やはり長い登り、結構時間もかかります。ようやく道志主稜の登山道に出て、朝日山に向かうあたりは笹が残っていて、天気もよく気分のいい道でした。

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久しぶりの朝日山。大きな木の根本にこんな古い赤鞍ヶ岳の表示。
見覚えがありませんでしたが、気づかなかっただけでしょうね。

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菜畑山に向かいます。ここからは初めての道。最初は下って登り返し、その後は大きく下って登り返す、意外にきつい道です。

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ようやく岩戸ノ峰。ここからはまた大きく下りました。

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下りきった所が本坂峠(道志口峠)です。林道へは踏み跡があるので使う人がいるようですが、反対側の峠道はほとんど消えているようでした。

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登り返したブドウ岩ノ頭。山頂までは行かないようです。急角度で折り返して方向を変えます。

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途中からは先に山が見えるのですが、もしかして、あれが菜畑山?
歩いてみるとアップダウンの多い稜線、やはり菜畑山の登り返しはきついものでした。

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ひたすら頑張って着いた菜畑山。
以前はここにあずまやがあったようですね。
今は木の椅子だけが残っているだけです。

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キアゲハが舞っていたし、時間も少しあったので、久しぶりに蝶と戯れました。まあ、標準レンズではこのぐらいが限界でしょう。写真だと小さいですけど、これでも実際はだいぶ近づいたのですよ。

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ヒオドシチョウは遊んでいるのか、自分の近くまで飛んで来てくれたので、しっかり撮れました。

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さて、下山にかかります。下り道は急降下です。

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できれば和出村の方へ下りたいなと思っていましたが、果たして分岐が分かるかどうか心配しておりました。
アンテナの所から林道になり、車道をしばらく歩くと、しっかり道標があり、和出村への道が分岐していたのでもちろんそちらに入ります。

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鉄塔あたりからは道志川の眺めがいい感じです。でも鉄塔下は少し藪があります。

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鉄塔の巡視路を下っていきます。谷で降りる道があるかも心配になりましたが、杞憂に終わり、しっかりと道標がありました。あまり歩く人は多くないので倒木が多いですが、なんとか歩けます。

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和出村に降りると桜が満開。やはり晴れた日の桜ほどよいものはありませんでした。


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棚ノ入山から二十六夜山

12日は道志へ。

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久しぶりに無生野行きのバスに乗ります。いつも通り、途中からは乗車の客は自分一人。無生野で下車します。

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しばらく林道を進み、登山道から途中で別れて棚ノ入山北尾根に取り付きます。取り付きは急峻でしたが、尾根にでればそれほどではなくなります。

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806mを過ぎると笹藪の尾根になります。この時期はそれほどひどくはありませんが、久しぶりにかき分けて進む所もありました。

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壁のような山が見えてきて、それが棚ノ入山でした。登っていくと巨大なブツが落ちていました。人間の物の数倍はありそうな太いブツで、おそらく熊のものなのでしょうね。時間がかなり経った感じでしたので、近くにはいそうにはありませんでしたけど。

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棚ノ入山に飛び出ました。道志の主稜線に邪魔されてしまいますが、真っ白な富士山が頭だけ見えていました。

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急な下りを下って行くと、秋山二十六夜山がよく見えていました。

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下りきって崩壊地を左に見て、少し先から振り返るともう棚ノ入山が大きかったです。

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淡々と歩いていきます。途中は木からの堆積物が薄いジュータンのようでフカフカしていて歩きやすかったです。二十六夜山の分岐は春に来た時は雪でしたので、随分印象が違いますね。

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やはり右の樹林のせいで二十六夜山は薄暗い山頂でした。

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山頂から少し先の明るい所で昼食。すると東尾根を登ってきたのか、やってきた単独の人がいてびっくり。

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いつものように二十六夜塔に挨拶に行きます。

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下尾崎への登山道を下りました。途中の倒木は春と同様にまだ邪魔しています。あまり整備してくれるような人もいないようですね。登山道は谷に向かいますが、今回は尾根をそのまま辿ります。

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ちょっぴり藪っぽい所もありましたが、祠のある古峯神社に着き、そこからは集落を眺められました。

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踏み跡は下へ伸びていて、それを辿ると立派な山道入口の石標が立っていました。

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バスで帰るつもりでしたが、2時間は待てないので、やはり寺下峠を越えることに。

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前回は右へのショートカット道に入ってしまいましたが、今回は正しい道を辿ろうと慎重に登りました。沢から離れてしばらく登った所で、右にショートカット道を分岐します。そちらの方が普通に見えますが、左の峠道は倒木が邪魔しています。尾根のような所をわずかに辿ると峠道に復帰でき、その後は問題ない道でした。

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寺下峠からの道は暗い道という印象ですが、上部は意外に明るかったです。危険地帯はロープがかなり整備されています。それでも歩きにくい峠に変わりはありませんね。

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梁川大橋も何度目か。さすがに高さに慣れてきましたが、欄干に近寄りたくはないですね。
梁川駅まで歩きました。

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阿夫利山へ

15日(日)は先週に続き、道志へ。

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古福志バス停で下車します。

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しばらく歩いて大瀬工業の横を通ってキャンプ場に入り、休憩舎まで登ればもう北尾根の一部です。足跡があったのですが、11日に登られたba_sobuさんらの足跡だったそうです。

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比較的に雪はなく、淡々と登っていくと563m付近では雪がありました。

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なかなか明るいよい尾根です。

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尾根にでる直前は急登が続き、アイゼンをつけなかったのですが、結構危ない感じでした。
登りきったところから少し進むとピークがありますが、ここは眺めがよく、下に古福志の集落、向こうには権現山などの尾根を望むことができました。

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すぐに去年辿った登山道に出て、少し進むと去年も見た高見山の表示。

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もうちょっと進んで718m付近まで来ると笹もあって、なかなか良い雰囲気の場所でした。南斜面は明るく、暖かい風が来ますが、北斜面は雪が残るせいか、冷たい風が来て、忙しい感じでした。

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稜線を辿っていくと阿夫利山に着きます。やはり大室山の眺めが大きかったです。

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明るい山頂で休憩。風が少し強く吹いてくるとさすがに寒かったです。

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気持ちのよい尾根を進みます。去年は葉がありましたから、ちょっと違いますが、葉のない時期もいいものですね。

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尾根を辿っていくと井戸沢ノ頭の表示のある場所に着きました。

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登山道を右に見てさらに進んでいきます。手製の木札の道標が付いていたけど、こんなところに付けて大丈夫なのかな?

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久しぶりにヤマカマスを発見。

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途中、雪の残る急斜面があったりしたのでアイゼンを付けました。分かりにくい分岐などもありますので、やはり山慣れている人向きです。木祠は壊れていましたが、なんとか残っていました。

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落ち葉が溜まっていて急なところなどもあり、慎重に下って橋を渡り、登り返すと道路に出ました。阿夫利山を示す道標がありますが、ここから登る人ってどんな人でしょうね。

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のんびり歩いて秋山温泉へ。送迎バスで上野原駅に出ました。

ところで、送迎バスに、平成27年4月から日曜・祝日の特別運行を中止する、という旨の注意書きがありました。ホームページにもまだ出ていないようで、日曜・祝日は全面的に送迎バスを休止するという意味なのか、あるいは土曜日などと同じ運行にするのか、ちょっと分かりませんが、いずれにしても利用される方は注意が必要なようですよ。

この日のレポはこちら。

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秋山二十六夜山へ

7日(土)は道志へ。

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無生野行きのバスを板崎で下車します。

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道路を登っていくと、向こうに見えるのは矢平山あたりでしょうかね。

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林道を歩き、東尾根に取り付きます。しばらく登ったら先がないように見えてびっくりしましたが、尾根は左から右に曲がるようにありました。

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雪はまだらでしたが、結構急なところもありました。途中で後方から作業道のような道と合流しました。

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尾根を登っていくと雪が増えます。途中で作業道から離れて尾根を辿って登っていきます。

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ちょっと枝藪に邪魔されたり、場所によっては膝下まで潜るところもありましたが、ほとんどはくるぶし以下でした。892mで右に曲がります。

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登りついたところから左に曲がって登ると二十六夜山の山頂。足跡は先週のもののような感じでした。

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粉雪の道を下ると滑ってしまいました。道標を見てすぐ先に二十六夜塔があります。ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、明治廿二年(1889)の表示がありました。

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一般道を下りました。ちょっと沢沿いの道は雪で分かりにくいところがあったりしました。下りついたところには獣害避けのフェンス。雪があると開かないのではないかと心配しましたが、なんとか一人通れるくらいは開けられました。

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しばらく歩いて寺下峠道に入ります。

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道を辿っていったのですが、沢から離れてから、右に行く道に入ってしまいました。戻るのも面倒なのでそのまま登ると右手に進み、写真の表示のある、寺下峠よりも右の地点に出てしまいました。登山地図に点線が書かれているコースを歩いてしまったようです。

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左手に小さなギャップを越えてしばらく下ると寺下峠。さすがに稜線は数人の歩いた跡がありました。

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途中から見る矢平山はなかなかの風格ですね。ロープのついた下りは慎重に下りました。

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随分歩いて、道路に出れば、もう終わり。

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塩瀬大橋から見る倉岳山はなかなかの山ですね。梁川駅まで歩きました。

この日のレポはこちら。

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富士を見に杓子山

相変わらず遅れまくりのアップですが、
天気がよさそうなので、先々週は土曜日に続き、日曜日も山に行きました。

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内野行きのバスを忍野郵便局前で下車します。さすがに富士が近いです。

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鳥居地峠に登り、高座山を目指します。このあたりは野焼きを定期的に行っているのでしょうか。広い眺めです。

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振り返るとやっぱり富士。

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ちょっとロープなどの付いた砂地の急登で高座山。砂埃でズボンが汚れてしまいました。

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歩いていく山道もやはり新緑がいい感じです。
ちょっぴり岩っぽいところもあってなかなか楽しい道です。

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大権首峠を過ぎるて杓子山への登りはなかなかきつい登り。まめざくらがまだ咲いていました。

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杓子山に着くとどーんと富士。望遠レンズで見るとちょっと大きすぎ。でもさすがに人は見えなかったようです。

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南アルプスの山々も見ることができました。

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鹿留山に向う道はまだ芽吹きが始まったばかりという感じです。

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鹿留山の山頂には、もちろん大きなミズナラの木。山頂はまだ冬枯れ状態でした。

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久しぶりの立ノ塚峠に着きます。ここから先はまだ歩いたことがない道。

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そんなには大きなアップダウンもなく、比較的緩やかな道。新緑も楽しめました。

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駐車場のある二十曲峠。

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5月半ば近くに桜と富士という組み合わせは、ちょっと不思議な感じでした。

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内野バス停に下りましたが、昼間の早い時間には駅へ向うバスがまったくないということに初めて気づきました。平野方面へのふじっ湖号は走っていたので、それでホテルマウント富士あたりに出れば、河口湖へのバスがあったことに家に帰ってから知りました。

そんなバスは知らなかったし、忍野八海もまだ見たことがない、ということで歩いて向いましたが、結構距離がありました。この日は午後になっても富士に雲がかからず、珍しい一日でした。

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