登山(高尾・中央線沿線)

石砂山へ

金剛山からの続きです。

2017041610

鉢岡山からは怪しいルートで道路に降りました。最後はちょっと失敗して飛び降りるハメになったけど、怪我もなく、無事に降りられてよかったです。
しばらく道路を歩き、大石神社に行くと桜がきれいでした。

2017041611

大石神社は一段下がった所に鳥居があります。舞台の先が神社になっていて、舞台は土足禁止。スリッパに履き替える必要があります。やはり珍しい神社ですね。

2017041612

ミツバツツジが満開。

北尾根の取り付きは扉で塞がれていました。(後でネットで探すと開けて通っている人もいるようですが。)なので、この時期限定ということで、別な場所から沢を渡渉して支尾根に取り付きました。ひどい急登。

2017041613

なんとか木祠の所に出ました。

2017041614

比較的歩きやすい尾根で、作業には使われているのかな。天気も良く気分もいいです。

2017041615

499m点の石祠。

2017041616

淡々と進んでいくと急登をこなして石砂山西峰。ただの藪のピークです。まだ芽吹き状態なので眺めがありました。

2017041617

久しぶりの石砂山。さすがに人が多かったです。ギフチョウ狙いの人も多く、持ってきた望遠レンズで一時間弱追いかけましたが、この日はまだ出始めらしく、小さい蝶が高速で舞っている状態。残念ながら写真は撮れませんでした。でもたくさん目で見たからいいか。

2017041618

ヒオドシチョウは結構撮れるのになぁ。

2017041619

伏馬田方面へ向かう人はほとんどおらず、静かな歩き。ヒトリシズカがよく咲いていました。

2017041620

途中、鉄塔を過ぎます。

2017041621

伏馬田城址に立ち寄りました。あまり眺めはありません。
咢堂桜の案内板があり、尾崎行雄(咢堂)氏が東京市長時代、ワシントンへ送った桜を昭和56年に里帰りさせ、そのうちの32本が生誕の地である津久井市に送られたそうです。
近くにも桜が咲いていましたが、寒いせいかどうか、花つきはあまり良くなかったようです。

2017041622

道路に降りて、左に桜が見えたので行ってみると満開の桜。この日は風が強く、散りゆく桜吹雪を満喫できました。

2017041623

近くには農場があり、そこのものでしょうか。何本もある桜は満開でまさにあっぱれ。
春の楽しい一時を過ごすことができました。

2017041624

道路の途中でも植栽のミツバツツジがよく咲き、その他のお花もたくさん咲いていて、とても気分よく歩けました。やまなみ温泉まで歩くつもりでしたが、なんと途中で乗り合いタクシーに声を掛けられ、やまなみ温泉まで200円で乗れました。

これは牧野地区乗合タクシーというもので、通常は電話での予約制なのですが、たまたま予約のお客さんが乗っていたからのようです。ちなみに県外の人でも使えるようですが、1時間前に連絡が必要です。

やまなみ温泉でのんびり入浴しますが、なんと露天風呂まで桜が満開。
桜の花見をする露天風呂は初めてです。
最後まで花見を楽しんだ素晴らしい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金剛山へ

頑張ってレポも追いつかなくてはと鋭意努力中のこの頃。
4/16は藤野へ。

2017041601

藤野駅から歩き出し、追分バス停で曲がって八坂山を目指します。
途中の桜が青空と合わせて素晴らしい感じでした。

2017041602

登山口には説明板がありました。

2017041603

少し登ったあたりは若干分かりにくい感じの所も。それでも登山道を登っていくと白炭窯跡地への道が分岐しますが、藪がかっていました。

2017041604

しっかり当時の炭窯が残されていました。

2017041605

八坂山へは少し踏み跡を外してしまったりしました。道標もあるけど、若干分かりにくい所もありました。

2017041606

峰山からわずかに富士山が望めたけど、ごくわずかに頭だけでした。

2017041607

峰山から少し下っていくと杉峠。以前よりも道標が増えたようでした。

2017041608

鉢岡山に向かいます。途中、集落近くにでますが、あたりにはミツバツツジがよく咲いていて、桃源郷のようでした。

2017041609

この日は急に暑くなったので、体が慣れていませんでした。途中でお一人登っている人をパスする時に暑いですね、と挨拶。久しぶりの鉢岡山でした。

続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お花の後は草戸山へ

城山かたくりの里でお花を見た後は草戸山へ。

2017032021

いつも通り、小松城跡への道に入り、しばらく辿ります。以前に比べると随分歩く人が増えたなと思います。道脇のスミレはほとんど消えてしまったことでしょうね。小松城跡はパスして先へ進み、評議原で一人ベンチに座って簡単な昼食。よいお天気でした。

2017032022

梅園はもう見頃を過ぎてしまっていると思われたので立ち寄らず、雄龍子山への道と分かれて右へ道路を歩いていきます。

2017032023

大戸バス停を見て先を左に曲がって大地沢林道を進み、アスレチック広場から登ります。

2017032024

峠の丘に出て、さらに歩き、草戸峠。

2017032025

草戸山は春霞で遠望は効きませんでした。

2017032026

下山は初沢川に下りてみました。末端からは追わず、藪を避けたのですが、降りると人に会ったのにはびっくり。川沿いの踏み跡はかなり藪っぽく、最後は霊園近くに出るのであまり良い踏み跡とは言えませんでした。高尾駅に出ました。

ということでこの日に他に見たお花。

2017032027

スミレは同定が難しいけど、これはコスミレなのかな?

2017032028

こちらはもっと濃い色のバージョン。こちらはノジスミレっぽい雰囲気もあるけど、毛が生えていないので違うようでした。

2017032029

アオイスミレ。

2017032030

ニリンソウも咲き始めていました。

2017032031

ユリワサビ。小さいけれど、春らしいですね。

楽しい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶴島御前山へ

2/4は中央線沿線へ。

2017020401

四方津駅を歩き出し、栃穴集落を目指します。確かに山の字みたいな山々。

2017020402

しばらく歩いて悉聖寺の入口には、大きな石碑と石塔の類がいくつもあります。

2017020403

取り付きますが、かなりの笹薮。同好の士がいました。笹薮に突っ込んでましたが、自分は尾根を避けて踏み跡を探し、獣道のような踏み跡から尾根に戻って登りました。
ひどい急登て石祠のある山頂。

2017020404

栃穴御前山はやはり笹の山頂。テープがあるのでそれと知ります。

2017020405

先に見えるのが鶴島御前山。

2017020406

しかし、ここの下りはかなり急で慎重に下りました。ようやく着いた鞍部からは桂川を眺めることができました。

2017020407

登っていくと知らないうちにカニのハサミ岩を過ぎてしまい、以前にも来たことのある鶴島御前山に着いてしまいました。

2017020408

ちょっと戻ってカニのハサミ岩に立ち寄ります。向こうに見えるのは高柄山ですね。

2017020409

短いけど、下りは慎重になりました。一般道を上野原方面に向かいます。

2017020410

谷沿いの道は少し歩きにくい所もありました。ムクの木に会いに行きました。集落の道脇にあります。

2017020411

金比羅山に向かいました。笹薮に結構な斜度の登りをこなして、ようやくの事で木祠のある奥社に着きます。果たして登ってくる人はいるのでしょうか。

2017020412

金毘羅山に向かいますが、手前は危険なトラバースでした。なんとか無事に金比羅山の山頂。石祠がありますが、基部にはヒビが入っているようなので、いつまでもつかも分かりませんね。

2017020413

金比羅山からの下りは自分の歩きの中でもトップクラスの危険度。なんとか下ったものの、その後で失敗して北への踏み跡に迷い込んでしまいました。
なんとか集落に出ることができ、上野原駅に無事戻ることができました。
最近、こんな歩きが多いのは、まずいなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またまた底沢へ

だいぶ過ぎてしまいましたが、11/20は景信山へ。

2016112001

出遅れたので、のんびり相模湖駅。もう10時でした。

2016112002

バスは時間が合わず、いつものように歩いて底沢へ。もう廃業してしまった美女谷温泉の看板はそのままのようです。

2016112003

紅葉している木があってなかなか。見た目にはもっと赤い木があったけど、写真だと赤黒くなってしまいそうなので撮りませんでした。

2016112004

砥石沢の中俣ルートをとります。しばらく登ると右に道が分岐します。今年の新ハイにこの分岐を登っているガイドがありましたけど、関係者以外立入禁止の表示がありました。松浦氏のガイドではここは通っていませんね。

2016112005

左には古いワサビ田跡を見ます。わずかな踏み跡は藪に消え入りそうです。
その先は藪の所もあって、なかなかきつい道でした。

2016112006

水平径路に出ると紅葉がなかなかきれいでした。赤色は少ないものの、秋らしい雰囲気でした。

2016112007

最後は笹薮に突っ込み、なんとか縦走路。この日は雨の後で、ぬかるみが多かったです。

2016112008

しばらく歩けば、人の多い景信山。ススキと紅葉がいい山頂でした。

2016112009

この日は軽く、初めてのヤゴ沢ルートを下りました。よくこんな所に道を付けたなと思うような斜面をうまく左右に曲がりながら下っていきました。林道に出ると車が置かれていましたが、これは小屋の人のものらしかったです。わずかに下れば、小仏峠からの道に出ました。

小仏バス停に下りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風邪っぴきの小仏から高尾山

不覚にも風邪を引いてしまい、10日は軽く高尾へ。

2016100201

遅出で小仏バス停を歩き出し。

2016100202

久しぶりに小仏峠。あれ、以前にあった小仏峠の表示や灌木が整理されてしまって、置物だけが残されていました。

2016100203

城山山頂でちょっと早い昼食。
久しぶりにドリップ式のインスタントコーヒーを持ってきたので、それを飲みながらまったり。

2016100204

たくさんの人に会いながら高尾山に向かいます。一丁平のテラスからの眺めもぼんやり。

2016100205

山頂はものすごい人でした。

2016100206

久しぶりに稲荷山コースを下山しましたが、こちらもまだまだたくさんの人が登ってきている状態でした。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

激藪からの城山

6/19は城山へ。

2016061901

小仏バス停が歩き出し。

2016061902

宝珠寺にある「小仏のカゴノキ」を見ます。なかなかの太さです。

2016061903

不動の滝を見に行きます。小さな滝でまるで人工のような感じもします。

2016061904

先へ踏み込みますが、藪の踏み跡。奥には木橋がありましたが、かなり怪しいもの。
強度を確認して、なんとか渡れましたが、そろそろ危ない感じです。
その先は激藪の尾根が続き、何か虫に刺されたのか、それとも藪でやられたのか、手がかぶれてしまいました。
やはり暑い時に踏み込む場所ではないようですね。(T_T)

2016061905

ようやくひどい藪を抜けると若干良くなりますが、それでもこの有様。

2016061906

やっとのことで北東尾根に出れば、ホッとしました。

2016061907

城山山頂はやはりあまり天気が良くなく、こんな感じ。

2016061908

高尾山に向かうとヤマボウシがよく咲いていました。

2016061909

高尾山頂も蒸し暑いのに人は減りませんね。

2016061910

六号路を淡々と下って、高尾山口に近いあたりはアジサイがきれいでした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

高尾山付近の散歩道

5/28はいつもながらの高尾山の散歩。

2016052801

疲れた時は高尾山に限りますね。
一号路にはシャガが咲いておりましたが、少し青みがかかっているものが多かったです。

2016052802

あまり写真がよくありませんが、ウリノキの花って、やっぱり面白いですね。

2016052803

ギンリョウソウが咲くと梅雨ですね。

2016052804

富士山が見えていましたが、ホントにボンヤリ。気合で見てください。(笑)

2016052805

フタリシズカがたまに咲いていました。

2016052806

いつもの城山の定点ポイントからはもう富士はほとんど見えなくなっていました。

2016052807

今回はサイハイくんが見られました。
自分はまだ見たことがなかったので、お初でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GW終盤の高尾山

ついつい出掛けてしまう、高尾。
ということで5/7は高尾山へ。

2016050701

裏高尾バス停が歩き出し。まずはツボスミレ。

2016050702

ホウチャクソウ。

2016050703

日影沢沿いはシャガがよく咲いておりました。

2016050704

ラショウモンカズラは咲き残り。

2016050705

ちょっとカメラの設定がおかしくてかなり暗めの写真になっちゃいましたが、城山からは富士がしっかり見えました。

2016050706

今回は一号路から琵琶滝へ。琵琶滝では修行中でかなりの声が聞こえてきました。

2016050707

やっぱり道沿いはシャガの群生。

2016050711

そういえば銀さんも。

2016050712

金ちゃんもありますね。

2016050710

人の多い道でカメラを仕舞おうとザックを下ろして入れていたら、近くにいた人がボソッと「XXだ。」という声。ムムッ?と覗いてみたら、まるで雑草の如く、こんなお花が。
まさかこんな所に咲くとは。。。もちろん山で自生のものを見るのは初めて。
高尾山、やっぱり恐るべしお花の山だなぁ。。。

でも、先日、この写真とは別の高尾山のある道を通ったら、盗掘がありましたとの表示。
大事にしたいものですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

青空の権現山

そろそろ一ヶ月遅れのアップが見えてしまっていますが、
5/5は権現山へ。

2016050501

GWらしい青空。久しぶりに浅川バス停が歩き出しです。

2016050502

お堂からの尾根に取り付きました。お墓の中を通るので、あまり良い取り付きではありませんでした。
下部は下草や灌木が邪魔するものの、しばらく登れば、なかなか良い尾根。

2016050503

しばらく辿ると尾根の直登になって結構きついです。

2016050504

一旦緩んでも再び急登が続きました。新緑を楽しみながら登ると見覚えのある場所で、尾根に出ました。

2016050505

権現山に向かいます。この日は本当に新緑がきれいで、楽しい尾根道でした。

2016050506

権現山に到着。やはり新緑の山々が青空とあいまって素晴らしい景色でした。

2016050507

素晴らしい富士の眺め。これもまた、権現山の良さですね。

2016050508

雨降山へ向かいます。新緑が素晴らしい!

2016050509

和見への道が分岐します。

2016050510

まだまだ新緑のトンネルが続きました。

2016050511

寺ノ入山は道の途中に表示があり、ニックラ山は登ってみましたが、山名板などは見つけられませんでした。一本杉を通りすぎて、芦垣尾根の分岐に出てしまいました。

2016050512

わずかに戻れば一本杉。以前、下に置かれていた山名板はもうなくなってしまったようでした。

2016050513

芦垣尾根を下って、御林峠。左の道をコヤシロ山に向かいます。

2016050514

わずかに歩きにくい道でしたが、谷を過ぎれば良い尾根道になります。

2016050515

小さなピークを過ぎて、さらに登り返せばコヤシロ山。やはり富士の眺めが良い山頂でした。また冬場に来てみたいですね。

2016050516

実成山は眺めのない通過するだけの場所。

2016050517

尾続山も眺めがなく、三角点がポツンと置かれていました。

2016050518

尾続に出ました。バスまで時間があったので、新井に出ましたが、まだ時間があり、本町三丁目まで。さらに先へ行こうと思ったら、臨時バスに拾われました。

2016050519

お花は少なめでしたが、フデリンドウはこの日も見られました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧