登山(高尾・中央線沿線)

お花の後は草戸山へ

城山かたくりの里でお花を見た後は草戸山へ。

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いつも通り、小松城跡への道に入り、しばらく辿ります。以前に比べると随分歩く人が増えたなと思います。道脇のスミレはほとんど消えてしまったことでしょうね。小松城跡はパスして先へ進み、評議原で一人ベンチに座って簡単な昼食。よいお天気でした。

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梅園はもう見頃を過ぎてしまっていると思われたので立ち寄らず、雄龍子山への道と分かれて右へ道路を歩いていきます。

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大戸バス停を見て先を左に曲がって大地沢林道を進み、アスレチック広場から登ります。

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峠の丘に出て、さらに歩き、草戸峠。

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草戸山は春霞で遠望は効きませんでした。

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下山は初沢川に下りてみました。末端からは追わず、藪を避けたのですが、降りると人に会ったのにはびっくり。川沿いの踏み跡はかなり藪っぽく、最後は霊園近くに出るのであまり良い踏み跡とは言えませんでした。高尾駅に出ました。

ということでこの日に他に見たお花。

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スミレは同定が難しいけど、これはコスミレなのかな?

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こちらはもっと濃い色のバージョン。こちらはノジスミレっぽい雰囲気もあるけど、毛が生えていないので違うようでした。

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アオイスミレ。

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ニリンソウも咲き始めていました。

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ユリワサビ。小さいけれど、春らしいですね。

楽しい一日でした。

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鶴島御前山へ

2/4は中央線沿線へ。

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四方津駅を歩き出し、栃穴集落を目指します。確かに山の字みたいな山々。

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しばらく歩いて悉聖寺の入口には、大きな石碑と石塔の類がいくつもあります。

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取り付きますが、かなりの笹薮。同好の士がいました。笹薮に突っ込んでましたが、自分は尾根を避けて踏み跡を探し、獣道のような踏み跡から尾根に戻って登りました。
ひどい急登て石祠のある山頂。

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栃穴御前山はやはり笹の山頂。テープがあるのでそれと知ります。

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先に見えるのが鶴島御前山。

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しかし、ここの下りはかなり急で慎重に下りました。ようやく着いた鞍部からは桂川を眺めることができました。

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登っていくと知らないうちにカニのハサミ岩を過ぎてしまい、以前にも来たことのある鶴島御前山に着いてしまいました。

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ちょっと戻ってカニのハサミ岩に立ち寄ります。向こうに見えるのは高柄山ですね。

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短いけど、下りは慎重になりました。一般道を上野原方面に向かいます。

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谷沿いの道は少し歩きにくい所もありました。ムクの木に会いに行きました。集落の道脇にあります。

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金比羅山に向かいました。笹薮に結構な斜度の登りをこなして、ようやくの事で木祠のある奥社に着きます。果たして登ってくる人はいるのでしょうか。

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金毘羅山に向かいますが、手前は危険なトラバースでした。なんとか無事に金比羅山の山頂。石祠がありますが、基部にはヒビが入っているようなので、いつまでもつかも分かりませんね。

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金比羅山からの下りは自分の歩きの中でもトップクラスの危険度。なんとか下ったものの、その後で失敗して北への踏み跡に迷い込んでしまいました。
なんとか集落に出ることができ、上野原駅に無事戻ることができました。
最近、こんな歩きが多いのは、まずいなぁ。。。

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またまた底沢へ

だいぶ過ぎてしまいましたが、11/20は景信山へ。

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出遅れたので、のんびり相模湖駅。もう10時でした。

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バスは時間が合わず、いつものように歩いて底沢へ。もう廃業してしまった美女谷温泉の看板はそのままのようです。

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紅葉している木があってなかなか。見た目にはもっと赤い木があったけど、写真だと赤黒くなってしまいそうなので撮りませんでした。

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砥石沢の中俣ルートをとります。しばらく登ると右に道が分岐します。今年の新ハイにこの分岐を登っているガイドがありましたけど、関係者以外立入禁止の表示がありました。松浦氏のガイドではここは通っていませんね。

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左には古いワサビ田跡を見ます。わずかな踏み跡は藪に消え入りそうです。
その先は藪の所もあって、なかなかきつい道でした。

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水平径路に出ると紅葉がなかなかきれいでした。赤色は少ないものの、秋らしい雰囲気でした。

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最後は笹薮に突っ込み、なんとか縦走路。この日は雨の後で、ぬかるみが多かったです。

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しばらく歩けば、人の多い景信山。ススキと紅葉がいい山頂でした。

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この日は軽く、初めてのヤゴ沢ルートを下りました。よくこんな所に道を付けたなと思うような斜面をうまく左右に曲がりながら下っていきました。林道に出ると車が置かれていましたが、これは小屋の人のものらしかったです。わずかに下れば、小仏峠からの道に出ました。

小仏バス停に下りました。

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風邪っぴきの小仏から高尾山

不覚にも風邪を引いてしまい、10日は軽く高尾へ。

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遅出で小仏バス停を歩き出し。

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久しぶりに小仏峠。あれ、以前にあった小仏峠の表示や灌木が整理されてしまって、置物だけが残されていました。

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城山山頂でちょっと早い昼食。
久しぶりにドリップ式のインスタントコーヒーを持ってきたので、それを飲みながらまったり。

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たくさんの人に会いながら高尾山に向かいます。一丁平のテラスからの眺めもぼんやり。

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山頂はものすごい人でした。

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久しぶりに稲荷山コースを下山しましたが、こちらもまだまだたくさんの人が登ってきている状態でした。

 

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激藪からの城山

6/19は城山へ。

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小仏バス停が歩き出し。

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宝珠寺にある「小仏のカゴノキ」を見ます。なかなかの太さです。

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不動の滝を見に行きます。小さな滝でまるで人工のような感じもします。

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先へ踏み込みますが、藪の踏み跡。奥には木橋がありましたが、かなり怪しいもの。
強度を確認して、なんとか渡れましたが、そろそろ危ない感じです。
その先は激藪の尾根が続き、何か虫に刺されたのか、それとも藪でやられたのか、手がかぶれてしまいました。
やはり暑い時に踏み込む場所ではないようですね。(T_T)

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ようやくひどい藪を抜けると若干良くなりますが、それでもこの有様。

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やっとのことで北東尾根に出れば、ホッとしました。

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城山山頂はやはりあまり天気が良くなく、こんな感じ。

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高尾山に向かうとヤマボウシがよく咲いていました。

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高尾山頂も蒸し暑いのに人は減りませんね。

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六号路を淡々と下って、高尾山口に近いあたりはアジサイがきれいでした。


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高尾山付近の散歩道

5/28はいつもながらの高尾山の散歩。

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疲れた時は高尾山に限りますね。
一号路にはシャガが咲いておりましたが、少し青みがかかっているものが多かったです。

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あまり写真がよくありませんが、ウリノキの花って、やっぱり面白いですね。

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ギンリョウソウが咲くと梅雨ですね。

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富士山が見えていましたが、ホントにボンヤリ。気合で見てください。(笑)

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フタリシズカがたまに咲いていました。

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いつもの城山の定点ポイントからはもう富士はほとんど見えなくなっていました。

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今回はサイハイくんが見られました。
自分はまだ見たことがなかったので、お初でした。

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GW終盤の高尾山

ついつい出掛けてしまう、高尾。
ということで5/7は高尾山へ。

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裏高尾バス停が歩き出し。まずはツボスミレ。

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ホウチャクソウ。

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日影沢沿いはシャガがよく咲いておりました。

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ラショウモンカズラは咲き残り。

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ちょっとカメラの設定がおかしくてかなり暗めの写真になっちゃいましたが、城山からは富士がしっかり見えました。

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今回は一号路から琵琶滝へ。琵琶滝では修行中でかなりの声が聞こえてきました。

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やっぱり道沿いはシャガの群生。

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そういえば銀さんも。

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金ちゃんもありますね。

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人の多い道でカメラを仕舞おうとザックを下ろして入れていたら、近くにいた人がボソッと「XXだ。」という声。ムムッ?と覗いてみたら、まるで雑草の如く、こんなお花が。
まさかこんな所に咲くとは。。。もちろん山で自生のものを見るのは初めて。
高尾山、やっぱり恐るべしお花の山だなぁ。。。

でも、先日、この写真とは別の高尾山のある道を通ったら、盗掘がありましたとの表示。
大事にしたいものですね。


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青空の権現山

そろそろ一ヶ月遅れのアップが見えてしまっていますが、
5/5は権現山へ。

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GWらしい青空。久しぶりに浅川バス停が歩き出しです。

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お堂からの尾根に取り付きました。お墓の中を通るので、あまり良い取り付きではありませんでした。
下部は下草や灌木が邪魔するものの、しばらく登れば、なかなか良い尾根。

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しばらく辿ると尾根の直登になって結構きついです。

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一旦緩んでも再び急登が続きました。新緑を楽しみながら登ると見覚えのある場所で、尾根に出ました。

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権現山に向かいます。この日は本当に新緑がきれいで、楽しい尾根道でした。

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権現山に到着。やはり新緑の山々が青空とあいまって素晴らしい景色でした。

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素晴らしい富士の眺め。これもまた、権現山の良さですね。

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雨降山へ向かいます。新緑が素晴らしい!

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和見への道が分岐します。

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まだまだ新緑のトンネルが続きました。

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寺ノ入山は道の途中に表示があり、ニックラ山は登ってみましたが、山名板などは見つけられませんでした。一本杉を通りすぎて、芦垣尾根の分岐に出てしまいました。

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わずかに戻れば一本杉。以前、下に置かれていた山名板はもうなくなってしまったようでした。

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芦垣尾根を下って、御林峠。左の道をコヤシロ山に向かいます。

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わずかに歩きにくい道でしたが、谷を過ぎれば良い尾根道になります。

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小さなピークを過ぎて、さらに登り返せばコヤシロ山。やはり富士の眺めが良い山頂でした。また冬場に来てみたいですね。

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実成山は眺めのない通過するだけの場所。

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尾続山も眺めがなく、三角点がポツンと置かれていました。

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尾続に出ました。バスまで時間があったので、新井に出ましたが、まだ時間があり、本町三丁目まで。さらに先へ行こうと思ったら、臨時バスに拾われました。

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お花は少なめでしたが、フデリンドウはこの日も見られました。

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新緑の陣馬山

5/1は陣馬へ。

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前日はたっぷり歩いたから、休もうかと思いつつも、良い天気に誘われて歩くことに。
和田行きのバスを終点で下車します。
バス停のあった陣馬自然公園センターはいつの間にか閉鎖されてしまっていました。
トイレだけは今も利用可能です。
子供の日が近いので鯉のぼりが少し強い風の中、泳いでいました。

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鎌沢入口にあった橋が通行止になっているようで、和田の先に迂回路が設定されていました。看板には車両通行止とありますが、人が通れるかどうかは微妙なようです。

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歩いていくと白いお花が咲く木がきれいでした。ズミの木なのかな。

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2つ目の一の尾の尾根に上がる道を登ってみます。

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周りは新緑がとてもきれいでした。

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人に会ったのも数人のみ。静かな道で比較的歩きやすく良い道でした。一の尾の尾根に出た所には昔の道標がありす。右わだかま沢と書かれているのでしょうか。

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さすがに人の多い道を陣場山へ。山頂もたくさんの人でした。でも青空がとっても気持ち良い感じ。まだこの日はヤマツツジは蕾でした。

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一の尾の尾根を下っていきます。やはり新緑が気持ちいいです。

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だいぶ下ってから、右に上沢井へ下ってみました。さすがにちょっとマイナーコースの感じがありました。

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ちょっと道を探して、これではないかと思う道を小渕丘陵に向かいます。
途中からはあまり見かけない景色がなんとも新鮮。

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半信半疑でしたが、下ってくる登山者に会い、聞いたら鷹取山へ行く道だということで問題なかったです。たまに歩く人もいるのか、問題ない道でした。

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淡々と歩いて峠のような所にでれば小渕丘陵の道。道標を見ると鷹取山まで15分とあります。自分は山越えだけを想定していたのですが、時間を見ると行きたくなってしまいました。

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山頂へ向かうとヤマツツジがよく咲いていました。

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久しぶりの鷹取山頂。さすがにこの時期は眺めはありませんね。休んでいたら、沢井入口方面から団体さんが到着したので、先へ行くことにしました。

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さきほどの峠に戻って小渕の方へ降りてみます。昔からの山道という感じの道が続いています。作業道がいくつか別れていますが、道標などはありません。

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高速道路の前に出ました。左右に分かれていて、左は小渕、右は藤野台団地に行くようです。右の藤野台団地に下ることにしました。

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山腹を長く周りながら歩いていく道。草が多いですが、道は続いていました。やがて藤野台団地が見え、下っていきます。

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降りた所には鷹取山を示す手製の道標がありました。植栽のサクラソウが一輪咲いていたのが記憶に残りました。

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下って登り返し、車道に出ればもう上野原の市街地。駅まで歩く気にはなれず、いつもの新町バス停からバスで上野原駅に出ました。


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丹沢のはずが

3連休の中日、20日は雨にはならなさそうだと出掛けました。
早朝に起きて小田急線に乗り、丹沢へ向かいましたが、伊勢原あたりから先は雨、雨、雨。
しかも本降りの雨です。おそらく午前中には雨は止むとは思ったものの、普通でない道を歩くにはしんどい天気。ということで中止して別な山に向かおうと思いましたが、丹沢の地図しか持っていないので、行ける所ということで高尾へ。

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ノープランなので高尾駅で下車して歩き出します。とりあえず梅林をかすめてその先のろくざん亭の先から登っていきます。早朝は雨だったのか、少ししっとりした感じ。途中からは晴れ間が見え出し、金毘羅神社に登り着くともう人がいました。

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いつものように四号路から一号路に登って高尾山頂。さすがに丹沢は雲の中でした。

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あんまり歩く気もしなくて、のんびり歩き、一丁平。やっぱりどんよりです。

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再び天気が良くなりだし、城山では梅がよく咲いていました。

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いつもの定点ポイントは珍しく人がいたので、少し手前で休憩。紅梅のほんのりの色合いが良かったです。

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植栽の水仙がよく咲いていました。

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城山からの下山は久しぶりに北東尾根。しかし、このコース、次から次へと人が登ってきてびっくり。道標はあまりないけど、もうすっかり一般コース状態に近い状態になっているようです。子供連れの親子まで登ってきて、これまた吃驚。

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日影沢に降り、いつものようにハナネコを見に行きます。抜け殻みたいなこんな白い状態も面白いですね。

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しばらく道路を歩いていくとカンヒザクラがよく咲いていました。

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途中にはミツマタも見かけました。

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高尾梅林はさすがに旬は過ぎていた感じでしたが、それでもまだ見られました。道路脇には菜の花が咲き、やはり晴れた日はお花もきれいに見えますね。

高尾駅まで歩きました。

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