登山(大菩薩)

恩若峰へ

4/30は勝沼へ。

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勝沼ぶどう郷駅で下車するとやっぱり南アルプスの眺めがいいですね。

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南西尾根の取り付きに向かうとこの日はぼたん桜がよく咲いていました。

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南西尾根に取り付いて登っていきます。ちょっと倒木が多いです。少し登ると蚕影山の石碑が倒れていました。

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先へ進むと604.2mの四等三角点。置き換えられたのかきれいです。

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もう暑くなってしまいましたが、まだまだこの日は新緑という感じです。

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途中、左に眺めがありました。左下に見える小さな山は塩の山。

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右側が開ける所が多くなり、振り返ると市街を見ることができます。

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右側は随分伐採されているな、と思ったら、どうやら数年前にこの尾根で火事があったようです。どうもこのあたりの山は、山火事がやたらと多いですね。駅で山火事防止のティッシュを配っていてもらいましたが、頷けました。

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まだ山桜が咲いていました。どうも今年はたまたま自分が行った所によく咲いていたのかもしれませんが、桜がやたらと長く見られたようです。

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尾根を辿っていきます。ときどき小さな鞍部があり、山道がありそうな雰囲気の所もいくつかありました。

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恩若峰手前の鞍部。そこからは結構きつい登りです。

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久しぶりの恩若峰。樹林の中の山頂は相変わらずですが、山名板が新しくなっていました。早朝から歩いたので、なんとまだ10時過ぎでした。

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10時過ぎから下山は滅多にないなぁ。さきほどの鞍部に戻り、下へ向かう道に入りました。
本当は慈雲寺の方へ下るつもりでしたが、西尾根を辿らなくてはいけなかったようで、分岐はありませんでした。

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果樹園に出れば、もう里。やっぱり南アルプスの眺めを楽しみ、塩山方面に下っていきました。

 

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お坊山と笹一新酒祭り

二週間も経ってしまってすっかり遅れた話になっておりますが、12日はお坊山へ。

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早めに笹一酒造に着くため、7時30分過ぎに笹子駅を歩き出し。

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東峰南尾根に取り付きに向かいます。この日は雨の後なのでかなりの湿気でじめじめ感たっぷり。ちょっと暑いくらいに感じます。

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沢を渡るあたり、少し迷ったけど、木祠も見つけてなんとか先へ。きつい登りで尾根に出れば10号鉄塔がありました。

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尾根は分かりやすいけど、なかなかの急傾斜があります。紅葉はしていたけれど、やはり色合いは今年のくすんだ色でした。このあたりまで登るとさすがに冷気がやってきます。

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一旦緩むけど、再び急登、特に岩のあたりは登りにくく、結構気を使いました。

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裏を向いた山名板に出れば、お坊山東峰に到着。

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もちろんお坊山に向かうとまだ霧がかかっていましたが、少しずつ後退している感じ。

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久しぶりのお坊山に到着。お一人眺めを楽しんでおられる方がおりました。

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見ると確かに白い雪を抱く南アルプスの山々を眺められました。この日はまだ甲斐駒には雪がなかったようでした。

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しばらく眺めを楽しんでいたら、再び南アルプスは霧の中に消えてしまいました。ということで東峰に戻ります。まだ10時20分でしたが、南東尾根を下山開始。

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しばらく下るとなかなかきれいに紅葉している木を見かけます。

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左右に曲がる山道をしばらく辿りましたが、相変わらず、下の方は冗長な歩きになります。尾根が広くなったあたりはちょっと迷い気味でしたけど、辿っていき、途中で山道から外れて直に下り、以前と同様に棚洞山への尾根に乗ってなんとかたどり着きました。

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しばらく下ると今年にしてはなかなかの色合いの木が。やはり点で見れば良い木もありました。

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相変わらずの急坂下りはちょっと神経を使います。途中、笹一を眺められる所がありました。

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入道山で一休み。先が少し藪っぽくなっていました。

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だいぶ下ってお坊山登山道の表示を見て南に下りますが、今回も相変わらず、どこが正しい踏み跡なのか分からず、やっぱり左に左にと歩いてしまい、失敗気味でしたが、なんとか白看板のすぐ先あたりに下ることができました。

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安堵してのんびり笹一に向かいます。ぽっかり浮かんだ雲がきれいでした。

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ということで笹一の新酒祭り。今年から1000円(お土産付)となってしまい、果たして盛況かどうか危ぶまれましたけど、それなりに人はおりました。新酒&ワインを楽しみ、結構酔っぱらいました。

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今年は抽選に当たって桜ジャム&KitKat2袋をもらえました。

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結局、2時間30分くらい飲んでしまいましたが、頃合いを見計らって3時35分発の電車で帰りました。


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源次郎岳から恩若峰

11/28は源次郎岳へ。

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早朝の勝沼ぶどう郷駅で下車すると、南アルプスの眺めが良かったです。

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車道をしばらく歩き、勝沼ゴルフコースの先へ。ぶどう畑が広がります。

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キリガ尾根に取り付きますが、地元の方がいたりしたので先へ進みましたが、尾根が高くなってしまって取り付けず、少し戻ったら、なんとなく入れそうな所があり、藪を漕いで尾根に上がると取り付けました。

尾根を辿って歩いていきます。下の方は踏み跡がほとんどなく、ひどくきつい登りでしたが、上に行けば、なんとなくそれらしい所が出てくるようになりました。

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植林のあるあたりは道もしっかりしていたりしましたが、その先へ行くと再び薄い踏み跡に戻ります。ひたすら登っていくと、右手が伐採された後に植林された雰囲気の所に出ました。向こうに見えるのは、源次郎岳です。

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富士がとてもきれいに見える所がありました。

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ふと後ろを見ると南アルプスもちらりと見えました。

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ようやく恩若峰へ続く稜線に出た所にはキリガ尾根を示すプレートが付いていました。

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源次郎岳に向かいますが、えらくきつい登り。その上、落ち葉が溜まり、非常に足元が滑りやすく、また、道も斜度がある上に細い道。細心の注意を払いながら登りましたが、やはり少し踏み跡が薄い感じでした。頂上には一人、休まれていて、お話すると自分と同じく恩若峰に向かうようです。

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恩若峰に向かいますが、踏み跡は薄く、消えかかっている所もあります。尾根は比較的分かりやすいですが、場所によっては進行方向を考えてしまうような所もあり、磁石は必携です。

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ピークを巻くようになるとようやく踏み跡が少し分かりやすくなり、いくつかピークを巻いて進んでいくと恩若峰の手前にたどり着きます。

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ようやく着いた眺めのない山頂には恩若峰の古い山名板が付いていました。さきほど源次郎岳で会った人も休まれていて、少しお話しました。

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一般路を下山するのでしょう、その方は南西尾根の方に向かって下っていきましたが、自分は逆方向へ進み、恩若峰北尾根を下ります。かなりの急降下で落ち葉も溜まり、木をつかみながらなんとか下りました。

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一番最後で進んでいいのかどうか迷い、左手に進んでしまって失敗しましたが、なんとか八天社の横に下りつけました。先へ出ると本当に気持ち良い青空。

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適当に道を歩いていたら、六地蔵を見つけました。かなり風化が進んでいる古いもののようですね。

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朝は随分寒く、温まりたいといつもの塩山温泉に向かい、宏池荘で入浴。
ゆっくり温まってから帰りました。

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米沢山から笹子雁ヶ腹摺山

そろそろ一月遅れになりそうで、いつの話だと言われそうだけど、11/7は笹子付近の山へ。

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のんびり出発で甲斐大和駅で下車したのはすでに9時。

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米沢山北尾根に取り付きます。下部は巡視路があるので比較的分かりやすい感じでした。

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結構それなりに登らされてようやく鉄塔。笹子雁ヶ腹摺山が左奥に見えました。

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紅葉してましたが、色は今ひとつでした。

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上部は細くなり、かなりきつい所などもあるので慎重に登ります。左手奥に見える双耳峰のような山はどこの山でしょうか。

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米沢山に着きますが、このあたりはもう冬枯れでした。

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笹子雁ヶ腹摺山に向かいますが、振り返る米沢山の斜面の紅葉も今ひとつでした。

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久しぶりの笹子雁ヶ腹摺山。あまり変わっていませんね。でも山名柱がやたらと増えたような気もしなくもないですね。

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今年も新田への道を下ります。

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以前よりもだいぶ道が踏まれた気がしましたが、そろそろ終わりという頃になっていきなり右に迂回路ができていました。それを辿るとなんと出たのはお墓。そこを通るようになっているのです。いくらなんでもそれはひどいでしょ。登山口は工事中でかなりできていましたがいましばらくは通らされるかもしれません。

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笹子まで歩きかと思っていましたが、ちょうどバスが新田に向かうのを見ました。新中橋のバス停で時間を見ると数分でバスが来る時間。ラッキーでした。自分は笹子駅で下車しましたが、笹一酒造に行くなら、郵便局前で下車すればよかったようで、バスに乗っていたグループが降りているのを見かけました。

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ということで笹一の新酒祭りは今年も盛況。でも、山の人は随分少ない印象でした。
いつもの原酒と純米酒を買い込みました。
ちょっと飲み過ぎたようで、、千鳥足で帰宅しましたとさ。

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境沢ノ頭へ

11/3は大菩薩へ。

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甲斐大和駅を早朝に歩き出し、しばらく農道を歩いて水野田山に向かいます。
尾根に取り付き、登っていくと電波反射板があり、そこからは南アルプスを眺めることができました。

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石灯籠を見て先へ進むと水野田山。空気が冷たく寒い山頂でした。

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下ってから登り返すと大志戸林道に出て、そこには木製の展望台があります。この手の展望台は古くなると登れなくなるので、登ってみました。周りに木が多く、あまり眺めは楽しめません。

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長い木段の登りは意外に足にきます。久しぶりの大天狗山に着きました。

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大天狗山から先は以前に古部山まで歩いているのですが、そのときよりも随分踏み跡が薄くなっています。最近はあまり歩かれていないようですね。

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途中の紅葉がなかなかです。

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久しぶりの古部山。ここも落ち葉が溜まり、記憶にある場所とは随分違っていました。

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薄い踏み跡の尾根を辿っていきます。途中の紅葉が天気も良くて最高!

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左に折れてさらに登って右に折れますが、意外に三角点に着かなくてあせりましたが、見つけました。しかし、その先、漫然と直進したら、違う方に行きそうになってしまって、三角点まで戻って正しい尾根を進みます。

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ふらふらと尾根を辿っていったら、知らないうちに三角コンバを見落として通過してしまい、登った所に三角点があってびっくり。

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でも、しっかり富士が見えていました。

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先へ進むと真っ赤なモミジを発見!

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先の方は冬枯れの雰囲気でした。

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急坂で見覚えのある林道に出ました。かくれっ窪に向かう林道は工事中。がけ崩れを修復してくれているのかもしれませんね。

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展望広場に着きます。

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富士をみながら、のんびりと昼食を取りました。

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嵯峨塩館に向かいます。以前よりもテープなどが付けられ、分かりやすくなっていました。
途中には赤く紅葉した木。

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以前は失敗して右に下って畑に出てしまいましたが、今回は正しく嵯峨塩館の前に降りることができました。

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岩殿山へ

10/10は岩殿山へ。

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せっかくの連休なのに天気の悪い予報。天気は悪くても雨はなさそうなので、それなら近場で遊べばいいやとのんびり岩殿山へ向かいます。
大月駅を歩き出し、しばらく道路歩き。

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まずは与一地蔵。弓の名手と言われた浅利与一義遠の功績を讃えて鎌倉から送られたらしいですが、土砂崩れで流出、明治時代に再建されたものだそうです。写真だと小さいですが、実物はかなりの大きさの石像で威圧感があります。

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しばらく歩き、山に入って浅利の千本松を見に行きましたが、激ヤブ。
それでもヤブの中に踏み入り、近くまで行こうとしましたが、あえなく敗退。
降りて地元の方に聞くと、最近は枝が折れたりして枯れつつあるとのことでした。

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先へ進み、稚児落しへ向かいます。この道はごく普通のハイキングコースで、以前に稚児落しから下ったことがあったようですが、すっかり忘れていました。

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登っていくと左には花咲山が見えました。また行かなくては。

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稚児落しの一番高い所で休憩。連休のせいか、休んでいる人達が多かったです。少し先から見る稚児落しの岩壁は高度感があって、なかなか怖いです。

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逆コースですので、たくさんの人に会います。途中には大きな石祠。

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岩殿山に向かいます。もちろんすべて鎖場コースを選択。下りですので、楽ではありますが、ちょっぴり腕力を使い、少し緊張しました。

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築坂峠を過ぎ、どんどん登っていき、揚木戸跡の大岩を見ます。

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城跡の遺構をいくつか見て、展望台へ。富士がしっかり見えましたが、ほとんど水墨画の雰囲気でした。

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いつもすぐに下っていたので、本丸方向へ行くのは初めて。馬場跡にはたくさんの桜の木があります。桜の咲く頃は楽しいでしょうね。

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右へ少し下ると亀ヶ池、馬洗池がありました。右側の池はほとんど涸れていましたが、左の池はしっかり水がありました。

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七社権現洞窟への道にはガードレールがしっかり付けられています。昔ながらの登拝路なのでしょうね。

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七社権現洞窟は岩穴であまり奥は深くありませんが、なかなかの広さ。石祠などが置かれておりました。

高速道路が近いのでかなり車の騒音がうるさい感じ。下っていくと岩殿上のバス停に出ます。

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裏手をひと下りすると円通寺に関する説明板がありました。昔は一平方キロにわたる広大なお寺だったそうです。

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真蔵院に立ち寄ってから先へ下る道をちょっと間違えたりしたものの、なんとか正しい道を下り、鬼の杖に立ち寄ります。立っている石はやはり何かのパワーを感じます。

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高速道路を渡り、その先には石仏が並ぶ妙見山の三十三観音。元々は妙見山の登山道にあったもののようですが、高速道路の建設で妙見山は削り取られてしまったため、こちらに移設したものだそうです。もう壊れているものもあり、こんな日差しも風も強い所に置かれては風化も進むでしょうね。

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先へ歩いて正瀬の馬頭観音群。石仏がたくさん並んでいました。

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子ノ神古墳にも立ち寄ります。寛政七年(1795)には盗掘に遭い、副葬品のほとんどは持ち去られてしまったそうです。

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強瀬橋を渡ると先にはドバドバと水が流れ落ちています。これは駒橋発電所からの用水路の排水らしいです。

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先へ歩けば、随分古い鉄管を見ます。 右の方は取り外されているようですね。

猿橋駅まで歩きました。

 

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セーメーバンから宮地山

9/27はセーメーバンへ。

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どんよりとした天気で妙に湿気が多く、歩きにくい一日。バスに乗るつもりだったけど、猿橋駅に早く着いてしまったため、途中で乗ればいいやと歩き出し、結局、バスよりも早く田無瀬に着いちゃいました。さらに歩いて小和田下のバス停から小和田の集落に入ります。

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東光寺の先からセーメーバン南東尾根に取り付きます。入口にはセーメーバンを示す道標があってびっくり。

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やはりこの時期は藪っぽい道。蜘蛛の巣攻撃もあり、棒きれを拾って振りかざしながら歩きました。

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こんなところにと思う所に四等三角点がポツンとありました。

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少し先を登るのが筋ですが、激ヤブになっているので、一旦右手の巻き道を進み、尾根が降りている所から折り返して登りました。どうもここが小和田山とされている所のようです。

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先は踏み跡が怪しくなり、それでも尾根は続いているので辿っていきます。628mを過ぎると作業道らしく、比較的はっきりしてきました。

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霧に巻かれるようになってきました。途中には祠がありますが、どうもプラスチック製みたいな感じ。木や石だと壊れやすいし、価格も高いだろうし、この方が長持ちしていいのでしょうね。

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霧が濃くなってきました。踏み跡は続いていますが、倒木なども多く、結局横を歩いたりする所は多々あります。

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ようやく登りついたセーメーバンの山頂。久しぶりの再訪ですが、こんな天気だとあまりにも静かで暗く、怖いくらいです。

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大垈山を目指します。霧によってポツポツと水玉が落ちてきます。ザックカバーをして上だけ雨具を着て進みました。気分的には雨みたいな感じ。

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宮地山への分岐を左に曲がって踏み跡を登っていくと大垈山の小さな山頂。ただの通過点みたいな場所に見えました。

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分岐に戻って宮地山に向かいます。するとなんと登って来たお二人にあって吃驚。言葉を交わすとお二人も初めて人に会ったと言っておりました。

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途中、非常に踏み跡が薄く、しかも濃い霧の中、ルートファインディングを迫られます。結構必死に地図と磁石で方向を確認しながら進み、ときどき踏み跡を外しては探しを繰り返して進みました。登りになると分かりやすくなり、進んでいきます。すると急に道がよくなってびっくりしました。

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途中右に別れる踏み跡がありましたが、そのあたりがショウジ坂なんでしょうか。しばらく登っていくと宮地山。等級の部分が欠けていて何等か分からなくなっていました。(二等三角点用沢山らしいです。)

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先へ進み、右に曲がって進むとひどい急坂の下り。霧は相変わらずなので注意しながら下りました。

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下部は霧から出てホッとします。

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林地区と用沢への分岐には道標があってこれまたびっくり。無難な用沢の方に向かいましたが、道はあまり使われておらず、倒木なども多く、意外に大変でした。

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最後で危うく沢に向かって下りそうになりましたが、少し戻って集落への道に出ました。ヤブを過ぎて今も住まわれている住宅を過ぎると普通の道になってホッとしました。

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のんびり道路を下り、宝鏡寺薬師堂を見学。

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奈良子入口に出ましたが、いつもの通り時間が合わず、猿橋駅まで歩くことに。途中ではもう稲が刈り取られ、干されていました。結局、バスに乗らなかった一日でした。

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ゆるゆる大菩薩嶺

えっと、連休の19日(日)は大菩薩へ。

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ホントは北岳に行こうと思ってましたが、台風のせいで天気は安定せず、天気予報を見て取りやめ。日曜日は関東は安定しないけど悪くなさそうだったので、まったくのノープランで久しぶりに大菩薩嶺に行くことに。甲斐大和駅からのバスを小屋平で下車します。
やっぱりちょっとひんやりする空気が嬉しいです。

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めちゃめちゃいいお天気。石丸峠に登るとそれなりには暑いですが、この日は雨の後ということもあって、風が涼しく、こんな日に歩けるのは最高です。でも、ほとんどお花は見ません。

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スキー場のゲレンデのような斜面を下ってきた人達がいたので、登ってみました。

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登山道に戻って大菩薩峠から大菩薩嶺に向います。のんびり歩いたので、結構抜かれました。やはり若い人がとっても多いですね。

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気持ちよい天気。南アルプス方面はやはり雲がかかり、見えませんでした。

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途中にはコウリンカが咲き始めていました。

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富士はもちろんよく見えましたが、笠雲がかかっていました。
やはり風が強かったのでしょうね。

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岩場にはシモツケが咲いていました。

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久しぶりの山頂。標柱の写真は順番待ち状態でした。

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唐松尾根を下っても良かったのですが、早すぎるので再び大菩薩峠まで戻り、のんびりと下りました。小さな沢があるので手をつけると冷たい水。途中の沢を渡るあたりはいつもながらいい感じでした。

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今日のメインはこの裂石への道がどうなっているかを見ること。最近は甲斐大和駅からのバスに乗ってしまうので、随分歩いていませんが、この道は昔、何度も上り下りした思い出の道なのです。

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下り始めると、すぐにこんな標識が落ちていました。確か随分前に崩落のため、道が一部付け替えられたような情報がありました。先が昔からの道なのかな?もうほとんど消えかけているようです。

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そのまま先へ行くとあまり見覚えの無い道。でも、記憶にないだけなのかも。しかし、やはりその道も一部崩落のために、迂回路ができていて、車道に出ます。しかし、わずかな距離で再び登山道に入りました。

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その先はなんとなく昔のイメージの残る道。じぐざぐに下っていきます。途中では学生のグループなども含めて結構登ってくる人達がいて、意外に使われているようなので安心しました。 仙石茶屋、随分きれいになっていますね。

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大菩薩峠登山口に出て、バスの時間を見ると微妙な時間。大菩薩の湯まで下りましたが、次のバスまで40分。その次は1時間40分後なので、ちょっと入浴するにはもったいない感じ。混んでいるようですし、入浴は諦め、バスを待ち、バスを塩山温泉入口で下車していつもの宏池荘(\400)で入浴。気分よく帰りました。

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トクモリから笹子雁ヶ腹摺山へ

8日(土)は笹子へ。

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笹子駅から甲州街道を歩けば30分弱の距離なんですけど、結構通行量が多いので、今回はバスに乗ってみました。笹子駅8:58着の電車に乗って、ちょっと急ぎ足で笹子駅前のバス停に行けば、新田行9:02発のバスに間に合いました。新田まで乗ってもよかったのですが、公民館前バス停で下車しました。

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しばらく歩いて笹子トンネルに向います。なんか峠道っぽくて眺めはいいです。しかも予想外の青空!

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トクモリ南尾根に取り付きました。下部はだいぶ作業道が入り乱れていて、ちょっと右往左往しましたが、なんとか上に行き、鉄塔をすぎれば、細い尾根となりました。きつい登りのあと、少し緩やかなところに。

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このあたりの紅葉は茶色っぽくなっている木が多く、あまり良くなかったのではないかと思います。オレンジのこの木でもましな方でした。

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ひたすら上に向うきつい登りが続きます。上の方は落葉していて落ち葉が溜まっているせいか、踏み跡はほとんど分からなくなっていました。

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ようやくトクモリの陽だまりの山頂。写真正面は縦走路のはずなんですけど、踏み跡にしか見えませんね。

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午後に近くなるとすっかり曇ってしまいます。米沢山に誰もいないのは珍しい。

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途中には返り咲きのミツバツツジ。

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笹子雁ヶ腹摺山に向うとさすがに二組ほど会いましたが、この日山で会ったのはそれだけでした。天気予報が悪い予報だったから、そんなに歩く人はいなかったみたいです。
途中の小さなピークで振り返ると米沢山などがよく見えました。

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久しぶりの笹子雁ヶ腹摺山。ちょこっと日差しが戻りました。やはり眺めはぼんやりで、わずかに南アルプスと思われる山がほんの少し見えた程度で、後は近くの山が見えただけ。富士も見えませんでした。

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久しぶりに新田への登山道を下ります。随分昔に登ったことがありますが、きつい登りだった記憶がありましたが、やっぱり下りもきつかったです。

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鉄塔のところから折り返すような感じで樹林の中を下ると道路に出ました。

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さすがに新田からのバスには間に合わず、甲州街道を歩いて、やっぱり笹一酒造の新酒祭り。さすがに今年は抽選は外れました。ちょっと飲みすぎて、帰りの中央線は爆睡でした。(^^;

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花咲山で迷走

せっかくの三連休なのに台風とはこれいかに。
ということで、11日(土)は大月の藪山へ。

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大月駅から朝一番のバスに乗り、上真木で下車します。

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しばらく車道を歩いてから取り付き、笹薮をこなしながら前沢山に着きますが、ここも笹薮の冴えない山頂でした。

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磁石を確認しながら進み、ちょっとした岩のある尾根を通って花咲山へ急登。登りついて左に進むとひっそりとした花咲山の山頂に着きました。

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花咲峠には柔和なお顔の石仏が。でもちょっと倒れて木によりかかっていました。

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花咲峠は古い峠道が左右に通っています。日本山岳案内3には橋倉鉱泉から花咲への道について書かれていました。もちろん今は歩く人などいないでしょう。特に花咲側は藪のようです。もし降りたとしても高速道路で寸断されているでしょうね。

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いくつか小ピークを過ぎると四等三角点がありました。

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大月駅への道標があります。ここで右後方へ踏み跡が分岐します。この先へ進んで、後で分かったのですが、東北への尾根に引き込まれてしまいました。藪尾根を右往左往して、結局出たのは、浅利公民館のずっと左でした。

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まあ、それでもなんとか無事に大月駅に到着。まだ10時40分でした。
失敗は成功のもと、と思いたい気分でした。(^^;

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