登山(大菩薩)

棚横手山、大滝山へ

4/28は勝沼へ。

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勝沼ぶどう郷駅で下車するとまるで冬場のようなきれいな天気。南アルプスも駅からばっちりでした。

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大日影トンネルはもう随分前から通行止めなので、勝沼ふっとパスの表示で歩き、大善寺。
見学は9時からかつ料金がかかるので素通り。

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深沢分校跡が取り付き。

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深沢分校尾根に取り付くとアオダモがよく咲いていました。

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飯綱神社手前のヤマザクラがすごい咲き方。

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飯綱神社はきれいな神社。火事で平成14年に再建されたもののようですね。

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それなりに登らされます。それでも尾根は分かりやすいので問題なし。

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林道に出て左へ行けば登山道に合流。

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甲州高尾山のあたりからはやはり南アルプスの広い眺めがすごいです。

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先はまだ遠そうだね。

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フデリンドウを見ます。

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しばらく登って富士見台。

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倒木などもあったりして、やはり去年の台風の影響があるのでしょうね。だいぶ登らされて久しぶりの棚横手山。

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やっぱり富士山がきれいですね。

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さらに足を伸ばして宮宕山。でも、大滝山とプレートが付いています。
登山地図を見るとやはり大滝山。最近このあたりの山は名称が変えられたのですね。

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往路を戻り、富士山の眺めを最後に大滝不動に向かいます。

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展望台に行ってみると石祠。その先からは南アルプスが眺められ、さきほどの山の上ほどではないものの、それなりに見えました。

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細い道を下って大滝不動。

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残念ながら雨が少なかったせいか、大滝は水量がほとんどありませんでした。

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道路から途中、旧道を歩いて里宮。

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ぶどうの丘に寄り道してワインを購入。駅に向かうと先日見た満開の桜はもう新緑。
ホントに時間の経つのはあっという間ですね。

 

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太郎治沢付近から牛の寝へ

11/23は牛の寝へ。

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奥多摩駅からのバスを小菅役場前で下車。以前は小菅まで入れましたが、小菅の湯に変わってからは初めて。朝のバスはこの先に行かなくなってしまいました。(小菅の湯からの折返しは行くみたいですが。)

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中黒茂沢の近くから下り、あるかどうか一番心配していたのはこの橋。しっかり小菅川にかかる橋を渡ることができてホッとしました。

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作業道と思われる道を登っていきます。

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太郎治沢が近づくと大きな木も出てきますが、あまり歩かれておらず、足元がだいぶ不安定な所が多かったです。

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太郎治沢を奥まで行き、やがて谷を渡りますが、もうこのあたりは水は涸れていました。

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左岸尾根と合わさったあたりにはモノレールがありました。

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しばらくはモノレール軌道とお友達。やがて左に山腹を進むようになるとほぼ踏み跡の斜面。なんとか踏み跡をたどります。

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落ち葉の多い踏み跡を辿ると牛の寝の登山道に出ました。しっかり「牛の寝」と書かれていますね。

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先の高みに登って、明るい所で随分早い昼食にしました。

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しばらく進んでから折り返すように踏み跡に入ります。谷の中をしばらく下る道は間違ったかなと思うくらい下りました。

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やがて谷から離れて右に進むと木橋を見ます。

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だいぶ右にトラバースして歩くと左岸尾根にぶつかりました。のんびり踏み跡を下っていきます。

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随分下って植林地らしき所を通りますが、ネットがあって通れない雰囲気。踏み跡を探して適当に下ると、橋が見えたので、それに向かって降りました。

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白糸の滝の少し先に出ることができましたので、滝に立ち寄りました。

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わずかに紅葉が残っていました。

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再び林道を歩き、以前の小菅バス停。今は大菩薩峠東口になっています。

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まだ時間が早かったので、頑張って坂の多い道路を登って小菅の湯へ。
やはりぬるつきのあるお湯で、露天風呂はなんか気泡がたっぷり付きましたけど、お湯が変わったのかな?
温まるいいお湯を堪能して帰りました。

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小路沢左岸尾根

11/10は笹子雁ヶ腹摺山へ。

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甲斐大和駅を歩き出し、まずは日影のバス停へ。歩いていたらバスが通っていきました。どうやら甲斐大和駅行きのバスが日影を経由しているようです。
今日はそんなに長い歩きではないので、特に乗らなくても大丈夫でした。

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駒飼宿の本陣跡は以前より木が伸びたような。

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小路沢左岸尾根に取り付きます。意外に簡単に取り付けたので一安心。

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のんびり登っていきます。やはり鉄塔の巡視路か踏み跡がありました。

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登っていくときれいなモミジ。

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上の方はキンキンに冷たい空気。

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縦走路に出ると富士山。雲が多めでした。

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まだ早い時間でしたが、久しぶりの笹子雁ヶ腹摺山。もう冬枯れでした。

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随分早い昼食だけど、富士山を見ながらおにぎりを食べました。

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下りは普通に登山道を新田へ。以前は鉄塔を過ぎた所から左に降りた気がしますが、道が変わったのか、そのまま尾根を下っていくようになっています。途中には木祠。

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前に造成していたのを覚えてますが、きれいに擁壁が作られたみたいです。

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あたりの紅葉がまずまずでした。

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ということでいつもの笹一新酒祭り。今年はなんか飲みやすかったせいか、ちょっと新酒を飲みすぎてしまい、抽選も忘れるし、へろへろの泥酔で帰りました。(+_+)

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泉水十文字へ

9/23は大菩薩へ。

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塩山駅から大菩薩峠登山口へ。遭難を防ぐように山岳救助隊にも所属しているという警察官の方がティッシュを配布していました。どこへ行くか聞かれたので、まさか巡視路歩きとも言えず、丸川峠と答えておきました。バス停から歩き出し、丸川峠入口から丸川峠へ向かいます。

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しばらく林道状の道を進むとここから取り付き。

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やはり丸川峠への道はそれなりに登らされます。途中の岩場で滑ってしまい、少し傷を作ってしまいました。気をつけないとね。

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久しぶりの丸川峠。休まず先へ進みます。

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ちょいと台風などの影響もありますが、それほどではなく進んでいきます。途中には初の紅葉している木を見ます。

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何度も天庭峠には来ていますが、とても峠とは思えない場所。

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以前から目をつけていた場所から取り付き、天庭沢に下っていきます。木橋もしっかりしていました。

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途中にはものすごくしっかりした斜面が。石積みもとてもきれいで、何かあった場所なのかな。

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無事に林道に降り立ち、しばらく進むと牛首の表示のある場所を通過。

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再び山に取り付いて巡視路に入ります。ここも木橋はしっかりしていました。

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谷状の地形を登り、登り着いた所からはしっかり巡視路。

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途中には明瞭な尾根。登ればエンマ御殿なんでしょうけど、今日はそのまま巡視路を進みます。

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再び小さな尾根を過ぎるとひどい道に変わり、このあたりはミスったかなと思いながらも下ります。先へ進み、倒木なども越えながら行きます。ようやくの事で小さな沢を木橋で渡りますが、ここで昼食。

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先へ進んで学校尾根の分岐。ここは学校尾根に入ります。それにしてもなんで尾根の名前は学校?

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ひたすら登り、ようやく泉水十文字。標柱は自分は見落としたみたいで、分かりませんでした。

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登って下って沢を渡ります。

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見覚えのある所に出れば丸川峠。

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豆から挽くと書かれていたので、丸川荘でコーヒーを頼みました。ちなみにマイカップだと50円引き、マイカップを渡してしばらく待つと並々と注いでくれました。(^^)

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往路を戻りますが、14時にバスがあったような気がして、頑張って走って下りました。でも、自分の勘違い、バスは15時でした。ありゃりゃ。(T_T)

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伝通院へ

5/12は伝通院へ。

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落合行きのバスの運転手さんは御屋敷と言っても通じなかったので、走るバスの中で地形図を見ながらこの辺で止まれる所でと言ったら、なんと止めてくれた所は、入る林道の入口にぴったりだったので吃驚。
少し進んで橋を渡って取り付きます。

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登っていく途中にはフイリフモトスミレがよく咲いていました。色が濃いのがこのあたりは普通なようでした。

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予想通り1330mの三角点は見落とし、先へだいぶ進んで巡視路をまたぎます。

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伝通院が近づくと、主のような大木。新緑とマッチしてきれいでした。

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伝通院に到着。なかなかいい雰囲気でした。

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十字路に下りますが、向こうに見えるのが倉掛山でしょう。

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大ダル峠を過ぎるとタチツボスミレがよく咲いていました。

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墨川山の手前で踏み跡に出ました。

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少し踏み跡が薄い所もありましたが、登っていくと墨川山。左を見ると以前に柳澤峠から来た道ですね。

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天気は今ひとつでしたが、富士山がきれいに見えました。5月半ば近いというのに、山頂付近はまだ新緑ではない感じでした。

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下って登って倉掛山。以前来た時は緑で何も見えない山頂でしたが、この日はまだ芽吹いた所、 広瀬湖や甲武信ヶ岳方面の山を見ることができました。

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南西尾根に入るとまだヤマザクラも見かけたのですが、なんとシャクナゲが咲いていて吃驚。季節感がおかしくなりそうでした。

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やはり南西尾根は難しく、迷いかけましたが、なんとか正しい尾根を下降していきます。

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四等三角点のある1599.3mのピークからも広瀬湖などがよく眺められました。シャクナゲも咲いていましたが、もう終わりかけている感じでした。

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分岐と急下降、地形図が手放せません。なんとか1142m。

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なんとか林道に降りることができて、ホッとします。

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再び山道に入りますが、これもまた使われておらず、歩きにくい下り、1041.8mは藪山、三角点も倒木に邪魔されていました。

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その先も尾根を進みました。右に降りれば川浦温泉に近い所に出るのでしょうけど、尾根という感じではなく、藪も多いし、時間も早いので、歩きやすい所を下りました。すると左に道が見えたので、そちらへ下降。

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尾根一つ左なので、バス停が遠くなりました。

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のんびり里道を下っていくと山梨市営バスの雷バス停に出ました。

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牛奥雁ヶ腹摺山から大菩薩嶺

7/8は大菩薩へ。

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甲斐大和駅からのバスを大菩薩湖入口で下車します。この手前で降りても良かったのですが、帰りのバス時間を見たいがためにここで降りて、戻りました。

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林道と思われる道をしばらく辿って歩きました。

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途中にはギンリョウソウが咲いていました。

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伐採地の横を登り、日川林道に出ます。

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すぐ上は伐採地になっていて、獣害避けのフェンスを扉を開閉して通ります。

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樹林の中に入って淡々と登っていきます。さすがに高度があるので、暑さはそれほどではないものの、湿気は多い感じでした。

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大きな岩が出てきて、パノラマ岩と表示があります。登ってみると山が見えます。
右奥は小金沢山、左奥は大菩薩嶺でしょうかね。

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この日はサラサドウダンがたくさん。落ちている花も多かったですが、登山道付近には後から後から咲いていて、たっぷり楽しめました。

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下笹の道は中級山岳ならではの良い雰囲気の道でした。

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随分久しぶりの牛奥雁ヶ腹摺山。湯ノ沢峠へ縦走したのはいつの事やら。あの頃はこの稜線は藪が多かったのですけどね。

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バスもできて簡単に入れるようになったせいか、すごく良い道になっていて、月日の経過を感じさせてくれました。

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小金沢山も前よりは山頂が広がったようですが、相変わらず樹林の多い山頂でした。
さすがに富士は見えませんでした。

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ベニサラサドウダンが近くにありました。

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小金沢山から先は、なかなかアップダウンの多い道。草原帯の道を石丸峠に向かいます。

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ようやくの事で牛の寝分岐。ちょっとそちらに降りようかなという気もしましたが、今日はやはり先へ進むことにしました。

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お腹が空いたので、石丸峠の道標の所で簡単な昼食。

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途中にはレンゲツツジがちらほらと咲き残っていました。

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大菩薩嶺が近づくと雲行きが怪しくなってきました。でもガスの中は涼しそうなので、それもよしとしましょう。

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久しぶりの大菩薩嶺でしたが、人が多く、山名板あたりは団体さんで人だらけ。雷岩へ戻って上日川峠に降りるつもりでしたが、人だらけにうんざりし、急遽、丸川峠に向かうことにしました。

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でも、そちらの道もだいぶグループも含めてたくさんの人が歩いていました。それでも戻るよりはマシ。だいぶパスさせてもらうと人も少なめになりました。

丸川峠にはお花が咲いているかと思ったけど、ほとんどシカさんに食べられてしまったのか、何もない状態でした。

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相変わらず、大菩薩峠登山口へ向かう道は急坂で、その上、下へ降りるとどんどん暑くなります。

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大菩薩峠登山口でバスを待っていると雷が鳴り、バスが来る頃にはポツポツ雨。塩山駅へ向かうと大粒の雨となりました。

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塩ノ山

塩山駅に着いたのはまだお昼前。さすがに帰るのは早すぎるなぁ、とまだ歩いたことのない塩ノ山に行ってみることにしました。

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塩山温泉の先へ行き、向嶽寺へ。立派なお寺です。
でも、見学は出来ない模様で、外から見るだけです。

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あたりの新緑が素晴らしかったです。

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塩ノ山に向かいます。

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少し歩くと塩山温泉からの道と合わさり、山頂に向かいます。

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登山道からは富士山がよく見えました。

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ヤマツツジがそれなりに咲いておりました。

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さすがに天気もよく、かなり暑い山頂でしたが、日陰があるので助かりました。

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休憩舎の横から周遊できる道がありますが、向嶽寺を示す文字が消されていて、歩いてよいかどうか分からないし、あまり面白みがなさそうなので、往路を下りました。

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塩山温泉に立ち寄ろうかと思いましたが、まだ2時にもなっていないので、そのまま駅へ出て帰りました。


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恩若峰へ

4/30は勝沼へ。

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勝沼ぶどう郷駅で下車するとやっぱり南アルプスの眺めがいいですね。

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南西尾根の取り付きに向かうとこの日はぼたん桜がよく咲いていました。

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南西尾根に取り付いて登っていきます。ちょっと倒木が多いです。少し登ると蚕影山の石碑が倒れていました。

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先へ進むと604.2mの四等三角点。置き換えられたのかきれいです。

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もう暑くなってしまいましたが、まだまだこの日は新緑という感じです。

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途中、左に眺めがありました。左下に見える小さな山は塩の山。

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右側が開ける所が多くなり、振り返ると市街を見ることができます。

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右側は随分伐採されているな、と思ったら、どうやら数年前にこの尾根で火事があったようです。どうもこのあたりの山は、山火事がやたらと多いですね。駅で山火事防止のティッシュを配っていてもらいましたが、頷けました。

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まだ山桜が咲いていました。どうも今年はたまたま自分が行った所によく咲いていたのかもしれませんが、桜がやたらと長く見られたようです。

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尾根を辿っていきます。ときどき小さな鞍部があり、山道がありそうな雰囲気の所もいくつかありました。

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恩若峰手前の鞍部。そこからは結構きつい登りです。

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久しぶりの恩若峰。樹林の中の山頂は相変わらずですが、山名板が新しくなっていました。早朝から歩いたので、なんとまだ10時過ぎでした。

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10時過ぎから下山は滅多にないなぁ。さきほどの鞍部に戻り、下へ向かう道に入りました。
本当は慈雲寺の方へ下るつもりでしたが、西尾根を辿らなくてはいけなかったようで、分岐はありませんでした。

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果樹園に出れば、もう里。やっぱり南アルプスの眺めを楽しみ、塩山方面に下っていきました。

 

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お坊山と笹一新酒祭り

二週間も経ってしまってすっかり遅れた話になっておりますが、12日はお坊山へ。

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早めに笹一酒造に着くため、7時30分過ぎに笹子駅を歩き出し。

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東峰南尾根に取り付きに向かいます。この日は雨の後なのでかなりの湿気でじめじめ感たっぷり。ちょっと暑いくらいに感じます。

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沢を渡るあたり、少し迷ったけど、木祠も見つけてなんとか先へ。きつい登りで尾根に出れば10号鉄塔がありました。

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尾根は分かりやすいけど、なかなかの急傾斜があります。紅葉はしていたけれど、やはり色合いは今年のくすんだ色でした。このあたりまで登るとさすがに冷気がやってきます。

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一旦緩むけど、再び急登、特に岩のあたりは登りにくく、結構気を使いました。

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裏を向いた山名板に出れば、お坊山東峰に到着。

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もちろんお坊山に向かうとまだ霧がかかっていましたが、少しずつ後退している感じ。

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久しぶりのお坊山に到着。お一人眺めを楽しんでおられる方がおりました。

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見ると確かに白い雪を抱く南アルプスの山々を眺められました。この日はまだ甲斐駒には雪がなかったようでした。

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しばらく眺めを楽しんでいたら、再び南アルプスは霧の中に消えてしまいました。ということで東峰に戻ります。まだ10時20分でしたが、南東尾根を下山開始。

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しばらく下るとなかなかきれいに紅葉している木を見かけます。

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左右に曲がる山道をしばらく辿りましたが、相変わらず、下の方は冗長な歩きになります。尾根が広くなったあたりはちょっと迷い気味でしたけど、辿っていき、途中で山道から外れて直に下り、以前と同様に棚洞山への尾根に乗ってなんとかたどり着きました。

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しばらく下ると今年にしてはなかなかの色合いの木が。やはり点で見れば良い木もありました。

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相変わらずの急坂下りはちょっと神経を使います。途中、笹一を眺められる所がありました。

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入道山で一休み。先が少し藪っぽくなっていました。

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だいぶ下ってお坊山登山道の表示を見て南に下りますが、今回も相変わらず、どこが正しい踏み跡なのか分からず、やっぱり左に左にと歩いてしまい、失敗気味でしたが、なんとか白看板のすぐ先あたりに下ることができました。

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安堵してのんびり笹一に向かいます。ぽっかり浮かんだ雲がきれいでした。

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ということで笹一の新酒祭り。今年から1000円(お土産付)となってしまい、果たして盛況かどうか危ぶまれましたけど、それなりに人はおりました。新酒&ワインを楽しみ、結構酔っぱらいました。

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今年は抽選に当たって桜ジャム&KitKat2袋をもらえました。

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結局、2時間30分くらい飲んでしまいましたが、頃合いを見計らって3時35分発の電車で帰りました。


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源次郎岳から恩若峰

11/28は源次郎岳へ。

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早朝の勝沼ぶどう郷駅で下車すると、南アルプスの眺めが良かったです。

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車道をしばらく歩き、勝沼ゴルフコースの先へ。ぶどう畑が広がります。

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キリガ尾根に取り付きますが、地元の方がいたりしたので先へ進みましたが、尾根が高くなってしまって取り付けず、少し戻ったら、なんとなく入れそうな所があり、藪を漕いで尾根に上がると取り付けました。

尾根を辿って歩いていきます。下の方は踏み跡がほとんどなく、ひどくきつい登りでしたが、上に行けば、なんとなくそれらしい所が出てくるようになりました。

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植林のあるあたりは道もしっかりしていたりしましたが、その先へ行くと再び薄い踏み跡に戻ります。ひたすら登っていくと、右手が伐採された後に植林された雰囲気の所に出ました。向こうに見えるのは、源次郎岳です。

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富士がとてもきれいに見える所がありました。

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ふと後ろを見ると南アルプスもちらりと見えました。

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ようやく恩若峰へ続く稜線に出た所にはキリガ尾根を示すプレートが付いていました。

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源次郎岳に向かいますが、えらくきつい登り。その上、落ち葉が溜まり、非常に足元が滑りやすく、また、道も斜度がある上に細い道。細心の注意を払いながら登りましたが、やはり少し踏み跡が薄い感じでした。頂上には一人、休まれていて、お話すると自分と同じく恩若峰に向かうようです。

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恩若峰に向かいますが、踏み跡は薄く、消えかかっている所もあります。尾根は比較的分かりやすいですが、場所によっては進行方向を考えてしまうような所もあり、磁石は必携です。

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ピークを巻くようになるとようやく踏み跡が少し分かりやすくなり、いくつかピークを巻いて進んでいくと恩若峰の手前にたどり着きます。

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ようやく着いた眺めのない山頂には恩若峰の古い山名板が付いていました。さきほど源次郎岳で会った人も休まれていて、少しお話しました。

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一般路を下山するのでしょう、その方は南西尾根の方に向かって下っていきましたが、自分は逆方向へ進み、恩若峰北尾根を下ります。かなりの急降下で落ち葉も溜まり、木をつかみながらなんとか下りました。

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一番最後で進んでいいのかどうか迷い、左手に進んでしまって失敗しましたが、なんとか八天社の横に下りつけました。先へ出ると本当に気持ち良い青空。

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適当に道を歩いていたら、六地蔵を見つけました。かなり風化が進んでいる古いもののようですね。

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朝は随分寒く、温まりたいといつもの塩山温泉に向かい、宏池荘で入浴。
ゆっくり温まってから帰りました。

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