登山(尾瀬・日光)

日光高山と欲張りプラン

5/29は日光へ。

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バスを竜頭の滝で下車します。
抜けるような青空の下、シロヤシオとツツジのコラボが素晴らしかったです!

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竜頭の滝をしっかりと見たことがなかったので、立ち寄ってみました。いつも上からしか見たことがなかったですが、なかなかよい滝ですね。

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滝上に出て高山に向かうとズミの花がよく咲いていました。

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シャクナゲを見つけましたが、もう咲き終わりでした。

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ずいぶん久しぶりの高山の山頂。

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予想通り、まだシロヤシオが咲いていました。

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すごい花つきですね。

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シロヤシオを堪能して下っていくと、熊窪分岐。以前はここから小田代が原に下りましたが、今回は熊窪に下ります。

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足元にはクワガタソウが。これは背が低く、ヤマクワガタでしょうね。

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熊窪に出て、しばらく湖畔道を進み、千手ヶ浜に出ます。男体山はいつ見てもいい山です。

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一度は見たいと思っていたクリンソウ、たくさん咲いていました。

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水辺にもたくさん咲いていました。

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さて、まだ時間があるので西の湖に行ってみます。

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長い樹林の中の道を歩いて西の湖。雪が少なかったせいか、半分以上涸れてしまっていました。

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西の湖入口に出て、普通はバスで帰る所ですが、歩きたくなり、林道を少し進むと小田代が原を示す道標と山道があります。

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こちらからだとかなり登りが多く、しっかりと登山道でした。ちょっと樹林の中で分かりにくい所もありますが、柵があったり、マーキングがあるので、霧が深いなどの条件でなければ問題なさそうです。

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蒸し暑い中を登らされたりするので、結構きついです。

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やっとのことで林道に出ました。

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弓張峠は車道のせいか、あまり峠らしくない雰囲気でした。

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小田代が原に入り、木道を歩いていきます。展望台という場所がありますが、木などが育って今ひとつでした。

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途中にはツマトリソウが咲いていました。

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石楠花橋から滝上に向かうと川に降りることができる所があり、小滝がありました。
しばらくミツバツツジと川の流れを見ながら休憩しました。

滝上バス停からバスに乗って帰りました。

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シロヤシオを見に大木戸山へ

先週は久しぶりに前日光へ。

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早起きして電車を乗り継いで東武日光駅に着いたのですが、以前にあった中禅寺温泉行きのバスが一本削られてしまっていました。おかげで浅草からの快速で来ても同じバスでした。
中禅寺湖で下車するとなんか天気悪い感じ。ポツリポツリと雨粒まで。降られることはありませんでしたが、風もあって肌寒く、まだ春浅い感じでした。

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ぐんぐん登って茶の木平。男体山や女峰山にもガスがかかり、やっぱり天気悪いです。

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明智平に向いますが、いきなり踏み跡が笹に消えかけています。おいおい、そんなに歩く人がいないのか?とちょっと心配になりましたが、歩いていくと道に出たところでロープが張られていました。どうやら、もう少し半月山よりの道が普通だったようです。

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明智平への道と別れると笹の中の道となります。でもしっかり踏まれていますので大丈夫です。

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緩やかに下っていくと、アカヤシオが咲いていました。もう終わっていると思っていたので、予想外でした。

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さらに下るとトウゴクミツバツツジが多くなります。

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シロヤシオもちらほらと咲いていましたが、どちらかというと蕾の方が多い感じでした。

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久しぶりの薬師岳。以前よりも木が少なくなったような感じが。昔、この山頂付近で満開のシロヤシオを見たことがあります。目に焼きつくような素晴らしい満開でしたが、もうあんな満開に当たることはないのでしょうね。

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尾根に入ると笹の中にしっかり踏み跡があってびっくり。意外に歩かれているようです。ただし当然ながら一般登山道ではありませんので道標などはありません。

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やはりミツバツツジが印象的です。

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ちらちら混じっていたシロヤシオが1159m付近では満開。天気が今ひとつのせいと下手な腕のせいもあって、なかなかきれいには撮れませんでした。

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登りつくと丸山。樹林の中の山頂です。

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下って登って大木戸山。小さなピークで三角点がありますが、あまり休憩に適してはいませんでした。

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ようやく天気が少し良くなってきたようです。やはり日が当たるとさらにきれいになります。

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三ノ宿山の山頂。樹林の中で眺めもない、静かなピークでした。

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先へ行くとヤマツツジも少し混じるようになります。シロヤシオ、ミツバツツジ、ヤマツツジの三点セットはなかなか見られない混在ですね。

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途中ちらりと男体山を見ることができました。

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1158mの石票を見て、北に下ります。

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地図を見ながら下りますが、なかなか現在地を把握するのが難しいですね。
それでもなんとか歩いていくと、北に下る踏み跡がありました。が、その先へ行くと1047mの三角点。

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やしおの湯へ直接降りる尾根に入りましたが、踏み跡もほとんどなく、下部で岩場に出てしまいます。右往左往して下る道を探しましたが、危なそうなので、少しトラバースし、北に向かうと鉄塔の上に出ることができました。

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右手に進み、下っていくと、鉄塔の巡視路に降り立つことができて一安心。もう一つの鉄塔を過ぎて進むとやしおの湯の目の前に下りつくことができました。

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ちょうど4時10分のバスが来るところでしたが、のんびり帰ることにして、やはり入浴していきます。久しぶりにのんびりと柔らかいお湯に浸かり、疲れを癒してから帰りました。
なお、入浴料は510円と控えめに上がっていました。

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暑い日は日光で頑張る その2

その1からの続きです。

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社山から先へ進み、尾根を右に外れて下ると、少し分かりにくい踏み跡に変わります。
樹林の中を抜けるとこれから先に歩く尾根が見えてきます。左の奥が黒檜岳でしょう。まだまだ遠いね。

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小さなピークを過ぎて先へ進めば、草原の雰囲気の尾根。冬場は風が強いのでしょうね。

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途中のピークでお昼近くなったので、昼食休憩。やはり足尾方面の眺めがよく、とても気分のいい場所でした。

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ピークをいくつか過ぎると中禅寺湖が見えます。男体山、その左は太郎山などでしょう。右手の手前のピークは歩いてきたピークです。

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笹が増えて場所によってはひざくらいあります。それでも踏み跡は続いています。左手に見えるのは大平山のようです。途中、3人パーティー一組に会っただけでした。

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笹の中の尾根分岐。さすがに大平山方面への踏み跡は怪しいものでした。

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迷いやすい樹林帯の中を歩きます。目印があるのでそれを頼りに歩きます。霧の中だったら迷いやすいでしょう。分岐を左にしばらく進むと黒檜岳に着きます。あまり休もうと思わないような樹林の中の山頂でした。

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ぐんぐん下っていきます。降りていくとさすがに暑くなってきました。途中で右に曲がるとちょっと道が悪くなりました。中禅寺湖が近くなると、下草がきれいに生えているところに出ます。なんの植物なんでしょうね。

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登山口から左へ歩くと、わずかで千手堂跡があります。でも大きな木が倒れていました。

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歩いていくと、再び男体山の眺め。やはりいいものですね。

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遅い時間だったら千手ヶ浜からバスに乗るつもりでしたが、まだそれほどの時間ではなかったので菖蒲ヶ浜を目指します。しかし、赤岩への登りがさすがに長い距離歩いてきたのできついこと。結構辛かったです。

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竜頭の滝バス停に近づくとバスが行ってしまったのが見えました。少し下へしばらく歩くと菖蒲ヶ浜のバス停。まだ時間があったので、もう一つ先の菖蒲遊覧船発着所まで行きましたが、あまり立ち寄ろうというお店もなく、そのままバスを待ちました。

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暑い日は日光で頑張る その1

すっかり遅くなってしまいましたが、先週6日は日光へ。

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いきなり猛暑日の予報だったので、やはり低山歩きはきつい。ということで以前から歩いて見たかった日光の社山へ行くことにしました。できるだけ早く歩き出したいということで、いつもの快速ではなく、乗継で東武日光駅へ。さすがに人は少なく、中禅寺温泉行のバスに乗ったのもほとんど観光客でした。
今は中禅寺温泉から半月山方面へバスができていますが、この時間は立木観音行。それでも20分弱の時間を短縮できるので、これに乗ることにしました。もちろん乗客は自分一人でした。

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しばらく歩き、イタリア大使館別荘記念公園の付近にまだクリンソウが咲き残っていました。

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久しぶりに見る男体山の眺め。気温はそれなりに高かったものの、都会と比べたらかなりまし。風もあって比較的歩きやすい感じでした。

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ぐんぐん歩いて阿世潟峠への分岐。

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以前、GWの頃、半月山から下ったことがありますが、この時期は緑が多くてかなり雰囲気が異なりました。

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社山への登り。まだまだ頑張らなくてはなりません。さすがに日差しが暑いですね。

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降りて来る人にも結構会いましたが、ようやく着いた社山の山頂。ちょうど誰もおらず静かな山頂となりました。

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山頂からの足尾方面の眺めもなかなかでした。

その2に続く。

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悪天候の日光白根山

1日~2日は友人と日光白根山へ。

バス利用では丸沼高原からの日帰りは無理です。ということで前日は丸沼高原に宿泊しました。
朝一番のロープウェイに乗りましたが、やはり雨がちょっと降る天気でした。

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七色平への分岐を過ぎます。深い樹林の中を登っていきます。

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途中はカニコウモリがとにかくたくさん咲いていました。

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森林限界を超えると吹きさらしの砂地の登りになります。風が強く、地を這うようにガスが吹き付けてきました。雨は少し収まってくれたようなのが唯一の救いです。ガスでよく分からず、小さな祠があるところが山頂かと迷いましたが、道標を見て進むと下りになり、登り返した岩場の先が山頂でした。

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下りは阿弥ヶ池の方へ下ります。岩場もあって、なかなか下りにくい道です。たくさん咲いているのはハンゴンソウかな。

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随分下って分岐に出て、右に少し下っていくと阿弥ヶ池。地形的なものか風が強い池でした。

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分岐に戻り、右へ進むコースに入ります。登ってくる人に結構会いました。なかなかいい雰囲気の道が続きます。

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深い森の道はやはり良い物でした。

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またカニコウモリがたくさん咲いている道を進み、六地蔵へ。六根清浄にかけているようです。

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登り返しになって歩いていくと、しっかり雨になりました。足湯に浸かりたい気もしましたが、そのままロープウェイに直行して終わりになりました。

 

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戊辰の道から隠れ三滝

時間が経ってしまいましたが、8日(水)は日光へ。

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さすがに平日とあって、霧降高原行きのバスに乗ったのは4人。リフトが廃止されたために霧降高原バス停は移動し、上の駐車場が終点になっていました。それまでの霧降高原バス停は第一リフト前に変更になっています。

リフトを撤去し、遊歩道ができるようです。今年の春にプレオープンしていたようですが、今はロープが張られ通行できません。女峰山方面への道は分かりませんでしたが、変更になっているのではないかと思いますので注意のほどを。

駐車場からガードをくぐって反対側に行くと案内板が立っています。その先はロープが付いていて進めませんが、大山方面に向かうのは問題ありません。

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笹の多い道を下っていきます。

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のんびり歩いていると「ホツツジ」が咲いていました。

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大山への道を左に分岐し、右に曲がって進めば戊辰の道に入ります。戊辰の道は戊辰戦争で幕府方の軍が日光での衝突を避けてこの道を進み、会津へ抜けたということでした。

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下っていくとカラマツ林になります。なかなか良い雰囲気。このあたりに六方みねの石祠があるはずなのですが、見落としたようでした。

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さらに下っていくと冷沢という沢に出ますが橋がなく、渡渉するしかありません。一応、それなりの石があって飛び石で渡ろうとしたのですが、水量がかなりあって滑り、水に浸かってしまって靴が濡れてしまいました。

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下っていると途中で小猿連れの猿がいました。他にはいないようでしたが、集団で向かって来られたりすると嫌なので静かに立ち去りました。林道に出て、しばらく下り、途中で左に入ればマックラ滝が見えてきました。

大きな滝で見事な滝です。近くまで行くと滝のしぶきが来て、涼しいを通り越して肌寒いくらいでした。

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さらにしばらく下れば玉簾の滝。水量が少ない時期に名が付けられたようですが、この日は水量がありました。

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近くにはフシグロセンノウがポツンと咲いていました。

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少し下って木橋を渡り、進むと丁字滝。薄暗い感じの滝であまりいい雰囲気ではありませんでした。

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再び木橋を渡って下ります。霧降川を渡りますが、ここも渡渉かと思っていましたが、木橋があり、安心して渡れました。ただし、次に小沢を飛び石で渡ります。平常時はほとんど水が流れていないので問題ありませんが、雨後などは注意が必要です。

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つつじヶ丘に出て、道路を下れば、霧降の滝観瀑台の入口。もちろん霧降の滝を見に行きます。以前にも行ったことがありますが、かなり遠いのが難点です。

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霧降の滝入口バス停へ出ましたが、10分ほど前に行ったばかり。1時間に1本ほどなので、そんなに待つならばと道路歩き。結局、バスよりも早く、東武日光駅に着きました。栃木の日本酒を土産物屋で手に入れて、のんびりと帰途に着きました。

 

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久しぶりに尾瀬 その2

その1からの続きです。

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今日はそんなに歩く行程ではないので、のんびり出発。でも、やっぱり雨が降り出してしまいました。

至仏山に向かいます。

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登っていくと、途中で雨が止みましたが、どんよりの曇り。尾瀬ヶ原がなんとか見えましたが、この先は霧の中へ。

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三角点は二等かな。今回もまた眺めのない山頂となってしまいました。

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山頂までもたくさんの人でしたが、鳩待峠に向かうとさらにたくさんの人がまだまだ登ってきます。途中でまたコケてしまいました。これはオヤマ沢田代。

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大きな岩付近から最後の尾瀬ヶ原の眺めを楽しみます。

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下りながら、ふと振り返ると、懐かしい笠ヶ岳が見えていましたが、やはり雲がかかっていました。

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人の多い鳩待峠に到着。意外に時間がかかりました。

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久しぶりに尾瀬へ その1

14日~15日で久しぶりに尾瀬に行ってきました。

夜行バスで鳩待峠へ。予想はしていましたが、やっぱり雨。

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雨具をつけて歩き出し、ひたすら緩やかな木道を辿っていきます。横田代は静かな湿原でした。

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中原山の三角点を通りますが、そういえば三角点は見忘れました。

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広いアヤメ平。晴れていればなぁ。また今度来ようっと。

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昭和30年頃に踏みつけにより裸地化したという所を修復していますが、50年経ってもまだ完全に修復はされません。いかに高層湿原は弱いかという事を物語っていますね。

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木道でコケて手にやたらとトゲがささってしまいました。富士見小屋に入り、コーヒーブレイク。さすがに朝早い時間でお客さんはおらず、小屋番さんとちょっと話し込んでしまいました。

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龍宮へ降りますが、これまた木道が滑って、2回ほどコケてしまいます。お陰で手に傷を作ってしまいました。
龍宮まで来ると雨が止んでのんびり散策できるようになります。ニッコウキスゲがポツポツと咲いていて、他にもトキソウやサワランなどがたくさん咲いていました。

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久しぶりの下田代十字路。この時期の尾瀬は初めてですが、やはり随分草が伸びてますね。弥四郎清水は今も健在。たっぷりと水が流れていて、しっかり2.5L汲んでザックが重くなりました。

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東電小屋に向かいます。こちらに向かうといつもながら人が少ないので静かな感じがあります。

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途中で曲がって東電小屋へ。まだ受付前の時間だったので静かな感じでした。

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ヨッピ橋を渡って、龍宮に戻り、山の鼻を目指します。さすがに龍宮から先は日帰りの人も多く、バスの時間が気になるのか、早足で歩いている人が多いです。途中にはニッコウキスゲが結構咲いている所がありました。至仏山をバックに一枚。

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尾瀬のパンフレットなどによく出てきそうな写真が撮れました。

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途中の池塘では逆さ燧も見ることができました。

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山の鼻に到着。1時30分過ぎだというのに、もういい場所は押さえられていました。とりあえずテントを張って受付。一人800円でした。

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350mlのビールは480円、500mlが580円、というのをみると、ついつい500mlを買ってしまいます。酔っぱらった後もまだ時間があるので、尾瀬植物研究見本園を一周してお散歩。アヤメがたくさん咲いていました。夕方にはやっぱり雨。

夜には山の鼻ビジターセンターのスライドショーで至仏山のバーチャル登山。明日は晴れてくれるかな、と思ったら、やっぱり夜にはまた雨が降り出したようでした。

その2へ続く。

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火戸尻山から鳴虫山

やはりGWは長丁場の歩きを頑張りたい。ということで29日(金:祝)は久しぶりに栃木へ。火戸尻山から鳴虫山を歩いてきました。ちなみに火戸尻山は一般登山道はありません。

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今市駅からのバスは地元の駅からでは間に合わないので、新鹿沼駅からのバス乗って終点の小来川森崎で下車します。今市からのバスは後15分ぐらい遅くしてくれるといいのにね。まあ地元の人のためなので仕方ないのでしょう。歩き始めは9時でした。

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しばらく歩いて坂本バス停から取り付きます。神社から踏み跡の少ない尾根をしばらく歩くと石仏のある場所がありました。地元の人でさえあまりこなさそうな所。

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途中は結構な藪の所があったりしながら歩いていき、ようやく626.9mの三角点のあるピーク。ここからの下りは磁石で何度も方角を確認しながら下りました。

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なおもひたすら尾根を歩きます。火戸尻山が近づくとアカヤシオがちらほらと咲いていました。

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ようやく着いた火戸尻山は樹林の中で眺めのない山頂でした。

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明るい尾根に変わって下っていきます。

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途中にはミツバツツジが咲いていましたが、まだ蕾が多い感じでした。

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途中、右側が大きく伐採されている所を通ります。かなりの高度感。一人だけ下ってくる人に会いました。

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996mのピークを過ぎるとようやく鳴虫山が樹林越しに見えるようになりました。なかなか形がいいですね。

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カタクリがちらほらと咲いていました。

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ようやく着いた鳴虫山。大きな二等三角点がありました。すでに2時前でした。

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今年はやはり気温が低かったせいか、まだアカヤシオは蕾の方が多い感じです。

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それでもそれなりに咲いている木はありました。

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温泉に行きたくなったので含満淵を目指します。

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途中には下笹のある日光らしい感じの道の所があります。しかし、この下り道、かなりの急降下があったり、木段が使えなくなったりしていて歩きにくい所が多々あります。ある程度山慣れている人の方がいいみたいです。

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ようやく下り着いて分岐を左へ。公園があり、女峰山方面が見えていました。この後はやしおの湯に向かったのでした。

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南平山

龍王峡からの続きです。

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川治温泉駅の分岐を過ぎてさらに先へ行くと、南平山の分岐がありました。書いてある内容を読むと山頂往復5時間と書かれています。しかし、標高1000mちょっとの山だし、このあたりでも標高400mぐらいはあるので、そんなにかかるのかなぁと半信半疑。

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結構急斜面ですが、じぐざぐにうまく道が付けられていて意外に登りやすい道です。でもちょっと細いかな。きれいな森があります。

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しばらく登ると真っ赤な紅葉が。しかも横のオレンジ色の木も素晴らしく、しばらく上を眺めていました。

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紅葉のきれいな所はやはり下部の方でしばらく堪能しながら登っていきました。登りが一段落すると鉄塔に着きました。対岸の山も下部のオレンジ色がきれいでした。上の方は落葉しているようです。

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きれいな森の中をどんどん登っていきます。さっきまであんなに天気が良かったのに、黒っぽい雲がやってきて曇ってしまいました。落ち葉で道が少し分かり難い所もありますが、200mごとに看板がありますので安心できます。

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しっとりした紅葉も悪くありませんね。

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木の間からは遠くに良さそうな山が。あれは高原山でしょう。登ってみたいけど、バスがなくなってしまった今では車がないと厳しい山ですね。

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途中にあずまやを見て、さらに登っていき、ようやく山頂に着きました。これは山名板をつけすぎでしょう。木がちょっとかわいそうです。

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三等三角点がありました。その横で昼食。この山は平家の黄金伝説がある山で、看板がありました。

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他に道はないので同じ道を戻ります。なぜか山頂を下ってしばらくすると青空が戻ってきました。

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また先ほどの木の所まで戻ってきました。何度みても素晴らしい紅葉でほれぼれしてしまいました。登山道を往復して、この山ではとうとう誰一人会いませんでした。思ったよりも人の気配のない山です。こんな素晴らしい紅葉を一人占めしたような気がしました。やはり山を普段から歩いている人ならば、5時間はオーバーなようです。

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遊歩道をしばらく歩くと、あじさい公園がありますが、そこにもきれいな木がありました。

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黄金橋の先の山が光を浴びてこれまたきれいでした。

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薬師の湯でのんびり入浴した後、川治湯元駅へ。静かな駅にはやはり委託なのか女性の方が切符を売っていました。途中まで各駅停車の区間快速でのんびり帰りました。

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