登山(尾瀬・日光)

だらけの山、丹勢山(下り編)

丹勢山の続きです。

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再びツツジのトンネルを下り、林道に戻ってきました。

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さて、林道付近の斜面にもだいぶツツジが咲いています。

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さらに進むとこんな感じのヤマツツジ通り。

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よくよく見るとすごい奥や上の方までツツジだらけ。一体、何本のツツジがあるのでしょうか。

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左の山側だけかと思うと、右側もこんな感じ。向こうの奥までツツジで埋め尽くされています。

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しばらく下ってもまだまだツツジ通りは続きます。

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ホントに呆れるくらい。

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これだけ満開とはこれいかに。

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少し少なくなったなと思ってもまだまだ。

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まだこんな真っ赤なやつも。

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ひたすら垂れ下がってます。

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曲がっても曲がってもツツジ。

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それにしてもいったい何枚のツツジの写真を撮ったでしょうか。

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もうそろそろ終わりかと思うとまだまだ。

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やっと少なくなってきましたが、まだこんな。

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随分長い歩きで、ようやく裏見の滝分岐。
そちらに行くこともできましたが、あまり天気がよくなさそうなので、そのまま下ります。

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さすがにこのあたりまで来ると少し終わりかけのツツジが多くなり、少なくなりました。
ゲートを過ぎれば沼ノ平分岐はすぐでした。

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ようやくツツジは終わり、また長い長い林道下り。林道を走るバイクが二台ほど通っていきましたが、
結局、登山者にはまったく会いませんでした。

それにしてもすごいヤマツツジだらけの山でした。

 

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だらけの山、丹勢山(登り編)

すみません、ツツジの嫌いな方はこのページは見ない方がいいです。
6/1は丹勢山へ。

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さすがに奥細尾行きのバスは空いていて、途中で乗客は自分ひとりになり、清滝駐在所前で下車。

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しばらくは車道歩き。社宅などを見て、しばらく進みますが、ちょっと間違った道に入ったりしてしまいました。
なんとか進んで案内図を見ます。

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ひたすら林道歩き。左右に曲がりながら相当登らされました。長時間登ってようやく未舗装に変わるとヤマツツジが出てきました。

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さらに進むとだいぶヤマツツジが多くなってきました。これでも十分すごいと思いますが。

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しばらく進んで道標を見ます。ここは沼ノ平分岐。

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少し先から踏み跡に取り付きました。やはり道横にはヤマツツジがたくさん。

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林道を過ぎるとちょっと踏み跡が怪しくなってしまい、適当に進みます。すると作業道っぽい踏み跡に出て、さらに先へ。
もうあたりは左も右もヤマツツジだらけ。

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こいつは一番凄かった。写真ではたいしたことないように見えるけど、後ろの赤色の木は本当にパワーがありました。
手前の薄いものとセットでまさにお見事!というしかない感じでした。

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適当に上に向かう作業道に入ります。あまり踏まれておらず、果たして道なのかどうか怪しい踏み跡。でも鳥獣保護区の看板があったり、テープなどもあって、もしかすると地形図の破線路なのかもしれません。まだまだヤマツツジ。

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ときおり折り返したりして登ります。

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随分登って、もう無いだろうと思っているけど、まだまだヤマツツジ。しかもビッシリの花つき。

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これでもかというぐらいにそこらじゅうにあります。

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右に曲がって踏み跡も怪しい笹の中を少し進むと林道らしき道に出ました。右手に良い場所が見えたので行ってみました。
勝手にツツジ平とでも名付けたい良い場所。

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林道に戻って先へ行くと右から来た大きな林道に出ました。
すぐ先がテープが付けられていた丹勢山の取り付きですが、とっても贅沢な取り付きですね。

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当然ながらツツジのトンネルの中を進みます。

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ちらりとシロヤシオが!もうほとんど終わりかけで、今年は無理でしょうと思っていたので見られただけでラッキーでした。

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岩場の先もツツジ、ツツジ。

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残念ながら天気はこんな感じ。雨降らないだけマシかな。

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山頂近くなってもまだまだツツジ。

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こんなにツツジを見るのはもちろん初めてです。

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山頂手前までツツジ。

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ようやく丹勢山の山頂でした。誰もいない静かな山頂でのんびり休みました。

下り編に続きます。

 

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唐梨子山へ

4/21は前日光へ。

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久しぶりに調べると新鹿沼駅から古峰原神社行きの一番バスにわずか2分くらいですが乗り換えられそうな雰囲気。きっとバスは少し遅れてくるだろうと試してみました。やはり予想通り5分以上遅れてきてくれたので、乗ることができました。ということで久しぶりの古峰ヶ原入り。

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まずはハガタテ平に向かいます。長い林道歩き。昔下ったことがありますが、もうすっかり忘れていました。やっとのことで山道に入るとピンクがかった色の小さな二輪草があって吃驚。

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ハガタテ平。木の間からは男体山を見ることができました。

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唐梨子山に向かいます。明るい緩やかな尾根を進んでいきます。

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しばらく進むと唐梨子山。静かなピークでした。

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先へ進むと右手に形の良い山が見えましたが、どこの山でしょうか。

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うまくいけばアカヤシオが見られるかと思っていましたが、やはり会えると嬉しいですね。

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腕が悪くてあまりきれいには撮れませんが、やはり楽しかったです。

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途中、大岩山のあたりでは結構人に会い、グループなども多かったです。

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先へ行くと人にあまり会わなくなり、右手にきれいにアカヤシオが咲いている所があったので藪の中でアカヤシオを見ながら昼食。

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行者岳はしっかりピークでした。

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下りもやっぱりアカヤシオ。

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行者平付近は確かに平らな場所。

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それなりにアップダウンのある尾根を進んでいくと大天狗之大神。鳥居をくぐって古峰高原に向かいました。

 

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道路に出て、しばらく歩くと古峰高原。この時期はあまり湿地らしくないです。

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久しぶりの道を三枚石へ登っていきます。さすがに暑くなって疲れました。
弘法大師像や龍の像などがありました。

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三枚石新道を下りました。健脚者向けと書かれた道ですが、かなりの急峻な道で落ち葉も多く、踏み跡に近い所も多々あって、やはり山慣れた人の方がいいようです。

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最後のアカヤシオを楽しみながら下りました。

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朝の道に出て、しばらく歩けばバス停に着きました。

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時間があったので、古峰原神社に立ち寄ってお参りしてから帰りました。

 

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日光高山と欲張りプラン

5/29は日光へ。

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バスを竜頭の滝で下車します。
抜けるような青空の下、シロヤシオとツツジのコラボが素晴らしかったです!

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竜頭の滝をしっかりと見たことがなかったので、立ち寄ってみました。いつも上からしか見たことがなかったですが、なかなかよい滝ですね。

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滝上に出て高山に向かうとズミの花がよく咲いていました。

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シャクナゲを見つけましたが、もう咲き終わりでした。

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ずいぶん久しぶりの高山の山頂。

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予想通り、まだシロヤシオが咲いていました。

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すごい花つきですね。

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シロヤシオを堪能して下っていくと、熊窪分岐。以前はここから小田代が原に下りましたが、今回は熊窪に下ります。

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足元にはクワガタソウが。これは背が低く、ヤマクワガタでしょうね。

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熊窪に出て、しばらく湖畔道を進み、千手ヶ浜に出ます。男体山はいつ見てもいい山です。

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一度は見たいと思っていたクリンソウ、たくさん咲いていました。

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水辺にもたくさん咲いていました。

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さて、まだ時間があるので西の湖に行ってみます。

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長い樹林の中の道を歩いて西の湖。雪が少なかったせいか、半分以上涸れてしまっていました。

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西の湖入口に出て、普通はバスで帰る所ですが、歩きたくなり、林道を少し進むと小田代が原を示す道標と山道があります。

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こちらからだとかなり登りが多く、しっかりと登山道でした。ちょっと樹林の中で分かりにくい所もありますが、柵があったり、マーキングがあるので、霧が深いなどの条件でなければ問題なさそうです。

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蒸し暑い中を登らされたりするので、結構きついです。

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やっとのことで林道に出ました。

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弓張峠は車道のせいか、あまり峠らしくない雰囲気でした。

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小田代が原に入り、木道を歩いていきます。展望台という場所がありますが、木などが育って今ひとつでした。

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途中にはツマトリソウが咲いていました。

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石楠花橋から滝上に向かうと川に降りることができる所があり、小滝がありました。
しばらくミツバツツジと川の流れを見ながら休憩しました。

滝上バス停からバスに乗って帰りました。

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シロヤシオを見に大木戸山へ

先週は久しぶりに前日光へ。

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早起きして電車を乗り継いで東武日光駅に着いたのですが、以前にあった中禅寺温泉行きのバスが一本削られてしまっていました。おかげで浅草からの快速で来ても同じバスでした。
中禅寺湖で下車するとなんか天気悪い感じ。ポツリポツリと雨粒まで。降られることはありませんでしたが、風もあって肌寒く、まだ春浅い感じでした。

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ぐんぐん登って茶の木平。男体山や女峰山にもガスがかかり、やっぱり天気悪いです。

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明智平に向いますが、いきなり踏み跡が笹に消えかけています。おいおい、そんなに歩く人がいないのか?とちょっと心配になりましたが、歩いていくと道に出たところでロープが張られていました。どうやら、もう少し半月山よりの道が普通だったようです。

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明智平への道と別れると笹の中の道となります。でもしっかり踏まれていますので大丈夫です。

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緩やかに下っていくと、アカヤシオが咲いていました。もう終わっていると思っていたので、予想外でした。

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さらに下るとトウゴクミツバツツジが多くなります。

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シロヤシオもちらほらと咲いていましたが、どちらかというと蕾の方が多い感じでした。

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久しぶりの薬師岳。以前よりも木が少なくなったような感じが。昔、この山頂付近で満開のシロヤシオを見たことがあります。目に焼きつくような素晴らしい満開でしたが、もうあんな満開に当たることはないのでしょうね。

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尾根に入ると笹の中にしっかり踏み跡があってびっくり。意外に歩かれているようです。ただし当然ながら一般登山道ではありませんので道標などはありません。

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やはりミツバツツジが印象的です。

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ちらちら混じっていたシロヤシオが1159m付近では満開。天気が今ひとつのせいと下手な腕のせいもあって、なかなかきれいには撮れませんでした。

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登りつくと丸山。樹林の中の山頂です。

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下って登って大木戸山。小さなピークで三角点がありますが、あまり休憩に適してはいませんでした。

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ようやく天気が少し良くなってきたようです。やはり日が当たるとさらにきれいになります。

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三ノ宿山の山頂。樹林の中で眺めもない、静かなピークでした。

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先へ行くとヤマツツジも少し混じるようになります。シロヤシオ、ミツバツツジ、ヤマツツジの三点セットはなかなか見られない混在ですね。

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途中ちらりと男体山を見ることができました。

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1158mの石票を見て、北に下ります。

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地図を見ながら下りますが、なかなか現在地を把握するのが難しいですね。
それでもなんとか歩いていくと、北に下る踏み跡がありました。が、その先へ行くと1047mの三角点。

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やしおの湯へ直接降りる尾根に入りましたが、踏み跡もほとんどなく、下部で岩場に出てしまいます。右往左往して下る道を探しましたが、危なそうなので、少しトラバースし、北に向かうと鉄塔の上に出ることができました。

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右手に進み、下っていくと、鉄塔の巡視路に降り立つことができて一安心。もう一つの鉄塔を過ぎて進むとやしおの湯の目の前に下りつくことができました。

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ちょうど4時10分のバスが来るところでしたが、のんびり帰ることにして、やはり入浴していきます。久しぶりにのんびりと柔らかいお湯に浸かり、疲れを癒してから帰りました。
なお、入浴料は510円と控えめに上がっていました。

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暑い日は日光で頑張る その2

その1からの続きです。

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社山から先へ進み、尾根を右に外れて下ると、少し分かりにくい踏み跡に変わります。
樹林の中を抜けるとこれから先に歩く尾根が見えてきます。左の奥が黒檜岳でしょう。まだまだ遠いね。

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小さなピークを過ぎて先へ進めば、草原の雰囲気の尾根。冬場は風が強いのでしょうね。

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途中のピークでお昼近くなったので、昼食休憩。やはり足尾方面の眺めがよく、とても気分のいい場所でした。

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ピークをいくつか過ぎると中禅寺湖が見えます。男体山、その左は太郎山などでしょう。右手の手前のピークは歩いてきたピークです。

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笹が増えて場所によってはひざくらいあります。それでも踏み跡は続いています。左手に見えるのは大平山のようです。途中、3人パーティー一組に会っただけでした。

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笹の中の尾根分岐。さすがに大平山方面への踏み跡は怪しいものでした。

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迷いやすい樹林帯の中を歩きます。目印があるのでそれを頼りに歩きます。霧の中だったら迷いやすいでしょう。分岐を左にしばらく進むと黒檜岳に着きます。あまり休もうと思わないような樹林の中の山頂でした。

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ぐんぐん下っていきます。降りていくとさすがに暑くなってきました。途中で右に曲がるとちょっと道が悪くなりました。中禅寺湖が近くなると、下草がきれいに生えているところに出ます。なんの植物なんでしょうね。

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登山口から左へ歩くと、わずかで千手堂跡があります。でも大きな木が倒れていました。

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歩いていくと、再び男体山の眺め。やはりいいものですね。

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遅い時間だったら千手ヶ浜からバスに乗るつもりでしたが、まだそれほどの時間ではなかったので菖蒲ヶ浜を目指します。しかし、赤岩への登りがさすがに長い距離歩いてきたのできついこと。結構辛かったです。

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竜頭の滝バス停に近づくとバスが行ってしまったのが見えました。少し下へしばらく歩くと菖蒲ヶ浜のバス停。まだ時間があったので、もう一つ先の菖蒲遊覧船発着所まで行きましたが、あまり立ち寄ろうというお店もなく、そのままバスを待ちました。

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暑い日は日光で頑張る その1

すっかり遅くなってしまいましたが、先週6日は日光へ。

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いきなり猛暑日の予報だったので、やはり低山歩きはきつい。ということで以前から歩いて見たかった日光の社山へ行くことにしました。できるだけ早く歩き出したいということで、いつもの快速ではなく、乗継で東武日光駅へ。さすがに人は少なく、中禅寺温泉行のバスに乗ったのもほとんど観光客でした。
今は中禅寺温泉から半月山方面へバスができていますが、この時間は立木観音行。それでも20分弱の時間を短縮できるので、これに乗ることにしました。もちろん乗客は自分一人でした。

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しばらく歩き、イタリア大使館別荘記念公園の付近にまだクリンソウが咲き残っていました。

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久しぶりに見る男体山の眺め。気温はそれなりに高かったものの、都会と比べたらかなりまし。風もあって比較的歩きやすい感じでした。

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ぐんぐん歩いて阿世潟峠への分岐。

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以前、GWの頃、半月山から下ったことがありますが、この時期は緑が多くてかなり雰囲気が異なりました。

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社山への登り。まだまだ頑張らなくてはなりません。さすがに日差しが暑いですね。

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降りて来る人にも結構会いましたが、ようやく着いた社山の山頂。ちょうど誰もおらず静かな山頂となりました。

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山頂からの足尾方面の眺めもなかなかでした。

その2に続く。

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悪天候の日光白根山

1日~2日は友人と日光白根山へ。

バス利用では丸沼高原からの日帰りは無理です。ということで前日は丸沼高原に宿泊しました。
朝一番のロープウェイに乗りましたが、やはり雨がちょっと降る天気でした。

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七色平への分岐を過ぎます。深い樹林の中を登っていきます。

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途中はカニコウモリがとにかくたくさん咲いていました。

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森林限界を超えると吹きさらしの砂地の登りになります。風が強く、地を這うようにガスが吹き付けてきました。雨は少し収まってくれたようなのが唯一の救いです。ガスでよく分からず、小さな祠があるところが山頂かと迷いましたが、道標を見て進むと下りになり、登り返した岩場の先が山頂でした。

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下りは阿弥ヶ池の方へ下ります。岩場もあって、なかなか下りにくい道です。たくさん咲いているのはハンゴンソウかな。

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随分下って分岐に出て、右に少し下っていくと阿弥ヶ池。地形的なものか風が強い池でした。

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分岐に戻り、右へ進むコースに入ります。登ってくる人に結構会いました。なかなかいい雰囲気の道が続きます。

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深い森の道はやはり良い物でした。

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またカニコウモリがたくさん咲いている道を進み、六地蔵へ。六根清浄にかけているようです。

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登り返しになって歩いていくと、しっかり雨になりました。足湯に浸かりたい気もしましたが、そのままロープウェイに直行して終わりになりました。

 

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戊辰の道から隠れ三滝

時間が経ってしまいましたが、8日(水)は日光へ。

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さすがに平日とあって、霧降高原行きのバスに乗ったのは4人。リフトが廃止されたために霧降高原バス停は移動し、上の駐車場が終点になっていました。それまでの霧降高原バス停は第一リフト前に変更になっています。

リフトを撤去し、遊歩道ができるようです。今年の春にプレオープンしていたようですが、今はロープが張られ通行できません。女峰山方面への道は分かりませんでしたが、変更になっているのではないかと思いますので注意のほどを。

駐車場からガードをくぐって反対側に行くと案内板が立っています。その先はロープが付いていて進めませんが、大山方面に向かうのは問題ありません。

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笹の多い道を下っていきます。

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のんびり歩いていると「ホツツジ」が咲いていました。

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大山への道を左に分岐し、右に曲がって進めば戊辰の道に入ります。戊辰の道は戊辰戦争で幕府方の軍が日光での衝突を避けてこの道を進み、会津へ抜けたということでした。

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下っていくとカラマツ林になります。なかなか良い雰囲気。このあたりに六方みねの石祠があるはずなのですが、見落としたようでした。

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さらに下っていくと冷沢という沢に出ますが橋がなく、渡渉するしかありません。一応、それなりの石があって飛び石で渡ろうとしたのですが、水量がかなりあって滑り、水に浸かってしまって靴が濡れてしまいました。

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下っていると途中で小猿連れの猿がいました。他にはいないようでしたが、集団で向かって来られたりすると嫌なので静かに立ち去りました。林道に出て、しばらく下り、途中で左に入ればマックラ滝が見えてきました。

大きな滝で見事な滝です。近くまで行くと滝のしぶきが来て、涼しいを通り越して肌寒いくらいでした。

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さらにしばらく下れば玉簾の滝。水量が少ない時期に名が付けられたようですが、この日は水量がありました。

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近くにはフシグロセンノウがポツンと咲いていました。

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少し下って木橋を渡り、進むと丁字滝。薄暗い感じの滝であまりいい雰囲気ではありませんでした。

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再び木橋を渡って下ります。霧降川を渡りますが、ここも渡渉かと思っていましたが、木橋があり、安心して渡れました。ただし、次に小沢を飛び石で渡ります。平常時はほとんど水が流れていないので問題ありませんが、雨後などは注意が必要です。

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つつじヶ丘に出て、道路を下れば、霧降の滝観瀑台の入口。もちろん霧降の滝を見に行きます。以前にも行ったことがありますが、かなり遠いのが難点です。

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霧降の滝入口バス停へ出ましたが、10分ほど前に行ったばかり。1時間に1本ほどなので、そんなに待つならばと道路歩き。結局、バスよりも早く、東武日光駅に着きました。栃木の日本酒を土産物屋で手に入れて、のんびりと帰途に着きました。

 

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久しぶりに尾瀬 その2

その1からの続きです。

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今日はそんなに歩く行程ではないので、のんびり出発。でも、やっぱり雨が降り出してしまいました。

至仏山に向かいます。

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登っていくと、途中で雨が止みましたが、どんよりの曇り。尾瀬ヶ原がなんとか見えましたが、この先は霧の中へ。

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三角点は二等かな。今回もまた眺めのない山頂となってしまいました。

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山頂までもたくさんの人でしたが、鳩待峠に向かうとさらにたくさんの人がまだまだ登ってきます。途中でまたコケてしまいました。これはオヤマ沢田代。

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大きな岩付近から最後の尾瀬ヶ原の眺めを楽しみます。

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下りながら、ふと振り返ると、懐かしい笠ヶ岳が見えていましたが、やはり雲がかかっていました。

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人の多い鳩待峠に到着。意外に時間がかかりました。

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