登山(房総・筑波)

御殿山へ

1/13は房総へ。

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初めて岩井駅から市営バスに乗り、平群中信号で下ろしてもらいます。ちなみにバスは前もって言っておけば、御殿山に一番近い山田中で下ろしてもらえます。この日は御殿山に登る団体さんがいて、バスは行くようでしたが、歩くことにしました。

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20分強歩いた安田橋が登山口。

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しばらく登ったら、団体さんに追いつきました。すぐに大黒様のある小ピーク。するともう富士山がしっかり見えました。

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大黒様がしっかり置かれています。

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大日如来碑のある大峯山を過ぎ、歩いていくと巻道を分岐。

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急な登りで凄い大きな石祠のある山頂の一角に到着。

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やはり素晴らしい眺めが広がりました。青空の日にぴったり。

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反対側には太平洋が広がっていました。

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先へ行くと急降下、急登で鷹取山。標高は低くてもなかなかアップダウンがあります。

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先へ歩いていくとだいぶ山深い感じがしましたが、急に左下に林道が見えてがっかり。さらに進めば、宝篋山頂でした。宝篋印塔がありますが、梵字なので読めません。

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先へ行けば、大日山。静かな山頂で個人的にはここからの富士が一番好きでした。

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坊滝への道を分岐。そちらへの道も興味がありましたが、やはりバスが気になる。。。ということで、左へ増間登山口に降りました。

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道路をしばらく歩けば、増間ダムへの道が分岐。

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ひたすら歩いて川又の滝田郵便局前のバス停に着きました。ここから館山駅行き12時36分のバスがありましたが、まだ1時間20分待ち。ということで右の平群方面に向かって歩きます。

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随分歩いて不寝見川のバス停に着きました。ここから岩井駅行きのバスが12時59分にあります。しかし、まだ1時間10分待ち。ええい、駅まで歩いてしまえ。

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左の国道に入れば、富山の麓を回っていきます。しかし、登りもあって、歩くには長い距離でした。

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富山の麓あたりはやはり水仙がよく咲き、香りが漂っておりました。このあたりは出荷用みたいですね。

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途中で足の裏にマメを作ってしまい、足が痛くなりました。なんとかバスよりは早く、岩井駅に着きました。一件落着。

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房ノ大山

12/23は房総へ。

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館山駅から洲の崎方面のバスに乗りますが、本数が少ないです。坂田(今話題のパンダ、じゃなかった、ばんだ)で下車します。

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目の前は海が広がり、いい眺めです。

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ちょっと細い登山道を登っていくと、意外にあっけなく、房ノ大山の山頂に着きました。

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だいぶ霞んでいたけど、富士山が見られました。

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脚立が置かれ、港などの眺めもありました。
ちなみに山頂直下では駐車場を作るらしく、造成が進んでいます。
それができたら、5分で登れるのではと登ってきた方が話されていました。
そうなったら、随分、この山も変わってしまいそうです。

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以前は藪コースだったらしいですが、西に向かいます。最近はだいぶ整備されているようです。でも、道は細いので地図は持つように。途中には古井戸がありました。結構深い感じです。

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スズタケが凄いです。でもかなり整備されていて、道を歩く分には問題なかったです。

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分岐があり、ちょっと左に登ってしまい、北へ行ってしまいそうになりましたが、磁石で確認して南へ下ると、西バス停に出ました。ここは一日一本とかしかバスがないので、ほとんど使えません。

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伊戸の方へ歩いていくと、水仙がよく咲いていました。やはり房総らしいですね。

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海岸への道に入り、やはり海を眺める歩きはいい感じです。

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伊戸の食堂だいぼというお店に立ち寄り、昼食。地魚のお刺身などの丼が美味しかったです。浜焼きなどもありますので、いろいろ楽しめるようです。

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贅沢な昼食の後はしばらく歩き、洲崎神社。なかなか大きな神社でした。

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富士が見えるというスポットに行きましたが、もう富士は見えませんでした。

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バス停に向かうとなんと目と鼻の先でバスが通過してしまったではありませんか。次のバスはなんと1時間40分も先。仕方ないので、しばらく歩いて洲の崎灯台へ行きました。

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やはり海を眺める場所。カップルにはいい場所ですね。

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さらに時間が余ってしまったので、漁港まで行ってみました。別に何もなかったけど、時間潰しなので十分でした。

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洲の崎灯台前のバス停から館山駅に出ました。


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真弓山

12/10は茨城へ。

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常磐線の大甕駅からバスに乗り、西真弓で下車して歩き出します。

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しばらく歩き、表登山口ではなく、西参道を真弓神社に向かいます。採石場の先に鳥居がありました。

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しばらく道を辿りましたが、薄暗い森の中を歩いたりするので今ひとつ。でも、明るい所に出るとそこが真弓神社(真弓山)でした。

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神社前からは眺めがありますが、昨今の空気の汚れのせいで、どこかの山も霞んでいました。

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もちろん巨樹に立ち寄ります。爺杉はものすごい巨樹。茨城県でもトップクラスの巨樹は本当にすごいです。こんなにすごいと思ったのは、埼玉県の上谷の大クス以来。
やはりパワーに圧倒されました。

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分岐を風神山に向かいます。それなりに歩かれている道です。

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途中の小さなギャップからは海を垣間見ることができました。

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だいぶ歩いて休憩舎のある風神山に到着。

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風神の石碑がありました。

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駐車場の少し先を左に入るとやはり海を眺められました。

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日立の研究所の近くを通り、大甕神社に立ち寄りました。

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大甕駅まで歩きました。
今は仮の駅舎で、新しい駅舎を建て直している最中のようでした。

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小木津山

10/9は日立の山歩きで、小木津山へ。

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日暮里から水戸を過ぎ、初めて小木津駅で下車します。

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しばらく住宅地を歩くと小木津山自然公園。今日も天気が良いです。

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いしくぼの滝がありますが、水量が少なかったです。

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羽黒山方面に向かいますが、北展望台に立ち寄ると海が眺められ、なかなかいい感じ。
この公園は野鳥も多いらしく、ここだけを目指してきても楽しめるかも。

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一番奥へ行くと、羽黒山や神峰山などへの道が分かれます。

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樹林の中の道を淡々と辿っていくと、林道に出ます。
意外に長く林道を歩くことになり、大丈夫かと心配になった頃にようやく登山道の入口がありました。

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歩いていくと伐採地に出ました。

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しばらく進むと道標があるのですが、なんとこの時期はススキの藪藪。掻き分けながら進みました。

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下道は分かりやすいので、藪の中を進むと尾根に出ますが、もう藪はあまりなくて助かりました。

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しばらく進めば羽黒山頂。静かな山頂でした。

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神峰山方面も魅力的ですが、往路を戻り、先程の分岐から先へ。
藪はなく歩きやすい道を鞍掛山に向かい、辿っていきます。
途中には蛇塚。

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途中、左に登って展望台へ。古い煙突が見えました。大正時代に建設された大煙突で、平成になってから上部が倒壊して、下部だけになってしまったとか。

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鞍掛山に登ると電波施設が占拠していましたが、やはり海の眺めがいい感じです。

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道路へ降りてしばらく進むと文学碑。

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新田次郎氏の「ある町の高い煙突」という小説が書かれています。
調べたら、なんと来年、映画化されるようですね。

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神峰公園の展望台からはやっぱり海の良い眺め。でも、空気に少し匂いが。工場からの風なのでしょうか。

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神峰神社に立ち寄ってお参り。
日立市郷土博物館にも立ち寄りました。重い潜水具を付けて素潜りであわびなどを取る人が昔はいたようですが、今は資源保護のことなどもあり、止めたそうです。

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神峰神社口からバスで日立駅に出ます。駅前からは海の眺め。
やはり太平洋は広かったです。

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富谷観音

すっかり新緑も濃くなりつつある今日この頃。しかし、まだレポは一ヶ月前の桜の時期です。(^^;

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青春18切符の期限切れの週末、行きたい山があったのですが、雨で流れてしまいました。
ということで、おそらく晴れた日であれば行かないだろうと思う富谷山へ。
本降りの雨の降る岩瀬駅が歩き出し。

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駅前から素晴らしい桜。雨だからきれいには撮れませんが、これは晴れた日に見たかったですね。

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川向こうのサッカー場付近も桜が満開でした。

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しばらく歩いていくと茨城百景富谷観音の石碑がありました。

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長い石段を登っていきます。途中、道路を横断しながら登ります。

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山門を過ぎて登ると富谷観音に着きました。残念ながら中は見られないようです。

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展望台に登ってみましたが、雨なのでこんな感じ。

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再び岩瀬駅近くまで戻って、桜川の桜を見に行きます。これは手前の桜。

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100%満開ではない上に雨でしたけど、それでも十分にきれいでした。

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大正時代に内務省が指定した名勝櫻川の石碑があります。

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西の吉野に東の櫻川と言われたほどの桜の名所だそうですが、確かにたくさんの桜できれいでした。やはりこれでは晴れた日にいつか再訪しなくてはなりませんね。

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少し先には磯部稲村神社。この日は出店などもありました。

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帰りは月山寺に立ち寄ります。美術館にも入りました。
伍大力菩薩像は洗練されたものではなく、ごく素朴な仏像という感じでした。
枝垂れ桜とお寺は合いますね。

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ようやく雨も止んで羽黒駅から帰りました。

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西金砂山へ

東へ行ったら、西も行かなくては。
ということで、東金砂山から続けて、西金砂山へ。

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天下野から登っていきます。以前、小学校だった場所は廃校になってしまったのか、大きなソーラーパネルの発電所に変わっていました。

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集落の先を左に曲がって沢を越えると登り口。以前は何もなかったようですが、今は道標が立っています。巡礼道の表示もありました。

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ちょっときつい所を登り、回り込んで進みます。ようやく下りになって鳥居に出れば、道路でした。

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右へ少し道路を歩けば、西金砂神社の入口。二本の大樹があります。イチョウとサワラの巨樹です。

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奥へ入ると拝殿があります。写真だと分かりにくいですが、下に木彫りの獅子像がたくさんあって面白い雰囲気です。

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ごつごつした岩っぽい所を登っていくとひっそりとした本殿がありました。

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少し先の展望台からの眺めは良く、うっすらでしたが那須連峰などを見ることが出来ました。

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安龍ヶ滝に向かいます。鳥居の横からコースに入ります。

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森林浴コースと書かれていて以前に整備されたコースですが、最近はあまり歩かれておらず、藪っぽい所などもあり、一般的ではなくなりつつあるようです。途中で踏み跡が別れていましたが、寺入沢などに向かう踏み跡のようです。

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急な下り道は落ち葉が溜まり、滑りやすくて歩きにくかったです。
だいぶ下り、小さな沢を渡って登り返して下ります。ようやく着いた安龍ヶ滝はこの日は水量が少なく、滝という感じにはなっていませんでした。

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先へ小沢横の道を辿りますが、これも木橋などが流されたのか無かったり、途中で渡らなくてはいけない所が分かりにくかったりします。それでも行きに来た山道の所に出ました。

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再び巨樹の所に戻ってきました。ちなみに、民俗歴史伝承館のお風呂はもう営業を止めていました。普通はここから天下野に戻りますが、あえて、山方宿駅を目指します。

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とても長い道路歩き。随分下ったと思う頃、途中には殿井戸の表示。説明は古くなっていて読めませんでした。徳川光圀がこの湧き水を飲み美味しさをほめたそうな。

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ひたすら歩いて、ようやく西金砂ゆけむりの里金砂の湯に着きます。
ここからまだ約一時間歩かねばならないようですが、一浴することにしました。
地下水を汲み上げたもので温泉ではないのですが、柔らかいお湯で、これはこれで良いお風呂でした。時間があれば蕎麦などを食べていきたい所でしたが、そんな余裕はありませんでした。

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やっぱりまだまだ長い道路歩き。ようやく久慈川を渡ると駅が近くなります。

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16時の列車にちょうど良い時間に山方宿駅に着きました。

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東金砂山へ

4/2は茨城へ。

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普通は車で訪れる東金砂山。バス利用で行ってみました。
3時に起きて出掛け、常陸太田駅8:01発のバスに乗り、天下野(けがの)宿で下車します。
この日は天気が悪い予報でしたが、予想外の青空。
わずかに戻ると大きな鳥居が東金砂山への道。

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道路を歩いていくとだいぶ登って東金砂神社入口という所から昔の参道が残っているようです。
事前に調べておいた訳ではありませんが、道標もあったので入ってみることにしました。
わずかに藪っぽい感じはありましたけど、問題なく歩けました。

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再び道路に出て、歩いていくとようやく東金砂神社の入口。

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仁王像のある山門を通り、石段を登ると田楽堂があります。

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さらにもう一段登ると東金砂神社の本殿でした。
ちなみに72年ごとに行われる大祭礼は平成15年(2003年)に終わっており、自分の生きている間にはもう回ってこないようです。
境内にモチノキのご神木があるようですが、どこにあるのか分かりませんでした。

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山門横の杉はなかなかの高い木。このあたりの木も樹齢500年あるようです。

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往路を戻っていきますが、菜の花がきれいでした。ランナーさんなのか軽い荷物で歩いて登っていくお二人に会いました。

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再び天下野宿に戻りました。

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奥久慈岩稜コースその2

その1からの続きです。

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昼食を終えて先へ進むといきなり鎖場の登りでちょっときつかったですが、すぐ先が鷹取岩。
やはり入道岩は奇岩ですね。

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ちらりと男体山が見えます。手前のあたりが昼食を取った小岩峰です。

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ダンコウバイがちらほらと咲いておりました。

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アップダウンのある尾根を歩いていくと釜沢越でした。

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釜沢越から右へ下りましたが、台風などの被害か倒木なども多くあって下りにくい所が多いです。なんとか林道に下れました。

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列車の時間にはまだ早いし、まだ体力が余っていたので、帰りの列車を一本遅らせてもいいかと篭岩に向かいます。しばらく歩いて佐中の民家の所から不動滝に向かいます。

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しばらく進めば鳥居のある不動滝。この時は雨が少なかったので水量もわずかでした。

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先へ行くと幽邃な感じの峡谷の中を進むようになり、やがて鎖場で登ります。その先はとても長い鎖場。ひたすら上に向かって登らされる道です。やはり登り専用という感じでしょうか。ようやく登りついた所は篭岩でした。

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あたりには石仏がいくつも置かれています。梯子を登ろうかと思いましたが、あまりにも揺れるし、一人では事故を起こすとシャレにならないので止めました。

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展望台からはよい眺め、遠くには那須連峰らしき山も見ることができました。

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ハイキングコースを下り、上山の集落に出ます。

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集落から再び登山道に入り、下っていくと林道に出ました。

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しばらく歩けばつつじヶ丘の入口。時計を見ると、もしかしたら4時前の列車に間に合うかもしれない、と思いましたし、この時期はツツジが咲いている訳でもないので、先を急ぐことにしました。

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途中、大きな廃寺などを見て、歩いていきますが、ひたすら長い道路歩き。間に合うかどうか分からず、駅に着く直前はちょっと走りました。なんとか2分前に駅に着き、列車に間に合いました。(^^)

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奥久慈岩稜コース

11日は奥久慈へ。

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久しぶりに3時起きで隣駅の始発に乗り、西金駅を8時40分前頃に歩きはじめます。
珍しく登山者がもう一人。お話すると袋田の滝へ縦走するそうです。
以前に歩いた道、なかなかきついんですよね。

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久しぶりに大円地への道を歩いていくと、以前にも写真を撮った風景。
変わりないですね。

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今回は健脚コースを選択。最初は涸れ谷の中を進み、尾根に上がって先へ進みます。
ここまではなかなかの登りですが、あまり鎖場はありません。

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ちょいときつい鎖場になり、前の若いグループに追いついてしまいます。
慣れていないと少し厳しいですね。尾根のような所に出ると左に小岩峰があり、眺めが楽しめました。

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上部になると次から次へと鎖場の連続。それほど危険な鎖場ではありませんが、体力的にきついことは確か。ようやくの事で登りきると、眼下に集落が見えるすごい眺め。

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男体山頂はやはり素晴らしい眺め。男体神社奥宮の周りは一周する踏み跡があり、入ろうかと思いましたが、あまりにも危険。崖に引き擦りこまれそうな気がしたので、止めて正解でした。

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のんびり気分なものの、結構きつい下りもあり、下っていくと大円地越に着きます。

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奥久慈岩稜コースに入り、鷹取岩を目指します。やっぱり岩稜コース。でも、稜線を行くことは少なく、比較的登山道は穏やかな所が多いです。でも、たまに鎖場などもありますよ。

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誰にも会わないかと思ったら、一人やってきたので吃驚。小草越からは古分屋敷への道がありますが、通行止でした。

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登り返して岩稜を進みます。右側は切れ落ちていますので、あまり近づかない感じで歩きます。

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小さな岩峰からは下の集落が手に取るように眺められます。

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結構アップダウンがあるので、疲れます。フジイ越からも古分屋敷への道がありますが、通行注意になっています。

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奇岩を見て、右の小さな岩峰に立ち寄ります。鷹取岩はもうわずか先ですが、眺めもいいのでそこで昼食にしました。すぐ先が入道岩のようです。

長いので、その2に続く。

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船塚山

2/26は房総へ。

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久しぶりの久留里線。小さな下郡駅で下車します。

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このあたりは自噴井戸が豊富。汲みに来ていた人達も多かったです。しばらく歩くと鳥居が。

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山に取り付いて長い石段を登ると飯高神社。地元の方が掃除にきておりました。

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しばらく道路を登ると右手に参道のような所が。小さな石碑がたくさん並んでいました。ここは昔は出羽三山講があったそうです。

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山頂の神社付近からの眺め。肉眼で富士山も見えましたけど、ぼんやりともう春の気配で写真には写りませんでした。

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左へ少し行くと大きな広場のような所が。標柱には船塚山公園と書かれていました。昔は農耕馬の競馬場だったそうな。

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端の方にあるかと思って一回りしてしまいました。ようやく二等三角点を見つけました。

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しばらく歩いていくと浅間山手前の石祠。切り開きがあり、富士山がよく見えました。写真にもなんとか写ってますね。中央を気合で見て下さい。(笑)

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山頂の石祠。横の細工が竜や馬なのか、なかなかのものでした。

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最後は急な石段で道路に出ました。

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しばらく歩いて壬申山に向かいます。庚申堂を見ます。

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左手の樹林は伐採されていました。登りついた所は飯綱神社ということでした。

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二十三夜塔を見て、その先まで行きましたが、ただの藪山。しばらく笹薮を漕いで先へ行きましたが何もなく、戻りました。中央左のお堂が二十三夜堂でした。そこが壬申山らしいです。

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配水所裏手を通って道に出て、小学校の横を下り、車の多い道路に出ました。
しばらく歩けば白山神社があり、そこには前方後円墳がありました。これは奥側のこんもりした所。

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駅に向かい、道路を歩いていくと交差点には久しぶりの六地蔵が立っていました。

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まだお昼に俵田駅に着いてしまい、次の列車まで一時間待ち。天気も良く、近くの公園のベンチに座って、のんびり過ごしました。

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