登山(谷川・榛名・群馬)

熊鷹山から丸岩岳、野峰

根本山からの続きです。

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山頂に戻って左に下ります。最初はアカヤシオは無かったけど、
下っていくと左側にはさきほどよりは少ないもののアカヤシオを見ながら下ります。

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だいぶ下って先へ進むと十二山根本神社。昔は建物があった感じだけど、潰れた残骸と石祠。

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さらに歩けば、宝生山の分岐。いつかは歩いて見たいなぁ。

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気持ちの良い尾根を進みます。

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登らされて熊鷹山の山頂に着くとたくさんの人。狭いけど、こんなに賑わう山頂なのですね。ツツジがスタンバイ中でした。

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しばらく下って、丸岩岳へ向かいます。

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途中の鞍部には古びてもう読めない道標。

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だいぶ頑張って丸岩岳。山頂。昔は笹が生えていたようですが、それらしいものは何もありません。

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テープが付いていたので、そちらに降りたら、どうやら奈良部山方面に下ってしまったようです。
仕方なく、林道を歩いてようやく野峰方面への尾根に戻れました。

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トウゴクミツバツツジがよく咲いていました。

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先に山が見えてきたけど、野峰は随分遠いなぁ。

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比較的分かりやすい尾根でテープも結構ありました。だいぶ歩いてちょっときつい登りで野峰。

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先へ進み、しばらくは踏み跡が続いていましたが、やがて左へ逸れてしまいます。地形図を確認し、ここは尾根に出ることにしました。

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踏み跡もあまりない尾根を下ると踏み跡が左から来ていました。さきほどの踏み跡を進んでも大丈夫だったのかも。
しかし、その先も踏み跡を外したりして、地図と磁石で進み、ようやく山道らしくなり、それを下っていきます。
やっとのことで古い看板と石標が立っていました。

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ひたすら山道に従って下っていくと、ようやくの事で木祠のある場所。
右にふるさとセンターへの道が分岐していて、道標がありました。
尾根は続いているけど、予定した4時台のバスではなく、3時台のバスに間に合いそうなので、ここで下ることにします。

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しばらく下って畑の横に出ればほぼ終了。

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石段を下れば道路に出て、右へ行けばわずかで梅田ふるさとセンターでした。新緑がきれい。

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バスまで30分ほど時間があったので、お土産を物色。刺し身こんにゃくを買ってバスに乗り込みました。

 

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根本山へ

ちょっとバックログ貯め過ぎですが、5/3は桐生へ。

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桐生駅からのバスを終点の梅田ふるさとセンターで下車。
以前は石鴨まで行っていたようですが、今はここ止まり。

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ひたすら車道を歩き。細くなった所に双体道祖神。
石鴨の道祖神で市指定重要文化財。

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やっとのことで登山口の入り口到着。

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さらに林道をしばらく歩いて登り、ようやくの事で中尾根の登り口。

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少しきつい登りですが、途中にはフイリフモトスミレ。
ピンク色が少し強いのが北関東の山ですね。

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まだヤマザクラがちらほら。トウゴクミツバツツジも見かけます。

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石祠のあるところを過ぎるとロープの付いたトラバース気味の岩場などもありました。
さらに登るときつい登りがしばらく続きますが、アカヤシオが咲いていました。

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とにかく尾根にはアカヤシオが多くてやはり良い山ですね。

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ようやく分岐。左に根本山神社への道が別れていました。
0.7kmと書かれていたので立ち寄ろうかと思ったら、どうやら40分くらいかかる模様。
鎖場の連続らしいですね。行かなくてよかった。

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さらに登れば根本山の山頂。ここにはアカヤシオはあまり無かったけど、

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少し先に行ったら、すごいアカヤシオだらけ。
肉眼で見るともっとすごかったのですが、写真に撮るとこんなものなんですね。

続く。

 

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尼ヶ禿山、迦葉山

8/18は群馬へ。

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水上駅からのバスを長沢橋で下車します。この日はとても爽やかで朝は寒いくらいでした。

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玉原高原に向かう道はもう今は歩く人もいないようで、取り付きの道標も取り外されているようで見当たりません。かろうじて巡視路の表示がありました。
その上、その先も沢の近くで道が分かりにくい所があり、一般的な登山道とは言い難く、難路になっています。
自分も半信半疑で登っていきます。途中は、かなり山深い感じです。

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随分登ってブナが出てくるとそろそろかなと思います。

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林道に出た所はしっかり道標がありました。ここまで一つもなく、初道標。

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しばらく林道を歩き、一般の人は封鎖されているトンネルの手前から登山道に入ります。
やはりブナのあるきれいな森の中を緩やかに登っていきます。

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山頂手前は道が細くなり、灌木もかぶさる感じ。しかし、登ると急に目の前が開けて素晴らしい大展望!

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尼ヶ禿山の山頂に到着。時間が早いせいか、誰もいません。時計を見ると、頑張れば迦葉山2時台のバスに間に合うかな。トライしてみますか。

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眼下に望む玉原湖。気持ちの良い青空とマッチしていますね。

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この日はなんと富士山が見えたこと!肉眼でもしっかり見えましたよ。

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途中で玉原高原に降りる道がいくつもありますが、迦葉山に向かいます。この大きな杉のある分岐から先は道が細くなりました。

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あまり多くの人の歩く道ではないので倒木なども多々あったりします。アップダウンもそれなりにあり、その上、展望の良い所はほとんどないので、結構長く感じます。

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だいぶ下って歩く秋山平と思われる場所。大きなブナの木があり、良い森でした。

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ちょっと進路が分かりにくいですが、テープに助けられます。ようやく白樺湿原に出ますが、湿原というよりは草原になりつつある感じ。

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迦葉山に向かう道もなかなか。

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迦葉山山頂はずいぶん小さな場所でした。眺めも沼田市街を見るくらいでした。

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歩きにくい下りが続き、その上、岩場が出てきました。この写真の間を通るなんて普通思いませんよね。
本当は鎖場を降りたかったのですが、道標に従ったら巻き道を下ってしまいました。

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ということで和尚台に出てしまいました。胎内くぐりで遊ぶ時間はなさそうなのが残念。

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だいぶ下って弥勒寺。天狗のお面がたくさん奉納されているのが特徴的。ここでお面を借りて、大きなお面を返す、というのが良いのだそうです。

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境内には植栽か、レンゲショウマが咲いておりました。

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表参道を下るとすごい大木。馬かくれ杉という樹齢約一千年という木。他にも大きな木があり、やはり古いお寺ですね。

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車利用が普通ですから、表参道はあまり歩かれておらず、かなりヤブっぽい所もありました。

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ということで迦葉山バス停に降りてきました。

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玉原高原は涼しかったけど、ここは暑いです。その上、14時18分のバスまで約40分待ち。
少しだけ胎内くぐりで遊べば良かったかなぁ。。。
沼田駅に出ました。

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子持山へ

10/8は群馬の子持山へ。

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ここはゴン太さんプランを利用させてもらって、沼田駅からバスに乗り、寺尾バス停で下車します。

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先へ歩いていくと古い双体道祖神を見掛けました。

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旭の集落のあたりは少し道が分かりにくいですが、小持山を示す道標がありました。ここは直進しそうですけど、右みたいです。

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小峠から林道になりますが、今年の春に集中豪雨があったようで、ひどい状況。
ブルドーザーとかが入った轍がある上にドロドロ道。それでもしばらく行くと登山口がありましたのでホッとします。

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登山道はそんなにひどくはなく、普通に歩けました。

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林道に一度出て、さらに先へ登っていきます。

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ようやく子持山の山頂。連休のせいか、休んでいる人達が結構いました。

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天気が良いのに周りは雲が多く、良い眺めとはいきませんでした。

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ゴン太さんにならって、高崎駅で買っただるま弁当の昼食。
ザックに入れておいたら、少し中身が片寄っちゃいました。(^^;
久しぶりに食べたら美味しかったです。

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下山を開始。のっけから鎖場の下りとか岩場の下りがあって、やはりガイド通り、子持神社から登る方が正しいのでしょうね。石祠のあるところから獅子岩に向かいます。

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途中から見る獅子岩の眺めはやはり素晴らしいですね。

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最初の分岐から登ってみることにしました。結構厳しい急登なので、一般的には一度巻いて子持神社方向から登った方がお勧めです。特にこちらへの下りは止めた方がいいと思います。

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狭い岩道を登ると獅子岩直下。でも、ここから鉄梯子と鎖で上に登れます。

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短い鎖場は体を持ち上げるのがしんどかったけど、登りました。岩登りのクライマーさんたちがたくさん休んでいて、休む場所がありません。写真を撮っただけで引き返しました。写真右下はクライマーさんのザイル。

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下る道もなかなかきついです。途中で展望岩という分岐があり、行ってみましたが、別にたいしたことないなぁ、と思ってしまいました。

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でも振り返ると獅子岩の眺めがすごかったです。

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樹林帯の中を下り、沢沿いの道になって屏風岩への分岐がありました。石碑も見掛けましたが、屏風岩へ行くのは止めました。下ってくと最後の部分で木の桟道を下るのですが、これが苔が生えていて超危険な道!ここは下りはお勧めしません。

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林道を下りますが、豪雨で路面の洗堀などが多数あり、とても車が入れる状況ではなく、公式には通行止になっています。人が歩くならば、歩けないことはありませんけどね。
ちょっと列車の時間が気になったものの、やはり子持神社は立ち寄りました。

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空恵寺経由の道で敷島駅に向かいます。立ち寄りたかったものの、14時台の列車に間に合わせたいと急いでいたので、立ち寄りませんでした。

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でも頑張って歩いたら、なんと30分待ち。
うーん、空恵寺は門だけでも見に行けば良かったなぁとちょっと後悔でした。

でも、子持山は楽しい良い山でした。
やはり集中豪雨の影響があるので、足元には注意しましょう。

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浅松山と虚空蔵山

9/3は川場へ。

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暑くなりそうな天気でしたが、沼田駅から川場循環に乗り、ぐるっと回って岩田橋で下車します。

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大きなわらじ。集落の入口にあって、魔除けの意味があったそうです。

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歩いていくと双体道祖神が。新しそうだったけど、案内板が横にあり、推定1750年頃のものだそうです。

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中野ビレッジの近くに来ると山々が眺められます。

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先へ進みます。このあたりはまだ道標があります。浅松山は以前は道標完備のハイキングの山だったそうですが、今は道標は取り払われ、登る人もいない藪山になっているようです。

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しばらくは道がありましたが、先へ行くと廃道の雰囲気。少しずつ原始に帰りつつあるようです。

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藪で踏み跡も分かりにくい所もありましたが、なんとか辿ります。途中、伐採のために付けられたのか、縱橫に林道が作られている所があり、迷いました。なんとか下山コースの表示があり、正しい地点と分かってホッとします。

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しばらくは良い林道。このあたりは何かの大会で使われるコースみたいですね。

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山頂へは道はないので、藪に突っ込みます。尾根に出ますが、高みを目指して藪の中を進みました。なんとか浅松山の表示のある藪の中の場所に着くことができました。

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あたりを探してみたら、笹藪の中に昔の山頂標柱が倒れておりました。

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先へ進もうかと思いましたが、笹薮が深いので、方角を忘れないうちに同じ所を慎重に戻り、なんとか下山コースの表示まで戻ってきました。

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しかし、やはり下山で迷い、どうやら地形図の破線路に引き込まれてしまいました。しばらく下ると林道に出て、それを過ぎてさらに下ってしまいましたが、地形図を確認するとおかしい事に気づき、仕方なく登り返しました。ようやくの事で正しい尾根に入り、林道跡を辿って下りました。中野ビレッジ上の炭焼き窯あたりまで戻れ、本当にホッとしました。

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のんびり道を戻って岩田橋のバス停。

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まだ時間が早かったので、のんびり道路を歩いて道の駅。そのあたりから取り付くつもりでしたが、道が見当たらず、先へ。

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右へ入って、住宅地を進み、墓地などを見て先へ進みました。山に入っていき、道なりに登っていったら、道路を歩き、右へ進んでいったら、ようやく案内板がありました。
どうやら虚空蔵背峰線という林道を登ってしまったようです。
案内板のあたりからは武尊山を見ることができました。

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右へ進んで虚空蔵堂へ石段を登ります。

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虚空蔵堂でお参り。

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裏手にある展望台からは武尊山がよく眺められました。また、写真には出ていませんが、さきほど登った浅松山も眺められました。

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そのまま直進して下ると川場田園プラザの上の駐車場に出ます。少し歩くと川場田園プラザに着きました。入浴したかったですが、少し離れた所にあるようなので、諦めてここでのんびりバス待ち。川場ヨーグルト入りのソフトクリームがなかなか美味しかったです。


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カッコソウを見に鳴神山

5/21は鳴神山へ。

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久しぶりの鳴神山。桐生駅から吹上行きのバスに乗り、終点で下車します。

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しばらく歩いた登山口から普通は登りますが、左の赤柴登山口を目指しました。

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暑い日差しの中を頑張って林道を登り、ようやく赤柴登山口。

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その先へ進もうとしたらチェーンがあり、この先で林道工事を行っているので立ち入らないようにという注意書き。ここまで来てこれか~!(T_T)

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仕方ないので往路を戻りました。1時間と労力を損しました。登山道に入り、緩やかな道を登っていくと水場がありました。

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ツメの登りはかなりの急登。頑張って登り、ようやく山頂の肩に着くとたくさんの人でした。

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もう山頂は近く、ちょっと登ると鳴神山頂。鳥居ができたのですね。

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この時期なのであまり期待はしていませんでしたが、うっすらとまだ雪の残る日光連山らしき山を見ることができました。

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少し先へ行けば仁田山岳。

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樹林の中に入ると少し風もあって涼しく感じます。急降下の後、のんびり下ると椚田峠。
左の赤柴登山口への道も特に何も書かれていなかったようでした。

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下っていくとカッコソウ自生地。管理されている方がおり、話を聞くと今年はあまり咲かなかったそうです。ほとんど花は終わっていましたが、わずかに一つ、咲き残ってくれていました。しかし、遠い所。かなりの望遠レンズが必要だったようでした。

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山頂まで登り返し、さらに山頂の肩から先へ進みます。昔、吾妻山まで縦走しましたが、随分前のことに加え、冬枯れの時期でしたのですっかり忘れています。

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アップダウンの上に暑さで結構グロッキー。ようやく花台沢ノ頭。

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三峰山は大きな石祠と石仏が置かれています。

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もうちょっと頑張った金沢峠。ここで打ち切りにします。右の川内町の方へ下ってみたい気もしましたが、バスの時間にぎりぎりなのと、もし逃すと2時間待ちになってしまうので、ここは左の金沢への道を取ることにしました。

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観音橋バス停に着きますが、やっぱりこちらも一時間待ち。バス停は日がかんかん照りなので、とても待つ気になれない場所。すぐ近くに神社があったので立ち寄ります。

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ご神木はなかなかの大木。お陰で比較的涼しく、バス時間まで休むことができました。

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この日はフイリフモトスミレも見ることができました。

うーむ、またそのうちに満開のカッコソウを見に来なくてはいけないですね。

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仙人ヶ岳へ

山に行くのが忙しくて相変わらず遅れまくりですが、4/16は仙人ヶ岳へ。

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久しぶりに足利市駅から松田線に乗り、松田四丁目へ。いくつも病院とか経由していくので、随分時間がかかりました。

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もうあたりは新緑の雰囲気が良い感じでした。

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猪子トンネルの横を左に曲がります。

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少し行った登山口から登り、それほどかからず猪子峠。以前はこの写真左の深高山へ向かいましたが、仙人ヶ岳に向かいます。

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登っていくとヤマツツジロード、なかなかいい感じです。

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さらに進めば、ミツバツツジも出てきました。

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結構なアップダウンで、猪子山。511mですね。

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犬返しに向かう稜線はアップダウンのある岩場のある道。まだ淡い新緑が素晴らしい感じでした。写真だとたいしたことないけど、肉眼だともっと鮮やかでしたよ。

ちなみにこの先で女性とはぐれた男性に会い、ちょっと心配させられます。そのせいで鎖場の写真を撮り忘れました。でも、その先で女性が下ってきて、問題なく会えたようで、一安心。(^^;

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先へ行けば、アカヤシオ!これはちょっと色が柔らかいですが、やっぱりアカヤシオはいいですね。花つきもさすが。

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さらに進んでいくとヤマザクラや桜がまだ咲いていて、これまたいい感じ。ヤマザクラは目でみると綺麗なんですけど、写真写りは悪いんですよね。

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山頂に近くなってきてもまだアカヤシオ。やはり青空と合いますね。

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なんとか仙人ヶ岳の頂上。まだこのあたりは芽吹き前でした。

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前仙人へ向かいます。あまりこちらは歩かれていない雰囲気。あれ、なんか木が黒ずんでいるぞ!

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途中、県境尾根を分岐しますが、どうやら山火事があった雰囲気。数年前に焼けたようですが、今でも黒ずんだ木がたくさん残っています。こんな状況だと、あまり歩きたいと思えないですね。

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前仙人への登りの左側の斜面は広大な山火事跡。焼けたまま倒れもせず、そのまま立ち枯れているのがひどい雰囲気でした。やはり山火事を起こしてはなりませんね。

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ようやく登りついた前仙人。仙ヶ沢(せんがさー)と書かれた板切れが付いていました。

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昔のガイドに載っていたコースですが、今は歩く人はほとんどいないようで、地図読みの尾根になっています。踏み跡はわずか、テープもありますが、たまに磁石で方向を確認したり、ちょっと分かりにくい所がありますので、地図、磁石は必携です。

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途中、分岐で迷う所もありましたが、なんとか正しく尾根を下ることができました。下部は古い山道が残っていて、それを追えば、塩ノ宮神社に下ることができました。

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間に合わないかと思いましたが、瀬場橋入口バス停14時11分のバスに20分を余しており、のんびりバスを待ちました。

ということでこの日みたお花。

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ニオイタチツボスミレ、やっぱりいい香りです。

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フイリフモトスミレはやっぱり小さいです。

楽しい山歩きでした。

 

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赤城山へ

20日(月)は赤城山へ。

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久しぶりに前橋駅から直通バスに乗って、赤城山ビジターセンターで下車します。

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下は暑い天気でしたが、赤城山上は霧がかかっていました。

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覚満淵付近はお花は少ないけど、鹿の食害にあったそうな。最近はシカ避けネットを張り、ようやくお花が少し戻ってきたそうです。
少ないけど、シモツケ。

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ニッコウキスゲがきれい!

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ヤマオダマキも少ないです。

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これはキバナノヤマオダマキに近い感じ。

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鳥居峠も霧。

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小沼に登ると少しずつ霧が晴れてきました。

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人の気配の少ない道を歩いていくと、右手に崩壊地があり、その下に小さな滝が見えました。小滝なのかな。

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知らないうちにおとぎの森に入っていて、温泉掘削跡地に着いてしまいました。

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怪しい踏み跡に入り、沢まで降りて探索しましたが、先へ進むのがちょっと嫌になり、再び戻りました。おとぎの森を経由し、尾根経由で銚子の伽藍へ行くことに。ツツジノ峰分岐にはなんと銚子の伽藍を示す道標があってびっくり。

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ようやく銚子の伽藍と思われる場所に到着。水が暗いところに吸い込まれるように流れていました。

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分岐に戻って長七郎山へ。日差しがときどきあって、直射日光でひどい暑さ。ようやく着いた山頂もまったく涼しくありませんでした。

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のんびり下って小沼分岐。

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再び覚満淵へ。バスまで時間があったので、のんびり待ちました。


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太田金山八王子トレイル(金山編)

その1からの続きです。

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唐沢山には祠もありました。

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少し戻って分岐から歩いていきます。鉄塔を過ぎて、さらに下っていくと急に右に曲がって谷に下るようになります。

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谷を下っていくと、やがて登り返しになりますが、尾根を二つほど乗り越える木段のきついアップダウン。マジ疲れました。尾根から下っていくと、やがて畑の横を通って、ようやく用水路の近くに降りることができました。

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随分と住宅や畑の中を進んで行き、写真を撮り忘れましたが、金山キャンプ場に着きます。尾根道を登っていき、フェンスの扉を開けて通れば登山道。緩やかですが、いくつも小さなコブがあり、やはり城跡らしいです。だいぶ登ったところに坂中城跡。本城防戦の砦となったところのようです。

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だいぶ登ってようやく本城の真下に。ここには当時の石積みが残っています。

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金山城跡に着きました。これは新田神社。隣の神社は改修中でした。

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少し下ると巨木があります。

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さらに先へ進むと復元された城跡が広がっています。

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広大な城跡で、これだけを目当てにきても楽しめるのではないでしょうか。

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復元されたものか、元からなのかよく分からなくなってますが、なかなかいい雰囲気です。

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物見台などを通って大光院に向います。駐車場を過ぎると人が減って静かな感じ。

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下りついた大光院は大きな寺院でした。

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市内を随分歩くと、ようやく太田駅に到着。久しぶりのセミロングコースとなりました。

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太田金山八王子トレイル

21日(土)はミニ遠出で、群馬の丘陵コースへ。

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東武線の阿左美駅で下車します。するとなんとホームに遺跡が。
阿左美縄文式文化住居跡だそうです。

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駅から歩きだしです。

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しばらく歩いて登山口から比較的緩やかな尾根道を登っていくと、荒神山に着きました。
周りは笹であまり眺めはありません。

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ソーラー発電所を右に見て進むと踏み跡が両方にあるところに着きます。ここが黒石峠なのかな?

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尾根を辿って歩いていくと、左に道が分岐しますが、これが茶臼山分岐。

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茶臼山手前に展望の広がる場所がありますが、残念ながら赤城山も霞んでいました。

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短いけどちょいきつい登りで茶臼山。電波塔が占拠していて、その手前に三等三角点がありました。

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戻って先へ進むと八王子山。八王子と書かれた石碑があります。

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先へ進むと姥沢峠。大きな石の庚申塔が置かれていました。

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すぐ先の水道山に登ってみましたが、単なる通過地点みたいな場所でした。

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歩いていくと根元山に着きます。展望台があり、遠望の利く日ならば北アルプスの奥穂高もみえるらしいですが、もちろん山は霞んでほとんど見えませんでした。

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籾山峠に下って大型トラックに砂埃を浴びせられながら進み、再び登山道に入ります。
木段が整備されていましたが、かなりきつい登りでした。

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採石場の音が聞こえながらも明るい尾根を進み、途中で右に進んで、怪しい踏み跡を辿ると天王山に着きました。四等三角点があるただの藪山でした。

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また尾根をしばらく進み、ベンチを越えて踏み跡を辿ると日向山二柱神社でした。石祠が2つほど置かれていました。

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菅塩峠は直下を右に進みます。

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尾根をさらに進んだところから分岐を左に進むと唐沢山。
そこには大きな一等三角点が置かれていました。休憩舎独り占めで昼食にしました。

その2に続く。

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