登山(谷川・榛名・群馬)

子持山へ

10/8は群馬の子持山へ。

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ここはゴン太さんプランを利用させてもらって、沼田駅からバスに乗り、寺尾バス停で下車します。

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先へ歩いていくと古い双体道祖神を見掛けました。

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旭の集落のあたりは少し道が分かりにくいですが、小持山を示す道標がありました。ここは直進しそうですけど、右みたいです。

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小峠から林道になりますが、今年の春に集中豪雨があったようで、ひどい状況。
ブルドーザーとかが入った轍がある上にドロドロ道。それでもしばらく行くと登山口がありましたのでホッとします。

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登山道はそんなにひどくはなく、普通に歩けました。

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林道に一度出て、さらに先へ登っていきます。

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ようやく子持山の山頂。連休のせいか、休んでいる人達が結構いました。

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天気が良いのに周りは雲が多く、良い眺めとはいきませんでした。

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ゴン太さんにならって、高崎駅で買っただるま弁当の昼食。
ザックに入れておいたら、少し中身が片寄っちゃいました。(^^;
久しぶりに食べたら美味しかったです。

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下山を開始。のっけから鎖場の下りとか岩場の下りがあって、やはりガイド通り、子持神社から登る方が正しいのでしょうね。石祠のあるところから獅子岩に向かいます。

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途中から見る獅子岩の眺めはやはり素晴らしいですね。

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最初の分岐から登ってみることにしました。結構厳しい急登なので、一般的には一度巻いて子持神社方向から登った方がお勧めです。特にこちらへの下りは止めた方がいいと思います。

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狭い岩道を登ると獅子岩直下。でも、ここから鉄梯子と鎖で上に登れます。

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短い鎖場は体を持ち上げるのがしんどかったけど、登りました。岩登りのクライマーさんたちがたくさん休んでいて、休む場所がありません。写真を撮っただけで引き返しました。写真右下はクライマーさんのザイル。

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下る道もなかなかきついです。途中で展望岩という分岐があり、行ってみましたが、別にたいしたことないなぁ、と思ってしまいました。

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でも振り返ると獅子岩の眺めがすごかったです。

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樹林帯の中を下り、沢沿いの道になって屏風岩への分岐がありました。石碑も見掛けましたが、屏風岩へ行くのは止めました。下ってくと最後の部分で木の桟道を下るのですが、これが苔が生えていて超危険な道!ここは下りはお勧めしません。

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林道を下りますが、豪雨で路面の洗堀などが多数あり、とても車が入れる状況ではなく、公式には通行止になっています。人が歩くならば、歩けないことはありませんけどね。
ちょっと列車の時間が気になったものの、やはり子持神社は立ち寄りました。

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空恵寺経由の道で敷島駅に向かいます。立ち寄りたかったものの、14時台の列車に間に合わせたいと急いでいたので、立ち寄りませんでした。

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でも頑張って歩いたら、なんと30分待ち。
うーん、空恵寺は門だけでも見に行けば良かったなぁとちょっと後悔でした。

でも、子持山は楽しい良い山でした。
やはり集中豪雨の影響があるので、足元には注意しましょう。

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浅松山と虚空蔵山

9/3は川場へ。

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暑くなりそうな天気でしたが、沼田駅から川場循環に乗り、ぐるっと回って岩田橋で下車します。

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大きなわらじ。集落の入口にあって、魔除けの意味があったそうです。

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歩いていくと双体道祖神が。新しそうだったけど、案内板が横にあり、推定1750年頃のものだそうです。

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中野ビレッジの近くに来ると山々が眺められます。

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先へ進みます。このあたりはまだ道標があります。浅松山は以前は道標完備のハイキングの山だったそうですが、今は道標は取り払われ、登る人もいない藪山になっているようです。

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しばらくは道がありましたが、先へ行くと廃道の雰囲気。少しずつ原始に帰りつつあるようです。

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藪で踏み跡も分かりにくい所もありましたが、なんとか辿ります。途中、伐採のために付けられたのか、縱橫に林道が作られている所があり、迷いました。なんとか下山コースの表示があり、正しい地点と分かってホッとします。

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しばらくは良い林道。このあたりは何かの大会で使われるコースみたいですね。

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山頂へは道はないので、藪に突っ込みます。尾根に出ますが、高みを目指して藪の中を進みました。なんとか浅松山の表示のある藪の中の場所に着くことができました。

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あたりを探してみたら、笹藪の中に昔の山頂標柱が倒れておりました。

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先へ進もうかと思いましたが、笹薮が深いので、方角を忘れないうちに同じ所を慎重に戻り、なんとか下山コースの表示まで戻ってきました。

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しかし、やはり下山で迷い、どうやら地形図の破線路に引き込まれてしまいました。しばらく下ると林道に出て、それを過ぎてさらに下ってしまいましたが、地形図を確認するとおかしい事に気づき、仕方なく登り返しました。ようやくの事で正しい尾根に入り、林道跡を辿って下りました。中野ビレッジ上の炭焼き窯あたりまで戻れ、本当にホッとしました。

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のんびり道を戻って岩田橋のバス停。

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まだ時間が早かったので、のんびり道路を歩いて道の駅。そのあたりから取り付くつもりでしたが、道が見当たらず、先へ。

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右へ入って、住宅地を進み、墓地などを見て先へ進みました。山に入っていき、道なりに登っていったら、道路を歩き、右へ進んでいったら、ようやく案内板がありました。
どうやら虚空蔵背峰線という林道を登ってしまったようです。
案内板のあたりからは武尊山を見ることができました。

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右へ進んで虚空蔵堂へ石段を登ります。

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虚空蔵堂でお参り。

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裏手にある展望台からは武尊山がよく眺められました。また、写真には出ていませんが、さきほど登った浅松山も眺められました。

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そのまま直進して下ると川場田園プラザの上の駐車場に出ます。少し歩くと川場田園プラザに着きました。入浴したかったですが、少し離れた所にあるようなので、諦めてここでのんびりバス待ち。川場ヨーグルト入りのソフトクリームがなかなか美味しかったです。


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カッコソウを見に鳴神山

5/21は鳴神山へ。

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久しぶりの鳴神山。桐生駅から吹上行きのバスに乗り、終点で下車します。

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しばらく歩いた登山口から普通は登りますが、左の赤柴登山口を目指しました。

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暑い日差しの中を頑張って林道を登り、ようやく赤柴登山口。

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その先へ進もうとしたらチェーンがあり、この先で林道工事を行っているので立ち入らないようにという注意書き。ここまで来てこれか~!(T_T)

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仕方ないので往路を戻りました。1時間と労力を損しました。登山道に入り、緩やかな道を登っていくと水場がありました。

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ツメの登りはかなりの急登。頑張って登り、ようやく山頂の肩に着くとたくさんの人でした。

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もう山頂は近く、ちょっと登ると鳴神山頂。鳥居ができたのですね。

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この時期なのであまり期待はしていませんでしたが、うっすらとまだ雪の残る日光連山らしき山を見ることができました。

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少し先へ行けば仁田山岳。

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樹林の中に入ると少し風もあって涼しく感じます。急降下の後、のんびり下ると椚田峠。
左の赤柴登山口への道も特に何も書かれていなかったようでした。

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下っていくとカッコソウ自生地。管理されている方がおり、話を聞くと今年はあまり咲かなかったそうです。ほとんど花は終わっていましたが、わずかに一つ、咲き残ってくれていました。しかし、遠い所。かなりの望遠レンズが必要だったようでした。

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山頂まで登り返し、さらに山頂の肩から先へ進みます。昔、吾妻山まで縦走しましたが、随分前のことに加え、冬枯れの時期でしたのですっかり忘れています。

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アップダウンの上に暑さで結構グロッキー。ようやく花台沢ノ頭。

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三峰山は大きな石祠と石仏が置かれています。

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もうちょっと頑張った金沢峠。ここで打ち切りにします。右の川内町の方へ下ってみたい気もしましたが、バスの時間にぎりぎりなのと、もし逃すと2時間待ちになってしまうので、ここは左の金沢への道を取ることにしました。

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観音橋バス停に着きますが、やっぱりこちらも一時間待ち。バス停は日がかんかん照りなので、とても待つ気になれない場所。すぐ近くに神社があったので立ち寄ります。

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ご神木はなかなかの大木。お陰で比較的涼しく、バス時間まで休むことができました。

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この日はフイリフモトスミレも見ることができました。

うーむ、またそのうちに満開のカッコソウを見に来なくてはいけないですね。

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仙人ヶ岳へ

山に行くのが忙しくて相変わらず遅れまくりですが、4/16は仙人ヶ岳へ。

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久しぶりに足利市駅から松田線に乗り、松田四丁目へ。いくつも病院とか経由していくので、随分時間がかかりました。

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もうあたりは新緑の雰囲気が良い感じでした。

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猪子トンネルの横を左に曲がります。

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少し行った登山口から登り、それほどかからず猪子峠。以前はこの写真左の深高山へ向かいましたが、仙人ヶ岳に向かいます。

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登っていくとヤマツツジロード、なかなかいい感じです。

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さらに進めば、ミツバツツジも出てきました。

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結構なアップダウンで、猪子山。511mですね。

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犬返しに向かう稜線はアップダウンのある岩場のある道。まだ淡い新緑が素晴らしい感じでした。写真だとたいしたことないけど、肉眼だともっと鮮やかでしたよ。

ちなみにこの先で女性とはぐれた男性に会い、ちょっと心配させられます。そのせいで鎖場の写真を撮り忘れました。でも、その先で女性が下ってきて、問題なく会えたようで、一安心。(^^;

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先へ行けば、アカヤシオ!これはちょっと色が柔らかいですが、やっぱりアカヤシオはいいですね。花つきもさすが。

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さらに進んでいくとヤマザクラや桜がまだ咲いていて、これまたいい感じ。ヤマザクラは目でみると綺麗なんですけど、写真写りは悪いんですよね。

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山頂に近くなってきてもまだアカヤシオ。やはり青空と合いますね。

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なんとか仙人ヶ岳の頂上。まだこのあたりは芽吹き前でした。

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前仙人へ向かいます。あまりこちらは歩かれていない雰囲気。あれ、なんか木が黒ずんでいるぞ!

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途中、県境尾根を分岐しますが、どうやら山火事があった雰囲気。数年前に焼けたようですが、今でも黒ずんだ木がたくさん残っています。こんな状況だと、あまり歩きたいと思えないですね。

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前仙人への登りの左側の斜面は広大な山火事跡。焼けたまま倒れもせず、そのまま立ち枯れているのがひどい雰囲気でした。やはり山火事を起こしてはなりませんね。

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ようやく登りついた前仙人。仙ヶ沢(せんがさー)と書かれた板切れが付いていました。

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昔のガイドに載っていたコースですが、今は歩く人はほとんどいないようで、地図読みの尾根になっています。踏み跡はわずか、テープもありますが、たまに磁石で方向を確認したり、ちょっと分かりにくい所がありますので、地図、磁石は必携です。

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途中、分岐で迷う所もありましたが、なんとか正しく尾根を下ることができました。下部は古い山道が残っていて、それを追えば、塩ノ宮神社に下ることができました。

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間に合わないかと思いましたが、瀬場橋入口バス停14時11分のバスに20分を余しており、のんびりバスを待ちました。

ということでこの日みたお花。

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ニオイタチツボスミレ、やっぱりいい香りです。

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フイリフモトスミレはやっぱり小さいです。

楽しい山歩きでした。

 

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赤城山へ

20日(月)は赤城山へ。

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久しぶりに前橋駅から直通バスに乗って、赤城山ビジターセンターで下車します。

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下は暑い天気でしたが、赤城山上は霧がかかっていました。

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覚満淵付近はお花は少ないけど、鹿の食害にあったそうな。最近はシカ避けネットを張り、ようやくお花が少し戻ってきたそうです。
少ないけど、シモツケ。

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ニッコウキスゲがきれい!

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ヤマオダマキも少ないです。

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これはキバナノヤマオダマキに近い感じ。

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鳥居峠も霧。

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小沼に登ると少しずつ霧が晴れてきました。

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人の気配の少ない道を歩いていくと、右手に崩壊地があり、その下に小さな滝が見えました。小滝なのかな。

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知らないうちにおとぎの森に入っていて、温泉掘削跡地に着いてしまいました。

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怪しい踏み跡に入り、沢まで降りて探索しましたが、先へ進むのがちょっと嫌になり、再び戻りました。おとぎの森を経由し、尾根経由で銚子の伽藍へ行くことに。ツツジノ峰分岐にはなんと銚子の伽藍を示す道標があってびっくり。

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ようやく銚子の伽藍と思われる場所に到着。水が暗いところに吸い込まれるように流れていました。

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分岐に戻って長七郎山へ。日差しがときどきあって、直射日光でひどい暑さ。ようやく着いた山頂もまったく涼しくありませんでした。

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のんびり下って小沼分岐。

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再び覚満淵へ。バスまで時間があったので、のんびり待ちました。


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太田金山八王子トレイル(金山編)

その1からの続きです。

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唐沢山には祠もありました。

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少し戻って分岐から歩いていきます。鉄塔を過ぎて、さらに下っていくと急に右に曲がって谷に下るようになります。

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谷を下っていくと、やがて登り返しになりますが、尾根を二つほど乗り越える木段のきついアップダウン。マジ疲れました。尾根から下っていくと、やがて畑の横を通って、ようやく用水路の近くに降りることができました。

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随分と住宅や畑の中を進んで行き、写真を撮り忘れましたが、金山キャンプ場に着きます。尾根道を登っていき、フェンスの扉を開けて通れば登山道。緩やかですが、いくつも小さなコブがあり、やはり城跡らしいです。だいぶ登ったところに坂中城跡。本城防戦の砦となったところのようです。

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だいぶ登ってようやく本城の真下に。ここには当時の石積みが残っています。

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金山城跡に着きました。これは新田神社。隣の神社は改修中でした。

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少し下ると巨木があります。

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さらに先へ進むと復元された城跡が広がっています。

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広大な城跡で、これだけを目当てにきても楽しめるのではないでしょうか。

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復元されたものか、元からなのかよく分からなくなってますが、なかなかいい雰囲気です。

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物見台などを通って大光院に向います。駐車場を過ぎると人が減って静かな感じ。

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下りついた大光院は大きな寺院でした。

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市内を随分歩くと、ようやく太田駅に到着。久しぶりのセミロングコースとなりました。

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太田金山八王子トレイル

21日(土)はミニ遠出で、群馬の丘陵コースへ。

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東武線の阿左美駅で下車します。するとなんとホームに遺跡が。
阿左美縄文式文化住居跡だそうです。

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駅から歩きだしです。

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しばらく歩いて登山口から比較的緩やかな尾根道を登っていくと、荒神山に着きました。
周りは笹であまり眺めはありません。

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ソーラー発電所を右に見て進むと踏み跡が両方にあるところに着きます。ここが黒石峠なのかな?

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尾根を辿って歩いていくと、左に道が分岐しますが、これが茶臼山分岐。

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茶臼山手前に展望の広がる場所がありますが、残念ながら赤城山も霞んでいました。

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短いけどちょいきつい登りで茶臼山。電波塔が占拠していて、その手前に三等三角点がありました。

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戻って先へ進むと八王子山。八王子と書かれた石碑があります。

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先へ進むと姥沢峠。大きな石の庚申塔が置かれていました。

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すぐ先の水道山に登ってみましたが、単なる通過地点みたいな場所でした。

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歩いていくと根元山に着きます。展望台があり、遠望の利く日ならば北アルプスの奥穂高もみえるらしいですが、もちろん山は霞んでほとんど見えませんでした。

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籾山峠に下って大型トラックに砂埃を浴びせられながら進み、再び登山道に入ります。
木段が整備されていましたが、かなりきつい登りでした。

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採石場の音が聞こえながらも明るい尾根を進み、途中で右に進んで、怪しい踏み跡を辿ると天王山に着きました。四等三角点があるただの藪山でした。

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また尾根をしばらく進み、ベンチを越えて踏み跡を辿ると日向山二柱神社でした。石祠が2つほど置かれていました。

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菅塩峠は直下を右に進みます。

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尾根をさらに進んだところから分岐を左に進むと唐沢山。
そこには大きな一等三角点が置かれていました。休憩舎独り占めで昼食にしました。

その2に続く。

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川場雪遊び

7日は川場温泉付近の山へ。

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沼田駅でちらほらと雪が降っていましたが、上界戸で下車するとしっかり雪が降っています。

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30分ほど歩いて鉱石山への林道に入りますが、もうすでに膝くらいの雪。これはツボ足では山頂へ行くのはとても無理でしょうと諦めムード。

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先行者のトレースは途中で左に折れていました。しょうがないのでそれを追ったら、吹きだまりで終わっていました。分岐に戻って先へ歩いてみましたが、腰まで潜る雪でとても進めません。一応、自分であそこまで行こうと決めた地点まで歩いた所でラッセルを頑張り、そこで終了。一時間半近く頑張りましたが、林道終点さえも行き着けませんでした。

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戻ってホッとした所。ここまで雪があるとは予想していませんでした。ちかくにふじやまの湯という民宿兼日帰り湯があるのでそこで入浴。なかなかいいお湯でした。

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健康村バス停でバスを待ちます。雪遊びと温泉に入りに行った一日でした。

しかし、年の初めから寝坊するわ、山に行ったら行ったでこんな感じでしたが、
今年もめげずに頑張ります!coldsweats01

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大鐘原ヶ岳、天狗山、鏡台山

17日(土)は久しぶりに榛名へ。

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高崎から榛名湖行きのバスに揺られて榛名神社で下車します。まずは土産物屋の立ち並ぶ道を歩き、大きな山門の手前から右に入って天狗山に向かいます。

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途中で曲がって地蔵峠へ。最初は広い林道でしたが、細くなって踏み跡同然に。地蔵峠は風の吹き抜ける寒い峠でした。

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やせ尾根を大鐘原ヶ岳に向かいます。ロープが付いているところもあり、慎重に登りました。

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大鐘原ヶ岳は静かな山頂。あまりピークらしくない場所でした。

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少し先からは榛名富士がちょっと見えていました。

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笹の中の小鐘原ヶ岳。三角点がありました。

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下りにはいると笹藪の中の踏み跡になりますが、ほとんど人など来ないようなこんな所にいくつも石碑があって、昔は信仰の山だったようです。

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途中は踏み跡もない笹の中を下り、ようやく谷状の地形になると踏み跡が見つかって下っていくと天狗山の登山道に出ました。

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しばらく登れば天狗山の山頂があり、少し先に鳥居と祠がありました。

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広い眺めがあります。西上州などの山を見ることができましたが、見分けがちょっとつきにくかったです。

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西峰に行ってみます。樹林があるだけの山頂で、わずかに樹林の合間にさきほどの岩のある山頂を眺められるくらいでした。

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榛名神社へ向かって下っていきます。山の斜面の左をずっと歩いていくと、ようやく分岐があり、その先へ行くと鏡台山でした。四等三角点がありました。

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ここも眺めがありましたが、浅間山がとてもよく見えて、自分には天狗山よりもこちらの方が印象に残りました。

北峰にも行ってみましたが、そちらはやはり樹林の中の小さな山頂。
榛名神社に下り、神社にお参りするとバスの発車まで後10分。
バスは1時間に1本なので、ちょっと足早に下ったら、余裕でバスに間に合いました。

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桐生 観音山

今週も似たような天気になりましたけど、先週は桐生の里山へ。観音山というわずか290mの超低山。地元や近くの方以外でこんな山を知っていたら、あなたはかなりマニアックな人だと思います。(^^;

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朝はどんよりとした曇りだったのに、桐生駅で下車した時には素晴らしい天気。すでに11時になっていましたが、里山なので大丈夫。

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桐生川を幸橋で渡ります。正面わずか左に見える小さな山が観音山です。

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小学校の先を曲がって泉龍院に着きます。まずはこの寺院にお参りし、駐車場横の道路をしばらく下ると登山口です。

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10月だというのに夏みたいな暑さ。汗をかきながら登っていくと、中尾根三角点に着きました。そこには寝釈迦があって、やはりこちらの山ですね。

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三等三角点は角が欠けていました。

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下って登って観音山。わずかに下った所から少し眺めがあるくらいでした。

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道というよりは踏み跡に近い感じですが、下っていくとかなり藪っぽい所に出て、そこが雷電山でした。

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少し岩っぽい所もあって下りはウォーキングシューズではちと辛かったですが、やがて道標があって右に入って少し登るとガッチン山でした。若干木が邪魔するものの、桐生の町並みを眺めることができました。

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道標まで戻れば良かったのですが、そのまま踏み跡を辿ったら、かなり怪しい道に引き込まれてしまいました。適当にその踏み跡を追っていくと、なんとか使われていない農地のような所に出て、桐生川近くの坂道に出ることができて一安心でした。

桐生駅に戻って、2時間30分ほどのごく軽い里山歩きでした。

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