登山(谷川・榛名・群馬)

仙人ヶ岳へ

山に行くのが忙しくて相変わらず遅れまくりですが、4/16は仙人ヶ岳へ。

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久しぶりに足利市駅から松田線に乗り、松田四丁目へ。いくつも病院とか経由していくので、随分時間がかかりました。

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もうあたりは新緑の雰囲気が良い感じでした。

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猪子トンネルの横を左に曲がります。

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少し行った登山口から登り、それほどかからず猪子峠。以前はこの写真左の深高山へ向かいましたが、仙人ヶ岳に向かいます。

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登っていくとヤマツツジロード、なかなかいい感じです。

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さらに進めば、ミツバツツジも出てきました。

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結構なアップダウンで、猪子山。511mですね。

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犬返しに向かう稜線はアップダウンのある岩場のある道。まだ淡い新緑が素晴らしい感じでした。写真だとたいしたことないけど、肉眼だともっと鮮やかでしたよ。

ちなみにこの先で女性とはぐれた男性に会い、ちょっと心配させられます。そのせいで鎖場の写真を撮り忘れました。でも、その先で女性が下ってきて、問題なく会えたようで、一安心。(^^;

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先へ行けば、アカヤシオ!これはちょっと色が柔らかいですが、やっぱりアカヤシオはいいですね。花つきもさすが。

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さらに進んでいくとヤマザクラや桜がまだ咲いていて、これまたいい感じ。ヤマザクラは目でみると綺麗なんですけど、写真写りは悪いんですよね。

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山頂に近くなってきてもまだアカヤシオ。やはり青空と合いますね。

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なんとか仙人ヶ岳の頂上。まだこのあたりは芽吹き前でした。

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前仙人へ向かいます。あまりこちらは歩かれていない雰囲気。あれ、なんか木が黒ずんでいるぞ!

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途中、県境尾根を分岐しますが、どうやら山火事があった雰囲気。数年前に焼けたようですが、今でも黒ずんだ木がたくさん残っています。こんな状況だと、あまり歩きたいと思えないですね。

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前仙人への登りの左側の斜面は広大な山火事跡。焼けたまま倒れもせず、そのまま立ち枯れているのがひどい雰囲気でした。やはり山火事を起こしてはなりませんね。

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ようやく登りついた前仙人。仙ヶ沢(せんがさー)と書かれた板切れが付いていました。

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昔のガイドに載っていたコースですが、今は歩く人はほとんどいないようで、地図読みの尾根になっています。踏み跡はわずか、テープもありますが、たまに磁石で方向を確認したり、ちょっと分かりにくい所がありますので、地図、磁石は必携です。

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途中、分岐で迷う所もありましたが、なんとか正しく尾根を下ることができました。下部は古い山道が残っていて、それを追えば、塩ノ宮神社に下ることができました。

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間に合わないかと思いましたが、瀬場橋入口バス停14時11分のバスに20分を余しており、のんびりバスを待ちました。

ということでこの日みたお花。

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ニオイタチツボスミレ、やっぱりいい香りです。

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フイリフモトスミレはやっぱり小さいです。

楽しい山歩きでした。

 

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赤城山へ

20日(月)は赤城山へ。

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久しぶりに前橋駅から直通バスに乗って、赤城山ビジターセンターで下車します。

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下は暑い天気でしたが、赤城山上は霧がかかっていました。

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覚満淵付近はお花は少ないけど、鹿の食害にあったそうな。最近はシカ避けネットを張り、ようやくお花が少し戻ってきたそうです。
少ないけど、シモツケ。

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ニッコウキスゲがきれい!

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ヤマオダマキも少ないです。

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これはキバナノヤマオダマキに近い感じ。

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鳥居峠も霧。

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小沼に登ると少しずつ霧が晴れてきました。

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人の気配の少ない道を歩いていくと、右手に崩壊地があり、その下に小さな滝が見えました。小滝なのかな。

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知らないうちにおとぎの森に入っていて、温泉掘削跡地に着いてしまいました。

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怪しい踏み跡に入り、沢まで降りて探索しましたが、先へ進むのがちょっと嫌になり、再び戻りました。おとぎの森を経由し、尾根経由で銚子の伽藍へ行くことに。ツツジノ峰分岐にはなんと銚子の伽藍を示す道標があってびっくり。

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ようやく銚子の伽藍と思われる場所に到着。水が暗いところに吸い込まれるように流れていました。

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分岐に戻って長七郎山へ。日差しがときどきあって、直射日光でひどい暑さ。ようやく着いた山頂もまったく涼しくありませんでした。

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のんびり下って小沼分岐。

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再び覚満淵へ。バスまで時間があったので、のんびり待ちました。


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太田金山八王子トレイル(金山編)

その1からの続きです。

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唐沢山には祠もありました。

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少し戻って分岐から歩いていきます。鉄塔を過ぎて、さらに下っていくと急に右に曲がって谷に下るようになります。

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谷を下っていくと、やがて登り返しになりますが、尾根を二つほど乗り越える木段のきついアップダウン。マジ疲れました。尾根から下っていくと、やがて畑の横を通って、ようやく用水路の近くに降りることができました。

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随分と住宅や畑の中を進んで行き、写真を撮り忘れましたが、金山キャンプ場に着きます。尾根道を登っていき、フェンスの扉を開けて通れば登山道。緩やかですが、いくつも小さなコブがあり、やはり城跡らしいです。だいぶ登ったところに坂中城跡。本城防戦の砦となったところのようです。

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だいぶ登ってようやく本城の真下に。ここには当時の石積みが残っています。

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金山城跡に着きました。これは新田神社。隣の神社は改修中でした。

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少し下ると巨木があります。

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さらに先へ進むと復元された城跡が広がっています。

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広大な城跡で、これだけを目当てにきても楽しめるのではないでしょうか。

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復元されたものか、元からなのかよく分からなくなってますが、なかなかいい雰囲気です。

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物見台などを通って大光院に向います。駐車場を過ぎると人が減って静かな感じ。

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下りついた大光院は大きな寺院でした。

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市内を随分歩くと、ようやく太田駅に到着。久しぶりのセミロングコースとなりました。

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太田金山八王子トレイル

21日(土)はミニ遠出で、群馬の丘陵コースへ。

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東武線の阿左美駅で下車します。するとなんとホームに遺跡が。
阿左美縄文式文化住居跡だそうです。

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駅から歩きだしです。

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しばらく歩いて登山口から比較的緩やかな尾根道を登っていくと、荒神山に着きました。
周りは笹であまり眺めはありません。

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ソーラー発電所を右に見て進むと踏み跡が両方にあるところに着きます。ここが黒石峠なのかな?

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尾根を辿って歩いていくと、左に道が分岐しますが、これが茶臼山分岐。

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茶臼山手前に展望の広がる場所がありますが、残念ながら赤城山も霞んでいました。

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短いけどちょいきつい登りで茶臼山。電波塔が占拠していて、その手前に三等三角点がありました。

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戻って先へ進むと八王子山。八王子と書かれた石碑があります。

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先へ進むと姥沢峠。大きな石の庚申塔が置かれていました。

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すぐ先の水道山に登ってみましたが、単なる通過地点みたいな場所でした。

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歩いていくと根元山に着きます。展望台があり、遠望の利く日ならば北アルプスの奥穂高もみえるらしいですが、もちろん山は霞んでほとんど見えませんでした。

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籾山峠に下って大型トラックに砂埃を浴びせられながら進み、再び登山道に入ります。
木段が整備されていましたが、かなりきつい登りでした。

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採石場の音が聞こえながらも明るい尾根を進み、途中で右に進んで、怪しい踏み跡を辿ると天王山に着きました。四等三角点があるただの藪山でした。

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また尾根をしばらく進み、ベンチを越えて踏み跡を辿ると日向山二柱神社でした。石祠が2つほど置かれていました。

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菅塩峠は直下を右に進みます。

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尾根をさらに進んだところから分岐を左に進むと唐沢山。
そこには大きな一等三角点が置かれていました。休憩舎独り占めで昼食にしました。

その2に続く。

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川場雪遊び

7日は川場温泉付近の山へ。

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沼田駅でちらほらと雪が降っていましたが、上界戸で下車するとしっかり雪が降っています。

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30分ほど歩いて鉱石山への林道に入りますが、もうすでに膝くらいの雪。これはツボ足では山頂へ行くのはとても無理でしょうと諦めムード。

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先行者のトレースは途中で左に折れていました。しょうがないのでそれを追ったら、吹きだまりで終わっていました。分岐に戻って先へ歩いてみましたが、腰まで潜る雪でとても進めません。一応、自分であそこまで行こうと決めた地点まで歩いた所でラッセルを頑張り、そこで終了。一時間半近く頑張りましたが、林道終点さえも行き着けませんでした。

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戻ってホッとした所。ここまで雪があるとは予想していませんでした。ちかくにふじやまの湯という民宿兼日帰り湯があるのでそこで入浴。なかなかいいお湯でした。

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健康村バス停でバスを待ちます。雪遊びと温泉に入りに行った一日でした。

しかし、年の初めから寝坊するわ、山に行ったら行ったでこんな感じでしたが、
今年もめげずに頑張ります!coldsweats01

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大鐘原ヶ岳、天狗山、鏡台山

17日(土)は久しぶりに榛名へ。

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高崎から榛名湖行きのバスに揺られて榛名神社で下車します。まずは土産物屋の立ち並ぶ道を歩き、大きな山門の手前から右に入って天狗山に向かいます。

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途中で曲がって地蔵峠へ。最初は広い林道でしたが、細くなって踏み跡同然に。地蔵峠は風の吹き抜ける寒い峠でした。

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やせ尾根を大鐘原ヶ岳に向かいます。ロープが付いているところもあり、慎重に登りました。

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大鐘原ヶ岳は静かな山頂。あまりピークらしくない場所でした。

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少し先からは榛名富士がちょっと見えていました。

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笹の中の小鐘原ヶ岳。三角点がありました。

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下りにはいると笹藪の中の踏み跡になりますが、ほとんど人など来ないようなこんな所にいくつも石碑があって、昔は信仰の山だったようです。

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途中は踏み跡もない笹の中を下り、ようやく谷状の地形になると踏み跡が見つかって下っていくと天狗山の登山道に出ました。

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しばらく登れば天狗山の山頂があり、少し先に鳥居と祠がありました。

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広い眺めがあります。西上州などの山を見ることができましたが、見分けがちょっとつきにくかったです。

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西峰に行ってみます。樹林があるだけの山頂で、わずかに樹林の合間にさきほどの岩のある山頂を眺められるくらいでした。

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榛名神社へ向かって下っていきます。山の斜面の左をずっと歩いていくと、ようやく分岐があり、その先へ行くと鏡台山でした。四等三角点がありました。

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ここも眺めがありましたが、浅間山がとてもよく見えて、自分には天狗山よりもこちらの方が印象に残りました。

北峰にも行ってみましたが、そちらはやはり樹林の中の小さな山頂。
榛名神社に下り、神社にお参りするとバスの発車まで後10分。
バスは1時間に1本なので、ちょっと足早に下ったら、余裕でバスに間に合いました。

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桐生 観音山

今週も似たような天気になりましたけど、先週は桐生の里山へ。観音山というわずか290mの超低山。地元や近くの方以外でこんな山を知っていたら、あなたはかなりマニアックな人だと思います。(^^;

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朝はどんよりとした曇りだったのに、桐生駅で下車した時には素晴らしい天気。すでに11時になっていましたが、里山なので大丈夫。

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桐生川を幸橋で渡ります。正面わずか左に見える小さな山が観音山です。

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小学校の先を曲がって泉龍院に着きます。まずはこの寺院にお参りし、駐車場横の道路をしばらく下ると登山口です。

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10月だというのに夏みたいな暑さ。汗をかきながら登っていくと、中尾根三角点に着きました。そこには寝釈迦があって、やはりこちらの山ですね。

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三等三角点は角が欠けていました。

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下って登って観音山。わずかに下った所から少し眺めがあるくらいでした。

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道というよりは踏み跡に近い感じですが、下っていくとかなり藪っぽい所に出て、そこが雷電山でした。

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少し岩っぽい所もあって下りはウォーキングシューズではちと辛かったですが、やがて道標があって右に入って少し登るとガッチン山でした。若干木が邪魔するものの、桐生の町並みを眺めることができました。

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道標まで戻れば良かったのですが、そのまま踏み跡を辿ったら、かなり怪しい道に引き込まれてしまいました。適当にその踏み跡を追っていくと、なんとか使われていない農地のような所に出て、桐生川近くの坂道に出ることができて一安心でした。

桐生駅に戻って、2時間30分ほどのごく軽い里山歩きでした。

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アカヤシオを見に家の串、田沢奥山

8日は満開のアカヤシオを見てみたいと思い、群馬へ。

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久しぶりにわたらせ渓谷鉄道に乗ります。
茶色のディーゼル車が渋いですよね。

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もう下の方はヤマツツジが咲いておりました。

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小中駅で下車し、林道を延々と歩いていきます。素晴らしい新緑に目を奪われます。まだ八重咲きの桜がよく咲いていました。

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ミツバツツジもたくさん咲いています。

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林道終点。あんなに良かった青空が消されてしまい、代わりに黒い雲に覆われてしまいます。アカヤシオなんてまったく見掛けず、これはやっぱりだめかなと意気消沈気味でした。

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まだらな天気で急に晴れて明るくなったり曇ったりを繰り返しました。久しぶりにコガネネコノメソウを見ることができました。

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稜線に出て、鉄塔へ向かうと、向こうの山にはアカヤシオの群落が。
でも、この写真じゃ小さすぎて見えませんね。(^^;

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登っていくと、ようやくアカヤシオが咲いていました。でも、満開にはちょっと早い感じ。稜線はまだ少し風が冷たかったです。

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それなりには咲いていましたけどね。向こうは袈裟丸山だと思います。

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1215.6mのピークの向こうがかなりの密度。でも、あんな所には行けそうもありません。それでも遠くから見るだけで満足でした。

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こんな笹の中の小道がいい雰囲気です。

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田沢奥山に登ります。小さいけど、結構きつかったです。

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袈裟丸山はやっぱり大きいですね。

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下へ降りると天気が良いのが頭に来ますね。今は追付橋からの帰りのバスがなく、また延々と林道を歩いて小中駅へ。4時12分の電車に間に合いました。

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上州武尊山 その2

その1からの続きです。

朝は気が付いたらすでに5時。なので6時の出発となりました。

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事前の天気予報ではくもりのち晴れ。やはり登っていくと霧に巻かれ、ひたすら下を見て登っていきます。途中、鎖場は5箇所ぐらいあり、それなりに頑張りました。意外に早く沖武尊の山頂に着きました。もうすでに裏見の滝の方から登って来た人が一人いました。

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御嶽山大神という石碑がありました。

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前武尊を目指します。少し下ると日本武尊像があります。睨みつけられてしまいました。おーこわ。(^^;

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池などを見ながら歩くと笹清水がありました。この水は甘露で最高に美味しい水。ペットボトル1本しか汲まなかったので後悔しました。ちょろちょろですのでシェラカップを使いました。

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武尊牧場の分岐。着くと、8時だというのに、もう前武尊から登って来た人に会います。みなさん健脚だなぁ。

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家の串で休んでいると、ガスが晴れてきました。向こうに見えるのは川場剣が峰、その向こうが前武尊です。

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剣が峰は巻いて過ぎ、前武尊に着きます。ここにも日本武尊像がありますが、こちらは比較的柔和な表情でした。

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向こうに見えるのは赤城山とかの方なのかなぁ。

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気合いを入れ直して点線コースの不動岩コースを選択します。かなり急な下りが続き、不動岩が近づくと鎖場に着きます。しかし、いきなりの鎖場はかなりの急登。テント泊のザックを持って、ほとんど足場もなく、腕の力で登るのはきつい場所でした。その後は急降下、そして急登と、本当に厳しかった。特に最後の不動岩の登りは、鎖を使って登るのは無理と判断し、岩を掴んで危ないトラバースで登りました。後で調べたらこの岩場は巻くことができたみたいでした。この不動岩に着いた時は、足ががくがくしました。

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これしか撮れなかったけど、こちらから見ると、この左側を通るのですよ。

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この先も急な下りが続きますが、さすがにもうひどい鎖場はありませんでした。分岐に着いてホッとします。

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のんびりとハイキング気分で川場尾根を下りました。やはり歩く人が若干少なそうな感じの道でした。久しぶりの旭小屋。

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川場温泉へ向かいますが、途中、木賊集落のあたりには花咲へ抜ける千貫峠という古い峠道があり、そのあたりに双対道祖神がありました。今は千貫峠は通行できないようです。

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川場温泉口まで歩きました。

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上州武尊山 その1

連休の山はどこへ行こうかと悩み、以前に登れなかった武尊山に行ってみることにしました。

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湯の小屋行きに乗って久保バス停で下車します。今日は避難小屋までなのでのんびり出発。バス停に着いたのは、もう11時も回った時間でした。

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宝台樹スキー場の中の道を通り、登山口へ。

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林道のような道を長く歩きます。以前には小屋があったような跡のある所を過ぎると沢沿いの登山道になりますが、かなり細い道。沢の中を歩くような所もあります。車利用ではほとんど利用されることのない道なので、やはり歩く人は少ないのでしょう。でも、沢登りっぽい雰囲気があって、こういう道結構好きですね。踏み跡はそれなりにあるので迷うことはないと思います。

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沢を詰めていくと尾根に出て、さらにちょっとだけきつい登りを頑張ります。登り着いた所が名倉ノオキという地点に着きます。最近多いかじられ道標がありました。

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裏見の滝からの道と合流すると人が歩いています。すぐ先を下れば、手小屋沢避難小屋。カマボコ型の避難小屋は窓もなく、さすがにあまり泊まりたいと思わなかったので、目の前にテントを張りました。一人用で最大二張り、普通は一張りがいい所でしょう。

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小屋からわずか30秒の水場は沢になっています。冷たい水がしっかり流れていました。

上を歩く人の声は結構聞こえていましたが、結局降りてくる人もなく、4時を過ぎると歩く人もいなくなったようで静かです。山の中で一人置いて行かれたような雰囲気であまりにも静かすぎてちょっと寂しくなりました。

2へ続く。

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