登山(那須・栃木)

お天気山へ

3/19は鹿沼へ。

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新鹿沼からのバスを天王橋で下車します。

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去年の秋に羽賀場山に行きましたが、その時と同じ登路、今回は迷いもなく、登っていきます。

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鉄塔を過ぎて登っていきます。

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カマドクラの分岐、あの尾根は結構大変だったと思い返されます。

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時期が違うと雰囲気も変わりますね。

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久しぶりの羽賀場山。一等三角点が鎮座しております。

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お天気山に向かいます。比較的踏み跡は分かりやすいですが、たまに分岐があります。

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結構岩場の下りなんかがあったり、急登などもあり、自分にはちょうどいい難易度、アップダウンは多めです。

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777mのピークには小さな標識がありました。この先で一人だけ人に会いました。

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岩場を巻くあたり。ロープの付いた所もあり、それなりに注意する必要があります。

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お天気山の山頂にはたくさんの標識が付いていました。

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この日は近くの山でさえぼんやりの一日。日光連山でさえ、ほとんど見えませんでした。
バスまでかなりの時間があるので、のんびりと山頂で休みました。

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下りは二ノ宮へ。木の後ろに祠が置かれていました。

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一ノ宮の祠は壊れているものが二つほど、なんとか残っているのが一つでした。

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上大久保のバス停に出ましたが、やはりかなりのバス待ち。車道を歩いて結局、また引田岡バス停まで歩いて、バスを待ちました。

 

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毘沙門山へ

12/25は栃木へ。

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さすがにクリスマス、東武線の快速も登山客はごくわずか。
大桑駅で降りるのは自分一人。

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ちょっと寄り道して、杉並木寄進碑を見に行きました。だいぶ遠回りしてしまいました。

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あらためて毘沙門山に向かいます。途中、男体山や女峰山の眺めが素晴らしいです。

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尾根に取り付きましたが、そこは予定の地点ではなく、ただの藪尾根。途中は道にも迷いました。なんとかこの道標にたどり着いてホッとしました。やはり茶臼山の方から登る方がよいようです。

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その先は歩きやすくなり、毘沙門山の山頂。反対側は大きな電波反射板が邪魔してますが、那須側はよく見えました。残念ながら近い女峰山は森の向こうで全く見えません。

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尾根道は比較的分かりやすいです。茶臼山手前からはなんとか木の合間から女峰山。

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わずかに登れば茶臼山。ただの通過点みたいな感じの場所です。

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先へ行くと緩やかに下ってから、まるで城跡のような空堀の跡みたいな所を通り、登り返したりします。砦のようなものが昔はあったのかも。

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誰にも会わないかと思ったけど、下り着くちょっと手前で地元の人らしき軽装の方に会いました。

そのまま大谷向駅に出てもいいけれど、せっかくなので大桑方向に車道を進んで日光杉並木街道に入ります。右手にはさきほど歩いた茶臼山や電波塔のあるピークなどが見えました。毘沙門山は向こうなので見えないようです。

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鬱蒼とした杉並木街道はやはり雰囲気がありましたが、この時期はちょっと寒いです。

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大谷向駅を過ぎて橋を渡りますが、そのあたりからの日光連山の眺めもなかなか。この日は上の方に載せた写真と比べても雪が減りましたね。

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報徳二宮神社に立ち寄ってお参り。

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下今市駅に出て、帰りました。


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羽賀場山から川化山

22日は久しぶりに鹿沼へ。

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関東北部はいい天気という予報に誘われて鹿沼に行きましたが、やっぱり天気予報は外れてどんより曇り。

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取り付きの長安寺のイワヒバ。3月に来た時とは色が違いますね。

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今は樹林が伐採されて、巡視路ではなく、林道を歩きます。が、ちょっと分かりにくいです。

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尾根に取り付いて鉄塔に出ますが、先の方の山はガスが煙っていました。

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二つ目の鉄塔を過ぎてちょっと分かりにくい山道を登っていくと分岐に出ました。

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羽賀場山に立ち寄り。樹林の中で眺めのない山頂。分岐に戻ります。

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ひたすら尾根を辿りますが、分かりにくい所も多々あり、途中、尾根を誤りました。少し戻って正しい尾根を進みますが、その先も分かりにくい尾根が続きます。ようやくの事で486.2mの三角点。

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なんとか510m圏のピークにたどり着きました。しかし、この先が大問題。岩場を進んでみましたが、ザイルがないと降りられず、再びピークまで戻って左を下ります。昔は残置ロープがあったようですが、今はありません。これまた超危険な下りで、一歩間違えれば転落する危険性がありました。ここはザイルを持参した方がよさそうです。

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やっとの事でカマドクラ。疲れてきましたが、川化山に向かいます。

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少し先に眺めの良い所があります。この日はこんな天気で、水墨画みたいな世界になっていました。

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下って結構な岩場を通って川化山。四等三角点が埋まっていました。

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北西尾根を下りましたが、最後は失敗しました。それでも無理矢理、道路に出て板荷駅へ。もう16時を過ぎていて、しかも数分前に列車を逃して、一時間ほど駅で待たされました。

予想以上に難易度の高かった歩きとなりました。

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三倉山

朝食は弁当にしてもらって、5時過ぎに出発します。

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小屋前からは流石山などの稜線が木の合間から見え、やる気が起きます。

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まずは大峠を目指します。沢に近い所を歩くせいか、湿気が多く、蒸し暑い感じ。3本の沢を渡りますが、これは2本目の沢。

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登り返しがあり、大きな木もありました。

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峠沢は水量たっぷり、最後の水場なので、ペットボトルに汲んでいきました。

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大峠に出れば、目の前にドーンと大峠山が立ちふさがります。

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これから歩く稜線はかなり長そうです。

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稜線を辿っていくと、左手には煙の上がっている所が見えます。昨日歩いた噴気孔あたりですね。下へ辿れば、露天風呂らしき小さな構造物が肉眼では見えました。

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ようやく流石山。三角点がありました。

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大倉山に向かって歩いていると、何か動くものが。よく見ると山のおやじでした。稜線の遥か下を左手に横切るように遠くへ向かって歩いているので、こちらへ来ることはなさそうなので、そのまま進みました。やはりこのあたりは居ますね。

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近そうで、なかなか着きませんが、ようやく着いた大倉山。藪であまり眺めはありません。
まあ、この日は水蒸気が多かったので、見えたとしてもあまり遠望は効きませんでしたけど。

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先へ行くと、細かいアップダウンで歩きにくくなります。先には形のよい三倉山が見えてきました。

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予想より登りは思ったほどではなく、山頂に着きました。しかし、ちょっと虫が多い山頂。遥か下にもう会津の民家や畑などを望むことができました。

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先へ下っていきます。なかなかのしんどい下り。

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上部は、やはり雪の多い地域ならではの高山みたいな雰囲気です。木が多く、日差しを遮ってくれることが多くて助かりました。

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だいぶ下ってようやく唐沢山。もう三倉山が随分高くなっていました。しかし、この先はかなりの暑さ。

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下っていくと低山の雰囲気になり、蒸し暑さがひどいです。歩く人も少ないのか、ちょっと大丈夫かと思うような道の所もありましたが、なんとか旧道分岐。ここで左に曲がって下ります。

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だいぶ左に行ってから谷に下っていきますが、踏み跡が怪しくなり、大丈夫かと心配になります。テープを見かけたので、大丈夫だろうとぐんぐん下っていくと、やっとのことで涸れ谷から離れてくれます。写真前方は林道終点付近です。

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飛び出してきたヤマバトなどにビビリながら林道を下っていくと稲荷神社に出ます。お祈りして石段を降りるともう会津の広々とした風景が広がっていました。

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土日はバスがないので、歩いて養鱒公園に向かいます。まだ11時前という早い時間でしたので、気分も楽になりました。途中にはヤマボウシの花つきがすごかったです。

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さすがに延々と道路歩きが続き、暑さもあるのでうんざりしてきます。だいぶ駅に近づいた頃に振り返るともう唐沢山とその後ろの三倉山が遠くなっていました。

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養鱒公園駅に出ました。お昼頃で自分でもこんなに早く着くとはびっくりでした。駅手前に蕎麦屋がありましたが、この日は休業でのれんが出ていませんでした。仕方なく持っていたパンで昼食。しばらく列車を待ちます。ようやく来た会津鉄道の列車はわずか一両でした。

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朝日岳

先日、久しぶりに那須へ。

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最初は峰の茶屋へ登ろうと思っていましたが、天気が良いのでロープウェイに乗りました。山頂駅で降りると良い眺め。

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しばらく登ると岩場の登りになり、茶臼岳を目指して登っていきます。

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分岐の標識が出てくれば、もう山頂は近いです。

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茶臼岳山頂。こんなに天気の良いこの山頂は初めてでした。祠は新しいですね。

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向こうには流石山などを眺めることができます。

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右手には朝日岳や三本槍岳を眺められました。

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平日のせいか、学生などのグループが多いです。久しぶりの峰の茶屋。

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まだ時間が早いので、朝日岳を目指すことにしました。久しぶりに岩場のトラバース気味の道などを通って朝日岳の肩。もう朝日岳はすぐそこです。

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ちょいときつい登りで朝日岳。茶臼岳の眺めがすごいですね。

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肩に戻って先へ進み、熊見曽根の分岐。

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隠居倉への登り返しは短いけど、少しきついです。暑い山頂なのですぐに先へ進みます。

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どんどん下っていくと、噴気孔があり、お湯を採取しているようです。三斗小屋温泉のお湯はここからひいているのでしょうね。

次に続く。

 

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鹿沼の低山へ

3/26は久しぶりに鹿沼へ。

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東武線新鹿沼駅からバスに乗り、塩沢橋で下車します。この日の北関東は午前中は天気がよい予報になっていましたが、予想以上にいいお天気です。

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しばらく林道を辿ってから山に取り付きますが、取り付き付近はちょっと歩きにくい所が多かったです。

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それでも尾根に出れば、比較的踏み跡もあります。木にはネットが巻かれていて、林業関係の人が入っている雰囲気ですね。

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磁石を見ながら進み、ようやく鳴蟲山が近くなってきました。

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山頂手前は本当にきつい登り。滑ったりしないように注意しながら登りました。三等三角点と祠がありました。

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昼食を取ってから先へ進むと鉄塔があります。そこから見えるのは下久我あたりの集落でしょうかね。

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しばらく巡視路を辿って下りますが、だんだん方向が北に向かう感じなので、トラバースして右手の尾根に乗りました。正しいかちょっと判断がつきかねましたが、進んでいくと、尾根は続いているし、やはり正しかったようです。途中からは日光連山を木の合間から見ることができました。

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だいぶ進んで展望のない鉄塔の下を通って、ようやく正しい尾根と認識できました。

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その先もいくつも誤りそうな所を通り、なんとか571.5mの三角点。冷たい風が吹いていました。

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途中で左に降りなくてはと思いながらもどんどん進んでしまい、結局、末端付近まで行ってしまいました。最後は左に降りたのですが、かなりの急斜面で危険な斜面。なんとか事無きを得て下れましたが、もう二度とこんな所には来たくないですね。

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右の橋を渡って引田岡というバス停に出ましたが、バスが来るまで一時間以上あるので、古関の先の長安寺まで行き、イワヒバを見学。この時期は枯れているようです。温暖化のせいか少なくなっている感じですね。

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古関のバス停で待っても良かったのですが、なんとなくもう一つ先の引田岡まで行って、のんびりバスを待ちました。

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三床山

今年の初山歩きは栃木の小さな山へ。

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東武佐野線田沼駅で下車して、バス停に行くと日本列島中心の町と石に書かれていました。

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さーのって号飛駒線に乗り、木戸内バス停で下車します。10人くらいしか乗れない小型のバスでした。
朝の便は予約はいりませんが、午後の帰りの便はオンデマンドになっているため、一時間前に予約が必要です。

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農道を辿っていくとソーラーパネルが広がる場所で、その先に三床山が見えてきます。

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鹿嶋神社があり、そこが登山口。

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先へ進めば、沢コースの入口を左に見たのち、尾根コースに入ります。

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しばらくは緩い登りが続き、ようやく目の前に大きな山が見えてきて、きつい登りをしばらく辿ると、だいぶ登った所で眺めが広がります。すると、富士が見えてびっくり!

 

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三床山の山頂は眼下のゴルフ場と町並みが見える程度。

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反対側は木ですが、合間から日光連山を見られました。

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縦走路を進みます。途中にはちょっとした岩などもあって楽しい歩き。

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二床山に向かう途中で右に曲がって、小三床山と書かれた小ピークを過ぎて下ります。下った鞍部は栗谷坂峠というプレートが付いていました。

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登った334mのピークは烏ヶ岳というプレートが付いていました。

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稜線の道へ戻って先へ進みます。

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高松コースを分けると二床山。

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楽しい稜線コースを進めば、最後で急登して一床山。

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とても眺めの良い山頂で、360度の展望。さすがに富士は霞んでしまいましたが、日光白根山あたりの雪山などを眺められました。

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鹿嶋神社に向かい下って少し登り返すと左に分岐していました。

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下っていき、やがて林道に出ますが、道標で左に進んで樹林の中を進めば、鹿嶋神社に戻りました。

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先に書いたようにバスはオンデマンドになっているので使う気はなく、地形図を見ながら歩きで駅に向かいます。駅近くには一瓶塚稲荷神社という比較的大きな神社があり、せっかくなのでお祈りしてから駅に出ました。

小さい山でしたが、なかなか楽しい山でした。

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足利城と天狗山

10/18は栃木へ。

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久しぶりの栃木。足利市駅から歩き出します。

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市街地をしばらく歩き、まずは織姫神社でお祈り。たくさんの人が清掃作業をしていました。

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登っていきます。途中ではスズメバチが近寄ってきてびっくり。

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このあたりは結構岩がごつごつした道。大きな岩は硯岩らしいです。

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その上に出ると展望台がありました。

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掘割などを見て登っていくと、本丸に着きました。ここは両崖山の山頂。大きなタブノキがあり、また、御嶽神社などがありました。

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裏手を下るとすぐに大きな掘割があります。もう少し先まで行って戻りました。

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両崖山の下から天狗山に向かいます。

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しばらく進むと紫山に着き、少し先のベンチに向かいました。大きな堀切らしき所を見ることができました。ベンチ付近からは天狗山を見ることができます。

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天狗山に向かいました。天狗岩には写真のような注意書きがあり、直登は避け、巻き道を登りました。

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天狗山に着きます。横に長い山頂でした。眺めもなかなかでした。

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下っていき、富士見岩に寄り道。里山らしく、よい眺めが広がっていました。

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地元の幼稚園か、運動会が開かれていたようで、音楽や女の先生の叫ぶ声が聞こえてきて、静かとは言えませんでした。観音山にはベンチがあります。足利百名山の古いプレートが付いていました。

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たくさんの道祖神を見ると観音堂に出ます。下れば、もう登山道は終わりでした。

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駅へ向かいます。途中からは歩いた山々を見ることができました。

足利市駅は森高千里の「渡良瀬橋」が駅の案内放送で使われていて、懐かしい感じでした。

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栃木の里山(唐沢山)へ

9日(日)は久しぶりに栃木へ。

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東武線で館林で乗り換え、東武佐野線に乗って佐野で下車します。
城山公園口を出ると、梅が咲いていました。

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道路歩きが続きます。県道を歩いて唐沢山公園線に入り、さらに歩いていくと、先の方に見えてきたのが唐沢山。

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露垂根(つゆしね)神社でお参り。

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山道を緩やかに登っていきます。唐沢山頂には唐沢山神社がありました。

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ここは平将門を滅ぼしたと言われる藤原秀郷が居城を構えた関東七名城に数えられる唐沢城があったところで、この石垣は当時のものだそうです。本丸跡が唐沢山神社になっています。

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わずかに下ったところが二の丸跡。広場で駐車場にもなっていました。

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何度か林道に出たりしながら歩いていきます。ちょっと風は冷たいものの、日当たりのよい道は、久しぶりのポカポカと暖かい山道でした。

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途中からは雪を抱く山が見えます。日光白根山あたりでしょう。

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意外にアップダウンがある山稜です。でも、ハイキングコースはほとんどピークは巻いてしまうので、そんなに大変なコースではありません。写真の先のピークも巻いちゃいます。

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歩いていくと京路戸峠。右にも踏み跡があったけど、昔は本当にここを越えて歩いていた人がいたのかな。左へ多田駅へ下るつもりですが、そのまままっすぐ進みます。

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途中で村檜神社への道から離れ、諏訪岳に登ります。意外にきつい登りです。山頂には石票が埋まっていました。三角点かと思ったのですが、石の周りを回ってみても三角点の表記はなく、まわりが崩れている感じ。基準点成果等閲覧サービスで検索すると、「処置保留」となっています。どうもこれは三角点ではなさそうです。ここは四等三角点らしいので、大きさ的にもあってなさそう。でも、なんの石票なのかな。

悪くない眺めでしたが、残念ながら日光方面の雪山は見えず、遠くの低山と町並みを見るだけでした。

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山頂から京路戸峠に戻ろうとすると、登る途中では気づかなかった良い眺めが。男体山など、日光連山を眺めることができました。

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京路戸峠から下ると、さすが里山。あっという間に下ってしまって、峠から10分ほどで道路に出てしまいます。まっすぐ歩いて橋を渡ったところから振り返ると、もう諏訪岳が遠くなっていました。

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多田駅はとてもローカルな駅。パスモの改札機と乗車証明用の印字機があるだけで、切符の自動販売機もありませんでした。1時間に1本程度の運行。運よく7分ほどの待ちで済みました。

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岩倉山(谷倉山)

たっぷりと節分草を見た後は、山へ。
以前に星野御嶽山には登っているので、今回は藪山の岩倉山へ。一応、栃木百名山にあげられているみたいです。

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前は自生地に近い星野遺跡入口バス停があったのですが、そのバス停はなくなり、星野遺跡前まで連れて行かれるようです。なので節分草を見学するならば、手前の星野新町で下車した方が近いです。

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カタクリ自生地を過ぎて山に取り付きます。林道に入るとあまり入る人もいないような感じです。林道終点から踏み跡を辿りますが、やはり歩く人はいなさそうです。凡天山見晴台と書かれたプレートがありましたが、今はどう見ても展望台には見えません。

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先へ行くと植林の尾根になり、踏み跡を辿ると山を巻いてしまうので、適当に樹林に突っ込みました。笹薮などもあり、踏み跡のないところも多々あります。写真は尾根ピーク付近。

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樹林の中を辿っていきます。薄い踏み跡を辿っていくと山頂に着きましたが、電波塔があり、三角点は暗い樹林の中で眺めもありませんでした。

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山頂から北へ巡視路をしばらく行くと眺めのある場所があり、そこからはだいぶ霞んでいましたが、男体山などの日光の山を見ることができました。

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山頂に戻り、西に進みます。

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鞍部を過ぎて465mのピークから南への尾根に入りますが、これがとても分かりにくい尾根。先まで行って戻ったり、誤って違う尾根に入ってしまい、登り返したりして正しい尾根を辿るのが難しい尾根です。特に下部は踏み跡もなく、こんな尾根を辿る人はほとんどいなさそうでした。

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なんとか藪の中に四等三角点を見つけた時は久しぶりにガッツポーズ。(^^;

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しかし、最後の最後でまたひどい植林の激藪。斜面を無理矢理下降してなんとか星宮神社に下りつけました。無事に下りられたことをお祈りして終了。

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すぐ先に星野御嶽山入口バス停があります。まだバスまでは時間が1時間ほどあったので再度節分草を見に行き、のんびりと帰りのバスを待ちました。

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