登山(那須・栃木)

鶏鳴山へ

5/18は鹿沼へ。

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新鹿沼から小来川森崎行きのバスに乗ります。相変わらず人が少ないですね。
天善教バス停で下車しますが、年代モノみたいなバス停になっていました。

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少し歩いた所が登山道の入り口ですが、だいぶ先まで歩いてしまいました。
おかしいなと戻ると、なんとここが入り口。こりゃ見落とすわな。

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少し進むと鳥居があり、ここから登り始めます。すぐ右にはたくさんの石祠。

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鎖の付いた急登もありました。途中にも石祠が置かれています。

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急登をこなすと少し涼しくなります。途中にも鳥居と石祠。この先も急登でした。

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やっとのことで笹目倉山。奥の院がしっかりありました。

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先へ進んだら、道を誤って小来川森崎への道に入ってしまったようでした。再び奥の院まで戻って30分のロス。
鶏鳴山への踏み跡は急降下でした。

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登り返し、石祠を見て先へ。尾根の踏み跡は薄い所がありました。

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途中にはフモトスミレがまだ点々と咲いていました。

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どんどん登って815mへ向かいます。

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815mには下山道と書かれたものがそっと置かれていました。

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随分登らされて、ようやく着いたと思ったら、まだ手前のピーク。ここから樹林の中をくだらされました。

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やっとの事で鶏鳴山。さすがに人には会いませんね。

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少し先へ行くと石祠などがありますが、なんとか男体山や日光白根山が見えました。

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石祠の中に石像が入っているのが珍しいですね。

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先へ進むと踏み跡が続き、自動的に下りに入りました。ロープの付いた急下降などがあり、一度林道に出て、さらに下っていきます。
もう一時頃に登ってきた人に会ったのはこれまた吃驚。さらに下れば林道に出ました。

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未舗装の林道を下っていくとログハウスなどを見てさらに下れば登り口の表示のある林道。

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随分歩いて林道出口。

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しかし、それから駅までも相当長い歩きでした。途中のお蕎麦屋さんに立ち寄れば良かったかな。
でも思ったよりは早く駅に着けました。

 

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入名草から行道山

3/21は栃木へ。

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足利市駅から名草線のバスに乗り、終点の入名草で下車します。

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しばらく車道を歩くと一の鳥居。

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もう少し行くとハイキングコースの入口がありますが、まずは名草の巨石群へ。
弁慶の割石は真ん中からすっぱり割れています。

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少し先に進むと左には巨石。右には厳島神社。まずは神社にお参りし、その後で左の巨石の胎内くぐりをしました。短いけど楽しかったです。

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さらに先にしばらく歩くと再び巨石。御舟石とはこのあたりの石かな。

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少し戻ってハイキングコースに入ります。しばらくは緩やかだったけど、林道に出て少し行くと木段の急な登り。
きつい登りをこなすとようやく尾根に出て、426m付近は良い感じでした。

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しばらく進むと緩やかに下っていきます。この時期は明るく、この先の山を眺められるよい場所。

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小さなピークを過ぎてさらに先へ進み、下っていくと藤坂峠。

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アップダウンが意外にあります。だいぶ登らされて着いた所は381m。わずか先に石祠がありました。

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さらに先へ進んでいくと三角点のある387.9m。残念な事に少し天気が悪くなり、どんより雲になってしまいます。

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暖かくなったり、寒くなったり、気温差が今年は大きすぎます。もうツツジがちらほら。

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さらに先へ進んで下ると馬打峠。車の通行が結構あるようでした。

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また急な木段を登って道標のある分岐。浄因寺に一度降りるのが一般的ですが、ここは行道峠へ向かう踏み跡に入ります。

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ということで踏み跡を下って登って行道峠。
左から右に踏み跡が認められますが、ご覧の通り、ほとんど通行する人はいないと思われました。

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だいぶきつい登りを頑張り、さらに小さなピークを越して仏法僧峠を過ぎてさらに先へ行けば、展望台のピーク。この付近を行道山としているようです。残念ながらの眺め。

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のんびり山頂で休んで下山にします。久しぶりの寝釈迦。やはりかわいい感じです。

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どんどん下って浄因寺を過ぎ、さらに下っていくとダンコウバイが咲いていましたが、花付きがすごいですね。

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行道山のバス停に着きましたが、本数が少なく、45分待ちと長い待ちでした。

 

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千部ヶ岳

星野でお花を堪能した後は、出流観音へ。

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少し戻るようにバスは走り、巨大採石地帯を抜けるとようやく出流観音。

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車道をしばらく進めば、満願寺の大きな山門。

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入山料300円を払って奥の院へ。断崖の途中にある奥の院は洞窟があり、鍾乳石のような岩のような観音様がいらっしゃいました。

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千部ヶ岳に取り付くには奥の院手前から登れば簡単なようですが、悪い子なので本堂に戻って西の沢に取り付きました。しかし、途中で伐採地を登ってしまい、気がつくと石祠のあるピーク。どうやらここは543mのピークで剣ヶ峰と呼ばれているピークらしいです。

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眺めがいいからまあいいか。

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林道に出たり、植林の中を登ったりしてこの付近が600mと思われました。

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磁石を見て進み、正しく林道に降りられました。

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再び山に取り付き、655.8mの三等三角点。ヤブっぽい山頂でした。

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わずかに北に降りると木の合間からほんのわずかに日光連山が。

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道路に降りて千部ヶ岳に向かいます。

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しばらく道路を歩き、登山道に入りますが、最近は歩く人がおらず、荒れていて踏み跡みたいになっていました。

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静かな千部ヶ岳。あまり長居する山頂ではないようです。

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緩やかに尾根を下って先へ行くと岩のある展望台と呼ばれる場所。護摩壇の旧跡という看板があります。でも、樹林が邪魔してあまり見えません。

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ヤブ斜面をわずかに下るとなんとか見えたくらいです。

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下山にかかりますが、こちらも踏み跡状態。でも尾根は比較的分かりやすいし、なんとか古い木段がときおり残っているので降りられました。しかしなんともでかい道標が似合わない山。

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最後のあたりも道標が少なく、迷いそうでしたが、なんとか正しく降りられました。

出流観音バス停まではそんなに遠くはありませんでしたが、次のバスまで時間があったので再び出流観音でお参り後、お蕎麦屋さんに入って寒晒し蕎麦を食べました。冷たい水にさらしたお蕎麦で歯ごたえがあるお蕎麦でした。

 

 

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岩山

あまりにも早く二股山を歩いてしまった上にバスに間に合ってしまったので、
ついでの岩山に行くことに。

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鹿沼西中入口バス停で下車して少し歩き、日吉神社でまずはお参り。

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少し左へ行くと登山口がありますが、ハイキングコースの入り口にしては随分細いですね。

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しばらく進むと岩場に出ます。のっけからなかなかの登り。この時期は乾いているので靴のフリクションをしっかり活かせます。途中でコースを外れて右の岩峰に登ってみたら、良い眺めで楽しいです。

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反対を見るとこんな感じで岩場が続いています。この写真だと小さくて見にくいと思いますが、左の岩峰の上にベンチがあり、そこがC峰と思われます。

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岩の間を通ったり、巻いたり、登ったりと忙しいです。途中には燕岳のイルカ岩を思いださせる感じの岩もありました。

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途中の鎖場も体を持ちあげる必要があったりして、なかなかです。ひたすら岩場のアップダウンをこなすとようやく二番岩。

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お腹が空いてしまったので、小さな岩峰に登って簡単な昼食。向こうに見えるのは那須方面かな?

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さらにアップダウンで最高峰の岩山。向こうにはさきほど登った二股山が近く見えていました。

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少し山が邪魔しますが、日光連山ももちろんしっかり見えました。

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先へ進んで猿岩に出ますが、 この鎖場が最強。数十メートルある長い鎖場の上にほとんど垂直、かつ、岩には足場がない所がほとんど。過去に死亡事故が何度も起きているいわくつきの鎖場です。
トライしてみましたが、シャレになっていません。足をあまり踏ん張れず、腕力で鎖にすがる感じです。必死に下ってなんとか事故なく下ることができたものの、超危険でリスク最大でした。なので腕力を酷使したせいで、一週間経ってもまだ腕が痛いです。(T_T)
良い子は巻き道で下るか、一のタルミから降りる、あるいは往路を戻りましょう。

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あまりにも危険な下りだったので、放心状態に近い感じでバス停に戻りました。

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バスが来るまで15分ほどでしたが、そんなに遠くなさそうなので、駅まで歩いてしまいました。

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二股山へ

2/16は栃木へ。

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早朝の電車を乗り継ぎ、新鹿沼から石裂山方面の上久我線に乗り、岩の下バス停で下車します。

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しばらく林道を歩くのですが、山の冷気が超寒いです。ようやく登山口。

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少し急な道を登っていくと尾根に出ます。下山時に迷わないようにしっかりと手製の道標が付けられています。

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先に急峻な登りで南峰へ。こちらからは男体山などの日光連山も見えていい山頂です。

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しっかり山名板がありました。

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急峻な下りで鞍部に降りて、また急登で北峰。大きな石祠がありました。

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向こうに見えるのは古賀志山あたりかな。

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10時だというのに下山を開始。下りは下沢へ。結構急な下りがありますが、しっかりとトラロープなどがあり、整備されています。途中にはつつじ平と書かれた所を通過します。

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大きな岩も見て登り返すと下沢城跡。古い山名板があり、背戸山とありましたが、古くはそう呼ばれていたのかな。

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しばらく下れば登山口。周回コースになっているようで、別なコースがあったようです。

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大関橋から振り返ると二股山がよく見えました。

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下沢大関橋のバス停に着いたのは、なんと10時50分。わずかに遅れてきた新鹿沼駅方面のバスにぴったりでした。

 

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塩原温泉歩道

8/12は塩原へ。

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塩原温泉ターミナルが歩き出しです。

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しばらく中塩原方面に歩き、源三窟に立ち寄り。 (\600)

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さすがに酷暑の夏、川沿いを歩いても暑いです。

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妙雲寺というお寺に立ち寄り。

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常楽滝という小滝があり、なかなかの水量でいい感じでした。

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道路に出てしばらく歩くと大町桂月氏の歌碑がありました。

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山に向かう道路に入り、だいぶ歩くと須巻富士の登山口。

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暑い中、しばらく登ると大沼への分岐。

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山頂には大きな像。川崎大師だそうです。

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小太郎ヶ淵に降りるつもりでしたが、道が分かりませんでした。先程の鞍部から降りるのが正しいようですが、道標も示していなかったし、今は歩けないのかな。
車道に出て、かなり歩き、ビジターセンターで一休み。

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渓谷沿いの道に入り、野立岩を対岸に見ます。

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福渡温泉のあたりは渓谷沿いを歩きます。

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随分久しぶりの不動の湯。
岩の湯も不動の湯も心無い人達の振る舞いにより、随分前に閉鎖されてしまいました。
が、この日は不動の湯のみ期間限定で入浴可能でした。でも500円かかるため、自分は入浴しませんでした。

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だいぶ歩き、分岐から左に降りると布滝の展望台。水量があってなかなかでした。

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しばらく歩き箒川ダムから登ると田山花袋氏の文学碑。

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留春ノ滝。ここは涼感たっぷり、気持ちのよい滝でした。
残念ながらこの日はこの先の歩道は工事のため通行止め。8月末までと書かれていたので今は歩けるのではないでしょうか。

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道路を歩き、回顧の滝の入り口まで来ると塩原軌道の駅舎跡の表示。昔は軌道がここまであったようです。

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長い吊り橋の上からの景色。

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展望台から見る回顧の滝はなかなかの滝ですが、ちょっと遠いのが残念でした。

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回顧橋バス停に出ました。

 

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大坊山、大小山

4/8は両毛線の山へ。

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タクシーで行くという手もありますが、早朝の富田線に乗り、上宮先で下車して歩き出し。

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しばらく歩いた山川長林寺が登山口。

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少し急な石段を登って道了大権現。

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登山道を進むとアオダモがよく咲き、青空に白い花がマッチしていました。

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浅間山には大きな石祠。

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進んでいきますが、あたりの斜面にはヤマザクラがまだ咲き、新緑と合わせてきれいでした。

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林道終点から登っていくとヤマツツジが咲いていました。

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展望台からは歩いてきた山を見ることができました。

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先へ進むと今度はミツバツツジ。

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分岐を右に行ってアップダウンをこなすと大坊山。木祠や石碑などがありました。

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比較的近くに住むおじさんと話をするといろいろ教えてくれました。鉱山茶屋手前のピークからは男体山を見ることができました。

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急降下すれば越床峠。いかにも峠らしき雰囲気の小さな峠でした。

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フモトスミレをちらほらと見ます。

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さすがに暑くなってきましたが、いくつもピークを過ぎて岩場なども辿って進むとようやくのことで妙義山というピーク。この日は風が強く、少し寒い感じでした。

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少し下ると大小山。あまり印象的なピークではありません。まあ、大小山という名前は、さきの妙義山も含めてこのあたり一帯を言うようです。

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分岐を左に入って大小の文字を見に行きました。この文字は麓の阿夫利神社の御神体、大天狗、小天狗に由来するようですね。

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男坂を降りていくとひっそりと大小山仙間神社に着きました。

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ちょっと降りてから歩きが長かったですが、富田駅まで歩きました。

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彦谷湯殿山

12/17は両毛線沿線の山へ。

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18切符を使うほどの場所ではないのだけど、小山経由で両毛線を小俣駅で下車します。
駅の橋梁から見えるのは赤城山方面かな。

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土師天神宮から登り、鉄塔経由で愛宕山。

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鉄塔から下って、石碑などのある慶路坂。

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134号鉄塔のあたりは藪が伸びているようで、それほどの眺めでは無くなっているようです。

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プラスチック階段で登り、先へ進みます。

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途中の岩場には回り道もありましたけど、そのまま登ってみました。

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小ピークから先、左下には採石場や廃棄物処理場を見るようになります。

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ちょいと尾根が細い所もあります。

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祠などのある山頂に到着。ベンチも置かれているので、眺めを楽しみながら早い食事としました。

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尾根にある祠などを見て下ると三角点峰。ここにも石祠がありました。

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ちょいときつい下りは慎重に下りました。途中、左は伐採されていました。

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天池山にはヌタ場がありました。

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最近設置されたらしいソーラーパネルの大群があるので、下りにくい道でした。東登山口に出ました。

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彦谷自治会館から慶路坂に戻り、再び愛宕山から右の道を下って、
小俣駅まで歩きました。

小さな里山歩きでした。

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お天気山へ

3/19は鹿沼へ。

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新鹿沼からのバスを天王橋で下車します。

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去年の秋に羽賀場山に行きましたが、その時と同じ登路、今回は迷いもなく、登っていきます。

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鉄塔を過ぎて登っていきます。

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カマドクラの分岐、あの尾根は結構大変だったと思い返されます。

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時期が違うと雰囲気も変わりますね。

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久しぶりの羽賀場山。一等三角点が鎮座しております。

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お天気山に向かいます。比較的踏み跡は分かりやすいですが、たまに分岐があります。

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結構岩場の下りなんかがあったり、急登などもあり、自分にはちょうどいい難易度、アップダウンは多めです。

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777mのピークには小さな標識がありました。この先で一人だけ人に会いました。

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岩場を巻くあたり。ロープの付いた所もあり、それなりに注意する必要があります。

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お天気山の山頂にはたくさんの標識が付いていました。

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この日は近くの山でさえぼんやりの一日。日光連山でさえ、ほとんど見えませんでした。
バスまでかなりの時間があるので、のんびりと山頂で休みました。

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下りは二ノ宮へ。木の後ろに祠が置かれていました。

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一ノ宮の祠は壊れているものが二つほど、なんとか残っているのが一つでした。

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上大久保のバス停に出ましたが、やはりかなりのバス待ち。車道を歩いて結局、また引田岡バス停まで歩いて、バスを待ちました。

 

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毘沙門山へ

12/25は栃木へ。

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さすがにクリスマス、東武線の快速も登山客はごくわずか。
大桑駅で降りるのは自分一人。

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ちょっと寄り道して、杉並木寄進碑を見に行きました。だいぶ遠回りしてしまいました。

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あらためて毘沙門山に向かいます。途中、男体山や女峰山の眺めが素晴らしいです。

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尾根に取り付きましたが、そこは予定の地点ではなく、ただの藪尾根。途中は道にも迷いました。なんとかこの道標にたどり着いてホッとしました。やはり茶臼山の方から登る方がよいようです。

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その先は歩きやすくなり、毘沙門山の山頂。反対側は大きな電波反射板が邪魔してますが、那須側はよく見えました。残念ながら近い女峰山は森の向こうで全く見えません。

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尾根道は比較的分かりやすいです。茶臼山手前からはなんとか木の合間から女峰山。

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わずかに登れば茶臼山。ただの通過点みたいな感じの場所です。

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先へ行くと緩やかに下ってから、まるで城跡のような空堀の跡みたいな所を通り、登り返したりします。砦のようなものが昔はあったのかも。

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誰にも会わないかと思ったけど、下り着くちょっと手前で地元の人らしき軽装の方に会いました。

そのまま大谷向駅に出てもいいけれど、せっかくなので大桑方向に車道を進んで日光杉並木街道に入ります。右手にはさきほど歩いた茶臼山や電波塔のあるピークなどが見えました。毘沙門山は向こうなので見えないようです。

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鬱蒼とした杉並木街道はやはり雰囲気がありましたが、この時期はちょっと寒いです。

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大谷向駅を過ぎて橋を渡りますが、そのあたりからの日光連山の眺めもなかなか。この日は上の方に載せた写真と比べても雪が減りましたね。

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報徳二宮神社に立ち寄ってお参り。

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下今市駅に出て、帰りました。


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