登山(那須・栃木)

大坊山、大小山

4/8は両毛線の山へ。

2018040801

タクシーで行くという手もありますが、早朝の富田線に乗り、上宮先で下車して歩き出し。

2018040802

しばらく歩いた山川長林寺が登山口。

2018040803

少し急な石段を登って道了大権現。

2018040804

登山道を進むとアオダモがよく咲き、青空に白い花がマッチしていました。

2018040805

浅間山には大きな石祠。

2018040806

進んでいきますが、あたりの斜面にはヤマザクラがまだ咲き、新緑と合わせてきれいでした。

2018040808

林道終点から登っていくとヤマツツジが咲いていました。

2018040809

展望台からは歩いてきた山を見ることができました。

2018040810

先へ進むと今度はミツバツツジ。

2018040811

分岐を右に行ってアップダウンをこなすと大坊山。木祠や石碑などがありました。

2018040813

比較的近くに住むおじさんと話をするといろいろ教えてくれました。鉱山茶屋手前のピークからは男体山を見ることができました。

2018040814

急降下すれば越床峠。いかにも峠らしき雰囲気の小さな峠でした。

2018040815

フモトスミレをちらほらと見ます。

2018040817

さすがに暑くなってきましたが、いくつもピークを過ぎて岩場なども辿って進むとようやくのことで妙義山というピーク。この日は風が強く、少し寒い感じでした。

2018040818

少し下ると大小山。あまり印象的なピークではありません。まあ、大小山という名前は、さきの妙義山も含めてこのあたり一帯を言うようです。

2018040819

分岐を左に入って大小の文字を見に行きました。この文字は麓の阿夫利神社の御神体、大天狗、小天狗に由来するようですね。

2018040820

男坂を降りていくとひっそりと大小山仙間神社に着きました。

2018040822

ちょっと降りてから歩きが長かったですが、富田駅まで歩きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

彦谷湯殿山

12/17は両毛線沿線の山へ。

201121701

18切符を使うほどの場所ではないのだけど、小山経由で両毛線を小俣駅で下車します。
駅の橋梁から見えるのは赤城山方面かな。

201121702

土師天神宮から登り、鉄塔経由で愛宕山。

201121703

鉄塔から下って、石碑などのある慶路坂。

201121704

134号鉄塔のあたりは藪が伸びているようで、それほどの眺めでは無くなっているようです。

201121705

プラスチック階段で登り、先へ進みます。

201121706

途中の岩場には回り道もありましたけど、そのまま登ってみました。

201121707

小ピークから先、左下には採石場や廃棄物処理場を見るようになります。

201121708

ちょいと尾根が細い所もあります。

201121709

祠などのある山頂に到着。ベンチも置かれているので、眺めを楽しみながら早い食事としました。

201121710

尾根にある祠などを見て下ると三角点峰。ここにも石祠がありました。

201121711

ちょいときつい下りは慎重に下りました。途中、左は伐採されていました。

201121712

天池山にはヌタ場がありました。

201121713

最近設置されたらしいソーラーパネルの大群があるので、下りにくい道でした。東登山口に出ました。

201121714

彦谷自治会館から慶路坂に戻り、再び愛宕山から右の道を下って、
小俣駅まで歩きました。

小さな里山歩きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お天気山へ

3/19は鹿沼へ。

2017031901

新鹿沼からのバスを天王橋で下車します。

2017031902

去年の秋に羽賀場山に行きましたが、その時と同じ登路、今回は迷いもなく、登っていきます。

2017031903

鉄塔を過ぎて登っていきます。

2017031904

カマドクラの分岐、あの尾根は結構大変だったと思い返されます。

2017031905

時期が違うと雰囲気も変わりますね。

2017031906

久しぶりの羽賀場山。一等三角点が鎮座しております。

2017031907

お天気山に向かいます。比較的踏み跡は分かりやすいですが、たまに分岐があります。

2017031908

結構岩場の下りなんかがあったり、急登などもあり、自分にはちょうどいい難易度、アップダウンは多めです。

2017031909

777mのピークには小さな標識がありました。この先で一人だけ人に会いました。

2017031910

岩場を巻くあたり。ロープの付いた所もあり、それなりに注意する必要があります。

2017031911

お天気山の山頂にはたくさんの標識が付いていました。

2017031912

この日は近くの山でさえぼんやりの一日。日光連山でさえ、ほとんど見えませんでした。
バスまでかなりの時間があるので、のんびりと山頂で休みました。

2017031913

下りは二ノ宮へ。木の後ろに祠が置かれていました。

2017031914

一ノ宮の祠は壊れているものが二つほど、なんとか残っているのが一つでした。

2017031915

上大久保のバス停に出ましたが、やはりかなりのバス待ち。車道を歩いて結局、また引田岡バス停まで歩いて、バスを待ちました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毘沙門山へ

12/25は栃木へ。

2016122501

さすがにクリスマス、東武線の快速も登山客はごくわずか。
大桑駅で降りるのは自分一人。

2016122502

ちょっと寄り道して、杉並木寄進碑を見に行きました。だいぶ遠回りしてしまいました。

2016122503

あらためて毘沙門山に向かいます。途中、男体山や女峰山の眺めが素晴らしいです。

2016122504

尾根に取り付きましたが、そこは予定の地点ではなく、ただの藪尾根。途中は道にも迷いました。なんとかこの道標にたどり着いてホッとしました。やはり茶臼山の方から登る方がよいようです。

2016122505

その先は歩きやすくなり、毘沙門山の山頂。反対側は大きな電波反射板が邪魔してますが、那須側はよく見えました。残念ながら近い女峰山は森の向こうで全く見えません。

2016122507

尾根道は比較的分かりやすいです。茶臼山手前からはなんとか木の合間から女峰山。

2016122506

わずかに登れば茶臼山。ただの通過点みたいな感じの場所です。

2016122508

先へ行くと緩やかに下ってから、まるで城跡のような空堀の跡みたいな所を通り、登り返したりします。砦のようなものが昔はあったのかも。

2016122509

誰にも会わないかと思ったけど、下り着くちょっと手前で地元の人らしき軽装の方に会いました。

そのまま大谷向駅に出てもいいけれど、せっかくなので大桑方向に車道を進んで日光杉並木街道に入ります。右手にはさきほど歩いた茶臼山や電波塔のあるピークなどが見えました。毘沙門山は向こうなので見えないようです。

2016122510

鬱蒼とした杉並木街道はやはり雰囲気がありましたが、この時期はちょっと寒いです。

2016122511

大谷向駅を過ぎて橋を渡りますが、そのあたりからの日光連山の眺めもなかなか。この日は上の方に載せた写真と比べても雪が減りましたね。

2016122512

報徳二宮神社に立ち寄ってお参り。

2016122513

下今市駅に出て、帰りました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

羽賀場山から川化山

22日は久しぶりに鹿沼へ。

2016102201

関東北部はいい天気という予報に誘われて鹿沼に行きましたが、やっぱり天気予報は外れてどんより曇り。

2016102202

取り付きの長安寺のイワヒバ。3月に来た時とは色が違いますね。

2016102203

今は樹林が伐採されて、巡視路ではなく、林道を歩きます。が、ちょっと分かりにくいです。

2016102204

尾根に取り付いて鉄塔に出ますが、先の方の山はガスが煙っていました。

2016102206

二つ目の鉄塔を過ぎてちょっと分かりにくい山道を登っていくと分岐に出ました。

2016102207

羽賀場山に立ち寄り。樹林の中で眺めのない山頂。分岐に戻ります。

2016102208

ひたすら尾根を辿りますが、分かりにくい所も多々あり、途中、尾根を誤りました。少し戻って正しい尾根を進みますが、その先も分かりにくい尾根が続きます。ようやくの事で486.2mの三角点。

2016102209

なんとか510m圏のピークにたどり着きました。しかし、この先が大問題。岩場を進んでみましたが、ザイルがないと降りられず、再びピークまで戻って左を下ります。昔は残置ロープがあったようですが、今はありません。これまた超危険な下りで、一歩間違えれば転落する危険性がありました。ここはザイルを持参した方がよさそうです。

2016102210

やっとの事でカマドクラ。疲れてきましたが、川化山に向かいます。

2016102211

少し先に眺めの良い所があります。この日はこんな天気で、水墨画みたいな世界になっていました。

2016102212

下って結構な岩場を通って川化山。四等三角点が埋まっていました。

2016102213

北西尾根を下りましたが、最後は失敗しました。それでも無理矢理、道路に出て板荷駅へ。もう16時を過ぎていて、しかも数分前に列車を逃して、一時間ほど駅で待たされました。

予想以上に難易度の高かった歩きとなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三倉山

朝食は弁当にしてもらって、5時過ぎに出発します。

2016061121

小屋前からは流石山などの稜線が木の合間から見え、やる気が起きます。

2016061122

まずは大峠を目指します。沢に近い所を歩くせいか、湿気が多く、蒸し暑い感じ。3本の沢を渡りますが、これは2本目の沢。

2016061123

登り返しがあり、大きな木もありました。

2016061124

峠沢は水量たっぷり、最後の水場なので、ペットボトルに汲んでいきました。

2016061125

大峠に出れば、目の前にドーンと大峠山が立ちふさがります。

2016061126

これから歩く稜線はかなり長そうです。

2016061127

稜線を辿っていくと、左手には煙の上がっている所が見えます。昨日歩いた噴気孔あたりですね。下へ辿れば、露天風呂らしき小さな構造物が肉眼では見えました。

2016061128

ようやく流石山。三角点がありました。

2016061129

大倉山に向かって歩いていると、何か動くものが。よく見ると山のおやじでした。稜線の遥か下を左手に横切るように遠くへ向かって歩いているので、こちらへ来ることはなさそうなので、そのまま進みました。やはりこのあたりは居ますね。

2016061130

近そうで、なかなか着きませんが、ようやく着いた大倉山。藪であまり眺めはありません。
まあ、この日は水蒸気が多かったので、見えたとしてもあまり遠望は効きませんでしたけど。

2016061131

先へ行くと、細かいアップダウンで歩きにくくなります。先には形のよい三倉山が見えてきました。

2016061132

予想より登りは思ったほどではなく、山頂に着きました。しかし、ちょっと虫が多い山頂。遥か下にもう会津の民家や畑などを望むことができました。

2016061133

先へ下っていきます。なかなかのしんどい下り。

2016061134

上部は、やはり雪の多い地域ならではの高山みたいな雰囲気です。木が多く、日差しを遮ってくれることが多くて助かりました。

2016061135

だいぶ下ってようやく唐沢山。もう三倉山が随分高くなっていました。しかし、この先はかなりの暑さ。

2016061136

下っていくと低山の雰囲気になり、蒸し暑さがひどいです。歩く人も少ないのか、ちょっと大丈夫かと思うような道の所もありましたが、なんとか旧道分岐。ここで左に曲がって下ります。

2016061137

だいぶ左に行ってから谷に下っていきますが、踏み跡が怪しくなり、大丈夫かと心配になります。テープを見かけたので、大丈夫だろうとぐんぐん下っていくと、やっとのことで涸れ谷から離れてくれます。写真前方は林道終点付近です。

2016061138

飛び出してきたヤマバトなどにビビリながら林道を下っていくと稲荷神社に出ます。お祈りして石段を降りるともう会津の広々とした風景が広がっていました。

2016061139

土日はバスがないので、歩いて養鱒公園に向かいます。まだ11時前という早い時間でしたので、気分も楽になりました。途中にはヤマボウシの花つきがすごかったです。

2016061140

さすがに延々と道路歩きが続き、暑さもあるのでうんざりしてきます。だいぶ駅に近づいた頃に振り返るともう唐沢山とその後ろの三倉山が遠くなっていました。

2016061141

養鱒公園駅に出ました。お昼頃で自分でもこんなに早く着くとはびっくりでした。駅手前に蕎麦屋がありましたが、この日は休業でのれんが出ていませんでした。仕方なく持っていたパンで昼食。しばらく列車を待ちます。ようやく来た会津鉄道の列車はわずか一両でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝日岳

先日、久しぶりに那須へ。

2016061101

最初は峰の茶屋へ登ろうと思っていましたが、天気が良いのでロープウェイに乗りました。山頂駅で降りると良い眺め。

2016061102

しばらく登ると岩場の登りになり、茶臼岳を目指して登っていきます。

2016061104

分岐の標識が出てくれば、もう山頂は近いです。

2016061105

茶臼岳山頂。こんなに天気の良いこの山頂は初めてでした。祠は新しいですね。

2016061106

向こうには流石山などを眺めることができます。

2016061107

右手には朝日岳や三本槍岳を眺められました。

2016061108

平日のせいか、学生などのグループが多いです。久しぶりの峰の茶屋。

2016061109

まだ時間が早いので、朝日岳を目指すことにしました。久しぶりに岩場のトラバース気味の道などを通って朝日岳の肩。もう朝日岳はすぐそこです。

2016061110

ちょいときつい登りで朝日岳。茶臼岳の眺めがすごいですね。

2016061112

肩に戻って先へ進み、熊見曽根の分岐。

2016061113

隠居倉への登り返しは短いけど、少しきついです。暑い山頂なのですぐに先へ進みます。

2016061114

どんどん下っていくと、噴気孔があり、お湯を採取しているようです。三斗小屋温泉のお湯はここからひいているのでしょうね。

次に続く。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿沼の低山へ

3/26は久しぶりに鹿沼へ。

2016032601

東武線新鹿沼駅からバスに乗り、塩沢橋で下車します。この日の北関東は午前中は天気がよい予報になっていましたが、予想以上にいいお天気です。

2016032602

しばらく林道を辿ってから山に取り付きますが、取り付き付近はちょっと歩きにくい所が多かったです。

2016032603

それでも尾根に出れば、比較的踏み跡もあります。木にはネットが巻かれていて、林業関係の人が入っている雰囲気ですね。

2016032604

磁石を見ながら進み、ようやく鳴蟲山が近くなってきました。

2016032605

山頂手前は本当にきつい登り。滑ったりしないように注意しながら登りました。三等三角点と祠がありました。

2016032606

昼食を取ってから先へ進むと鉄塔があります。そこから見えるのは下久我あたりの集落でしょうかね。

2016032607

しばらく巡視路を辿って下りますが、だんだん方向が北に向かう感じなので、トラバースして右手の尾根に乗りました。正しいかちょっと判断がつきかねましたが、進んでいくと、尾根は続いているし、やはり正しかったようです。途中からは日光連山を木の合間から見ることができました。

2016032608

だいぶ進んで展望のない鉄塔の下を通って、ようやく正しい尾根と認識できました。

2016032609

その先もいくつも誤りそうな所を通り、なんとか571.5mの三角点。冷たい風が吹いていました。

2016032610

途中で左に降りなくてはと思いながらもどんどん進んでしまい、結局、末端付近まで行ってしまいました。最後は左に降りたのですが、かなりの急斜面で危険な斜面。なんとか事無きを得て下れましたが、もう二度とこんな所には来たくないですね。

2016032611

右の橋を渡って引田岡というバス停に出ましたが、バスが来るまで一時間以上あるので、古関の先の長安寺まで行き、イワヒバを見学。この時期は枯れているようです。温暖化のせいか少なくなっている感じですね。

2016032612

古関のバス停で待っても良かったのですが、なんとなくもう一つ先の引田岡まで行って、のんびりバスを待ちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三床山

今年の初山歩きは栃木の小さな山へ。

2016010901

東武佐野線田沼駅で下車して、バス停に行くと日本列島中心の町と石に書かれていました。

2016010902

さーのって号飛駒線に乗り、木戸内バス停で下車します。10人くらいしか乗れない小型のバスでした。
朝の便は予約はいりませんが、午後の帰りの便はオンデマンドになっているため、一時間前に予約が必要です。

2016010903

農道を辿っていくとソーラーパネルが広がる場所で、その先に三床山が見えてきます。

2016010904

鹿嶋神社があり、そこが登山口。

2016010905

先へ進めば、沢コースの入口を左に見たのち、尾根コースに入ります。

2016010906

しばらくは緩い登りが続き、ようやく目の前に大きな山が見えてきて、きつい登りをしばらく辿ると、だいぶ登った所で眺めが広がります。すると、富士が見えてびっくり!

 

2016010908

三床山の山頂は眼下のゴルフ場と町並みが見える程度。

2016010907

反対側は木ですが、合間から日光連山を見られました。

2016010910

縦走路を進みます。途中にはちょっとした岩などもあって楽しい歩き。

2016010912

二床山に向かう途中で右に曲がって、小三床山と書かれた小ピークを過ぎて下ります。下った鞍部は栗谷坂峠というプレートが付いていました。

2016010913

登った334mのピークは烏ヶ岳というプレートが付いていました。

2016010914

稜線の道へ戻って先へ進みます。

2016010915

高松コースを分けると二床山。

2016010917

楽しい稜線コースを進めば、最後で急登して一床山。

2016010918

とても眺めの良い山頂で、360度の展望。さすがに富士は霞んでしまいましたが、日光白根山あたりの雪山などを眺められました。

2016010920

鹿嶋神社に向かい下って少し登り返すと左に分岐していました。

2016010921

下っていき、やがて林道に出ますが、道標で左に進んで樹林の中を進めば、鹿嶋神社に戻りました。

2016010922

先に書いたようにバスはオンデマンドになっているので使う気はなく、地形図を見ながら歩きで駅に向かいます。駅近くには一瓶塚稲荷神社という比較的大きな神社があり、せっかくなのでお祈りしてから駅に出ました。

小さい山でしたが、なかなか楽しい山でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

足利城と天狗山

10/18は栃木へ。

2015101801

久しぶりの栃木。足利市駅から歩き出します。

2015101802

市街地をしばらく歩き、まずは織姫神社でお祈り。たくさんの人が清掃作業をしていました。

2015101803

登っていきます。途中ではスズメバチが近寄ってきてびっくり。

2015101804

このあたりは結構岩がごつごつした道。大きな岩は硯岩らしいです。

2015101805

その上に出ると展望台がありました。

2015101807

掘割などを見て登っていくと、本丸に着きました。ここは両崖山の山頂。大きなタブノキがあり、また、御嶽神社などがありました。

2015101808

裏手を下るとすぐに大きな掘割があります。もう少し先まで行って戻りました。

2015101809

両崖山の下から天狗山に向かいます。

2015101810

しばらく進むと紫山に着き、少し先のベンチに向かいました。大きな堀切らしき所を見ることができました。ベンチ付近からは天狗山を見ることができます。

2015101811

天狗山に向かいました。天狗岩には写真のような注意書きがあり、直登は避け、巻き道を登りました。

2015101812

天狗山に着きます。横に長い山頂でした。眺めもなかなかでした。

2015101813

下っていき、富士見岩に寄り道。里山らしく、よい眺めが広がっていました。

2015101814

地元の幼稚園か、運動会が開かれていたようで、音楽や女の先生の叫ぶ声が聞こえてきて、静かとは言えませんでした。観音山にはベンチがあります。足利百名山の古いプレートが付いていました。

2015101815

たくさんの道祖神を見ると観音堂に出ます。下れば、もう登山道は終わりでした。

2015101816

駅へ向かいます。途中からは歩いた山々を見ることができました。

足利市駅は森高千里の「渡良瀬橋」が駅の案内放送で使われていて、懐かしい感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)