登山(箱根)

丸岳へ

2016最後の山は箱根へ。

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天気の良い予報の上に丹沢方面は青空だったのに、小田原あたりから雲。
乙女峠バス停で下車するとどんよりの曇り。テンションかなりダウン。down

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初めての乙女峠。わずかに雪が溶け残り。

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少し日差しも出てきました。軽い雪道を丸岳へ。

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ここは電波塔ときれいな青空。

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少し先へ向かうと、向こうには駿河湾、左にはこれから歩く山々が見えました。

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途中には富士見台がありますが、残念ながら富士は雲の中。

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長尾峠を過ぎてさらに登っていくとあまりピークっほくない所に1044.9mの三角点。

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芦ノ湖展望公園のあたりで座り込んで昼食。やっぱり富士は下だけです。
日が陰ったら、寒いのなんの。

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スカイラインが近いのが今ひとつ。でも、箱根じゃないみたいな雰囲気。

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大きく下ると湖尻峠。

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深良水門のあたり。湖の水が滔々と水門から流れておりました。

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大きな湖尻水門はあまり使われていないようですね。

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勢い余って仙石原を目指しましたが、これが長い長い。ゴルフ場が近く、ちょっと退屈な道でもありました。でも、大涌谷の噴煙を眺められる所がありました。

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仙石原が近づくと石畳がある所を通ったりします。

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仙石原に出てもしばらく道路を歩き、ようやくの事で仙石案内所前バス停に着くとすぐにバスがやってきましたが、大混雑のバスの乗客となりました。


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箱根浅間山へ

14日(日)は箱根へ。

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あまり長いコースは無理ということもあって、体調を見ながらの山歩きということで、いつでも止められる軽い歩きの箱根に行くことにしました。

小涌谷駅で下車するとわずかですが霧雨がちらちら。

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歩いている若い女性グループは、ほとんどが観光客、それも外国人が多かったようです。 千条の滝は随分久しぶり。もうすっかり忘れていました。以前は晴れている日だったのでだいぶイメージも違うようです。

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滝から先のコースは人の気配もなく、静かなコース。霧が少しかかっていました。

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分岐を右折して浅間山の山頂に向かいますが、ちょっと幽玄な雰囲気。

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草原にでればもう浅間山の一角。

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左に少し行けば浅間山の山頂でした。

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鷹巣山に向かう道は初めて歩く道。途中には終わりかけのアジサイがわずかに咲き残っていました。

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鷹巣山は城跡だった山。案内板によると徳川家康も滞在した記録があるとか。

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シモツケソウの群落を見ます。

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のんびり歩いていくと芦ノ湯分岐。そこから飛竜の滝を目指します。

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しかし、これが急降下の木段に続いて、歩きにくい石ゴロの道。自分には、ちと辛い道でした。 ようやくの事で飛竜の滝。

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少し上に登ってみると滝の上段が見えますが、これ以上は立ち入り禁止なので、近づけません。やはり望遠レンズが欲しいですね。

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なおも石ゴロの道を下り、道路に出て、しばらく下ります。車道手前を左に曲がり、寄木会館横を通って駒形神社でお参り。道路に出れば、本陣跡バス停はすぐでした。

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旧名主の本屋敷跡で、大正元年の火災により焼失したそうです。明治天皇もご休憩されたそうで、近くには石碑も残されておりました。

ということでこの日見たお花。

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ウツボグサは咲き残りでした。

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ツリガネニンジンはよく見かけました。

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コバギボウシは線があるのがいいですね。

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ヘクソカズラはたぶん初めて見た気がします。

楽しい歩きでした。

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最乗寺から明神ヶ岳

また遅れまくりですが、20日は箱根へ。

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新松田駅からバスを乗り継いで仁王門で下車して歩き出します。

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仁王門の手前にはアジサイがいっぱい咲いていました。

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なかなか風格ある門ですね。

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しばらく「てんぐのこみち」という歩道を登りました。でも、アジサイがあるのは車道沿いなので、途中で車道を歩くことに。ようやく自分の好きな水色のアジサイを発見!

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大きな山門を通り、最乗寺でまずはお参り。やはりなかなか大きなお寺ですね。

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蒸し暑かったのでしっかり金剛水を頂き、奥の院をめざします。途中には天狗像でしょうか。ちょっと恐めの感じ。

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長い石段を登って奥の院から山道に入ります。

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あまり歩く人はいなさそうですが、比較的しっかりはした道。でもわずかに藪がかっている所もありました。

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鉄塔や林道を過ぎてさらに登っていくと、久しぶりに霧の世界に入ります。

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長い登りが続き、延々と辿っていくと、ようやく縦走路に出ました。残念ながら雲がかかっていて展望なし。

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途中にはシモツケが咲いていました。あまりお花のないこの時期、赤色が目立ちます。

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山頂はガスっぽかったですが、すぐになくなりました。とは言え展望はまったくなし。
昔と随分山頂の雰囲気が変わりましたね。

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今日は軽めコースなので、少し先から登山道を最乗寺に下ります。

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雨の後のせいか、土が滑りやすく、歩きにくい下りとなりました。途中の水場はしっかり出ていました。

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下は晴れ、山はくもりの典型的な天気。久しぶりに海を見ることができました。

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下部は特に歩きにくく、途中、一回転んでしまい、手が泥だらけに。和合下駄のところに出れば終わりです。

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道了尊バス停から帰りました。

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ナルコユリがまだ残っていました。

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ツルシロガネソウも咲いていました。

楽しい歩きでした。

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塔の峰ハイキング

6日(日)はのんびりハイキングで箱根へ。

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久しぶりに箱根湯本駅で下車します。

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箱根登山鉄道のガードをくぐって登っていくとあじさいがよく咲いています。

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しばらく登ると茶の花碑。昔、温泉に来たお客さんをここまで見送りに来たところだそうな。
でも、なんで「茶の花」なのかな?

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さらに歩くと阿弥陀寺への入口。ひっそりとした谷間の道に入ります。

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しばらく登ると参道が横にあり、石段を登りました。阿弥陀寺に着きましたが、思ったほどあじさいは多くない模様。時期をちょっと外したのかな?

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それでも種類はいろいろありました。これはタマアジサイ。

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塔の峰に向います。結構暗めの樹林の中を登るので、夏でも直射日光を受けることは少なそうです。途中にはしっかりきのこがありました。

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一人下っていく人に会いました。
塔の峰は静かな山頂。もちろん誰もいませんでした。

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水之尾方面に向います。入口がちょっと夏草で分かりにくかったですが、その先へ行けば、ポールがあり、踏み跡は続いています。ただし、植林の森で面白みはちょっと少ない感じです。

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やがて林道に出て、さらに進むと上水之尾用水溜池がありました。

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林道を下っていきました。民家がでてきて、そのあたりで荻窪用水路への道が分岐したようですが、これを見逃して進んでしまいました。写真だと分かりにくいですが、久しぶりに海を見る山歩きでした。

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これまた久しぶりの双体道祖神。おじいさん、おばあさん風ですね。

水之尾のバス停まで行ってしまい、少し戻って山道を下り、風祭駅へ歩きました。

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静かな道から矢倉岳へ

28日の今年最後の山は箱根へ。

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山北駅から歩く予定でしたが、ちょっと時間を間違えて松田駅では30分待ち。ちょうど西丹沢行のバスが止まっていたので乗り込んで、洒水の滝へは樋口橋で下車とバス車内の案内が告げたので、ここで降りました。

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鉄塔に向かって道路を歩いていきました。鉄塔の下を通っただけだっので、間違えたのかなぁとちょっ心配になりましたが、地図と磁石で問題なさそうなのでそのまま林道を歩いていきました。相当歩いてようやく小屋が見えたときはホッとしました。

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トラバース道は細く、あまり歩かれていません。でも丹沢の眺めがなかなか。手前は大野山、奥の右は檜洞丸でしょうね。左は畦ヶ丸からの稜線でしょうか。

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小さな沢には木橋。

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カヤトのあるところで右に谷峨駅方面の道を分岐しますが、その先の入口がとても分かりにくいです。なんとか植林の中に入り、二つ目のカヤトを見て、先に行くと平塚営林署の壊れかけた看板があって安心します。

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鳥手山は巻きます。わざわざ行ってみようとは思わず先へ進みます。
鷹落場への登りはしっかりスノーハイク。

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道には小動物の足跡がずっと付いていました。なんの動物だろう。

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だいぶ登って分岐から左に入ると二等三角点のある鷹落場はすぐでした。山名板は消えていました。

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やはり雪を抱く丹沢の稜線の眺めが素晴らしい感じでした。

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雪道を歩いていきます。

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道標のあるところに出れば、もう清水越でした。

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山頂にも雪が残っています。やはりなんと言っても富士が素晴らしい感じでした。

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下山は洒水の滝へ向かいます。

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途中で浜居場城跡経由の道が分岐します。城跡は行ってみたいのでそちらの道をとります。

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ちょっと登らされたりします。なんとなく掘割っぽい雰囲気のところがありました。このお城はどちらかというと通行を制限した関所のような存在だったようです。

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下っていくとセントラル広場に着きます。ちょうどお腹の調子が悪くなり、トイレの表示があって助かりました。

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途中は崩壊地などもありましたが、なんとか下って洒水の滝。

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赤い橋までしか行けないのがちょっと残念ですね。

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平山に出て、帰りは山北駅まで出て、松田駅までJRで帰りました。

番外編:

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山北駅は簡易委託駅で自動販売機もありません。
わずか2区間なのですが、ロングの切符でびっくり。
ちょっと保存しておきたくなるような切符でした。

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矢倉岳オフ

28日(日)は矢倉岳でオフ会でした。

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それぞれバスに乗り込み、矢倉沢で下車します。みなさんお集まりで出発。

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なかなかきれいな紅葉ですね。

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のんびりと登っていくと、きれいな木がありました。

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山頂に着いて宴会。ワインもおつまみもこんなに!
楽しいひとときでした。

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みなさん千鳥足(?)ですが、無事に下山しました。降りたところにある紅葉の木もなかなか。先の方が赤くて、中が緑という不思議な感じでした。

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地蔵堂バス停へ。すでにバス待ちにはたくさんの人が並んでいて、超満員でした。

オフ会に参加された皆様、ありがとうございました。

おっとっと、忘れる所でしたが、

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富士山ももちろんきれいでしたよ。(^^)

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足柄古道の旅と矢倉岳

30日は今年最後の山ということで足柄古道を歩き、ついでに矢倉岳に登ってきました。

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足柄駅から歩き出し、足柄峠を目指します。朝から雲一つない富士山を見ることができました。

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途中で左に曲がると不動の滝があります。金太郎が初めて源頼光と対面した場所とのことです。頼光対面の滝とも書かれていました。

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だいぶ登ると足柄古道の表示があり、そちらへ入ると、安永三年の石仏がありました。安永三年って、調べると1774年とのこと。なんと230年以上経っているんです。これにはびっくり!さすが古道です。

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足柄峠に着くとやはり富士山がいつもながら素晴らしいです。

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雲一つないですね。

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矢倉岳へ行くと、なんと誰もいません。しばらく静かな山頂を満喫。少しすると登ってきた人達がいました。

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足柄峠の方へ戻り、足柄古道の続きを歩きます。

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だいぶ下ってから地蔵堂へ。来年もよい年であるようにお祈りしました。

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少し登り返して東山を目指します。お墓の登り口の所にこれまただいぶ古い石仏がありました。しかし、年代は消えてしまったのか書かれていないようでした。

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だいぶ下って矢倉沢が近くなってくると、茶畑が広がる風景になります。心癒される感じ。

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矢倉沢表関所跡は平らな土地があるだけ。この基礎部分の石の並びは当時のものなのでしょうかね。

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東山の所から車道を横断してみかん畑の横を通る道になります。左に広がる眺めは広いものでした。この後、広域農道に出たのですが、道標がなかったのか、そのまま車道を歩いてしまい、怒田の運動公園の方に出てしまいました。仕方なく、磁石で方向を確認して、歩いていくと、なんとか大雄山駅に出ることができました。

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持っていた登山地図は10年前のもの。やはり最新の地図が必要ですね。

それでは、皆様、よいお年を!

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足柄駅から金時山、矢倉岳

23日(土)は久しぶりに箱根の金時山に行きました。

足柄駅を出て歩き出します。朝は冷え込んで霜が降りていて、かなり凍てついていました。

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山へ向かう道。

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右後ろを振り返ると富士山ですね。

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味のある道標があるなぁ、と思っていたら、なんと岩田さんの道標ですね。こんな所にあるとは思いませんでした。

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少し登った所の道標。

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林道に出た所の道標。左の大崩落って、どんなふうになっているんでしょうね。

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分かれ道の道標。裏には今年1月の日付が書かれていて、まだ道標を付けられているんですね。もうだいぶお年を召されていると聞いていたのに、ちょっと驚いたのと同時に頭の下がる思いでした。

尾根道になり、登っていきます。やがて足柄峠からの道と合流し、山頂直下はかなりの登り。

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どーんと素晴らしい富士山の眺め。

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山頂にはいつも通り、それなりに人がいます。芦ノ湖方面の眺めもなかなかです。

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途中から車道を歩いて足柄城跡へ。富士山はだいぶ雲がかかってしまいました。

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最後に急坂を登って、矢倉岳へ。だいぶ霞んできていましたが、まだ富士山の眺め。最後まで楽しめました。

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矢倉沢へは急な下り。林道に出ると今回も茶畑が広がっていました。

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