登山(静岡・伊豆)

静かな突先山

未だに去年の話ですが、12/18は静岡の山へ。

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静岡駅からのバスを終点の奥長島で下車します。

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奥へ向かって歩いていきます。やはり茶畑が広がるのは静岡ですね。

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林道に入って奥へ行くと、右に尾根コースを分岐しますが、そのまま沢コースに向かいます。
なお、静岡市としては尾根コースを推奨しているようです。自分が歩いた限りでは登りなら沢コースは問題ないと思いましたけど、少しでも不安があるならば、尾根コースを取った方が良いと思います。(自分は歩いてませんが。)

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途中はに古い桟道の所もあります。

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尾根コースと合流した所には、沢コースにはロープが付けられています。確かに下りであれば、尾根コースの方がいいでしょうね。

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釜石峠に着いて、少し先の歯痛地蔵に会いに行きます。頬に手を当てている、なかなかかわいい石仏でした。

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分岐に戻って先へ登っていけば、突先山の山頂。予想以上に樹林の山頂です。

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わずかな切り開きから富士が見えましたが、うーむ、雲がかかっておりました。残念。

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林道に降りて、しばらく林道歩きです。だいぶ歩いて大きなアンテナを巻くので、そこが大山かと戻るように進んでみましたが、そこはアンテナだけでした。その代わり、南アルプスの雪山を見ることができました。

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だいぶ歩いて大山の山頂に着きます。もう霞んでいましたが、海などを眺めることができました。

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かなり藪っぽい所を降りると再び林道です。どうもアンテナ街道らしく、大きな電波塔などが多い尾根の近くを進んでいきます。

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最後のアンテナを過ぎると踏み跡という感じ。一応、静岡市のプレートが付けられたりしてはいるのですが、磁石で確認したくなる所が多いです。暗い樹林の間を通る道は今ひとつ。かなり歩いてようやく石と小さな道標がありました。

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暗い樹林の中の道が続き、赤沢と大原の分岐。中藁科へ向かうには、大原の方に向かえば良いようです。

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鉄塔に出るともうだいぶ下ってきた事が分かります。しかし、そのあたりから先は鉄塔巡視路などの分岐が多く、なかなか分かりにくい感じです。

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ちょいと分かりにくい所もあり、ひたすら南方面を目指して下っていきました。

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やっとのことで、大原八幡神社に着きました。

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中藁科学校前のバス停が分からず、適当に川沿いを歩いていくと中藁科保育園前のバス停がありましたが、まだ、1時間ほどバス待ちです。なので歩くことにします。

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ターミナルの文字に惹かれてだいぶ歩いて谷津ターミナルまで歩きました。ここまで来るとバスの本数が一時間3本に増えます。おかげで20分ほど早い1本前のバスに乗れました。

静岡駅に出て、帰りました。

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富士山麓 双子山

2日(土)は富士の山麓へ。

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先週に続いての御殿場入り。ちょっとバスの時間を間違えて記憶していて、1時間待ちになってしまいました。駅前のベンチからは商店街越しに富士が。列車からはきれいに見えていましたが、もう山頂には雲がかかり始めていました。

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御殿場口五合目で下車。鳥居をくぐって登山開始です。

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途中にはシモツケ。

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フジオトギリと思われるお花も咲いていました。

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以前、ガスの中で諦めた双子山を目指します。

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ザクザクの砂で登りにくい道を登って双子山分岐。まずは下塚(下双子山)を目指します。

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意外にあっけない登りで山頂。伊邪那岐命、伊邪那美命の石碑があります。

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山頂はもちろん雲の中。上塚(上双子山)が近いですね。

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暑さと湿気のせいか、かなり霞んでいましたが、河口湖や山中湖など広い眺めを見ることができました。

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一旦下り、上塚へ。かなり急な上に足元がすくわれる登りで、結構大変です。山頂の表示はなく、ケルンが二つほどあり、その根元には御料局三角点が埋まっていました。

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富士はやっぱり広大な山なんだなぁと思わせてくれます。

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こんな場所でもイタドリがたくさん。向こうに見えるのが下塚です。

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赤いものはメイゲツソウと言われるらしいです。

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三辻まで歩いたところで、左に折れて幕岩に向います。途中はきれいな森ですが、ちょっと蒸し暑くなります。

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小さなお花はサワギクでしょうか。

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幕岩は下の方の岩かと思ったら、そうではなくて、緑の生えた上の方を指すようです。

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樹林の中を下っていき、御胎内を目指します。このあたりを歩く人は少ないのか、人に会わなくなりました。シノザサが枯れていて、ちょっと丹沢みたいな雰囲気でした。

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御胎内は溶岩洞窟の一つだそうです。中に入ることができます。ヘッドランプはザックにあったのですが、そのまま持たずに入ったら中は暗く、木花咲耶姫の石像があるそうですがそれも見えず、ちょっと怖くなってあわてて先のハシゴを登って上に出ました。ライトは必須のようです。(^^;

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水ヶ塚公園まで歩き、御殿場行きのバスを待ちますが、まだ少し時間に余裕があったので、腰切塚に登って見ます。さすがに蒸し暑く、あまり富士も見えずで、別に登らなくても良かったようでした。

この日はガスにも巻かれず、暑かったものの、それでも猛暑の低山に比べれば涼を感じた歩きでした。

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奥沼津アルプス

21日(金)は奥沼津アルプスへ。

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伊豆箱根鉄道駿豆線の原木駅が出発点。

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しばらく歩いてから取り付きます。風がちょっと冷たい感じでした。登っていくと128mの付近に茶臼山の表示がありました。

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トラロープの急登などを頑張ると大嵐山(日守山)。展望台のようになっていて、富士がきれいでした。

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山頂には植栽と思われるスイセンがありました。少し汚れ気味ですね。

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大平山に向かって歩いていきます。途中からは左に眺めが広がります。もう下の方はわずかに緑が出ていて、芽吹きが始まっているようです。

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かなりの急登もあったりします。風の吹く場所に着くとそこは新城への分岐点でした。

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岩場を梯子で下って巻いたり、トラロープで登ったりしながら進んでいきます。途中の小さな岩からは目の前に大平山が見えます。

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最後は急登続きです。頑張って登ると大平山の山頂。ここは来たことがない、と思い込んでいたら、後で調べると13年前に来た山頂でした。覚えてないや。

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山頂からは、ちらりと海が見えました。

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多比口峠に向かって下ります。途中からは沼津アルプスの山なみが見え、その向こうには富士山。何度みてもいいですね。

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気がつかないうちに多比口峠を過ぎていて、気づくと鷲頭山への登りになっていました。岩っぽい尾根をこなし、登っていくと鷲頭山。大きな木と祠がありました。人もたくさん休んでいました。

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山頂からは駿河湾も見えます。南アルプスも見えそうですが、雲の向こうですね。

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多比口峠に戻ります。今度はきちんと見つけました。

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多比のバス停に下りました。伊豆長岡駅行きのバスは、30分に1本程度ですが、調べておいたおかげで約5分の待ちで済みました。

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十国峠ハイキング

11日(土)は十国峠へ。

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熱海駅から十国峠登り口経由元箱根行に乗ります。十国峠登り口を経由する早い時間のバスがなく、9:18が最初なのでこれに乗りました。
十国峠登り口で下車すると富士がきれいです。

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ケーブルカーは片道210円と安いです。山頂駅までは3分ほどでした。

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十国が見えるというだけあって、素晴らしい展望。さすがにちょっと霞気味で、南アルプスはわからなかったけど、富士から駿河湾、相模湾、箱根の山など360度の展望でした。スカイツリーはなんとなくこれかなと思ったものがありましたが、本当にそうなのか断定できませんでした。

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芝地が広がっているそうですが、一面雪でした。後ろを振り返るとやっぱり富士。

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源実朝の句碑がありました。

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しばらく下ると日金山東光寺。鎌倉時代から続く古刹だそうです。

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あたりには石仏が多く、石仏の道が熱海の方に続いています。途中の湯河原温泉への分岐には大正時代の道しるべ。

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岩戸山は海の眺めのある山頂でした。

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別荘地付近はちょっと迷いますが、なんとか歩いていくと七尾峠。そこから林道に入るのですが、これが案内もなく、先の方はちょっと心細くなります。水道施設分岐を過ぎると踏み跡に変わり、細い踏み跡をたどって下っていくと簡易舗装の道になってミカンなど柑橘類の畑がありました。

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やっぱり青空の日の海の眺めは気持ちいいですね。

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湯河原駅へ出て、揚げかまぼこをお土産に買って帰りました。

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富士山麓逍遥

31日は久しぶりに富士へ。

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富士宮駅から五合目行きのバスに乗り、西臼塚駐車場で下車しました。もちろん、こんな所で下車するのは自分一人。

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少し下るとトイレがあるので立ち寄ります。裏手に道標があるけど、藪になっていました。

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再びバス停に戻り、その先にある道標から入ります。しかし、この先へ少し進むと危険個所があるため通行止の表示があります。どうも去年あたりの豪雨による影響で登山道に洗堀が発生しているからのようです。平坦な登山道だと思うので、そんなに危険はないだろうと自己責任で通行してみましたが、やはりかなり登山道が掘れてしまっていました。ということで右回りは通行せず、左回りをとった方がいいみたいです。

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西臼塚は静かな山頂。祠がありました。

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山頂は火口跡なのでぐるっと一周できます。ブナやヒメシャラ(左の樹皮がつるつるの木)などがあり、まずまずの雰囲気でした。

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分岐からアスレチックと書かれた方に進みます。ときどき質問が書かれた看板があったりします。そんなに人が来る場所には思えませんが、たくさんのベンチがあったりします。深い樹林の雰囲気の中を進むと、グリーンキャンプ場からの道に出ますが、やはりこちらも通行注意の張り紙とロープが張られていました。

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高萩駐車場への道を進みますが、こちらもかなり影響があるようで道に枝などが散乱していて、道なのかどうかがとても分かりにくいです。ちょっと踏み跡っぽいところを進んでしまい、戻って磁石で確認して先へ進んだりしました。

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いったん、林道に出ます。この先は比較的分かりやすい登山道になりました。

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このあたりは海からの湿った空気が入りやすいそうです。苔の生えた樹林はやはりちょっと雰囲気が違いました。

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テンニンソウが良く咲いていました。ウラギンスジヒョウモンらしき蝶も見かけました。(写真だとあまりにも小さくて分かりませんね。)

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高萩駐車場に出ました。二合目の表示があります。

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シロガネソウでしょうか。

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アサギマダラは本当に多い。たくさん見かけました。

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表示はありませんが、途中で村山古道をまたぎます。

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苔の生えた道を歩きます。途中岩っぽい所を通る所があり、この付近はだいぶ道が分かりにくいです。ちなみにこの正面が道なのですよ。

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山深い感じのする樹林の中を進んでいきます。

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風が強くなってきました。分岐に出て、ガラン沢コースに入ります。こちらも豪雨の影響を受けているようです。ロープが張られていて、それに従って下りますが、踏み跡がまだ固まっておらず、倒木などもあって分かりにくい下りです。下り始めると雨が降り始めてしまいました。

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途中で涸れ沢から離れて右に進むのですが、これもとても分かりにくいです。なんとかテープを見つけて進みますが、これが本当に道かどうか半信半疑で進みました。道標が出てくるとようやく分かりやすくなりました。気が付くとすっかり霧に囲まれていました。

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旧料金所にそばに出ました。しっかり雨と濃霧。スカイポート富士のバス停に下り、バスの時刻表を見ると30分弱の待ち。雨宿りするところもなく、傘をさして待つしかないかと諦めて待っていると、わずか2分くらいで観光バスがきました。と思ったら、ウィンカーを出して止まってくれるではありませんか。臨時バスだったようで、この天気でほとんどバス待ち無しで乗れたのにはうれしい誤算でした。下ると下界は晴れ。ものすごい暑さでギャップがありました。

せっかくなので、富士宮駅中のお店で「富士宮やきそば」(並:\450)を食べました。冷房などはないお店でしたので汗をかきながら食べましたが、なかなか美味しいやきそばでした。並だとそれほど量がないのでおやつにちょうどいい量でした。

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高根山

9日(月)祝は高根山へ。

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伊豆急下田駅で下車して、まずは下田富士へ。
駅からわずかな距離に登山口がありました。

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山頂には神社があるのみ。木があるので眺めもなく、静かな山頂でした。
やはり伊豆は暖かいですね。

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下る途中からは遠くに海を見ることができました。

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下まで降りたら、「下田富士」と書かれた石板がありました。

しか~し、このあとにまたドラマが。
寝姿山に登ろうと、ロープウェイ駅に行って、「片道切符を」と言うと「あなたはどこへ行くんですか?」「???」「高根山?あそこはだめだ、行けないよ。」「なんでだめなんですか?」「私有地を通ることになるので通行できないよ。」ええー、そんな事聞いてないよ。よく見ると、そもそもロープウェイは往復料金しか書かれておらず、片道乗車なんて論外みたいな雰囲気。

しょうがないなぁ、ということで地形図を見て、とあるプランを思いついた。
で歩いてみたところ、やっぱり私有地があった。
一応通行できたけど、ここには書かないことにします。
(寝姿山にはもちろん足は踏み入れていませんよ。)

ということで、いきなり高根山へジャンプ!

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高根山からはなかなか良い眺め。海側にはちょっと木が邪魔していたりするけれど、伊豆諸島などを見ることができました。

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伊豆中央部のほとんど知らない山々でしたが、山側も良い眺めが広がっています。

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ホントにごくわずかでしたが、富士山らしき山影を見ることができました。

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山頂にはお地蔵さんが立っています。

この後は、のんびりと蓮台寺駅に下りました。

ということで、寝姿山から高根山への縦走は今は無理みたいです。

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宝永山から御殿場口

28日は富士の中腹へ。

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朝からいろいろドジを踏んで、予定より2時間遅れ。それでも、新富士駅9時20分のバスで富士宮口五合目を目指します。途中、富士山本宮浅間大社にバスが立ち寄り、運転手さんが気を利かして時間を取ってくれました。せっかくなので安全を祈ってお参りしてきました。

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富士宮口五合目で降りたのはもう11時30分。でも、なんとか大丈夫でしょう。
登山口にレリーフがありますけど、サー・ラザフォード・オールコックって誰?
後で調べたら、イギリスの初代駐日総領事で初めて外国人として富士登山した人だそうな。
涼しいというより、ちょっと寒いぐらいです。

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六合目の小屋の所から山頂へ向かう登山道と離れて、宝永山に向かいます。

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ガスでもちろん山頂など見えません。結構火山性の土が滑り、登るのは意外に大変です。

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宝永山の山頂に着きました。わずかに青空がのぞき、雲海を見ることができました。

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宝永山山頂はそれでも2,693mあるんですね。

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帰りはちょっぴりショートカットルートを下ります。ざくざくした土の下りは結構スピードが付きます。

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分岐に戻って下ります。手前が第二火口で向こうが第一火口。写真だと右が切れてしまっていますが、実際見ると、結構高度感があってなかなか雄大でした。

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第二火口と第三火口の間を下ります。

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第三火口はだいぶなだらかな雰囲気ですね。

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火口から下った所に道標があります。上を見上げると宝永山もなかなか格好いいですね。

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さらに下って、御殿庭入口から左に曲がり、さらに歩いていきます。樹林の中を通りますが、ご覧の通りきれいな森。南アルプスにもきれいな森がありましたが、こんなきれいな森は初めてのような気がします。
(ちなみにこれは森を撮っただけで、登山道は左から右にきちんとあるので、この写真の先に進むのではないですよ。)

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幕岩分岐を過ぎて歩いていきます。一番ガスって欲しくないと思っていた所がやっぱり霧。しかもだんだん濃くなっていきます。その上、霧雨まで降り出しました。

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メガネは曇るし、霧雨がかかるし、前は見えないので最悪です。しかもどこが登山道だか分かり難い感じ。一応歩いた跡は明瞭ですし、たまに白ペンキの付いた石があるので、それを頼りに歩いていきます。

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ようやく双子山分岐に着きましたが、すでにホワイトアウト状態。もう下双子山を往復する気などさらさらありませんでした。

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まさに視界はこんな状態ですよ。だだっ広い地形で、何もなかったら、正しく進む自信はなかったですが、白いお助けロープが設置されていたので、それを頼りに下ります。

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ずんずん歩いてようやく砂走りとの合流。ここまで来ればもう御殿場口は近いです。ちょっと安心。

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茶屋を見て、さらに下れば御殿場口。
さすがに飛ばしたので、3時15分発のバスに間に合いました。

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ちなみにこの御殿場口の駐車場もこんな霧でした。

バスで下へ降りたら、いいお天気。本当に別世界にいた気分でした。

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竜爪山

だいぶ時間が経ってしまいましたが、10日は静岡へ。

静岡から則沢行きの竜爪山線のバスは瀬名新田まではたくさん運行されていますが、その先からは朝夕のみ。昼間はオンデマンドのバスで、90分前に予約が必要です。予約すればいいのですけど、直接行けるバスに乗るために、久しぶりに3時起きで家を出て、隣駅の始発に乗りました。

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平山でバスを下車して、しばらく林道を登っていきます。旧道の入口には小さめの駐車場がありました。

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植林の中に入るとかなり寒くて、風に吹かれると厳しいです。途中には丁目石がところどころ残っていました。

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登り着いた所が穂積神社。車だとここまで上がれるようです。

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二本の大きな杉が圧倒されます。何年くらい経つ物でしょうか。

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しばらく登ると階段地獄になります。木の埋め込まれた階段や鉄製の階段を登っていきます。やっぱり修行の山。ようやく登り着いた所から先へ進むと樹林の中に薬師岳がありました。最近は少なくなりましたけど、久しぶりにこの形の山名表示(右)を見ました。

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下って登って文殊岳。こちらも大きな三角点。やっぱり一等三角点でした。

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広い眺めが広がります。目の前は市街と海を見渡せます。

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やっぱり富士山も素晴らしいです。

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そして反対側には聖岳や赤石岳など南アルプス南部の山を見ることができました。

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下山はしばらく牛妻方面に向かい、左に折れて則沢方面に向かいます。植林の中は本当に寒かった。林道に出てしばらく下ると道白堂というお堂があります。高僧が修行した場所らしいです。

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林道はちょっと長かったですが、則沢に下りました。

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花咲山から満観峰

19日(日)は久しぶりに静岡へ。

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焼津駅から歩き出し、しばらく国道歩き。日本坂トンネル近くまで歩きますのでうんざりしました。花沢の里へ入ると静かな感じになります。このあたりまだ紅葉でした。

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法華寺が登山口。やっぱり秋色ですね。

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じぐざぐの道はなかなかきつい感じ。日本坂峠は小さな峠でした。

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花沢山へ向かいますが結構きつい登り。途中からなんとか富士が見えました。

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思ったよりも長く感じましたが、なんとか山頂へ。花沢山は眺めがありませんでした。三角点が木に食い込んでいました。

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満観峰に向かいますが、こちらも階段状の登りが多くてきついです。茶畑の横を歩いたりするのが静岡らしい雰囲気。

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ようやく満観峰に到着。海を見る山はやはりいいですね。

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下りは朝鮮岩の方へ下ります。途中に丸子富士があるので登ってみました。小さな祠があるだけで眺めのない静かな山頂でした。

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ようやく朝鮮岩に着きます。静岡市街が眺められてよい雰囲気。富士山は消えてました。

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安倍川駅まで歩きました。

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城山、伊豆葛城山、発端丈山へ

17日(日)は久しぶりに伊豆の山へ。

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三島駅から伊豆箱根鉄道に乗って大仁駅で下車します。駅前には大仁温泉の足湯があり、なんと飲泉所が!朝から温泉を飲んで元気です。

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駅からしばらく歩いていくと、城山のなかなか見応えのある景色が近くなります。

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集落の端には子授地蔵があります。悩む方が置いて行かれるのか、たくさんの石仏が並んでいました。

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登山口からなかなかの登り。途中で岩場への道が2回くらい分岐しています。見るとロッククライマーが何組も取り付いていました。見上げているだけで怖そう。やはり自分には無理なようです。城山峠から城山に向かいます。なんとなく雰囲気がやはり南国っぽいですね。

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低い山ですけど、遮るものがないのでなかなかいい眺めです。残念ながら富士山は雲の中でした。自分が伊豆へ行くと、いつも富士山が見えないんだよな~。(泣)

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ポンポコランドってどこ!?(笑)

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峠に戻って葛城山を目指します。途中には文政7年と書かれていたのか、古い石像が置いてありました。残念ながらお顔が崩れかけていました。

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危うく通り過ぎる所でしたが、看板があって、「神島小富士」というらしいです。確かに三角錐の形のいい山ですね。

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分岐から葛城山に向かって下ります。しばらく下ると林道に出ますが、この林道からの眺めはなかなかいいものです。

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葛城山の登り口付近からは海越しに南アルプスの雪山を見ることができました。北岳あたりなのでしょうか。

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ゴンドラの下をくぐっていくと、竜神岩がありました。確かに想像を働かせれば、竜が登っているようにも見えました。

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結構しっかり登ってようやく山頂広場に出ます。水仙が咲いていました。

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山頂は観光客の世界で、展望台には音楽まで流れています。歌謡曲ではなくて楽器だけの軽音楽なのが救いな所。二等三角点の向こうには海と南アルプスを見ることができます。
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林道へ下って分岐に戻ります。それからは地味な道を登って行き、発端丈山に着きます。
あまり特徴のない山頂でした。

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滑りやすい道を下っていくと、分岐があります。左にまた滑りやすい道をぐんぐん下っていきます。途中には展望台がありましたが、やはり海の眺めが良い物でした。

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みかん畑の中を下っていけばもう海はすぐそこです。

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道路に出てからトンネルを抜ければシーパライダイスの前。さすがに中年男一人で見学する勇気はないので、バスに乗りますが、伊豆長岡行きのバスは30分待ち。沼津行きが5分後だったのでそちらに乗り込みました。



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