登山(越後)

ピーカンの巻機山 その2

その1からの続きです。

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みなさん3時頃から起きだしてご来光を見に行ってましたが、自分は寝てました。
見に行った人達が帰るころ、ようやく出発。山頂の表示のあるところからは良い眺め。

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たぶんここが巻機山の本峰と思われる場所。

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雲上の楽園を牛ヶ岳に向います。

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途中にはニッコウキスゲがきれいに咲いていました。

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途中は笹がかぶるところもありましたが、牛ヶ岳の山頂。三角点は隠れ気味でした。

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山々の眺めはいいものですね。

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のんびり同じ道を下ります。

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途中の右手はきれいな森。

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やっぱり早く下ってしまいました。

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駐車場のあたりには石碑が並んでいました。

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清水へ下りました。途中で車に乗らないかと誘われましたが、のんびり帰りたかったので断って歩いて下りました。バスまでかなりの時間があったので、上田屋さんに入ってお蕎麦を食べます。山菜だらけそば一品のみらしく、お蕎麦やってますか?と聞くとやってますよ、ということで注文になってました。(笑)
ビールも頼み、水に飢えた体に染み渡りました。山菜は軽く油で炒めた感じですが、味があって美味。たっぷり入っていてつまみにもなりました。

清水バス停でバス待ちは直射日光暑すぎです。公衆トイレがあり、その前にベンチもありますが、アスファルトの反射がきついので、すぐ先にある神社の石段で休みました。

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神社の境内からは巻機山を望むことができました。下から眺めるのもまたいいですね。

バスで六日町に出ました。

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ピーカンの巻機山

相変わらず遅れ気味ですが、先週の土日は久しぶりに百名山ハンターになりすまし、
巻機山に行ってきました。

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塩沢駅からタクシーで桜坂へ。5千円をちょっと越えてしまいました。
でも10時過ぎに歩き出せました。

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ちょっぴりきついですが、どんどん登っていきます。六合目からはヌクビ沢が見えますが、登っている人達が見えました。上に見えるのは割引岳。

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前巻機の登りはきつかったです。手前まで来るとお花畑があり、これはウラジロヨウラクでしょうか。

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コバイケイソウの向こうに見えるのは、谷川連峰。天気が良いと気持ちよい眺めですね。

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日差しが暑すぎの前巻機。ニセ巻機の名もあり、道標はそれになっていますね。

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予想外に早く、13時に避難小屋に着いてしまいました。ということでサブザックで山頂へ。
以前のガイドに御機屋とある場所に山頂の表示がありました。

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割引岳に向います。すぐに雪渓の登りがあり、ストックを持っていなかったので、ちょっと難儀しました。

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割引岳の山頂には石祠がありました。帰りは雪渓で滑ってしまい、お尻のあたりを泥で汚してしまいました。(T_T)

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再び山頂表示のある場所に戻りましたが、せっかくなので本峰へ。やはり山頂付近の池塘はいいものですね。

この日は避難小屋に泊まりました。かなりの人で小屋はいっぱいになりました。
水場は雪で埋まっていて使えず、あまりきれいではありませんが、雪渓の雪解け水を使うしかありません。
仕方ないので、煮沸して使用しましたが、できるだけ飲まないようにしました。
こんなことなら、もっと水を持ち上げればよかったです。

その2に続く。

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荒沢岳

銀山平に宿泊した次の日は荒沢岳へ。

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今回はホームページの方(http://ribble.la.coocan.jp/)でお楽しみください。

記事へのリンクはこちら。
http://ribble.la.coocan.jp/echigo/echigo20140914.html

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清津峡から大峰

25日(土)は越後湯沢へ。

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久しぶりの朝3時起き。隣駅の始発に乗って各駅停車を乗り継ぎ、越後湯沢へ。越後湯沢駅から浅貝方面行きのバスに乗り、八木沢口で下車しました。他にもトレッキングらしい方が数人下車しました。

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道路を少し歩いて右に曲がる所には案内板がありましたが、その先はなくて、前の人に付いていったら川に出ちゃいました。水に手を付けてみたら、そこはやはり東京付近とは違って冷たさが感じられました。

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戻ってしばらく進み、駐車場の手前から右手に入るとトレッキングコースが始まります。少し涼しい杉木立の中を進んでいきます。

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やがてブナの林になります。少し進むと大峰の源水がしっかり出ていました。自分にはちょっと変わった味に思えましたが、冷たい水でした。

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沢沿いのコースを歩いていきます。たまにはへつりみたいな所もあったりします。草などが邪魔していたりするので、渓谷美を堪能という感じとはちょっと違いました。

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やっぱりブナの森はいいものですね。

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分岐に着きました。ここから右へ進むと栄太郎峠へ向かいますが、そのまま直進してハイキングコース終点の鹿飛橋まで行ってみます。

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途中、道が崩落して迂回路ができているのですが、これがかなり登らされます。その上、ちょっと歩きにくい所もあって、もうこのあたりも軽いハイキングコースとは言えない感じです。大きく下ってようやく鹿飛橋に着きました。

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橋はあまりに高く、遙か下を水が流れています。ちょっと高過ぎて面白みに欠けました。この先へいけばまた違うのかもしれませんが、この先は清津峡温泉まで7時間ぐらいかかるみたいですので、おいそれと歩ける登山道ではないようです。

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分岐まで戻って栄太郎峠に向かいます。やっぱり登りは暑いです。

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ブナ姫と書かれた案内板があり、そこには本当に大きなブナが鎮座していました。すらりとした感じを姫に例えたのでしょうか。

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沢を渡り返したりするので、少し涼めましたが、その先は朦朧とするような暑さ。途中でクールダウン休憩しました。さらに登ると、これまた気持ちの良いブナの林でした。

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頑張って登っていくとまた暑い日差しがあるところに栄太郎峠がありました。

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わずかに右へ行くと、飯士山などを草の間から眺められました。

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林道に出て、暑い日差しを浴びながら登っていきます。緩やかなんですけど、下が砂と砂利で柔らかくてとても登りにくい感じの所が続きます。へろへろ状態になりかけましたが、なんとか大峰。といっても本当の山頂と三角点は上の藪の中のようです。これはスキー場のゲレンデ前から。展望台まで行って眺めを楽しんで、下ることにしました。

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ゲレンデの中を下っていきました。レストランなどがある、このあたりまで来れば、もう観光客の世界でした。さらにしばらく下れば、ロープウェイ駅に出ます。片道をお願いすると800円でした。往復乗車券を修正液で修正した切符を渡されました。下りはあっという間の7分間。暑かったけど、山と渓谷を楽しんだひとときでした。

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丹後山から中ノ岳3

その2からの続きです。

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群馬側はまだガスっています。下の方にこの標高でも雪渓がまだ残っている所がやはりこのあたりの山だなと思わせてくれます。

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まだマツムシソウが咲き残っていました。

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日向山へ向かって急降下していきます。ちょっとガスっぽいですが、肉眼では黄色がきれいでした。

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ホソバコゴメグサでしょうか。まだ咲いていました。確かに下の方は結構蒸し暑かったのですが。

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黄葉はなかなかきれいです。

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お見事!って言いたくなりました。

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だいぶ下って生姜畑のあたりから振り返ります。

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千本松原。でも、だいぶ松は少なくなってますね。

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蒸し暑さがまだきついです。ようやく辿り着いた十字峡。もう通行止は解除されていましたが、右周りの道は工事中ということもあって、通行が難しいようです。かなり遠回りですが、左の道で野中へ向かうことになりました。

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途中で振り返ると、あの山から下ってきたんだなぁ、という実感が湧きました。

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野中のバス停にようやく着きます。30分ほど前のバスは国体のために運転休止と書かれていました。1時間30分ほど待ち。もうこの先へ歩くパワーはなく、休憩所で本を読んでバスが来るのを待ちました。

きつかったですが、やはり記憶に残る山になりました。 

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丹後山から中ノ岳2

その1からの続きです。

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やっぱり朝もガスの中。今日も晴れてくれないのかな...。

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雨具を付けて笹の中の道を歩いていくと、利根川水源の碑があります。ガスじゃ意味無いなぁ。

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だいぶ笹の繁茂した少しきつい登りで兎岳。自分と同じくらいのペースで歩いている人がいて、こんな天気じゃ速く歩くしかないねと苦笑します。

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あっ、ガスが薄くなってきたぞ!!!

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しかも結構紅葉してます。やっぱりいいなぁ。

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赤は今ひとつかな。

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まだ中ノ岳は遠いなぁ。

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だいぶ近づいてきました。そんな時にアクシデント。なんと雨具を脱いだ時だと思うのですが、時計を落としてしまったことに気づきました。もうだいぶ登ってしまったので、今更戻る気にはなれず、がっかりでした。

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十字峡へ下る分岐を過ぎると、このあたりは赤色もきれいです。

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やっと中ノ岳の山頂。祠と小さな鳥居がありました。

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山頂付近からの眺めもいいものです。

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水蒸気が多いらしく遠望は効きませんでしたが、八海山はよく見えました。いつかは登りたいぞ。休んでいるとご夫婦らしき二人が登ってきます。5時間で下から登ってきたようです。なかなか早いですね。下りでも、日帰りの人にたくさん会いました。上で泊まるような人には一人も会わなかったです。

その3へ続く。

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丹後山から中ノ岳1

9月というとなぜか越後の山に出掛けたくなります。ということで、丹後山から中ノ岳を歩いてきました。

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早朝の電車を乗り継いで六日町駅へ。どうも予想よりも天気が悪いらしく、新潟県に入ると道路が雨で濡れていました。駅で下車し、タクシーの相乗りを探して大きなザックを持っていたおじさんに声を掛けてみましたが、野中までしか行かないとのことで諦めて一人で乗ります。十字峡の左回りの道は新潟国体の自転車競技のために途中で係員に通行止と言われてしまいます。 右回りで行くことになって少し時間をロスしましたが、小屋までなので夕方には入れるでしょう。小屋で4L水を汲んで歩き始めます。

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林道入口まで来ると、塞いであって、通行止めの大きな表示。おいおい入れないのかと思ったら、脇から人は通れました。きれいな沢を左に見ながら歩いていきます。

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登山口からはきつい登りが続きます。

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やはり上の方はガスがかかっているようで、あまりいい天気ではないようです。

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七合目あたりまで登ると紅葉しています。

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やはりガスの中を登っていきます。

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シシ岩のあたりまで来ると、急にガスが上がって、ドラマを見せてくれました。本当は左にグリーンの山が見えたのですが、写真にはなぜか写っていませんでした。

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使う人がどれだけいるのかと思う巻機山への分岐を過ぎて、しばらく登ると、ようやく小屋が見えてきました。

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唯一、ハクサンフウロがまだ咲いていました。

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荷物を置いた後、丹後山頂まで行きますが、ガスの中で全く眺めを楽しむ事はできませんでした。

この日の避難小屋は10数人が泊まっていました。天水を沸かして使っている人達もいました。

その2へ続く。

   

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久恋の山 平ヶ岳

まだ山歩きを初めて1年目くらいの時、尾瀬の燧裏林道を歩き、樹林の中を出て開けた下田代あたりから眺めた残雪の残る平ヶ岳がずっと記憶に残っていました。それからも何度か燧裏林道を歩きましたが、平ヶ岳は遠い山で、計画しては天気が悪かったりして歩いたことがありませんでした。今回、ようやく歩くことができました。

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初日は鷹ノ巣へ入るだけ。浦佐駅からバスに乗り、奥只見へ。船に乗り継ぎます。

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尾瀬口から予約のバスに乗り、鷹ノ巣で下車します。清四郎小屋のキャンプ場にテントを張りました。(1000円でした。)

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翌朝は5時30分に出発。そんなに急ぐ必要はないのですが、できるだけ涼しいうちに登ってしまった方が良いと考えました。下台倉山までの登りは本当にきつい。これは台倉山へ向かう尾根道です。

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くもっていましたが、蒸し暑いせいか、水蒸気が多く、燧ヶ岳もシルエットでした。

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台倉清水はうまい水。でもちょろちょろです。場合によっては涸れそうです。写真は白沢清水。こちらは溜まり水で流れておらず、非常時以外、とても飲める水ではありませんでした。

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姫の池への登りもこれまたきつい。蒸し暑いなか長丁場の登りの上に、久しぶりのテント泊のザックの重さでへばりました。

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姫の池は本当に素晴らしい場所です。池が広がっていました。

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山上湿原は本当に素晴らしい場所です。もう少し天気が良ければなぁ。

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山頂へ向かうと、途中にはワタスゲがたくさん咲いていました。

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ようやく着いた平ヶ岳の三角点。低木に囲まれた場所で天気が良くても眺めはありません。

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三角点からさらに先に木道が伸びています。そちらにも湿原が広がっています。劔ヶ倉山方面にも道が伸びていますが、通行止めの表示がありました。積雪期縦走で歩かれているのではないかと思われます。

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テントを張ったあと、玉子石に向かいます。途中にもやはり大きな池がありました。

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この景色が見たかったのです!!!

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しかし、一瞬のうちに、右の方からガスがやってきてこんな状態に。やはり自然はドラマを見せてくれました。

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夕方から雨が降り出しました。夜まで降り続いていましたが、いつの間にか寝てました。朝に目覚めると止んでいましたが、霧でした。山頂までまた登ります。

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同じ道を下ります。今日も天気は今ひとつ。

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今日は燧の頭は雲の中。

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下へ下ると天気が良くなり、ものすごい暑さ。日差しも強くて、じりじりと焼けます。ところどころある木陰で休憩しながら下りました。

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清四郎小屋に戻り、蕎麦とビールを頼みます。あの時の蕎麦とビールの味は一生忘れられないでしょう。入浴は無理かと思ったら、もう一人下ってきた人がいて、バスが来る前に入浴ができました。(400円でした)

バスに乗って、尾瀬口から船で奥只見へ。途中からは荒沢岳をよく見ることができました。

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一番後の席を確保し、一人、いつまでも山を眺めていました。やはりいい山でした。

テント場は数張り程度しかできません。自分はグループの人に教えられて、少し上の沢側のよい場所を確保できました。水は雪渓の雪解け水が十分に流れていて、それなりに雪のある年であれば、この時期は問題ないでしょう。トイレがないのでインパクトを考えて、持って帰るのにはちょっと抵抗がありましたが、自分は携帯トイレを使いました。装備をよく考えて行く必要がありますね。

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守門岳

次の日は天気がよくなりました。宿の車で登山口まで送ってもらいました。

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登山口には駐車場があり、数台がすでに止まっていました。

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昨日とうって変わって素晴らしい眺めです。日差しが暑かったです。

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樹林に入ると相当な急登です。大量に汗をかきながら登っていくと、ようやく樹林から出て眺めがありました。

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守門岳の山容がこれまたアルペン的な雰囲気でいいものでした。

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途中から雲が多くなり、雪渓が出てきます。

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山頂はもうすぐ。やっぱりガスがかかってしまっています。

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山頂間近で振り返ると、登ってきた尾根がよく見えました。

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ようやく着いた山頂。やっぱり眺めなし。残念です。近くにいた人がカモシカがいる、と声をあげていたので近寄って見てみると、確かに下の方にカモシカが見えました。

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大岳の方へ向かいます。途中の平な所からはガスがかかっていましたが、展望がありました。写真だとあまり見えないですが、遠くには燧ヶ岳らしき山を見ることができました。

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大岳への途中の分岐から二口への道に入ります。途中、滝の展望台があり、そこからは下界の眺めがいい感じでした。しかし、標高を下げたので暑いのなんの。

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オカバミ滝というのでしょうか。見ることができました。

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下部は森の中を下っていきます。蒸し暑いですが、沢風があって救われました。

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護人清水。水はちょろちょろで汲むほど出ていません。わずかな水を横にあったひしゃくにためて一杯だけ飲んでみましたが、冷たい水でなかなかでした。6月でこれでは普段は涸れてしまうでしょう。もっと水量があればなぁ。

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二口の駐車場に降り立ち、長い車道歩き。振り返ったら、もうだいぶ守門岳は遠くなっていました。隔絶されたような二口の集落を見て、さらに歩いていきます。通る車も少なく、本当に今日中に帰ることができるのかなと心配になるぐらいの場所です。貫木に出た所、2時のバスにはまだ30分も余していました。しかし、やはり温泉に入ってから帰りたい。ということで、またさらに守門温泉まで歩きました。こんなバカな歩きをするのはきっと自分ぐらいでしょう。coldsweats01

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守門温泉でしっかりお湯に入り、一日一本しかない、4時13分発のバスで小出駅へ。しかも次の電車は水上行き。新幹線で帰るつもりでしたが、時刻表をみたら、22時頃には新宿に着くことが分かり、各駅停車でのんびり帰りました。

今回の旅を計画したきっかけは、やはりtakigoyamaさんのブログのおかげです。楽しい花の山歩きができました。ありがとうございました。

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浅草岳

    小出から朝一番の只見線に乗ります。

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旅情をそそられます。でも、天気は重い雲で気分も暗澹となります。大白川で30分も待たされていると霧雨まで降り出し、人の少なさもあって、温泉旅行にしたいなと弱気になります。

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それでも、長いトンネルを出ると少し明るく、雨も降っていないので登ろうという気になります。鉄道マニアなのか、3人ほど若者が下車しました。

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少し戻るように車道を歩けば登山口に着きます。もちろん先の方はガスの中でした。

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しばらく沢沿いを歩いた後、気持ちいいブナの森の中の少し急な坂を登っていきます。途中にはこんな表示がありました。

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だいぶ登った所で振り返ると田子倉湖がよく見えていました。しかし、雨が降り出してしまいます。

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やはり残雪がありますね。

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まだまだ尾根は長いです。風が出てきました。

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山頂はずいぶん遠かったです。しかも、風がひどく、ガスが吹き付けるので体が冷えます。雨は止んだものの、濡れた手がかじかみ、手袋が必要でした。もちろん展望などありません。

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桜ソネの方へ下山します。途中からは広い原生林と山々を眺めることができました。

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桜ソネの駐車場近くまで下ると、目の前には守門岳(左だと思います)が見えました。明日はあそこを目指すんだぞ。

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駐車場から下はあまり人のあるかないルートに入りました。踏み跡はなんとか続いており、五味沢登山口に出ました。それからは長い車道を歩き。長いトンネルがライトが点いているか懸念していましたが、しっかりついていて一安心。大白川が近づいた所で振り返ると、もう浅草岳は遠くなっていました。

大白川まで歩くと、山菜会館という建物があり、中に入って山菜定食を頼みます。天ぷらに煮付けに、とにかく山菜三昧でした。ニュースで岩手・宮城の地震をやっていてびっくりしました。

この日は大白川の喜楽荘という旅館に泊まりました。こちらの旅館でも、山菜づくし。14品の山菜だけでなく、天ぷらに鍋に大きめの岩魚まで。お腹いっぱいで太りそうでした。(^^;

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