登山(関東)

小粒な荒倉山

3日は山梨の荒倉山に行きました。

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中央線の穴山駅で下車して歩き出します。くねくねと下って、宇波円井を目指します。左の山が荒倉山です。右は鳳凰三山。

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途中からは八ヶ岳の素晴らしい眺め。

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平川峠に向かうと石仏がありますが、かなり古そう。延は読めるのですが、次の文字が読めません。相当古いことは間違いないようです。

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平川峠は道路になっていて、今はとても峠とは思えない場所でした。荒倉山に向かいますが、道標を見落として林道をそのまま歩いてしまいました。気づいて戻る時にちょっと甲斐駒を見ることができました。右は西向でしょう。

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一本松からの素晴らしい八ヶ岳の眺め。しばらく写真を撮っていましたが、見飽きない眺めでした。

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荒倉山頂です。甲斐駒 はこの先ですが、木で邪魔されています。

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山頂からわずかに奥へ下ると大きな鳳凰山を見ることができます。この写真だと見にくいですが右のわずかな突起が肉眼でもはっきりと見えました。オベリスクだと思います。

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富士山方面も切り開かれていますが、この季節は逆光で眺めは今ひとつです。でも木で作られたベンチがあるので富士山を眺めながら休めました。

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荒倉山林道は長かったですが、一箇所左に入れる所があり、そこからは甲斐駒ヶ岳をようやくきれいに見ることができました。

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円井ノ池は干上がった場所。小さな鳥居と石祠は円皇女が祀られているのでしょうか。

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穴山橋からバスで韮崎へ出ようと思っていましたが、1時間も前に着いてしまいました。せっかく青春18切符だし、登り返して穴山駅へ。駅からも八ヶ岳をよく見ることができました。

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足柄古道の旅と矢倉岳

30日は今年最後の山ということで足柄古道を歩き、ついでに矢倉岳に登ってきました。

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足柄駅から歩き出し、足柄峠を目指します。朝から雲一つない富士山を見ることができました。

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途中で左に曲がると不動の滝があります。金太郎が初めて源頼光と対面した場所とのことです。頼光対面の滝とも書かれていました。

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だいぶ登ると足柄古道の表示があり、そちらへ入ると、安永三年の石仏がありました。安永三年って、調べると1774年とのこと。なんと230年以上経っているんです。これにはびっくり!さすが古道です。

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足柄峠に着くとやはり富士山がいつもながら素晴らしいです。

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雲一つないですね。

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矢倉岳へ行くと、なんと誰もいません。しばらく静かな山頂を満喫。少しすると登ってきた人達がいました。

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足柄峠の方へ戻り、足柄古道の続きを歩きます。

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だいぶ下ってから地蔵堂へ。来年もよい年であるようにお祈りしました。

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少し登り返して東山を目指します。お墓の登り口の所にこれまただいぶ古い石仏がありました。しかし、年代は消えてしまったのか書かれていないようでした。

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だいぶ下って矢倉沢が近くなってくると、茶畑が広がる風景になります。心癒される感じ。

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矢倉沢表関所跡は平らな土地があるだけ。この基礎部分の石の並びは当時のものなのでしょうかね。

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東山の所から車道を横断してみかん畑の横を通る道になります。左に広がる眺めは広いものでした。この後、広域農道に出たのですが、道標がなかったのか、そのまま車道を歩いてしまい、怒田の運動公園の方に出てしまいました。仕方なく、磁石で方向を確認して、歩いていくと、なんとか大雄山駅に出ることができました。

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持っていた登山地図は10年前のもの。やはり最新の地図が必要ですね。

それでは、皆様、よいお年を!

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榛名富士・烏帽子岳・鬢櫛山

23日(祝)は、久しぶりに榛名へ行きました。

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クリスマス前ということもあるのか、榛名湖行きのバスに乗った登山客は自分一人。榛名湖畔バス停で下車したのも自分だけでした。榛名湖の向こうに見える榛名富士(右)と烏帽子岳(左)は、静かな湖面にも映り、なかなかの眺めです。

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榛名富士は標高差は300mくらいです。結構笹があります。道は悪くないですが、雪が少しまぶしたようにありました。

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枝越しには真っ白なきれいな浅間山が見られました。でも、山頂からは木が邪魔して見えません。

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リフトだと思っていたらロープウェイだったようですが、ごく普通の格好をした観光客が歩いていてかなり浮いてました。気にせず、山頂の榛名神社へ。

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山頂からは相馬山などがよく見えましたが、上越方面の白い山は木に邪魔されています。少しだけ間から山を見ることができました。

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下りは榛名湖温泉の方へ下ります。雪が軽く積もっていました。

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榛名湖温泉の少し先に烏帽子岳の登山口があります。稲荷神社があって、狐の置物がたくさんありました。

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分岐を間違えたりしましたが、なんとか鞍部に登り、右へ行けば鳥居とキツネの狛犬があります。

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急坂を登り切ったあたりにも、鳥居などがありました。養蚕の守り神だったようです。

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かなり道が笹に埋もれがちでしたが、静かな山頂に到着。

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少し先へ行くと、眺めのいい場所に出ました。榛名富士と榛名湖などを眺めることができました。

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鞍部へ戻って、その先の鬢櫛山へ登ります。結構急な坂を登らされ、その先は笹の海。踏み跡を辿って、山頂へ。山頂は笹が少しなかったようです。

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烏帽子岳などが木の間から眺められただけでした。帰りは左に尾根が分岐していて、笹で紛らわしいので、慎重に元来た右の道を戻りました。

烏帽子岳と鬢櫛山では一人も会わず、静かな山でした。

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富士山を見に思親山

20日(土)は身延線に乗って思親山に行ってきました。

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早朝の電車を乗り継いで内船駅へ。5時前の電車に乗ったのに、甲府経由で着いたのはもう9時になってました。踏切を渡って少し登れば思親山あたりがよく見えました。

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墓地の間を通るあたりからは篠井山がよく見えました。やはり登りたくなりますね。

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茶畑のあたりからもなかなか広い眺めで気持ちいいです。

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長い林道歩きの後、佐野峠からは素晴らしい富士山の眺め。

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思ったよりもアップダウンの尾根を歩いてようやく着いた思親山の山頂からはやはり富士山の眺めがいいものでした。

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下る途中からは富士川方面の山々を見ることができます。

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下っていくと、少し南アルプスの見える所がありました。

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源立寺バス停。待合所が倒壊していました。15分待ちでバスが来る、と思ったら上佐野行きでした。14時24分に内船駅行きがあります。日曜祝日は運休です。

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道路を下っていって、ようやく着いた井出駅。まったく時間を調べていなかったのですが、なんと幸運な事に2時間に一本の電車がわずか10分後にありました。

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内船駅で途中下車して入浴。良い山と良い温泉、そして良い天気で楽しい一日でした。

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雪のなべっこ遠足 御岳山

14日(日)はなべっこ遠足でした。

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chiyomiさんのお誘いで、山百合子さん、moguさん、カセージンさん、多摩moguさん、chiyomiさんのご友人3人と御嶽駅で合流します。久しぶりにケーブルカーに乗ると、案内で山頂は雪とのこと。登っていく途中から雪になり、降りたらもうしっかり積もり始めていました。山頂駅でHgさんが合流。今日は山岳マラソンも開催されていてランナーさんが雪の中、走ってました。

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古民家も雪が積もると雪国の雰囲気。

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湿雪で滑りやすいので気を付けて登ります。

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御岳神社はマラソンのゴールになっていて、もうゴールしている人がいたのにはびっくりでした。雪がだいぶ降っています。

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十月桜だそうです。心なしか寒そうです。

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長尾平もさすがにこんな天気では人がいません。

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鍋のできあがり~。やはり寒い日は鍋ですね。手作りのきりたんぽが入って、もちもちしているけど、既成品のようにぱらぱらと崩れたりせず、とっても美味しかったです。

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眺めのよい所に行くと、とても御岳山付近とは思えない雰囲気。

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みなさんこの眺めに圧倒されていました。

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御岳神社の石段に戻ると、これまたいい雰囲気でした。

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有志のメンバーで途中日の出山は巻いて、その先は尾根コースを取ってつるつる温泉へ。最後はわずかに青空も見えていました。ゆっくり入っていつもながら温まりました。

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通り矢尾根から三室山、日の出山へ

日曜日は通り矢尾根を登ってきました。

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武蔵五日市駅から福生駅行きのバスに乗り、萱窪で下車します。もちろん登山者は私一人でした。白山神社あたりから登り始めます。ごくわずかな踏み跡を追って登っていきます。

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名も無きピークには石標がありました。勝峰山がよく見えました。

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途中、樹林の合間から紅葉がよく見えるところがありました。

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林道を渡り、登ると展望の良い所がありました。

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小さい秋みつけた。

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送電線が邪魔ですが、あれは大岳山あたりかな。

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日向和田からの道がありました。

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三室山に到着。静かな山でしたが、下の一般道を歩く人の声が聞こえてきました。

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まだ少し紅葉が残り、その向こうにはビル群が見えました。

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急に日の出山へ行きたくなって、そのまま登りました。ようやく着いた日の出山は歩き始めから休憩込みですが4時間かかっていました。

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やっぱり最後は温泉ということで、ひさしぶりに、つるつる温泉でした。

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幕岩尾根と天目山

22日(土)は天目山に行きました。

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さすがに連休で天気もいいとあれば、東日原行きのバスは2台出ても満員でした。と言っても倉沢で降りたのは私の他は一人だけでした。倉沢林道を歩きますが、さすがに冷え込みがきつくて真冬並みでした。

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魚留橋のあたりから登り始めると、まだ紅葉が残っていました。

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やはり天気がいいと気分も明るくなります。

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幕岩尾根はかなり岩っぽい感じの尾根でした。踏み跡は落ち葉も多いせいか、ほとんど見あたりませんでした。途中、結構きれいな自然林の所があります。

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わずかに残った紅葉がまたいい感じでした。

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水道局の石標もいくつも見掛けて、着いた所が横篶山。山名板などはなく、静かな山でした。

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一般道に出て、落葉後のヨコスズ尾根を登ります。

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初めての天目山に着きます。素晴らしい展望が広がります。こんな時に限って標準ズーム1本しか持ってきていません。富士山がきれいでした。

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蕎麦粒山から川苔山方面。肉眼だと、左の奥には町並みも見えました。

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秩父方面。こちらは紅葉がちょうどいいらしく、きれいでした。その先の上越の山はわずかに白い山が見えましたが、雲があって今ひとつでした。

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そして奥秩父方面。肉眼だとその先に白い山がわずかに見えたのですが、八ヶ岳ではないかということでした。

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一般道を下ります。中腹あたりまで下ると、残った紅葉が結構きれいでした。

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東日原の直前のあたりにはまだカエデがきれいでした。

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妙法ヶ岳、霧藻ヶ峰から太陽寺

先日、原全教氏の奥秩父回帰という本を手に入れたので読んでいたら奥秩父に行きたくなって出掛けてきました。

大輪から歩こうと思って三峰口へ行ったのですが、気分が乗らず、三峰神社行きに乗ることにしました。ちなみにこの急行バスに最初から乗るなら、西武秩父駅から乗った方が秩父鉄道の料金+バス料金よりもお得になります。

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時間があるので付近を散策。少し歩いて橋まで行くと、渓谷の紅葉がきれいでした。

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秩父鉄道車両公園で古い車両を眺めながら散歩します。向こうの山がきれいでした。

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三峰神社バス停の駐車場のあたりは紅葉が最高です。天気もこのときはよく、気持ちいい感じでした。

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妙法ヶ岳に向かいます。

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なかなかのアップダウンで着いた山頂には奥宮がありました。

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霧藻ヶ峰を目指して登っていくと、地蔵峠に着きました。峠には石仏がありました。温和な顔をした石仏でした。

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霧藻ヶ峰からは広い景色を見ることができます。

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秩父宮殿下のレリーフは結構大きいものでした。

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地蔵峠から太陽寺に下ります。植林のじぐざぐは今いちでした。斜度はそれなりにある道だけど軽アイゼンとストックがあれば冬季通行止めにしなくても歩けそうな気もしますが。

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きれいな黄葉の道を水場へ。水場の水は飲めるほど出ていませんでした。

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きれいな樹林の下り道が続きます。

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太陽寺は大きなお寺でした。山門の先に続く道の景色はなんとなく昔に戻ったような雰囲気を覚えました。山門には仁王像がありましたが、だいぶ傷みがきていたようです。

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大日向への道は秩父らしい大きな山と深い谷を見ながらの道でした。石仏も多く置かれています。

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釣り場に出る直前の所が素晴らしい紅葉でした。晴れていればもっと良かったかも。

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長い林道を歩いて、最後の太陽寺入口付近の渓谷の紅葉もまたいいものでした。

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オロセ尾根から篶坂ノ丸、タワ尾根

土曜日はタワ尾根の下部を歩いてきました。

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日原から歩き出しますが、やはり天気のいい日は最高ですね。色合いは今ひとつ?

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それでも青空との対比は最高です...。

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オロセ尾根に取り付きます。下部は植林帯が続き、あまり面白くはありませんが、道は作業道として結構使われているのか、しっかり踏まれた道です。かなり登ると分岐に水源管理の看板がありました。

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尾根は分かりやすいですが、踏み跡はわずかで消え入りがち。自然林はやはりきれいです。

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ようやく出た所から少し左に行けば、篶坂ノ丸でした。久しぶりにこの山名盤見たなぁ。

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真っ赤に紅葉している木があって、やはりいいですね。

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登ってきた時は少し雲っていたのですが、オロセ尾根も日が当たるとなかなかです。

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タワ尾根を下っていきます。地味目ですけど、悪くはありません。

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個人的にはオレンジや黄色の紅葉も結構好きなんですよね。この木はオレンジあり、赤あり、茶色あり、周りには緑ありでかなりきれいでした。

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かなり下った頃、うわ~、真っ赤な木を見つけました。

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前のオフ会以来、久しぶりにミズナラの巨樹に会いました。前は近くまで寄れましたが、今は木でサークルが作られ、その中に入ることはできません。根が弱るのを防ぐ意味があるそうです。初めて団体さんに会いました。

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またきれいな紅葉が。

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巨樹コースから一石山の尾根に向かって登ります。一石山神社に向かうとリンドウが咲いていました。いつも思うのですが、咲いていないのはソフトクリームみたいな感じがしますよね。

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岩稜からは滝入ノ峰から一杯水方面の稜線をよく見ることができました。

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一石山神社に向かいます。古いハイキングコースだったのか、昔の道標を何度か見掛けます。見晴台は樹林で展望はありませんが、道標に「確かに昔はよく見えた」と書かれていました。

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あまり歩く人がいないようで、かなり踏み跡薄い所もあり、急降下すると、なんとか一石山神社に降り立ち、ほっとしました。無事に降りられたので、しっかりお祈りしました。

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笠取山から石保戸山2

1からの続きです。

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山頂からHgさんルートで下ります。途中からは素晴らしいカラマツの紅葉。

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水干の前にはなかなかきれいに紅葉した木が。

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ポタポタと多摩川の最初の一滴が。でも、写真には写らなかったようです。

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また雁峠分岐へ戻ります。燕山方面が大きく見えます。

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林道らしき山道を石保戸山に向かいます。この写真はちょっと色強調してます。(^^;

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これでもかときれいな道が続きます。しばらく紅葉の写真をお楽しみください。

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石保戸山へはかなりの急登です。

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久しぶりの石保戸山頂。去年の初夏、かずさんと来た時の事が思い出されます。入口のヤブが伸びてましたが、山頂はほとんど変わっていないようです。

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防火帯を新犬切峠へ向かいますが、これがまた素晴らしい紅葉の道。久しぶりにハッとするような赤色に会えました。

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まだまだ犬切峠は遠いです。

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すごくいろいろな色のあるカラフルな紅葉です。

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オレンジがあでやか。

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途中の木には熊棚が。

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そろそろ新犬切峠が近くなりましたが、まだまだ紅葉は続きます。

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藤尾山が近づくと新犬切峠はすぐそこ。新犬切峠からは車道を歩いて、車の所まで戻りました。

天気は残念でしたが、本当に素晴らしい紅葉に会えていい道でした。Hgさん、他みなさん、どうもありがとうございました。

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笠取山から石保戸山1

土曜日はHgさんのお誘いで、笠取山から石保戸山に行ってきました。素晴らしい紅葉を見ることができました。

集まったメンバーは、カセージンさんLBDさんmoguさんいっきさん、多摩moguさん、chiyomiさんと私で8名。車で作場平橋まで入ります。

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まずはここから登山開始。

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沢沿いのコースは黄葉がきれいで、かなり期待度が高まります。

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赤色ももちろん出てきます。

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ふかふかの落ち葉道はいい感じです。

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オレンジもなかなか。上の方は落ち葉がちらほらと落ちてきました。

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あっという間にヤブ沢峠に到着。

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淡いピンク色の木はまゆみだそうです。

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雁峠分岐に出ます。さすがに風が冷たくなります。

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ナナカマドの実が赤くなっていました。

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笠取山は少しガスがかかっていました。やはりきつい登りですね。

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山頂はガスっていましたが、たまにガスが切れると紅葉のカラマツの森を眺めることができました。

2に続く。

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八人山から岩堂峠でカモシカ接近遭遇

土曜日はまたマイナーな藪山歩きに行ってきました。

酒折駅から歩き出し、酒折宮へ。そこから藪の中を歩き始めたのですが、よく見ると、右に道があるのが分かったので、酒折宮まで戻って、右に出ます。学校の横を通って、少し斜めに登ると、不老園という梅園があり、そこから登り始めました。

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途中で道が怪しくなり、適当に藪の斜面を登って、しばらく進むと、こんなものを見つけました。このあたりで測量したとはとても思えないような藪の中の場所に埋まっていました。

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一応、尾根通しに歩いたので、八人山は通ったと思いますが、これといって何か付いている訳でもなく、単なる藪山でした。少し先にいくと尾根が広くなり、ふと見ると石標がありました。

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明るい藪が続きます。踏み跡も少し出てきて、ピンクのテープもあり、適当にそれを追います。

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一般道に近いそこそこ踏まれた道に出ます。大岩園地がどこか分からなくて、右に行って巻いてしまったのですが、鹿穴は目の前のピークだったようです。

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久しぶりにマツダランプの看板を見掛けました。

このあと、登山道を登っていると、右に動く物が!クロっぽいので、また、クマ!?と思いましたが、よく見ると、カモシカではありませんか。わずか数メートル先でした。しかものっそのっそとのんびり歩いていて、カメラを出そうとしている間に少し離れた所からこちらを振り返り、目が合いました。その後は稜線の影に隠れて、そこへ近づいた時には、もう影形もありませんでした。

カモシカを見たのは何度かありますが、あんなに間近に見たのは初めて。ちょっと感動でした。写真が撮れなかったのが残念です。

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深草観音は深い森の中にあります。

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少し登ったところに石仏がたくさんあります。左に見える階段から登るのですが、これが結構長くて高い。最後は揺れるのでかなりびびりました。右の方から回って登れるようです。

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積翠寺に向かうとこれはかなりきれいな看板がありました。

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積翠寺の近くの簡易舗装の道に出ると、かなり風化した石仏がありました。地元の人が作られたのでしょうか。こういうものが残っているのはいいですね。

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由緒ありそうな神社の横を通ります。

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積翠寺バス停に着きましたが、まだ時間があったので、天気もいいし、武田神社まで歩きました。

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天祖山

昨日は天祖山に行きました。

以前にもコンパクトデジカメでやってしまったのですが、一眼になって初めてのメモリーカード忘れ。ということで本日は写真なしです。駅で電車を待っている時カメラを出して気づいたのですが、どうせ藪尾根歩きだし、まあいいやとそのまま電車に乗りました。

奥多摩行きの電車の中で爆睡して、奥多摩駅直前で起きたら、名前を呼ぶ人がいるので誰だろうと思ったら、komadoさんでした!

たまたま同じ林道を行くということで、ba_sobuさんの車に乗せて頂けることになりました。名栗沢橋を渡った所で下ろして頂きます。東日原からあの長い林道の歩きは結構大変なんですけど、短縮させてもらって有り難かったです。

旧日原林道目指して登ります。水平道までは遠くなく、しばらく歩くと大ブナ別レ。古い道標があります。左に踏み跡がありますが、作業道っぽいので、そのまま尾根を直登して登っていきます。途中、左から鈴を鳴らした人が来ました。尾根を登るのかと思いましたが、尾根を横切って歩いていったようなので、どうやらキノコ探しの人ではないかと思います。途中には大きなブナがあって、尾根も登りならばそんなに難しくはなく、天気も良くて楽しい尾根登りでした。

山頂はわずかに紅葉が始まっていて、葉が赤くなっている木がありました。

一般道を下山しようと思っていましたが、さすがに9時30分からでは早すぎます。ということで赤岩尾根を下山することに。笹はたいしたことありませんが、ちょっと入口あたりが分かりにくく、尾根の下降に迷います。それでも、石標の続く尾根を下山したので、たぶん正しい尾根だと思います。下部は植林に出ましたが、そのまま植林の中へ直進。そのまま尾根を直下降していくと、やがて植林の作業道があり、それを適当にとって下ります。じぐざぐに下っていくと、下に林道が見え、木の階段で日原林道に降り立ちました。大ブナ尾根よりは少し先の場所だし、たぶんそんなに間違ってはいないと思いますが、またいつか赤岩尾根を登って確かめたいと思っています。

まだ10時30分と早い時間のせいか、雲取山方面に向かう人達に会います。天気は若干雲が出てきて、やっぱりこんな天気かという感じ。

天祖山の登山口まで来ると、なんとLBDさんとお会いします。同じ天祖山を一般道で往復されたとのことでした。そう言えば、山頂から尾根に入ってわずかの時、鈴を慣らした登山者が近づいて来るのが分かりましたが、LBDさんだったようです。しばらく話をして別れました。

東日原まで長い林道歩き。しかし、バス停でバスの時間を見ると、1時間30分後までバスがありません。昼食のパンを食べてから、また歩き出します。歩いているうちに足の裏に水ぶくれを作ったらしく、足をひきずりながら歩きますが、まだバスの時間にはなりません。やけくそになって、そのまま駅まで。バスが着くよりも早く駅に着きました。温泉に入ろうと思っていましたが、足が痛いので諦めて電車に乗り込みました。

ということで偶然の重なった楽しい一日でした。

車に乗せて頂いたba_sobuさん、そしてkomadoさん、本当にありがとうございました。

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鍵掛峠から王岳、本栖湖へ

  昨日の土曜日はいい天気になりそうだったので、御坂の王岳リベンジに出掛けました。予想通り久しぶりの素晴らしい天気で、楽しい一日でした。

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河口湖からバスに乗り、根場民宿で下車します。西湖いやしの里根場が出来ていて、ちょっと迷いましたが、近くにいたスタッフの方に聞いて、前からの登山道に入ることが出来ました。鍵掛峠の近くの岩場の上に石仏と遭難碑がありました。

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鍵掛峠からわずかに王岳に向かった所からは素晴らしい富士山の眺め。御坂はやっぱりこれでしょう。

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道はしっかりしているものの、かなり藪っぽい道が続きます。足下が藪で隠されているので石や木があっても気づきません。ひっかからないように気を付けて歩くところが多いです。

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さすがに王岳から先は人が少なくなります。藪はなく、気持ちいい樹林の歩きが続きます。気温も高くなく、涼しい風を受けて歩きもはかどります。

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お昼頃、五湖山に着きました。まだまだ歩ける感じなので、慎重に地図の時間とバス時間を見比べて三方分山に行くことにします。

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少し先からは樹林を抜けてこれから歩く三方分山からパノラマ台方面の稜線が見えてきます。まだまだ遠いなぁ。

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やっぱりきつかった三方分山への登り。それでも、コースタイムよりは10分早く着いたので、これで17時頃のバスには間に合うことがはっきりしました。よしよし。

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樹林が切れた所からは何が見えるのかなと思ったら、またここでも富士山がしっかり見えました。

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時間的にはそんなにたいしたことがないと思っていましたが、細かいアップダウンがあって長丁場の最後は結構きつい。修行のような気分で歩き、へたばってようやくパノラマ台へ。そこからはしっかり歩いてきた稜線を見ることができました。右側の一番奥より少し手前にある、少しとんがった三角形が王岳です。あの向こうから来たのだと思うと、感慨深いものがありました。

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最後の富士山の眺め。朝は電車から少し冠雪した白い部分が見えましたが、暖かいので溶けたようですね。もう白くはありませんでした。頑張って下り、なんとか3時台のバスに間に合って、意外に早く家に帰ることができました。

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殿平から滝子山東稜、浜立尾根下降

23日(祝)は、久しぶりの秋晴れを期待してロングコースを選択。でも、やっぱりお山の上は曇ってました。(>_<)

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初狩駅を降りた時は山にはガスがかかっていて何も見えない状態。でも、子神社から登り始め、百反刈山の近くまで来ると、久しぶりに富士山が!!!霞んでいるけど、やっぱり嬉しいです。

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露出が暗すぎたけど、ガスがなびいて、低山とは思えない雰囲気でした。やっぱり天気がいい日だよね。

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コウヤボウキが咲いていたけど、ちょっと早いんじゃないの?

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久しぶりにヘビを見てびっくりした後、登れば殿平の山頂。さすがにこの時期は眺めなし。

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途中、迷いそうな分岐があって疑心暗鬼で歩いたけれど、石標137があったので正しい尾根だと安心。このあたりから蜘蛛の巣攻撃をたくさん受けまくります。殿平あたりはまったくなかったので、この分だと、たぶん土日も歩いてないみたいだなぁ。写真は鞍吾山の鞍部。

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鞍吾山に行ってみましたが、木が茂っていて何も見えず。三角点がひっそりとありました。お手製の看板もあったけど、苔と朝の霧で濡れていたので少し見にくくなっていました。

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途中で小枝を拾って蜘蛛の巣に対抗しますが、それでも攻撃は厳しい。なんとか登っていき、送電鉄塔に着きます。やっぱり良い眺め。

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きつい登りの連続。御正人のタルを越えて、また岩場の登りは攀じるという言葉が相応しい登り。ようやく山頂に着いたら、駅から4時間45分もかかってました。山頂にはママコナが咲いていました。悲しいことに黒い雲で覆われて南アルプスさえ見えないので、山頂の写真はこれだけ。

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下りは浜立尾根へ。トリカブトがよく咲いています。

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カシワバハグマかな。それにしては葉が少ないなぁ。

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この鈴があった場所は浜立山だと思ったのですが、それらしい山名板は見つけることができませんでした。

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浜立尾根は急降下。分岐らしい所は何カ所かあったけれど、そのまま尾根を直進して下りました。途中、木の間から左に尾根が見えたので、1246から右に下ったのでしょう。最後は作業道を横切って、登山道に出ました。スミ沢沿いの登山道を歩いて、久しぶりに道証地蔵を拝むことができました。

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下へ下ると天気が良くなります。稲の刈り取りをやっていて、もう秋だなという感じでした。

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クマとウィスキーと雨乞岳

土曜日は夜行日帰りで雨乞岳に行きました。

小淵沢で下車して、しばらく仮眠。タクシーで鳥原の登山口へ。入口が小さく、タクシーの運転手さんも見逃して少し行きすぎて戻るぐらいでした。でも、きちんと看板が出ています。

天気は今ひとつですが、朝焼けしていました。掘れた感じの登山道は永遠に続くかと思うぐらい長い道のりです。

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途中にはこんな苔の生えた道があって雰囲気良い感じの所もあります。

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ようやくホクギノ平を過ぎると、笹の中の道が続きます。蜘蛛の巣が多くて、しかも見えないので、やたらと手や顔にかかって閉口しました。

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水晶ナギの分岐を過ぎると、ようやく雨乞岳の山頂が見えてきます。

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ずっとお花はありませんでしたが、ようやく山頂近くの急登になって、キクが咲いていました。ノコンギクあたりかな。もっと紫色が見た目は強いです。

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マルバダケブキは終わりかけでしたが本当にたくさんありました。他のお花はシカさんに食べられてしまっているような感じを受けました。pout

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ようやく山頂に到着。誰もおらず静かな山頂でした。

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山頂直下からは日向山がよく見えますが、水蒸気が多いのでぼんやりしていました。

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水晶ナギへ行ってみると、日向山の白ザレがよく見えました。

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拡大するとこんな感じ。

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鳳凰三山も見えました。甲斐駒はガスでした。

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こんないい雰囲気の所もあります。

そして、帰りに、シカだと思ったら、なんとクマに遭ってしまいました。

詳細はそのうちにアップしますので、後でHPのレポを見て下さいね。→ 山と温泉の風

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登山口へ戻るとヤマホトトギスがきれいでした。ちょっとホッとしました。

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登山道の入口。

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ネットで調べておいたのですが、1時台のバスはなく、2時過ぎになってしまいます。タクシーを呼んでも小淵沢まで2300円ぐらいなので問題はなかったのですが、バス停の目の前にサントリーのウィスキー工場があるではありませんか。せっかくなので見学。少し歩くと蕎麦の花がよく咲いていました。新蕎麦はそろそろだなぁ。

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しっかり社会科見学風にウィスキー工場ツアーでした。試飲は白州12年と山崎12年の水割りまたはソーダ割り。(ドライバーと子供は飲めませんよ。ジュースが出ます。)工場限定の樽出原酒ウィスキーを2本も買い込んでしまいました。

汗かいたせいか、たいして飲んでもいないのにごくわずかに酔った感じで、バス停へ。地元の人なのか、大きな旅行鞄を引いていた人が一人待っていました。韮崎へ出て、のんびり各駅停車で帰りました。

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レンゲショウマの御岳山

土曜日はレンゲショウマを見に御岳山に行きました。

御岳駅で下車する人の多さに辟易して、古里駅から登りだしましたが、暑いのなんの。かなり辛かったです。

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登山道の近くに咲いていたお花。ヤブランかな?

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大塚山のあたりにはオオバギボウシが咲いています。

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レンゲショウマ群生地に行くと、数はまだ少なかったけれどもしっかり咲いていました。

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蒸し暑いせいか、ロックガーデンに向かうと人が多かったです。タマガワホトトギスがよく咲いていました。

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目当てのイワタバコに会えました。曇ってしまった上に暗い谷の岩場なので、ストロボを利用してなんとか撮れました。でも、満足のいく写真は撮れなかったです...。weep

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久しぶりの七代の滝。

雷に脅かされながら、ケーブルカーの方に向かったのですが、雨が降らなさそうなので、道路を下りました。杉の木がたくさんあって、やはり参道だなと思います。結局、降られずにケーブルカー下のバス停にたどり着きました。

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子連れ鹿の猛進に遭った帯那山

日曜日は雷雨が心配だったので、比較的に軽く歩ける帯那山を目指しました。

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山梨市駅で下車して、朝一番の山梨市営バスで戸市まで入ります。もちろん、乗客は私一人でした。

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しばらく進んだ所に登山口があり、そこからは元は林道のような登山道が続きます。樹林の中で眺めもなく、淡々とした道が続いていました。

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ウツギが咲いていました。今年はよく見るなぁ。

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頂上直下まで林道が来ていて今ひとつですが、まったく人に会わないので静かでいい感じ。山頂からはなんとか富士山を見ることができました。写真だと本当に薄くしか写りませんね。

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ここが山頂なの、って思うような所に標柱がありました。

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あまり見たことがない花、と思って後で調べたらミヤコグサのようです。

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奥帯那山へ行ってみると、そこに三角点がありました。こちらにも帯那山の表示。このあたり一帯を帯那山と呼ぶようなので、いずれも間違いではないようです。

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今年初めて見たアザミ。ノアザミですね。

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さらに先へ多少藪のある尾根を歩いて、弓張峠へ。まだ時間が早すぎるので、水が森を往復することにしました。山頂近くにはコアジサイがよく咲いていました。

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弓張峠のあたりにはシモツケが咲いています。

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樹林の中を歩き、昇仙峡に向かいます。

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長い林道歩きになりましたが、茅ヶ岳方面の良い景色を見ることができました。

で、ここまでは良かったのですが、能泉湖の近くまで来るとハエが集まっていて、見るとなんと鹿の死体が。どうやら車に引かれたようです。まだ腐乱していなかったのでそれほど前の事ではなさそうです。走って通り過ぎます。

そして、林道をさらに歩いて、能泉湖に出ます。湖岸の道を歩いていると、鹿が2頭前を逃げていくではありませんか。しかも一頭は少し小さく、どうやら子鹿のようです。おいおい子連れかよ。そこでひらめきました。そう、あの倒れていた鹿とおそらく家族なのではないかと。

前の方に逃げていくので、そちらへ行くと観光客のいる方なので、もしかしたらこちらに戻ってくるのではないか、と思ったら、やっぱり、こちらに向かってくるではありませんか。しかも血相変えた感じで、ものすごいスピードで向かってきます。自分よりも体が大きい上に、40Kmぐらいは出ているのではないかと思われる猛スピードで向かってくるのですから、もし体当たりされたら大怪我は間違いなく、下手したら死ぬことだってあるでしょう。うわー、こりゃまずいよ。気が動転します。

でも、意外に冷静に道の端に避けてあげると、少し離れた所を猛ダッシュして駆け抜けていってくれて、一安心。後を振り返ることなく、そのまま歩いて、湖の展望台のあたりまで行くと、車で来た観光客などがいて、本当に安心しました。

後は、暑い林道をまた長く歩いて、昇仙峡へ。仙が滝滝上バス停からバスに乗り込みました。

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陣馬山から高尾山

日曜日もやっぱり暑かった。そんな時に陣馬山から高尾山まで歩いてきました。

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あまり下調べしなかったので、1時間に1本の陣馬高原下行きのバスを乗り逃し、高尾駅のマクドナルドで時間を潰すはめに。今日は新コースをとります。

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アカショウマが咲いています。花付きがいいせいか重いのかな。

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ヤマホタルブクロをよく見掛けます。

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陣馬山では今年もウツボグサ。

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何本もネジバナを見掛けました。

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当然、霞んでいて眺めはほとんどありませんでした。

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このシジミチョウはなぜ動かないのかなぁ。おかげでゆっくり写真を撮れました。

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景信山からも山水画の世界ですね。

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オオバギボウシもこの暑さで咲き始めたようです。まだ蕾の方が多いですけどね。

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暑さでへとへとになって、高尾山に着きます。こんな暑さでも観光客が多いですね。1号路を取るとビアマウントの誘惑に負けそうなので、久しぶりに6号路を下ります。沢沿いで涼しいかと思いましたが、逆に蒸し暑かった感じでした。

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北口登山道からの三ツ峠山

土曜日は三ツ峠山に出掛けました。

都留市駅から宝鉱山行きのバスはホームページにも出ていない弱小路線。地元のお年寄りが病院に通うための地元密着路線です。登山に使える朝のバスは8時20分一本のみ。自分が道志の山に行くようになった頃から、ほとんど変わっていないと思います。石油高騰と人口減少の折、路線自体が存続しているか怪しかったのですが、なんとか生き残っていました。登山者が6人ほど乗車しました。

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宝鉱山バス停から林道をしばらく歩きます。写真は北口登山道にあった祠。お参りして山行の無事を祈ってから登山道に入ります。沢に沿って歩く道は結構歩きにくく、急登も多いです。

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雨のせいか、水量が多いですが、初滝は木に邪魔されていました。

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途中から見る大滝。さすがにこの時期は緑に囲まれています。

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やっぱりウツギの花がきれいです。

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白竜の滝は、本当に細い竜がいそうな感じですね。

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蒸し暑さとロープの付いた急登などで、だいぶへとへとになってきた頃に、沢から離れて尾根を登るようになります。途中からはミツバツツジがよく咲いていました。

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なんとか縦走路に出て、お花畑を見ますが、少し時期が早いのか、それとも遅いのか、花は少なかったです。このお花はなんでしょうか。

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天気がいいとは言えませんでしたが、ツツジはそれでもしっかり咲いていました。

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黒岳方面がよく見えます。真ん中右の形のよい山はやはり釈迦ヶ岳でしょう。

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キジムシロがよく咲いているなぁ、と思っていたら、あっ、キバナノコマノツメじゃないか。あわててカメラを取り出して撮影しました。

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小さいから結構難しいですね。手ぶれの嵐でした。

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こちらは固まって咲いていました。

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三つ峠駅へ下ります。岩場にはたくさんのパーティが取り付いていました。途中にはやはりミツバツツジがよく咲いていました。

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中腹ではマイヅルソウがたくさん咲いていました。

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さらに下ではヤマツツジがよく咲いていました。

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林道に出れば、アヤメが咲き、思ったよりも早く三つ峠駅に着きました。

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連行峰鎌沢尾根からトヤド浅間

日曜日は連行峰鎌沢尾根から笹尾根、トヤド浅間を歩いてきました。

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初めて藤野駅から和田行きのバスに乗ります。鎌沢入口で下車し、生藤山へ向かうたくさんの人と別れて鎌沢尾根に取り付きました。途中には、ウツギの花がよく咲いていてきれいでした。

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木の間から見えるのは、陣馬山でしょうかね。

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上の方に行くとだんだんヤマツツジがきれいに咲いているようになりました。

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縦走路に出たところ。いい雰囲気でした。

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きれいな緑のトンネルの中の道を行きます。このあたりは人にもあまり会わず静かでした。

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連行峰に着きました。今年、積雪が多い時に頑張ってここへ登ってきたのですが、やはりかなり印象が違いますね。何か置き忘れてきたような気持ちでした。

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本当にきれいな森ですね。

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三国山へ着きます。素晴らしい眺めが広がっていました。こんないい山でしたっけ。ここへ来たのは随分前の事でまったく覚えていません。初心者の頃で、眺めよりもとにかく歩く方が大事だったからなぁ。手前のあたりは権現山稜、その向こうは道志の山々でしょうか。左には富士山がありますが、残念ながら雲の中で、少し積雪の残る山麓が見えた程度でした。このあたりから人にたくさん会います。

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社がありました。

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笹尾根をのんびりと歩きます。子供連れや清掃登山をしていた人達に会いました。途中にはギンリョウソウ。もう梅雨という気がしました。

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浅間峠で昼食後、トヤド浅間に向かいました。蒸し暑くて、やっぱり超低山ですね。静かな藪山でした。

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磁石を忘れたことに気づき、びびります。でも、この祠があったおかげで、歩くべき尾根が分かりました。ありがとうございますと、しっかりお祈りさせてもらいました。

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キリンの頭?

京岳バス停にうまく下れましたが、畑の横を通るのでちょっと申し訳なかったです。しばらくバスがなく、元宿まで車道を1時間40分も歩くことになり、最後は足が痛くなりました。

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天覚山から大高山

日曜日は疲れが取れなかったのですが、ごく軽い山歩きがしたくなって、久しぶりに奥武蔵の山に出掛けました。

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東吾野駅で下車して歩き出します。だいぶ前に歩いたことがあるのですが、伐採後だったらしく道も不明な所がありましたが、今はだいぶ植林も伸びたようです。沢コースと尾根コースの案内もありました。沢(沿い)コースを選択しました。

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地味な登りが続きます。谷にはシャガがよく咲いていました。

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登り着いた所にはヤマツツジが咲いています。

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白いツツジが咲いています。最初、シロヤシオかと思いましたが、花が大きくて形も違うみたいだし、ちょっと違う種類のようですね。

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久しぶりに来た天覚山。だいぶ木が切られたせいか、眺めの良い山頂になっていました。残念ながらぼんやりした山水画の世界で、写真にはほとんど写りませんでした。

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そんなに長くはないけれど、しっかりアップダウンが連続する尾根歩きです。登山地図でも1hになっていて、実際歩いたのも1h。このあ