登山(関東)

矢平山北西尾根から鶴島御前山

昨日は久しぶりに前道志。矢平山から鶴島御前山へ行ってきました。

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梁川駅を出てしばらく歩き、塩瀬沢沿いの道に入ろうとしましたが、林道が出来て取り付きが大きく変わっていました。しばらく沢歩きをしましたが、どうも道が出てこない。諦めかけて左に登ったら踏み跡にでました。実際の尾根の取り付きはかなり急なもので、這い上がるような感じでした。

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久しぶりの矢平山。相変わらず不遇な山頂です。二人ほど歩いてきましたが、通り過ぎていきました。

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純白の富士山は枝の間からだけでした。

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高柄山へ向かいますが、久しぶりの道。林道が出来たりしてだいぶ道が変わっていました。やはりいい眺めです。

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新矢の音峠へ向かう道には点々と石標が埋まっています。

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新矢の音峠は以前と変わっていませんね。道標は新しいものが立てられていました。

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2度ほど歩いていますが、鶴島御前山には登ったことがなかったので、分岐から登り返します。ここまで結構アップダウンがあった上に、御前山の登りは短いけれどなかなかきついものでした。

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切り開きがあって、なかなか眺めは悪くないものでした。向こうの山は笹尾根なのかな。

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鶴島御前山からは墓地経由で下りますが、この下りはかなりの急降下。ロープが付いていましたが、落ち葉が滑りやすくて結構必死に下りました。はっきり言って下りは止めた方が無難です。急降下も終わって、ようやくホッとして歩いていると、途中の民家になにやら古い看板を見つけました。右から左へ読む看板は久しぶり。戦前の脱穀機なのでしょうかね。

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のんびりと歩いて上野原駅へ。桂川の橋の上からは権現山が印象的でした。

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陣見山から不動山、出牛峠へ

6日(日)は中央線の工事を避けて奥武蔵へ行きました。

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初めて西武線を本川越駅で下車して、川越市駅に乗り継ごうと思ったのですが、方向感覚が悪すぎて川越市駅まで歩いてしまいました。お陰で予定の電車に乗り遅れましたが、結局波久礼駅で下車したのは予定通りでした。

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まだ山には霧がかかっています。歩道のない国道沿いの歩きで結構危ないですのでこの道は薦めません。

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民家の裏手を歩くという離れ業(?)で大槻峠へ。馬頭観音がありましたが、向こう側の下に車道が見えて雰囲気今いち。

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結構きついアップダウンで陣見山へ。山頂には二等三角点がありますが、テレビ局のアンテナ塔が占拠していて、あまり長居する山頂ではありませんでした。

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せっかくなので、岩合洞に寄ります。崖の途中に穴があって、その中にお地蔵様がおりました。

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もう少し早く眺めがあれば、もっと雲海が見られたのですが、だいぶ消えかかっていました。それでも、眺めはいいものでした。

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榎峠にも祠と馬頭観音が残っていました。

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ハイキングコースは左へ登っていますが、ガイドだとあまり面白くない、と書かれていて道路を推薦しておりましたので、そちらへ歩きました。でも、この道路歩きも北側斜面で今ひとつ。でも、途中からは赤城山や真っ白な浅間山、鉄塔が邪魔ですが、写真のように御荷鉾山あたりを見ることができました。

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間瀬峠はもう大きな車道が通って峠らしい雰囲気はありませんでした。急な坂を登って尾根を歩いていくと、不動山に着きます。ここも藪山みたいな樹林の中の静かな場所でした。

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少し下れば道路に出て、苔不動の入口があります。でも、今日は糠掃峠まで行ってみたいし、まだ12時前でしたので、そのまま道路を歩いていきます。

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ヤブの中に地元の教育委員会の立てた糠掃峠の道標が朽ちかけていました。草を分けて探ってみたところ、踏み跡が下っていましたが、もうほとんど使われていない雰囲気。そのうちに忘れられた峠になってしまうのでしょう。

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ということで、出牛峠まで歩きました。

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野上駅まではもう勝手知ったる道。地図も見ずに歩けました。

 

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大蔵里山から要倉山

28日(土)は大蔵里山から要倉山へ行ってきました。

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藤野駅からのバスを初めて終点の和田で下車します。オレンジ色の紅葉の山々がきれいでした。

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道路横の沢がきれいな感じ。

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和田峠へ向かう途中にある道標で生藤山方面への一般道に入ります。沢水を流している水場があって、柔らかい水が出ていました。駆けつけ三杯飲んでしまいました。

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やはり紅葉は青空に映えます。

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上部はさすがに紅葉は終わりですね。和田からここまで結構きつい道でした。ようやく笹尾根に出ました。 

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醍醐丸へ向かいます。奥多摩側はそろそろ終わりですが、それでもまだオレンジ色の紅葉が悪くない感じでした。

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久しぶりの醍醐丸。静かな場所です。

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和田峠へ向かうと大きな石祠がありました。

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和田峠手前の林道に入って、高茶山に向かいます。踏み跡は薄い感じです。

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ちょっと迷いましたが、なんとか尾根を下ります。切り開きからは都心の高層ビルを見ることができました。

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要倉山は静かなヤブ山でした。

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少し先に三等三角点がありました。

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まだきれいに紅葉している木があって、しばらく眺めてしまいました。

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下部は踏み跡も薄く、何度か確かめながら下ります。下り着いて道路に出ようとしたら1時間に1本のバスが行ってしまうという不運。仕方なく、道路を歩きます。番所跡があり、この番所があったから関場という名になったようです。

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結局、河原宿大橋まで延々と歩いてしまいました。

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西上州 四ツ又山から鹿岳へ

21日(土)はゴン太さんのレポを参考に四ツ又山から鹿岳へ行ってきました。

行きはのんびりバスに乗ることにしました。雨沢行きのバスは土日は9時50分一本のみ。なんとかならない時間なら四ツ又山だけでもいいやと思っていました。

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数日前の予報だとくもりの天気予想でしたが、予想外にいいお天気。

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野々上登山口から登っていって尾根に出た所。木の間から四ツ又山が望めました。

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大天狗峠から急な登りを頑張って四ツ又山に着きます。

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やはり鹿岳の眺めが素晴らしいです。

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高崎方面も眺めが広がっていました。

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鹿岳へ向かいます。途中の小さなピークには石祠が置いてあります。歩きにくい岩稜をこれを持って登った昔の人の信仰心はすごいものです。

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ここまで誰一人会いませんでしたが、マメガタ峠には団体さんやグループがいて、騒がしくなります。

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きれいな紅葉がまだ残っていました。

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返り咲きのツツジがありました。

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岩稜をどうやって登るんだろうと思っていたら、基部のあたりを右に斜めに登ります。ロープがあって、しっかり掴みながら登っていくと、鞍部に着きました。

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二の岳へは鎖場あり、木の階段あり、かなりスリルのある道でした。雪を抱く浅間山がとてもきれいでした。

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妙義山なども目を惹きますが、浅間山の右の遠くに見えるちょっと形のいい山が印象に残ります。鼻曲山や浅間隠山あたりでしょうか。

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一の岳へ。摩利支天と書かれた石標がありました。この石、昔のことだから、この岩稜を持って登ってきたのかな。信じられないパワーです。

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急な道を下って、鹿岳登山口に下りました。

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林道途中から小沢岳が見えますが、確かにマッターホルンのように形の良い山でした。一度は登らないとなぁ。

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小沢橋に着いた時は15時10分頃。バスまで1時間以上待ちです。お酒を買える小さな商店もありましたが、なんとなく物足りなくて下仁田駅まで歩くことにしました。さすがにちょっと遠かったし、足も痛くなりましたが、途中でこんにゃくや下仁田ネギを買い込み、下仁田駅に着いたのは16時10分。バスで来るよりも早く着いて、1本早い電車に乗ることができました。

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三頭山 なべっこ遠足

昨日8日は三頭山で鍋オフでした。

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車で都民の森へ。都民の森行きのバスは2台出た模様で、1台目は結構立って乗っている人がいたみたいです。1時間近く揺れるバスで立っていくのは結構辛いかも。駐車場には紅葉している木がありましたが、天気が今ひとつでしたのでちょっと辛い写真になりました。

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三頭大滝への道は前も歩きましたが、ウッドチップのひかれた足に優しい道。

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展望台がありますが、ちょっと車の爆音がうるさいかも。

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きれいな木も、もちろんあります。

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久しぶりの三頭大滝。水量はさすがにこの時期、少なめかな。

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少し寒い中でのきりたんぽ鍋はあつあつで最高でした!

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すっかり満足した後は山頂へ向かいます。

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さすがに上の方は終わりかけでしたけど、のんびりと登る山もいいものです。

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山頂からはしっかり富士山が見えました。三頭山からの富士山はあんまり記憶にないのです。逆光なのであまり印象的ではないのかな。でも、下る頃にはガスが来て、あっとという間に見えなくなりました。

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鞘口峠の方に向かいます。ブナの道はいいけど、薄いガスで少し肌寒い感じでした。

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紅葉の残りもあと少しですが、そんな道もいい感じ。

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しっとりした雰囲気です。

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赤も探せば、なんとかありました。

楽しいオフ会でした。chiyomiさん他、参加されたみなさん、ありがとうございました。

 

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むすび山から高川山、屏風岩へ

久しぶりにきれいな富士山が見たい!と思って、 昨日3日(火:祝)は、高川山に行ってきました。

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大月駅から歩き出し、大月橋を渡ります。その手前には立派な石碑があって、左富士山道と書かれています。知らなかったですが、富士山参詣道は大月宿が起点だそうで、ここを左へいく国道がそうだったようです。

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大月市立中央病院の横を通っていくと、バスが来ました。歩いてもたいしたことがありませんが、ショートカットするなら病院までバスに乗るのもいいでしょう。少し先へ行くと、大月市の道標があり、右に曲がってむすび山へ向かいます。ここは防空監視哨跡だそうで、丸く石で組んだ窪みがありました。爆撃機が来たら隠れるための塹壕なのかな。今は静かな山で、目の前には菊花山、向こうは百蔵山に扇山かな。

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富士山は見えないのかなと思ったら、雲一つない富士山がしっかり見えました!!!

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のらりくらりと歩いていきます。少し寒いかと思いましたが、やはりまだ秋ですのでそんなに寒くはなかったです。峯山は小さなピーク。

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少し登って下って、紅葉の始まっている山が見えてきます。

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峠の手前にあった「おだいりさま」。

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馬頭観音もしっかりありました。

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峠を越えた所には「おてんじんさま」があります。古い数珠が供えてありましたが埃をかぶっていて、何か侘びしく感じました。

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紅葉は期待していませんでしたが、きれいな木がありました。

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結構しっかり登らされて、高川山へ。

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相変わらずビッキーも健在でした。

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そして、やはり富士山の眺めは素晴らしい。冬場のように真っ白とはいきませんが、それでもいいものですね。

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人の多い山頂を敬遠して、早めに屏風岩へ向かいます。ロープの急登で羽根子山へ。

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ガンバ沢ノ頭までは比較的分かりやすい道。

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その先からはだいぶ藪っぽい踏み跡になって、ちょっと迷いそうになります。急に右に曲がって半信半疑で進むと、小さなプレートが付いていて救われます。鍵掛峠は今日は明るい峠でした。ちょっときつい登り返しで大岩の頭へ。

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そんなに遠くはなく、屏風岩に着きます。目の前の鶴ヶ鳥屋山がいいお姿。

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ちょっと霞気味ですが、こちらはアンテナの立つ三ツ峠山でしょうね。

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ここからの富士山もなかなかでした。高川山とはわずかに角度が違っていて、また少し印象が違いました。

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四等三角点がある山頂。でも、山名はないのかな?点名は下初狩だそうです。

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古いハイキングコースのような道が続いて、雨の後なので滑りやすく、かなり難儀しました。なんとか林道に出て、ほっとします。

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初狩駅までは遠くありませんでした。

   

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酉谷山へ

昨日、31日はHgさんのお誘いでオフ会に行きました。

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車で小川谷林道へ登山口まで入ります。予想外に良い天気で雲一つない快晴。この林道長いから歩くと大変なんですよね。降りるといきなり気持ちの良いタワ尾根の眺め。上の方はもう終わりかけですね。

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登山道は楽しい紅葉の道。カエデの紅葉もきれいです。

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上を見上げるとこんなきれいな所もありました。

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三又から登りが少しきつくなります。紅葉を見ながら登っていきます。

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まだ緑の残る木もあったりして、いろいろな色がまたいい感じです。

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上の方はさすがに紅葉が終わりかけていましたが、渋いオレンジ色もこれまたいい感じです。

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黄色もきれいですね。

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Hgさんルートで縦走路に上がります。唐松も紅葉が始まっていました。道がフカフカの絨毯になるまではもう少し?

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酉谷避難小屋で昼食。残念ながらぼんやりしてしまって富士山も見えませんでした。避難小屋は基礎部分の改修工事中のようです。使えるとしたら冬になるのかな。

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昼食を食べていたら急に足に飛んできたものがあってびっくり。何かと思ったらバッタ君でした。風が冷たくなってきました。そろそろ冬ごもりの準備かな。

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久しぶりの酉谷山。

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下りの途中、とてもきれいな木がありました。

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三又へ戻ってきました。

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思ったよりも早く登山口に着きました。

オフ会参加のみなさまありがとうございました。

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湯場ノ尾根と万六の頭北東尾根

23日は連休最後の日でしたが、曇りで気温もそれほどは上がらず、でも、雨は降らないというこんな日は藪山歩きにちょうどいいと、久しぶりに奥多摩へ行きました。

数馬行きのバスを笹平で下車します。

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小坂志林道を歩くと、市道山へのよめとり坂の一般道が分岐します。

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湯場ノ尾根に取り付きます。踏み跡は薄く、下部はかなり急坂の上に少しヤブっぽい感じでした。

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イヌヤマハッカかな?

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シモバシラもよく見掛けました。

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カシワバハグマもよく咲いていました。

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キバナアキギリもときどき見掛けます。

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笹の中の踏み跡を登っていきます。

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万六尾根に出たところには作業道の表示がありました。

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万六尾根は一般道ですけど、なかなかきれいな感じです。湯場ノ頭の表示を探しましたが、見つかりませんでした。

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しばらく下って登って万六の頭へ。

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北東尾根は踏み跡が薄い所がありますし、分かりにくい分岐もいくつかありました。でも、マーキングが結構あります。

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笹平近くの林道に出て、ほっとしながら歩くと、キンモクセイがいい香りでした。

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バスは1時間30分後だったので、バスが多くなる元宿まで歩きます。途中に吉祥寺滝と書かれていた案内版があったので立ち寄ってみました。そんなに大きな滝ではありませんが遊歩道があって、楽しめました。

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元宿役場前に出ると、バスは数分待ちでした。

            

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八王子城山北東尾根

本日は八王子の城山へ行ってきました。
ホントは奥多摩へ行くつもりで早朝に目覚ましを鳴らしたのですが、朝は頭が痛かったのでゆっくり寝てました。でもいい天気に誘われて、軽いハイクに出掛けました。

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高尾駅を降りたのはすでに11時前。5分ほど前に陣馬高原行きのバスは行ってしまって次ぎは1時間後。ゆっくり待ってもいいのですが、宝生寺団地行きのバスに乗り、河原宿大橋で下車して、松竹バス停まで歩くことにしました。陣馬街道を歩いていると二十三夜塔がありました。

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松竹橋を渡って、山に向かって歩いていきます。住宅が結構ありますが、やがて右に稲荷神社がありました。

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分岐には道標があって助かります。

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ツリフネソウやヤブランがよく咲いていました。

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最初は緩やかでしたが、だんだんきつくなって汗をかかされます。ようやく分岐。

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きつい斜面を登って左へ行くと9合目。少し登れば展望のある場所に出ました。

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結構気温が上がった割には高層ビルも見ることができました。

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八王子神社がありました。この神社は八王子の地名の起源になったという事でした。

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本丸跡で遅い昼食。下りは北東尾根へ。踏み跡の続く、368mからさらに進むと八王子市の基準点があります。でも眺めなしのヤブ山です。

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北条氏照氏の墓への分岐付近。

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一本松山はビールケースが転がっていて、それに乗るとなんとか眺めがありました。

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その先はかなりヤブっぽくなって、大きな蜘蛛の巣が多いです。ジョロウグモでしょうか。下を何度もかいくぐって行きました。いい加減嫌になりながらも285mから秋葉神社を目指し、なんとか神社に降り立った時にはほっとしました。ヒガンバナが咲いていました。

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タウン入口バス停まで歩いて、高尾駅行きのバスに乗り込みました。

やはりこの時期の超低山の藪山はクモ対策が必要ですね。

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雨ヶ岳、高デッキ、毛無山

5日(土)は残り一枚の18切符で雨ヶ岳から毛無山へ行ってきました。

前は東京駅からの静岡行きには乗れず、品川乗り換えだったのですが、いつの間にか時刻が変わっていて、東京駅から乗れるようになっていました。富士駅乗換で富士宮駅に向かいますが、乗り継ぎ時間がこれまた少なくなっていて、少しあわてました。富士宮駅から河口湖行きのバスに乗りますが登山者は自分だけでした。バスの中からはきれいな富士山がずっと見えていました。

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バス停を降りると爽やかな風が吹いていました。

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A沢貯水池からの端足峠の眺め。

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思ったよりもきつい登りは少なく、端足峠に着きます。竜ヶ岳方面と本栖湖方面にも道がのびていました。写真は雨ヶ岳への少し細い道。

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きつい道を登っていきます。途中で展望が開けて、富士山の眺めがあります。

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さらにきつい登りを頑張ると雨ヶ岳の山頂に着きますが、もう雲にほとんど隠れていました。

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さらに登りが続いて山名板などのまったくない高デッキ付近。ヤブは刈られていて道はまったく問題ありませんでした。

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広い眺めが広がります。

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毛無山方面へは一度下ってから登りです。南アルプス方面は雲がかかっていてあまり見えなかったのが残念でした。

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栃代分岐があったものの、とても道があるようには見えませんでした。ほとんど使われていないと思われます。

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このあたりまで来るとようやくお花が咲いています。これはテンニンソウかな。

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アザミはいつも悩みます。アズマヤマアザミとかなのかなぁ。

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ひっそりと咲いていたお花。コウメバチソウだと思います。

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トリカブトは本当に多かったです。登山道にもだいぶ伸びているんですが、触りたくないんだよなぁ。

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ようやく毛無山に到着。さすがに登ってきている人が多いです。

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三角点を見ると、一等でした。ここは一等三角点本点で、山梨の山では甲斐駒とここだけだそうです。昔は素晴らしい展望だったのかな。

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ヒヨドリバナも咲いていました。

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下山は朝霧高原へ。

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やっぱり下りもきついなぁ。五合目のマツダランプの看板も健在。

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久しぶりに見た不動滝。

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麓に着いてからはのんびり歩いてバス停へ。温泉に入って17時台のバスで帰るつもりでしたが、残念ながら朝霧グリーンパークは閉鎖されていました。16時台のバスで河口湖へ出ました。

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