登山(関東)

鹿俣山とたんばらラベンダーパーク

5日(日)は群馬の鹿俣山に行きました。

ふと駅で手に取ったパンフレットを開くと、沼田駅からたんばらラベンダーパーク行きのバスが、7月4日~8月23日の限定で一日4本走ることが書かれていました。今まで玉原高原にはバスはなく、タクシーでは1万円近くかかるために行けない山と思っていましたが、これならと早速行ってきました。

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さすがにラベンダーには早いのと、まだ認知されていないのか、乗ったのは2人だけ。終点でバスを降ります。湿原に行くのであればセンターハウスの近い終点の方がいいですが、ヒノキの森経由で鹿俣山に登るならば、手前のラベンダーパークで下車した方がいいです。

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なかなかきれいな森の中を歩いていきます。ちょっと湿気があって汗をかかされますが、風が来ると爽やかです。

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倒れるよー、ちょっと待って、寄りかからないで!なんて声が聞こえてきそうです。もたれかかっている方が太いですが大丈夫なのかな。

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花の固い部分だけ残ったのでしょうか。何かガイコツみたいでちょっと不気味。

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結構登った所で分岐があり、そこからさらに少し登ると山頂の表示がありました。でも、本当の最高点はヤブの中にありそうな雰囲気でした。

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少し下った辺りからは玉原湖を見ることができます。

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玉原湿原に向かいます。大きなブナはやはり自然の良さを感じさせます。

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ブナ地蔵と書かれていました。

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センターハウスへの道を分岐して、長沢経由で玉原湿原に向かいます。そちらに入ると、これまた気持ちのいい森。

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玉原湿原は小広い場所でした。この時期は湿原というよりも草原という雰囲気です。

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まだ時間がありましたので、ラベンダーパークに行くことにしました。

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入園料は1000円ですが、この時期はまだ早いせいか、割引で800円でした。30分くらいしか時間がなかったので入るかどうか迷いましたが、たぶんこのためにここへ来ることは無いと思うので入ることにしました。いろいろなお花が植えられてきれいでした。

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ラベンダーの見頃は7月中旬~8月中旬です。そのせいか、まだ色があまり付いていません。2週間ぐらい先からがいいようでした。

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奥武蔵滝巡り(五常の滝、宿谷の滝、獅子ヶ滝)

21日(土)は奥武蔵の滝巡りに行きました。

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武蔵横手駅からしばらく林道を歩きます。杉林は花粉の頃は歩きたくないですけど、この時期はしっとりしていていい感じ。ひんやりした空気が漂っていました。

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しばらく歩いて行きますが、知らないうちに分岐を通り過ぎてしまって、少し戻って矢印の書かれた所から脇道に入ると、五常の滝に着きました。そんなに大きくはありません。祠も近くにありました。

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途中から右に入って小瀬名の集落の近くに出ます。日当たりのいい所ではひさしぶりに蛇を見掛けました。右へ続く道をしばらく歩くと道標のある場所に出ました。

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緩やかな道を歩いて物見山へ。湿気でぼんやりとしていて、展望はありませんでした。

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少し戻って、宿谷の滝へ。白装束を着て、滝に打たれる修行を行っているグループがおりました。どちらかというと女性が多かった模様。気持ちよさそうに見えましたが、意外に水は冷たかったので、長い時間当たると体が冷えそうです。

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鎌北湖のあたりでは、シモツケソウが咲いていました。

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鎌北湖から獅子ヶ滝へ向かいますが、ユースホステルのあたりから誤って北向地蔵への道を登ってしまいました。途中で気が付き、そのまま少し登って林道へ出て、その林道を下って元の道に戻ります。第二駐車場の所から写真右の林道に入りました。

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アジサイがよく咲いていました。

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ユガテ分岐でどちらに行くのか迷いましたが、右の道路をそのまま登ると、ダート道に変わって山を切り通しで越え、下り着いた所を左に入ると獅子ヶ滝に着きました。これも小さな滝。ジュラルミンケースを持ち込んで一眼レフで本格的に撮影をしているおじさんがいました。

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獅子ヶ滝からは長い車道歩きになります。少し先に御泉水と書かれた水場があり、冷たい水でした。汲みに来ている人がいたようです。天気が良くなって晴れるとやはり暑い。途中に石仏がありますがこの付近の廃寺にあったものということで1400年代の作のようです。彫りが薄くなっているのは、やはり500年以上の時の流れを感じさせるものでした。この後は東毛呂駅へ出ましたが、ちょうどお昼に着いてしまい、午前中で終わった山歩きでした。

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日陰名栗峰南尾根から千本ツツジ、赤指尾根

7日(日)は久しぶりの好天。ツツジを見に奥多摩へ出掛けました。

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久しぶりに峰谷から。バスは午前中は奥多摩発7時50分しか使えません。行程を考えるともう少し早いといいのですけど。日陰名栗峰南尾根に取り付きます。山名は地形図は「日陰名栗山」、登山地図は「日陰名栗峰」とあります。下部は少しきついけれど、なかなかいい尾根。

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しかし、それはあまーーーい。(すでに古っ)
久しぶりにかなりの笹藪で少し踏まれた下道がなければ、きっと敗退したことでしょう。滑った時に手にささったりしました。やはり軍手が必要みたいです。

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なんとか縦走路に這い上がり、しばらく鷹ノ巣山方面に進み、防火帯を無理矢理登ります。ツツジがよく咲いていて、なかなかいい眺めでした。

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右奥は雲取山、左奥は飛竜山でしょうか。そう言えばどちらも最近歩いていないなぁ。見るとちょっと行きたくなりますね。

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高丸山への登りは短いけれどかなりきつかったです。このあと、千本ツツジへ行きましたが、山菜採りの人が多かったです。人が多かったのと、ツツジの写真に夢中になってそのあたりの写真を取り忘れました。

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赤指尾根を下山します。

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赤指山は静かなピーク。

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ちょっとミスってしまいましたが、尾根に復帰して、1104mのピーク付近。

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尾平山では植林の枝打ちや間伐がされていて、山名盤も取り外されていたようで見あたりませんでした。三角点があったのでそれと分かりました。

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途中で踏み跡がなくなり、きつい斜面をなんとか下って高修寺に着きました。この先、地形図の破線通りに下った所、沢沿いの道は崩壊しており、時間も4時近くなってだいぶ焦りましたが、なんとか小留浦に下れました。深山橋バス停に向かうと、小菅から来たバスがちょうど通り過ぎるのが見え、45分待ちとなってしまい、疲れた山行を思い返しながらのんびりバスを待ちました。

 

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日陰本田山と戸倉城山

23日(土)は五日市の戸倉付近の超低山を歩いてきました。

体調が今ひとつだったのですが、先週も歩いていないし、日曜日は天気が悪そうなのであえて出掛けます。9時30分過ぎに沢戸橋バス停に着きました。

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取り付きで少し失敗したものの、道を拾って尾根に出ます。

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篠八窪尾根を登っていきます。すると、道標が出てきてびっくり。みなと区民の森として「タカ見峠」と書かれていました。家に帰ってから調べると、港区があきるの市から市有林を借り受けて、手つかずだった森を間伐などで整備をしていく事業のようです。

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木が伐採されて眺めのいい尾根を登っていきます。その代わり太陽の光が燦々と降り注いで暑いです。(^^;

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風もなくなって、汗をかきながらひたすら登ります。ピークとも呼べない場所で、左と右に道が分岐します。写真の方が刈寄山方面の道です。でも、今は採石場で歩けないそうです。

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しばらくアップダウンをこなすと、日陰本田山と思われる場所に着きました。山名板などもなく、樹林の中の静かな山頂です。

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地図と磁石で確認しながら尾根を下ります。かなり分かりにくい尾根でした。最後でヤブの中の細道を下りますが、転んでしまいました。写真は盆堀川の橋を渡った所。

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少し先から荷田子峠へ向かいます。

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荷田子峠付近からの眺め。三頭山が左奥にわずかに見えました。

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久しぶりに荷田子峠に来ました。道標に瀬音の湯と書かれていたので、ちょっと誘惑されましたが、ここは城山へ向かいます。

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アップダウンを繰り返して、城山へ。山頂直下には当時の礎石らしきものが残っていました。

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城山からはなかなかの眺め。冬場の空気が澄んだ日ならかなり見渡せるのではないかと思います。

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光巌寺へ下ります。巻き道は通行禁止になっていましたので、山頂からのきつい道を下りました。ちょっとした岩場などもありますが、きついだけで危険な道ではありませんでした。

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着いた戸倉バス停からは城山を見ることが出来ました。

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魔よけなのか、バス停手前の電柱にはかわいい置物がありました。

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イワカガミを見に大沢山から笹子峠

今年は花を追わない山歩きと言いつつ、やっぱりイワカガミが見たくなったので花を追って、まだ歩いたことのない大沢山から笹子峠を歩いてきました。

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笹子駅から歩き出し、稲村明神社から登り始めます。5月の山歩きはほんと素晴らしい。しかし、かなり長い尾根です。

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ヤマツツジは咲いている木もありましたが、まだ蕾が多いようです。

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大沢山からはきれいな富士山の眺めが。

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大沢山から少し下ると南アルプスが眺められる場所がありました。右は鳳凰三山、北岳、間の岳、農鳥岳とかですかね。

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しっかりイワカガミが咲いていました。でも、少し早かったようで、蕾が多かったです。

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ボッコノ頭は素晴らしい自然林の山頂でした。

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ミツバツツジがきれいに咲いていました。

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大洞山は静かな山頂。

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カヤノキビラの頭から下ると素晴らしい展望の場所がありました。これは大菩薩方面。

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静かな笹子峠。昔からここを歩いた人がいたのかな。

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笹子隧道までは少しの下りでした。

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矢立の杉はホントに大きな杉。出陣する兵士がこの杉に矢を立てたということからこの名前が付いたそうです。杉良太郎の歌にもなったそうで、大月市が観光の目玉にしているようで、下っていくとたくさん幟が立っていました。

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やっぱり道路歩きは長い。ようやく笹子駅に着いたら、事故で電車が遅れていました。やはり長い行程なので、この山は早立ちが原則ですね。

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八丁山から鷹ノ巣山、水根沢林道へ

4日(祝)は久しぶりに奥多摩。それも前から温めていたプランで八丁山を目指しました。

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知らない山は早立ちが原則。1番バスに乗り、東日原へ。これで7時前から歩き出せました。鷹ノ巣山への道に入るあたりから稲村岩の向こうに見えるのが、八丁山だと思います。

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巳の戸尾根に取り付き、尾根に出たあたりは自然林の新緑がきれいでした。

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急登なんかもあって、頑張って登っていくと岩場に出ます。そのあたりからはなかなか形のいい鷹ノ巣山を見ることができます。右はお伊勢山でしょう。先日二子山で岩に慣れたのであまり難しくは感じませんでしたが、崖の上を登るところがあったりして少し緊張します。

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岩場を通過すれば、八丁山は意外に近い感じでした。思ったよりもあっけなかったものの、ようやく念願の山頂に来ることができました。

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お伊勢山に向かうとミツバツツジがちらほら咲いていました。

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きのこも大きいです。

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お伊勢山に到着。最初気が付かなくて、腰を下ろしてふと右を見たら、木の根本にこの標識がありました。

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しばらくのアップダウンで鞘口ノクビレに着きます。根元がだいぶ弱っているので、そろそろこの道標も倒れそうな感じですね。右には昭和の頃の遭難碑があって、書いてある文を読むと心を打たれます。

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シノダケの藪は枯れた感じで勢いはなく、わずかにかき分ける程度で登れます。鹿の糞を点々と見ました。急登を頑張ると、一般道に出て、ヒルメシクイノタワに着きました。よく見るとこの道標もかなり古そうですね。

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山頂直下付近はまだ芽吹き前という感じでした。

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久しぶりの鷹ノ巣山。天気があまり良くないだけにこんなものでしょう。

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下りはしばらく榧ノ木尾根方面に歩いてから、水根沢林道に入ります。しばらく下ると、素晴らしい新緑の森になります。

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なかなか写真では表現が難しいですが、肉眼だともっともっときれいでした。

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結構高巻いてしまうので、谷から離れてしまいます。

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寒いのか、まだマルバスミレがきれいに咲いていました。

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ヤマツツジはこれ1本だけでした。

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車道に一度降りて、水根へ向かう遊歩道に入ると、ウツギが咲いていました。水根では1時間待ちでしたので、奥多摩湖バス停まで行きました。しばらくすると、観光客が多いので臨時バスが出て、思ったよりも早く帰れました。

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道志朝日山から巌道峠、綱子峠へ

GWは人の少ない山を目指しました。ということで2日(土)は初めて道志の主稜線を歩いてきました。

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相模湖駅から6時30分発三ヶ木行きのバスに乗ります。これが土・休日は月夜野行きに連絡しています。さらに、月夜野で7時50分発長又行きのバスに乗り継ぎます。こちらは土曜日のみで、休日は連絡していません。でも、月夜野バス停の時刻表は「□」と表示され、土休日運休みたいになっていましたのでちょっと焦りましたが、しっかり乗り継ぎできました。(^^;

月夜野では数人が乗り継いでいましたが、竹の本で下車したのは自分だけでした。

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登り始めるときれいな富士山が!

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思ったよりも早く秋山峠に着きます。やはり近いせいか、きれいな富士山を見ることができました。でも、下が灰色に霞んでいるのは、車の排気ガスのような気がします。

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朝日山の山頂は静かな山頂でした。タムシバがわずかに咲き残っていました。

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赤鞍ヶ岳の手前あたりからはいい展望の場所があります。

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意外と樹林の中を歩くことが多い道です。途中、たまに展望が開けます。

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アップダウンを繰り返し、長尾山に着きますが、樹林の中で眺めもない山頂でした。

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御牧戸山ではまだヤマザクラが咲いていました。

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明るい新緑の道を歩いていきます。

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丹沢方面の眺めが楽しめる場所がありました。

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ようやく巌道峠。車道が越えているのが今ひとつです。予定ではここから秋山温泉に下るつもりでしたが、まだ時間が早いのでさらに先へ進みます。

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ムギチロは樹林の中。でも、このあたりの新緑も素晴らしいものでした。

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入道丸の三角点は三等でした。

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ようやく着いた綱子峠。ここからあまり使われていない阿寺沢への道を下ります。ヤブがあったり、沢を渡ってトラバースするあたりは踏み跡も不明瞭で、ちょっとルートを探しました。

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阿寺沢を飛び石で渡って、ようやく道路に出ました。

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新緑の西上州笠丸山へ

29日(水)祝は西上州の笠丸山に行きました。

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新町駅から2時間のバスの旅。藤沢バス停で下車すると、新緑の山がきれいでした。

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住居附(すもうづくと読むようです。)へ向かう道からは笠丸山を眺められます。

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ようやく登山口に着きます。

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ミツバツツジがちらほら咲いています。

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頂上に近づくとアカヤシオが咲いていましたが、残念ながら終わりかけ。

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山頂の表示と社がありました。ここは東峰のようです。

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西峰へ向かうとヒカゲツツジが咲いていましたが、これも終わりかけ。

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遠くからみれば多少いい感じ。

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ちょっと春霞で見にくいですが、雪で白い山は八ヶ岳らしいです。

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遠くのコブコブはこないだの二子山?

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下り掛けた所からの一枚。こう見ると、なかなか堂々とした山ですね。

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塩ノ沢峠などへの分岐。住居附へは右に下ります。

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スミレが何種類も咲いています。判定が難しいですけど、ヒナスミレかなぁ。

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かなり色の濃いエイザンスミレ。

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シロバナエンレイソウが咲いていました。有毒植物らしいですね。

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谷の中を下りますが、新緑の素晴らしさに圧倒されました。

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ヤマブキソウかな。

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道路に出た所にはシダレザクラがまだ咲いていました。

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高尾山から明王峠、与瀬神社へ

25日(日)は高尾山へ出掛けました。

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いつもの日影沢コースから高尾山へ。分岐に出ると人が多かったので、山頂は巻いてしまいます。モミジ台の手前のあたりはヤマザクラがまだ咲いていました。

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富士山の下だけよく見えましたが、残念ながら上は雲の中。

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一丁平あたりは新緑がとてもきれいでした。

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城山山頂では八重桜が満開。

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いつもこの木は赤いようですね。

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まだまだ天気がいいのにつられて景信山へ。やっぱりいい眺め。

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景信山から降りようと思っていましたが、まだ歩けそうなので陣馬山方面に向かいます。底沢峠近くの切り開きからは奥多摩方面がよく見えます。真ん中の特徴的な形は大岳山ですね。

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明王峠で一休み。富士山の雲が晴れそうになったのでおっと思いましたが、また雲に隠れてしまいました。

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下山は相模湖に下ることにします。石投げ地蔵はすぐです。

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意外と長い感じで、与瀬神社まで結構ありました。

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鳥居からは相模湖が見えます。渋滞している高速道を見ながら下り、これまた渋滞している一般道を歩いて相模湖駅に出ました。

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天地山から御前山へ

18日(土)は久しぶりに奥多摩へ行きました。

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白丸駅から歩き始めます。数馬峡橋を渡ります。ちょっと天気が今ひとつでしたが、新緑の山々がきれいでした。

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晴れの日もいいですが、こんなしっとりとした新緑の道もまた、悪いものではありませんでした。

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ヤマブキがよく咲いていて、道を明るくしてくれます。

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カタクリ山に行きましたが、もうカタクリは終わっていました。天地山へ向かいます。だいぶ登った途中にはミツバツツジが何本かあり、ちょうどいい所です。

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ようやく着いた天地山。あまり展望はありません。

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天地山からの下りはごつごつした岩場の下り。ロープなども付いていますが、濡れている木に乗ると滑るので細心の注意を払って下りました。このあたりはあまり無理をしない方がよさそうです。鞍部から登りになって着いた所は石標がありました。字が読めないのが残念。

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縦走路に出て、最初は鋸尾根をそのまま下ろうかと思っていましたが、まだ11時30分前。御前山へ行けばカタクリも見られるだろうと、まだ歩いたことのなかった大ダワからの道へ行くことにします。

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大ダワまではあっという間。大ダワから先も思ったよりも歩きやすい道ですが、登りはしっかりあります。鞘口山を過ぎたあたりは霧の中を歩きます。

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クロノ尾山あたりからは霧が晴れます。

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気持ちのいい道を登っていきます。

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御前山付近ではカタクリがしっかり咲いていました。しかし、人出がすごくてカタクリより人の方が多いのではないかと思うような山頂の混雑ぶりでした。

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少し先の富士が見える場所で昼食。どうも自分が御前山に行くと富士山が見えないことが多いのですが、しっかり見られました。

 

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大ブナ尾根経由で下山しようと思ったのですが、まだまだ人が登ってきて、前にも下る人がいてすれ違いも大変なほどです。これはだめだなと下っていくと、境橋への分岐。そう言えばこの道は下ったことがないな、と急遽この道を下ります。予想通り、まったく人がいない静かなルートでした。大きな木がありますが、何の木だったのか忘れました。

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結構長く感じました。ようやく道路に出たところ。

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道路を下っていくと、ツツジなどが咲いた山村の風景がなかなかいいものでした。

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志賀坂の諏訪山へ

二子山を登った後、まだ気合いがあれば志賀坂峠まで行き、諏訪山に登ろうと思っていました。車道に出た所で時計を見ると、まだ12時。これなら充分に坂本発6時20分(土休日のみ)のバスに間に合います。単独でわざわざ交通費を掛けて登るような山でもないし、この際なので、行くことにしました。

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長い林道歩きで1時間くらいかかるかと思いましたが、時間的には自分の足で30分ほどでした。駐車場の先から登っていきます。

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谷コースと尾根コースがありますが、暑かったので顔でも洗おうと谷コースを選択します。少し登ると、カタクリがよく咲いていました。

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途中でシャリバテしてへろへろに。岩に座り込んで昼食を取りますが、まだ回復しません。まあ、6時のバスならゆっくりでも大丈夫。のんびり気分でゆっくり登りますが、木段の登りは結構きつい。尾根コースと合流し、さらに登っていくと、山頂への道標があります。ベンチがあり、そこからは二子山を枝越しに見ることができました。さっきまであそこに居たんだなぁ、と誰もいないので、少しの間佇んでしまいました。

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山頂の三角点と祠。

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ベンチへ戻り、少し休んでから先へ行くと、西上州の山を見ることができます。右奥は西御荷鉾山と左の三角山はオドケ山でしょうね。

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緩やかに谷を巻いて下っていきます。アズマイチゲが咲いていました。

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沢は少し荒れた感じです。やはり台風の影響でしょうか。コガネネコノメが咲いていました。
木橋が一箇所使えなくなっていましたが、沢に降りて通過できました。

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間物の集落にでます。自分は全然気づかなかったのですが、九十の滝なんてあったのですね。ちょっと残念。

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志賀坂峠までの登り車道は長くて暑さもあって結構きつかったです。志賀坂トンネルを再度抜けると、坂本方面の眺めが広がっていました。左のとんがりはこないだ登った父不見山かなぁ。

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登りより下りの方が疲れたせいか長く感じました。ようやく分岐まで戻ります。

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下る林道からはまた二子山の眺め。何度見てもすごい所。

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坂本あたりも桜がきれいでした。

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ようやくバス停に到着。4時30分のバスに間に合って、めでたしでした。

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岩稜歩きの二子山へ

11日(土)は奥秩父の二子山に行きました。

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早朝の小鹿野役場からの坂本行きのバスに間に合わせるには西武秩父7時3分発に乗る必要があります。八王子から八高線経由で西武秩父に行き、乗り込みました。坂本でバスを下車して登り始めます。目の前に二子山が見えると、あんな所に登れるのかなという感じです。

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沢側の道を股峠に向かって登ります。

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かわいいエイザンスミレが咲いています。

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股峠の近くではカタクリが開きかけていました。さて、気合いを入れて東岳に向かいます。なお、東岳へは経験者向けルートです。

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最初はそれほどでもないですけど、だんだん傾斜がきつくなり、やがて岩場のトラバースになります。ここは鎖が付いているのですが、少し難易度があります。でも、お助け足場が一箇所付けられています。これがないと通過は相当大変そう。登りきったところからは西岳の眺めがすごいです。あの直登コースを登れるのかなぁ。

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岩稜の登りが続きます。途中には結構怖い感じの所もありましたが、落ち着いて通過して山頂に。小さな山頂でこちらの眺めは木が邪魔していますが、両神山の方面はよく見えます。

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股峠へ戻って西岳に向かって登ります。この日は晴れた日が続いて岩は完璧な状態です。これを外したらもう次の機会はないでしょうから、直登コース(上級者コース)に入ります。鎖は外されていて垂直の岩場を素手で登りますので、まかり間違うと悲惨な事故になります。少しでも怖いと思ったら止めましょう。絶対に無理は禁物です。それに引き返す勇気をとありますが、岩場に入る前までです。岩場に入ったら、もう絶対に戻れません。この岩場を戻るのは相当な熟達者でないと危険です。

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下とか横とかを見ると、足がすくみそうなので、ひたすら目の前の岩を見て、岩場を登りました。岩がでっぱって、空気の中に体が出てしまうような所もあったりします。ちょうど前に人がいて、少し待たされたりしてそれがまた少し怖かったりします。上の方は少し傾斜がゆるんで、若干気持ちも落ち着きます。辿り着いたあたりからは、その先の山頂を見ることができました。

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一般コースと合流して、小さな鎖場を通過します。たいしたことないように思える鎖場だけど意外に怖かったです。ようやく山頂に着きました。

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山頂付近から見た魚尾道峠への岩稜。やっぱり結構大変そうだなぁ。

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岩のごつごつした下りが続きます。岩を避けたり、岩の上をよじ登ったり、なかなか大変です。右も左も切れ落ちているので、かなりの高度感。ある意味ハイになれます。写真は小さなピークから振り返った所。

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途中からは叶山が見えますが、採石場で無惨な姿です。

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長い鎖場を下りますが、それほどは怖くありません。下ってから斜めに下っていたら、いつの間にか魚尾道峠への道を外して、岩稜の下を巻いていくルートに入ってしまいました。いつまでも巻いているのでおかしいと思い、戻って歩くと魚尾道峠に出ました。ロウソク岩への道を歩いていく人がいましたが、少し先まで歩き、坂本への下山道に入ります。しばらく下った所から見る二子山はやはりすごい岩稜ですね。

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車道まで下ると肩の荷が下りたような感じで、ホッとしました。

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西平等川から棚山

4日(土)は桃の花見を兼ねて山梨の棚山に行きました。

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夕方から夜には雨の予報が出ていたし、ルートファインディングもありそうなので、速攻登山と考えて、初電で春日居町駅へ。まだ6時30分過ぎから歩き出します。

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予想通り、桃の花はちようど見頃でした。

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岩堂峠への道筋に従って歩いてしまい、フルーツラインに出てしまいます。まあ、右の方へ行けばいいかと歩いていくと、ようやく以前兜山に行った時に歩いた夕狩沢への道に出ました。歩いていくと、今回も桜がちょうど見頃でした。

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小さな棚山へのお手製の札を見て右に行きます。

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結構長い間西平等川を遡ります。踏み跡が続いていて、兜山への表示もありました。でも、あまり歩く人がいないのか、落ち葉がだいぶ踏み跡を薄くしていますし、はまるような感じの所もありました。ようやく林道に出た所。

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林道を右に行きますが、尾根を乗り越して下っています。しょうがないやと藪尾根を辿ります。バラ藪もあってひっかかったりしながら登っていくと、急に右から来た道に出て、そこからはいい道を歩きます。フルーツ公園方面から来ているようです。写真は棚山の前コブと書かれた小さなピーク。

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ようやく着いた棚山。さすがに時間が早いこともあって誰もいません。この日は春霞の上に雲が多くて眺めは今ひとつでした。南アルプスもぼんやり見えただけでした。

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山頂から見えたあそこがほったらかし温泉かなぁ。

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わずかに戻って、観光協会が付けたプレートを元に山頂に向かって右に下ります。

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ピンクのテープがかなり付けられていましたが、これを道というのはかなり厳しい所です。特に谷を下るあたりはほとんど道ではなく、テープを探してくだるような感じ。ピンクのテープを外さなければ迷うことはないものの、とても一般登山道とは呼べないです。かなり下った所に山の神がありました。

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林道に出て、しばらく歩くと、ほったらかし温泉に着きました。駐車場のあたりからは棚山をもちろん見ることができました。

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時間が早いので、歩いて下ります。フルーツ公園のあたりは桜が満開でした。

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桜越しの甲府盆地の眺めもいい感じです。

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駅に着くと、ちょうどレトロな客車の臨時列車が止まっていて、最後を飾ってくれました。

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有笠山

30日(月)は沢渡温泉のすぐ近くにある有笠山へ。この山を知ったのは、以前、暮坂峠を越えて沢渡温泉まで歩いてきた時のこと。不思議な岩峰があるなぁと横目で見ながら歩いたのがきっかけでした。調べてみると、登山道があって登ることができるということで出掛けました。

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旅館を出て下っていくと、目の前に見えてくるのが、有笠山です。

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有笠山荘の横を通って、林道をしばらく歩きます。ひっそりと登山口があります。

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しばらく登ると西石門と書かれた道標があり、右へ少し登るとありました。大きな石をわざと載せたような感じです。つららの大きさにびっくり。

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登っていくとなかなかいい景色です。しかし、この先の鎖場が強烈。ザックが岩にひっかかってバランスを少し崩してしまい、マジにビビります。心臓バクバク、足が震えました。それでも、なんとか登っていきます。

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ようやく着いた山頂。特に眺めもなく、どうということもない山頂でした。でも、なぜか充実感たっぷり。

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同じ鎖場を下ることになりますが、気持ちを落ち着かせてゆっくり下るようにすれば、そんなに怖くはありませんでした。別な道に入り、下っていくと、住居跡に出ます。いくつか洞穴があるのが見えました。

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ようやくついた東登山口。ホッとしました。ここからはまた林道歩き。

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分岐点あたりからの有笠山。結構精神的にも疲れた山でした。

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菅峰と丸岩へ

29日(日)は群馬の菅峰と丸岩を登りました。

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味をしめたので、この日も3時起き。これで新幹線代を浮かせた分で、吾妻線長野原草津口駅からタクシーで須賀尾峠まで上がります。3050円でした。

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まずは菅峰を目指します。どうせ曇りだと思っていたら、天気が良くなってきて、笹の生える気持ちのいい道に。雪がまだ残っています。ちらっと、動物が見えました。クマかと思いましたけど、白っぽかったのでカモシカだったみたいです。

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鞍部から先はかなりの登り。雪が少し深くなります。土曜日に登った人がいるらしく、トレースが残っていましたので、それを追いました。途中でショートカットしていたので、忠実に追いましたが、結構きつかった。でも、稜線は気持ちのいい軽い雪道です。

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途中からは少し眺めがあります。草津方面は少し雲が出ているようです。

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意外に早く菅峰の山頂に着きます。去年、地元の小学5年生が登ったらしく、木の看板がありました。ふと、気づくと手袋がない!あれ、また無くしたのかな~。(T_T)

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同じ道を下っていくと、手袋あった~~~!!!\(^^)/

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天気のいい日は気持ちいいですね。でも、何度も滑ってしまいました。

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須賀尾峠へ戻り、少し車道を下って、丸岩の登山口へ。

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少し急な所もありますが、登っていくと、少し平な感じの所に出ます。少し奥の方に歩いていくと、木にもたれかけるような形で大弁才天と書かれた石がありました。その先へ行ってみましたが、特になにもなく、このあたりが山頂のようでした。

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ランチを楽しんだ後、また登山口まで戻ります。帰りは道路を長野原草津口まで下ります。途中からは雪山を眺めることができました。

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だいぶ下ると、丸岩が見えますが、この角度だと岩壁に空の青が反射して不気味な感じでした。

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長野原草津口へ向かう橋を渡っていると、草津の平な感じの山を見ることができました。

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奥久慈男体山から袋田の滝へ

21日(土)は奥久慈男体山へ行ってきました。

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地元の駅からだと初電に乗っても西金駅に着くのは10時過ぎになってしまいます。隣駅の始発に乗れば、1時間30分早く着ける事が分かり、早朝3時に起きて家を出ました。

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道路を歩いていると道脇にフキノトウがありました。春ですねぇ。

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古分屋敷のあたりまで来ると、男体山を見ることができます。かなりごつごつした感じですね。

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大円地越に向かって谷の中の道を歩いていると、ネコノメソウが咲いていました。

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ニリンソウの蕾。咲いた時よりも蕾の薄ピンク色がなんとも言えず好きです。

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大円地越には休憩舎もあります。

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登っていくと、手に取るように男体山が見えますが、まだアップダウンがあります。左側が切れ落ちていて、なかなかすごい感じ。

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ようやく頂上に着きます。祠の裏手からは奥久慈の低い山々を眺められますが、崖がなかなかの恐怖感でした。

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反対側には、まだ雪の残る吾妻連峰が並んでいました。左には日光、高原山、那須などを眺めることができました。

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上小川への道を分岐すると、少し細くなって月居山へ向かいます。

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あまり眺めはなく、とにかくアップダウンが多い道。下って、登って、ピークを巻いてという感じで、歩いていきます。修行コースですね。

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第二展望台は団体さんが占拠していたので、そのまま進み、ようやく着いた423mの第一展望台には三角点がありました。後山という手製の山名板もありました。

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下って登って、ようやく着いた月居山。観光客のカップルがいてびっくり。袋田の滝から来ているようです。

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袋田の滝へ向かいますが、また下ってから階段のきつい登り。もうたいした歩きではないと思っていたので、気分的にも辛かったです。途中で右に曲がって生瀬ノ滝の展望台に出ます。意外とこじんまりしています。

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きつい階段を下ってようやく袋田の滝に着きます。お金を払えば展望台に出ますが、面倒なので下から見ただけにしました。それでも、滝のしぶきが来て、なかなか見応えがありました。

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バスがたまにあるようでしたが、なんとなく乗らず、途中の袋田温泉もなんとなく素通りしてしまい、袋田駅まで歩きました。

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伝説の残る物語山

15日(日)は気になっていた西上州の物語山に行ってきました。
山名の由来として、この岩山で武田の一族が討ち死にしたという伝説や、この近くにあった城を守っていた一族が落城してこの山のどこかに財宝を隠し、メンベ岩へよじ登り、登るときに使った藤づるを切り落として切腹した、といった話があるようです。

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下仁田駅から市野萱行きのバスに乗り、サンスポーツランド前バス停で下車します。その付近から山を眺められます。

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林道は台風の影響でずたずたです。掘れてしまっている所や水が流れていたりして、登山道と化しています。途中から沢を渡って登りますが、結構急な所があって、なかなかきついです。ようやく鞍部に着くと、風が吹き抜けて寒い感じでした。

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まずは西峰へ。

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妙義山から浅間山へかけての素晴らしい眺めが広がります。

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風が強いせいか、浅間山は少し雪煙が上がっていました。

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三角点のある山頂へは少し登りが続きました。

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こちらからは妙義山の向こうに雪山を見ることができました。

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下り始めると荒船山を枝の間からなんとか見ることができました。

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伝説のメンベ岩。ザイルなどがないと、とても登れなさそうです。きっと岩も脆いでしょうね。

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下りは結構登ってくる人に会いました。時間が早いので、阿唱念の滝へ。結構登らされる上に、あまり訪れる人がいないのか、踏み跡が意外に薄くて落ち葉に埋まっていたりします。ここで光明天皇の兄弟と言われるお坊さんが行をしたという話があるそうです。あまり長居する場所ではないようなので、そそくさと後にしました。

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山自体は大きくはありませんが、なかなか楽しめた山でした。

 

 

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危ない藪山歩き

昨日7日(土)は飯能の忘れられた峠を探しに行きましたが、これが無茶をしてしまいました。

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飯能駅からバスに乗り、岩根橋で下車しました。
昭和の時代の案内本に従って歩き、赤根峠入口バス停まで歩きます。
しかし、そこにあるはずの林道はなく、どうもバス停が移設されたのではないかと思います。先の方には何やら工事しているのが見えます。どこから登っていいのか、あたりを探っていると、対岸の林に登れそうな所があり、そこへ向かって橋が架けられていました。よし、これだと思って橋を渡り、さきほど見た林の所にわずかな踏み跡があります。それを辿って登っていきます。石標が埋め込まれていて、以前は使われていたものではないかと思います。

尾根に出ると歩きやすくなり、道を辿っていくと、藪が切れて、その先にはまったく山はありません。

そして、そこに見えたものは、なんと広大な造成地!

そう、さきほど登るときにやっていた工事は山をすべて破壊して、まっさらな広大な土地を作る工事だったのです。この時点でかなり慌てますが、右の方にはまだ山が残っているようです。そちらへ向かい、荒れた沢を渡って、さらにもう一つ山を越えると、さらに沢に向かって急降下。ようやく踏み跡を見つけますが、これは下る道のようです。もう一つ越えてみようかと適当に登ろうとしたら、何やら電子音が聞こえてきます。ちょうど12時過ぎ頃。さきほどの工事からして、もしかして、発破なのか?これはやばいぞ、と一目散に先ほどの踏み跡に向かって下ります。

しばらくすると、先ほど歩いてきた方向から「ドドドーン」という音と振動が伝わってきたではありませんか!

仕方なく、さきほどの踏み跡を下ります。途中で左に道が分岐しており、その道を再度登ってみます。小さな広場に出て、そこから急な登りを少し登ると通行止めの表示があり、ここまで。もう歩く気がなくなり、さきほどの広場から左にある道を下りました。

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軍太利神社に辿り着き、ホッとした所。

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宝篋印塔がありました。ちょうど作業服を着た地元の方らしい人にお話を聞くと、さきほどの広大な土地は、住宅都市を造っているとのことでした。

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気を取り直して、多峯主山に向かいます。途中には梅がよく咲いていました。

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くすの木カントリーの入口の前から右に曲がって入間川を渡り、車道を渡って、さらに少し登ると、右に多峯主山への道が分岐していました。しばらく歩いて、本郷からの道と合流した所。

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多峯主山は300mにも満たない低山ですが、とてもいい眺めです。

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こんな時に限って、レンズ1本しか持ってきてないのが悔やまれます。真ん中右は武甲山、その左は大持山、子持山あたりのようです。この写真にはありませんが、ずっと右の方には白い雪山が見え、どうやら日光の山のようでした。

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東京方面も良い眺め。実際、肉眼では新宿の高層ビル群がはっきりと見えました。大きな望遠レンズを持った人達が何人もいて、撮影していました。

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天覧山へ。逆に歩くのは初めてなので、新鮮な感じです。

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天覧山からは、さきほどの山を見ることができました。

やはり前もっての下調べが必要ですね。
かなり無茶をしましたが、これでも懲りていないのが、やばいかも...。bleah

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父不見山へ

21日(土)は奥秩父の父不見山に行きました。

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高崎線の新町駅からバスに乗り、小平で下車します。

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橋を渡ってから階段を登り、少し行くと登山口がありました。ここから坂丸峠を目指します。

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前々日から前日にかけて降った雪が残っていました。雪が締まっているので歩きにくくはありませんでした。小動物の足跡以外はなく、誰も登っていないようです。

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途中からは御荷鉾山方面の山々を見ることができます。真ん中左の三角形の山はどこの山なんだろうなぁ。

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明るい雪のある峠道は楽しい歩きです。

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坂丸峠と書かれていましたが、ここは後から作られた峠では。

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少し登ると、こちらがやはり昔からの峠でしょう。木に隠れるように祠が置いてありました。地形的なものか、冷たい風が吹き抜ける峠はあっという間に汗が冷えて凍えそうでした。

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しばらく樹林の中を歩いた後、少しきつい登りが続いて、ようやく大塚(長久保の頭)に着きます。

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秩父側はぼんやりとしてしまっていて、遠望は望めませんが、なかなか悪くない景色でした。上州側は樹林で眺めはありません。

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雪のある下りでストックを持ってこなかったことを後悔します。雪道には足跡が残されていて、父不見山から歩いた人がいるのでしょう。目の前に父不見山が大きくなります。

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父不見山の登りは結構きつい登り。左側の木の間から神流川の上流を見ることができます。真ん中右の山は赤久縄山あたりでしょうかね。

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ようやく着いた父不見山。誰もおらず、風が吹き抜けていました。

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杉の峠を目指して下っていきます。先の方の山は大久保山でしょう。

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杉の峠には祠が置いてありました。ここからは林道に降り、長久保を通って、長久保入口バス停まで長い林道歩きでした。

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行道山から両崖山、織姫神社へ

15日(日)は、栃木へ出掛けました。

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東武鉄道で浅草から太田行き1本でのんびり足利市駅へ。足利市駅から行道山行きのバスは1日3本と少なく、午前中は1本のみで、これに乗って終点で下車します。歩き出すと仏像付きの立派な石柱があります。

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だんだん登りがきつくなって、駐車場から先はコンクリートの石段。登っていくと、石仏がたくさんあります。その中で、久しぶりに思惟の石仏を見掛けます。前は星野で見掛けましたが、やはり栃木ですね。

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浄因寺でお参りします。ロウバイが咲いていましたが、暖かいせいか、終わりかけでした。さらに登ると寝釈迦がありました。畏怖の対象ではなく、あまり大きくなくて、かわいい感じだし、ポカポカと日当たりもよくて、気持ちよさそうでした。(^^)

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行道山で一休み。暑いぐらいの陽気で、とても遠望などできず、諦めて先へ。剣が峰も眺めもない場所で、そのままじぐざぐに下ります。降り立った林道からは低山の眺めが広がりました。

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歩いていくと、大岩毘沙門天に着きます。かなり大きな寺院。この山門が仁王像もあってかなり立派でした。

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しばらく林道を歩いてから山道に。結構アップダウンがあって意外に大変です。途中、カタクリが咲くという場所がありましたが、さすがにまだ咲いていませんでした。ようやく登り着いた両崖山は樹林の中に祠があり、少し暗い感じでした。ここは城跡だそうです。

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大きな木がありますが、これがタブの木でしょうか。

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少し降りると、左側が開けます。行道山などに比べると、家が近く見えて、もうかなり下った感じです。

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結構ごつごつした感じの道を歩きます。この写真は振り返った所。さすがにこのあたりはファミリーコースで、家族連れなども歩いていました。

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その先は公園のようになって、適当に歩いて織姫神社へ。梅が咲いていますが、旬は過ぎたかな。

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織姫神社でしっかりお参り。縁結びの神様だそうです。

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石段のあたりでは、白梅がもう散り始めていました。

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まだ時間が早かったので、史跡足利学校を見学。見学料を払うと、入学証をくれました。(^^;

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高尾の里山(初沢山、金比羅山)

本日は2月だというのに、初夏みたいな暑さでした。その陽気に誘われて、高尾の里山を軽く歩いてきました。

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高尾駅から歩き出し、みころも霊堂へ。その中の右手の階段を登ると、梅が咲いていました。

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目の前には菅原道真公の銅像が仁王立ちしています。なんでこんな所にあるのか不思議でした。家に帰ってから調べると、大正から昭和にかけて、彫刻家渡部長男氏によって作成されたもののようです。

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山道をしばらく登っていくと初沢城跡(初沢山)に着きます。

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さすがにポカポカ陽気でだいぶ霞んでいましたが、丹沢の山々を見ることができました。蛭ヶ岳を中心に、右には袖平山、左はポコンとした大山まで見えました。

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一旦下り、住宅地を歩いてまた尾根に取り付き、山道を歩いていくと342.7mの三角点。ここで一人、会いましたが、地元の人なのかなぁ。

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見覚えのある場所。草戸山からの道との合流です。赤い石標には以前は気づきませんでしたが、「浅川村上椚田」と書かれた文字を見ることができます。浅川町になったのは昭和2年ということですから、それ以前のもので、大正もしくは明治の頃のもののようです。

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四辻を越えて、さらにアップダウンの道を金比羅山へ。途中は宅地の裏手を歩いたりして、どうも山歩きのような感じがしません。よくこの里山が潰されずに残っているなという感じでした。高尾駅へ出ました。

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吉田山から四本松

8日(日)は奥武蔵へ行きました。

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吾野駅から歩き出し、まずは秩父御嶽神社を目指します。そう言えばこの道歩いたことがあるのはいつの時かな?

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秩父御嶽神社の入口には大きな鳥居。かなりの由緒がありそうな感じ。

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東郷元帥の像。なにか日露戦争の時代に戻ったような印象を受けます。写真だと小さいけれど、実際はもっと大きいですよ。

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急な石段の連続で息を切らして到着したところが秩父御嶽神社の本殿。ひっそりとした感じでした。

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尾根に取り付き、踏み跡を辿ります。吉田山に着くと、急に風が強くなって寒いのなんの。

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異常気象とも思えるような強い風の中、小床峠を越えて子の権現へ。さすがに時間が早いせいか、女性三人組のハイカーがいただけでした。

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子の権現から少し下り、駐車場へ向かう手前を少し登った所には休憩所があります。その先からこれから歩くスルギ方面を眺めることができました。

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駐車場の下からスルギ方面に向かいますが、そのあたりからは顔振峠方面の眺めが広がります。

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スルギに向かいますが、踏み跡が続きます。途中、少し藪っぽい感じの所もありましたが、それほどではありません。途中、右手にピークがあったので這い上がりますが、ただの藪山。尾根を下った所に写真のような進路を示すものがありました。それによると久久戸山に登ったのでしょうか。スルギは踏まなかった模様???

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六ッ石の頭を過ぎて、右に堂平山が見え、510mのピークから右に入ります。踏み跡があるような無いような尾根を歩いていくと、堂平山に着きます。ただの樹林の中の藪山で、どこかの山の会が付けた小さな標識が風に揺れているだけでした。

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風が強くて休む場所がなく、しばらく前坂方面に歩くと、右に高反山と書かれた案内板があり、それに従って右に入ります。ここも単なる藪山。風が少し弱かったので、ここで昼食にしました。

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さらに歩いていくと左に痛々しい採石場が見えて、ようやく着いた板屋の頭。四本松という呼び方の方が古いようです。

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前坂方面に向かうと樹林の中にひっそりとお地蔵さんが立っていたり、墓地があったりしました。

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ようやく前坂に着きます。ここからは以前にも歩いた道。吾野駅へは意外に早く着きました。

樹林の中を歩くことが多く、かなりマニアックなコース。この日は風が強くて汗が冷えたせいか、体調を崩してしまいました。寒暖の激しいこの時期、みなさまもお気を付けください。

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峠を越えて横隈山

1日(日)は金森さんのページを参考にして、秩父の横隈山に出掛けてきました。

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秩父鉄道の野上駅から歩き出し、出牛峠へ。静かな峠ですが、車道が通っているのが興ざめです。

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以前にも歩いているのですが、しっかり石の道標が今も残っていました。

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出牛あたりから見る横隈山(よこがい山)。

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平沢集落に着くと、ロウバイがしっかり咲いていました。

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甘いような香りが漂っていて、しばらく眺めていました。

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少し分かりにくいところもありますが、地元の山の会なのか、道標が立てられていました。平沢峠から横隈山に近くまで来ると、上州の眺めが広がりました。風が強く、やはり上州のからっ風なのでしょうかね。

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石碑がいくつかあって、やはり昔からの山なのかなぁ。

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静かな山頂からの眺めは木に少し邪魔されていました。

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平沢峠に戻ります。古い石碑は道標なのでしょう。

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更木に下ります。休日はバスの本数が少なく、もともと乗るつもりはなく、出牛へ出て、さらに満願の湯まで歩きました。

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もうオオイヌノフグリが咲いていました。春は近いですね。

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加波山から雨引山、岩瀬へ

17日(土)は最後の青春18切符を使って茨城の山を歩いてきました。

小山から水戸線に乗り換えて岩瀬駅で下車します。駅前にいるタクシーを捕まえて樺穂小学校前まで。2780円でした。以前は筑波鉄道というローカル線があったのですが、廃止されて、その後に代行バスもありましたが、それさえも廃線になってしまって車に頼るしかなくなっています。

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歩いていくと、加波山神社がありますが、ここの他にもいくつもあって、昔からの信仰だということが分かります。しかし、神社同士あまり仲が良くないらしくて、こちらが本当の加波山神社だというような張り紙をいくつも見掛けました。

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石切場経由で加波山に登る道を取ります。途中には草に隠れるように丁目石があったりして、やはり古くからの道であるようです。

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登っていくと、途中にはこんな石碑もありました。御嶽山は岩瀬駅の近くにある山ですけど、長野の御嶽山にも繋がる何かがあるのかなぁ。

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山頂にはたくさんの神社があります。これはありすぎなような気がします。それぞれの神社が主張した結果なのでしょうけど、何とかならなかったのでしょうか。

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ほとんどは木で隠れていてあまり眺めはありませんが、少し開けている所があり、遠くには日光連山らしき山を見ることができました。

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たばこ神社というあまり見掛けない神社がありました。この土地で作られる葉たばこの豊作を祈るものだったようです。

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電波塔があるので、林道を歩いていき、少し山道を辿れば燕山の山頂でした。加波山の方から来るとなんでもない場所に思えました。

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燕山からは長い下り。途中からは雨引山方面の眺めがありました。

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途中の道は自然林でなかなか気持ちいい道でした。でも、結構アップダウンがあります。

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雨引観音からの道と合流します。鐘の音が聞こえてきましたが、それがそうだったのかな。ちょっと頑張るとようやく雨引山に着きました。

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山頂には誰もおらず、一番眺めのよいベンチに座り、眺めをしばらく楽しみながら食事にしました。

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アップダウンの道を御嶽山へ。神社があって、狛犬がしっかりありました。

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のんびり歩いて岩瀬駅へ到着。1時間に1~2本の運行でした。

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下山したのがだいぶ早かったので、小山へ出て、東鷲宮で下車し、いつもの百観音温泉で入浴して温まって帰りました。

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元清澄山へ

10日は千葉の元清澄山へ行きました。

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安房天津駅から鴨川コミュニティバスに乗り、清澄寺バス停で下車します。桜が咲いていましたが、さすがにまだ冬桜のようですね。

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海の見える景色はやはり千葉の山という気がします。

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林道を元清澄山に向かいますが、途中、大見山へ立ち寄りました。ほとんど人の訪れない三角点があるだけの静かな山でした。

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途中からは房総の山を望むことができます。

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長い林道歩きが終わり、ようやく登山道に入ります。

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どこを歩いているのか分からなくなりそうな長い道。ようやく三石山への分岐に着きます。右へ上がるのが三石山、左が元清澄山です。

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元清澄山は眺めもない静かなピーク。ベンチが一つだけありました。風が強くてあまり長居はできませんでした。

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金山ダムに下りますが、まだ黄葉を楽しむことができました。

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こんなコブコブの木があったりして、やはり房総らしいですね。

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途中、ゴルフ場が見えたりして興ざめしますが、ようやく金山ダムが見えるところにでました。

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金山ダムは静かな貯水池という感じでした。

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少し暗いトンネルもあって、あまりいい感じではありませんでしたが、道路を歩いて金山ダムのバス停へ。4時15分にバスがありますが、着いたのは2時。2時間も待つのは長すぎるので、タクシーを携帯で呼んで鴨川駅へ。鴨川駅までは2490円でした。

まったく人に会わない静かな山歩きでした。山道自体は関東ふれあいの道で道標等、整備されていますが、この時期は人に会わず、山深い所を歩きますので装備はしっかりした方がいいです。

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バス停の横には水仙が咲いていて、最後を飾ってくれました。

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相模湖周辺の低山(石山、高倉見晴、金剛山)

4日もいいお天気でした。せっかくなので相模湖周辺の低山を歩いてきました。

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このblogでも紹介している横山厚夫さんの「ある日の山 ある日の峠」に出ている内容を読んで歩いてみます。藤野駅で下車したのは奇しくも本と同じ10時でした。同じように地元の人に教えてもらって園芸ランドの遊歩道を歩きます。晴天の気持ちいい道です。

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石山は京塚山と案内板にありました。でも、括弧付きで石山と書かれています。

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337.3mのピークを目指しますが、途中にはこかげ山と書かれた道標が置いてありました。

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小さなピークですが、右側(この写真だと左側)が開けていてなかなかいいピークです。

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車道におりて天神峠に向かいます。静かな山村が広がる向山はいい感じでした。天神峠のあたりから登ると、ベンチがありました。高倉山と書かれた山名板が赤くペンキで塗られていました。

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少し先の藪の中にあった高倉見晴の三角点。

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下山路は相模湖に向かいますが、道が付け替えられていました。橋を渡って登り返す道は藪道になっていました。車道で少しうろうろしましたが、左へ下っていくと金剛山のバス停。以前にも歩いたことがありますが、金剛山に向かい、登りきった所に小さな社があります。

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423mのピークに着くと、百蔵山から扇山をよく見ることができました。右は権現山でしょう。

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気分のよい峠と書かれた峠。もう誰も来ないだろうと道に座り込んで休みましたが、予想通り誰も来る人はいませんでした。

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日連に下って、日連大橋を渡ります。ごく軽い低山なのに登山者には全く会わない静かな山歩きでした。

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小粒な荒倉山

3日は山梨の荒倉山に行きました。

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中央線の穴山駅で下車して歩き出します。くねくねと下って、宇波円井を目指します。左の山が荒倉山です。右は鳳凰三山。

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途中からは八ヶ岳の素晴らしい眺め。

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平川峠に向かうと石仏がありますが、かなり古そう。延は読めるのですが、次の文字が読めません。相当古いことは間違いないようです。

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平川峠は道路になっていて、今はとても峠とは思えない場所でした。荒倉山に向かいますが、道標を見落として林道をそのまま歩いてしまいました。気づいて戻る時にちょっと甲斐駒を見ることができました。右は西向でしょう。

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一本松からの素晴らしい八ヶ岳の眺め。しばらく写真を撮っていましたが、見飽きない眺めでした。

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荒倉山頂です。甲斐駒 はこの先ですが、木で邪魔されています。

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山頂からわずかに奥へ下ると大きな鳳凰山を見ることができます。この写真だと見にくいですが右のわずかな突起が肉眼でもはっきりと見えました。オベリスクだと思います。

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富士山方面も切り開かれていますが、この季節は逆光で眺めは今ひとつです。でも木で作られたベンチがあるので富士山を眺めながら休めました。

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荒倉山林道は長かったですが、一箇所左に入れる所があり、そこからは甲斐駒ヶ岳をようやくきれいに見ることができました。

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円井ノ池は干上がった場所。小さな鳥居と石祠は円皇女が祀られているのでしょうか。

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穴山橋からバスで韮崎へ出ようと思っていましたが、1時間も前に着いてしまいました。せっかく青春18切符だし、登り返して穴山駅へ。駅からも八ヶ岳をよく見ることができました。

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足柄古道の旅と矢倉岳

30日は今年最後の山ということで足柄古道を歩き、ついでに矢倉岳に登ってきました。

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足柄駅から歩き出し、足柄峠を目指します。朝から雲一つない富士山を見ることができました。

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途中で左に曲がると不動の滝があります。金太郎が初めて源頼光と対面した場所とのことです。頼光対面の滝とも書かれていました。

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だいぶ登ると足柄古道の表示があり、そちらへ入ると、安永三年の石仏がありました。安永三年って、調べると1774年とのこと。なんと230年以上経っているんです。これにはびっくり!さすが古道です。

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足柄峠に着くとやはり富士山がいつもながら素晴らしいです。

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雲一つないですね。

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矢倉岳へ行くと、なんと誰もいません。しばらく静かな山頂を満喫。少しすると登ってきた人達がいました。

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足柄峠の方へ戻り、足柄古道の続きを歩きます。

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だいぶ下ってから地蔵堂へ。来年もよい年であるようにお祈りしました。

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少し登り返して東山を目指します。お墓の登り口の所にこれまただいぶ古い石仏がありました。しかし、年代は消えてしまったのか書かれていないようでした。

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だいぶ下って矢倉沢が近くなってくると、茶畑が広がる風景になります。心癒される感じ。

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矢倉沢表関所跡は平らな土地があるだけ。この基礎部分の石の並びは当時のものなのでしょうかね。

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東山の所から車道を横断してみかん畑の横を通る道になります。左に広がる眺めは広いものでした。この後、広域農道に出たのですが、道標がなかったのか、そのまま車道を歩いてしまい、怒田の運動公園の方に出てしまいました。仕方なく、磁石で方向を確認して、歩いていくと、なんとか大雄山駅に出ることができました。

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持っていた登山地図は10年前のもの。やはり最新の地図が必要ですね。

それでは、皆様、よいお年を!

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榛名富士・烏帽子岳・鬢櫛山

23日(祝)は、久しぶりに榛名へ行きました。

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クリスマス前ということもあるのか、榛名湖行きのバスに乗った登山客は自分一人。榛名湖畔バス停で下車したのも自分だけでした。榛名湖の向こうに見える榛名富士(右)と烏帽子岳(左)は、静かな湖面にも映り、なかなかの眺めです。

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榛名富士は標高差は300mくらいです。結構笹があります。道は悪くないですが、雪が少しまぶしたようにありました。

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枝越しには真っ白なきれいな浅間山が見られました。でも、山頂からは木が邪魔して見えません。

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リフトだと思っていたらロープウェイだったようですが、ごく普通の格好をした観光客が歩いていてかなり浮いてました。気にせず、山頂の榛名神社へ。

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山頂からは相馬山などがよく見えましたが、上越方面の白い山は木に邪魔されています。少しだけ間から山を見ることができました。

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下りは榛名湖温泉の方へ下ります。雪が軽く積もっていました。

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榛名湖温泉の少し先に烏帽子岳の登山口があります。稲荷神社があって、狐の置物がたくさんありました。

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分岐を間違えたりしましたが、なんとか鞍部に登り、右へ行けば鳥居とキツネの狛犬があります。

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急坂を登り切ったあたりにも、鳥居などがありました。養蚕の守り神だったようです。

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かなり道が笹に埋もれがちでしたが、静かな山頂に到着。

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少し先へ行くと、眺めのいい場所に出ました。榛名富士と榛名湖などを眺めることができました。

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鞍部へ戻って、その先の鬢櫛山へ登ります。結構急な坂を登らされ、その先は笹の海。踏み跡を辿って、山頂へ。山頂は笹が少しなかったようです。

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烏帽子岳などが木の間から眺められただけでした。帰りは左に尾根が分岐していて、笹で紛らわしいので、慎重に元来た右の道を戻りました。

烏帽子岳と鬢櫛山では一人も会わず、静かな山でした。

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富士山を見に思親山

20日(土)は身延線に乗って思親山に行ってきました。

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早朝の電車を乗り継いで内船駅へ。5時前の電車に乗ったのに、甲府経由で着いたのはもう9時になってました。踏切を渡って少し登れば思親山あたりがよく見えました。

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墓地の間を通るあたりからは篠井山がよく見えました。やはり登りたくなりますね。

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茶畑のあたりからもなかなか広い眺めで気持ちいいです。

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長い林道歩きの後、佐野峠からは素晴らしい富士山の眺め。

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思ったよりもアップダウンの尾根を歩いてようやく着いた思親山の山頂からはやはり富士山の眺めがいいものでした。

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下る途中からは富士川方面の山々を見ることができます。

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下っていくと、少し南アルプスの見える所がありました。

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源立寺バス停。待合所が倒壊していました。15分待ちでバスが来る、と思ったら上佐野行きでした。14時24分に内船駅行きがあります。日曜祝日は運休です。

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道路を下っていって、ようやく着いた井出駅。まったく時間を調べていなかったのですが、なんと幸運な事に2時間に一本の電車がわずか10分後にありました。

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内船駅で途中下車して入浴。良い山と良い温泉、そして良い天気で楽しい一日でした。

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雪のなべっこ遠足 御岳山

14日(日)はなべっこ遠足でした。

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chiyomiさんのお誘いで、山百合子さん、moguさん、カセージンさん、多摩moguさん、chiyomiさんのご友人3人と御嶽駅で合流します。久しぶりにケーブルカーに乗ると、案内で山頂は雪とのこと。登っていく途中から雪になり、降りたらもうしっかり積もり始めていました。山頂駅でHgさんが合流。今日は山岳マラソンも開催されていてランナーさんが雪の中、走ってました。

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古民家も雪が積もると雪国の雰囲気。

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湿雪で滑りやすいので気を付けて登ります。

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御岳神社はマラソンのゴールになっていて、もうゴールしている人がいたのにはびっくりでした。雪がだいぶ降っています。

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十月桜だそうです。心なしか寒そうです。

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長尾平もさすがにこんな天気では人がいません。

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鍋のできあがり~。やはり寒い日は鍋ですね。手作りのきりたんぽが入って、もちもちしているけど、既成品のようにぱらぱらと崩れたりせず、とっても美味しかったです。

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眺めのよい所に行くと、とても御岳山付近とは思えない雰囲気。

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みなさんこの眺めに圧倒されていました。

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御岳神社の石段に戻ると、これまたいい雰囲気でした。

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有志のメンバーで途中日の出山は巻いて、その先は尾根コースを取ってつるつる温泉へ。最後はわずかに青空も見えていました。ゆっくり入っていつもながら温まりました。

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通り矢尾根から三室山、日の出山へ

日曜日は通り矢尾根を登ってきました。

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武蔵五日市駅から福生駅行きのバスに乗り、萱窪で下車します。もちろん登山者は私一人でした。白山神社あたりから登り始めます。ごくわずかな踏み跡を追って登っていきます。

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名も無きピークには石標がありました。勝峰山がよく見えました。

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途中、樹林の合間から紅葉がよく見えるところがありました。

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林道を渡り、登ると展望の良い所がありました。

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小さい秋みつけた。

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送電線が邪魔ですが、あれは大岳山あたりかな。

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日向和田からの道がありました。

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三室山に到着。静かな山でしたが、下の一般道を歩く人の声が聞こえてきました。

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まだ少し紅葉が残り、その向こうにはビル群が見えました。

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急に日の出山へ行きたくなって、そのまま登りました。ようやく着いた日の出山は歩き始めから休憩込みですが4時間かかっていました。

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やっぱり最後は温泉ということで、ひさしぶりに、つるつる温泉でした。

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幕岩尾根と天目山

22日(土)は天目山に行きました。

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さすがに連休で天気もいいとあれば、東日原行きのバスは2台出ても満員でした。と言っても倉沢で降りたのは私の他は一人だけでした。倉沢林道を歩きますが、さすがに冷え込みがきつくて真冬並みでした。

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魚留橋のあたりから登り始めると、まだ紅葉が残っていました。

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やはり天気がいいと気分も明るくなります。

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幕岩尾根はかなり岩っぽい感じの尾根でした。踏み跡は落ち葉も多いせいか、ほとんど見あたりませんでした。途中、結構きれいな自然林の所があります。

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わずかに残った紅葉がまたいい感じでした。

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水道局の石標もいくつも見掛けて、着いた所が横篶山。山名板などはなく、静かな山でした。

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一般道に出て、落葉後のヨコスズ尾根を登ります。

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初めての天目山に着きます。素晴らしい展望が広がります。こんな時に限って標準ズーム1本しか持ってきていません。富士山がきれいでした。

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蕎麦粒山から川苔山方面。肉眼だと、左の奥には町並みも見えました。

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秩父方面。こちらは紅葉がちょうどいいらしく、きれいでした。その先の上越の山はわずかに白い山が見えましたが、雲があって今ひとつでした。

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そして奥秩父方面。肉眼だとその先に白い山がわずかに見えたのですが、八ヶ岳ではないかということでした。

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一般道を下ります。中腹あたりまで下ると、残った紅葉が結構きれいでした。

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東日原の直前のあたりにはまだカエデがきれいでした。

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妙法ヶ岳、霧藻ヶ峰から太陽寺

先日、原全教氏の奥秩父回帰という本を手に入れたので読んでいたら奥秩父に行きたくなって出掛けてきました。

大輪から歩こうと思って三峰口へ行ったのですが、気分が乗らず、三峰神社行きに乗ることにしました。ちなみにこの急行バスに最初から乗るなら、西武秩父駅から乗った方が秩父鉄道の料金+バス料金よりもお得になります。

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時間があるので付近を散策。少し歩いて橋まで行くと、渓谷の紅葉がきれいでした。

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秩父鉄道車両公園で古い車両を眺めながら散歩します。向こうの山がきれいでした。

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三峰神社バス停の駐車場のあたりは紅葉が最高です。天気もこのときはよく、気持ちいい感じでした。

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妙法ヶ岳に向かいます。

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なかなかのアップダウンで着いた山頂には奥宮がありました。

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霧藻ヶ峰を目指して登っていくと、地蔵峠に着きました。峠には石仏がありました。温和な顔をした石仏でした。

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霧藻ヶ峰からは広い景色を見ることができます。

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秩父宮殿下のレリーフは結構大きいものでした。

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地蔵峠から太陽寺に下ります。植林のじぐざぐは今いちでした。斜度はそれなりにある道だけど軽アイゼンとストックがあれば冬季通行止めにしなくても歩けそうな気もしますが。

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きれいな黄葉の道を水場へ。水場の水は飲めるほど出ていませんでした。

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きれいな樹林の下り道が続きます。

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太陽寺は大きなお寺でした。山門の先に続く道の景色はなんとなく昔に戻ったような雰囲気を覚えました。山門には仁王像がありましたが、だいぶ傷みがきていたようです。

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大日向への道は秩父らしい大きな山と深い谷を見ながらの道でした。石仏も多く置かれています。

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釣り場に出る直前の所が素晴らしい紅葉でした。晴れていればもっと良かったかも。

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長い林道を歩いて、最後の太陽寺入口付近の渓谷の紅葉もまたいいものでした。

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オロセ尾根から篶坂ノ丸、タワ尾根

土曜日はタワ尾根の下部を歩いてきました。

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日原から歩き出しますが、やはり天気のいい日は最高ですね。色合いは今ひとつ?

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それでも青空との対比は最高です...。

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オロセ尾根に取り付きます。下部は植林帯が続き、あまり面白くはありませんが、道は作業道として結構使われているのか、しっかり踏まれた道です。かなり登ると分岐に水源管理の看板がありました。

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尾根は分かりやすいですが、踏み跡はわずかで消え入りがち。自然林はやはりきれいです。

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ようやく出た所から少し左に行けば、篶坂ノ丸でした。久しぶりにこの山名盤見たなぁ。

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真っ赤に紅葉している木があって、やはりいいですね。

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登ってきた時は少し雲っていたのですが、オロセ尾根も日が当たるとなかなかです。

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タワ尾根を下っていきます。地味目ですけど、悪くはありません。

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個人的にはオレンジや黄色の紅葉も結構好きなんですよね。この木はオレンジあり、赤あり、茶色あり、周りには緑ありでかなりきれいでした。

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かなり下った頃、うわ~、真っ赤な木を見つけました。

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前のオフ会以来、久しぶりにミズナラの巨樹に会いました。前は近くまで寄れましたが、今は木でサークルが作られ、その中に入ることはできません。根が弱るのを防ぐ意味があるそうです。初めて団体さんに会いました。

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またきれいな紅葉が。

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巨樹コースから一石山の尾根に向かって登ります。一石山神社に向かうとリンドウが咲いていました。いつも思うのですが、咲いていないのはソフトクリームみたいな感じがしますよね。

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岩稜からは滝入ノ峰から一杯水方面の稜線をよく見ることができました。

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一石山神社に向かいます。古いハイキングコースだったのか、昔の道標を何度か見掛けます。見晴台は樹林で展望はありませんが、道標に「確かに昔はよく見えた」と書かれていました。

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あまり歩く人がいないようで、かなり踏み跡薄い所もあり、急降下すると、なんとか一石山神社に降り立ち、ほっとしました。無事に降りられたので、しっかりお祈りしました。

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笠取山から石保戸山2

1からの続きです。

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山頂からHgさんルートで下ります。途中からは素晴らしいカラマツの紅葉。

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水干の前にはなかなかきれいに紅葉した木が。

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ポタポタと多摩川の最初の一滴が。でも、写真には写らなかったようです。

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また雁峠分岐へ戻ります。燕山方面が大きく見えます。

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林道らしき山道を石保戸山に向かいます。この写真はちょっと色強調してます。(^^;

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これでもかときれいな道が続きます。しばらく紅葉の写真をお楽しみください。

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石保戸山へはかなりの急登です。

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久しぶりの石保戸山頂。去年の初夏、かずさんと来た時の事が思い出されます。入口のヤブが伸びてましたが、山頂はほとんど変わっていないようです。

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防火帯を新犬切峠へ向かいますが、これがまた素晴らしい紅葉の道。久しぶりにハッとするような赤色に会えました。

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まだまだ犬切峠は遠いです。

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すごくいろいろな色のあるカラフルな紅葉です。

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オレンジがあでやか。

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途中の木には熊棚が。

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そろそろ新犬切峠が近くなりましたが、まだまだ紅葉は続きます。

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藤尾山が近づくと新犬切峠はすぐそこ。新犬切峠からは車道を歩いて、車の所まで戻りました。

天気は残念でしたが、本当に素晴らしい紅葉に会えていい道でした。Hgさん、他みなさん、どうもありがとうございました。

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笠取山から石保戸山1

土曜日はHgさんのお誘いで、笠取山から石保戸山に行ってきました。素晴らしい紅葉を見ることができました。

集まったメンバーは、カセージンさんLBDさんmoguさんいっきさん、多摩moguさん、chiyomiさんと私で8名。車で作場平橋まで入ります。

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まずはここから登山開始。

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沢沿いのコースは黄葉がきれいで、かなり期待度が高まります。

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赤色ももちろん出てきます。

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ふかふかの落ち葉道はいい感じです。

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オレンジもなかなか。上の方は落ち葉がちらほらと落ちてきました。

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あっという間にヤブ沢峠に到着。

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淡いピンク色の木はまゆみだそうです。

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雁峠分岐に出ます。さすがに風が冷たくなります。

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ナナカマドの実が赤くなっていました。

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笠取山は少しガスがかかっていました。やはりきつい登りですね。

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山頂はガスっていましたが、たまにガスが切れると紅葉のカラマツの森を眺めることができました。

2に続く。

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八人山から岩堂峠でカモシカ接近遭遇

土曜日はまたマイナーな藪山歩きに行ってきました。

酒折駅から歩き出し、酒折宮へ。そこから藪の中を歩き始めたのですが、よく見ると、右に道があるのが分かったので、酒折宮まで戻って、右に出ます。学校の横を通って、少し斜めに登ると、不老園という梅園があり、そこから登り始めました。

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途中で道が怪しくなり、適当に藪の斜面を登って、しばらく進むと、こんなものを見つけました。このあたりで測量したとはとても思えないような藪の中の場所に埋まっていました。

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一応、尾根通しに歩いたので、八人山は通ったと思いますが、これといって何か付いている訳でもなく、単なる藪山でした。少し先にいくと尾根が広くなり、ふと見ると石標がありました。

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明るい藪が続きます。踏み跡も少し出てきて、ピンクのテープもあり、適当にそれを追います。

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一般道に近いそこそこ踏まれた道に出ます。大岩園地がどこか分からなくて、右に行って巻いてしまったのですが、鹿穴は目の前のピークだったようです。

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久しぶりにマツダランプの看板を見掛けました。

このあと、登山道を登っていると、右に動く物が!クロっぽいので、また、クマ!?と思いましたが、よく見ると、カモシカではありませんか。わずか数メートル先でした。しかものっそのっそとのんびり歩いていて、カメラを出そうとしている間に少し離れた所からこちらを振り返り、目が合いました。その後は稜線の影に隠れて、そこへ近づいた時には、もう影形もありませんでした。

カモシカを見たのは何度かありますが、あんなに間近に見たのは初めて。ちょっと感動でした。写真が撮れなかったのが残念です。

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深草観音は深い森の中にあります。

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少し登ったところに石仏がたくさんあります。左に見える階段から登るのですが、これが結構長くて高い。最後は揺れるのでかなりびびりました。右の方から回って登れるようです。

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積翠寺に向かうとこれはかなりきれいな看板がありました。

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積翠寺の近くの簡易舗装の道に出ると、かなり風化した石仏がありました。地元の人が作られたのでしょうか。こういうものが残っているのはいいですね。

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由緒ありそうな神社の横を通ります。

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積翠寺バス停に着きましたが、まだ時間があったので、天気もいいし、武田神社まで歩きました。

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天祖山

昨日は天祖山に行きました。

以前にもコンパクトデジカメでやってしまったのですが、一眼になって初めてのメモリーカード忘れ。ということで本日は写真なしです。駅で電車を待っている時カメラを出して気づいたのですが、どうせ藪尾根歩きだし、まあいいやとそのまま電車に乗りました。

奥多摩行きの電車の中で爆睡して、奥多摩駅直前で起きたら、名前を呼ぶ人がいるので誰だろうと思ったら、komadoさんでした!

たまたま同じ林道を行くということで、ba_sobuさんの車に乗せて頂けることになりました。名栗沢橋を渡った所で下ろして頂きます。東日原からあの長い林道の歩きは結構大変なんですけど、短縮させてもらって有り難かったです。

旧日原林道目指して登ります。水平道までは遠くなく、しばらく歩くと大ブナ別レ。古い道標があります。左に踏み跡がありますが、作業道っぽいので、そのまま尾根を直登して登っていきます。途中、左から鈴を鳴らした人が来ました。尾根を登るのかと思いましたが、尾根を横切って歩いていったようなので、どうやらキノコ探しの人ではないかと思います。途中には大きなブナがあって、尾根も登りならばそんなに難しくはなく、天気も良くて楽しい尾根登りでした。

山頂はわずかに紅葉が始まっていて、葉が赤くなっている木がありました。

一般道を下山しようと思っていましたが、さすがに9時30分からでは早すぎます。ということで赤岩尾根を下山することに。笹はたいしたことありませんが、ちょっと入口あたりが分かりにくく、尾根の下降に迷います。それでも、石標の続く尾根を下山したので、たぶん正しい尾根だと思います。下部は植林に出ましたが、そのまま植林の中へ直進。そのまま尾根を直下降していくと、やがて植林の作業道があり、それを適当にとって下ります。じぐざぐに下っていくと、下に林道が見え、木の階段で日原林道に降り立ちました。大ブナ尾根よりは少し先の場所だし、たぶんそんなに間違ってはいないと思いますが、またいつか赤岩尾根を登って確かめたいと思っています。

まだ10時30分と早い時間のせいか、雲取山方面に向かう人達に会います。天気は若干雲が出てきて、やっぱりこんな天気かという感じ。

天祖山の登山口まで来ると、なんとLBDさんとお会いします。同じ天祖山を一般道で往復されたとのことでした。そう言えば、山頂から尾根に入ってわずかの時、鈴を慣らした登山者が近づいて来るのが分かりましたが、LBDさんだったようです。しばらく話をして別れました。

東日原まで長い林道歩き。しかし、バス停でバスの時間を見ると、1時間30分後までバスがありません。昼食のパンを食べてから、また歩き出します。歩いているうちに足の裏に水ぶくれを作ったらしく、足をひきずりながら歩きますが、まだバスの時間にはなりません。やけくそになって、そのまま駅まで。バスが着くよりも早く駅に着きました。温泉に入ろうと思っていましたが、足が痛いので諦めて電車に乗り込みました。

ということで偶然の重なった楽しい一日でした。

車に乗せて頂いたba_sobuさん、そしてkomadoさん、本当にありがとうございました。

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鍵掛峠から王岳、本栖湖へ

  昨日の土曜日はいい天気になりそうだったので、御坂の王岳リベンジに出掛けました。予想通り久しぶりの素晴らしい天気で、楽しい一日でした。

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河口湖からバスに乗り、根場民宿で下車します。西湖いやしの里根場が出来ていて、ちょっと迷いましたが、近くにいたスタッフの方に聞いて、前からの登山道に入ることが出来ました。鍵掛峠の近くの岩場の上に石仏と遭難碑がありました。

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鍵掛峠からわずかに王岳に向かった所からは素晴らしい富士山の眺め。御坂はやっぱりこれでしょう。

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道はしっかりしているものの、かなり藪っぽい道が続きます。足下が藪で隠されているので石や木があっても気づきません。ひっかからないように気を付けて歩くところが多いです。

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さすがに王岳から先は人が少なくなります。藪はなく、気持ちいい樹林の歩きが続きます。気温も高くなく、涼しい風を受けて歩きもはかどります。

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お昼頃、五湖山に着きました。まだまだ歩ける感じなので、慎重に地図の時間とバス時間を見比べて三方分山に行くことにします。

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少し先からは樹林を抜けてこれから歩く三方分山からパノラマ台方面の稜線が見えてきます。まだまだ遠いなぁ。

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やっぱりきつかった三方分山への登り。それでも、コースタイムよりは10分早く着いたので、これで17時頃のバスには間に合うことがはっきりしました。よしよし。

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樹林が切れた所からは何が見えるのかなと思ったら、またここでも富士山がしっかり見えました。

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時間的にはそんなにたいしたことがないと思っていましたが、細かいアップダウンがあって長丁場の最後は結構きつい。修行のような気分で歩き、へたばってようやくパノラマ台へ。そこからはしっかり歩いてきた稜線を見ることができました。右側の一番奥より少し手前にある、少しとんがった三角形が王岳です。あの向こうから来たのだと思うと、感慨深いものがありました。

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最後の富士山の眺め。朝は電車から少し冠雪した白い部分が見えましたが、暖かいので溶けたようですね。もう白くはありませんでした。頑張って下り、なんとか3時台のバスに間に合って、意外に早く家に帰ることができました。

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殿平から滝子山東稜、浜立尾根下降

23日(祝)は、久しぶりの秋晴れを期待してロングコースを選択。でも、やっぱりお山の上は曇ってました。(>_<)

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初狩駅を降りた時は山にはガスがかかっていて何も見えない状態。でも、子神社から登り始め、百反刈山の近くまで来ると、久しぶりに富士山が!!!霞んでいるけど、やっぱり嬉しいです。

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露出が暗すぎたけど、ガスがなびいて、低山とは思えない雰囲気でした。やっぱり天気がいい日だよね。

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コウヤボウキが咲いていたけど、ちょっと早いんじゃないの?

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久しぶりにヘビを見てびっくりした後、登れば殿平の山頂。さすがにこの時期は眺めなし。

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途中、迷いそうな分岐があって疑心暗鬼で歩いたけれど、石標137があったので正しい尾根だと安心。このあたりから蜘蛛の巣攻撃をたくさん受けまくります。殿平あたりはまったくなかったので、この分だと、たぶん土日も歩いてないみたいだなぁ。写真は鞍吾山の鞍部。

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鞍吾山に行ってみましたが、木が茂っていて何も見えず。三角点がひっそりとありました。お手製の看板もあったけど、苔と朝の霧で濡れていたので少し見にくくなっていました。

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途中で小枝を拾って蜘蛛の巣に対抗しますが、それでも攻撃は厳しい。なんとか登っていき、送電鉄塔に着きます。やっぱり良い眺め。

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きつい登りの連続。御正人のタルを越えて、また岩場の登りは攀じるという言葉が相応しい登り。ようやく山頂に着いたら、駅から4時間45分もかかってました。山頂にはママコナが咲いていました。悲しいことに黒い雲で覆われて南アルプスさえ見えないので、山頂の写真はこれだけ。

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下りは浜立尾根へ。トリカブトがよく咲いています。

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カシワバハグマかな。それにしては葉が少ないなぁ。

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この鈴があった場所は浜立山だと思ったのですが、それらしい山名板は見つけることができませんでした。

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浜立尾根は急降下。分岐らしい所は何カ所かあったけれど、そのまま尾根を直進して下りました。途中、木の間から左に尾根が見えたので、1246から右に下ったのでしょう。最後は作業道を横切って、登山道に出ました。スミ沢沿いの登山道を歩いて、久しぶりに道証地蔵を拝むことができました。

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下へ下ると天気が良くなります。稲の刈り取りをやっていて、もう秋だなという感じでした。

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クマとウィスキーと雨乞岳

土曜日は夜行日帰りで雨乞岳に行きました。

小淵沢で下車して、しばらく仮眠。タクシーで鳥原の登山口へ。入口が小さく、タクシーの運転手さんも見逃して少し行きすぎて戻るぐらいでした。でも、きちんと看板が出ています。

天気は今ひとつですが、朝焼けしていました。掘れた感じの登山道は永遠に続くかと思うぐらい長い道のりです。

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途中にはこんな苔の生えた道があって雰囲気良い感じの所もあります。

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ようやくホクギノ平を過ぎると、笹の中の道が続きます。蜘蛛の巣が多くて、しかも見えないので、やたらと手や顔にかかって閉口しました。

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水晶ナギの分岐を過ぎると、ようやく雨乞岳の山頂が見えてきます。

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ずっとお花はありませんでしたが、ようやく山頂近くの急登になって、キクが咲いていました。ノコンギクあたりかな。もっと紫色が見た目は強いです。

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マルバダケブキは終わりかけでしたが本当にたくさんありました。他のお花はシカさんに食べられてしまっているような感じを受けました。pout

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ようやく山頂に到着。誰もおらず静かな山頂でした。

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山頂直下からは日向山がよく見えますが、水蒸気が多いのでぼんやりしていました。

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水晶ナギへ行ってみると、日向山の白ザレがよく見えました。

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拡大するとこんな感じ。

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鳳凰三山も見えました。甲斐駒はガスでした。

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こんないい雰囲気の所もあります。

そして、帰りに、シカだと思ったら、なんとクマに遭ってしまいました。

詳細はそのうちにアップしますので、後でHPのレポを見て下さいね。→ 山と温泉の風

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登山口へ戻るとヤマホトトギスがきれいでした。ちょっとホッとしました。

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登山道の入口。

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ネットで調べておいたのですが、1時台のバスはなく、2時過ぎになってしまいます。タクシーを呼んでも小淵沢まで2300円ぐらいなので問題はなかったのですが、バス停の目の前にサントリーのウィスキー工場があるではありませんか。せっかくなので見学。少し歩くと蕎麦の花がよく咲いていました。新蕎麦はそろそろだなぁ。

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しっかり社会科見学風にウィスキー工場ツアーでした。試飲は白州12年と山崎12年の水割りまたはソーダ割り。(ドライバーと子供は飲めませんよ。ジュースが出ます。)工場限定の樽出原酒ウィスキーを2本も買い込んでしまいました。

汗かいたせいか、たいして飲んでもいないのにごくわずかに酔った感じで、バス停へ。地元の人なのか、大きな旅行鞄を引いていた人が一人待っていました。韮崎へ出て、のんびり各駅停車で帰りました。

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レンゲショウマの御岳山

土曜日はレンゲショウマを見に御岳山に行きました。

御岳駅で下車する人の多さに辟易して、古里駅から登りだしましたが、暑いのなんの。かなり辛かったです。

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登山道の近くに咲いていたお花。ヤブランかな?

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大塚山のあたりにはオオバギボウシが咲いています。

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レンゲショウマ群生地に行くと、数はまだ少なかったけれどもしっかり咲いていました。

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蒸し暑いせいか、ロックガーデンに向かうと人が多かったです。タマガワホトトギスがよく咲いていました。

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目当てのイワタバコに会えました。曇ってしまった上に暗い谷の岩場なので、ストロボを利用してなんとか撮れました。でも、満足のいく写真は撮れなかったです...。weep

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久しぶりの七代の滝。

雷に脅かされながら、ケーブルカーの方に向かったのですが、雨が降らなさそうなので、道路を下りました。杉の木がたくさんあって、やはり参道だなと思います。結局、降られずにケーブルカー下のバス停にたどり着きました。

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子連れ鹿の猛進に遭った帯那山

日曜日は雷雨が心配だったので、比較的に軽く歩ける帯那山を目指しました。

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山梨市駅で下車して、朝一番の山梨市営バスで戸市まで入ります。もちろん、乗客は私一人でした。

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しばらく進んだ所に登山口があり、そこからは元は林道のような登山道が続きます。樹林の中で眺めもなく、淡々とした道が続いていました。

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ウツギが咲いていました。今年はよく見るなぁ。

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頂上直下まで林道が来ていて今ひとつですが、まったく人に会わないので静かでいい感じ。山頂からはなんとか富士山を見ることができました。写真だと本当に薄くしか写りませんね。

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ここが山頂なの、って思うような所に標柱がありました。

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あまり見たことがない花、と思って後で調べたらミヤコグサのようです。

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奥帯那山へ行ってみると、そこに三角点がありました。こちらにも帯那山の表示。このあたり一帯を帯那山と呼ぶようなので、いずれも間違いではないようです。

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今年初めて見たアザミ。ノアザミですね。

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さらに先へ多少藪のある尾根を歩いて、弓張峠へ。まだ時間が早すぎるので、水が森を往復することにしました。山頂近くにはコアジサイがよく咲いていました。

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弓張峠のあたりにはシモツケが咲いています。

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樹林の中を歩き、昇仙峡に向かいます。

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長い林道歩きになりましたが、茅ヶ岳方面の良い景色を見ることができました。

で、ここまでは良かったのですが、能泉湖の近くまで来るとハエが集まっていて、見るとなんと鹿の死体が。どうやら車に引かれたようです。まだ腐乱していなかったのでそれほど前の事ではなさそうです。走って通り過ぎます。

そして、林道をさらに歩いて、能泉湖に出ます。湖岸の道を歩いていると、鹿が2頭前を逃げていくではありませんか。しかも一頭は少し小さく、どうやら子鹿のようです。おいおい子連れかよ。そこでひらめきました。そう、あの倒れていた鹿とおそらく家族なのではないかと。

前の方に逃げていくので、そちらへ行くと観光客のいる方なので、もしかしたらこちらに戻ってくるのではないか、と思ったら、やっぱり、こちらに向かってくるではありませんか。しかも血相変えた感じで、ものすごいスピードで向かってきます。自分よりも体が大きい上に、40Kmぐらいは出ているのではないかと思われる猛スピードで向かってくるのですから、もし体当たりされたら大怪我は間違いなく、下手したら死ぬことだってあるでしょう。うわー、こりゃまずいよ。気が動転します。

でも、意外に冷静に道の端に避けてあげると、少し離れた所を猛ダッシュして駆け抜けていってくれて、一安心。後を振り返ることなく、そのまま歩いて、湖の展望台のあたりまで行くと、車で来た観光客などがいて、本当に安心しました。

後は、暑い林道をまた長く歩いて、昇仙峡へ。仙が滝滝上バス停からバスに乗り込みました。

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陣馬山から高尾山

日曜日もやっぱり暑かった。そんな時に陣馬山から高尾山まで歩いてきました。

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あまり下調べしなかったので、1時間に1本の陣馬高原下行きのバスを乗り逃し、高尾駅のマクドナルドで時間を潰すはめに。今日は新コースをとります。

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アカショウマが咲いています。花付きがいいせいか重いのかな。

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ヤマホタルブクロをよく見掛けます。

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陣馬山では今年もウツボグサ。

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何本もネジバナを見掛けました。

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当然、霞んでいて眺めはほとんどありませんでした。

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このシジミチョウはなぜ動かないのかなぁ。おかげでゆっくり写真を撮れました。

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景信山からも山水画の世界ですね。

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オオバギボウシもこの暑さで咲き始めたようです。まだ蕾の方が多いですけどね。

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暑さでへとへとになって、高尾山に着きます。こんな暑さでも観光客が多いですね。1号路を取るとビアマウントの誘惑に負けそうなので、久しぶりに6号路を下ります。沢沿いで涼しいかと思いましたが、逆に蒸し暑かった感じでした。

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北口登山道からの三ツ峠山

土曜日は三ツ峠山に出掛けました。

都留市駅から宝鉱山行きのバスはホームページにも出ていない弱小路線。地元のお年寄りが病院に通うための地元密着路線です。登山に使える朝のバスは8時20分一本のみ。自分が道志の山に行くようになった頃から、ほとんど変わっていないと思います。石油高騰と人口減少の折、路線自体が存続しているか怪しかったのですが、なんとか生き残っていました。登山者が6人ほど乗車しました。

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宝鉱山バス停から林道をしばらく歩きます。写真は北口登山道にあった祠。お参りして山行の無事を祈ってから登山道に入ります。沢に沿って歩く道は結構歩きにくく、急登も多いです。

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雨のせいか、水量が多いですが、初滝は木に邪魔されていました。

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途中から見る大滝。さすがにこの時期は緑に囲まれています。

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やっぱりウツギの花がきれいです。

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白竜の滝は、本当に細い竜がいそうな感じですね。

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蒸し暑さとロープの付いた急登などで、だいぶへとへとになってきた頃に、沢から離れて尾根を登るようになります。途中からはミツバツツジがよく咲いていました。

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なんとか縦走路に出て、お花畑を見ますが、少し時期が早いのか、それとも遅いのか、花は少なかったです。このお花はなんでしょうか。

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天気がいいとは言えませんでしたが、ツツジはそれでもしっかり咲いていました。

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黒岳方面がよく見えます。真ん中右の形のよい山はやはり釈迦ヶ岳でしょう。

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キジムシロがよく咲いているなぁ、と思っていたら、あっ、キバナノコマノツメじゃないか。あわててカメラを取り出して撮影しました。

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小さいから結構難しいですね。手ぶれの嵐でした。

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こちらは固まって咲いていました。

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三つ峠駅へ下ります。岩場にはたくさんのパーティが取り付いていました。途中にはやはりミツバツツジがよく咲いていました。

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中腹ではマイヅルソウがたくさん咲いていました。

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さらに下ではヤマツツジがよく咲いていました。

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林道に出れば、アヤメが咲き、思ったよりも早く三つ峠駅に着きました。

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連行峰鎌沢尾根からトヤド浅間

日曜日は連行峰鎌沢尾根から笹尾根、トヤド浅間を歩いてきました。

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初めて藤野駅から和田行きのバスに乗ります。鎌沢入口で下車し、生藤山へ向かうたくさんの人と別れて鎌沢尾根に取り付きました。途中には、ウツギの花がよく咲いていてきれいでした。

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木の間から見えるのは、陣馬山でしょうかね。

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上の方に行くとだんだんヤマツツジがきれいに咲いているようになりました。

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縦走路に出たところ。いい雰囲気でした。

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きれいな緑のトンネルの中の道を行きます。このあたりは人にもあまり会わず静かでした。

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連行峰に着きました。今年、積雪が多い時に頑張ってここへ登ってきたのですが、やはりかなり印象が違いますね。何か置き忘れてきたような気持ちでした。

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本当にきれいな森ですね。

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三国山へ着きます。素晴らしい眺めが広がっていました。こんないい山でしたっけ。ここへ来たのは随分前の事でまったく覚えていません。初心者の頃で、眺めよりもとにかく歩く方が大事だったからなぁ。手前のあたりは権現山稜、その向こうは道志の山々でしょうか。左には富士山がありますが、残念ながら雲の中で、少し積雪の残る山麓が見えた程度でした。このあたりから人にたくさん会います。

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社がありました。

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笹尾根をのんびりと歩きます。子供連れや清掃登山をしていた人達に会いました。途中にはギンリョウソウ。もう梅雨という気がしました。

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浅間峠で昼食後、トヤド浅間に向かいました。蒸し暑くて、やっぱり超低山ですね。静かな藪山でした。

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磁石を忘れたことに気づき、びびります。でも、この祠があったおかげで、歩くべき尾根が分かりました。ありがとうございますと、しっかりお祈りさせてもらいました。

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キリンの頭?

京岳バス停にうまく下れましたが、畑の横を通るのでちょっと申し訳なかったです。しばらくバスがなく、元宿まで車道を1時間40分も歩くことになり、最後は足が痛くなりました。

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天覚山から大高山

日曜日は疲れが取れなかったのですが、ごく軽い山歩きがしたくなって、久しぶりに奥武蔵の山に出掛けました。

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東吾野駅で下車して歩き出します。だいぶ前に歩いたことがあるのですが、伐採後だったらしく道も不明な所がありましたが、今はだいぶ植林も伸びたようです。沢コースと尾根コースの案内もありました。沢(沿い)コースを選択しました。

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地味な登りが続きます。谷にはシャガがよく咲いていました。

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登り着いた所にはヤマツツジが咲いています。

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白いツツジが咲いています。最初、シロヤシオかと思いましたが、花が大きくて形も違うみたいだし、ちょっと違う種類のようですね。

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久しぶりに来た天覚山。だいぶ木が切られたせいか、眺めの良い山頂になっていました。残念ながらぼんやりした山水画の世界で、写真にはほとんど写りませんでした。

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そんなに長くはないけれど、しっかりアップダウンが連続する尾根歩きです。登山地図でも1hになっていて、実際歩いたのも1h。このあたりにしては結構きつめのタイムのようです。大高山は静かな樹林の中のピーク。思ったよりも人に会って、意外に歩く人がいるようです。

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急な道を下って林道に降り立つと、ここにも白いツツジが咲いていました。でも、植栽みたいな感じでした。

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時間的には子の権現まで行けそうでしたが、軽い山歩きで終わりたかったので、吾野駅へ下ります。途中にはやはりシャガがたくさん咲いていました。3時間と本当に短い山歩きでした。

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快晴の日光半月山ハイク2

>1からの続きです。

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半月山の頂上は樹林の中で、眺めのないピークでした。最近、こういう地味なピークが減ったので、自分は逆に嬉しい感じです。でも、駐車場から登ってきたと思われる、子供連れなどで、人は意外に多かったです。

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半月峠に向かった所の展望台から見る、広大な素晴らしい景色。しばらく眺めていました。

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気持ちのよい唐松と笹の尾根を下ります。

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やっぱりアカヤシオ。

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阿世潟峠から湖畔に降り立った所からの男体山。今日はいったい男体山を何回見たことか。

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湖畔道を歩いていると、さらにアカヤシオ。本当にいい一日でした。

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快晴の日光半月山ハイク1

連休最後の日は日光に出掛けました。

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早朝起きたら風が強くて、大丈夫か心配でしたが、逆に雲が飛んだようで素晴らしい天気でした。中禅寺湖畔からの男体山もいつも通り大きいです。

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半月山に向かって登り始めると、オオカメノキが咲いていました。

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結構笹が多くて、日光らしい道です。

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茶ノ木平からは素晴らしい男体山と女峰山の眺め。まだ山頂付近には雪が結構残っていそうな感じです。ロープウェイは撤去されたようで、スキーコースみたいな広い場所が残されていただけでした。

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日光白根山もよく見えています。うーん、いつかは登るぞ!って、最初に考えてから何年経っているのかなぁ。(^^;

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アカヤシオと男体山。やっぱりいいなぁ。

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言葉いらないですね。

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狸山は静かなピークでした。

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展望台からもいい眺め。だいぶ霞んできてしまったようです。

>2へ続く。

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大蔵沢から大蔵高丸2

1からの続きです。

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これだけ広い景色を見ると、気持ちいいですね。

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左の方を見ると、遠くの突起は大岳山でしょうか。

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天下石。結構大きいですね。またここに来ることができました。

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アケボノスミレがたくさん咲いている所がありました。

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なんか妙なスミレを発見。登山道の脇のせいか、ちょっと土が付いちゃっています。葉はエイザンスミレのようです。でも、花の色がエイザンスミレにしては珍しい色だと思います。

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でも、横から見ると、距が長い。普通、エイザンスミレって、もう少し丸いような気がします。隣はタチツボスミレだし、若干、影響を受けたエイザンスミレなのかなぁ。

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コンドウ丸のあたりは、フジザクラがよく咲いてきれいでした。

2008050415

本の通り、忠実に曲り沢峠からコタカノス沢へ下ります。コンロンソウでしょうか。

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ヒトリシズカはやはりいいですね。

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林道に出る寸前には「スミレ」だと思いますが、咲いていました。

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林道に出れば、新緑と日差しがまぶしい歩きでした。

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アスファルトのすき間から生えていた「スミレ」たくましいですね。いつまでも頑張れよ。

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komadoさんのお勧めなので、「田野の湯」に入浴しようと思っていったら、日曜・祭日はお休みで入浴できず。その上、滅多にない甲斐大和行きのバスまで逃して、踏んだり蹴ったり。でも、途中で美味しい蕎麦を食べて、のんびりと新緑の中を駅まで歩きましたので、それはそれで楽しい一日でした。

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大蔵沢から大蔵高丸1

4日(日)は、尾崎喜八氏「山の絵本」の話の一つとしてある、大蔵沢から大蔵高丸へ行ってきました。タクシーで大蔵沢橋まで入るのが普通でしょうが、ここは尾崎氏の歩いた通り、甲斐大和駅(旧初鹿野駅)から歩き出しました。komadoさんも以前歩かれているので、参考にさせてもらいました。

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かなり遠回りになってしまいましたが、なんとか大蔵沢を歩きます。途中の細い道のあたりには、たくさんハシリドコロが咲いていました。ちょっと体に触れそうになるので、できるだけ避けて歩きました。

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イワボタンなのかな?

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マルバスミレはまだこれからの感じです。

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二俣で右に踏み跡がありましたが、左の本沢の方を選択しました。最後のツメは、「山の絵本」にもある通り、滑りやすいザレで登るのに苦労して、ようやく藪の鞍部に着きました。

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笹の藪漕ぎになります。このあたりの笹は本当に太くて手強いです。なんとか登っていくと、ようやく薄くなり、鞍部に古い鉄製の道標が付いていました。

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ここからも笹の尾根が続きます。それでも、さきほどに比べるとたいしたことはなく、適当に踏み跡を探しながら登っていきました。

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やがて一般道に合流し、少し登れば気持ちの良い、大蔵高丸の山頂に着きました。残念ながら南アルプスは雲に隠れがち。富士山も雲の中でまったく見えず、やっぱり来るなら冬だなぁと思います。

>2に続く。

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奈良倉山から坪山へ2

1からの続きです。

西原峠の手前から左へ入り、坪山を目指します。途中、巻き道を進んでしまいました。

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だいぶ遠い道になってしまいましたが、新緑のきれいな道を歩けました。

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ナガバノスミレサイシンがこれでもかと咲いています。

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ミツバツツジがきれいでした。

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飯尾への道を分岐し、そこからまた歩きにくい巻き道が続きます。ようやく細い尾根に出ると、ヒカゲツツジにミツバツツジのツツジ三昧でした。

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山頂で休憩し、下りに入るとイワカガミが咲き始めていました。

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まだイワウチワも見ることができました。

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急いで下りすぎ、バスまで1時間待ちになってしまいました。臨時バスがびりゅう館からあるとのことでしたので、のんびり歩きます。三頭山はやはり良い眺めでした。

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奈良倉山から坪山へ1

29日(祝)は、奈良倉山から坪山へ歩いてきました。

上野原駅で下車すると、30分以上前だというのに、もう長蛇の列!かつて、こんなに上野原駅のバス停に人がいたことがあるのだろうか、というぐらい人でした。バスも増発が何台も出て、なかなかの盛況でした。初めて小菅の湯方面へのバスに乗り、鶴峠で下車します。

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登り始めからアケボノスミレが咲いていました。

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キケマンがこれでもかと道の脇に咲いていました。

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咲き遅れたのか、まだアオイスミレがありました。

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エイザンスミレは濃いめのが多かったです。

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久しぶりの奈良倉山頂。同じように鶴峠から人が次から次に登ってきていました。小菅の湯方面へ行く人が多いみたいですね。

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マメザクラでしょうか。

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アカネスミレもときどき見掛けました。

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林道から見る、谷の町並み。中風呂の方面かな?

2へ続く。

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シダクラ沢左岸尾根から湯久保尾根

27日(日)は奥多摩の御前山を歩いてきました。

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バス停を惣岳で下車します。こんなところで下車するのは自分ぐらいだなぁ。

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シダクラ尾根左岸尾根はかなり厳しい登りがあります。ここでバランス崩して落ちたら、シャレにならなさそうな感じの所もあります。さすがに踏み跡も不明瞭です。

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ナガバノスミレサイシンがよく咲いていました。

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ヒナスミレでしょうか。雨の後のせいか、半透明な感じが良かったです。

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エイザンスミレももちろんあります。

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点々とカタクリが咲いています。天気が今ひとつ悪いせいか、花開いているのは少なかったです。

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山頂近くでは、アブラチャンが咲いていました。

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湯久保尾根に入ると、霧。不安にさせてくれます。

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エイザンスミレがよく咲いていました。

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鑾野御前神社。オオカミをかたどった石像がとってもかわいいですね。

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結構見掛けるお花。園芸品種だと思うのですが、何の花なんでしょうね。

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新緑の季節はいいですね。対岸を走り去るバスを見てがっかり。結局、1時間近く余計に車道を歩いて、払沢の滝入口まで歩くことになりました。

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塩船観音のツツジ祭りと霞丘陵

土曜日は塩船観音のツツジ祭りと霞丘陵を歩いてきました。

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バスで塩船観音へ。さすがに色とりどりのツツジはなかなかです。

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ツツジ越しのツツジ。

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上の展望台から。蕾のものも多く、まだ咲きそうです。

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静かな霞丘陵へ。ツボスミレが咲いていました。

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花の萼でしょうか。たくさん落ちていて、茶色の道になっていました。

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イカリソウが咲いていました。

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高尾山へスミレを探しに1

  先週、今週とスミレを探しに高尾山に行きました。

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一号路ののっけからナガバノスミレサイシン咲きまくり。

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シャガも咲いていました。

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高尾でもニオイタチツボスミレあるんですね。あっ、嗅ぐの忘れました。coldsweats01

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スポットライトを浴びてます。何を歌っているのかな?

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やはりこの季節は桜ですね。桜の写真は不得意で、どうもきれいに写せないです。

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ヒナスミレはアオイスミレほどではないけど、やはり小さいですね。しかも比較的暗い樹林の中のことが多くて、撮影に苦労します。それに花期が短い。一週間後に同じ場所に行ってみたら、もうほとんど消えてました。

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小鬼さんみたいで、ちょっとかわいい感じ。

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本当にばっちり撮れたのはこれぐらいかな。標準的なタイプだと思います。ほんのりと薄いピンクがスミレの中でも一番好きです。

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日影沢のニリンソウはやはり結構咲いています。でも、去年ほどじゃないみたいですね。

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タカオスミレも見つけました。咲き始めのようでしわしわしてますね。

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桜とタムシバでしょうか。高尾の春という感じです。

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ピンクのかなり強いエイザンスミレ。赤面しているみたいですね。

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ケーブルカー駅前の桜。下は人だらけなのでカットしてありますが、すごい人出でした。

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御岳山と大岳山

土曜日は御岳山と大岳山に行きました。信号機トラブルなどで電車が遅れていて、予定より遅くなったのですが、電車の中で見たことある人を見掛けたと思ったら、自分と同じ古里駅で下車したのは、なんとhillwalkerさんでした。しかも行き先が一緒とは!途中までご一緒することになりました。鉄五郎新道から登り、大沢山を経由して、御岳山へ。大岳山を往復してから裏参道を鳩ノ巣駅へ下りました。

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まずは登山道の入口にヤマエンゴサク。自分はこんな方向から撮ったことないので、ちょっと不思議な感じでした。

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ヒカゲツツジはまだほとんど蕾ですね。

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自分はまったく気がつかなかったのですが、hillwalkerさんに教えて頂きました。花の名前も教えて頂いたのですが、鳥あたまのために、すっかり右から左にぬけちゃっています。アセビでよかったのでしょうか。

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ダンコウバイも咲いていました。

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カタクリも咲いてます。でも、まだわずかに早かった模様。どちらかというと蕾のものが多かったです。

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人家付近にはアズマイチゲ。植えられたものかどうか分かりませんが、なかなかきれいです。

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ミヤマキケマンもかろうじて咲いていました。

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ヨゴレネコノメは咲いてから時間が経っているようですね。

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ハナネコノメも見つけましたが、これも終わりかけのようです。

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里へ下りると、ハナニラが良く咲いていました。(人家の庭なので、植栽ですね。)

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最後は、やっぱり桜でした。まだ少し早い感じなのは、やはり寒いからでしょうね。

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ということでうひょひょのイワウチワ。

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言うことナシの素晴らしい山歩きでした。

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三毳山

先日三毳山に行ってきました。もちろん目当てはカタクリ。

初めての東武佐野線で佐野へ。1時間に1本しかなく、なんと土曜日10時台は1本もない、というローカルぶり。おかげで佐野駅へ着いたのは11時30分近くでした。佐野駅からは市なのか、観光協会か分かりませんが、無料のバスでかたくりの里へ。土日は30分に1本、平日は1時間に1本程度運行です。ただし、カタクリの時期だけで不定期なので、利用を考えている場合は佐野市観光協会に確認した方がいいと思います。今載っている情報だと4月6日まで運行になっているようです。

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なんと今年初の水芭蕉が咲いていました。尾瀬が恋しくなりますね。

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お昼を回って、少し曇ってしまったのですが、それでも、こーんなに咲いてます。tulip

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もちろんアズマイチゲも咲いてますよ。

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カタクリとの競演。

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カタクリをたっぷり堪能してから青竜ヶ岳へ。ぼんやりしていましたが、袈裟丸山とか皇海山方面の山を見ることができました。右奥は日光の山かな。中岳へは思ったよりも結構細かいアップダウンがあります。道路に何度も出るのが今ひとつ。

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中岳では、今日もヒオドシチョウをしっかり撮れました。

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桜がきれいでした。

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かたくりの園に向かうとニリンソウが咲いていました。

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やっぱり桜の季節はいいものですね。

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かたくりの園は一番いいときかも。本当にカタクリが素晴らしい場所でした。もうちょっと天気が良ければというのは贅沢な願いかも。

楽しい超低山の歩きでした。

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倉岳山

本日は倉岳山北尾根と北東尾根を歩いてきました。

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北尾根に取り付くと、結構な枝藪。あまりお勧めできない尾根です。途中からの枝越しの眺めは悪くない感じです。

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458mのピークは明るい場所。少し休憩したくなります。

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もう芽吹きの季節ですね。

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ダンコウバイが咲いていました。

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倉岳山からは南アルプスを眺めることができます。

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目の前には扇山、権現山方面の山々がよく見えます。

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もちろん富士山。雲一つない富士山はいいですね。

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山頂ではヒオドシチョウが舞っていました。

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北東尾根を下りますが、こちらにもダンコウバイが咲いていました。

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植えられたものでしょうか。梁川駅近くの道横に菜の花が咲いていました。暖かく気持ちのいい山歩きができました。

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お散歩高尾山

山を歩く気はなかったけど、春の陽気に誘われて、高尾へ。

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今日の一枚、ヤマルリソウ。

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ぼんやりとしていたのは花粉のせいかな?

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栃木三峰山

金曜日はお休みが取れたので、栃木に出掛けました。

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星野御嶽山入口から歩き出し、林道をしばらく歩きます。やがて林道は終わり、急な登りになります。しばらく登れば、地蔵や祠があります。首をかしげているのは、珍しいですね。いつ頃のものなのでしょうか。

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登っていきますが、日陰は雪が溶けたものが凍って、軽アイゼンが必要でした。三峰山の三角点は眺めのない藪の中でした。

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採石場があり、危険なため立ち入り禁止の表示をかいくぐり、わずかに行った所からは日光連山がよく見えました。しかし、このあたりは発破があるので、本当に危険です。そのうちに秩父の武甲山みたいに山頂まで削られちゃうのでしょうか。

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道は剣が峰を巻きますが、わずかに登れば、剣が峰の山頂でした。しっかり祠がありました。

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奥の院からは下の町などが見えます。結構高度感がありました。

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さすがに信仰の山。祠がたくさんある中をかなり急な石段で下って行きました。

短いですが、ちょっとした修行をしたような気分になりました。

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要害山から芦垣尾根

16日(土)は上野原の藪山に行ってきました。

鏡渡橋バス停で下車し、登り始めます。

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山神社にはいくつか石仏がありました。小さすぎたのか、下の猿は二つしかないなぁ。普通は見ざる、言わざる、聞かざるの3つですよね。

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気持ちのいい尾根を要害山へ。

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要害山の山頂はとても気持ちのいい山頂でした。

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本当に素晴らしい景色でした。

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二本杉山に向かうと藪尾根になります。途中には小さな祠。写真には写っていませんが、その向こうには富士山がありましたので、合わせて祈るために、この方向なのでしょう。

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やがて墓村からの道に合流します。

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ようやく着いた二本杉山あたりはかなりの雪でしたが、誰かが掘り起こしたとは思えませんが、なぜか三角点がしっかりと出ていました。

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芦垣尾根を下り、着いた所にはもう使われていなさそうな舞台がありました。

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下り着いた芦垣の集落はとても広々とした平坦地でとても山の中とは思えないような素晴らしい場所でした。山々を眺められる気持ちいい場所です。

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バスまで1時間もあったので、歩いて本町へ向かいます。甲州街道に出る手前のあたりは、とても眺めがよかったです。

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柏木野から生藤山

先週月曜日は柏木野から生藤山へ歩いてきました。

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小さな橋を渡って取り付きます。

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トレースがありましたが、登るにつれてかなりの雪になります。グループらしき足跡は途中で諦めたのか、戻ったようで、その先は一人ぐらいの足跡しかありませんでした。眺めのあまりない尾根で、ひたすら登り続けます。途中、足跡の人はピークを巻いたらしく、足跡がないところがあり、そのまま直登したら、ふとももの半分くらいまで雪のあるラッセルになりました。

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連行峰までなんと3時間もかかる始末。

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雪のある明るい尾根は気持ちいいですね。

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生藤山は小さなピーク。前に来たときのことなんてすっかり忘れているなぁ。かなりお年を召したご夫婦の方がいらっしゃいましたが、80歳記念、という紙を持って記念撮影されていました。果たして自分が80歳の時、こんな雪山に来られる元気があるのかなぁ。。。

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この時間では、さすがに富士山も霞んでいました。上川乗まで行くつもりでしたが、3時のバスに間に合いそうもないので、諦めてバスの多い石楯尾神社に下ることにしました。

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三国峠はここでしょうか。小さな祠がありました。

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佐野川峠には古い道標がありました。いつ頃のものなのかなぁ。

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バス停に行きますが、まだバスまでだいぶあります。石楯尾神社にお参り。

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右側の狛犬。

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左側はこんな感じ。個人的には右側の方が好きかなぁ。この後は沢井入口まで歩いて、誰も乗っていないバスで上野原に出ました。

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ロウバイを見に宝登山へ

27日(日)はやはりロウバイが見たくなって、秩父の宝登山へ行ってきました。

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朝は普段起きている時間と同じで山にしては、ゆっくりの出発。長瀞駅で下車して歩き出します。右の方から登りますが、林道みたいですね。ところどころショートカットもありますが、あんまり早く登ってしまうともったいない気がして、そのまま広い道を歩きました。

山頂らしき所に着くと神社があります。その先へ行けば、もうそこはロウバイ園。

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やはりいいものですね。向こうの山はきっと両神山ですね。

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蕾も多く、4分咲き~5分咲きくらいでしょうか。まだしばらくは楽しめると思います。

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やはり天気のいい日はいいですね。ロウバイの独特の香りも楽しむことができました。

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しばらく楽しんだのち、下山にかかります。そのまま下るのも面白くないので、野上峠への道を下り、林道に出た所で左に歩きます。廃屋の前を通って、もう使われていなさそうな道を歩いていくと、とても人の来そうもない所に小さな社がありました。戻ろうかと思いつつ、なんとなく道が続いているので、探索気分でこの先も歩いていけば、着いた所は諏訪平のバス停。

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皆野行きバスを待ってもいいけど、どうしようかなと地図を見ると、出牛峠を越えるのがよさそう。車道をしばらく歩き、西福寺の横あたりから出牛峠に向かいます。出牛峠の手前にはそれなりに古そうな倒れた道標がありました。出牛峠は舗装道路が通っていて気分マイナス。この先はウオーキングコースらしく整備されたようで、ビニールテープなどで竹林の中をうまく通り抜けられました。

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最後はこれまたいい雰囲気の野上駅へ。やはり秩父鉄道の駅はどこの駅も良いですね。

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藤尾からの笹尾根

  26日(土)は南面からの笹尾根を歩いてきました。

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上野原からのバスを藤尾で下車し、歩き始めます。山上集落はもちろん今でも住んでいる人達がいます。なぜわざわざこんな不便な所にと思いますが、明るい集落はやはり先祖代々からの土地を離れたくないのでしょうね。

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道標に従って登山道に入ります。さすがに雪が出てきますが、靴底程度なので、それほどではありません。やがて笛吹峠と数馬峠の分岐。左の数馬峠への道を取ると、さすがに少し雪が増えました。

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雪があるので、少し登りがきついですが、なんとか笹尾根に出ます。やはり雪がかなりあり、15センチはあったのではないでしょうか。

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明るい雪の尾根を歩いていきます。

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丸山は巻き、土俵岳で昼食。日原峠に着くと、やはり石仏がありました。いつ頃のものなのでしょうか。少し斜めになっているのも、年代を感じさせていい感じでした。

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明るい尾根を浅間峠へ。

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浅間峠の祠。さすがにこの時間、誰もおらず静かで、休憩舎の屋根からポタポタと垂れる雪解けの音。一人でしばらく佇んでしまいました。

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上川乗のバス停は風情のあるバス待合所。地元の人が置いたのでしょう。梅干しの無人販売もありました。小さな待合所が寒い時期にはとても嬉しいものでした。

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不意の浅間尾根

13日(日)は浅間尾根でした。

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本当は笹尾根を歩くつもりで早朝の電車に乗り、寝ぼけた頭でなにげなく武蔵五日市駅からバスに乗ったのですが、案内放送で藤倉行きって言うではありませんか!あっと思った瞬間バスの扉は無情にも閉まり、そのまま乗る羽目に。まあ、雪の笹尾根を目当てだったのに、ほとんど雪の雰囲気がないので、まあいいかと地図を広げて、行く先を探します。そういえば、払沢の滝に行ったことがないな、ということで浅間尾根に決定。

バス停で降りると意外に暖かく、払沢の滝はこの日は凍結度0%。昨日とか寒かったから少しは凍ったかな?

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久しぶりの茶屋からの眺め。御前山は雲がかかってますね。

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大岳山はよく見えていました。こっちから見ると、結構のっぺりしているんですね。

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雪も場所によっては残っていて、多少は降ったようですが、どちらかというと少しまぶした程度の所が多いです。

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浅間嶺からの遠望は雲取山でした。少し雪があるようですね。

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その先にはもう溶けかかっていましたが、霧氷だったようです。

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途中からの御前山の眺め。

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だいぶ文字が消えかかっていますが、馬頭観音がひっそりとありました。

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こちらは数馬分岐にあったもの。やはり石仏が多いですね。いつまでも見守っていて欲しいものです。

このあと、仲の平分岐まで歩き、中の平から数馬へ行ったら、なんとバスは2時間30分待ち。温泉でのんびり、ということも頭に浮かんだものの、さすがに2時間以上は潰せないなぁ、と結局歩くことにしました。車道を延々と歩いて、笹平まで歩いた所で足が痛くなったのでギブアップ。久しぶりに随分歩いた一日でした。

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武尊山を見に戸神山

5日は武尊山を見に群馬の戸神山に行ってきました。

沼田駅から迦葉山行きのバスに乗り、岡谷上バス停で下車します。しばらく歩いて登山道に入り、岩っぽい鉱山道を登ると、約1時間で山頂に着きました。

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山頂には石祠がありました。

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武尊山の素晴らしい眺め。

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望遠レンズを最大にすると、ファインダーには山頂近くにオレンジ色の点が見えました。登山者がいたのでしょうね。さすがに写真には写らなかったようです。

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三峰山に邪魔されているようで、谷川連峰はあまり見えないのが残念です。

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高王山に向かうと少し雪があり、久しぶりの軽いスノーハイクになりました。写真は下発知への分岐付近。

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高王山頂は広場になっていますが、テレビ局のアンテナが占拠しています。眺めはなく、案内版があるので読んで見ると、昔は城があったようです。一般的にはここから林道へ戻って、下発知へ下りますが、テレビ局の巡視路を発知新田に下りました。

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バスが来るまで1時間もあったので歩いていると、下発知に利根錦の酒蔵がありました。せっかくなのでお酒を買い込み、結局、岡谷下バス停まで歩きました。

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淡雪山から南アルプスを

24日は今年最後の山行。興因寺山から淡雪山、湯村山を歩いてきました。

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積翠寺バス停で下車し、穴口峠に向かいますが、取り付きが難しくて、あっちこっち行ったり来たり、それでもなんとか穴口峠への道へ入り、静かな登山道を登ります。穴口峠は反対側から林道が来ていて興ざめ。そのあとはヤブっぽい道を歩いて、しまった鉄塔巡視路に入ってしまったと思ったら、そこが興因寺山でした。ヤブの間から南アルプスを眺めるだけ。

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鉄塔に小さな札が付けられていました。地元の山の会なのかなぁ。

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淡雪山に向かうと、広がる下界の眺め。

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途中のピークからも素晴らしい眺め。鳳凰三山がきれいです。

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右は甲斐駒が雲をなびかせていました。

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甲府市内のビルがまるでジオラマの作り物のような感じに見えました。

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これはどこの山かな?右は北岳あたりで、左は農鳥あたりかなぁ。

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白砂と松の組み合わせがいい雰囲気の道です。

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金子峠を過ぎるとだいぶヤブ道。道自体もかなり踏み跡薄く、ときどきトレースを外してしまいます。それでも、尾根に従って歩いていけば、踏み跡が見つかり、里へ下りられました。ここからも南アルプスの眺めがいいところ。この先降りていったら、下帯那のバス停まで下ってしまったので、元の道まで戻って千代田湖へ。

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湖のそばから取り付き、白山へ。山頂には休憩舎があるので、ここからも湖と山々の眺めを楽しめます。

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のんびり歩いて、湯村山へ。途中はずっと逆光だったので、ようやく富士山の眺めを楽しむことができました。

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鈴ヶ尾山北西尾根から大桑山北尾根

15日(土)は前道志の藪山を歩いてきました。

猿橋駅から歩き出し、朝日小沢方面に向かい、幡野入口バス停のあたりから取り付きます。

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幡野山へ向かうと木にキノコが張り付いていました。

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ほとんど葉は落ちてますが、わずかに残ったモミジがありました。

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返り咲きのつつじ。こんなに咲いちゃうの?道志のあたりは特に多いみたいですね。

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少し藪っぽい尾根を歩き、640mも過ぎて、尾根がきつくなるので右から回って730mのピークへ。二つ盛り上がっているのは、大桑山と高畑山かな?

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きれいな赤い実が付いていました。

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静かな鈴ヶ尾山を過ぎ、右手が開けている所に出て、右後ろを振り返ると、木の間から富士山が見えました。ちょっと雲がかかっていたけど、なかなかのもの。

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林道を過ぎて大桑山に向かいます。このあたりはなかなかきれいな樹林。

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大桑山は静かなピーク。眺めもありません。

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まだ11時と時間が早かったけど、下山にします。北尾根に向かい少し下った所からは悪くない眺めでした。

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ルートファインディングもうまくいき、正しい尾根を下降します。最後の踏み跡は左に行ってみたら、踏み跡はあるものの、ひどい藪。ずいぶん踏まれた感じはあったし、ビールビンも落ちているのを見掛けたので、昔は使われていた山仕事用の道だったのでしょう。とてもそのままの藪の踏み跡の中を進めるような状態ではなかったので、右の沢に逃げました。写真がその沢。 なんとか、津成の集落に出られました。

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春日神社の鳥居は結構大きいですね。無事に降りられたので、お参りしていきました。

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ちょうどバスの時間でしたが、まだ時間も早いし、ノンビリ歩こうと思ったので誰も乗っていないバスを見送り、鳥沢駅へ向かいます。途中には大きな木がありました。いつ頃からある木なのでしょうか。いろいろな生活を見守ってきたのでしょうね。いつまでも立っていて欲しいものです。

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冬桜を見に桜山へ

2日(土)は群馬の桜山へ冬桜を見に行ってきました。桜も良かったけど、紅葉も良かったですよ。

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高崎線本庄駅からバスに乗って鬼石(おにしと呼ぶようです)郵便局前で下車します。12月半ばまではシャトルバスがあります。藤岡市のホームページに情報がありました。でも、それには乗らずに歩くことにしました。久々沢に向かって歩いていると素晴らしい黄葉のコントラスト。写真よりも実物は本当にはっとするような色です。

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久々沢の近くまで来るとしっかり冬桜が咲いていました。

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静かな登山道に入ります。しばらく歩くと農園があり、子犬くんが先導してくれました。公園近くまでついてきたのですが、お祭りの空砲がどんどんと鳴ったら、怖がって走って戻っていきました。

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青空の下、紅葉が素晴らしいです。

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山頂の近くまで来ると、たくさんの冬桜がありました。

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紅葉をバックに。でも、なんか不思議な組み合わせですね。

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青空と冬桜。この時期はやはり空の青さが気持ちいいものです。

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真っ赤なモミジ。今年はやっぱり赤がいいなぁ。

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山頂から下っていきます。向こうに見えるのは御荷鉾山らしいです。

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下ると日本庭園に出ますが、ここのモミジも真っ赤っか。

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車道をしばらく下り、途中から八塩温泉への道に入ると、桜山の喧噪から離れて静かな道になります。

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弁財天がありました。この先には展望台もあり、町並みを眺めることができました。

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三ノ沢尾根と茅倉尾根

昨日25日(日)は大岳山のあたりの尾根を歩いてきました。

まずは海沢へ。白丸駅から歩き出しますが、霜が降りて風が寒いのなんの。特に海沢へ向かう途中の養殖場のあたりは道の上にかなり霜があって滑るのでちょっと怖いぐらいでした。天地沢のあたりから取り付きます。

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もう紅葉もそろそろ終わりですね。

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ずっと植林が続くので、面白みに欠けます。コウヤボウキがまだ咲き残っていました。

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オキノ岩山で尾根に出て、大岳山に向かいます。巻き道を行くと、ススキが逆光で光り輝き、とてもきれいでした。

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南尾根を登り、大岳山へ。やっぱり富士山ですね。前は樹林があって、この景色は見られなかったけど、すっかり展望の山になってしまいました。

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久しぶりの馬頭刈尾根。富士見台からももちろん富士山が見えます。写真は大岳山です。

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つづら岩からはがちゃがちゃと金属音がします。見ると3組以上のクライマーが取り付いていました。これだけ天気がいいと岩登りも気持ちいいんだろうなぁ。一般ハイカーが見学したりしてました。

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鶴脚山から茅倉尾根に入ります。最初は普通の尾根でしたが、やがて急降下。こんな下りで大丈夫か心配になります。やがて藪に突入。漕ぐほどではないですが、やがて道がなくなり、尾根を下っていきます。このあたりは比較的、雰囲気の良いところ。

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下部で岩場に出てしまい、左に行ってしまったことに気づきます。あわてて右にトラバース気味に戻りますが、植林の藪がひどい状態。それでも、なんとか下り、道に出た時にはほっとしました。振り返ると、富士見台あたりなのでしょうか、なかなか堂々たる風景でした。

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時間が早かったので、十里木で途中下車して、瀬音の湯へ。さすがに連休で人も多く、お湯も汚れ気味でしたが、それでも微妙な硫黄の香りがあり、すべすべになりました。帰りは、入場するのに待っている人も見掛けましたので、入るならば早めに行った方がいいみたいです。

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高尾山で鍋

本日は高尾山で鍋offでした。

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高尾山口から歩き出しますが、ものすごーい、人・人・人。天気はいいし、紅葉も悪くないけど、こんなに人がいるの?

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ケーブルカーの駅あたりは結構紅葉がきれいです。

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山頂は後にとっておいて、巻き道を行きます。

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モミジ平に向かいますが、やっぱりなかなかです。

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ちょっと赤黒くなっている木が多かったですね。でも、写真を撮ると見た目よりもきれいみたいです。

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少し霞んでいたものの、富士山が!!!

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前から見ると、赤黒いですが、裏から見るとなかなかのもの。

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きりたんぽ、なべ、なべ、なべ~~~。お腹いっぱいです~。

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高尾山頂も人・人・人。まるで山手線のホームみたいに人だらけでした。

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裏からみるモミジもきれいですね。日影沢に下ってバスに乗りますが、小仏方面からのバスは2台来たものの、すでに両方とも人でいっぱいでした。

参加者のみなさん、とっても美味しい鍋、ありがとうございました。

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本間の頭境界尾根

去年の初冬、下った尾根を1時間も登り返す、なんていう鍋嵐山での失敗がちょっとトラウマになりかけてますが、17日(土)は久しぶりに丹沢の宮が瀬へ。今回は境界尾根を登ります。

初めて宮が瀬バス停で下車します。晴れのはずだったけど雲が多いです。

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お店の目の前にモミジが並んでいますが、結構赤くなっていました。

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虹の大橋を見ながら早戸川林道を歩きます。

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境界尾根に取り付きますが、かなりの笹藪や灌木の藪で久しぶりに藪漕ぎでした。32号鉄塔からは眺めもいいけど、天気が今ひとつだから、気分も今いち。

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下部は植林が多いので紅葉はあまり楽しめないですが、何度も鹿柵を越えていけば、広葉樹も出てきます。

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地味めですが、悪くない感じ。

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尾根にはほとんど踏み跡はなく、やはり歩く人はあまりいない様子。

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目で見るともう少しきれいなんですが、なかなかうまく写真には写らないですね。晴れていればもう少しいいんでしょうけど。

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オレンジがなかなかきれいですね。

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大きなブナが一本。丹沢のブナはだいぶ少なくなったようだけど、頑張って欲しいですね。

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本間の頭に着き、わずかに丹沢山方向に行くと、きれいに赤くなっている木がありました。

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静かな山頂。休んでいると急に冷たい空気に包まれて寒いのなんの。もう冬はそこまで来ているという感じの空気でした。冬物を用意しなくちゃね。

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一般道を三叉路に向かって下ります。このあたりも紅葉が悪くなく、ときどききれいな木を見掛けます。

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金冷シのあたりまで下ると、一時、急に晴れて素晴らしい紅葉を見せてくれました。しかし、それも少しの間でした。

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仏果山方面が見渡せる場所がありました。樹林の中を歩いていることが多いので、やはり開けた眺めはいいものだと思います。

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高畑山も立ち寄りますが、木が育ったのか眺めは今ひとつ。御殿森ノ頭に立ち寄ってみると、祠が一つ。静かな小さなピークでした。

宮の平バス停へ下り、バスの時間を見ると、なんと5分前に行ったばかり。でもバスを通るのを見掛けなかったから、その前に行ってしまったようです。仕方なく1時間バスを待つはめになりました。

境界尾根はほとんど踏み跡のない尾根でした。下部は藪や植林が多く、今ひとつですが、上部はなかなか気持ちいい自然林が多かったです。結構登ったし、十分満足できる山行でした。

今回、宮が瀬ダムハイキングパスを初めて利用しました。小田急線の往復と宮が瀬までのバス代がセットになった切符です。新宿駅から海老名あたりでも買えるようです。新宿駅ならば1710円で、宮が瀬まで往復するとバス代だけで1300円弱かかるので、かなりお得です。小田急線は往復1回限りですが、バスは乗り降り自由ですので、途中下車して温泉に浸かる、なんてことも大丈夫です。自動販売機でも買える(一部だめなのもあるみたい)ようなので、よかったらどうぞ。

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雲取山へ(オフ会)

4日(日)は、Hgさんシマダさん、hillwalkerさん、JJ1LBDさん、と一緒に紅葉を見に、雲取山へ行ってきました。

Hgさんの車で日原林道を行きます。途中でHgさんの定点ポイントで何度も写真を撮りながら登山口へ。ところどころきれいな木もあるものの、どちらかというと渋めの感じかな。

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それでもきれいな木はやはりきれいです。吊り橋を渡って唐松谷林道へ入ります。沢沿いの道は公式には通行止めです。

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なかなかきれいな紅葉です。道がだいぶ細いのと、落ち葉で少し分かりにくい感じの所もあります。

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素晴らしく真っ赤になっている木を発見。でも、赤い紅葉を本当にきれいに写真に写すにはやはりテクニックが必要なようですね。なかなか難しいです。

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途中、橋が何カ所が崩れてますので、それなりの経験がある方以外は、無理に入らない方が無難です。渋い紅葉も悪くないですね。

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上部も気持ちいい道が続きます。

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結構きつい所を登りきると、そこは縦走路。このあたりは唐松の紅葉が見頃です。

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奥多摩小屋のあたりはナナカマドの実がきれいでした。小屋の若い人に小屋へ避難してくださいと言われて避難したら、ヘリが来て、荷物を置いていきました。やはりすごい風ですね。

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シマダさんの先導で初めて踏んだ小雲取山。

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雲取山への道はやはり気持ちが良い歩きです。

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山頂で眺めを楽しんでいると、JJ1LBDさんは、無線で交信をするために三角点に向かいます。昼食を取って休憩後、富田新道を下ります。どんよりとした雲がかかり、暗くなって来ました。Hillwalkerさんの足の速いこと。とても追い付けません。上部はだいぶ立ち枯れが目立ちます。これも環境が破壊されていく過程なのでしょうか。Hgさんの話によると、シカのせいもあるようです。

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地味な紅葉で結構きれいです。

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だいぶ下まで降りると、やはりきれいな木を見掛けます。

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絞り開放でなんとか写りました。

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ゆらゆらと揺れる吊り橋を渡って、頑張って最後を登り返せば、もう日原林道でした。帰りもHgさんの車であっというまに駅まで送って頂きました。

最後にHgさん、シマダさん、hillwalkerさん、JJ1LBDさん、本当にありがとうございました。

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紅葉の蕎麦粒山、川苔山

昨日は棒杭尾根を登って、蕎麦粒山から川苔山に行ってきました。素晴らしい紅葉と展望に会えました。

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倉沢でバスを下車して、倉沢林道を歩きます。さすがに昨日の台風で水浸し。普段はあまり水がないような所でも、滝が出来ていたようです。

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棒杭尾根を登っていきます。きれいに紅葉した木が倒れています。あーあ、もったいないなぁ。

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左側の自然林が登るにつれて素晴らしくなっていきます。

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だいぶ登ったところからの眺め。

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素晴らしい赤色。この素晴らしさは、やはり写真では表現しきれないですね。

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天狗の足跡かな?それともうちわ?

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オレンジ色もなかなかです。

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尾根は上部が急登で結構きついですが、疲れも吹き飛んで写真を撮るのに夢中になってしまいました。

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縦走路に出て、蕎麦粒山に向かいます。リンドウが咲いています。

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首を上げ続けたので痛くなりました。(笑)

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このあたりの防火帯の雰囲気って、大好きなんですよね。

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ハート型のラブラブ水たまり発見!(笑)

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久しぶりに奥多摩からこんなきれいな富士山を見ました。ほぼ逆光だったのに、これだけ写りましたよ。

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踊平から横ヶ谷平あたりもいい雰囲気の道が続きます。

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ちょっと京都風。

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川苔山に向かう道も良かったです。

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雷電山から辛垣城跡

土曜日は軽く雷電山から辛垣城跡を歩いてきました。

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相変わらずアザミは難しくて分かりません。ノハラアザミあたりなのかなぁ。

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ミヤマシキミの実。結構たくさんありました。

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これも小さなお花なのですが、なんのお花か分かりません。

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カメバヒキオコシがひっそりと咲いていました。

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辛垣城跡に登ると、誰かのお手製の道標がありました。城跡らしきものはもう残っていないようですが、堀跡のような所を何カ所か通りました。これも遺構なのかな。

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ヤマジノギクでしょうか。よく咲いていました。写真よりは実際の方がもう少し紺色が強く見えますね。

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オクモミジハグマかな?だいぶ花付きがいいですね。

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途中からは秩父方面の山を眺めることができます。あまり見たことがない景色でいいですね。

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コウヤボウキがよく咲いていました。

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矢倉台の休憩舎は屋根の苔がいい感じです。

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少しずつ紅葉が進んでいるようですね。青梅駅へ出て、久しぶりに澤ノ井の純米酒を買って帰りました。

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紅葉が始まった赤城山

今年はかなり紅葉が遅れるという話ですが、それでもきれいな紅葉が見たいっ、ということで赤城山に行ってみました。

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赤城山大洞で下車します。すると、駐車場になんとカワラナデシコがまだ咲いているではないですか!もう10月半ばなのに、温暖化の影響でしょうか。でも、ナデシコ好きだからまあいいか。

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見える黒檜山はこんな感じ。茶っぽくなってしまっているのも多いようですね。

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地蔵岳へは急な登りです。途中にはこんな木も。

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リンドウが咲いていました。これは普通。

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地蔵岳からの眺め。遠くの山々は霞んでいました。

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文政元年の石碑。文政元年は1818年らしいので、200年近く前の石碑になるようです。山頂にあって、しっかり文字も読めるのですから、なかなかすごいことだと思います。他にもたくさんの地蔵があったのですが、すべて首が取れてしまっていて、とても写真を写す気ににはなれず、お祈りだけしました。

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下りに入ると、マツムシソウがやはり咲いています。このあと、木の階段で転倒。ふとももを打ったのと、少し手を擦りむいた程度で、カメラも壊れることがなくて良かったです。やっぱり気を付けなければいけませんね。

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小沼からの黒檜岳の眺め。

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小沼の周りの木は紅葉が結構始まっていて、日当たりのよい所にきれいに紅葉している木がありました。後は歩いてきた地蔵岳です。山頂の電波塔が邪魔だなぁ。

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やっぱり赤い紅葉は、いいものですね。

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長七郎山へ。眺めは霞んでいて今ひとつでした。ヤマハハコがまだ咲いていました。

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覚満淵へ下ります。草紅葉が尾瀬の湿原のようで良かったです。

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覚満淵の近くの木。赤・黄色・緑の3色の組み合わせが、いい雰囲気でした。

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土合から清水峠、そして谷川岳へ

    横山厚夫さんの「ある日の山、ある日の峠」という本の中で、気になった山があり、それは茂倉岳。きつい山と書かれていて、どんな山なのだろうと登ってみたくなったのは随分前であった。下りなら比較的楽に歩けそうだが、ここはやはり登ってみたい。もちろん、厳しい谷川連峰の気象。その上、夏場はものすごい蒸し暑さ。まともに歩ける期間は実に短い。その上、水場は少ないときている。清水峠もまだ歩いたことがない場所だ。そんな山にようやくトライできた。

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まずはロープウェイ駅から旧道を行く。旧道と言っても、一の倉沢までは舗装道路で車も走る。どうせなら通行禁止にしちゃえばいいのに。さすがに岩壁の眺めはすごい。秋の空気が澄んだ時ならさらにすごいんだろうな。

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ハンカイシオガマだろうか。数本見掛けることができた。

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芝倉沢への分岐から下って新道を行く。人気はなくなり、静かな山歩きになった。ミゾソバだろうか。群落がすごかった。

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白樺避難小屋へ登るが、途中で暑さでバテる。なんとか避難小屋まで登る。十分に休憩してから清水峠に向かう。トラバース道のようで、結構歩きにくい。しかし、白毛門、笠ヶ岳方面の眺めはさすがに素晴らしかった。

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歩いて来た土合方面もよく見えた。

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今年初の紅葉した葉。

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随分歩いた頃、送電鉄塔の横を通ると、ようやく清水峠の小屋を見ることができた。しかし、あんな所まで行くんだ。

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ナナカマドの実がなっていた。

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これは葉が赤くなっていた。

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何の実だろうか。やっぱり秋が近いね。

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清水峠にようやく着いた。JRの巡視小屋はとてもきれいな小屋だ。泊まりたいね。でも、一般の人は泊まれない。

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一般の人はこちら。白崩避難小屋はしっかりした小屋。この裏手がテント場になっていて、私も張る。避難小屋は中は暗そうだった。夕方、突然新潟県側から霧が登ってきたと思ったら、あっという間に暗くなり、パラパラと雨が降り出す。7時頃だろうか、かなりの雨になり、やっぱり今回も雨山行かと気分が暗くなる。もし、このまま雨だったら蓬峠から下山しようと弱気になった。

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早朝起きるが、霧雨が降っている。やっぱりだめかな。朝食だけ取って寝ていたら、霧雨も上がったようなので、みなさん出発していく。遅れて6時に出発する。霧の中、七つ小屋山を過ぎ、蓬峠に着く。暗い中で気分も暗かったが、写真を撮ったら、明るく写ったので、気分も明るくなった。

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武能岳を過ぎ、一度大きく下ったのち、茂倉岳への登りが始まる。霧の中でどのくらい登ったのか、どこにいるのか、あとどのくらいなのか、さっぱり分からない。しかし、だいぶ登った頃、ようやく少しガスが切れてきて、先の方に稜線が見えた。あれ、意外に近いな。コブのような所を右に巻き、登っていくと、あっけなく茂倉岳の山頂に着いた。

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茂倉岳から一ノ倉岳に向かう。すると、霧がどんどん晴れて、登ってきた尾根が見渡せるではないか。あの尾根を登ってきたのか。やっぱり茂倉岳への登りはなかなかの尾根であった。

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草紅葉が始まっていた。

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一ノ倉岳からは遠くに何か小屋が見えると思ったら、清水峠の小屋ではないか。あんな所から来たのか。感慨深かった。

一ノ倉岳からはオキの耳へ。たくさんの人がロープウェイで登ってきていた。下山は西黒尾根へ。しかし、雨が降り出し、さらに本降りになって、シャレにならない道であった。それでもなんとか鎖場をこなし、樹林帯を下る。とても写真を撮る気にはなれなかった。道路に降り立った時には、本当によく歩いたということと、無事に降りられたという安堵感で一杯だった。

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雪頭ヶ岳から十二ヶ岳

三連休と言えば遠出したいけど、台風がいるせいで雨の予報ばかりです。関東近辺は悪くなさそうということで御坂に出掛けました。

天気のよい河口湖駅からバスに乗り、根場民宿で下車します。すると霧雨が降っています。道標に従って歩いていたら、鍵掛峠ではなく、雪頭ヶ岳への道に導かれてしまいました。本当は王岳から精進に歩こうと思っていたんです。でも、途中からはしっかり雨に降られ、とても王岳へ向かおうとは思わない天気でしたので、道を誤ったのも逆に好都合でした。

お花を見ながら雪頭ヶ岳から鬼ヶ岳へ。ロープの付いた所は濡れていて少し注意しながら歩きます。鬼ヶ岳から金山へ。ようやく雨は止みますが、今度は風が強くなります。一人で歩いていると風の音ほど心細くなることはないんですよね。

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金山山頂を過ぎて十二ヶ岳へ。

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十二ヶ岳の山頂にも誰もいませんでした。下山は桑留尾へ。なかなか急な道です。ロープが張ってあったりするので、そんなに危険ではありませんが、滑りやすい所もあって、注意して下りました。途中からは雲が切れて青空が見えてきました。桑留尾には1時に着いてしまいます。天気に翻弄された一日でした。

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見頃は終わりでも御岳山

昨日2日(日)はやっぱりレンゲショウマを見ておこうと御岳山に行きました。

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古里駅から歩き始めます。ヤマジノホトトギスを結構見掛けました。

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霧の中の道は幻想的でもあります。

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まだまだ咲いてます。レンゲショウマ群生地にも多かったです。

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レンゲショウマ群生地へ行けば、やっぱり咲いてます。

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紫色の付き方がいいですね。

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こんなに咲けば十分です。

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途中にはツユクサもたくさん見掛けました。

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ツリフネソウかな。

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七代の滝へ下ります。水量はそれほどではないかな。

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ロックガーデン、綾広ノ滝経由で大岳山へ。途中、白髪の早いおじさんがいて、自分も釣られてスピードモードに。息を切らせながら山頂へ。今日はたくさんのランナーがいて、マラソンの試走しているんでしょうね。下りは鋸尾根にしました。あまりにも霧が濃いので不安になります。

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だいぶ下ると、突然一本だけレンゲショウマがあって咲いていました。なんで一本だけポツンと咲いているのでしょうか。植栽したとも思えないし、不思議な感じでした。

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鋸尾根の最後はもちろんこの斜度の強烈な階段。これは登りも下りも大変です。昔の人はすごいなと思いながら歩きました。

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那須南月山から沼原、板室温泉へ

子供の頃、夏の避暑と言えば軽井沢か那須と言われていました。今まで夏には那須付近の山には出掛けたことがなかったので、涼しいかと出掛けてみました。

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黒磯駅からパスに乗り、ロープウェイ駅で下車すると、えっ、クーラー入っているの???と思うぐらい本当に涼しい。ロープウェイの中で山麓駅は21度、山頂駅は19度と案内してました。やっぱり涼しいね。やっぱりたくさんの人がいましたが、みなさん山頂を目指すので、少し登り、牛ヶ首への道に入ると静かになります。本当は山頂も行きたいけど、時間が遅くなってしまうので割愛します。

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牛ヶ首から日の出平へ。振り向くと茶臼岳が大きいです。左は無限地獄からの噴煙。

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南月山はちょうど茶臼からも反対側からも人がやってきて混雑。なので、さっさと山頂は辞退して白笹山に向かいます。伸びやかな稜線がなんとも言えないいい感じ。草原のように見えますが登山道は意外と上の開けた低木の中や樹林です。

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白笹山の山頂。標識があるだけでこじんまりした山頂。近くにはホツツジがたくさん咲いていました。

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下っていきます。ガスがときどき来ますが、標高を下げるので暑くなります。

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沼原湿原はやはりいい所。ちょっとだけ見ようと思ったのですが、かなりの 時間を掛けてしまい、完全に予定オーバー。車で来た観光客も多いですけど、三倉山の稜線がなかなかです。あそこを歩きたいなぁ。

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下りは板室温泉へ。普通は乙女の滝へ下りますが、途中から直接板室温泉に下る廃道に入ります。覚悟はしていましたが、やっぱり途中で道がなくなり、トラバースしたり、沢を渡ったり、地形を判断して下ります。時間も遅くなったし、失敗したかなとかなり不安になりました。途中にはもうほとんど見る人もいないと思われる古い道標を見掛け、ホッとして下ると源泉の近くを通り、板室温泉に出ることができました。

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三頭山から月夜見山

本日は三頭山から月夜見山を歩いてきました。

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武蔵五日市駅から都民の森まで急行バスに乗ります。初めて乗ったけど、バス停が少なくていいですね。歩き出し、三頭大滝に向かうとツリガネニンジン ソバナがたくさん咲いています。(8/6修正)

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ちょっと魅せられてしまいました。

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まだ蕾が多かったりします。

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三頭大滝はなかなかの滝ですね。橋がありますが、大滝を見るためだけに使われています。

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タマガワホトトギスが咲いていました。

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三頭沢沿いにはたくさんのギンバイソウが咲いています。

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三頭山から月夜見山に向かいます。途中にはやっぱり咲いていました。

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ようやくレンゲショウマが見られましたが、虫に食べられていて今ひとつでした。

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月夜見山は静かな山頂、と言いたいところでしたが、車の騒音が聞こえている山頂でした。

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小河内峠まで来ると空が少し暗くなってきて、雷の音が。ということでここで打ち切り。奥多摩湖に下っていくと、さらに雷が近づいた感じだったので急ぎました。林道を歩いていると少し雨が降りましたが、たいしたことはなかったです。

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高尾山と甲州古道

  すっかり高尾山フリークと化して本日も歩いてきました。

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少しでも涼しい道をと思い、蛇滝コースを選択。やっぱりいい選択で、沢沿いは涼しい風が吹いてました。でも、離れると暑いです。花はなく寂しいな。高尾山で休んだ後、城山に向かうとオオバギボウシが咲きかけています。かなり育っていますが、まだもう少しというところ。

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オカトラノオはたくさん咲いています。

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ヘビイチゴとはちょっと違う実。ナワシロイチゴあたりなのかなぁ。

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白いキノコ。毒キノコなのかな。

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少し赤いチダケサシはまだ咲き始めという感じでした。

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城山山頂付近はたくさんのアジサイが咲いてます。

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ノアザミ。

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暗い林の中にあったお花。まさか高尾のこんな所にツバメオモトがあるとは思えないし、何の花なんでしょうか。ご存じの方がおりましたら、教えてください。

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相模湖への道を下っていくと、またキノコ。今年は雨が多いから、キノコもたくさん生えそうな感じですね。

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相模湖駅へ向かう途中で小原宿本陣屋敷を見学。見学は無料でした。

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霧の三つ峠山

16日(月:祝)は三つ峠山に行ってきました。残念ながら台風一過とはならず、どす黒い雲に覆われた一日で、霧に巻かれて歩きました。三つ峠登山口までバスで上がり、お気軽ハイキングコースです。

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まずはシモツケソウ。とにかく、たくさん咲いてます。

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クガイソウはこれからかなって感じ。

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カイフウロ。

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シギンカラマツに近いお花のようですが、何の花か特定できませんでした。

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これはもう咲いてますね。

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テガタチドリかな。まだ咲き始めっぽいです。

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キンポウゲでしょう。

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レンゲショウマだと思いますけど、咲くのはまだ先みたいですね。

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大好きなオダマキ。ヤマオダマキでしょう。

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色が濃いもの。

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ウスユキソウだと思ってますけど、違っていたら教えてください。

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オオバギボウシも咲いてます。

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アヤメ。ロープの前にあるので撮りやすかったです。ちょっと台風のダメージが残ってますね。

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サンショウバラでしょうか。台風の影響なのか、時期を過ぎただけなのか分かりませんが、終わりですね。

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草原にはニガナでしょうか。ところどころ咲いています。

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最後までシモツケソウはたくさん咲いてました。

下りは母の白滝へ下ろうと思ったのですが、林道まで下ると、分岐があったことは確かですが、それらしい踏み跡がなく、なんとなく入るのに気が引けたので、諦めて林道を下りました。長い林道で飽きました。

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御岳山散歩

昨日7日(土)は私の散歩登山コース、御岳山から日の出山を歩いてきました。

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ケーブルカーに乗って御岳山駅で降りたら、ザーザー降りの雨。ありゃ、くもりじゃなかったの?雨具も持ってたけど、どうせ汗をかくので傘で歩き出します。アカショウマが咲いていました。普通はブレ写真はボツなんですけど、傘を差しながら写したこの一枚。なんとなく雰囲気が出ているのでアップしちゃいます。

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雨で閑散とした土産物屋の中の道を行き、御岳神社へ。工事で下部の門までは右の舗装路を歩くことになります。写真は御岳神社の拝殿の彫刻。真ん中のはオオカミ?

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そんなに雨は強くなく、ぱらぱらと降る程度。日の出山への道もいつもと違って霧の中だと新鮮です。日の出山はこんな日でもいつもよりは少ないものの、しっかり人がいます。

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雨も止み、休んでいたら少し明るくなってきました。山頂横に濃い紫のアジサイ。実際は写真よりももっと色が濃かったです。

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下りに入ってもドクダミとアカショウマは多いです。林道途中でストロボを使ってみました。周りが見えなくなって、不思議な世界に。細かい花の集まりなんですね。

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ホタルブクロの袋の先には細かい毛がありました。

つるつる温泉に降りて、いつものお湯に入浴。人が少ないせいか、お湯がとてもきれいで、ぬるぬる度はいつもと同じ。バスは1時間に1本。30分じゃ短いから、1時間30分後のバスにして、何度も入っては出てを繰り返しました。さすがに疲れて、帰りの電車は爆睡でした。

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暑さバテの景信山

土曜日はちょっとだけ歩きたかったので、景信山に行くことにしました。

高尾駅から小仏行きのバスを大下バス停で下車。小下沢林道に入ります。

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梅雨の時期と言えば、やっぱりアジサイ。

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林道沿いはドクダミがいっぱい咲いてます。

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おっとヤマホタルブクロもありました。もう夏だなぁ。

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ヤブヘビイチゴの果実。とにかくたくさんありました。でも、食べても味がないらしいので、採る気はもちろんないです。

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ツユクサもあり。

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ザリクボ沢から登り始めると暑いのなんの。熱中症になっちゃうよ。東尾根を登っていきます。景信山の手前ではウツボグサ。山頂の木のベンチに腰掛けたら、お尻が焼けそうに熱かったので驚きました。

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短いので、一応全部巻き道は通らず、稜線の道を行きます。堂所山の北高尾縦走路が懐かしいな。下って底沢峠から陣馬高原下へ下ります。途中にはオカトラノオがいくつも咲いてます。

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民家が出てくれば、やっぱりアジサイで締めでした。

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久しぶりに尾瀬その4(最終回)

尾瀬シリーズも最終回です。

三条の滝から先は静かな歩きになります。お花も少し減りますが、それでも小さな花も含めてしっかり咲いています。

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ムラサキヤシオツツジはやっぱり天気がいいときれいですね。

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危うく通り過ぎそうになりましたが、日影に小さなお花が咲いているなと思ったらコミヤマカタバミでした。薄紅色がなんとも言えないですね。

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湿原に出るとまだミズバショウが残ってます。

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池塘と木道。

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そして会津駒ヶ岳方面の山々。広角だとちょっと小さくなっちゃいますね。実際はもっと大きく見えます。

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一番好きなのはこのあたり。実際はもっと広く感じますよ。

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そろそろ御池が近づき、もう終わりだなと思って歩いていたら、またタムシバが咲いてました。

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ちょっと写真だと小さいけど、タテヤマリンドウが一面に咲いてます。

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そして最後は新緑の道を歩けば、すぐ先が御池の駐車場でした。駐車場には山形から地元の福島、東京はもちろん、大阪や神戸など、いろんなナンバーの車を見掛けました。

やっぱりたくさんのお花を見られて、楽しい山歩きでした。

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久しぶりに尾瀬その3

まだまだ続けます尾瀬。

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何気なく撮った一枚が最高の一枚となりました。目で見るよりもきれいに写ったみたい。

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沼尻からの尾瀬沼。

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本当にオオカメノキがたくさん咲いてますね。

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朝の至仏山。

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ミツガシワ。白い部分の産毛がなんとも言えないですね。

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なんとか見つけたワタスゲ。

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これはハクサンチドリかな?これ一つしか見かけませんでした。

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これも花なのかと一応撮っておいたのですが、オゼヌマタイゲキなのかな。

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三条の滝方面へ向かうとタムシバが。白色の清楚な花ですね。

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平滑の滝。木が邪魔しているので、全容は見られないです。

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三条の滝はさすがにすごいです。私が見た中でもトップクラスの水量でした。

その4に続く。

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久しぶりに尾瀬その2

その1からの続きです。まだまだ尾瀬ヶ原を歩きます。

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燧ヶ岳がいいですね。

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ちょっと風が強くなりました。

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お魚。

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ヤマドリゼンマイ。取っちゃだめよ。最近は湿原が草原化しつつあるので、増えているみたいです。

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竜宮を過ぎると、だいぶ人が少なくなりました。

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やがて見晴の小屋が見えてきます。

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おっと忘れちゃいけないイワカガミ。こっち向いてくれないのは、私が来たからかな?

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白いヒメシャクナゲもありました。

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見晴らしで少し休憩。美味しい清水をたっぷり飲んで、疲れてきたけど、これから尾瀬沼へ向かいます。オオカメノキがたくさん咲いてます。

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ミネザクラがまだ咲いてました。

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そして広い尾瀬沼。人気のなさがいいですね。

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ショウジョウバカマも見ました。

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これ、何のお花か分からないんです。知っている方がいたら教えてください。

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もう小屋に着くと思って気を抜いていたら、樹林の下にひっそりとサンカヨウが咲いてました。

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終わりかけのミネザクラ。

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ようやく長蔵小屋に到着。空いていて、土曜日なのにお風呂にも入ることができ、12人部屋貸切でした。(ちょっと寂しかったけど。)夜はビジターセンターで尾瀬の話や花の写真などの解説があり、楽しい一時でした。

その3へ続く。

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久しぶりに尾瀬その1

16日(土)~17日(日)は久しぶりに尾瀬に泊まってきました。

水芭蕉とニッコウキスゲの間の時期で、しかも梅雨どき。人が少ない時期ではあるけれど、この時期の尾瀬は素晴らしい花と展望を見せてくれました。しかも最高の登山日和。言うことありませんね。

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シラネアオイ

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オオバキスミレ

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タチツボスミレ

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ニョイスミレ

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チングルマ

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池塘

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タテヤマリンドウは、色が出てないよ~。(泣)

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オオバタチツボスミレ

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やっぱり尾瀬と言えばミズバショウ。でも終わりかけ。

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リュウキンカ

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ヒメシャクナゲ

2に続く。

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長い登りの太郎山

昨日2日(土)は日光の太郎山に行ってきました。

日帰りは無理とガイドブックにも書かれていますが、コースタイム7時間30分弱。10時から登り始めると帰りは5時30分頃です。日の長い季節ならまだ暗くならず、最後は林道歩きなのでなんとかなる、ということで出掛けました。

光徳温泉から歩き始めます。タチツボスミレが咲いてましたが写真を撮っている余裕などありません。がんがん登っていき、山王峠。ちょっと迷ってなんとか標識を見つけて、これまた急登を頑張れば、山王帽子山に着きます。

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中禅寺湖方面が少しだけ見えます。

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後にはまだ多少雪の残る白根山が。いつかは湯元から登るぞ!

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白根山の右の方にはまだ白い雪山が。会津駒の方かな。

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下り始めますが、太郎山は結構でかい。樹林が邪魔してますが、ここからかなり下ってしまいます。

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ときどき雪の残る登山道を歩きます。

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ようやく登り切った所は小太郎山。この先の剣が峰はちょっとした岩場があって少し怖い所もありました。

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ようやく着いた太郎山。この天気では、もちろん眺めはありません。まだ寒い山頂でした。

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広い草原。湿原が草原化したのでしょうね。何十年も立てば、そのうちに笹原になってしまうのでしょうか。霧のベールに包まれて静かで寒い場所でした。

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新薙コースの急降下がようやく終わると、シャクナゲが咲いてました。虫や蟻などがたかっていることが多いのでアップの写真は今ひとつでした。

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写真だと今ひとつですが、新緑がきれいでした。

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シロヤシオを見に川苔山

本日は少し遅いとは思いましたが、シロヤシオを見に、川苔山に行きました。

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ヤブヘビイチゴですかね。

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登りはウスバ尾根を登ります。結構登りがきつい所が多いです。

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川苔山が近くなると、シロヤシオ、まだ咲いてました!

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写真を撮りまくり。

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さすがに終わりかけですけど、それでもやっぱりいいですね。シロヤシオ大好きです。

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おっと忘れてはいけないスミレもちゃんとありました。これまた見たことないぞ。フイリフモトスミレっぽいですね。でも、山頂近くでフモトスミレがあるのかな。

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ミツバツツジもありましたが、こちらも終わりかけ。

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真名井北稜を下っていくと、ヤマツツジ。でも本数は少なかったです。

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酉谷山とタワ尾根

19日(土)はオフ会ということで、酉谷山とタワ尾根を歩いてきました。

Hgさんシマダさんmoguさんreiさん、多摩moguさん、chiyomiさん、れれさん、JJ1LBDさんが参加。

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歩き始めから素晴らしい新緑に圧倒されます。

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久しぶりに小川谷林道から酉谷へ向かっての歩き。以前来た時のことをほとんど覚えてません。

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ヤマツツジを所々見掛けます。

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沢沿いもきれいです。

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一年ぶりの酉谷山ですが、さすがにそんなに変化はないですね。

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かなり濃い霧の中を通ったりして、歩いていきます。途中にはスミレが結構咲いてましたが、あるのはタチツボスミレばかり。でも、エイザンスミレもようやく見つけました。

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タワ尾根に入ります。最初は普通に踏み跡があります。しかし、やっぱり悪場もあります。

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ウトウの頭の三角点。

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篶坂ノ丸は少し霧がかかってます。

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やっぱり目に優しい色。

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霧が晴れると、急に色が戻ってきます。

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ミズナラの巨樹。反対から見ると、まるで巨獣のようでした。

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タクシー相乗りで石保戸山

  昨日は、奥秩父の藤尾山と石保戸山を歩いてきました。

一度行ってみたい山でしたが、とても一人でタクシーを犬切峠まで乗る勇気はありません。そこでkomadoさん、かずさん、ゴン太さんに声を掛けたところ、快諾して頂き、相乗りすることになりました。犬切峠でかずさんと下車します。komadoさん、ゴン太さんはそれぞれ別な山に向かいました。

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気持ちのよい尾根を歩いて藤尾山に向かいます。

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途中にはオオカメノキが何本か咲いていました。

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スミレなどを見ながら藤尾山へ。防火帯の登りは思ったよりもきつくて、いくつか偽ピークもあり、最後は笹の少しかぶった所を登ります。山頂は小さく、三角点と木彫りの看板がついてました。

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斜面に乱れ咲くタチツボスミレ。アケボノスミレなんかも咲いてました。

犬切峠に戻って、石保戸山に向かいますが、防火帯の尾根はスミレとフデリンドウの天国。これでもかと乱れ咲いています。

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かずさんが珍しいスミレを発見します。確かにこれは見たこと無いぞ!かなり大型のスミレでした。

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アカネスミレですね。

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うーむ、やっぱり種類が分かりません。

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気持ちがいい防火帯の歩きが続きますけど、登って下って、思ったよりもきつい山です。えー、こんな斜面登るの???なんて所もありました。

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かなりグロッキーな状態で石保戸山の山頂に着きます。静かなヤブ山でした。

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また防火帯を下っていきます。

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かずさん、待ってよー!足が速いので追い付けません。

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小さな沢で