温泉(関東)

箱根湯本温泉 弥坂湯

白銀山の帰りは、湯本駅へ向かう途中にある弥坂湯へ。

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入浴料は650円だったかな。温泉銭湯にしてはちょいと高め。
今や少なくなった番台で料金を払います。

作りはごく普通の銭湯という感じで、内湯のみのシンプルな作り。
カランもそれほど多くありませんでした。

自分が入浴したのはお昼過ぎということもあって、女性の方は入浴している人がいた模様ですが、男性は誰もおらず独り占め。自分が上がる頃にようやく一人来たくらいでした。

成分表などは見ませんでしたが、単純温泉でしょうか。
ぬるめのお湯に感じましたが、浮かんでいた温度計を見ると42℃くらいでした。
冬場と夏場で温度を変えているようです。

体が山で冷えていたので、最初は寒いくらいに感じましたが、長く入っているとじんまりと温まってきます。出る頃にはすっかり汗をかくくらいに熱くなり、しかも出てからもずっと冷めず、家に帰って寝る時もまだ体がほかほかするくらいに感じました。

やはりいいお湯でした。

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藤野やまなみ温泉

峰山の帰りは藤野やまなみ温泉。
何度も訪れている温泉ですが、ここでは書き漏れていたようです。

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藤野駅からのバスもあり、このあたりの山の帰りに気軽に立ち寄れるよい施設です。
料金は700円。

ホームページによるとお湯はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、
成分総計は3859mgということで、なかなか濃いお湯です。
入浴してみると少しとろりとした感じのあるお湯で、いいお湯。
いつもお湯が比較的わずかにぬるめに設定されているので、のんびりと入浴することができて自分は好きです。

露天風呂は目の前が広くとられ、とても開放感があります。
特に春には目の前の桜が満開となり、石砂山の帰り、桜の花びらが散る中、入浴したのがよい思い出です。ホームページにも桜が咲く露天風呂の写真が掲載されています。

今回ものんびり入浴できました。

番外編:

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バス停に向かって降りていくと公園の表示がありました。さすがに公園を散歩する余裕は無かったのですが、長屋門があることが地図に書かれていたので行ってみました。

神原家という由緒ある家で、大名主であったようです。相模風土記稿という本にも広大な屋敷図が載っているそうで、古い長屋門が往時を物語っているということでした。

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浜平温泉 しおじの湯

諏訪山の帰りは浜平温泉しおじの湯へ。

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登山口から通常なら20分程度のようです。
なかなか立派なきれいな施設。
入浴料は500円と安価で登山者にも嬉しい料金。

源泉温度は低く、メタケイ酸が温泉法の規定量以上含有ということで温泉に該当しているようです。昔ならば鉱泉と呼ばれる泉質ですね。

お風呂は広く、内湯、露天風呂ともにわずかにぬるめな感じでした。
お湯はわずかに独特の香りがありました。しっとり感もあり、いいお湯でした。
かなり温まるお湯で十分に体が熱くなりました。

お風呂から上がり、プラムを使ったアイスクリームが売られていたので購入。
食べごたえがあり、美味しかったです。

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施設のわずか先にバス停があり、早朝に一本、午後二本ですが、ここ始発で新町行きのバスがあります。
新町駅まで2時間30分のバスの旅、途中、万場で数分のお休みがありますが、さすがに駅まで乗ると疲れました。

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みかえりの郷彩花の湯

塩原渓谷歩道の帰りは近くの温泉へ。

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回顧橋バス停から自分は歩きましたが、そんなに遠くはありませんでした。
ホームページだともみじ谷大吊橋バス停になっていて、そちらの方が近かったのかもしれません。

入浴料は700円。
内湯と露天風呂があり、わずかに熱めのお湯。
暑い日でしたので、長湯はちょっと難しいけれど、露天風呂にいると少し風があり、目の前は庭園風になっているし、車道に近いとは言え、高台にあるため、車の走行音はそんなに気になることもなく、のんびりと入浴できました。

お湯は透明でカルシウム-ナトリウム・硫酸塩泉。昔からの塩原温泉のにごり湯のイメージとはちょっと違うものの、なかなか手などすべすべ感が残ります。
後で成分表を見たのですが、確か2000mg近かったと思います。充分に療養泉と言える成分で、なかなか濃いお湯でした。

良い温泉でした。

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スパロイヤル川口

週末の雨の日、6/10は温泉探訪へ。

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赤羽駅からバスに乗り、樋の爪というバス停で下車し、しばらく歩いた所にありました。

入浴料は土日950円でした。

内湯は人工炭酸泉のようです。たくさんの気泡が付きます。

露天風呂は温泉になっています。いわゆる黒湯ですね。
なかなかしっとりするお湯で、いいお湯です。
二段に分かれていて、下側は普通の源泉風呂、上側は掛け流しになっているようです。

樽風呂もあり、一番左が空いていたので入ったら、ピリピリと。。。
こちらは電気風呂になっていたのでした。自分は苦手なので、すぐに出ます。
隣の樽風呂は温泉で、わずかに熱めでした。

頭にタオルを載せて、雨に打たれながらの露天風呂もまたいいものでした。
この日は比較的涼しい感じで、のんびりと入浴できました。

自分の家からだと近くはありませんが、また行きたいですね。

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まえばし駅前温泉ゆーゆ 2018

大小山の帰りは時間も早かったし、小山行きの電車がちょうど行ってしまった所、なので高崎方面に乗って前橋駅で途中下車。

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なんどか立ち寄っていますが、久しぶりに来ました。
入浴料は730円だったかな。

この日はそれなりに人はいたものの、比較的静かな感じ、
まだ赤城山のシーズンには早いせいもあるのかな。

久しぶりの濃いお湯にのんびり浸かりました。
ここのお湯はホントに濃いので長湯すると結構湯あたりの危険が。
自分は何度か立ちくらみを起こしかけた事があります。
あまり熱くない感じの印象ですけど、しっかり温まります。

やはり良い温泉でした。

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おがわ温泉 花和楽の湯

山とお花を堪能した後は温泉へ。

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小川町の駅から10分ほどの所にある温泉。
入浴料は1080円だったかな。タオルや自分は借りませんでしたが館内着も付いているみたいです。

単純泉ですが、アルカリ度の高い温泉です。
お湯に入っている時は柔らかいお湯だなぁ、程度でしたが、
上がってみると肌がすべすべ、美肌の湯ですね。

この日はやっぱりお風呂からも桜が見え、花びらがちらほらと舞い、やっぱり春でした。
腰を温めるのにちょうどよくて、痛みも少し軽くなった気がしました。

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おふろcafe 白寿の湯

金鑚御岳山の帰りはやっぱり温泉へ。

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白寿の湯は随分前に入浴したことがありますが、いつの間にかリニューアルされていました。

山から降りて真正面にこの施設がありました。上渡瀬のバス停からは数分の距離。
バス時間が分からなかったので、念のためバス停に行って確認してから入りました。
バスは1時間に1本程度なので、しっかり確認した方がいいです。

入浴料は土日850円でした。
お湯はナトリウム・塩化物泉ですが、鉄分が多いのか、かなり茶色のお湯です。
相変わらずお風呂は足の裏が痛くなるくらい、温泉の堆積物が固まっています。

残念ながら源泉そのままだと濃すぎるため、井戸水を利用して薄めているようですが、
それでも十分に濃いお湯です。成分表は見なかったのですが、30000mg/Kgを越えているようで、源泉は相当な濃さのお湯です。

この日は日曜日だったためか、芸人さんがお風呂で歌を歌ったり、イベントが開催されていました。
また、図書ルームみたいな休憩所もあり、のんびり長居するのも良さそうです。

バス時間まで1時間しかなかったのと、次のバスだと帰りが遅くなってしまうため、あまりのんびり入浴できなかったのが残念でした。

リニューアルされたので、施設もきれいで、いいお風呂でした。
また来たいですね。

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武蔵小山温泉

山の手七福神巡りの後は、今年の初湯、武蔵小山温泉へ。

不動前駅から一駅乗った武蔵小山駅で下車。
数分歩いた所にある温泉銭湯です。

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前にも入浴しているので久しぶりの再訪ですけど、なかなかいい温泉です。
残念ながら正月のせいか、この日は変な客がいて最悪でしたが、
それは施設のせいではないですね。

いわゆる黒湯の温まるお湯。
露天風呂には黄金の湯と言う療養泉もありました。こちらはその名の通り、黄金色です。
温まるけど、強いので長湯はきついですね。

2009年に入浴した時は450円でしたが、現在は460円。
10円しか上がっていないのも銭湯だからこそですね。
人が多いとお風呂はちょいと狭いけれど、この料金で良い温泉に浸かることができるのはメリットです。

やはり良い温泉でした。

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勘太郎の湯

明神ヶ岳の帰りは勘太郎の湯へ。

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随分久しぶりの入浴。こちらで紹介するのは初めてかな。
宮城野バス停から徒歩数分の非常に便利な場所にある温泉。
入浴料は800円とまあ最近はどこも高くなったのでこんなものかな。

内湯と露天風呂があり、お昼頃ということもあって、あまり混んでいなかったので、のんびりと浸かれました。やはり露天風呂の方がお湯が少し熱めかな。でも、この日は内湯は少し室内に湿気がこもっていたので、露天風呂の方が気持ち良かったです。

お湯はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉ということです。
掛け流しとはいきませんが、あまり塩素臭もせず、いいお湯でした。

ちなみにこの手の施設にしては珍しく、飲み物などを持ち込み可のようです。
食堂が見当たらなかったので、そのせいかもしれません。
まあ、箱根は美味しい食堂がたくさんあるので、外で食べて来るのが普通かもしれませんが。

ここは自分が若い頃、雪のせいで山に登れなかった時に引き返し、
仕方なくここへ入浴して帰ったことのある思い出の施設です。
今も変わらず営業しているのは、温泉の良さと便利だからなのでしょうね。

温まるいいお湯でした。

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